JPH0253800A - ペプチド及び抗痴呆剤 - Google Patents

ペプチド及び抗痴呆剤

Info

Publication number
JPH0253800A
JPH0253800A JP63201358A JP20135888A JPH0253800A JP H0253800 A JPH0253800 A JP H0253800A JP 63201358 A JP63201358 A JP 63201358A JP 20135888 A JP20135888 A JP 20135888A JP H0253800 A JPH0253800 A JP H0253800A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peptide
pro
gly
mbs
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63201358A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2654673B2 (ja
Inventor
Yoshikazu Isowa
磯和 義員
Yoshiaki Sato
芳昭 佐藤
Yoshiharu Nakajima
中島 義春
Mitsuo Mazaki
光夫 真崎
Masahisa Miyake
雅久 三宅
Masaki Uehara
正樹 上原
Kenji Hirate
謙二 平手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujirebio Inc
Nippon Chemiphar Co Ltd
Original Assignee
Fujirebio Inc
Nippon Chemiphar Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujirebio Inc, Nippon Chemiphar Co Ltd filed Critical Fujirebio Inc
Priority to JP63201358A priority Critical patent/JP2654673B2/ja
Priority to ZA896146A priority patent/ZA896146B/xx
Priority to KR1019890011535A priority patent/KR0144005B1/ko
Priority to AT89308221T priority patent/ATE104314T1/de
Priority to DE68914544T priority patent/DE68914544T2/de
Priority to CA000608306A priority patent/CA1328949C/en
Priority to EP89308221A priority patent/EP0354819B1/en
Priority to US07/393,572 priority patent/US5180712A/en
Priority to DK398089A priority patent/DK398089A/da
Priority to AU39908/89A priority patent/AU626574B2/en
Publication of JPH0253800A publication Critical patent/JPH0253800A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2654673B2 publication Critical patent/JP2654673B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Landscapes

