JPS599320Y2 - 間欠事象の発生表示装置 - Google Patents
間欠事象の発生表示装置Info
- Publication number
- JPS599320Y2 JPS599320Y2 JP16457279U JP16457279U JPS599320Y2 JP S599320 Y2 JPS599320 Y2 JP S599320Y2 JP 16457279 U JP16457279 U JP 16457279U JP 16457279 U JP16457279 U JP 16457279U JP S599320 Y2 JPS599320 Y2 JP S599320Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- event occurrence
- signal
- output
- circuit
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、間欠的事象の発生を表示する装置に関するも
のである。
のである。
データ伝送装置やデータ処理装置においては誤り検出手
段が備えられ、誤りが発生した場合の原因調査や保守が
できるようになっている。
段が備えられ、誤りが発生した場合の原因調査や保守が
できるようになっている。
誤りは発生したらただちに処理しなければならないもの
もあるが、誤りの種類によっては、発生の頻度が少ない
うちは無視し、その頻度が所定の限度を越えたときに処
理するようにしてもよいものもある。
もあるが、誤りの種類によっては、発生の頻度が少ない
うちは無視し、その頻度が所定の限度を越えたときに処
理するようにしてもよいものもある。
誤り検出の結果を表示する手段としては、普通、誤りの
発生を記憶するフリツプ・フロツプ回路とその内容を表
示する表示器とを用いるが、このような表示手段は、誤
り検出信号が発生するたびに表示を行なうので、そのつ
ど処理しなくてもよい誤りに適用するとかえって不便で
ある。
発生を記憶するフリツプ・フロツプ回路とその内容を表
示する表示器とを用いるが、このような表示手段は、誤
り検出信号が発生するたびに表示を行なうので、そのつ
ど処理しなくてもよい誤りに適用するとかえって不便で
ある。
このような事情は誤り表示に限らず、間欠的に発生する
事象をその頻度が所定値を越えたときに報知する場合に
も共通する。
事象をその頻度が所定値を越えたときに報知する場合に
も共通する。
本考案の目的は、間欠的に発生する事象につき、その発
生のつどの表示と、発生頻度が所定の限度を越えたこと
の表示を別々な態様で表示する間欠的事象の表示装置を
提供することにある。
生のつどの表示と、発生頻度が所定の限度を越えたこと
の表示を別々な態様で表示する間欠的事象の表示装置を
提供することにある。
本考案は、事象発生信号を頻度検出器に与えて頻度検出
器の出力でフリツプ・フロツプ回路をセットし、フリツ
プ・フロツプ回路の出力と事象発生信号とのエクスクル
ーシブ・オア論理値を表示器で表示するようにしたもの
である。
器の出力でフリツプ・フロツプ回路をセットし、フリツ
プ・フロツプ回路の出力と事象発生信号とのエクスクル
ーシブ・オア論理値を表示器で表示するようにしたもの
である。
以下、図面によって本考案を説明する。
第1図は、本考案実施例の概念的構戊図である。
第1図において、1は頻度検出器であって、入力信号と
して与えられる事象発生信号(パルス)の数が一定時間
内に所定の数を越えたとき出力信号を生じるものであっ
て、例えば一定時間ごとに初期化されるプリセット・カ
ウンタなどによって構或される。
して与えられる事象発生信号(パルス)の数が一定時間
内に所定の数を越えたとき出力信号を生じるものであっ
て、例えば一定時間ごとに初期化されるプリセット・カ
ウンタなどによって構或される。
2は頻度検出器1の出力信号によってセットされ、確認
信号によってリセットされるフリツプ・フロツフ゜回路
、3はフリツプ・フロツプ回路2の出力と事象発生信号
との論理演算値を求めるエクスクルーシフ゛・オア回路
、4はエクスクルーシブ・オア回路3の出力を表示する
表示器であって発光素子などからなるものである。
信号によってリセットされるフリツプ・フロツフ゜回路
、3はフリツプ・フロツプ回路2の出力と事象発生信号
との論理演算値を求めるエクスクルーシフ゛・オア回路
、4はエクスクルーシブ・オア回路3の出力を表示する
表示器であって発光素子などからなるものである。
このように構威された装置の動作は次のとおりである。
動作説明図を第2図に示す。事象発生信号aが到来する
たびに、その信号はエクスクルーシブ・オア回路3によ
りフリツプ・フロツプ回路2の出力とエクスクルーシブ
・オア演算されて表示器に与えられる。
たびに、その信号はエクスクルーシブ・オア回路3によ
りフリツプ・フロツプ回路2の出力とエクスクルーシブ
・オア演算されて表示器に与えられる。
事象発生の頻度が所定の限度に達しないうちは、フリツ
プ・フロツプ回路2の出力は“L”で゛あるから、エク
スクルーシブ・オア回路3の出力は事象発生信号が到来
するたびに“H”となり、表示器4はそのつと瞬間的に
それを表示する(e)これによって表示器の監視者は事
象が許容限度の範囲内で発生していることを認識する。
プ・フロツプ回路2の出力は“L”で゛あるから、エク
スクルーシブ・オア回路3の出力は事象発生信号が到来
するたびに“H”となり、表示器4はそのつと瞬間的に
それを表示する(e)これによって表示器の監視者は事
象が許容限度の範囲内で発生していることを認識する。
事象発生の頻度が所定の限度を越えると、頻度検出器1
が出力信号を発生し(b)、それによってフノツプ・フ
ロツプ回路2がセットされ(d)、事象の発生が限度を
越えたことが記憶される。
が出力信号を発生し(b)、それによってフノツプ・フ
ロツプ回路2がセットされ(d)、事象の発生が限度を
越えたことが記憶される。
そうすると、エクスクルーシブ・オア回路3の出力が連
続的に“H”となるので、表示器4の表示は“H”信号
を連続表示する(e)これによって監視者は事象発生が
許容限度を越えたことを認識する。
続的に“H”となるので、表示器4の表示は“H”信号
を連続表示する(e)これによって監視者は事象発生が
許容限度を越えたことを認識する。
このような表示の期間中にも新たな事象発生信号は到来
しうるが、その場合には、エクスクルーシブ・オア回路
3の出力は瞬間的に“L”となって表示器4の表示がま
たたくので、それによって監視者はこの期間中の事象発
生を認識できる。
しうるが、その場合には、エクスクルーシブ・オア回路
3の出力は瞬間的に“L”となって表示器4の表示がま
