JPS5993275A - 自動搬送位置決め装置 - Google Patents
自動搬送位置決め装置Info
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- JPS5993275A JPS5993275A JP20012082A JP20012082A JPS5993275A JP S5993275 A JPS5993275 A JP S5993275A JP 20012082 A JP20012082 A JP 20012082A JP 20012082 A JP20012082 A JP 20012082A JP S5993275 A JPS5993275 A JP S5993275A
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- Japan
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- rotary table
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- workpiece
- handling
- rotates
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 230000008569 process Effects 0.000 description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、加工工程や組立工程等において、工作物(
ワーク)を自動的に搬送し位置決めする装置に関する。
ワーク)を自動的に搬送し位置決めする装置に関する。
部材ストッカから工作機械へのワークの供給、あるいは
いくつかの工程にわたる各工作機械間でのワークの搬送
、およびその位置決めに、オートローダ装置やトランス
ファー装置、ならびに最近では制御技術の発達に伴って
/・ンドリングロボット等が使用され、各作業工程の自
動化、省力化が進められている。
いくつかの工程にわたる各工作機械間でのワークの搬送
、およびその位置決めに、オートローダ装置やトランス
ファー装置、ならびに最近では制御技術の発達に伴って
/・ンドリングロボット等が使用され、各作業工程の自
動化、省力化が進められている。
しかし、従来オートローダ装置やトランスファー装置は
、量産加工等に適するように設計された専用機的な部分
が多く、一般に大型となシ、対称ワークやラインの変更
に対する汎用性に欠ける。
、量産加工等に適するように設計された専用機的な部分
が多く、一般に大型となシ、対称ワークやラインの変更
に対する汎用性に欠ける。
一方、ハンドリングロボットは、自由匿があるが、組立
作業のように複数のワークを取扱った9、また加工や搬
送作業等が増加し重なってくると、それだけ装置が複雑
化し、例えば数台のロゲットが必要になることもあって
相当のコストアップは避けられない。
作業のように複数のワークを取扱った9、また加工や搬
送作業等が増加し重なってくると、それだけ装置が複雑
化し、例えば数台のロゲットが必要になることもあって
相当のコストアップは避けられない。
この発明は、ワークのハンドリング、搬送、位置決め機
構とを一体的に備え、構造の小型簡略化を図り、加工や
組立等の各工程での良好な作業性を維持すると共に、汎
用性を高めたワークの自動搬送位置決め装置の提供を目
的としている。
構とを一体的に備え、構造の小型簡略化を図り、加工や
組立等の各工程での良好な作業性を維持すると共に、汎
用性を高めたワークの自動搬送位置決め装置の提供を目
的としている。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。第1図は本発
明の実施例を示す正面図、第2図はその平面図、第3図
はその側面図である。
明の実施例を示す正面図、第2図はその平面図、第3図
はその側面図である。
まず、構成を説明すると、lfd、所定の台上に固定さ
れる本体ベース、2は本体ベースl上を回動し、ワーク
(図示しない)を搬送する回転テーブル、3は回転テー
ブル2および本体ベーステーブル4上のワークを拾い上
げるハンドリング部を示す。
れる本体ベース、2は本体ベースl上を回動し、ワーク