  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、向知能作用を有し、従って医薬として有用な
ペプチドに関する。
[従来の技術] バンプレシンに向知能作用のあることは古くから知られ
ているが、最近バンプレシンの断片とみなし得るペプチ
ド、例えば、 p G I u −A s n −Cy s −P r
 o −L−八r)H−Gly−Nll、。
II −Cy s −OIt で表わされるペプチドにもパップレシンと同様に向知能
作用があることが報告された[サイエンス(Scien
ce ) 221.1310−13]2(198:l)
 ]。
また、 (pGlu−へ5n−Cys−Pro−L−八rg−G
ly−NH□)2で表わされるペプチドにも向知能作用
があることも報告されている(特開昭59−93036
号公報)。
[発明が解決しようとする問題点コ 本発明は、このようなパップレシン及びパップレシン断
片ペプチドよりも、さらに優れた向知能作用を有する新
規なペプチドを提供することを目的とするものである。
[問題を解決するための手段] 本発明は、式(1): %式%) で表わされるペプチド若しくはその官能基における誘導
体、又はそれらの薬理学的に許容され得る塩に関する。
本発明はまた、式(■): pGlu−Asn−Cys−Pro−^rg−Gly 
     (IT )で表わされるペプチド若しくはそ
の官能基における誘導体、又はそれらの薬理学的に許容
され得る塩に関する。
本発明はまた、式(m): pGlu−Asn−11:ys−D−Pro−八rg−
Gly         (III )Cys で表わされるペプチド若しくはその官能基における誘導
体、又はそれらの薬理学的に許容され得る塩に関する。
上記式(I)、(II)及び(III)のペプチドの官
能基における誘導体は、下記のものを意味する。
a)1〜6個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸、好
ましくは酢酸から誘導されるN−アシル誘導体、 b)アミド又は1〜6個の炭素原子のアルキル基を有す
る千ノーアルキル又はジ−アルキル置換アミド、及び、 c)1〜18個の炭素原子を有するアルコール、好まし
くは1〜6個の炭素原子を有する脂肪族アルコールから
誘導されるエステル。
上記ペプチド若しくはその官能基における誘導体の薬理
学的に許容され得る塩としては、酸付加塩及び塩基性塩
を挙げることができる。このような酸付加塩としては、
無機酸(例、塩酸、硫酸、燐酸)又は有機酸(例、酢酸
、プロピオン酸、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸、シュウ
酸、メタンスルホン酸)等の塩が挙げられる。また、塩
基性塩としては、ナトリウム塩、カリウム塩、トリエチ
ルアミン塩等が挙げられる。
本明細書において、アミノ酸、ペプチド、保護基、溶媒
等は当該技術分野で慣用されている略号、或いは、IU
PAC−IUBの命名委員会で採用された略号を使用し
ている。例えばF記の略号が使用される。また、光学配
置を示さない場合アミノ酸はL型を意味するものとする
。
へSn:アスパラギン Arg+アルギニン Cys ニジスティン Gly ニゲリシン pGlu :ピログルタミン酸 Pro  ニブロリン Boc : t−ブトキシ力ルホニル Z:ヘンジルオキシ力ルポニル Mbs : P−メトキシヘンゼンスルホニルMBzl
:P−メトキシベンジル Acm :アセトアミトメチル Scm :カルボメトキシスルフェニルO5u:N−ヒ
ドロキシコハク酸イミドエステルDCG : N、N’
−ジシクロへキシルカルボジイミドDCUrea : 
N、N“−ジシクロヘキシルウレア110BII−ヒド
ロキシヘンシトリアゾールNMM:N−メチルモルホリ
ン TF八 ニトリフルオロ酢酸 !+lSA  :メタンスルホン酸 TIIF :テトラヒトロフラン 八cOEt、 :酢酸エチル へcoII:酢酸 DMF:N、N−ジメチルホルムアミドMeOH・メタ
ノール 本発明の化合物は、ペプチド化学において通常用いられ
る方法、例えば、5chroder andい+bke
著「ザ ペプチド(The Peptides)」第−
巻、八cade−mic Press New Yor
k、tl、s、A、(1965年)、泉屋信夫ら著「ペ
プチド合成の基礎と実験」丸善■(1985年)などに
記載されている方法によって製造することができ、液相
法及び同相法のいずれによっても製造できる。
ペプチド結合を形成するための縮合方法として、アジド
法、酸クロライド法、酸無水物法、混合酸無水物法、N
、N’ −ジシクロへキシルカルボジイミド法、N、N
’ −ジシクロヘキシルカルボジイミド−アディティブ
法、活性エステル法、カルボニルジイミダゾール法、酸
化還元法、ウッドワード試薬Kを用いる方法等が挙げら
れる。
縮合反応において本発明のペプチド類を構成するアミノ
酸のうち、シスチン部位はシスチン誘導体を用いるか、
若しくは、システィン残基としてペプチド鎖を形成後に
公知の方法によりシスチンに変換することも可能である
。
縮合反応を行なう前に、それ自体公知の手段により、反
応に関与しないカルボキシル基、アミノ基等を保護した
り、また反応に関与するカルボキシル基、アミノ基を活
性化してもよい。
カルボキシル基の保護基としては、例えば、メチル、エ
チル、ベンジル、p−ニトロベンジル、t−ブチル、シ
クロヘキシル等のエステルを挙げることができる。
アミノ基の保護基としては、例えば、ベンジルオキシカ
ルボニル基、t−ブトキシカルボニル基、イソボルニル
オキシカルボニル基、9−フルオレニルメチルオキシカ
ルボニル基等を挙げることができる。
グアニジノ基の保護基としては、例えば、ニトロ基、ベ
ンジルオキシカルボニル基、トシル基、P−メトキシベ
ンゼンスルホニル基、メシチレンスルホニル基等を挙げ
ることができる。
メルカプト基の保護基としては、例えば、トリチル基、
アセトアミドメチル基、ベンジル基、p−メトキシヘン
シル基、3−ニトロ−2−とリジンスルフェニル基等を
挙げることができる。
カルボキシル基の活性化されたものとしては、例えば、
対応する酸無水物、アジド、活性エステル[アルコール
