JPS5993031A - アクリレ−トまたはメタクリレ−ト重合体または共重合体製造用単量体 - Google Patents

アクリレ−トまたはメタクリレ−ト重合体または共重合体製造用単量体

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JPS5993031A
JPS5993031A JP58189437A JP18943783A JPS5993031A JP S5993031 A JPS5993031 A JP S5993031A JP 58189437 A JP58189437 A JP 58189437A JP 18943783 A JP18943783 A JP 18943783A JP S5993031 A JPS5993031 A JP S5993031A
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JP
Japan
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monomer
fluorochemical
copolymer
paperboard
treated
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JP58189437A
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English (en)
Inventor
リチヤ−ド・デビツド・ホウエルズ
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C69/00Esters of carboxylic acids; Esters of carbonic or haloformic acids
    • C07C69/62Halogen-containing esters
    • C07C69/65Halogen-containing esters of unsaturated acids
    • C07C69/653Acrylic acid esters; Methacrylic acid esters; Haloacrylic acid esters; Halomethacrylic acid esters

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、アクリレートおよびメタクリレート重合体お
よび共重合体の製造用の単量体に関する。
本発明は、また棟々の基体に撥水性および撥油性ケ与え
るフルオロケミカル共重合体製造用単量体にも関する。
紙処理用の種々のフルオロケミカル含浸剤および内面サ
イジング剤は1例えばRengelおよびYoungの
「インターナル・サイジンダ・オブ・ペーパ−9アンド
・ペーパーボード(InternaユSizingof
 Paper and Paperboard ) J
 、タラビー・モノグラフ−シリーズ・ナンバー66(
Tappi monograph 5eries nu
mber 33 ) 、第170かし189負(i 9
71)t C61bertの「フルオロケミカルズーフ
ルイド・ンベランシー・フォア・ノンークオゾンーサブ
ストレーツ(Fluzrochemicals−Flu
id Repellency for Non−wov
en 5ubstrates ) J、タラピー#ず・
ジャー59.9=(1976年9月)バンクス、編集、
頁(1979)、およびSchwartzの「オイ/L
/ IIレジスタンス・ニーティライジング・フルオロ
ケミカルズ(Oil Re5istance Util
izingFluorochemicals ) J 
、タラビー・コンンアシンスープレプーリント(Tap
pi conference preprint)。
1980サイジ/グ・ショート壽コース(St、ztn
tzShort Course ) 、ジョーシア州ア
トランタ、に記載されている。数種のフルオロケミカル
 ホスフェートは人間の消費する食品と直接接触する板
紙用に、米国食品医薬凸周によって認可されている。こ
れらのフルオロケミカルホスフェートは含浸または内部
処理剤として使用できる。これらのフルオロケミカルホ
スフェートは、主に訓油性葡与え、しかも製パン品用袋
、カートンおよび油揚げ食品(例えばフレンチフライド
ポテト)用トレー上およびベットフード用袋およびカー
トン〒に使用される。
近年の電子オーブンの出現によって、オーブン温度にお
いて油性または水性食品の両者に抵抗性のある調理また
は食品加温用非金属容器の必要が生じた。なぜならば金
属容器(例えばアルミニクムトレー)は電子レンジ甲で
は食品を有効に料理せず、しかも若しも金属容器壁が電
子レンジの壁に近付くかまたけ接触するならばアークを
促進することもあるからである。また適轟な非金属食品
容器は凍結温度および従来のオープン温度に耐えなけれ
ばならない。なぜならばこのような容器内で販売される
食品は凍結されることが多くしかも電子レンジおよび従
来のオープンの両者で料理されるからである。このよう
な容器中に貯蔵される食品用調理時間は1通當数分から
60分またはそれ以上の範囲にあシ、シかも調理温度は
通常約95°Cから24000またはそれ以上の範囲に
ある。
aWの市販フルオロケミカル ホスフェートサイジング
処理は、長時間調理条件下にてらされるオープンで焼く
ことのできる板紙製の食品トレーに十分な高温はつ水性
を与えない。食品包装業者は、適尚なオーモノ焼き性を
得るために他の容器利料または構造を用いなければなら
なかった。
例えは、形成された食品トレーは、ポリエチレンテレフ
タレートのようなプラスチックから完全に製造できる。
丑だ、積層型押しされた食品トレーは食品側に押出され
たポリエステルの薄いフィルム(0,25nnnから0
−53 mmまで)1cもってa=された従来の板紙の
層から製造できる。完全にゲラステックから製造された
食品容器は比較的高価であり、少ない石油資源を消費し
、しかも高温において剛さを失う。積層板紙およびポリ
エステルシートから製造された食品容器は未保護外面が
(例えば食品光てん操作中に)油によって汚染されるこ
とがめ9.トレー形成操作中に(1部は、板紙シート内
の含水量の差によって)容器は角が破断する傾向があり
1食品が非常に高温に加熱された場合(例えばベーコン
あるいはソーセージが電子レンジ丑たは従来のオーブン
申で加熱された場合)離層しやすく、シかも比較的高価