(図示しない)を搬送する回転テーブル、3は回転テー
ブル2および本体ベーステーブル4上のワークを拾い上
げるハンドリング部を示す。
本体ベース1には、回転テーブル2とハンドリング部3
を動作させる駆動装置5とその制御機構とが組み込まれ
(後述する)、第4図に示すようにベーステーブル4を
支える上部フレーム6内側の環状溝7にラジアルならび
にスラスト荷重を受ける旋回用軸受8が嵌装される。
を動作させる駆動装置5とその制御機構とが組み込まれ
(後述する)、第4図に示すようにベーステーブル4を
支える上部フレーム6内側の環状溝7にラジアルならび
にスラスト荷重を受ける旋回用軸受8が嵌装される。
この旋回用軸受8を介して円筒形のサドル9が回動自由
に取付けられ、その上端に回転テーブル2が支持される
。他方、サドル9下端の回転中心よシ等円周上で例えば
12等分された位置に、それぞれ同径のローラ10が突
設され、駆動装置5のシャフト11に形成した案内カム
12に係合する。
に取付けられ、その上端に回転テーブル2が支持される
。他方、サドル9下端の回転中心よシ等円周上で例えば
12等分された位置に、それぞれ同径のローラ10が突
設され、駆動装置5のシャフト11に形成した案内カム
12に係合する。
駆動装置5は、第5図、第6図に示すように1人力信号
によυ数回転するステップモータ13と、その回転を正
確に伝えシャフト11を1回転させるベルト伝達部14
とを備え、案内カム12は、シャフト大径部15の1外
周に突設した長さの異なる2つの角型のガイドレール1
6と、その両端をそれぞれ互いに斜向させた導入壁17
よシ形成される。
によυ数回転するステップモータ13と、その回転を正
確に伝えシャフト11を1回転させるベルト伝達部14
とを備え、案内カム12は、シャフト大径部15の1外
周に突設した長さの異なる2つの角型のガイドレール1
6と、その両端をそれぞれ互いに斜向させた導入壁17
よシ形成される。
ステップモータ13の回転に応じてシャン)11が1回
転すると、およそ半回転後に案内カム12がローラ10
を挾み込んで順々にガイドレール16の幅だけシャフト
軸方向に送シ、2広回転テーブル2を回動させる。ガイ
ドレール16の幅は、所定の公差範囲で@シ合う各ロー
ラ10の間隙と同寸法に設定され、この場合後述する所
定の時期で祐キジ − 回転デープル2が3
60’/12=30°ずつ回動し、位置、の割シ出しを
行な□う。ただし、18.19はシャフト11の軸受を
示す。
転すると、およそ半回転後に案内カム12がローラ10
を挾み込んで順々にガイドレール16の幅だけシャフト
軸方向に送シ、2広回転テーブル2を回動させる。ガイ
ドレール16の幅は、所定の公差範囲で@シ合う各ロー
ラ10の間隙と同寸法に設定され、この場合後述する所
定の時期で祐キジ − 回転デープル2が3
60’/12=30°ずつ回動し、位置、の割シ出しを
行な□う。ただし、18.19はシャフト11の軸受を
示す。
また、回転テーブル2は、第2図のように60゜間隔で
外周部に6つの台座20が形成され、各台座200間は
比較的大きく切欠かれる。そして、各台座20にそれぞ
れワークを保持するワークホルダー等(図示しない)の
取伺穴21が設けられ、固定あるいはこれらを父換自由
に設置する。
外周部に6つの台座20が形成され、各台座200間は
比較的大きく切欠かれる。そして、各台座20にそれぞ
れワークを保持するワークホルダー等(図示しない)の
取伺穴21が設けられ、固定あるいはこれらを父換自由
に設置する。
台座20上のワークは、シャン)110回転に応じて搬
送、位置決めされ、これにより搬送、位置決め機構が構
成される。
送、位置決めされ、これにより搬送、位置決め機構が構
成される。
一方、本体ベース1の上部フレーム6を貝通してスリー
ブ22が固定され、このスリーブ22に回転テーブル2
の中心線上を上下方向に摺動可能なコラム23が嵌装、
立設される。
ブ22が固定され、このスリーブ22に回転テーブル2
の中心線上を上下方向に摺動可能なコラム23が嵌装、
立設される。
コラム23の上端には、ブラケット24を介して、6つ
のアーム25がそれぞれ等間隔て回転テーブル2と平行
方射状に固定され、各アーム25の先端に、ワークを拾
い上げる例えばエア式吸盤や電磁マグネット等からなる
ハンド26が取付けられる。各ハンド26は回転テーブ
