JPS599304A - 油圧シリンダ - Google Patents
油圧シリンダInfo
- Publication number
- JPS599304A JPS599304A JP11666182A JP11666182A JPS599304A JP S599304 A JPS599304 A JP S599304A JP 11666182 A JP11666182 A JP 11666182A JP 11666182 A JP11666182 A JP 11666182A JP S599304 A JPS599304 A JP S599304A
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- JP
- Japan
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- grooves
- linear
- annular
- groove
- oil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧シリンダ、特に陸、海、空の種々の乗物の
動揺を模擬するシュミレータ装置の駆動系統に使用され
る油圧シリンダに関する。
動揺を模擬するシュミレータ装置の駆動系統に使用され
る油圧シリンダに関する。
従来、この種の油圧シリンダは摺動部(具体的にはピス
トンロッドとこれを支承するロッド支承部間及びピスト
ンとシリンダチューブ間)に高圧シールを使用していた
ために摩擦抵抗が大きく、その抵抗によって特に低速で
のスティックスリップが上記シュミレータ装置において
実際の乗物と異なる感覚を搭乗員に与える欠点があった
。この種の油圧シリンダは迅速で円滑な作動応答性が要
求され、かかる要求は上記摺動部の摩擦抵抗を減する事
により効果的に達成される。
トンロッドとこれを支承するロッド支承部間及びピスト
ンとシリンダチューブ間)に高圧シールを使用していた
ために摩擦抵抗が大きく、その抵抗によって特に低速で
のスティックスリップが上記シュミレータ装置において
実際の乗物と異なる感覚を搭乗員に与える欠点があった
。この種の油圧シリンダは迅速で円滑な作動応答性が要
求され、かかる要求は上記摺動部の摩擦抵抗を減する事
により効果的に達成される。
本発明は、ロッド支承部に特殊な構成の静圧軸受を設け
て、ピストンロッドとロッド支承部間の摩擦抵抗を減じ
、上記した欠点を克服するもので以下にその一実施例を
図面に基づいて説明する。
て、ピストンロッドとロッド支承部間の摩擦抵抗を減じ
、上記した欠点を克服するもので以下にその一実施例を
図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による油圧シリンダ100であり、この
油圧シリンダ100においては、シリンダチューブ10
の左端にヘンドカバー12が固着されかつ右端にロッド
カバー14が固着され、ピストンロッド16及びこれの
左端部に組付けたクツシランリング18とピストン20
が軸方向へ摺動可能に組付けられている。ヘッドカバー
12は公知の切換弁22に接続されるボー)12aを有
しており、0のポート12aはクッション機構Aを介し
てピストン20によって区画された左室R1に連通じて
いる。クッション機構Aは、ピストンロッド16及びピ
ストン20等の左動端における動きを緩衝するもので、
シリンダチューブ1゜に穿設されてピストン2oにより
順次開閉される小孔10ai¥と、ヘッドカバー12に
付設されてポート12aと左室R1間の連通を絞る絞り
24及びボー)12aから左室R1への液流通を許容す
るチェック弁26によって構成されている。ロッドカバ
ー14は切換弁22に接続されるポート14aを有して
おり、このポート14aはピストン20によって区画さ
れた右室R2に連通している。
油圧シリンダ100においては、シリンダチューブ10
の左端にヘンドカバー12が固着されかつ右端にロッド
カバー14が固着され、ピストンロッド16及びこれの
左端部に組付けたクツシランリング18とピストン20
が軸方向へ摺動可能に組付けられている。ヘッドカバー
12は公知の切換弁22に接続されるボー)12aを有
しており、0のポート12aはクッション機構Aを介し
てピストン20によって区画された左室R1に連通じて
いる。クッション機構Aは、ピストンロッド16及びピ
ストン20等の左動端における動きを緩衝するもので、
シリンダチューブ1゜に穿設されてピストン2oにより
順次開閉される小孔10ai¥と、ヘッドカバー12に
付設されてポート12aと左室R1間の連通を絞る絞り
24及びボー)12aから左室R1への液流通を許容す
るチェック弁26によって構成されている。ロッドカバ