で、板紙1ゆについてポリエステル樹脂約110gを要
する。さらに、板紙/ポリエステル積層物について行わ
れたトレー形成または他の操作からのスクラップまたは
I%根紙は再パルプ化できず、しかもこのスクラップは
消費された全板紙/ポリエステル積層物の25%もの多
量のことがある。
本発明は、−面において、アクリレートおよびメタクリ
レート重合体および共重合体の製造用の新規な単量体を
提供する。本発明の単量体は1−八ロメチル−2−アル
コキシエチルアクリレートまたはメタクリレートである
。このような単量体の好ましい種類は式 %式% (式中 R1は2価のカテナ゛リー酸素または硫黄原子
を含有し得るN換または未置換C工からC2゜までのア
ルキル、シクロアルキルまたはアラルキル基 R2はH
またはメチル、Xはハロゲン原子、nは1から約10t
で、かつmは0または1)を有する。
本発明の実施において1式Iの単量体は、従来の方法を
用いて製造できる。mがOである単量体は、例えばアル
コール全エビクロロヒドリンと反応させ1次いで得られ
た伺加物を塩化アクリロイル、塩化メタクリロイル、ア
クリル酸またはメタクリル酸と反応させることによって
製造できる。
mが1である単量体は1例えばアルコールとエビクロロ
ヒドリンの前記付加物をクロロ酢酸と反応させ1次いで
後者の反応の生成物をアクリル酸またはメタクリル酸と
結合させることによって製造できる。前記の合成は、一
般l/c:1lT1当な触媒または酸受容体1例えばア
クリル酸lたはメタクリル酸とのエステル化用酸触媒あ
るいは塩化アクリロイ/L/または塩化メタクリロイル
とのエステル化用第三アミンの存ゲ下に行われる。前記
合成の何社かについて、望むならば最終生成物は、(例
えば蒸留、酸洗浄または塩基洗浄によシ)精製されて。
残存酸、酸塩化物、触媒、酸受容体および他の不純物ま
たは副生物ff:除くことができる。
本発明の単量体を用いて、尚業者に既知の技術を使用し
てアクリレートtたはメタクリレート重合体または共重
合体を製造できる。得られる重合体および共1合体は、
従来の技術を用いて(例えば遊離基重合によりあるいは
紫外線または電子ビーム硬化を用いて)硬化されて1例
えば化粧または保護被覆またはフィルム、注封材料、成
形樹脂。
接着剤またはシーラントを形成できる。本発明の単量体
は、相当する非ノ・ロメテルー含有単量体よりも親水性
でなく、従って低親水性が望ましい重合体まブこは共N
分体の製造に特別の有用性を有している。本発明の単量
体のノ・ロメチル基は遅炎性および(または)求核試薬
(例えば架橋剤あるいは反応性基体)による攻撃用部位
を与えることができ、従って本発明の単量体は遅炎性ま
/ヒは求核試薬に対する感受性が望まれる重合体まだは
共重合体の製造に有用である。
本発明の単量体の好ましい用途には、フル側“ロケミカ
ル共軍合体1例えば本発明の単量体とフルオロケミカル
アクリレート貰たはメタクリレートのようなフッ素化単
量体の共重合体の製造カヌ含まれる。下記に一層詳細に
記載される有用な7ルオロケミ力ル共京合体を与える式
1の単量体の好ましい亜類が見いだされた。これらのフ
ルオロケミカル共車合体は、セルロース系材料に高温撥
油および撥水性を与えまたは紡織繊維に撥油および撥水
性を与え、しかも (al  前記式1 (式中、R,lはCよからC20までのアルキルクロア
ルキル、ハロアルキル+ 壕fc ハノー. o シク
ロアルキンレ基 R2はH.かつmは0または1)のハ
ロゲン化アルキルまたはアルコキシアルキルアクリレー
ト し単位約1重量%から約60恵量%まで。
(b)式 %式% (式中、Rfは6個から20個までの炭素原子を41す
るフルオロ脂肪族基含有基、Q、は多価有機連結基、か
つpは1または2) のフルオロアクリレート単量体から誘導された重合体鎖
繰9返し単位約601f量%から約8゜M以上まで、 (C1式 (式中 R3はHまたはメチル) の単量体から誘導された1合体鎖線シ返し単位約1M量
%から約15mf量%まで。
(a)式 %式% (式中 R4はHまたはメチル、2は遊離基重合を活性
化する2価の電子吸引基、Y+は11曲陽イオン発生基
、かつX−は水可溶性陰イオン)の陽イオン性単量体か
ら誘導された重合体鎖繰り返し単位約1M量%から約6
重量%まで、および (e)  塩化ビニリデンから誘導された1合体鎖線シ
返し単位約01景%から約2ON3L%までを含み、但
し、前記共重合体の炭素結合フッ素の重量%は少なくと
も約15%である。
式■の単量体において R1は直鎖1分枝または環状1
例えばCH3(CH2)8CH2−* CH3(CH2
)3− *CH3CH2−1CH3−1  (CH3)
2CHCH2H4−1(CH3)3C−1(CH3) 
2CH−1CH3(CH2) 、CH(C2H5)CH
2−1C6H11−1Cl(CH2)、−1Cl(CH
2)3−+ CA(CH2)z−+C4CH5CH(C
H2Cl)−、CH3CH(CH2C7)−、CH3C
HC/ffCH2−。
CI(3CH20(C2H40) 5C2H,−1C’
、H9SC3H6−またはC6H5CH2−である。R
1は好ましくはC1から020までのアルキル、シクロ
アルキル、ノ\ロアルキルまたはハロシクロアルキル基
、一層好ましくはC1から051でのアルキル基、最も
好ましくはCH3−またはCH3CH2−である。R2
はHが好ましい。
Xは塩素が好ましい。nは1から約3までが好ましく、
最も好ましくはnは1である。mは0が好ましい。好ま
しくは1式1の単量体の約10取量%から20皇量%ま
でを用いて、前記7ルオロケミ力ル共亜合体を形成する
式■の代表的単量体としては、アクリレート単量体 CH30CH2CH(CH2Cl)OCOCH=CH2
゜CH30CH2CH(CH2Cl)OC(0)CH2
0COCH−CH3、CH30[CH2CH(CH2C
l)OJ 3COCH”CH21CH30H20CH2
CH(CH201)OCOCH=CH2゜CH3(CH
20COCH(CH2Cl)OCOCH=C’H2゜C
H3CH20CH2CH(CH2Br)OCOCH=C
H2。
(CH3,l 2cHocH2cH(aH2cA)oc
ocu=cH2゜CH3(CH2)3COCH2CH(
CH2(J?)OCOCH=C’H2゜(CH3) 3
COCH3CH(CH2Cl)OCOCH=C’H2、
(CH3) 2 CH(CH2) 20CH2CH(C
H2Cl) 0COCH=CH2。
C’7(CH2)20CH2CH(CH2C1)OCO
CH=CH2、B r (CH2) 20C■(2C!