ル台座20の取付穴21のピッチ円上方に位置し、その
配管、配線はコラム23上方よ多接続される1、また、
コラム23の下端には、軸方向に切シ溝27が形成され
、コラム23を上下方向に駆動する揺動レバー28に係
合する。揺動レバー28は、リンク29を介して、前記
シャフト大径部15の外周に形成したらせん溝状の円筒
カム30に係合するクランク31に連結され、シャン)
11の回転に伴うカム動作(カム形状)にしたがって上
下する。
のアーム25がそれぞれ等間隔て回転テーブル2と平行
方射状に固定され、各アーム25の先端に、ワークを拾
い上げる例えばエア式吸盤や電磁マグネット等からなる
ハンド26が取付けられる。各ハンド26は回転テーブ
ル台座20の取付穴21のピッチ円上方に位置し、その
配管、配線はコラム23上方よ多接続される1、また、
コラム23の下端には、軸方向に切シ溝27が形成され
、コラム23を上下方向に駆動する揺動レバー28に係
合する。揺動レバー28は、リンク29を介して、前記
シャフト大径部15の外周に形成したらせん溝状の円筒
カム30に係合するクランク31に連結され、シャン)
11の回転に伴うカム動作(カム形状)にしたがって上
下する。
これによシ、コラム23を介しハンドリング部3を昇降
さ姓ると共に、ワークのノ17ドリング機構が構成され
る。ただし、32は円筒カム溝にかかるクランクビンで
、クランクはe点を、揺動レバー28はf点を支点とし
て回動し、このカム動作の設定は後述する3、なお、コ
ラム23にその昇降を容易にさぜるバランサ33(スプ
リングテモ一方、このハンドリング機構と、前述した搬
送、位置決め機構の各動作を制御する機4イタが、シャ
フト11の後端部35に設けられる。具体的には、各ハ
ンド26や態動装置5等の制御数に応じて、後端部35
にいくつかの円板状のカム36が固定され、各円板カム
36の回転に応動して開閉されるスイッチ(例えばリミ
ツチスイッチあるいはエアカムバルブ等)37がそれぞ
れ本体ペース1のブラケット38に配設される。そして
、このスイッチ37の開閉により、吸盤式ハンドへのエ
ア供給、迦断、マグネット式ハンドへの通電、離断、お
よびステップモータ13の駆動、停止を行なう。
さ姓ると共に、ワークのノ17ドリング機構が構成され
る。ただし、32は円筒カム溝にかかるクランクビンで
、クランクはe点を、揺動レバー28はf点を支点とし
て回動し、このカム動作の設定は後述する3、なお、コ
ラム23にその昇降を容易にさぜるバランサ33(スプ
リングテモ一方、このハンドリング機構と、前述した搬
送、位置決め機構の各動作を制御する機4イタが、シャ
フト11の後端部35に設けられる。具体的には、各ハ
ンド26や態動装置5等の制御数に応じて、後端部35
にいくつかの円板状のカム36が固定され、各円板カム
36の回転に応動して開閉されるスイッチ(例えばリミ
ツチスイッチあるいはエアカムバルブ等)37がそれぞ
れ本体ペース1のブラケット38に配設される。そして
、このスイッチ37の開閉により、吸盤式ハンドへのエ
ア供給、迦断、マグネット式ハンドへの通電、離断、お
よびステップモータ13の駆動、停止を行なう。
■工程当シ(シャ7)1回転)の各制御タイミングは、
円板カム36の形状に応じて選″i、ピされ、前記円筒
カム30の動作設定と合わせて、回転テーブル2の位置
割り出し、ハンドリング部3の昇降、各ハンド26のク
ランプ動作が、それぞJし例えば第7図の(a)〜(C
)に示すような動作特性となるように定められる。図で
、(イ)のスタート位置からまずハンドリング部3が下
が9、最下点(ロ)で各ノ\ンド26がクランプされ、
本体ペーステーブル4上のワークを拾う。そして、ノh
ンドリング部3が上昇し、(ハ)の点から回転テーブル
2が所定角度(30°)回転した後、ノ1ンドリング部
3がいくらか下がる。このに)の点で各ノ・ンド26の
クランプが解かれ、ワークが回転テーブル2の台座20
にセットされる。この後、ハンドリング部3が上昇し、
(ホ)の点から回転テーブル2がさらに30°回転して
、スタート位置(イ)に戻り、これらを繰返す。
円板カム36の形状に応じて選″i、ピされ、前記円筒
カム30の動作設定と合わせて、回転テーブル2の位置
割り出し、ハンドリング部3の昇降、各ハンド26のク
ランプ動作が、それぞJし例えば第7図の(a)〜(C
