JPS59922A - マスクrom合成ずれ検出方法 - Google Patents
マスクrom合成ずれ検出方法Info
- Publication number
- JPS59922A JPS59922A JP57109520A JP10952082A JPS59922A JP S59922 A JPS59922 A JP S59922A JP 57109520 A JP57109520 A JP 57109520A JP 10952082 A JP10952082 A JP 10952082A JP S59922 A JPS59922 A JP S59922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- rom
- deviation
- synthesis
- check mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はROM内データとROM外データによりマス
クROMデータを合成する方法において、その合成ずれ
をチェックするマスクROM合成ずれ検出方法に関する
。
クROMデータを合成する方法において、その合成ずれ
をチェックするマスクROM合成ずれ検出方法に関する
。
従来、ROM内データとROM外データによりマスクR
OMデータを合成する方法においては合成されたマスク
l(OMの精良チェックは実行されていなかった。ここ
で、ROM外データとはマスクROMを合成する場合の
固定データで、ROM内データとはマスクROMを合成
する場合の可変データでユーザ固有のデータである。そ
して、従歩は第1図に示すよプにレティクル11に形成
されるROM外のパターンAと、レティクル12に形成
される)40M内のパターンBとが合成されてレティク
ル13上にROM外のパターンAとROM内のパターン
Bとの合成されたパターンが形成される。このように合
成されたパターンがずれていないかということはパター
ンそのものを見るしかなかった・〔背景技術の問題点〕 このように、従来のようなマスクROM合成方法におい
ては合成精度はいいかげんで、特に精度を有するマスク
ROMではその精度が問題となっていた◎つまり、少し
でも合成したデータがずれるとROM部のデータがずれ
℃誤動作の原因となっていた。
OMデータを合成する方法においては合成されたマスク
l(OMの精良チェックは実行されていなかった。ここ
で、ROM外データとはマスクROMを合成する場合の
固定データで、ROM内データとはマスクROMを合成
する場合の可変データでユーザ固有のデータである。そ
して、従歩は第1図に示すよプにレティクル11に形成
されるROM外のパターンAと、レティクル12に形成
される)40M内のパターンBとが合成されてレティク
ル13上にROM外のパターンAとROM内のパターン
Bとの合成されたパターンが形成される。このように合
成されたパターンがずれていないかということはパター
ンそのものを見るしかなかった・〔背景技術の問題点〕 このように、従来のようなマスクROM合成方法におい
ては合成精度はいいかげんで、特に精度を有するマスク
ROMではその精度が問題となっていた◎つまり、少し
でも合成したデータがずれるとROM部のデータがずれ
℃誤動作の原因となっていた。
この発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的
はR,OM内データとROM外データによりマスクRO
Mデータを合成する方法において、ROM内データと1
(0M外データに合成ずれチェックマークを設けて、そ
の合成精度を上げるようにしたマスクROM合成ずれ検
出方法を提供することにある。
はR,OM内データとROM外データによりマスクRO
Mデータを合成する方法において、ROM内データと1
(0M外データに合成ずれチェックマークを設けて、そ
の合成精度を上げるようにしたマスクROM合成ずれ検
出方法を提供することにある。
ROM内データとROM外データによりマスク)LOM
データを合成する方法において、 )10M内データ及
び80M外データのそれぞれに合成ずれチェックマーク
を設けてマスクROMの合成精度を上げROM部のデー
タずれをなくすようにしたマスクROM合成ずれ検出方
法である。
データを合成する方法において、 )10M内データ及
び80M外データのそれぞれに合成ずれチェックマーク
を設けてマスクROMの合成精度を上げROM部のデー
タずれをなくすようにしたマスクROM合成ずれ検出方
法である。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第2図に示すよ5に、ROM外データはレティクル14
上に形成された場合、第1の合成ずれチェックマークC
はレティクル14の下方に示した如く左斜め方向に配置
された2つの正方形のマークにより構成される◎また。
上に形成された場合、第1の合成ずれチェックマークC
はレティクル14の下方に示した如く左斜め方向に配置
された2つの正方形のマークにより構成される◎また。
ROM内データがレティクル15上に形成された場合、
第2の合成ずれチェックマークDはレティクル16の下
方に示した如く右斜め方向に配置された2つの正方形の
マークにより構成さ ・れる。そして、ROM外データ
とROM内データとが合成されてレティクル16上に形
成された場合、上記第1の合成ずれチェックマークCと
上記第2の合成ずれチェックマークDが合成されて、合
成ずれチェックマー・りEとなる。上記合成ずれチェッ
クマークEはレティクル16の下方に示した如く、4つ
の正方形により構成される。そして、合成後の間隔x、
yの値を決めておけば、その値以内にx、yの値が入っ
ていれば、マスクROMの合成の合否が正確にできる。