(例、ペンタクロロフェノール、2.4−ジニトロフェ
ノール、シアノメチルアルコール、p−二トロフェノー
ル、N−ヒドロキシ5−ノルボルネン−2,3−シカル
ホキシイミド、N−ヒドロキシコハク酸イミド、N−ヒ
ドロキシフタルイミド、1−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール)とのエステル]等が挙げられる。アミノ基の活性
化されたものとしては、例えば、対応する燐酸アミドが
挙げられる。
反応は、通常溶媒中で行なわれ、例えば、クロロホルム
、ジクロルメタン、酢酸エチル、N、 Nジメチルホル
ムアミド、ジメチルスルホキシド、ピリジン、ジオキサ
ン、テトラヒドロフラン、水、メタノール等の溶媒、又
は、これらの混合物中で行なうことができる。
反応温度は、一般に使用される約−30℃〜約50℃の
範囲で行なうことができる。
本発明のペプチドの保護基脱離反応は、使用する保護基
の種類によって異なるが、ペプチド結合にU[を与えず
、保護基が除かれることが必要である。
保護基の脱離方法としては、例えば、塩化水素、臭化水
素、無水フッ化水素、メタンスルホン酸、トリフルオロ
メタンスルホン酸、トリフルオロ酢酸、又は、これらの
混合物等による酸処理が挙げられるが、この他に、液体
アンモニア中ナトリウム、パラジウム炭素による還元等
も挙げられる。上記酸処理による脱保護基反応において
は、アニソール、フェノール、チオアニソールの如きカ
チオン捕捉剤の添加が有効である。
このようにして製造された本発明のペプチドは、反応終
了後、それ自体公知のペプチドの分雛手段、例えば、抽
出、分配、再沈殿、再結晶、カラムクロマトグラフィー
等によって収得することができる。
また、本発明のペプチドは、それ自体公知の方法により
、前記のような、その官能基における誘導体、又は、そ
れらの薬理学的に許容され得る塩にすることができる。
本発明のペプチドは、ラットにおける受動的回避試験に
おいて強い向知能作用を示す。
本発明のペプチドの有用な対象疾病基としては、例えば
、老年痴呆(アルツハイマー型痴呆)、脳血管性痴呆、
ならびに、アルツハイマー病、ビック病、ハンチントン
舞踏病、クロイツフェルト・ヤコブ病、パーキンソン病
、小脳を髄変性症、等に基〈痴呆症などが挙げられ、こ
れらの疾病の予防又は治療に用いることができる。
本発明のペプチドの毒性は、極めて低く、薬効有効量を
鼻かに上回る投与量でも死亡例はない。
本発明のペプチドは、遊離体、又はその官能基における
誘導体、又はそれらの塩として投与できる。その投与量
は、それらの何れであっても、遊離体の量として、一般
に体重1kg当り1ng〜1 m g 7日の範囲の量
が適当である。特に、非経口投与、経鼻投与では、Lo
ng〜100μg/kg・[1が好ましく、経口投与、
直腸投与では、非経1m−J投与の10〜100倍没与
することがりfましい。本発明のペプチドは、主として
、非経口的に投与(例、静脈内又は皮下注射、脳室内又
はを髄腔内投与、経鼻投与、直腸投与)されるが、場合
によっては、経口投与されてもよい。
剤型としては、例えば、注射剤、平削、散剤、点鼻剤、
火剤、錠剤等が挙げられる。本発明のペプチドは生理食
塩水の溶液として保存することができるが、マンニトー
ル、ソルビトールを添加して凍結乾燥アンプルとし、使
用時に溶解することもできる。
以下に実施例を示す。
各実施例において、薄層クロマトグラフィーの展開溶媒
は下記の通りであり、メルク社製TLCプレートシリカ
ゲル60F254を用いた。
R11゛クロロポルム−メタノール−酢酸−水(80・
20:2.5:5 )下層 R1クロロホルム−メタノール−水 (70:30:5 ) R,3:n−ブタノール−酢酸−水(2:]:I )ま
た、高速液体クロマトグラフィーによる精製は、 カラム: μBondapak  C,81,9X15
cm移動相・A)0.05%; TFA、B)アセトニ
トリルを使用して行なった。
[実施例1] p G I U−Δsn−Cys−Pro−D−Arg
−Gly−NH□酢酸塩tl−Gys−Oll (1)Z−D−Arg(Mbs)−Gly−N)I27
、−D−Arg(Mbs)−011ジシクロヘキシルア
ミン塩30gを、Ac0EI: 500m、C+5%ク
エン酸水20Omfl中で攪拌溶解させた後、AcoE
t層を水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
溶媒を留去し、得られた残留物をDMF 300m1に
溶解し、水冷下にIトGly−Nllz塩酸45g、N
MM5mjZ、++01)t  8g及び[)GV: 
9.8 gを添加した。混合物を室温で18時間攪拌し
た後、DCUrcaを濾別し、DIAFを留去した。
残留物を2−ブタノール−CtlzClz (5: 1
 v/v)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水、食塩
飽和希塩酸水、飽和食塩水にて順次洗浄の後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。
溶媒を留去の後、残留物をMeoll−エーテルより結
晶化させ標記の化合物を濾集した。
収量:14.6g 融点=194〜196℃ R,’:0. 24     Rr’:0. 52[α
lo:   2.9° (c−0,5,DMF)(2)
Boc−Pro−D−Arg(Mbs)−Gly−Nl
27、−D−八rg(Mbs)−Gly−Nl1210
.7  g を、 80 %へcoi1200mfi中
で10%パラジウム炭素の存在下に、6時間水素気流中
で攪拌した。
パラジウム炭素を濾別した後、溶媒を留去した。残留物
を減圧乾燥した後、DMFloomlに溶解し、NMM
3mJ2、l(o c −P r o −OS u 6
 、2 gを加え、室ン品にて18時間攪拌した。
DMFを留去し、残留物を2−ブタノール−CI+2(
:h (5: 1 v / v )に溶解し、飽和炭酸
水素ナトリウム水、食塩飽和希塩酸水、飽和食塩水にて
順次洗浄の後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
溶媒を留去の後、残留物にエーテルを加え結晶化させ標
記の化合物を波乗した。
