JPS5993036A - ペプチド - Google Patents
ペプチドInfo
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- JPS5993036A JPS5993036A JP58190619A JP19061983A JPS5993036A JP S5993036 A JPS5993036 A JP S5993036A JP 58190619 A JP58190619 A JP 58190619A JP 19061983 A JP19061983 A JP 19061983A JP S5993036 A JPS5993036 A JP S5993036A
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- Japan
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- peptide
- formula
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- acid
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精神薬理学的性質を有するペプチド、こ扛ら
ペプチドの製造方法、およびこgらペプチド(!−活性
成分として含有する医薬111成物に1jllするもの
である。
ペプチドの製造方法、およびこgらペプチド(!−活性
成分として含有する医薬111成物に1jllするもの
である。
さらに計卸1には、本発明は、主としてバングレシンお
よびオキシトシンの断片と見なし彷るペプチドに門する
ものである。
よびオキシトシンの断片と見なし彷るペプチドに門する
ものである。
オキシトシン訃よびパップレシンの両者は、そ扛らのホ
ルモン作用の他にさらにニューロペプチド、−fl工わ
ち待にd己1.線過程に影響を与えるペプチドとしてh
己載さnているペプチドである。
ルモン作用の他にさらにニューロペプチド、−fl工わ
ち待にd己1.線過程に影響を与えるペプチドとしてh
己載さnているペプチドである。
今回、オキシトシンおよびバンプレシンのホルモン作用
をもtよや示さないが、記″1章過程に対しより大きい
かつよシ特異的な影響を示すペプチドを見出した。
をもtよや示さないが、記″1章過程に対しより大きい
かつよシ特異的な影響を示すペプチドを見出した。
本発明は、一般式I:
H−L−pGlu−L−ASX−L−CTa−L−Pr
o−L−A−Y 1L 〔式中、RはH−L −C)r++−OHまたは醇 I■−L−pGlu −L−Asx −L−Cys −
L−Pro −L−A−Y %)Yは基0FI−ifl
は基Gly −OHf:示す〕を有するペプチド、なら
びにその゛ぼ能誘導体に関するものである。
o−L−A−Y 1L 〔式中、RはH−L −C)r++−OHまたは醇 I■−L−pGlu −L−Asx −L−Cys −
L−Pro −L−A−Y %)Yは基0FI−ifl
は基Gly −OHf:示す〕を有するペプチド、なら
びにその゛ぼ能誘導体に関するものである。
式Iによるペプチドおよびペプチド誘導体は、ペプチド
に関し慣用の方法で製造きれる。本化合物の゛誤用の製
造方法は、均買相に寂いて或いF;J:ヶいわゆる+4
1相を用いて、縮合によ’)P)′rgのアミン峨ヲ紹
合させることである。
に関し慣用の方法で製造きれる。本化合物の゛誤用の製
造方法は、均買相に寂いて或いF;J:ヶいわゆる+4
1相を用いて、縮合によ’)P)′rgのアミン峨ヲ紹
合させることである。
均質相における縮合は次のように行lようことができる
: (a) 遊陣tカルボキシル基および保d4さ扛た他
の反応性基を有するアミノ酸もしくはペプチドと、)l
!% iη1fアミノ基および保護さ扛たその他の反応
性基を有するアミノ酸もしくはボギペプチドとの、縮合
剤のイf在下における粗汁、 (b) 活性カルボキシル基および必要に応じ保護さ
扛たその他の反応1生基を有するアミノ淑もしくQよペ
プチドと、遊1祇アミノ基2.1:び必要に応じ保鵬さ
tしたその他の反応性基を有するアミノ+’dもしくは
ペプチドとの縮合、′!、たけ (e) a:ツ1t、カルボキシル基および保護され
た他の反応性基を有するアミノ酸もしくはペプチドと、
ン占性アミノ基および必要に応じ保護された他の反応往
古−k ’+”4 jるアミノ酸もしくはペプチドとの
鰯カルボキシル基の活性化は行に、カルボキシル茫ヲ酸
ハロゲン化物、アジド、無水物、イミダゾリドまたは活
性化エステル、たとえばN−ヒドロキシ−スクシンイミ
ド、N−ヒドロキシ−ベンズ)lJ7:/−ル寸りはp
−ニトロフェニルエステルにf侠して行なうことができ
る。
: (a) 遊陣tカルボキシル基および保d4さ扛た他
の反応性基を有するアミノ酸もしくはペプチドと、)l
!% iη1fアミノ基および保護さ扛たその他の反応
性基を有するアミノ酸もしくはボギペプチドとの、縮合
剤のイf在下における粗汁、 (b) 活性カルボキシル基および必要に応じ保護さ
扛たその他の反応1生基を有するアミノ淑もしくQよペ
プチドと、遊1祇アミノ基2.1:び必要に応じ保鵬さ
tしたその他の反応性基を有するアミノ+’dもしくは
ペプチドとの縮合、′!、たけ (e) a:ツ1t、カルボキシル基および保護され
た他の反応性基を有するアミノ酸もしくはペプチドと、
ン占性アミノ基および必要に応じ保護された他の反応往
古−k ’+”4 jるアミノ酸もしくはペプチドとの
鰯カルボキシル基の活性化は行に、カルボキシル茫ヲ酸
ハロゲン化物、アジド、無水物、イミダゾリドまたは活
性化エステル、たとえばN−ヒドロキシ−スクシンイミ
ド、N−ヒドロキシ−ベンズ)lJ7:/−ル寸りはp
−ニトロフェニルエステルにf侠して行なうことができ
る。
アミノ基は、これをホスファイトアミドに変換させて或
いは「ホスホルアゾ」法を用いて活性化することができ
る。
いは「ホスホルアゾ」法を用いて活性化することができ
る。
上記励行反応に対する厳も一般的な方法は、カルボジイ
ミド法、アジド法、混合無水物性および活性化エステル
法であり、これらは「ザ・ペプチド」、第1巻、196
5(アカデミツク・プレス社)、イーφシュレダーおよ
びケーΦリュブクに記載さnている。
ミド法、アジド法、混合無水物性および活性化エステル
法であり、これらは「ザ・ペプチド」、第1巻、196
5(アカデミツク・プレス社)、イーφシュレダーおよ
びケーΦリュブクに記載さnている。
しかしノ工がら 式Iの化曾物ばジャーナル・アメリカ
ン・ケミカルーソ丈エティ、第85@、第2149頁(
1963)に記載されたメリフィールドの「固相」法に
より製造することも可能である。製造すべきペプチドの
アミノ酸の結合は、カルボキシ末端側から出発する。こ
の目的で、反宅・性基を存在させるための、或いは反応
性基を付着させるための固体キャリヤが必要である。こ
のキャリヤは、たとえば反応性クロルメチル基を有する
ベンゼンとジビニルベンゼンとの共重合体とすることが