((CH2C1)QCOCH”CH2。
CH3CH20(C2H,○) 5C2H,OCH2C
l1 (CH2Cl)0,110COCH=CH2、C
aHg SC3H60CH2CH(CH2cz )OC
OCH=CH2、および(−6H5CH20CH2CH
(CH2Cl1 )OCOCH”’CH2および目IJ
記アクリレートに相当するメタクリレートがある。
AjJ記式Hの単量体のRft換基は1価、フッ素化、
脂肪族、好ましくは飽和の少なくとも3個かつ20個の
多い炭素原子を有する有機基である。
Rfの骨核鎖は、直鎖1分枝または若しも十分に大きけ
れば環状であってもよく、炭素原子のみに結合している
カテナリー2価酸素原子または3価窒素原子であっても
よい。好ましくは、Rfは十分にフッ素化されているが
、炭素結合水素原子または塩素原子は、Rfの骨核領土
に置換基として存在し得る、ただしR1の骨核鎖の谷2
個の炭素原子について1個よシ多くない水木または塩素
の倒れかが存在し、しかもさらにRfは少なくとも1個
の末端ペルフルオロメチル基を含有する。多数の炭素原
子を含有するRf基は適切に働くが。
約14個よシ多くない炭素原子を含有する基が好ましい
。なぜならば、一層大きい基では1通常一層小さい基に
ついて可能なJ:、!l)もフッ素の利用率は有効でな
いからである。Rfは、平均約6個から10個までの炭
素原子を有するのが好ましい。
前記式■甲のQは1個から約12個までの炭素原子の肩
磯多価(例えば2価)非猿式丑たは脂環式基あるいは約
3個から12個までの炭素原子の多価(例えば2価)芳
香族基である。例えばQは骨核窒素、酸素、または硫黄
原子あるいはカルボニルイミノ、スルホニルイミノ、イ
ミノ、またはカルボニル基を含有し得る。Qは装置?A
またはノ・ロゲン原子、ヒドロキシル、アルキル、また
はアリール基によって置換され、脂肪族不飽和を含まな
いのが好ましい。適尚なQ基としでは、  −CH2−
1”−C2H4−+  −C4H8−、−C6H4+ 
  ’6H3<5CH2C6H4CH2、−C2H4S
C2H4−、C2H40C4HB  。
−CH20C2H,−、−8O2N(R”)C2H,−
、−CON(R5)C2H,−。
−C3H6CON(R5)C2H4−、−C2H,N(
R”)C2H4−1−COOCH2C(CH3)2CH
2−、−8O2N(R’)CH2CH(CH3)−。
および−C2H4SO2N(R5)C,H8−(式中 
B5はHまたはC1からC,’l:でのアルキル基) がろる。好ましくは、Qは−CH2−、−C2H,−ま
たは−8o 2N (R5) C2H4−である。
好壕しくは、弐■の単量体はフッ素少なくとも約3ON
量%、一層好ましくはフッ素約40i量%から6D亘量
%までを含有する。好ましくは。
弐Hの単量体約65M量%から約75重量%までを用い
て前記フルオロケミカル共1合体を形成する。
弐■の代表的単量体としては。
C8’F17S02N(CH3)CH2CH20C’0
CR=CH2、C6F13C2H4SC2H,○C0C
H=CH2゜C2F506Fよ。C’H2OC0CH=
CH2゜07F’15CH20COCH=CH2゜C7
F 15CON (CH3) C2H40COCH=C
H2。
(CF3) 20F(CF2) 6CH2CI((OH
,l CH20C’0CH=C’H2゜(CF3)2C
FOC3F、、C2H40COCH=CH2゜C3H1
7C2H4SO2N(C3H7)C2H40COCH=
CH21C7F15C2H,CO’NHC,H80CO
CH=CH2゜F30F3 C8F17802N(C2H5)C4H80COCH=
CH2’t(C3F7)2C6H3So2N(CH3)
C3H40COCH=CH3゜およびC3F17CF−
CH2H2N(CH3)C2H40COCH=CH2が
ある。
前記式■の単量体において R3はメチルが好ましい。
式■の単量体約6M景%から10M量%まで音用いて前
記70オロケミ力ル共1合体を形成するのが好ましい。
前記式IVの単量体において、Z基は単量体のビニリデ
ン基に直接結合しているカルボニル基または芳香族基あ
るいは酸素原子または硫黄原子を有する。このZ基は1
例えば−〇〇〇(CH2) −。
−CO(CH2)p −*  −CONH(CH2)p
 −s  −OCO(CH2) p  1−OCCH2
)p−s  −8(CH2)p−% −C6H4−&ま
たは−C6H4(CH2)p  (式中、pは1から1
oまテ)テあり得る。このような構造のポリメチレン部
分−(CH2)、−および芳香族部分−C6H,−は、
アルキ乞アリールまたはヒドロキシル基あるいはハロゲ
ン原子のような遊離基重合全妨害しない置換基または原
子によって置換され得る。R4基はCH3−が好ましい