ー14は切換弁22に接続されるポート14aを有して
おり、このポート14aはピストン20によって区画さ
れた右室R2に連通している。
しかして、本実施例においては、第2図及び第3図の部
分拡大図に示したように、ロッドカバー14に静圧軸受
Bが一体的に設けられている。静圧軸受Bは、ロッドカ
バー14と、これに組付けたガイドブツシュ28及び軸
受スリーブ3oと、この軸受スリーブ30に蜂着したチ
ョーク32によって構成されている。ガイドブツシュ2
8は、内周にピストンロッド16とによりラビリンスを
形成する3条の環状溝28aを有し、かつ右端部に環状
凹所28b及びこれをロッドカバー14に設けた環状溝
14b及び排油口14cに連通させる半径方向に延びる
溝28cを有している。
分拡大図に示したように、ロッドカバー14に静圧軸受
Bが一体的に設けられている。静圧軸受Bは、ロッドカ
バー14と、これに組付けたガイドブツシュ28及び軸
受スリーブ3oと、この軸受スリーブ30に蜂着したチ
ョーク32によって構成されている。ガイドブツシュ2
8は、内周にピストンロッド16とによりラビリンスを
形成する3条の環状溝28aを有し、かつ右端部に環状
凹所28b及びこれをロッドカバー14に設けた環状溝
14b及び排油口14cに連通させる半径方向に延びる
溝28cを有している。
軸受スリーブ30は、ピン34によってロッドカバー1
4に位置決めされていて、右端部内周にピストンロッド
16によりラビリンスを形成する3条の環状m30aを
有するとともに大小一対の環状溝30b、30cを有し
ており、環状430bは斜めに穿設した連通孔30d及
び外周に軸方向に沿って設けた溝30eを通してロッド
カバー14に設けた環状溝14d及び排油口14eに連
通している。また環状溝30c内にはスポンジ36が嵌
着されていて、摺動抵抗の低減とダストの侵入防止が図
られている。このためスポンジ36を通して油が洩れる
ことは懸念されるものの、本実施例においては、ロッド
カバー14に環状の油溜37aを有する押え板37が固
着されている。
4に位置決めされていて、右端部内周にピストンロッド
16によりラビリンスを形成する3条の環状m30aを
有するとともに大小一対の環状溝30b、30cを有し
ており、環状430bは斜めに穿設した連通孔30d及
び外周に軸方向に沿って設けた溝30eを通してロッド
カバー14に設けた環状溝14d及び排油口14eに連
通している。また環状溝30c内にはスポンジ36が嵌
着されていて、摺動抵抗の低減とダストの侵入防止が図
られている。このためスポンジ36を通して油が洩れる
ことは懸念されるものの、本実施例においては、ロッド
カバー14に環状の油溜37aを有する押え板37が固
着されている。
なお、油溜37aに収容された油はポート37bから排
出されるようになっている。
出されるようになっている。
一方軸受スリーブ30の左方内周には、軸方向へ所定長
延びてピストンロッド16の外周に圧油の供給される軸
受ボケッ)Pを形成する5個の中広な直線状溝30fが
周方向において等間隔に設けられ、また各直線状溝30
f間に形成される各ランドには、直線状溝30f以上に
軸方向へ延びて両端部にてガイドブツシュ28の環状凹
所28bと軸受スリーブ30の左端面によって形成され
る環状溝(実質的には環状凹所28b)と環状溝30b
に連通ずる5個の中狭な直線状溝30gが設けられてい
る。なお、本実施例においては、軸受スリーブ30の中
間部外周に設けた溝308と左端部外周に設けた溝30
hが各直線状130gに対応してそれぞれ設けられ半径
方向の連通孔301を通して各直線状溝30gに連通し
ている。
延びてピストンロッド16の外周に圧油の供給される軸
受ボケッ)Pを形成する5個の中広な直線状溝30fが
周方向において等間隔に設けられ、また各直線状溝30
f間に形成される各ランドには、直線状溝30f以上に
軸方向へ延びて両端部にてガイドブツシュ28の環状凹
所28bと軸受スリーブ30の左端面によって形成され
る環状溝(実質的には環状凹所28b)と環状溝30b
に連通ずる5個の中狭な直線状溝30gが設けられてい
る。なお、本実施例においては、軸受スリーブ30の中
間部外周に設けた溝308と左端部外周に設けた溝30
hが各直線状130gに対応してそれぞれ設けられ半径
方向の連通孔301を通して各直線状溝30gに連通し
ている。
各チョーク32は、各直線状溝30fに対応して軸受ス
リーブ30の中間部にそれぞれ設けた半径方向の段付孔
30jに外方から頓着されていて、その小孔32aの内
端は、各直線状溝30fに連通し、また外端は、軸受ス
リーブ30の外周に設けた環状溝30k及びロッドカバ
ー14の内周に設けた環状溝14fを通してロッドカバ