でき、またはヒドロキシメチルもしくはベンジルアミン
に対し反応性にされた高分子キャリヤとすることもでき
る。
ン・ケミカルーソ丈エティ、第85@、第2149頁(
1963)に記載されたメリフィールドの「固相」法に
より製造することも可能である。製造すべきペプチドの
アミノ酸の結合は、カルボキシ末端側から出発する。こ
の目的で、反宅・性基を存在させるための、或いは反応
性基を付着させるための固体キャリヤが必要である。こ
のキャリヤは、たとえば反応性クロルメチル基を有する
ベンゼンとジビニルベンゼンとの共重合体とすることが
でき、またはヒドロキシメチルもしくはベンジルアミン
に対し反応性にされた高分子キャリヤとすることもでき
る。
たとえば、クロルメチル基を含有するキャリヤを使用す
れば、キャリヤに対する最初のα−76人保護されたア
ミノ酸の結合がエステル結合によR,−1−CH2−C
−0−CH2−匡1ヨ(式中、R1はα−アミノ−保護
基である)を与える。
れば、キャリヤに対する最初のα−76人保護されたア
ミノ酸の結合がエステル結合によR,−1−CH2−C
−0−CH2−匡1ヨ(式中、R1はα−アミノ−保護
基である)を与える。
基R,を除去した後、α−アミノ−保護されたアミノ酸
(たとえばこの場合、リジンであって、そのε−アミン
基も保護されている)は縮合反応により結合することが
でき、またα−アミン基を脱保護した後、次のアミノ酸
を結合させることができる。大抵の場合、反応媒体中に
は相当過剰の各α−アミノ−保護されたアミノ酸を有す
ることが好才しく、この反応媒体はさらに固体キャリヤ
の他にたとえば塩化メチレンまたはジメチルホルムアミ
ドと塩化メチレンとの混合物を含有する。
(たとえばこの場合、リジンであって、そのε−アミン
基も保護されている)は縮合反応により結合することが
でき、またα−アミン基を脱保護した後、次のアミノ酸
を結合させることができる。大抵の場合、反応媒体中に
は相当過剰の各α−アミノ−保護されたアミノ酸を有す
ることが好才しく、この反応媒体はさらに固体キャリヤ
の他にたとえば塩化メチレンまたはジメチルホルムアミ
ドと塩化メチレンとの混合物を含有する。
所望のアミノ酸縮合を合成した後、たとえば)I F
マタハトルフルオロメタンスルホノ酸ニよってペプチド
をキャリヤから遊離さ亡る。また、ペプチドは、低級ア
ルコール、好捷しくはメタノールもしくはエタノールと
のエステル交換によってキャリヤから除去し、直接にペ
プチドの低級アルキルエステルを生成させることもでさ
る。同様に、アンモニヤを用いる開裂はアミドを与える
。
マタハトルフルオロメタンスルホノ酸ニよってペプチド
をキャリヤから遊離さ亡る。また、ペプチドは、低級ア
ルコール、好捷しくはメタノールもしくはエタノールと
のエステル交換によってキャリヤから除去し、直接にペ
プチドの低級アルキルエステルを生成させることもでさ
る。同様に、アンモニヤを用いる開裂はアミドを与える
。
縮合反応に関与しない反応性基は、たとえば加水分解捷
たは還元によって極めて容易に除去しつる基により保護
される。たとえば、カルボキシル基は、たとえば、メタ
ノール、エタノール、 1−ブタノール、ベンジルア
ルコールまたtマp−ニトロベンジルアルコールでのエ
ステル化によって効果的に保護することができる。
たは還元によって極めて容易に除去しつる基により保護
される。たとえば、カルボキシル基は、たとえば、メタ
ノール、エタノール、 1−ブタノール、ベンジルア
ルコールまたtマp−ニトロベンジルアルコールでのエ
ステル化によって効果的に保護することができる。
アミノ基を効果的に保護しうる基は一般に酸基。
たとえば酢酸、安息香酸もしくはビリジ/カルボン酸の
ような脂肪族、芳香族、芳香脂肪族もし7ぐは複素環式
カルボン酸から誘導される酸基、またはたとえばエトキ
シ力ルホニル、ベンジルオキシカルボニル、t−ブトキ
シカルボニルもしくはp−メトキ7−ペンジルオキシカ
ルボニル基のようなカルボン酸から誘導される酸基、ま
たはたとえハヘンセンスルホニル4L<idp )ル
エンスルホニル基のようなスルホン酸から誘導される酸
基であるが、たとえばベンジルおよびトリフェニルメチ
ル基のような置換もしくは未置換のアリールもしくはア
ラルキル基、またはたとえばオルトーニトロンエニルス
ルフェニルおよび7−ペンソイル−1−メチルビニル基
のようなその他の基を使用することもできる。
ような脂肪族、芳香族、芳香脂肪族もし7ぐは複素環式
カルボン酸から誘導される酸基、またはたとえばエトキ
シ力ルホニル、ベンジルオキシカルボニル、t−ブトキ
シカルボニルもしくはp−メトキ7−ペンジルオキシカ
ルボニル基のようなカルボン酸から誘導される酸基、ま
たはたとえハヘンセンスルホニル4L<idp )ル
エンスルホニル基のようなスルホン酸から誘導される酸
基であるが、たとえばベンジルおよびトリフェニルメチ
ル基のような置換もしくは未置換のアリールもしくはア
ラルキル基、またはたとえばオルトーニトロンエニルス
ルフェニルおよび7−ペンソイル−1−メチルビニル基
のようなその他の基を使用することもできる。
さらに、リジンのε−アミノ基およびアルギニノのグア
ニジン基を保護することも推奨される。
ニジン基を保護することも推奨される。
本発明において慣用の保護基は、リジンについてはt−
ブトキシカルボニル基もしぐはトシル基であり、アルギ
ニンについてはニトロもしくはMbs基である。
ブトキシカルボニル基もしぐはトシル基であり、アルギ
ニンについてはニトロもしくはMbs基である。
」二記のアミノ酸縮合しおいて、アミノ酸ンスチンを使
用することもできるが、第1の場合アミノ酸システィン
を使用するのが好適で+(’1ち、ことでチオール基(
−8H)はたとえばアセタミドメチルもしくはトリチル
のような慣用のSH−保護基により保獲される。最終の
所望アミノ酸配列(シスヂニルの代りにシステイニルを
有する)が構成された後、ペプチドに存在するシステイ
ニル残基のチオール基を公知方法により(必要に応じ、
ヂオール保護基を除去した後)第2のシスティン分子の
チオール基へ、或は同じペプチドの第2の分子における
チオール基へ結合させる。
用することもできるが、第1の場合アミノ酸システィン
を使用するのが好適で+(’1ち、ことでチオール基(
−8H)はたとえばアセタミドメチルもしくはトリチル
のような慣用のSH−保護基により保獲される。最終の
所望アミノ酸配列(シスヂニルの代りにシステイニルを
有する)が構成された後、ペプチドに存在するシステイ
ニル残基のチオール基を公知方法により(必要に応じ、
ヂオール保護基を除去した後)第2のシスティン分子の
チオール基へ、或は同じペプチドの第2の分子における
チオール基へ結合させる。
本発明のペプチドにおけるN−末端アミノ酸p G I
uは、アミノ酸縮合においてアミノ酸ピログルタミン
酸を使用して得ることができる。しかしながら、ピログ
ルタミン酸の代りにグルタミンを使用して所望のペプチ
ドを合成し、かつこのように調製されたペプチドのグル
タミニル基を一般公知の方法で縮合反応が生じた後にピ