第2の合成ずれチェックマークDはレティクル16の下
方に示した如く右斜め方向に配置された2つの正方形の
マークにより構成さ ・れる。そして、ROM外データ
とROM内データとが合成されてレティクル16上に形
成された場合、上記第1の合成ずれチェックマークCと
上記第2の合成ずれチェックマークDが合成されて、合
成ずれチェックマー・りEとなる。上記合成ずれチェッ
クマークEはレティクル16の下方に示した如く、4つ
の正方形により構成される。そして、合成後の間隔x、
yの値を決めておけば、その値以内にx、yの値が入っ
ていれば、マスクROMの合成の合否が正確にできる。
以上詳述したようにこの発明によれば、合成ずれチェッ
クマークをROM外データと)LOM内データの上部及
び下部に配置して合成後のマスクI(、OMデータの合
成ずれをチェックするようにしたので、マスク1(lO
Mデータの合成精度を上げてROM部のデータずれをな
くすよ5にしたマスクit OM合成ずれ検出方法を提
供することができる。
クマークをROM外データと)LOM内データの上部及
び下部に配置して合成後のマスクI(、OMデータの合
成ずれをチェックするようにしたので、マスク1(lO
Mデータの合成精度を上げてROM部のデータずれをな
くすよ5にしたマスクit OM合成ずれ検出方法を提
供することができる。
第1図は従来のマスクROM合成方法を示す図、[42
図はこの発明の一実施例な示すマスクROM合成ずれ検
出方法を示す図である。 11〜16・・・レティクル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
図はこの発明の一実施例な示すマスクROM合成ずれ検
出方法を示す図である。 11〜16・・・レティクル。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- BOM内データとROM外データによりマスクROMデ
ータを合成する方法において、 [3M外データに設け
た第1の合成ずれチェックマークとROM内データに設
けた第2の合成ずれチェックマークとによりマスクRO
Mデータのずれを検出するよ5Kしたことを特徴とする
マスクROM合成ずれ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109520A JPS59922A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | マスクrom合成ずれ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57109520A JPS59922A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | マスクrom合成ずれ検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59922A true JPS59922A (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14512336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109520A Pending JPS59922A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | マスクrom合成ずれ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59922A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502155A (ja) * | 1984-05-09 | 1986-09-25 | ケセナ−,ヘルマン,ポウルス,マリア | 美的に壮観な液体のディスプレーの形成方法及び装置 |
| JPH034958A (ja) * | 1989-05-23 | 1991-01-10 | Wet Enterprises Inc | 噴水装置 |
| JPH08103708A (ja) * | 1991-06-19 | 1996-04-23 | Kawamura Funsui Kk | 水中噴水防護装置 |
| CN110842375A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-28 | Tcl华星光电技术有限公司 | 一种打码装置、制作方法及显示装置 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP57109520A patent/JPS59922A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61502155A (ja) * | 1984-05-09 | 1986-09-25 | ケセナ−,ヘルマン,ポウルス,マリア | 美的に壮観な液体のディスプレーの形成方法及び装置 |
| JPH034958A (ja) * | 1989-05-23 | 1991-01-10 | Wet Enterprises Inc | 噴水装置 |
| JPH08103708A (ja) * | 1991-06-19 | 1996-04-23 | Kawamura Funsui Kk | 水中噴水防護装置 |
| CN110842375A (zh) * | 2019-11-15 | 2020-02-28 | Tcl华星光电技术有限公司 | 一种打码装置、制作方法及显示装置 |
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