ー14に設けた給油口14gに連通している。また本実
施例においては、各チョーク32に対応して各チョーク
32を挿通可能な挿通孔14hがロッドカバー14に段
付孔30jと同軸的に設けられ、かつプラグ38により
閉塞されている。かかる構成により本実施例においては
、各チョーク32が外部から容易に交換可能であり、各
直線状130f内の圧力を軸受スリーブ30に設けた半
径方向の孔30」とロッドカバー14に設けたポート1
4iを通して読み取ることと併せて、静圧軸受Bの調整
を容易に行なうことができる。
リーブ30の中間部にそれぞれ設けた半径方向の段付孔
30jに外方から頓着されていて、その小孔32aの内
端は、各直線状溝30fに連通し、また外端は、軸受ス
リーブ30の外周に設けた環状溝30k及びロッドカバ
ー14の内周に設けた環状溝14fを通してロッドカバ
ー14に設けた給油口14gに連通している。また本実
施例においては、各チョーク32に対応して各チョーク
32を挿通可能な挿通孔14hがロッドカバー14に段
付孔30jと同軸的に設けられ、かつプラグ38により
閉塞されている。かかる構成により本実施例においては
、各チョーク32が外部から容易に交換可能であり、各
直線状130f内の圧力を軸受スリーブ30に設けた半
径方向の孔30」とロッドカバー14に設けたポート1
4iを通して読み取ることと併せて、静圧軸受Bの調整
を容易に行なうことができる。
このように構成した静圧軸受Bにおいては、各直線状i
@30fが各直線状溝30g、環状凹所28b及び環状
溝30bによって他の各直線状a3Of及び右室R2か
ら分離されていて、各直線状溝30f内の油圧が他の各
直線状溝30f及び右室R2内の油圧の影響を受けて変
動することがないため、安定した良好な軸受性能が確保
される。
@30fが各直線状溝30g、環状凹所28b及び環状
溝30bによって他の各直線状a3Of及び右室R2か
ら分離されていて、各直線状溝30f内の油圧が他の各
直線状溝30f及び右室R2内の油圧の影響を受けて変
動することがないため、安定した良好な軸受性能が確保
される。
したがって、ピストンロッド16がいがなる方向からの
荷重を受けても、ピストンロッド16は、静圧軸受Bに
よって良好に支持され、ピストンロッド16とこれの支
承部間における摩擦抵抗が極めて小さくなる。
荷重を受けても、ピストンロッド16は、静圧軸受Bに
よって良好に支持され、ピストンロッド16とこれの支
承部間における摩擦抵抗が極めて小さくなる。
また本実施例においては、第1図及び第4図に示すよう
に、ピストン20の外周にシリンダチューブ10とによ
りラビリンスを形成する10条の環状m20aが全長に
わたって設けられるとともにこれら環状a 20 aの
中間に環状溝20bが設けられ、またピストン20の内
周に環状溝20bに対応して巾広の環状i1!20cが
設けられていて、これら両環状120b、20cが半径
方向に設けた連通孔20dによって連通されている。一
方、ピストンロッド16の軸心には、両端をプラグ40
により閉塞された排出孔16aが設けられている。この
排出孔16aの左端部は半径方向に設けた連通孔16b
を通してピストン20の環状溝200に連通し、また右
端部は、ピストンロッド16の禽時外部に露出する部分
に設けたポート16Cに連通している。このポート16
cは、図示しないビニールホースによりドレンタンクに
接続されている。
に、ピストン20の外周にシリンダチューブ10とによ
りラビリンスを形成する10条の環状m20aが全長に
わたって設けられるとともにこれら環状a 20 aの
中間に環状溝20bが設けられ、またピストン20の内
周に環状溝20bに対応して巾広の環状i1!20cが
設けられていて、これら両環状120b、20cが半径
方向に設けた連通孔20dによって連通されている。一
方、ピストンロッド16の軸心には、両端をプラグ40
により閉塞された排出孔16aが設けられている。この
排出孔16aの左端部は半径方向に設けた連通孔16b
を通してピストン20の環状溝200に連通し、また右
端部は、ピストンロッド16の禽時外部に露出する部分
に設けたポート16Cに連通している。このポート16
cは、図示しないビニールホースによりドレンタンクに
接続されている。
かかる構成により本実施例においては、両室R1、R2
間の液流通をラビリンスにより良好に遮断した上で、ピ
ストン20の外周面に沿って必然的に洩れる油をピスト
ン20の環状溝20b、連通孔20d、環状溝20C及
びピストンロッド16の連通孔16b、排出孔16a、
ポート16cを通してドレンタンクに導くことができて
、両室R1,R2をピストンリング無くして分離でき、
当該油圧シリンダ100の基本的な作動性能を損ねるこ