ログルタミン酸残基まで変換させ、かつ使用した保護基
を除去することが好ましい。
uは、アミノ酸縮合においてアミノ酸ピログルタミン
酸を使用して得ることができる。しかしながら、ピログ
ルタミン酸の代りにグルタミンを使用して所望のペプチ
ドを合成し、かつこのように調製されたペプチドのグル
タミニル基を一般公知の方法で縮合反応が生じた後にピ
ログルタミン酸残基まで変換させ、かつ使用した保護基
を除去することが好ましい。
保護基は、当該保護基の種類に応じて種々の慣用方法に
より、たとえばトリフルオロ酢酸またはメタンスルホン
酸によp除去することができる。
より、たとえばトリフルオロ酢酸またはメタンスルホン
酸によp除去することができる。
一般式1によるペプチドの官能誘椰体とは、次のものと
理解される: 1 本ペプチドの塩、特に酸付加塩および金属塩、 2、1〜6個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸、特
に酢酸から誘導されるh−アシル誘Nl−体、3 アミ
ドまたはモノアルキル−もしくはジアルキル−置換アミ
ド(ここで、アルキルは1〜6個の炭素原子を有する)
、 ・1.1〜18個の炭素原子を有するアルコール、好寸
しくは1〜6個の炭素原子を有する脂肪族アルコールか
ら誘導されるエステル。
理解される: 1 本ペプチドの塩、特に酸付加塩および金属塩、 2、1〜6個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸、特
に酢酸から誘導されるh−アシル誘Nl−体、3 アミ
ドまたはモノアルキル−もしくはジアルキル−置換アミ
ド(ここで、アルキルは1〜6個の炭素原子を有する)
、 ・1.1〜18個の炭素原子を有するアルコール、好寸
しくは1〜6個の炭素原子を有する脂肪族アルコールか
ら誘導されるエステル。
酸付加塩は所望の酸媒体からペプチドを直接に単離して
得ることができ、或いは得られたペプチドを次いでこの
ペプチドとたとえばII(31,HBr、陽酸、硫酸、
酢Gも、マレイン酸、酒石酸、クエン酸もしくはポリグ
ルタミン酸のような酸との反応によって酸付加塩まで変
換するとともできる。
得ることができ、或いは得られたペプチドを次いでこの
ペプチドとたとえばII(31,HBr、陽酸、硫酸、
酢Gも、マレイン酸、酒石酸、クエン酸もしくはポリグ
ルタミン酸のような酸との反応によって酸付加塩まで変
換するとともできる。
金属塩、特にアルカリ金属塩は、ペプチドをたとえばN
a1l−(、Na2CO3、Na11003などのよう
な所望の金属塩基と反応させて、或いは「同相」法にお
いてペグチドーキャリャ結合をアルカリ金属水酸化物で
開裂させることにより得られる。
a1l−(、Na2CO3、Na11003などのよう
な所望の金属塩基と反応させて、或いは「同相」法にお
いてペグチドーキャリャ結合をアルカリ金属水酸化物で
開裂させることにより得られる。
特にN−末端アシル誘導体を意味するN−アシル誘導体
e」、好ましくはペプチド合成において既に適自なアシ
ル基を有するアミノ酸を用いて製造される。次いで、こ
のアシル基は、さらにペプチド合成において保護基とし
ても作用する。このように、所望のアシル誘導体は直接
に製造される。
e」、好ましくはペプチド合成において既に適自なアシ
ル基を有するアミノ酸を用いて製造される。次いで、こ
のアシル基は、さらにペプチド合成において保護基とし
ても作用する。このように、所望のアシル誘導体は直接
に製造される。
し、かじながら、所望のアシル基は、後にペプチドを慣
用の方法でアシル化して導入することも可能である0、 好適に使用されるヘーアシル基はアセチル基である。
用の方法でアシル化して導入することも可能である0、 好適に使用されるヘーアシル基はアセチル基である。
均質縮合法において、式Iによるペプチドのエステルお
よびアミドは、好1しくけペプチド合成において既に所
望のエステルもしくはアミド基を有するアミノ酸を用い
て製造される。しかしながら、これらは後に慣用方法で
、得られたペプチドをエステル化するか、またはこれを
アミドへ変換して製造することもできる。「固相」法に
おいて、エステルはペグチドーキャリャ結合のエステル
交換で得ることができ、またアミドはアンモニヤでの処
理によシ得ることができる。
よびアミドは、好1しくけペプチド合成において既に所
望のエステルもしくはアミド基を有するアミノ酸を用い
て製造される。しかしながら、これらは後に慣用方法で
、得られたペプチドをエステル化するか、またはこれを
アミドへ変換して製造することもできる。「固相」法に
おいて、エステルはペグチドーキャリャ結合のエステル
交換で得ることができ、またアミドはアンモニヤでの処
理によシ得ることができる。
好捷しくけ、1〜6個の炭素原子を有するアルコールか
ら誘導された低級脂肪族エステル、たとえばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル。
ら誘導された低級脂肪族エステル、たとえばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル。
ブチル、 5ec−フチルアペンチルまたはヘキシルエ
ステルが使用される。
ステルが使用される。
好適に使用されるアミドは未置換のアミド、モノメチル
アミドもしくはジメチルアミド、またはモノエチルアミ
:、1’もしくはジエチルアミドである。
アミドもしくはジメチルアミド、またはモノエチルアミ
:、1’もしくはジエチルアミドである。
上記したように、本発明によるペプチドは精神薬理学的
作用を有し、特に記憶過程に影響を及ぼす。この作用は
、たとえばオギシトシンおよびパップレシンのような公
知のニューロペプチドよりも著しく大である。
作用を有し、特に記憶過程に影響を及ぼす。この作用は
、たとえばオギシトシンおよびパップレシンのような公
知のニューロペプチドよりも著しく大である。
本発明によるペプチド(AはLysもしくばArgを示
す)は記憶の固定化を著しく促進すると共に、一般に精
神機能の刺戟が望まれる場合にたとえばうつ病の処置に
使用されるが、特にたとえば老人に見られるような学習
過程および記憶過程の障害(老衰)を処置するのに使用
することができる。
す)は記憶の固定化を著しく促進すると共に、一般に精
神機能の刺戟が望まれる場合にたとえばうつ病の処置に
使用されるが、特にたとえば老人に見られるような学習
過程および記憶過程の障害(老衰)を処置するのに使用
することができる。
本発明によるペプチド(式中、AはLeuを示す)は、
記憶の固定化および記憶の後退を抑制する。
記憶の固定化および記憶の後退を抑制する。
したがって、これらペプチドは一般に、中枢神経系の抑
制が望まれる場合に使用することができろうこれらは一
般に、たとえば強迫観念神経症およびその他の形態の不
完全挙動を処置するのに使用することができる。
制が望まれる場合に使用することができろうこれらは一
般に、たとえば強迫観念神経症およびその他の形態の不