収量:11.9g 融点=108〜111℃ Rf’: 0.32   Ry”: o、  56[C
l +) :   6. 9”  (c=0.5.DM
F)(3)  l1oc−Gys(八c+n)−Pro
−D−八rg(Mbs)−Gly−Nil。
Boc−Pro−D−八rg(Mbs)−Gly−Ni
129  g  を、 TIIFloomflと4NI
ICI−八cOEt100muとの混合溶媒中に室温で
30分間放置した後、溶媒を留去した。
残留物を減圧乾燥した後、DMFloomuに溶解し水
冷下でNMM 3.3m l 、 Boc−Cys(八
c+n)−Off4.8 g、ll0IIL 2.4g
及びD(:C:1.4 gを加え、室温にて18時間攪
拌した。
111f;1lrcaを濾別し、DMFを留去し、残留
物を2−ブタノール−ClICl3(5: 1 v/v
)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水、食塩飽和希塩
酸水、飽和食塩水にて順次洗浄の後、無水硫酸すI・リ
ウムで乾燥した。
溶媒を留去の後、残留物にエーテルを加え結晶化させ標
記の、化合物を濾集した。
収量:9.8g 融点、88〜90℃ R,’:0.21   R,”:0.52[a]oニー
t  7゜ 6° (c=0.5.  DMF)Z−p
GIu−八5n−Cys (Acm)−Pro−D−A
rg(Mbs)−Gly−Nl12Boc−Gys (
AC[D)−Pro−D−Arg(Mbs)−Gly−
Nl26.3  gを2 N HCl−Ac01120
 m 11中に室温で30分間放置した後、溶媒を留去
した。
残留物を減圧乾燥した後、DMFloomftに溶解し
、水冷下でNMM1+nJZ、Z−pGIu−Asn−
叶3−1g、11081.1.3g及びDC(: 1.
8 gを加えた。
室温にて40時間攪拌した後、D[:Ureaを濾別し
、DMFを留去した。
残留物を2−ブタノール−CIf□CI□(5: 1 
v/v)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水、食塩飽
和希塩酸水、飽和食塩水にて順次洗浄の後、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥した。
溶媒を留去の後、残留物にエーテルを加え結晶化させ標
記の化合物を濾集した。
収量:6.0g 融点:161〜166℃ Rf’: 0.05   Rr’・031[a]oニー
3s、oo (c=0.5.  DMF)Z−pG 1
u−Asn−Cys (Scm) −Pro−D−八r
g (Mbs)−G Iy−Nt12Z−pGIu−八
5n−Cys (Acm)−Pro−D−八rg (M
bs)−GIy−Nt120gのC1f2C12−Mc
oll (1: 1 v/v) 50 m 11溶液に
氷冷ト\Cl−5cm O,15m 11を加え、1時
間攪拌し /こ 。
溶媒を留去し、ニーデルを加え結晶化させ標記の化合物
を波乗した。
収;il 、 1. og 融点・176〜180℃ R(’: 0. 11   Rr’: 0.42[al
o:  54.3° (c−0,5,DMF)Z−pG
lu−Δ5n−f’:ys−Pro−D−Arg(Mb
s)−Gly−Nll□塩酸塩tl−Gys−OH 7、−pGlu−Asn−Cys(Scm)−Pro−
D−Arg(Mbs)−Gly−Ni121、OgのD
MF20mK溶液にシスティン塩酸塩0.38gを加え
、室温で1時間攪拌した。
溶媒を留去し、残留物をClICl3− Meal!を
用いてシリカゲルカラム精製後、ニーデルにて結晶化さ
せ標記の化合物を波乗した。
収量:0.68g 融点=162〜166℃ R,’:0.05 [α]o:  37゜9°(c=0.5. DMF)(
7) pGlu−Asn−Cys−Pro−D−Arg
−Gly−Nil□酢酸塩II −Cy s −OIt 7、−pGlu−Asn−Cys−Pro−D−Arg
(Mbs)−Gly−Nll。塩酸塩II−Cys−O
ff 420mgをMS八へmff1及びアニソール0.4m
fL中で、室温で1.5時間攪拌した後、エーテルを加
え、上澄を除去した。沈殿物を水に溶解し、Dowex
lx2(アセテート型)処理の後、水を留去した。
残留物を0.05%TF八に溶解し、15ml11分(
流計)、0からlO%B)20分直線グラジェント(移
動相)にて、高速液体クロマトグラフィー精製の後、D
owexlx2 (アセテート型)処理し、凍結乾燥し
て標記の化合物を得た。
11ν、rii  :  i3  cフ m  gRf
:0.07 [a]l)ニー129.1°(c=0.6.水)[実施
例2] pGIu−Asnにys−Pro−へrg−Gly−N
l12酢酸塩(1)7−Arg(Mbs)−Gly−N
H27、−Arg (Mbs)−OHジシクロヘキシル
アミン塩10g 、 If−Gly−Nll□塩酸塩 
1.7g 、 NMM 1.7 m fl、Hot(t
2g及びDCC3,4gから、実施例1(1)における
と同様にして、標記の化合物を得た。
数計:5.0g 融点=201〜202℃ FL(’: 0. 26   Rr’: 0. 55[
α] l、: + 2 、 1 ”  (c=0.5.
 DMF)(2) floe−Pro−Arg(Mbs
)−Gly−Nll□Z−Arg(Mbs)−Gly−
Nil□20.8 g 、Boc−Pro−O5u12
、1 g、及びNMM 4.3 m lから、実施例1
(2)におけると同様にして標記の化合物を得た。
収用:21.5g 融点:120〜126℃ R,’:  o、  3 1     R(’、  0
.  !、y  、”1[α]  o  :  −2〔
i、  5′ ((・−λ、  IIMF)(3)Bo
c−Gys(MBzl)−Pro−Arg(Mbs)−
Gly−NH211oc−Pro−八rg(Mbs)−
Gly−Ntl□3.7gを、実施例1(3)における
と同様に4 N HCl−Ac0Iシし処理し、Boc
を除去した。
得られたIf−Pro−Arg(Mbs)−Gly−N
ll□塩酸塩をDMF30m1に溶解し、冷却FでNM
M O,7m (1、tloc−Cys(MBzl)−
0H2,1g 、 lIO[1t−0,85g及びDC
Gl、4 gを加えた。室温にて18時間攪拌した後、