となくピストン20とシリンダチュー110間の摩擦抵
抗を極めて小さいものとすることができる。
間の液流通をラビリンスにより良好に遮断した上で、ピ
ストン20の外周面に沿って必然的に洩れる油をピスト
ン20の環状溝20b、連通孔20d、環状溝20C及
びピストンロッド16の連通孔16b、排出孔16a、
ポート16cを通してドレンタンクに導くことができて
、両室R1,R2をピストンリング無くして分離でき、
当該油圧シリンダ100の基本的な作動性能を損ねるこ
となくピストン20とシリンダチュー110間の摩擦抵
抗を極めて小さいものとすることができる。
以上説明したように、本発明においては、上記実施例に
て例示したように、ピストン−ラド16の外周にて周方
向において等間隔に設けられ軸方向へ所定長延びて圧油
の供給される軸受ポケ・7トPを形成する複数の第1直
線状溝30fと、これら各第1直線状溝30f間に形成
される各ランドにそれぞれ設けられ第1直線状溝30f
以上に軸方向へ延びる複数の第2直線状溝30gと、こ
れら第2直線状溝30gの両端部にそれぞれ設けられて
第2直線状溝30gの各端部をそれぞれ連通させる一対
の環状溝28b、30bと、各第1直線状111i30
fにそれぞれ連通する給油口14g及び第2直線状溝3
0gと環状溝28b、30bに連通する排油口14c、
14eを備えた静圧軸受Bをロッドカバー14に一体的
に設けた構成にその特徴がある。かかる油圧シリンダに
おいては、静圧軸受Bにおいて、各第1直線状溝30f
が各第2直線状m30gと環状溝28b、30bによっ
て他の各第1直線状溝30f及び作動油室(右室R2)
から分離されていて、各第1直線状130f内の油圧が
他の各第1直線状溝30f及び作動油室(右室R2)内
の油圧の影響を受けて変動することかないため、安定し
た良好な軸受性能が確保される。したがって、ピストン
ロッド16がいかなる方向からの荷重を受けても、ピス
トンロッド16は静圧軸受Bによって良好に支持され、
ピストンロッド16とこれの支承部間における摩擦抵抗
が極めて小さいものとされる。よって、当該油圧シリン
ダにおいては、従来に比して迅速で円滑な作動応答性が
得られる。本実施例では摩擦抵抗を従来のものより、約
1/lOに減することができる。
て例示したように、ピストン−ラド16の外周にて周方
向において等間隔に設けられ軸方向へ所定長延びて圧油
の供給される軸受ポケ・7トPを形成する複数の第1直
線状溝30fと、これら各第1直線状溝30f間に形成
される各ランドにそれぞれ設けられ第1直線状溝30f
以上に軸方向へ延びる複数の第2直線状溝30gと、こ
れら第2直線状溝30gの両端部にそれぞれ設けられて
第2直線状溝30gの各端部をそれぞれ連通させる一対
の環状溝28b、30bと、各第1直線状111i30
fにそれぞれ連通する給油口14g及び第2直線状溝3
0gと環状溝28b、30bに連通する排油口14c、
14eを備えた静圧軸受Bをロッドカバー14に一体的
に設けた構成にその特徴がある。かかる油圧シリンダに
おいては、静圧軸受Bにおいて、各第1直線状溝30f
が各第2直線状m30gと環状溝28b、30bによっ
て他の各第1直線状溝30f及び作動油室(右室R2)
から分離されていて、各第1直線状130f内の油圧が
他の各第1直線状溝30f及び作動油室(右室R2)内
の油圧の影響を受けて変動することかないため、安定し
た良好な軸受性能が確保される。したがって、ピストン
ロッド16がいかなる方向からの荷重を受けても、ピス
トンロッド16は静圧軸受Bによって良好に支持され、
ピストンロッド16とこれの支承部間における摩擦抵抗
が極めて小さいものとされる。よって、当該油圧シリン
ダにおいては、従来に比して迅速で円滑な作動応答性が
得られる。本実施例では摩擦抵抗を従来のものより、約
1/lOに減することができる。
なお、本発明の実施に際して、両面線状溝30f、30
gの数、断面形状等は適宜変更して実施し得るものであ
る。
gの数、断面形状等は適宜変更して実施し得るものであ
る。
第1図は本発明による油圧シリンダの部分破断正面図、
第2図は同要部拡大図、第3図は第2図の■−■線に沿
う断面図、第4図は第1図に示したピストンの拡大図で
ある。 符号の説明 100・・・油圧シリンダ、14・・・ロッドカバー、
14C,14e−−−排油口、14g・・・給油口、1
6・・・ピストンロンド、28b・・・環状凹所、30
b・・・環状溝、30f・・・ (第1)直線状溝、3
0g・・・ (第2)直線状溝、P・・・軸受ポケット
、B・・・静圧軸受。 出願人 豊興工業株式会社(ほか1名)代理人 弁理
士 長 谷 照 − (ばか1名) 第3図 第4図
第2図は同要部拡大図、第3図は第2図の■−■線に沿
う断面図、第4図は第1図に示したピストンの拡大図で