完全挙動を処置するのに使用することができる。
式Iの好適なペプチドは、Asxがアスパラギニルを示
すペプチドである。
すペプチドである。
本発明によるペプチドは経口、経腸、非経口。
舌下または鼻孔内ルートで投与することができる。
口もしくは鼻孔内投与に適せしめる医薬上許容された補
助薬と混合して溶液、懸濁i(K (必要ならばミクロ
カプセル化による)、乳液および噴霧剤を生成させる。
助薬と混合して溶液、懸濁i(K (必要ならばミクロ
カプセル化による)、乳液および噴霧剤を生成させる。
適当な補助薬と混合することにより、本発明のペプチド
はさらに経口投与に適する形態、たとえば丸剥1錠剤お
よび糊JJ’Jとして使用することもできる。さらに、
本発明のペプチドは墾薬とし7て投与することもできる
。
はさらに経口投与に適する形態、たとえば丸剥1錠剤お
よび糊JJ’Jとして使用することもできる。さらに、
本発明のペプチドは墾薬とし7て投与することもできる
。
本発明によるペプチドまたはペプチド誘導体はである。
経口および経腸投与に関し、投与量は一般に10〜io
o倍だけ多い。
o倍だけ多い。
以下の実施例に関(7、次のことを特記すべきである。
■ 光学配置を示さない場合、L−型を意味する。
H使用する保護基または活性基につき次の記号を使用す
る。
る。
Scm =8−カルボメトキシスルフェニルtI3
u = t −−ブチル Me =メチル Mbs =4−メトキシベンゼンスルホニルZ
=ペンジルオギシカルボニル ’I’rt == トリチル ■ 使用する溶剤もしくは試薬につき、次の記号を使用
する。
u = t −−ブチル Me =メチル Mbs =4−メトキシベンゼンスルホニルZ
=ペンジルオギシカルボニル ’I’rt == トリチル ■ 使用する溶剤もしくは試薬につき、次の記号を使用
する。
1弓tOH=エタノール
r3uOH”=ブタノール
Py −ピリジン
HOAc =酢酸
Am =アミIしアルコール
t−BuOH=t−ブタノール
E t Ac −酢酸エチル
MeOH=メタノール
DOHA =ジシクロヘキシルアミンDMF −
ジメチルホルムアミド THF −テトラヒドロフラン DOO−シンクロへキシルカルボジイミドDCU
=ジシクロヘキシル尿素 TFA :=)リフルオロ酢酸 N、Jら1M、壬N−エチルモル七リンHOBt
=N−ヒドロキシベンズトリアゾール■ アミノ酸基に
つき次の記号を使用する。
ジメチルホルムアミド THF −テトラヒドロフラン DOO−シンクロへキシルカルボジイミドDCU
=ジシクロヘキシル尿素 TFA :=)リフルオロ酢酸 N、Jら1M、壬N−エチルモル七リンHOBt
=N−ヒドロキシベンズトリアゾール■ アミノ酸基に
つき次の記号を使用する。
LyS;リジル
()+y =グ:νシル
Arg =アルギニル
Pro =プロリル
Oys −ソステイニル
Asx −アスパルチルモジくはアスパラギニル
Asp ニアスパルチル A、sn −アスパラギニル Glu −グルタミル Gin ニグルタミニル pGIu =ピログルタミル 実施例1 1、 Z−Arg(Mbs)−0jBu42、5 y
(59,01mM )のZ−Arg(Mbs)−0I
−(、DOI(A を、 9.971(73,21m
M)のK1−1804が予め溶解されている500m1
のEtAcおよび100meのI(20中に懸濁させた
。全物質が溶解した後、層を分離させそして有機層を1
00mgの30%Mail 溶液で洗浄した。有機層を
Na2sO4上で脱水し、次いで蒸発させた。135−
のイソブチンを一30℃にて凝縮させ、その後OH20
12400m11’およびaH2sO45mlにおける
Z Arg(Mhs )−OHの溶液を加えた。この混
合物を4日間攪拌し、次いでイソブチンを蒸発させた。
Asp ニアスパルチル A、sn −アスパラギニル Glu −グルタミル Gin ニグルタミニル pGIu =ピログルタミル 実施例1 1、 Z−Arg(Mbs)−0jBu42、5 y
(59,01mM )のZ−Arg(Mbs)−0I
−(、DOI(A を、 9.971(73,21m
M)のK1−1804が予め溶解されている500m1
のEtAcおよび100meのI(20中に懸濁させた
。全物質が溶解した後、層を分離させそして有機層を1
00mgの30%Mail 溶液で洗浄した。有機層を
Na2sO4上で脱水し、次いで蒸発させた。135−
のイソブチンを一30℃にて凝縮させ、その後OH20
12400m11’およびaH2sO45mlにおける
Z Arg(Mhs )−OHの溶液を加えた。この混
合物を4日間攪拌し、次いでイソブチンを蒸発させた。
有機層を分離漏斗中へ導入し、次いで水を加え、充分量
のル2003を加えてpIIを7にした。次いで、層を
分離させ、有PA層を3X100me(7)5%NaH
OOxと5%KH8(J4と30%Na1l 溶液とで
洗浄した。
のル2003を加えてpIIを7にした。次いで、層を
分離させ、有PA層を3X100me(7)5%NaH
OOxと5%KH8(J4と30%Na1l 溶液とで
洗浄した。
有機層を”zsO4で脱水した。石油ニーデルを加えた
後、生成した沈澱を戸別し、そして石油ニーデルで洗浄
した。
後、生成した沈澱を戸別し、そして石油ニーデルで洗浄
した。
収量: 18.61?(59,0%)
011013: MeOH(8: 2 )におけるIも
f=0.84(8402) 2、 11−A、rg (Mbs )−0RBuMeO
H180me中におけるIB、009のンr Arg(
Mbs)−0tBuを5%濃度のPd10および水素を
用いて水素化した渋その後、Pd10を戸別し、そして
溶液を蒸発させた。残留物(泡沫)を再び蒸発さぜ、そ
して200 ynlQE t Ac中へ溶解さぜ、溶解
しなかった固体を済去した。次いで、泥液を泡沫が残存
する才で蒸発させた。
f=0.84(8402) 2、 11−A、rg (Mbs )−0RBuMeO
H180me中におけるIB、009のンr Arg(
Mbs)−0tBuを5%濃度のPd10および水素を
用いて水素化した渋その後、Pd10を戸別し、そして
溶液を蒸発させた。残留物(泡沫)を再び蒸発さぜ、そ
して200 ynlQE t Ac中へ溶解さぜ、溶解
しなかった固体を済去した。次いで、泥液を泡沫が残存
する才で蒸発させた。
収量: 12.72?(93%)
OHOI3 : MeOI4: H2O(70: 30
: 5 )におけるILf= 0.63 (5iOz
) 3、 2−Pro−Arg(Mbs )−0tBu5.
15F(38,11mM)のHOB tと7.23F(
34,94ml’vf)のDOOとをJIIl1次に1
272り(31,76nnM)のH−Arg(Mbs
)−0tBuと7.92f(31,76mM)のZ−P
ro−OHとの混合物へ一5℃にて加えた。その後、混
合物を一5℃にて15分間、0℃にて45分間および室
温にて1晩攪拌した。DOUを沖去し、そして溶液を蒸
発させた。
: 5 )におけるILf= 0.63 (5iOz
) 3、 2−Pro−Arg(Mbs )−0tBu5.