。Z基は、  −COOCI(2CH(OH)CH2−
−Coo(CH2)−または−CONH(CH2ん−(
式中、にはに 2から6まで)から選ばれるのが好ましい。有用なY+
基としては、(a)ビリジニウムイオ7 ”N◎。
(b)イオンN+(R6)3 (式中、告R6は独立に
HまたはC1からC4までのアルキル基あるいはR6の
任意の2個が結合して4個から5個丑での釧炭素原子金
有するアルキレン基を形成するかまたはRoの任意の2
個は−(CH2)2−であり酸素原子と結合して部分−
(CH2)20(CH2)2−を形成する/1(b)ホ
スホニクムイオン、および(d)スルホニウムイオンが
ある。Y+は好ましくはN”(R7)3 (式中、谷R
7は独立に01から04までのアルキル基)である。陰
イオンX−は選ばれ1通常陽イオン性単量体の合成方法
に基づいて選ばれる。X−はC7l  、 Br−、I
−の工うなハロゲン化物イオンおよびCH30SO5の
ようなアルキルサルフェートイオンから選ばれるのが好
ましい。式IVの単量体の約2N量%から4M量%まで
を用いて、前記フルオロケミカル共電合体を形成するの
が好ましい。
式1vの代表的単量体としては。
CH2=C(CH3)C00C2H4N+(CH3)3
01hCH2=C’HCOOC2H4N”(CH3)3
Cl。
CH2=C(CH3)C00C2H4N+(CH3)3
0SO3CH3゜併12=C’(CH,、)COOCH
2CH(OH)CH2N”(CH3)3Cl。
CH2−”C(CH3)C0NHC3H6N+(CH3
)3Cl−*CH2=C(CH3)C00C2H4N”
(C2H5)2HC7+C1(2ニC(CH3)C00
C2H4N”(02H5)2工 。
CH3 CH2=CHC6王(、cn 2N”(c H3) 3
R−がある。
前記フルオロケミカル共重合体の多くはそのセルロース
系材料への堡布直後に商業的に有用な撥水性ヲ乃える。
対照的(転)、バッチ法で製造され。
6iJ記式1の単量体の代わpに非ノ・ロメチル含有単
幇体から誘導されたフルオロケミカル共重合体は。
そのセルロース系材料への塗布直後t、cm業的に有用
な撥水性を与えない。その代わりに、後者のフルオロケ
ミカル共重合体がセルロース系材料に塗布された場合、
商業的に有用な撥水性を得るためには一般に(高温にお
いて数分間またはそれ以上加熱するかまたは環境温度に
おいて数日間またはそれ以上平衡化することによる)エ
ージングがl・た板紙丑たは紡織繊維の性能は、このよ
うなフルオロケミカル共重合体が誘導される単量体の型
および種類によって一部影響される。例えば、式Iまた
は式■の単量体の大量の使用によって処理された板紙ま
たは紡織繊維の撥スく性および撥油性を増大する傾向が
ある。式[の単量体の大量を使用することによって、撥
水性を増大する傾向があるが撥油性を減じることがある
。式IVの単量体の大量を使用することによってフルオ
ロケミカル共重合体のセルロース系または紡織繊維上へ
の有効な沈積が増大する傾向がある。また、この後者の
単量体は、フル茅ロケミカル共重合体の乳化および共重
合体が製造できるエマルジョンの安定化を助長し、それ
によって他の乳化剤の使用量を減少できる。塩化ビニリ
デンは若しも使用されるならば。
撥水性全増大する傾向があシ、しかもフルオロケミカル
共重合体中の相容性「光てん剤」単量体として働く。式
Iの単量体の一層高M量百分率を用いる場合、塩化ビニ
リデンの一層少量が必要であり、望むならば塩化ビニリ
デンの量kOに減少できる。
前記以外の単量体の少量の非妨害量もまたフルオロケミ
カル共重合体中に混入できる。例えば。
7 /l/ オo )y−ミヵル共1合体は、エチレン
、酢酸ビニル、塩化ビニル、フッ化ビニル、ンッ化ビニ
リデン、クロロ酢酸ビニル、アクリロニトリル、シアン
化ビニリチン、スチレンアルキルスチレン。
ハロゲン化スチレン、メタクリロニトリル、N−ビニル
カルバゾール、ビニルビリジ/、ビニルアルキルエーテ
ル、ビニルアルキルケトン、フタジエン、クロロン0レ
ン、フルオログレン+ (/ 7”ンおよびこれらの混
合物から誘導され7’cX合体単位約1ON量%までを
含有し得る。
例えば、アルキルまたはアルコキシアルキルメタクリレ
ート、フルオロケミカルメタクリレート。
フルオロケミカルアルコキシアルキルメタクリレート、
アクリル酸、メタクリル酸、またはクロロ酢酸(最も特
にアクリル酸)、またはヒドロキシル含有ビニル単量体
(特にN−メチロールアクリルアミドおよび2−ヒドロ
キシエチルアクリレートのような末端ヒドロキシル官能
性を有するもの)の非妨害量をフルオロケミカル共重合
体に混入できるが、その使用を避けるのが好ましい。な
