JPS599265A - 長尺繊維製品の立毛をカツトするための装置 - Google Patents

長尺繊維製品の立毛をカツトするための装置

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Publication number
JPS599265A
JPS599265A JP11196783A JP11196783A JPS599265A JP S599265 A JPS599265 A JP S599265A JP 11196783 A JP11196783 A JP 11196783A JP 11196783 A JP11196783 A JP 11196783A JP S599265 A JPS599265 A JP S599265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
long fiber
fiber product
disc
long
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11196783A
Other languages
English (en)
Inventor
ハンス・ハルトコルン
ギユンタ−・フ−ト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furantsu Miyuraa Unto Co GmbH
Original Assignee
Furantsu Miyuraa Unto Co GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Furantsu Miyuraa Unto Co GmbH filed Critical Furantsu Miyuraa Unto Co GmbH
Publication of JPS599265A publication Critical patent/JPS599265A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06CFINISHING, DRESSING, TENTERING OR STRETCHING TEXTILE FABRICS
    • D06C13/00Shearing, clipping or cropping surfaces of textile fabrics; Pile cutting; Trimming seamed edges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカッティング範囲内の長尺繊組製品を支持する
ために働くカット台を有する、長尺繊維製品の立毛をカ
ットするための装置であって、対向ナイフなしに作業し
長尺繊維製品に対1〜てほぼ垂直な軸線を中心に回転し
かり周面に切刃を冶する複数の円板ナイフが前記カット
台に対置されている形式のものに関する。
」二押形式を有する装置は例えば1・゛イノ連邦共和国
特許出願公開第3103079号明細書で公知である。
この公知装置では長尺繊維製品の走行方向に交1して直
角に位置するライン」−に複数の円板ナイフが相隣接し
て配置されており、各円板ナイフ又はその切刃がそれぞ
れ1.ぎりぎりで相互接触には至らない程度の用尺的に
小さな間隔を相互間に形成している。これに、J、つて
特に比較的短い立毛においては、平らで筋のないカット
面が形成され得る。
本発明の課題は、例えばそれぞれの長尺繊維製品の製造
方法」二の理由から比較的長い立毛を1回の作業で十分
に深くカットし、それによってそのカットされたファイ
・ζ端を再利用手段、例えば紡績における添加材として
使用可能とできるような立毛カット装置を提供すること
である。この課題は本発明によれば、長尺繊維製品に対
してほぼ垂直な軸線を中心に回転する複数の円板ナイフ
を有する。冒頭に述べた形式の装置において、切刃を有
する各円板ナイフが互いに重なり合っていることによっ
て解決された。
更に本発明によれば、一方の板面から研削して形成され
た切刃(片刃)を有する円板ナイフが用いられかつ、そ
れぞれの隣接した円板ナイフが重なり範囲内で互いにそ
の平らな刃裏面をそれぞれ向き合わせるように配置され
ている。
本発明の装置の使用によって、例えば数口の長さの立毛
を1回の作業通過で適当な立毛長さまでカットし、それ
によって一方でそのカットされたファイバを紡績工程で
再利用することを可能とし、また他方で該長尺繊維製品
を従来のカッティング装置で、一般的には1回の作業で
なめらかに裁断できるようになる。個々の円板ナイフが
互いに重なり合っていることによって当然ながら、本発
明の装置では仕上げカット(刈込み)ではなく荒カット
(刈込み)のみが行なわれ得ることになる。しかし相隣
接した円板ナイフの切刃のみが重なり合い、また該切刃
自体がその必要鋭利さに従って極めて薄くなっているの
で、カット面においてその重なり部分に沿って形成され
る段は極めて小さく、従ってその仕上げカットを従来公
知のカッティング装置又は上記のドイツ連邦共和国特許
出願公開第3103079号明細書で公知の装置で難な
く行なうどとが可能である。しかし上記の公知装置では
本発明によって得られるようなファイ・2取戻し機能を
伴なう荒カットは十分には行なわれ得す、何故なら紡績
工程に使用価値のある再利用ファイバを力えるのに十分
な程の高さの立毛を有する繊維製品の場合、該公知装置
の2つの隣接したナイフの境界範囲でいくつかの立毛部
分が残ったり又は筋ができてしまうことがほとんど回避
し難く、従ってその後で該長尺繊維製品を直接に最終カ
ット作業に供給することはできないからである。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図と第2図に示されたように長尺繊維製品1はカッ
ト台2を介して案内される。このカット台2には複数の
回転可能な円板ナイフ又は円形カッタ3が配属されてい
る。カット台2に対する円板ナイフ3の距離を調節する
ことによって、長尺繊維製品1の立毛(ファイバζ)4
の、カット後に残されるべき長さが予め規定される。
第2図から明らかなように円板ナイフ3は全て同じ方向
(例えば回転方向14)で回転されなければならない。
本発明によれば相隣接した各円板ナイフ3の各切刃5は
僅かな寸法d(第2図)だけ重なり合っている。例えば
円板ナイフ3の直径りが100朋の場合、その重なり寸
法dはl mmから3朋である。また相隣接した各円板