)に示すような動作特性となるように定められる。図で
、(イ)のスタート位置からまずハンドリング部3が下
が9、最下点(ロ)で各ノ\ンド26がクランプされ、
本体ペーステーブル4上のワークを拾う。そして、ノh
ンドリング部3が上昇し、(ハ)の点から回転テーブル
2が所定角度(30°)回転した後、ノ1ンドリング部
3がいくらか下がる。このに)の点で各ノ・ンド26の
クランプが解かれ、ワークが回転テーブル2の台座20
にセットされる。この後、ハンドリング部3が上昇し、
(ホ)の点から回転テーブル2がさらに30°回転して
、スタート位置(イ)に戻り、これらを繰返す。
ただし、スタート動作は、外部信号によシ指令し、また
各継続動作が長いときには、タイマー(図示しない)等
を使用して動作時間、タイミングを設定しても良い。
各継続動作が長いときには、タイマー(図示しない)等
を使用して動作時間、タイミングを設定しても良い。
次に作用を説明する。
例えば数点のワークを取扱う組立作業の場合、まずワー
クエが回転テーブル台座20の間から本体ペーステーブ
ル4上の所定位置(第2図のA点)に置かれる。
クエが回転テーブル台座20の間から本体ペーステーブ
ル4上の所定位置(第2図のA点)に置かれる。
そして、スタート指令を受けると、ワークエはハンド2
6によシ拾い上げられ、回動する回転テーブル台座20
上に置かれると共に、300前方に送られる(第2図の
B点)。
6によシ拾い上げられ、回動する回転テーブル台座20
上に置かれると共に、300前方に送られる(第2図の
B点)。
台座20にはワークホルダー等がセットされ、ワーク■
を保持し、このとき第2図の6点にワーク■が外部よシ
供給される。
を保持し、このとき第2図の6点にワーク■が外部よシ
供給される。
ワーク■はハンドリングされ、その下方にワーク■がき
たときにワークl上の組付位置にセットされる。この場
合、第2図のB点にてワーク■を直接ワークl上にセッ
トしても良く、また、ワーク■、ワーク■の支給はオー
トローダ装置等を用いることもできる。
たときにワークl上の組付位置にセットされる。この場
合、第2図のB点にてワーク■を直接ワークl上にセッ
トしても良く、また、ワーク■、ワーク■の支給はオー
トローダ装置等を用いることもできる。
そして、この状態のまま、さらに30°送り、第2図の
D点にてワークIにワーク■を組伺ける。
D点にてワークIにワーク■を組伺ける。
組旬は作業は、工程に応じてプレス機械等が必要であれ
ば、予めD点上にセットしておき、前記制御機構のスイ
ッチ37にその動作を連動さぜる。
ば、予めD点上にセットしておき、前記制御機構のスイ
ッチ37にその動作を連動さぜる。
ワークnIは、第2図のE点に供給し、同様にセットさ
れる。ワーク■の組付けは、第2図のF点で行なわれ、
この場合加工工程等があれは、さらに第2図のE点、1
点にて対応機械をセットし、これを行なう。
れる。ワーク■の組付けは、第2図のF点で行なわれ、
この場合加工工程等があれは、さらに第2図のE点、1
点にて対応機械をセットし、これを行なう。
ワーク点数、組付工数がかな夛多くても、各工程を満た
して順次連続した作業を行なうことができ、また加工作
業の場合にも同じく相当数の工程を連続的に行なうこと
が可能となっている。
して順次連続した作業を行なうことができ、また加工作
業の場合にも同じく相当数の工程を連続的に行なうこと
が可能となっている。
そして、工程が終了すれば、第2図の1点、■(点等で
ハンドリングされ、本体ペーステーブル4上から製品と
して取9出される。
ハンドリングされ、本体ペーステーブル4上から製品と
して取9出される。
なお、工程に応じてハンドリングを行なわないハンド2
6のクランプ動作は停止させ、またワークホルダーとし
ては自動チャックあるいは回転テーブル2の回動に応じ
てチャッキング動作を行なうコレット等が用いられる。
6のクランプ動作は停止させ、またワークホルダーとし
ては自動チャックあるいは回転テーブル2の回動に応じ
てチャッキング動作を行なうコレット等が用いられる。
このように、本実施例では、ワークの搬送、位置決め、
ハンドリング機構とを一体的に備え、簡略化した構造で
、加工作業や組立作業を連続的にかつ容易に行なうこと
ができ、工程の短縮、省力化を図ることができる。
ハンドリング機構とを一体的に備え、簡略化した構造で