15F(38,11mM)のHOB tと7.23F(
34,94ml’vf)のDOOとをJIIl1次に1
272り(31,76nnM)のH−Arg(Mbs
)−0tBuと7.92f(31,76mM)のZ−P
ro−OHとの混合物へ一5℃にて加えた。その後、混
合物を一5℃にて15分間、0℃にて45分間および室
温にて1晩攪拌した。DOUを沖去し、そして溶液を蒸
発させた。
その後、残留した油状物を500m1の酢酸エチル中に
溶解させ、この溶液を次いで3X100ydの5%Nl
SO4と5%NaHOOsと水とにより抽出した。
溶解させ、この溶液を次いで3X100ydの5%Nl
SO4と5%NaHOOsと水とにより抽出した。
有機層をNa25Oa で脱水し、次いで蒸発させた
。
。
得られた油状物を次いでメタノール中に溶解させた。水
を加えることにより油状生成物を得た。
を加えることにより油状生成物を得た。
収量: 16.759 (85,9%))・ルエン:
gtoH(s : 2 )における財=0.40 (S
iOz ) 4、 Z−Pro−Arg(Mbs)−Olll 5
9 (23,74mM)の乙−P ro−Arg (M
bs )−OtBu を15+)+++gの9o%TF
Aおよび1.5 meのアニソール中に溶解し、そして
混合物を1時間攪拌し/こ。その後、反応混合物を1,
500m/!のエーテル中1・こ導入して、油状物を分
離させた。上澄液を次いでデカント除去し、そして油状
物をエーテルと共に攪拌した。エーテルをデカント除去
した。
gtoH(s : 2 )における財=0.40 (S
iOz ) 4、 Z−Pro−Arg(Mbs)−Olll 5
9 (23,74mM)の乙−P ro−Arg (M
bs )−OtBu を15+)+++gの9o%TF
Aおよび1.5 meのアニソール中に溶解し、そして
混合物を1時間攪拌し/こ。その後、反応混合物を1,
500m/!のエーテル中1・こ導入して、油状物を分
離させた。上澄液を次いでデカント除去し、そして油状
物をエーテルと共に攪拌した。エーテルをデカント除去
した。
次いで、油状物を100m/!の0H2012に溶解さ
せ、これをエーテルに滴加して沈澱を生成させた。沈澱
物を戸別し、KOHで乾燥させた。
せ、これをエーテルに滴加して沈澱を生成させた。沈澱
物を戸別し、KOHで乾燥させた。
収量: 12.51 ? (91,5%)01−420
+2 : MeOH:水(70:30:5)における
R4= 0.46 (5iOz ) 5. Z−Pro−Arg(Mbs)−Gly−Nl
22.89−(22,94mM)のNEMが既に加えら
れ−CLI&DMIi’ 25 meにおける2、54
1 (22,94mM )の1i−Gly−NIJ2:
lIC1す、容液を、DMF180meにおける12
F(20,85mM)の乙−ヒ、。−ky(Ml)S
)−OHと5.649 (41,70mM)のll0B
tとの混合物・\−10°Cにで加えた。、i、7s
r(z2.9smM)のDccfic◇更応混合物へ一
10℃にて加えた。次し1で、混合物を一10℃にて1
時間および4℃にて1晩攪拌した。その後、DCUを沖
去し、そして炉液を油状物が得られるまで蒸発させた。
+2 : MeOH:水(70:30:5)における
R4= 0.46 (5iOz ) 5. Z−Pro−Arg(Mbs)−Gly−Nl
22.89−(22,94mM)のNEMが既に加えら
れ−CLI&DMIi’ 25 meにおける2、54
1 (22,94mM )の1i−Gly−NIJ2:
lIC1す、容液を、DMF180meにおける12
F(20,85mM)の乙−ヒ、。−ky(Ml)S
)−OHと5.649 (41,70mM)のll0B
tとの混合物・\−10°Cにで加えた。、i、7s
r(z2.9smM)のDccfic◇更応混合物へ一
10℃にて加えた。次し1で、混合物を一10℃にて1
時間および4℃にて1晩攪拌した。その後、DCUを沖
去し、そして炉液を油状物が得られるまで蒸発させた。
油状物をOH2012における2−BLIOHの混合物
(2:3)200rn/!中に溶解させ、3 X 50
mlの5%KISO,と5%NaHCO3と30%N
a1l 溶液とで抽出した。次いで、有機層をNaz8
04 で脱水した。
(2:3)200rn/!中に溶解させ、3 X 50
mlの5%KISO,と5%NaHCO3と30%N
a1l 溶液とで抽出した。次いで、有機層をNaz8
04 で脱水した。
石油エーテルを有機層に加えて沈澱を生ぜしめた。
この沈澱を炉別し、石油エーテルで洗浄した。
収量:94.3ち=12.,12f
OHCI3 : McOH: HzO(7(1: 30
: 5 )におけるRf= 0.77 (5iOz
) 6、 Trl−Cys(Trt) −Pro−Arg
(Mbs)−(Hy−Nl2のT’d10より水素添加
した。Pd / Oを炉去し、そして:先台′吻を一1
0℃まで冷却し、その後1,359 (2,71mM)
のTrl−Oys (Trt ) O,Hと0.70
f(5,16mM )のI−JOB+と0592の[ン
cclを)式次に加えた。この混合物を次いて一10℃
にて15分間、次いで0℃にて1時間、さらに!の′崎
室温にて1晩攪拌した。反応混合物’1−zS’cまで
冷却し、生成し;/i: D (J Uをr去し、そし
て)戸液2蒸発させて油状物を得た。この油状物を乙−
B+、+0I−1と1jH2012との混合物(2:3
)501nl中に溶解さぜ、そして3X15m/!の5
%Nal−1003と5%KISO<と30%Na1l
溶液とで抽出した。有機層をNa2SO4で脱水し、
そして蒸発させた。
: 5 )におけるRf= 0.77 (5iOz
) 6、 Trl−Cys(Trt) −Pro−Arg
(Mbs)−(Hy−Nl2のT’d10より水素添加
した。Pd / Oを炉去し、そして:先台′吻を一1
0℃まで冷却し、その後1,359 (2,71mM)
のTrl−Oys (Trt ) O,Hと0.70
f(5,16mM )のI−JOB+と0592の[ン
cclを)式次に加えた。この混合物を次いて一10℃
にて15分間、次いで0℃にて1時間、さらに!の′崎
室温にて1晩攪拌した。反応混合物’1−zS’cまで
冷却し、生成し;/i: D (J Uをr去し、そし
て)戸液2蒸発させて油状物を得た。この油状物を乙−
B+、+0I−1と1jH2012との混合物(2:3
)501nl中に溶解さぜ、そして3X15m/!の5
%Nal−1003と5%KISO<と30%Na1l
溶液とで抽出した。有機層をNa2SO4で脱水し、
そして蒸発させた。
収量:2702(96%)
OHOI3 : MeOH: HzO(70: 30
: 5 )におけるRf= 0.82 (5i02 ) 7、 H−Cys(Trt)−Pro−Arg(Mb
s)−Gly−Nl−126、85f (6,31mM
)のTrt−Oys (Trt )−Pro−Arg
(Mbs )−Gly−Nl2を40ゴの酢酸中に溶
解させた。この溶液へ4rn1!の水を徐々に加えた。
: 5 )におけるRf= 0.82 (5i02 ) 7、 H−Cys(Trt)−Pro−Arg(Mb
s)−Gly−Nl−126、85f (6,31mM
)のTrt−Oys (Trt )−Pro−Arg
(Mbs )−Gly−Nl2を40ゴの酢酸中に溶
解させた。この溶液へ4rn1!の水を徐々に加えた。
溶液をさらに室温で1時間攪拌した後、さらに40m1
の水を加えて沈澱を生ぜしめた。この沈澱を炉去し、ろ
液を蒸発させて油状物を得、この油状物を70−のZ−
BuOH: 0H2012(2: 3 )に溶解させ、
そして3X10m/!の5%NaHCO3と3X10m
l!の3゜%NaOI 溶液とで抽出した。有機層をN
’a1804 で脱水した。エーテルを添加すると沈
澱が生じ、これを炉別かつ乾燥させた。
の水を加えて沈澱を生ぜしめた。この沈澱を炉去し、ろ
液を蒸発させて油状物を得、この油状物を70−のZ−
BuOH: 0H2012(2: 3 )に溶解させ、
そして3X10m/!の5%NaHCO3と3X10m
l!の3゜%NaOI 溶液とで抽出した。有機層をN
’a1804 で脱水した。エーテルを添加すると沈
澱が生じ、これを炉別かつ乾燥させた。
収#: s、os y (s9%)
OHOI3 : MeOH:HzO(70:30: 5
)におけるRf=、 0.71 (5iO2) 8、 Z−Gln−Asn−Oys(Trt)−Pr