ぜならばフルオロケミカル共重合体中にそれらが存在す
ると撥油性および撥水性が損われるかあるいは。
それをもって処理された板紙または紡織繊維ンこ対して
商業的に許容できる撥水性の達成が遅くなるからである
フルオロケミカル共重合体は、乳化重合せたは溶液重合
に既知の技術を用いて製造できる。処理された板紙を製
造するために、フルオロケミカル共重合体は、裏紙業者
に既知の従来の製紙設備およぴ技術を用いて、内部(す
なわち「ウェットエンド」)接着剤としてセルロース系
繊維ノ水性懸濁液に適用されるのが好ましい。フルオロ
ケミカル共重合体は、撥油性および撥水性の所望の水準
を与えるVこ十分な量で完成紙料に添加される。一般V
C* Cレラノ積、’ i’l: *繊維のM景当たジ
フルオロケミカル共刀丁合体約0.2 M量%から2M
量%の間である。経通の理由で、完成板紙製品に適当な
撥油性および撥水性を得るに一致したフルオロケミカル
共重合体の低水準を用いるのが好ましい。フルオロケミ
カル共重合体の添加に続いて、完成紙料は従来の製紙技
術を用いて加工される。
処理された板紙は、またサイズプレスまたはカレンダー
のような含浸法を用いてフルオロケミカル共重合体を塗
布することによっても製造できる。
不発り」の単量体から訪導されたフルオロケミカル共重
合体を用いて製造された若干の処理された板紙は、エー
ジング後最大の撥水性に達する(例えば下記共重合体例
1oの処理された板紙を参照されたい)。下記に例示さ
れるフルオロケミカル共重合体には、エージングはほと
んどまたは全く必要ない。
フルオロケミカル共重合体で処理された板紙は。
従来の技術〔例えば、「スプリンタ−(5printe
r )。
[クリクロック(K11clok ) J 、  rビ
アレス(Peerless ) j 、または成形パル
プ法〕を用いて容器(例えばトレー)に形成できる。内
部適用されたフルオロケミカル共重合体は紙ウェブに均
一に浸透するので、処理された板紙の激しい打抜き、折
たたみ、または筋押しによって未処理繊維が露出せず、
しかも処理された板紙の撥油性および撥水性はトレー形
成操作によって実質的に減少しない。また、若しも容器
形成中に加湿工程を用いるならば、処理された板紙は、
加湿された板紙/ポリニスナル積層物よりも一層均一な
含水量を有し、処理された板紙がその破断なしに一層容
易に容器に形成できるであろう。板紙/ポリニスデル積
層物の使用と対照的に、フルオロケミカル共重合体で処
理された板紙は、プレス形成トレー製造操作において使
用される加熱鋼製ダイに付着する傾向がない。フルオロ
ケミカル共重合体で処理された板紙の両面は容易に印刷
インキを受理する。
対照的に、板紙/ポリエステル積層物のポリエステル面
に印刷操作を行うことは困難である。さらに容器形成操
作から残ったスクラップフルオロケミカル共11合体処
理板紙は、板紙/ポリエステル積層物を用いた容器形成
操作からのスクラップと異なって、再パルプ化および再
使用できる。
処理された板紙容器には従来の技術を用いて食品を光て
んおよび貯蔵できる。このような容器中の食品の調理は
、従来の方法でも行われるが、しかし、板紙容器のすぐ
れた高温撥油および撥水性によって、これまで用いられ
た板紙容器に油汚れおよび水汚れを起こす傾向のある高
温(例えば260°C)、長調理時間(例えば2時間ま
たはそれ以上)、および食ff0(例えばほうれん草)
の調理の使用が可能になろう。
AiJ記のフルオロケミカル共重合体は丑た。紡織繊維
(例えばポリエステルカーペット繊維)に耐汚れ性およ
び撥油性および撥水性を与えるのにも有用であることも
分かった。繊維(または糸)はそれ自体または集合形態
で(例えばかせまたは粗糸)フルオロケミカル共重合体
をもって処理できるか、−!たは二次加工布(例えばカ
ーペットおよび織布のような物品)はフルオロケミカル
共重合体をもって処理できる。この処理は、フルオロケ
ミカルを繊維状基体に適用するに通例用いられる既知の
技術(ζよってフルオロケミカル共重合体を適用するこ
とによって行うことができる。処理媒質からのフルオロ
ケミカル共重合体の実質的な吸尽による紡織繊維用途に
は、吸尽浴の共重合体の濃度は、一般に約o、ooi京
量%かL:)0.1 i景%までである。吸尽を含まな
い用途5例えばバジング、噴霧などには、一層高濃度が
必要であろう。
適用の特別の態様に無関係に処理された紡織繊維上に沈
積されたフルオロケミカル共重合体の量は。
機能的に言えば所望の撥油性および撥水性度?Il−与
えるに十分で1凱一般にこの量は0.02nf量%から
6M量%まで、好ましくは0.06事量%から0.16
重量%まで、あるいはフッ素含量で表わしてフッ素0.