、加工作業や組立作業を連続的にかつ容易に行なうこと
ができ、工程の短縮、省力化を図ることができる。
そして、ワークホルダーやハンド26の仕様および各動
作タイミングの選定が可能であるから、種々のワークに
適用し得ると共に、工程の設定が任意に選択でき、量産
機としての機能が高いだけでなく、その汎用性は非常に
高い。
作タイミングの選定が可能であるから、種々のワークに
適用し得ると共に、工程の設定が任意に選択でき、量産
機としての機能が高いだけでなく、その汎用性は非常に
高い。
また、各機構に機械式カムを用いておシ、したがって良
好な位置割シ出し、ハンドリング動作。
好な位置割シ出し、ハンドリング動作。
制御応答性が得られ、低コストで装置の確動、精度向上
を図ることができる。
を図ることができる。
なお、図示しないが、回転テーブル2の割シ出し後のク
ランプ機構、コラム23の最上点でのフラング機構等備
えれば、安定性、作業性がよシ良好となる。
ランプ機構、コラム23の最上点でのフラング機構等備
えれば、安定性、作業性がよシ良好となる。
以上説明した通り、本発明によれば、本体ペース上を回
動する回転テーブルと、回転テーブル外周部に所定等間
隔で形成した台座と、回転テーブル中心を貫通し本体ペ
ースに立設したコラムと、コラムにアームを介して固定
され台座のピッチ円上方に位置するハンドリング部とを
備え、台座にワークホルダーを取付け、ワークの搬送、
位置決め、ハンドリング機構およびその制御機構とを一
体的に構成し、各制御タイミングを選択可能としたので
、加工工程、組立工程等広範囲に適用でき、各作業の省
力化、効率化が図れると共に、加工ライン、組立ライン
の変更に対する装置の高い汎用性が得られ、生産コスト
の大幅な低減を図ることが可能となる。また、各機構に
機械式カムを用いたので、良好な精度を維持し、耐久性
および信頼性を向上することができるという効果がある
。
動する回転テーブルと、回転テーブル外周部に所定等間
隔で形成した台座と、回転テーブル中心を貫通し本体ペ
ースに立設したコラムと、コラムにアームを介して固定
され台座のピッチ円上方に位置するハンドリング部とを
備え、台座にワークホルダーを取付け、ワークの搬送、
位置決め、ハンドリング機構およびその制御機構とを一
体的に構成し、各制御タイミングを選択可能としたので
、加工工程、組立工程等広範囲に適用でき、各作業の省
力化、効率化が図れると共に、加工ライン、組立ライン
の変更に対する装置の高い汎用性が得られ、生産コスト
の大幅な低減を図ることが可能となる。また、各機構に
機械式カムを用いたので、良好な精度を維持し、耐久性
および信頼性を向上することができるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図、第3図
はその平面図と側面図、第4図は第2図のP−P線に沿
う断面図、第5図は第3図のQ−Q線に沿う断面図、第
6図は第1図のR−R線に沿う部分断面図、第7図の(
a)〜(C)はそれぞれ回転テーブルの位置割シ出し、
ハンドリング部の昇降、各ハンドのフラング動作の1設
定例を表わす動作特性図である。 l・・・本体ペース、2・・・回転テーブル、3・・・
ハンドリング部、4・・・本体ペーステーブル、5・・
・駆動装置、9・・・サドル、lO・・・ローラ、11
・・・シャフト、12・・・案内カム、13・・・ステ
ップモータ、20・・・台座、23・・・コラム、25
・・・アーム、26・・・ノ1ンド、28・・・揺動レ
バー、30・・・円筒カム、31・・・クランク、35
・・・シャフト後端部、36・・・円板カム、37・・
・スイッチ。 特許出願人 ロボット技研株式会社 第1図 1.−R 第2図 ■ 第3図 手 続 補 正 書 (方式)昭和58年2月
25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第200120号 2、発明の名称 自動搬送位置決め装置 氏名 ロボット技研株式会社 明11111書中「図面の簡単な説明」の欄。 7、補正の内容 (1) 明細書第12頁の第16行目から第18行目に
[・・・、第7図の(a )〜(C)はそれぞれ回転テ
ーブルの位置割り出し、ハンドリング部の昇降、各ハン
ドのクランプ動作の1設定例を表わず・・・」どあるの