o−Arg(Mbs)−GlyNH2 O,66t (4,87mM)のHOBtと0.85f
(4,10mM )(7)D 00とを順次に、50−
ノDMFにおけル3.429 (4,,06mM;V)
上記7で得られたペプチドと1.60 t (4,06
mM)のZ−Gln−Asn−OHの溶液に一10℃で
加えた。溶液を24時間攪拌した後、これを−25℃ま
で冷却し、そして生成したDOUを戸去17た。F液を
100m1の5%NaHOOa中に注ぎ込んで沈澱を生
ぜしめた。
)におけるRf=、 0.71 (5iO2) 8、 Z−Gln−Asn−Oys(Trt)−Pr
o−Arg(Mbs)−GlyNH2 O,66t (4,87mM)のHOBtと0.85f
(4,10mM )(7)D 00とを順次に、50−
ノDMFにおけル3.429 (4,,06mM;V)
上記7で得られたペプチドと1.60 t (4,06
mM)のZ−Gln−Asn−OHの溶液に一10℃で
加えた。溶液を24時間攪拌した後、これを−25℃ま
で冷却し、そして生成したDOUを戸去17た。F液を
100m1の5%NaHOOa中に注ぎ込んで沈澱を生
ぜしめた。
この沈澱を戸別しそして水で3回洗浄し、次いで乾燥さ
せたー。
せたー。
収量: 4.Of (80,8%)
014zOIz :MeOH:HzO(70二30:
5)におけるRf = 0.70 (5iOz ) 9、 Z−GIFI−Asn−Oys(8cm)−P
ro−Arg−()Iy−Nl24、Of (3,23
mM) の上記8で得られたベプチドを100+++
7!のメタノールと100−の〇H2O12中に溶解さ
せた。その後、0.6tdの塩化S−カルボキシメチル
スルフェニルを加えた。混合物ヲ1時間攪拌した後、生
成した沈澱をp別しそしてエーテルで洗浄した。
5)におけるRf = 0.70 (5iOz ) 9、 Z−GIFI−Asn−Oys(8cm)−P
ro−Arg−()Iy−Nl24、Of (3,23
mM) の上記8で得られたベプチドを100+++
7!のメタノールと100−の〇H2O12中に溶解さ
せた。その後、0.6tdの塩化S−カルボキシメチル
スルフェニルを加えた。混合物ヲ1時間攪拌した後、生
成した沈澱をp別しそしてエーテルで洗浄した。
収量:2.0Of(s7%)
OHzOlz : MeOH: I20 (70: 3
0 : 5 )におけるRf = 0.55 (8i0
z )即誼 2.00 f (1,84mM) の上記9で得られ
たペプチドを100 mlのメタノール中に溶解させ、
その後0.651 (3,68mM)のH、0ys−O
H、HOl 、HzOを加えた。混合物を1時間攪拌し
、その後100m1のエーテルを加えて沈澱を生成させ
た。液体をデカント除去し、そして結晶をエーテルと共
に2回攪拌した。次いで、残渣を極めて少量のメタノー
ル中に溶解させ、そしでクロマトグラフィーによシ精製
した。
0 : 5 )におけるRf = 0.55 (8i0
z )即誼 2.00 f (1,84mM) の上記9で得られ
たペプチドを100 mlのメタノール中に溶解させ、
その後0.651 (3,68mM)のH、0ys−O
H、HOl 、HzOを加えた。混合物を1時間攪拌し
、その後100m1のエーテルを加えて沈澱を生成させ
た。液体をデカント除去し、そして結晶をエーテルと共
に2回攪拌した。次いで、残渣を極めて少量のメタノー
ル中に溶解させ、そしでクロマトグラフィーによシ精製
した。
収量: 650mg (31,3%)
BuOH:HOAc:I20(67:10:23)にお
ける■t(= 0.31 (5i02 ) 450 mg(0,40mM ) の上記10で得ら
れたペプチドを12.5−のTFAと0,13−のMe
SO31−1と0.011neのグーオアニソールとの
混合物に溶解させ、そして5時間攪拌した。反応混合物
を次いでエーテル中に注ぎ入れて油状物を生成させた。
ける■t(= 0.31 (5i02 ) 450 mg(0,40mM ) の上記10で得ら
れたペプチドを12.5−のTFAと0,13−のMe
SO31−1と0.011neのグーオアニソールとの
混合物に溶解させ、そして5時間攪拌した。反応混合物
を次いでエーテル中に注ぎ入れて油状物を生成させた。
上澄液をデカシト除去1−1ぞして油状物をニーデル型
のイオン交換樹脂(ダー ウエックス2.X−8)でイ
オン交換し、次いで凍結乾燥させた。収量:300 m
go 凍結乾燥した物質を10−の50%HOAcに溶解させ
、50℃にて6時間攪拌した後、再び凍結乾燥させた。
のイオン交換樹脂(ダー ウエックス2.X−8)でイ
オン交換し、次いで凍結乾燥させた。収量:300 m
go 凍結乾燥した物質を10−の50%HOAcに溶解させ
、50℃にて6時間攪拌した後、再び凍結乾燥させた。
次いで、この物質をクロマトグラフィーによって精製し
た。
た。
収量:84mg
1−BuOH: HOAc : 1120 (2: 1
: 1 )におけるR、f= 0.14 (5i02
、ウエルム)実施例2 1、 ll−0ys−01( Z−Gl n−Asn−0ys−Pro−Leu−Of
y−NH2、I(CI2.6g(amM)のZ Gln
−AsGln−Asn−0ys(S。
: 1 )におけるR、f= 0.14 (5i02
、ウエルム)実施例2 1、 ll−0ys−01( Z−Gl n−Asn−0ys−Pro−Leu−Of
y−NH2、I(CI2.6g(amM)のZ Gln
−AsGln−Asn−0ys(S。
−Leu−C)ly−M−h (実施例1に記載した方
法と同様に製造: 0H2012: MeOH(8:
2 )におけるRf=0、60 、 8102上)を3
0−のDMF中に溶解させ、その後0.78 f (4
,4mM)のH−0ys−OH,I(01、H+0を加
えた。室温で2.5時間攪拌した後、反応混合物をエー
テル中に注ぎ入れてペプチドを油状物として分離させた
。この油状物を少量のMeOH中に溶解させ、そし゛C
溶出剤としてメタノールを使用してセファデックスカラ
ム上で和製した。
法と同様に製造: 0H2012: MeOH(8:
2 )におけるRf=0、60 、 8102上)を3
0−のDMF中に溶解させ、その後0.78 f (4
,4mM)のH−0ys−OH,I(01、H+0を加
えた。室温で2.5時間攪拌した後、反応混合物をエー
テル中に注ぎ入れてペプチドを油状物として分離させた
。この油状物を少量のMeOH中に溶解させ、そし゛C
溶出剤としてメタノールを使用してセファデックスカラ
ム上で和製した。
収量: 0.659 (24%)
1−BuOH: HOAc: I20 (4: 1 :
1 )における1Lf= 0.36 (5i(J2
) 2、 H−Oys −OH pGIu−Asn−Oys−Pro−−、Leu−CH
y−Nl−12、酢酸塩0.659 (0,71mM)
の上記1で得られたペプチドを75−のTFAと1
2−のメタンスルよン酸と0.25 meのチオアニソ
ール中に溶解させた。
1 )における1Lf= 0.36 (5i(J2
) 2、 H−Oys −OH pGIu−Asn−Oys−Pro−−、Leu−CH
y−Nl−12、酢酸塩0.659 (0,71mM)
の上記1で得られたペプチドを75−のTFAと1
2−のメタンスルよン酸と0.25 meのチオアニソ
ール中に溶解させた。
混合物を2時間攪拌した後、100rneのエーテルを
加え沈澱を生成させた。この沈澱をエーテルと共に2回
攪拌し、デカントした。次いで、回内をt−BuOH:
I20 (1: 1 )に溶解させ、ダーウエツクス
Z 、X −8Ac−との交換にかけ、次いで凍結乾燥
させた。凍結乾燥されグζ物質を、溶出剤としてh B
uOIl : HOAc : l−120(3: 1
: 1 )を使用するクロマトグラフィー(メルクC型
既製カラム)に分配によりl−9,OH: l−10A
c :HzO(4: 1 : 5 )を用いてオ青製し
た。
加え沈澱を生成させた。この沈澱をエーテルと共に2回
攪拌し、デカントした。次いで、回内をt−BuOH:
I20 (1: 1 )に溶解させ、ダーウエツクス
Z 、X −8Ac−との交換にかけ、次いで凍結乾燥
させた。凍結乾燥されグζ物質を、溶出剤としてh B
uOIl : HOAc : l−120(3: 1
: 1 )を使用するクロマトグラフィー(メルクC型
既製カラム)に分配によりl−9,OH: l−10A
c :HzO(4: 1 : 5 )を用いてオ青製し
た。