Dellrcaを濾別し、D M Fを留去した。
残留物を(:HCl、に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウ
ム水、食塩飽和希塩酸水、飽和食塩水にて順次洗浄の後
、無水硫酸→−トリウムで乾燥した。
溶媒を留去の後、残留物にエーテルを加え結晶化させ標
記の化合物を波乗した。
数計:3.2g 融点=104〜107℃ Rf’: o、44   R,”: 0.63[α]。
ニー27.9° (c=0.5. DMF)7、− p
 G + 14−^5n−Cys (111117,1
)−Pro−Arg(Mbs)−Gly−NllzDo
c−Cys (MBz ))−Pro −^r g(M
b 5)−Gly−Nil □  +、ag  を2N
llCI−八C01110m FL中に室温で30分間
放置した後、溶媒を留去した。
残留物を減圧乾燥した後DMF30mlに溶解し、水冷
−FでNMM 0.25m l 、 Z−pGIu−A
sn−Oll 0.9g、l11)[0,:18 g及
びOf;[; 0.5 gを加えた。
室温にて40時間攪拌した後、D[;Ureaを濾別し
、DMFを留去した。
残留物を2−ブタノール−elf2(:12(5: l
 v/v)に溶解し、飽和炭酸水素ナトリウム水、食塩
飽和希塩酸水、飽和食塩水にて順次洗浄の後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。
溶媒を留去し、残留物をCIIGI3MeOHを用いシ
リカゲルカラム精製の後、エーテルを加え結晶化させ標
記の化合物を波乗した。
収量+0.85g 融点:131〜135℃ Re’: 0. 19   Rr’: 0.44[α]
 。 ニー43. 3° (c−0,6,DMF)(5
) pGlu−八5n−Cys−Pro−^rg−Gl
y−Nl12酢酸塩Z−pGIu−Asn−Gys(M
Bzl)−Pro−Arg(Mbs)−Gly−Nil
□440mgをMSA4mffi及びアニソール0.2
5mf!。
及びエタンジチオール0.2mu中で、室温で1時間攪
拌した後、エーテルを加え、上澄を除去した。沈殿物を
水に溶解し、Dowexlx2(アセテート型)処理の
後、水を留去した。
残留物を0.05%TF八に溶解し、15mJZ/分(
流計)、2%から12%B)20分直線グラジェント(
移動相)にて、高速液体クロマトクラフィー積装の後、
Dowexlx2(アセテート型)処理し、凍結乾燥し
て標記の化合物を得た。
収量: 28mg Rf3(含1%エタンジチオール):0.I4[α]。
ニー92.8°(c=0.5.水)[実施例3] pG 1u−Asn−(:ys−D−Pro−Arg−
G 1y−Nfl□酢酸塩■ It −(: y s −0)1 (1) Boc−D−Pro−Arg(Mbs)−Gl
y−Nt12Z−Ar3(Mbs)  01y  Nt
l、、5−:7g 、  Boc−D−Pro−O5u
3.1g、及びNMM 2.2 m lから、実施例1
(2)におけると四柱にして標記の化合物を得た。
収量:5.7g 融点=88〜91℃ R,’、0.35    R,2:0.59「α]。:
+8.7° (c= 0.6 、DIAF)(2) l
1oc−Cys(Acm)−D−Pro−Arg(Mb
s)−Gly−Nll□13o’c−D−Pro−Ar
g(Mbs)−Gly−NH□2.5g、Boc−(:
ys(八cm)−0111,:1g、1IOBt O,
73g、 occ O,94g及びNMMlmffiか
ら、実施例1(3)におけると同様にして標記の化合物
を得た。
収量:2.2g 融点 110〜114℃ R,’: 0 22   J’: o、50[αIn 
ニー21.9°(c=0.5. DMF)7、− p 
G l u−八5n−Cys (八cm)−D−Pro
−八rg(Mbs)−Gly−Nl12Boc−Cys
 (八cm)−D−Pro−八rg(Mbs)−Gly
−Ntl□ 2  g  、Z−pGlu−八5n−O
N  2  g 、 HOBt、  0.5g 、  
D(:(:  0.583 及びNMM 0.5 m 
ftか(+、実施例1(4)にお+16と同様にして標
記の化合物を得た。
収量:1.8g 融点:120〜124℃ R,’:0.09   R,2:0.35[α]。ニー
23.3° (c=0.5. DMF)Z−pG Iu
−Asn−Cys (Scm) −D−Pro−Arg
 (Mbs) −G Iy−Nl17Z−pG I u
−Asn−Cys (Acm) −D−P ro−A 
rg04bs) −G I 、y−Nl+21g及びC
l−5c+n O,15m Il、から実施例1(5)
lJmおけると同様にして標記の化合物を得た。
収量:0.9g M 点 二 142〜147 ℃ R,l・0.20   R,’:0.49[α]。ニー
40.8″ (c=0.5. DMF)7、− p G
 l u−Δ5n−Cys−D−Pro−八rg(Mb
s)−Gly−へt12塩酸塩H−Cys−011 Z−pGIu−八5n−tl:ys (Scm)−D−
Pro−八rg(Mbs)−Gly−Ni120.5g
及びシスティン塩酸塩015gから、実施例1(6)に
おけると同様にして標記の化合物を得た。
収は:0.46g 融点=162〜165℃ R%・ 0 07 [(Zlo  :   26. 2° (c=0.5.
  DMF)(6) pGlu−Δ5n−(:ys−D
−Pro−1g−Gly−Nil、、酢酸塩−Cy s
 −[) II Z −p G l u−Δs n −(: y s −
D −P r o−八rg(Mbs)−Gly−Nl1
2塩酸塩If −(: y s −(] I1 120mgを実施例1(7)におけると同様にしてMS
A−アニソール処理した後、12m1l1分(流ht)
、0か620%B)20分直線グラジェント(移動相)
にて、高速液体クロマトグラフィ積装し、Dowexl
x2 (アセテート型)処理の後、凍結乾燥して標記の
化合物を得た。
収量・53mg R,3:0.10 [α コ  。  ニー106.  0  °  (c
−0,5,水)次に、本発明のペプチドの有効性を示す
薬理学的試験例を示す。
[薬理学的試験例コ 記憶固定に対する作用はWisLar系雄性ラットを用
いて、プルバッハ(Ilurbach)ら[サイエンス