を「・・・、第7図は、回転テーブルの位置割り出しく
a)、ハンドリング部の昇降(b)、各ハンドのクラン
プ動作(C)の1設定例を表わす・・・」と補正する。
はその平面図と側面図、第4図は第2図のP−P線に沿
う断面図、第5図は第3図のQ−Q線に沿う断面図、第
6図は第1図のR−R線に沿う部分断面図、第7図の(
a)〜(C)はそれぞれ回転テーブルの位置割シ出し、
ハンドリング部の昇降、各ハンドのフラング動作の1設
定例を表わす動作特性図である。 l・・・本体ペース、2・・・回転テーブル、3・・・
ハンドリング部、4・・・本体ペーステーブル、5・・
・駆動装置、9・・・サドル、lO・・・ローラ、11
・・・シャフト、12・・・案内カム、13・・・ステ
ップモータ、20・・・台座、23・・・コラム、25
・・・アーム、26・・・ノ1ンド、28・・・揺動レ
バー、30・・・円筒カム、31・・・クランク、35
・・・シャフト後端部、36・・・円板カム、37・・
・スイッチ。 特許出願人 ロボット技研株式会社 第1図 1.−R 第2図 ■ 第3図 手 続 補 正 書 (方式)昭和58年2月
25日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第200120号 2、発明の名称 自動搬送位置決め装置 氏名 ロボット技研株式会社 明11111書中「図面の簡単な説明」の欄。 7、補正の内容 (1) 明細書第12頁の第16行目から第18行目に
[・・・、第7図の(a )〜(C)はそれぞれ回転テ
ーブルの位置割り出し、ハンドリング部の昇降、各ハン
ドのクランプ動作の1設定例を表わず・・・」どあるの
を「・・・、第7図は、回転テーブルの位置割り出しく
a)、ハンドリング部の昇降(b)、各ハンドのクラン
プ動作(C)の1設定例を表わす・・・」と補正する。
Claims (1)
- 本体ペース上を回動する回転テーブルと、回転テーブル
外周部処所定等間隔で形成した台座と、回転テーブル中
心を貫通し本体ペースに立設したコラムと、コラムにア
ームを介して固定され前記台座のピッチ円上方に位置す
るノ・ンドリング部とを備え、台座にワークホルダーを
取付ける一方、前記本体ペースに駆動装置を介装し、駆
動装置からの回転を案内カムを介して伝え前記回転テー
ブルを所定角度ずつ回動する搬送、位置決め機構と、同
じく円筒カムを介して前記コラムを昇降するハンドリン
グ機構とを形成し、駆動装置シャフト後端部にその回転
に応じて駆動装置の作動および前記ハンドリング部の動
作等のタイミングを設定する制御機構を備えたことを特
徴とする自動搬送位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20012082A JPS5993275A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 自動搬送位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20012082A JPS5993275A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 自動搬送位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993275A true JPS5993275A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16419153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20012082A Pending JPS5993275A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 自動搬送位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993275A (ja) |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20012082A patent/JPS5993275A/ja active Pending
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