JPS6126096B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6126096B2 JPS6126096B2 JP53082677A JP8267778A JPS6126096B2 JP S6126096 B2 JPS6126096 B2 JP S6126096B2 JP 53082677 A JP53082677 A JP 53082677A JP 8267778 A JP8267778 A JP 8267778A JP S6126096 B2 JPS6126096 B2 JP S6126096B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- time
- display
- computer
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電子計算機への割込みを割込みレベ
ル毎に割込み回数を表示するとともに割込み間隔
の時間を表示する様にした電子計算機の割込みチ
エツク方式に関する。
ル毎に割込み回数を表示するとともに割込み間隔
の時間を表示する様にした電子計算機の割込みチ
エツク方式に関する。
従来、電子計算機で割込み信号をチエツクする
場合はシンクロスコープなどの計測器を使用し、
割込み信号の入力ラインにブロープを接続してチ
エツクを行なつていた。ところで電子計算機にお
いては割込みが常に優先されて処理されることか
ら割込みが頻繁にあると通常の処理に影響を及ぼ
すため割込みの回数や間隔を把握して調整する必
要があり、このため割込みのチエツクが必要とな
る。
場合はシンクロスコープなどの計測器を使用し、
割込み信号の入力ラインにブロープを接続してチ
エツクを行なつていた。ところで電子計算機にお
いては割込みが常に優先されて処理されることか
ら割込みが頻繁にあると通常の処理に影響を及ぼ
すため割込みの回数や間隔を把握して調整する必
要があり、このため割込みのチエツクが必要とな
る。
しかしこのような従来方式では割込み信号があ
つた瞬間しか計測器に表示されないので、チエツ
クが難しく、見逃す場合があり、また常に計測器
を監視しなければならない面倒があつた。
つた瞬間しか計測器に表示されないので、チエツ
クが難しく、見逃す場合があり、また常に計測器
を監視しなければならない面倒があつた。
この発明はこのような問題を解決するために為
されたもので、電子計算機に対する割込み信号の
入力チエツクを簡単かつ確実にでき、しかも常時
監視する面倒がない電子計算機の割込みチエツク
方式を提供することを目的とする。
されたもので、電子計算機に対する割込み信号の
入力チエツクを簡単かつ確実にでき、しかも常時
監視する面倒がない電子計算機の割込みチエツク
方式を提供することを目的とする。
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明
する。第1図はこの発明の一実施例を説明するた
めの図で、11は電子計算機で、この電子計算機
11には種々のレベルを有する割込みがかけられ
る。ここではこの割込みレベルを割込み0,割込
み1,割込み2,…割込みnと表わす。また12
0,121,…12oはそれぞれ上記割込みのレ
ベル毎のカウント表示と割込み間隔の時間表示を
行う表示装置である。これら各表示装置120〜
12oは図示上段に割込みレベル毎の割込み回数
を表示し、下段に割込み間隔の時間を表示する様
になつている。
する。第1図はこの発明の一実施例を説明するた
めの図で、11は電子計算機で、この電子計算機
11には種々のレベルを有する割込みがかけられ
る。ここではこの割込みレベルを割込み0,割込
み1,割込み2,…割込みnと表わす。また12
0,121,…12oはそれぞれ上記割込みのレ
ベル毎のカウント表示と割込み間隔の時間表示を
行う表示装置である。これら各表示装置120〜
12oは図示上段に割込みレベル毎の割込み回数
を表示し、下段に割込み間隔の時間を表示する様
になつている。
この様な構成において、電子計算機11は第2
図に示すように通常処理において割込みがかかる
とその割込レベルに対応する表示装置を選択して
カウント表示するとともに時間のカウントを始め
る。このときの割込みプログラムは第3図に示す
ように行われる。先ず最初の割込みか否かをチエ
ツクし、最初の割込みであれば表示をリセツト処
理し、また最初の割込みでなければ時間の表示処
理を行なう。続いて内部カウンタによつてカウン
トしている対応する割込みの時間カウントをクリ
アし、その時間カウントを再スタートさせる。続
いて内部に設けられている対応する割込みの回数
カウンタを+1して回数表示を行ない、さらに本
来の割込み処理を行なつてこの処理を終了する。
従つて例えば次に同じレベルの割込みがかかつて
くると、電子計算機11は内部の回数カウンタを
+1して対応する割込みの表示装置にそのカウン
ト数を表示させ、かつ時間カウント内容も表示さ
せる。従つて、このとき表示装置に表示される時
間は同一レベルの割込みの前回からの割込み間隔
になる。例えば今、第2図のイ点で電子計算機1
1に割込み1の割込みがかかると電子計算機11
は表示装置121を選択してカウント数「1」を
表示するとともに時間のカウントを開始する。こ
のとき表示装置121の表示は第4図のaに示す
ようになる。次に第2図のロ点で同じレベル(割
込み1)の割込みがかかつてくると、電子計算機
11はカウント表示を1つカウントアツプし
「2」とするとともに時間のカウントを停止し、
そのカウントされた時間(たとえば8msec)を表
示する。従つて、このとき表示装置121には第
4図のbに示すように表示が行われ、時間8msは
前回の割込み1があつてからの時間間隔を示すこ
とになる。このとき計算機11内部の時間カウン
トはクリアされ、かつ表示装置121の表示は次
に割込み1がかかるまで固定される。
図に示すように通常処理において割込みがかかる
とその割込レベルに対応する表示装置を選択して
カウント表示するとともに時間のカウントを始め
る。このときの割込みプログラムは第3図に示す
ように行われる。先ず最初の割込みか否かをチエ
ツクし、最初の割込みであれば表示をリセツト処
理し、また最初の割込みでなければ時間の表示処
理を行なう。続いて内部カウンタによつてカウン
トしている対応する割込みの時間カウントをクリ
アし、その時間カウントを再スタートさせる。続
いて内部に設けられている対応する割込みの回数
カウンタを+1して回数表示を行ない、さらに本
来の割込み処理を行なつてこの処理を終了する。
従つて例えば次に同じレベルの割込みがかかつて
くると、電子計算機11は内部の回数カウンタを
+1して対応する割込みの表示装置にそのカウン
ト数を表示させ、かつ時間カウント内容も表示さ
せる。従つて、このとき表示装置に表示される時
間は同一レベルの割込みの前回からの割込み間隔
になる。例えば今、第2図のイ点で電子計算機1
1に割込み1の割込みがかかると電子計算機11
は表示装置121を選択してカウント数「1」を
表示するとともに時間のカウントを開始する。こ
のとき表示装置121の表示は第4図のaに示す
ようになる。次に第2図のロ点で同じレベル(割