01!f量%から1.5重量%まで、好ましくは0.0
3:i量%から0.08皇量%までである。
下記の例は1本発明の理解を助けるために提供され、し
かもその範囲を限定するとして解釈されない。
単量体例1 アルコールの製造 凝縮器、添加副斗、温度針1機械攪拌機および電気加熱
マントルを備えた11の三つロフラスコに、エタノール
276g(6,0モル)および5nC143−5jjを
入れた。得られた反応混合物を攪拌しながら55℃に加
熱し、加熱マントルを除@。
次いで反応温度を約55℃から60°Cまでに保ちi 
かラエビクロロヒドリン462.5.9(5,0モル)
を6時間にわたってフラスコに滴加した。添加の完了後
に、約1時間攪拌を続けた。反応混合物の1部のガスク
ロマトグラフ分析によって、C2■1.0CH2C工I
(CH2Cl)OH約9ON量%およびC2H3O[、
CH2CH(CH2Cl)○)2H約9亘量%の収率が
分かった。水12m1甲のNa2CO35!9の浴液を
フラスコに加えた。過剰のエチルアルコ・−ルおよび水
を反応混合物から留去した。フラスコに残留している反
応混合物をろ過して、混合クロロメチルアルコール約6
60.1−生じた。純粋のモノクロロメチルアルコール
C2H50CH2CH(CH2Cl)OHは蒸留によっ
て(2torrにおいて沸点65°Cから70°Cまで
)得られた。
アクリレートの製造 前記のように装備された(未加熱)50omlのフラス
コに、蒸留されたC3H50an2aH(cH2cz)
OH69,2,9(0,5モル) 、 CH2C1z 
100 j)、トリエチルアミン70.7.9 (0,
7モル)およびヒドロキノンのモノメチルエーテル0−
015&ffi入れた。
得られた混合物に攪拌しながら1時間にわたってca2
.R210011中の塩化アクリロイル63.3.9(
0,7モル)の溶液を滴加した。反応混合物の温度は塩
化アクリロイル添加の間に約65℃に上昇された。この
反応混合物を環境温度において約60分攪拌し1次いで
水12Qm/をフラスコに加え1次いで水25ゴ中のN
aHCO3約5gの溶e、ヲ加えた。オ目を分離し1次
いで有機相を希Na C1l水溶液50 ml TIS
分をもって2回洗浄した。この有機相を無水MgSO4
上で乾燥し、アスピレータ−真空下に濃縮し1次いで残
留アクリレート生成物を蒸留した。この生成物はQ、 
2torrにおいて沸点48℃から56℃才でf:有し
、1RおよびNMR分光分析法によってC2H50CH
2CH(CH2CA)OCOCH=CHzと同定された
。ガスクロマトグラフ分析によって純度98.7%が分
かった。
単量体例2から11才で 単量体例1の一般的操作を用いて、さらに数種の単量体
を製造した。単量体例9には、単量体例1のアルコール
製造工程のエタノールの代わりにメタノールを用いてア
ルコールを製造し、得られタクロロメチルアルコールを
ヘプタン甲のクロロ酢酸20モル%過剰と反応させ、共
沸蒸留によって反応混合物から水を除き1次いで得られ
た生成物は一般式 %式% (式中 R1はメチル、Xは塩素、かつnは1)を有す
ると同定された。式Vの単量体は1次にトリエチルアミ
ンの存在下にアクリル酸と反応されて所望の単量体を形
成した。単量体例10については、単量体例1の一般操
作に従ったが、アクリレート製造工程における塩化アク
リロイルの代わりに塩化メタクリロイルを用いた。単量
体例11においては、単量体例1の一般操作に従つ/ζ
が。
アルコールH造工程においてエビクロロヒドリン対メタ
ノールのモル比4:6を用いた。
下記表AK、製造された単量体を示し、測定された場合
は、単量体例2から11までの単量体の沸点を示す。
本発明の数種の単量体を用いてフルオロケミカル共重合
体を製造した。このフルオルケミカル重合体は,セルロ
ース系材料または紡織繊維に適用され,次いで下記共重
合体例に示すように得られた基体の撥油性および撥水性
を評価した。
下記の成分を,下記第1表に示した量でねじふたつき1
15m/のガラスびんに入れた。
第1表 成  分                    量
,gC8Fよ,SO3M(CH3)C2H,OCOCH
=CH22 1.OC2H50CH2CH(CH2Cl
)OCOCH=CH2    5.4CH2=C(CH
3)COOC2H4N+(CH3) 3 Cl−(a)
’Iー2脱イオン水                
52.5アセトン、試薬用             
 17,5(a)[シボ−q − ( Stpomer
 ) Q  6 − 7 5J *A1c01+ac,
 Inc.から市販1(hlr!トクアド( Etho
quad ) 1 8 / 2 5JSAkzona,
 Inc.のArmak 工ndustrial Ch
emicalDivisionから市販。
fcl  [V 5 Q j 、  Crescent
 Chemical CO+から市販。
ガラスびんおよびその内容物をffl’l単に減圧にさ
らして酸素を除いた。次いで,このガラスびんを無酸素
窒素をもってフラッシュ、密封して,720Cに保った
水浴に入れ,次いで16時間タンプリングした。フルオ
ロケミカル共重合体の95%収率は,固形分約29%を
含有する水性エマルジョンとして得られた。
板紙の製造 「Alberta HiBrite J針葉樹パルプお
よび口v!arathon J広葉樹パルプの環部を含
有するさらし硫酸塩水利パルプの混合物690.9を水
261と共に0. 6 8 kgの[Voitb j実
験室ヒーターに入れた。得られた混合物を80分りファ
イニングしてタラビー標準規格No. T 2 2 7
  0 5  5 8によって測定されたカナダ標準ろ
水足450から500までを有するパルプを生成した。
このり7アイニングされた木材パルプの懸濁液を次いで
水等容量で希釈して、固形分約0.8N量%を含有する
懸濁液を形成した。希釈された懸濁液を電気ミキサーを
もって攪拌し、次いで攪拌された混合物(リファイニン