収i:137 宜ng(22□96’ )1−13uO
H:ピリジン:I(OAc:HzO(8:3:1:4)
におけるRf = 0.26 (5iOzウエル1、)
実施例3 2、2 9 (2,06mM )のZ−Gin−人a
n−Cys(Scm)−Pro−Arg(Mbs )−
0tI3u (実施例1に記載した方法と同様にして
得られる; 0H20h :へ1eOIl : 142
0(70:30:5)におけるRf=二o、 114
(sioz上))を20m12のMeOH中に溶解させ
、その後0.359 (1,96rnM)のH−Oys
−011,t120 、 )101 を攪拌しながら加
え、そして混合物を1時間攪拌し/こ。20r、フeの
ニーデルを加えることにより沈澱物を得た。
H:ピリジン:I(OAc:HzO(8:3:1:4)
におけるRf = 0.26 (5iOzウエル1、)
実施例3 2、2 9 (2,06mM )のZ−Gin−人a
n−Cys(Scm)−Pro−Arg(Mbs )−
0tI3u (実施例1に記載した方法と同様にして
得られる; 0H20h :へ1eOIl : 142
0(70:30:5)におけるRf=二o、 114
(sioz上))を20m12のMeOH中に溶解させ
、その後0.359 (1,96rnM)のH−Oys
−011,t120 、 )101 を攪拌しながら加
え、そして混合物を1時間攪拌し/こ。20r、フeの
ニーデルを加えることにより沈澱物を得た。
液体をデカント除去し、そして固体を100−のエーテ
ルと共に2回攪拌し次いで、固体を200−〇〇Hx
Oi 2中に溶解させ、セして2X100mlの水によ
シ抽出した。水層を凍結乾燥させた。
ルと共に2回攪拌し次いで、固体を200−〇〇Hx
Oi 2中に溶解させ、セして2X100mlの水によ
シ抽出した。水層を凍結乾燥させた。
収量: 1.85 f (,74X)
OH2012: MeOH: HzO(’70 : 3
0 : 5 )におけるRf = 0.37 (SiO
2上) 2、 HOys OH pGIu−Asn−Oys−Pro−Arg−OH,酢
酸塩180mg(0,16mM)の上8己1で得られた
ペプチドを3.7−のTFAと0.37π2のチオアニ
ノールと0.9 mlとメタンスルホン酸とに溶解させ
、そして混合物を室温にて5時間攪拌した。その後、反
応混合物を25m1のエーテル中に注ぎ込み、得られた
沈澱を戸別し、そしてエーテル洗浄した。
0 : 5 )におけるRf = 0.37 (SiO
2上) 2、 HOys OH pGIu−Asn−Oys−Pro−Arg−OH,酢
酸塩180mg(0,16mM)の上8己1で得られた
ペプチドを3.7−のTFAと0.37π2のチオアニ
ノールと0.9 mlとメタンスルホン酸とに溶解させ
、そして混合物を室温にて5時間攪拌した。その後、反
応混合物を25m1のエーテル中に注ぎ込み、得られた
沈澱を戸別し、そしてエーテル洗浄した。
ZX−s) による交換にかけた。イオン交換樹脂。
を炉去し、溶液を凍結乾燥させた。次いで、固体を10
m1の50%酢酸中に溶解させ、50℃にて5時間攪拌
し、次いで再び凍結乾燥づせ/こ。この生成物を、りr
J7トグラフイーにて(メルク既製カラム) I B
uOH:HOAc :HzO(1: 1 : 1 )を
溶出剤として使用することにより精製1〜だ。
m1の50%酢酸中に溶解させ、50℃にて5時間攪拌
し、次いで再び凍結乾燥づせ/こ。この生成物を、りr
J7トグラフイーにて(メルク既製カラム) I B
uOH:HOAc :HzO(1: 1 : 1 )を
溶出剤として使用することにより精製1〜だ。
収−11i : 47mg (40%)2−]JuOH
: Py : 25%N1I301i ; HzO(2
0: 20:3:15)におけるIlf = 0.21
(S i02 )実施例4 実施例1.11にh己載したと同様の方法を用1ハてZ
−Of II−A I!1l−Cys−P ro−Le
u−Ot Bu 、 He l (] −Tiu Of
I :H0ys−OH Py : HOAC: HzO(8: 3 : 1 :
4 )におけるRf=0.12):HzO(2:1:
1)における几r =0.40 (5i02) )に変
換させた。
: Py : 25%N1I301i ; HzO(2
0: 20:3:15)におけるIlf = 0.21
(S i02 )実施例4 実施例1.11にh己載したと同様の方法を用1ハてZ
−Of II−A I!1l−Cys−P ro−Le
u−Ot Bu 、 He l (] −Tiu Of
I :H0ys−OH Py : HOAC: HzO(8: 3 : 1 :
4 )におけるRf=0.12):HzO(2:1:
1)における几r =0.40 (5i02) )に変
換させた。
実施例5
同様にして、
の酢酸塩を製造した。
実施例6
1、 (Z−Glu−Asn−Oys−Pro−Ar
g(Mbs)−0tBu)21.629 (1,33m
M)のZ−Glu−Asn−Oys (Trt )Pr
o−krg (Mbs )−〇tBu (実施例1に記
載した方法と同様に得られる; 0HOIs : Me
OH: H2(J (70: 30;5)におけるn、
r=o7o (8102) )を酢酸における沃素の0
.005M溶液292mg中へ溶解させた。
g(Mbs)−0tBu)21.629 (1,33m
M)のZ−Glu−Asn−Oys (Trt )Pr
o−krg (Mbs )−〇tBu (実施例1に記
載した方法と同様に得られる; 0HOIs : Me
OH: H2(J (70: 30;5)におけるn、
r=o7o (8102) )を酢酸における沃素の0
.005M溶液292mg中へ溶解させた。
室温にて1時間攪拌した後、チオ硫酸すトリウム溶液を
淡黄色溶液が得られるまで徐々に加えた。
淡黄色溶液が得られるまで徐々に加えた。
次いで、1.33−のlNNaOH溶液と250 ml
、の水とを加え、生じた沈澱を濾過によシ除去し、そし
て水洗した。McOI−1/エーテル中で再結晶化を行
なった。
、の水とを加え、生じた沈澱を濾過によシ除去し、そし
て水洗した。McOI−1/エーテル中で再結晶化を行
なった。
収量:1.03f(79%)
OT■2CI+ : MeOIl(8: 2 )におけ
るRf = 0.35(Si02) 2、 (pGlu−Asn−Oys−Pro−Arg
−OH)2上記の保護されたダイマー1.03 y (
0,53mM)をTFA 107!中に攪拌しながら溶
解させ、これに612のメタンスルホン酸と0.62の
チオアニソールとを加えた。室温にて5時間静置した後
、この溶液を100艷のエーテルに滴加し、生じた沈澱
を濾過により除去し、そしてエーテル洗浄した。次いで
、この化合物をt−Bud)(と■]20との1作 (ダウエックス乙X−8)を用いてイオン交換し、そし
て凍結乾燥させた。この凍結乾燥された物質(690m
g)を10Tnl!の50%HOAc溶液中に溶解させ
、50℃にて5時間保った。凍結乾燥の後、この化合物
を8i02カラム上でのクロマトグラフィーにより溶出
剤系1−BuOll : HOAc : I20 (
1: 1:1)を用いて精製した。
るRf = 0.35(Si02) 2、 (pGlu−Asn−Oys−Pro−Arg
−OH)2上記の保護されたダイマー1.03 y (
0,53mM)をTFA 107!中に攪拌しながら溶
解させ、これに612のメタンスルホン酸と0.62の
チオアニソールとを加えた。室温にて5時間静置した後
、この溶液を100艷のエーテルに滴加し、生じた沈澱
を濾過により除去し、そしてエーテル洗浄した。次いで
、この化合物をt−Bud)(と■]20との1作 (ダウエックス乙X−8)を用いてイオン交換し、そし
て凍結乾燥させた。この凍結乾燥された物質(690m
g)を10Tnl!の50%HOAc溶液中に溶解させ
、50℃にて5時間保った。凍結乾燥の後、この化合物
を8i02カラム上でのクロマトグラフィーにより溶出
剤系1−BuOll : HOAc : I20 (
1: 1:1)を用いて精製した。
収量:150mg
1−+3uOH: HOAc : I20 (1: 2
: 1 )におけるrLf= 0.42 (5i02
、ウエルム)実施例7 化合物Z−Glu−Asn−Cys (Trt ) −
Pro−Arg (Ml)8 )−Gly−Nl2(実
施例1にしたがって得られる)を実施例6.1に記載し
た方法でI2により処理し、その後ペプチド4 (pG