込み1)の割込みがかかつてくると、電子計算機
11はカウント表示を1つカウントアツプし
「2」とするとともに時間のカウントを停止し、
そのカウントされた時間(たとえば8msec)を表
示する。従つて、このとき表示装置121には第
4図のbに示すように表示が行われ、時間8msは
前回の割込み1があつてからの時間間隔を示すこ
とになる。このとき計算機11内部の時間カウン
トはクリアされ、かつ表示装置121の表示は次
に割込み1がかかるまで固定される。
次に割込み4の割込みがかかると電子計算機1
1は表示装置124を選択して割込み4に対応す
る回数カウンタを+1してその内容を表示すると
ともに割込み4に対応する時間カウントをクリア
してその内容を表示する。このとき割込み1に対
応する時間カウントはクリアされない。その後第
2図のハ点において再度割込み1がかかると対応
する回数カウンタが+1されて表示装置121に
表示されるとともに対応する時間カウントの内容
が表示され、表示装置121の表示内容は第4図
のcに示すようになる。従つてこの表示から割込
み1の入力回数が3回で、前回割込み1がかかつ
てからの時間間隔が20msであることが分る。そ
してこの表示は次に割込み1がかかるまで変化し
ない。この様にして電子計算機11に入る割込み
レベルに応じて表示装置が選択され、その表示装
置に同じレベルの割込み回数及び割込み間隔の時
間が表示される。なお第2図において、破線で囲
つた部分は割込み1の割込み処理プログラムを示
し、一点鎖線で囲つた部分は割込み4の割込み処
理プログラムを示している。
1は表示装置124を選択して割込み4に対応す
る回数カウンタを+1してその内容を表示すると
ともに割込み4に対応する時間カウントをクリア
してその内容を表示する。このとき割込み1に対
応する時間カウントはクリアされない。その後第
2図のハ点において再度割込み1がかかると対応
する回数カウンタが+1されて表示装置121に
表示されるとともに対応する時間カウントの内容
が表示され、表示装置121の表示内容は第4図
のcに示すようになる。従つてこの表示から割込
み1の入力回数が3回で、前回割込み1がかかつ
てからの時間間隔が20msであることが分る。そ
してこの表示は次に割込み1がかかるまで変化し
ない。この様にして電子計算機11に入る割込み
レベルに応じて表示装置が選択され、その表示装
置に同じレベルの割込み回数及び割込み間隔の時
間が表示される。なお第2図において、破線で囲
つた部分は割込み1の割込み処理プログラムを示
し、一点鎖線で囲つた部分は割込み4の割込み処
理プログラムを示している。
なお上記時間表示はソフトウエアで制御できる
ものであり、割込み間隔だけでなく割込み処理時
間の表示も可能となるものである。
ものであり、割込み間隔だけでなく割込み処理時
間の表示も可能となるものである。
以上説明した様にこの発明によれば、電子計算
機に入る種々の割込みを割込みレベルごとに何回
入つたかを表示するとともに割込み間隔時間を表
示し、しかもその表示を次に同一レベルの割込み
がかかるまで固定しているので、割込みチエツク
を簡単かつ確実に行うことができ、チエツク作業
が迅速に行うことができるものである。
機に入る種々の割込みを割込みレベルごとに何回
入つたかを表示するとともに割込み間隔時間を表
示し、しかもその表示を次に同一レベルの割込み
がかかるまで固定しているので、割込みチエツク
を簡単かつ確実に行うことができ、チエツク作業
が迅速に行うことができるものである。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための
構成図、第2図は同実施例の動作を説明するため
のフローチヤート、第3図は同実施例における割
込みプログラムを示すフローチヤート、第4図は
同実施例における表示装置の表示変化を示す図で
ある。 11……電子計算機、120,121,…12
o……表示装置。
構成図、第2図は同実施例の動作を説明するため
のフローチヤート、第3図は同実施例における割
込みプログラムを示すフローチヤート、第4図は
同実施例における表示装置の表示変化を示す図で
ある。 11……電子計算機、120,121,…12
o……表示装置。
Claims (1)
- 1 電子計算機に入るレベルの異なる種々の割込
みに対し、レベルの同じ割込み毎に割込み回数を
表示するとともにその同じレベルの割込み間隔時
間を表示する様にしたことを特徴とする電子計算
機の割込みチエツク方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267778A JPS5510627A (en) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | Interruption check system of electronic computer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267778A JPS5510627A (en) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | Interruption check system of electronic computer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510627A JPS5510627A (en) | 1980-01-25 |
| JPS6126096B2 true JPS6126096B2 (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=13781036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267778A Granted JPS5510627A (en) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | Interruption check system of electronic computer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5510627A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60243751A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-03 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | コンピユ−タにおける不正割り込み監視回路 |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP8267778A patent/JPS5510627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510627A (en) | 1980-01-25 |
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