グさ扛た繊維約10.9を含有)1250mlを取シ出
して,次いで21のメスシリンダーに入nた。陽イオン
性重合体定着助剤( 「Betz 1 2 7 5 J
 、 Betz Laboratorjes Inc。
から市販)0.15.!7の部分をメスシリンダーの内
容物と混合した。次に,共重合体例1のフルオロケミカ
ル共重合体0.12.9(固形分について0.04g)
をメスシリンダーに加え、次いで混合した。
得う扛た繊維懸濁液を80メツシユステンレス鋼スクリ
ーン( Williams Apparatus Co
.から市販)を有し,かつ水10Aを含有する3 0−
 5 cm X3 0.5卸手すき紙型に注入した。多
孔攪拌機を6回上下させて、繊維懸濁液および水を混合
し1次いで型を排水した。このスクリーン、湿手すき紙
および2枚の吸取紙をハンドローラー金片いてプレスし
た。スクリーンを手すき紙から除@、2枚の吸取紙を手
すき紙のワイヤー側に置き1次いで得られた集成体を圧
力(5,9MPaにおいて油圧プレス甲で絞った。プレ
スされた手すき紙を、初期温度150°CK設定された
7!1.6 an X 51 anのシート乾燥器甲(
WilN、ams Apparatus Co、から市
販)で乾燥した。プレスされた手すき紙をそう人後、金
属乾燥器イルの温度を約100℃に低下した。板温度が
120°Cに回復した後に手すき紙を取Q出し、6つに
切断した。Kをトレーに形成し、下記の操作音用いて評
価した。他のイは強制空気炉(Despatch 0v
en Co、から市販)甲で15分1200Cに加熱す
ることによってエージングされ1次いで残りの偽は、2
2°C150%R,H,で14日間平衡させることによ
ってエージングされた。手すき紙試料の各局は12.7
anX 12−7cm平方シートに切断された。この四
角シートを各深さ2.5 cm (fill壁および底
面7.7cmX7.7cmを有する四角のトレーにたた
んだ。
処理さ牡た手すき紙試料をトレーの各2個にとうもろこ
し油([Mazola J CPCIni+ernat
i、onal。
Inc、のBe5t Foods divisionか
ら市販〕を元てんし1次いで光てんしたトレー(および
光てんされた試験トレーの全数を20個にするに十分な
他の元てんした試験トレー)k204°Cに予熱された
電気オーブン甲の単一オープンのたなに60分装いて撥
油性を評価した。このような温度および時間は既存のフ
ルオロケミカルのオリゴマーで処理された板紙の評価に
一般に用いら扛るものを越えている。加熱されたトレー
を取シ出し、空にして側面、底面、および角の折9目の
外面の汚れを調べた。処理された手すき紙の撥油性は、
下記の尺度によって視覚的に評価した。
0=トレーの充てん後および加熱前の汚n11=(側面
、底面および折り目の)非常にひどい汚扛、 2−(主に底面および折9目の)ひどい汚れ。
6=(主に折り目の)中度の汚れ。
4=折シ目のみの汚れ。
5−汚れなし。
処理された手すき紙試料は、処理されたトレーの各2個
に1%塩化すトリウム水溶液を光てんし、次いでこのト
レー(および光てんされた試験トレーの全数を20個に
するに十分な他の光てんされた試験トレー)を204℃
の電気オーブン甲に60分入汎ることによって撥水性を
評価した。このトレーを14M h出して、空にし1次
いで前記判定基準を用いて汚れを評価した。
下記第2表に、前記の手すき紙試料の谷kについて得ら
れた撥油性および撥水性等級を示す。
第2表 エージングせず              −−−4
120℃において15分間エージング    4.55
22°Q50%R,H,において14日間エージング 
 45   4.5共重合体例1の共重合体を用いて、
す7フイニングし処理された繊維約30gを含有する6
0.5cmX 30.5cmX O−58mmの寸法の
手すき紙をさらに製造した。この手すき紙をエージング
せず1次いで前記のようにトレーに形成した。油性せた
は水性流体を含有する種りの商業用かん詰めまたは冷凍
食品をトレーに入れた。食品を光てんしたトレーを従来
のオープン甲で加熱し、次いでこのトレーを前記のモ」
定基準を用いて汚れを評価した。
下記第6表に1食品の型、調理条件および得ら扛た撥油
、撥水性を示す。
第6表 はうれん草3   204°0 60分  4はうれん
草4   204°0 30分  2グリーンビーンズ
5204°0  30分   4.5グリーンビーンズ
6204°0  30分   5ビーフグレービーフ 
204°0  30分   5うず一ニア8   19
0°0  30分  4.8スライドチキン8 190
°0  30分   5プデイング8   190°0
  30分   51、?11凍食品は、トレーに入れ
る前に解凍された。
2、従来のオーブン([Kenmore Jモデル91
1.9337910電気レンジ、  5ears。
Ropbuck and、 Cn、から市販)甲で指示
温度および時間調理。
ろ、「Lt、bby’s jかん詰めほうれん草、 L
jbbyMc Ne1l &Libby、 Inc、か
ら市販。
4、  fJ Bj、rrlツs Eye J冷凍細断
はうれん草。
T3Lrd’5Eye Co、から市販。
5、  「Greer+ Giant Jかん詰めスラ
イスドグリーンビーンズ、 Pillsbury Co
、から市販。
6、  [()reen Giant Jバターソース
甲の冷凍切断グリーンビーンズ、  pH5bury 
Co、から市販。
7、  [Franco −American Jかん
詰ビーフグンービー、  Campbell 5oup
 Co+から市販。
3+「Swanson J  Campbell 5o
up Co、から市販。
この例は、不発明の単量体から訪導さ扛たフルオロケミ
カル共重合体が実験室および実際の食品調理の両東件の
下に板紙上ですぐれた撥油および撥水性を与えることを
示している。
比較例1 共1合体例1および2を用いるが、斤量体C2H50C