(Science)、221. I:]1O−1312
(1983年)]の方法に準じた一試行受動的回避実験
により検討した。実験装置は、明室と暗室とから成り、
床はステンレス製グリッドでできている。明室に人わら
れたラットは自由に暗室へ移動でき、ラットが暗室に入
った時に一回の電気シ:]ツクを経験させる。電気ショ
ックに対する受動的回避行動の保持は、一定時間後に再
び明室に置かれたラットが暗室に入るまでの時間(反応
潜時)によって判定した。
1)記憶促進効果の検討 電気ショック(0,25mA)を経験させた直後に、前
記実施例1〜3で得られた本発明のペプチドまたは生理
食塩水を皮下投与し、24時間後に電気ショックの記憶
保持試験を行った。
生理食塩水のみを役′了した対照群のラットは、般に5
0秒tif後の反応潜時を示した。
また、比較のために、 比較例1(前記公知のペプチド): p G I u−へ5n−Cys−Pro−L−八rg
−Gly−Ntl□II −Cy s −Otl 比較例2(前記公知のペプチド): (pGlu−Asn−(:ys−Pro−L−Arg−
Gly−Nl2)2〜 についても、同様の試験を行った。各群の試験にに使用
したラットの数は6〜8匹である。最大測定時間は60
0秒とした。
各実施例で得られたペプチド及び各比較例のペプチドに
ついて、その投与は及び効果(対照群の反応潜時に対す
る各個の反応潜時の割合を%で示′1−)を第1表に示
す。
以下糸目 第1表 例 投与量(ng/kg) 効果(%) 実施例1 実施例2 実施例3 比較例1    10      313比較例2  
  10      2492)サイクロヘキシミド(
cycloheximidc)による実験的逆向性健忘
の改淳効果の検討 本発明のペプチドまたは生理食塩水を皮下投!fし1時
間後に電気ショック(0,5mA)を経験さ汁、その直
後にサイクロヘキシミド2.7〜3.0.mg/kgま
たは生理食塩水を皮r投Li1ノ、48時間後に記憶保
持試験を行った。生理食塩水のみを投与したラットは一
般に300秒+1f後の反応潜時を示し、サイクロへキ
シミドのみを投与した対照群のラットは50秒1)η後
の反応潜時を示し逆向性健忘を発現した。
本発明のペプチド投与群の反応潜時の平均値と対照群の
それとを比較した。各群の試験にに使用したラットの数
は6〜8匹である。最大測定時間は600秒とした。
各実施例で得られたペプチド及び各比較例のペプチドに
ついて、その投4j量及び効果(対照群の反応潜時に対
する各個の反応潜時の割合を%で示′1−)を第2表に
示す。
以下仝臼 第2表 例    投与量(ng/kg)   効果(%)実施
例11 実施例21 実施例31 比較例1   10 比較例2  100 上記の試験結果から、本発明のペプチドは、公知のペプ
チドに比べて、1/IO乃至1/100の投与量で同等
の効果を奏しており、優れた記憶促進効果及び逆向性健
忘に対する改善効果を示すことが明らかである。
本発明のペプチドは、公知のペプチドと構造が類似して
はいるものの僅かな相違を有しており、この相違がペプ
チドの記憶固定に対する作用効果に重要な影響を及ぼし
ている。この相違によって本発明のペプチドが優れた効
果を示すことは、ペプチドの記憶固定に対する作用は、
ペプチドの構造からは予測することが不可能であること
を如実に明示するものであり、本発明のペプチドがその
作用効果において特異性を打するものであることを示す
ものである。
例えば、実施例1で得られたペプチドは、比較例1のペ
プチドのL−ArgがD−Argに変っている他は同一
であるにもかかわらず、その記憶固定に対する作用効果
は、実施例1で得られたペプチドは比較ペプチドに比へ
て1/10のG −’J’−iitで同等の効果を示し
ており、実施例!で得られたペプチドが芹しく優れた効
果を奏することが明らかである。
[製剤例1] (注射剤) 注射用蒸留水100mR中に、実施例1て得られたベプ
チi’0.1mg、及び塩化ナトリウム0.9gを含有
させ、pHを水酸化ナトリウムで60〜8.0に調節し
た水溶液を調製した。これを、細菌濾過後!mfiアン
プルに充填、溶閉し加熱滅菌して、注射剤を製造した。
[製剤例2] (凍乾製剤) 注射用蒸留水100mfi中に、実施例1で得られたペ
プチド5 m g、及びD−マンニット5gを含有させ
、pHをリン酸緩衝液で6.0〜8.0に調節した水溶
液をA製した。これを、細菌濾過し、バイアル瓶に1m
R分注した後、凍結乾燥を行ない、凍結乾燥注射剤を製
造した。
[製剤例3] (点鼻側) 生理食塩水100mQ中に、実り’th例1で得られた
ペプチド10mgを含イ1゛させ、p Hをクエン酸緩
衝液で3.0〜60に調節し、1回設′)、1Ij05
m!中に5071g含イ1−する点鼻側を製造した。
[製剤例4] (平i’l11 ) ハートファツト(飽和脂肪酸のトリグリセライ1”)9
8.5gに卵i1Fレシヂン0.5gを加え、40〜4
5℃にて溶融させた後、実施例1て得られたペプチド5
 m gをP E G 400の1gに溶解させた液を
これに添加し攪1イ「分散させた後、その1gを生別型
に注入し、固化後型から分雛して坐斉1jを製造した。
[発明の幼果] 本発明のペプチドは、新規な化合物であり、優れた向知
能性作用を打しており、医薬として有用である。
・特許出願人 富士レビオ株式会社 特許出願人 )−1本ケミファ株式会社代理 人 弁理
+′:sJ川 泰男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式( I ): 【遺伝子配列があります】( I ) で表わされるペプチド若しくはその官能基における誘導
    体、又はそれらの薬理学的に許容され得る塩。 2、式(II): 【遺伝子配列があります】(II) で表わされるペプチド若しくはその官能基における誘導
    体、又はそれらの薬理学的に許容され得る塩。 3、式(III): 【遺伝子配列があります】(III) で表わされるペプチド若しくはその官能基における誘導
    体、又はそれらの薬理学的に許容され得る塩。
JP63201358A 1988-08-12 1988-08-12 ペプチド及び抗痴呆剤 Expired - Lifetime JP2654673B2 (ja)