ナイフδはその刃裏と刃表が交互に長尺繊維製品1側に
面するように配置されていると有利である。
図示の実施例では回転されるべき円板ナイフ3がビーム
6内に支承されており、該ビームには吸取り機構7も配
属されておりかつ該ビームは各円板ナイフ3のための駆
動装置9を備えた支承部8をそれぞれ有している。カッ
ト範囲を少なくとも部分的に取り囲むべき吸取り機構7
によって、カットされたファイノ々端が吸取られて再利
用に提供するための容器に送られるO吸取り機構7内の
空気流10は同時に、カット範囲内の立毛4を立て起こ
す(けば立てる)ためにも働く。
本発明のように対向ナイフなしにカットを行なう場合5
円板ナイフ3の切刃5は特に鋭利でなければならない。
従って各円板ナイフ3に、矢印方向12で移動調節可能
な研磨装置11を配(・ハすると有利である。これによ
って円板ナイフ3はその場で即1j14に研磨されfj
)る。
本発明によれば〜y毛4のカットは比較的短いカット範
囲で行なわれ、即ち送り方向13で見−(0)該カッI
・範囲の長さは最大でも個/2の円板ノーイノ3の直杆
IJの半分の値である。従って例えQ[直径1)が10
0mrn″C3)るとすれば、送り方向13で見てのツ
ノノド範囲は約40mmの長さである。
【図面の簡単な説明】
1)1面は本発明の1実施例な示すものであって、第1
図は本発明によイ)カット装置を長Jく繊維製品の送り
方向に対して517行に断面して示した図、外、2図は
円板ナイフと長尺繊餠製品を該製品の十面姓二対して直
角に」−から見た図である。 ■・・長尺繊組製品、2・・・ツノノド台、δ・・・円
板リ  イ  ノ 、   4     \ン二 毛 
、   5 ・・・ しり 刃 、   6 ・・  
ビ − l、 、   7・・吸取り(幾ti’)、8
・・支承部、9・・・駆動装置、10 空気流、11・
・・研磨装置、12・・矢印方向、■3・・・送り方向
、14・・・回転方向FIG、1 327− FI G、 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ] カッティング範囲内の長尺繊維製品を支持−ツるた
    めに働くカット台を有ずろ、長尺繊維製品の\γ毛をノ
    ノソ]・するための装置であって、苅向ノーイフなしに
    作業し長尺繊維製品に対し−C13ホ垂直な軸線を中心
    に回転しかつ周面にIJJ刀を′有する複数の円板リー
    イノが前記カット音に対f6されている形式のものにお
    いて、切刀(5)を有する各円板ナイフ(3)が互いに
    中なり合一ノていることを特徴とする、長尺II 44
    1製品の立毛を−hノドするだめの装置。 2 各円板ナイフ(3)が全て同じ回転方向(14)で
    回転するようになっている、特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 3 円板ナイフ直径(IJ)が10C)mmである場合
    、相隣接する各円板ナイフ(3)の各qノ刃(5)が約
    1 mmから3 mrn重なり合り−〔いる、S特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 4、各円板ナイフ(3)がそれぞれ隣接する円板ナイフ
    と刃裏同士を接するように配置されている、特許請求の
    範囲第1項記載の装置。
JP11196783A 1982-06-26 1983-06-23 長尺繊維製品の立毛をカツトするための装置 Pending JPS599265A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19823223931 DE3223931C2 (de) 1982-06-26 1982-06-26 Vorrichtung zum Scheren des Flors einer textilen Stoffbahn
DE32239319 1982-06-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS599265A true JPS599265A (ja) 1984-01-18

Family

ID=6166945

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11196783A Pending JPS599265A (ja) 1982-06-26 1983-06-23 長尺繊維製品の立毛をカツトするための装置

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0097840A1 (ja)
JP (1) JPS599265A (ja)
DE (1) DE3223931C2 (ja)
ES (1) ES279946Y (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102005016278A1 (de) * 2005-04-08 2006-10-12 Siemens Ag Vorrichtung zum Steuern eines elektromechanischen Energiewandlers, insbesondere eines Elektromotors und/oder -generators

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH573497A5 (ja) * 1973-03-23 1976-03-15 Menschner Textil Johannes
DE3103079C2 (de) * 1981-01-30 1982-12-23 Franz Müller GmbH & Co, 4050 Mönchengladbach Vorrichtung zum Scheren einer einen Flor aufweisenden textilen Stoffbahn

Also Published As

Publication number Publication date
ES279946U (es) 1985-02-16
ES279946Y (es) 1985-09-01
DE3223931C2 (de) 1985-07-18
DE3223931A1 (de) 1984-01-12
EP0097840A1 (de) 1984-01-11

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