H2CH(CH2C6) 0COCH=CH2の代わシ
に単量体C2H50CH2CH(CHj)OCOCH=
CH2を用いてフルオロケミカル共重合体を製造し、セ
ルロース繊維上に吸尽し、板紙に製造され1次いで評価
された。処理された板紙は、初期撥水性1.5%エージ
ング後の撥水性4.5およびエージング後撥油性4.5
を示した。
この比較例は、式Iの単量体の代わりに非ハロメチル含
有単量体を用いることによって低い初期撥水性を有する
フルオロケミカル共重合体が得られたことを示している
共重合体例3から10まで 共重合体例1および2の方法を用い、数種のフルオロケ
ミカル共重合体を製造し、セルロース繊維上に吸尽し、
板紙に製造し0次いでエージングしない場合および強制
空気炉中で120°Cにおいて15分間エージングした
場合の両者について評価した。下記第4表に、谷共重合
体例について共1合体仕込み成分および各成分のIで表
わした量を示す。下記第5表には、繊維上のフルオロケ
ミカル共重合体固体の%添加量、定着助剤の量および型
、および第4表のフルオロケミカル共重合体をもって処
理された板紙の撥油性および撥水性等級を示す・ これらの共重合体例は1式Iの種にの単量体を用いるフ
ルオロケミカル共重合体の製造を示している。
共重合体例11 本発明の単量体から誘導さ扛たフルオロケミカル共重合
体の繊維処理剤としての有用性を評価するために、無キ
ャリアーポリエステルステーブルカーペット糸(フィラ
メントについて12デニール)の荒いメリヤスを共重合
体例1のフルオロケミカル共重合体0.74N量%を含
有するパジング浴をもって処理して繊維上固形分0.2
2%を与える。この処理された布を160°Cにおいて
15分乾燥し、[ラウンダーオメーター」実験室洗色機
(LEF型、 At1as Electric Dev
j、ces Company から市販)を用いて分散
染色し1次いで130°Cにおいて10分乾燥した。こ
の処理された布は。
AATCC標準試験118−1978(撥油性測定前に
60秒の代わりに10秒待つことによって改変)を用い
て測定して撥油性等級6を有することが分かった。処理
された布の水性撥汚性は、水/インプロピルアルコール
試験を用いて測定された。このような試験において、水
性撥汚性は処理布の[水/IPAJ埠級で表わされた。
水100%/イソブ口ビルアルコール0%によって浸透
されるか捷たはこ扛のみに抵抗性の試験混合物の最小の
浸透の処理布には等級10010を与え、一方水0%/
イソプロピルアルコール100%K 抵抗性の、試験混
合物の最大の浸透の処理布には1等級0/100を与え
る。他の中間値は水およびイソプロピルアルコールの%
量が各10の倍数である他の水/イソプロピルアルコー
ル混合物を用いることによって求められた。水/ IP
A等級は、10秒接触後布を浸透または湿潤しない最も
浸透する混合物に相尚する。一般に、水/ IPA等級
り50/〉50が望ましい。この例の処理布は、水/I
PA等級40/60を有した。
処理布の染色中の性能低下に対する抵抗性は。
染色前後の処理布のフッ素含量を測定することによって
評価された。処理布は、染色前にフッ素756 ppm
を有し、染色後フッ素743 ppmを有し、フルオロ
ケミカル共重合体の約10[1%が染色後に布」二に定
着されたことを示した。
不発ワ」の種にの修正および変形は1本発明の範囲およ
び精神から逸脱することなく当業者に明らかであり、後
者の本発明の範囲および精神は例示の目的のために本明
細書に示されたものに制限されるべきではない。
代理人 浅 村   皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (111−ハロメチル−2−アルコキシエチルアクリレ
    ートまたはメタクリレートよシ成るととを特徴とする。 アクリレートまたはメタクリレート1合体または共重合
    体製造用単量体。 +2)  前記1−ハロメチル−2−アルコキシエチル
    アクリレートまたはメタクリレートが1−クロロメチル
    −2−アルコキシエチルアクリレ−)tたはメタクリレ
    ートよシ成る。特許請求の範囲第1項に記載の単量体。 (3)  前記単量体が1式 %式% (式中 Rli、2111!Iカテナリー酸素または硫
    *原子を’+ligシ得る14挨または未置換のC1か
    し020までのアルキル、シクロアルキル、またはアラ
    ルキル晶、R2は■]またはメチル、Xはハロケ9ン原
    子。 nは1から10まで、かつmは0または1)を有する%
    特許請求の範囲第1項に記載の単量体。 (4)  R”がC1からC20までのアルキル、シク
    ロアルキル、ハロアルキル+ i タi;tハロシクロ
    アルキル基であり、かつR2がHである%%特許請求範
    囲第3項に記載の単量体。 (5)  R1がC1からC5までのアルキル基である
    。 特許請求の範囲第6項に記載の単量体。 +131  R2がHである。特許請求の範囲第6項に
    記載の単量体。 (77Xが塩素である、特許請求の範囲第6項に記載の
    単量体。 (8)nが1から3までである。特許請求の範囲第3項
    に記載の単量体。 (97mがO′cある。特許請求の範囲第3項に記載の
    単量体。 α0)  C’H30CCH2CH(CH2C))〕□
    〜30COCH=CH2,l: 、!2、特許請求の範
    囲第6項に記載の単量体。 (111CH3CH20[CH2CH(CH3CH2)
    j1〜30COCH= CH2よシなる特許請求の範囲
    第3項に記載の単量体。 f12)  R1がCH3−またはCH3CH2−であ
    る。 R10[CH2CH(CH2Cl))1−30C(0)
    CH20COCH=(J(2! Dなる特許請求の範囲
    第6項に記載の単量体。
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