Priority Applications (10)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201358A JP2654673B2 (ja) 1988-08-12 1988-08-12 ペプチド及び抗痴呆剤
ZA896146A ZA896146B (en) 1988-08-12 1989-08-11 Novel peptide and anti-dementia agent
KR1019890011535A KR0144005B1 (ko) 1988-08-12 1989-08-12 펩티드 및 항치매제
DE68914544T DE68914544T2 (de) 1988-08-12 1989-08-14 Peptid und Wirkstoff gegen Dementia.
CA000608306A CA1328949C (en) 1988-08-12 1989-08-14 Peptide and anti-dementia agent
EP89308221A EP0354819B1 (en) 1988-08-12 1989-08-14 Novel peptide and anti-dementia agent
AT89308221T ATE104314T1 (de) 1988-08-12 1989-08-14 Peptid und wirkstoff gegen dementia.
US07/393,572 US5180712A (en) 1988-08-12 1989-08-14 Petide antidementia and nootropic agents
DK398089A DK398089A (da) 1988-08-12 1989-08-14 Peptider og laegemidler mod demens med indhold af saadanne forbindelser
AU39908/89A AU626574B2 (en) 1988-08-12 1989-08-14 Novel peptide and anti-dementia agent

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63201358A JP2654673B2 (ja) 1988-08-12 1988-08-12 ペプチド及び抗痴呆剤