たたくので、それによって監視者はこの期間中の事象発
生を認識できる。
フリップ・フロツプ回路2は表示確認後、あるいは事象
発生に対する処置済み後にリセットされる。
発生に対する処置済み後にリセットされる。
このように、本考案は、事象発生信号を頻度検出器に与
えてその出力でフリツフ゜・フロツプ回路をセットし、
フリツフ゜・フロツフ゜回路の出力と事象発生信号との
エクスクルーシブ・オア論理値を表示器で表示するよう
にした。
えてその出力でフリツフ゜・フロツプ回路をセットし、
フリツフ゜・フロツフ゜回路の出力と事象発生信号との
エクスクルーシブ・オア論理値を表示器で表示するよう
にした。
このため、間欠的に発生する事象につき、発生のつどの
表示と、発生頻度が所定の限度を越えたことの表示を別
々な態様で表示する間欠事象表示装置が得られる。
表示と、発生頻度が所定の限度を越えたことの表示を別
々な態様で表示する間欠事象表示装置が得られる。
第1図は、本考案実施例の概念的構或図、第2図は、第
1図の装置の動作説明図である。 1・・・・・・頻度検出器、2・・・・・・フリツプ・
フロツプ回路、3・・・・・・エクスクルーシブ・オア
回路、4・・・・・・表示器。
1図の装置の動作説明図である。 1・・・・・・頻度検出器、2・・・・・・フリツプ・
フロツプ回路、3・・・・・・エクスクルーシブ・オア
回路、4・・・・・・表示器。
Claims (1)
- 事象発生信号が入力信号として与えられその頻度が所定
の限度を越えたとき出力信号を発生する頻度検出器、こ
の頻度検出器の出力信号によってセットされ確認信号に
よってリセットされるフリツフ゜・フロツフ0回路、こ
のフリツフ0・フロツフ0回路の出力と事象発生信号と
のエクスクルーシブ・オア論理値を求める回路、および
、この回路の出力を表示する表示器を具備する間欠事象
の発生表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457279U JPS599320Y2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 間欠事象の発生表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16457279U JPS599320Y2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 間欠事象の発生表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683850U JPS5683850U (ja) | 1981-07-06 |
| JPS599320Y2 true JPS599320Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=29675513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16457279U Expired JPS599320Y2 (ja) | 1979-11-27 | 1979-11-27 | 間欠事象の発生表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599320Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-27 JP JP16457279U patent/JPS599320Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683850U (ja) | 1981-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS599320Y2 (ja) | 間欠事象の発生表示装置 | |
| US3465326A (en) | Speed detection | |
| WO2019049199A1 (ja) | データ表示システム、表示装置およびデータ表示方法 | |
| JPH0558320B2 (ja) | ||
| SU862157A1 (ru) | Устройство дл контрол расхода ресурса многофункциональных объектов | |
| JPS5696325A (en) | Sentence writing device having page boundary display function | |
| JPH03167476A (ja) | 回転数表示装置 | |
| JPS6184567A (ja) | 電子式表示装置のための異常検出回路 | |
| SU656045A1 (ru) | Устройство дл моделировани канала передачи дискретной информации | |
| JPH02130651A (ja) | ファイル転送処理時間表示方式 | |
| SU909605A1 (ru) | Устройство дл измерени полей давлени в газотурбинном двигателе | |
| SU842886A1 (ru) | Устройство дл контрол и учетаРАбОТы ОбОРудОВАНи | |
| GB2384868A (en) | Method and circuit for monitoring a microcomputer for an onboard electronic control device | |
| US4636770A (en) | Display terminal | |
| JPS6213697B2 (ja) | ||
| JPH0450990B2 (ja) | ||
| SU1686446A1 (ru) | Устройство дл контрол цифровых узлов | |
| SU911578A1 (ru) | Устройство дл контрол работы производственного оборудовани | |
| JPH0418045Y2 (ja) | ||
| JPH0363867B2 (ja) | ||
| JPH01321811A (ja) | ディジタル形保護継電装置 | |
| JPS6126096B2 (ja) | ||
| JPH0222720A (ja) | データ入力装置 | |
| EP2784726A1 (en) | Signal processing device and method | |
| JPH01321812A (ja) | ディジタル形保護継電装置 |