Iu−Asn−Oys−Pro−Arg−01y−Nl
2 )2 を実施例62に記載したように得た。
: 1 )におけるrLf= 0.42 (5i02
、ウエルム)実施例7 化合物Z−Glu−Asn−Cys (Trt ) −
Pro−Arg (Ml)8 )−Gly−Nl2(実
施例1にしたがって得られる)を実施例6.1に記載し
た方法でI2により処理し、その後ペプチド4 (pG
Iu−Asn−Oys−Pro−Arg−01y−Nl
2 )2 を実施例62に記載したように得た。
1−BuOH: HOAC:I20 (1: 2 :
1 )におけるRf= 0.27 (8i02 、ウエ
ルム)実施例8 (Z−Gln−Asn−Oys−Pro−Leu−Ot
Bu ) 2を実施例6におけると同様な方法で製造し
た。
1 )におけるRf= 0.27 (8i02 、ウエ
ルム)実施例8 (Z−Gln−Asn−Oys−Pro−Leu−Ot
Bu ) 2を実施例6におけると同様な方法で製造し
た。
このペプチド0.7g(i775m(7)TFAと1.
2dのメタンスルホンeと0.25−のチオアニソール
とに溶解させた。2時間(jt拌した後、100 ml
のエーテルを加えて沈#を生成させ、この沈σ2を次い
でエーゾAで洗浄した。その後、固体物′J′Lをt
−BuOH: H,0(1: 1 )に溶解させ、/y
夕′ウェックス(2X−8Ac )によシイオン交換し
、そして鞍結乾燥させた後、これを5i02カラム上で
クロマトグラフィーにより精製して(pGlu −As
n −Cys Pro−Leu −NH* )zの酢
酸塩を得た。
2dのメタンスルホンeと0.25−のチオアニソール
とに溶解させた。2時間(jt拌した後、100 ml
のエーテルを加えて沈#を生成させ、この沈σ2を次い
でエーゾAで洗浄した。その後、固体物′J′Lをt
−BuOH: H,0(1: 1 )に溶解させ、/y
夕′ウェックス(2X−8Ac )によシイオン交換し
、そして鞍結乾燥させた後、これを5i02カラム上で
クロマトグラフィーにより精製して(pGlu −As
n −Cys Pro−Leu −NH* )zの酢
酸塩を得た。
1−BuOH: Py :正(OAc:I20(8:3
:1:4)におけるRf=0.22(Sloz)。
:1:4)におけるRf=0.22(Sloz)。
実施1+i′l19
同様にして、次のものを製造した:
(pGIu −Asn −Cys −Pro −Lys
−Gly −Nf(t )*(pGIu −Asn
−Cys −Pro −Lys −0H)を夏
−Gly −Nf(t )*(pGIu −Asn
−Cys −Pro −Lys −0H)を夏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)一般式: %式% : 〔式中、1(はH−L −Cys−OHまたはH−L−
pGlu −L−Asx −L−Cys −L−Pro
−L −A−Y f)示し、 Aはアミノ酸基Arg I Lys またはLeuを
示し、Yは基−0kIま之は−Guy−Qi(’を示す
〕合有するペプチドまたはその官能誘導体。 (2)式: %式% 〔式中、RhよびYは特許請求の軛d第1項に記載の怠
味ケ有する〕 含有する特許請求の範囲 またはその官能誘導体。 (3)式: 〔式中、RおよびYは特許請求のΦ旧用第1項に記載の
意味1c冶丁る〕 を有づ−る特fj’F ffR求の範囲第1項に記載の
ペプチドまたはその官能誘導体。 (4)特n#j’?求のjlia囲第1項第1項3項の
いずれかにh己+ii+.のペフ゜チドを製造するに際
し、このペフ。 チド全、同族ペプチドを:!F!造丁るためのII用力
法によって製置することを特徴とするベプチ1゜の製造
方法。 {5}式: %式% 〔式中、1個若しくはそn以上のアミノ酸基は保114
基を有する〕 のペプチドから保り基を除去し・次いでグルクミニル基
全ピログルタミルM+こ変換させることを11.!J′
徴とする特許請求の’j’j +Δ1第4項にij市或
の方法。 (6)特許、1f−J求の昶囲第1項乃至第3項のいず
れかに記j1aのペプチドと、医薬用途に適するキャリ
ヤとからなる医薬組成物。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8203949 | 1982-10-13 | ||
| NL8203949 | 1982-10-13 | ||
| NL8204881 | 1982-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993036A true JPS5993036A (ja) | 1984-05-29 |
| JPH047360B2 JPH047360B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=19840399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58190619A Granted JPS5993036A (ja) | 1982-10-13 | 1983-10-12 | ペプチド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993036A (ja) |
| ZA (1) | ZA837454B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62234095A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-10-14 | Takeda Chem Ind Ltd | ペプチド誘導体,その製造法および用途 |
| JPH0253800A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Fujirebio Inc | ペプチド及び抗痴呆剤 |
| JPH0253734A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Nippon Chemiphar Co Ltd | 抗痴呆剤 |
| WO1997039026A1 (fr) * | 1996-04-15 | 1997-10-23 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Nouveaux peptides et agent nootrope |
-
1983
- 1983-10-05 ZA ZA837454A patent/ZA837454B/xx unknown
- 1983-10-12 JP JP58190619A patent/JPS5993036A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62234095A (ja) * | 1985-12-24 | 1987-10-14 | Takeda Chem Ind Ltd | ペプチド誘導体,その製造法および用途 |
| JPH0253800A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Fujirebio Inc | ペプチド及び抗痴呆剤 |
| JPH0253734A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Nippon Chemiphar Co Ltd | 抗痴呆剤 |
| WO1997039026A1 (fr) * | 1996-04-15 | 1997-10-23 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Nouveaux peptides et agent nootrope |
| US6589937B1 (en) | 1996-04-15 | 2003-07-08 | Kabushiki Kaisha Yakult Honsha | Peptides and nootropic agent |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047360B2 (ja) | 1992-02-10 |
| ZA837454B (en) | 1984-06-27 |
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