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0253800A true JPH0253800A (ja) 1990-02-22
JP2654673B2 JP2654673B2 (ja) 1997-09-17

Family

ID=16439724

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63201358A Expired - Lifetime JP2654673B2 (ja) 1988-08-12 1988-08-12 ペプチド及び抗痴呆剤

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2654673B2 (ja)
ZA (1) ZA896146B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997039026A1 (fr) * 1996-04-15 1997-10-23 Kabushiki Kaisha Yakult Honsha Nouveaux peptides et agent nootrope

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993036A (ja) * 1982-10-13 1984-05-29 アクゾ・エヌ・ヴエ− ペプチド
JPS62234095A (ja) * 1985-12-24 1987-10-14 Takeda Chem Ind Ltd ペプチド誘導体,その製造法および用途

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5993036A (ja) * 1982-10-13 1984-05-29 アクゾ・エヌ・ヴエ− ペプチド
JPS62234095A (ja) * 1985-12-24 1987-10-14 Takeda Chem Ind Ltd ペプチド誘導体,その製造法および用途

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997039026A1 (fr) * 1996-04-15 1997-10-23 Kabushiki Kaisha Yakult Honsha Nouveaux peptides et agent nootrope
US6589937B1 (en) 1996-04-15 2003-07-08 Kabushiki Kaisha Yakult Honsha Peptides and nootropic agent

Also Published As

Publication number Publication date
JP2654673B2 (ja) 1997-09-17
ZA896146B (en) 1990-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH05504775A (ja) トロンビンの阻害剤および基質
EP0184309A2 (en) Peptides selected from amino-acid residues 11 to 23 of VIP
JPS6340199B2 (ja)
JPS59112953A (ja) ペプチド化合物
KR0161652B1 (ko) 신규한 펩티드, 및 그것을 함유하는 항치매제
KR940006768B1 (ko) 스퍼구알린(Spergualin)관련 유도체의 제조방법
DE4310632A1 (de) Lineare Adhäsionsinhibitoren
SK47796A3 (en) Antithrombotic azacycloalkylalkanoyl peptides and pseudopeptides
CN112851755B (zh) 一种线性脂肽化合物及其制备方法与应用
JPH0631314B2 (ja) 新規なゴナドリベリン誘導体
EP0354820B1 (en) Novel peptide derivatives and anti-dementia agents
US5180712A (en) Petide antidementia and nootropic agents
EP0934952A2 (en) Peptides containing an N-substituted glycine residue
JPH0253734A (ja) 抗痴呆剤
JP2654673B2 (ja) ペプチド及び抗痴呆剤
RU2144038C1 (ru) Пептиды для ингибирования высвобождения пепсина, фармацевтическая композиция
JP2640778B2 (ja) ペプチドおよびこれを含有する抗痴呆剤
US4271152A (en) Psycho-pharmacological peptides
JPH02273694A (ja) ペプチド誘導体、およびこれを含有する抗痴呆剤
JPH02273699A (ja) ペプチドおよびこれを含有する抗痴呆剤
US4382923A (en) Tetrapeptide acylhydrazides, their production and use
JPH0253797A (ja) ペプチド誘導体、およびこれを含有する抗痴呆剤
JPH0253796A (ja) ペプチド
JP2542254B2 (ja) ペプチドおよびこれを含有する抗痴呆剤
CA2128552A1 (en) Derivatives of 6,7-dihydroxy-4-thiaheptanoic acid and their use