ある。 符号の説明 100・・・油圧シリンダ、14・・・ロッドカバー、
14C,14e−−−排油口、14g・・・給油口、1
6・・・ピストンロンド、28b・・・環状凹所、30
b・・・環状溝、30f・・・ (第1)直線状溝、3
0g・・・ (第2)直線状溝、P・・・軸受ポケット
、B・・・静圧軸受。 出願人 豊興工業株式会社(ほか1名)代理人 弁理
士 長 谷 照 − (ばか1名) 第3図 第4図
Claims (1)
- ピストンロッドの外周にて周方向において等間隔に設け
られ軸方向へ所定長延びて圧油の供給される軸受ポケッ
トを形成する複数の第1直線状溝と、これら各第1直線
状溝間に形成される各ランドにそれぞれ設けられ前記第
1直線状溝以上に軸方向へ延びる複数の第2直線状溝と
、これら第2直線状溝の両端部にそれぞれ設けられて前
記第2直線状溝の各端部をそれぞれ連通させる一対の環
状溝と、前記各第1直線状溝にそれぞれ連通ずる給油口
及び前記第2直線状溝と前記環状溝に連imする排油口
を備えた静圧軸受をロッドカバーに一体的に設けたこと
を特徴とする油圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11666182A JPS599304A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 油圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11666182A JPS599304A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 油圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599304A true JPS599304A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH059646B2 JPH059646B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=14692759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11666182A Granted JPS599304A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 油圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599304A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114301U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-02 | 三菱重工業株式会社 | 油圧シリンダ− |
| JPS6435108A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Canon Kk | Drive mechanism |
| JPH0251703U (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117102U (ja) * | 1980-02-06 | 1981-09-08 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11666182A patent/JPS599304A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56117102U (ja) * | 1980-02-06 | 1981-09-08 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114301U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-02 | 三菱重工業株式会社 | 油圧シリンダ− |
| JPS6435108A (en) * | 1987-07-30 | 1989-02-06 | Canon Kk | Drive mechanism |
| JPH0251703U (ja) * | 1988-10-06 | 1990-04-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059646B2 (ja) | 1993-02-05 |
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