JPS5993343A - タイヤのマ−キング装置 - Google Patents
タイヤのマ−キング装置Info
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- JPS5993343A JPS5993343A JP57202019A JP20201982A JPS5993343A JP S5993343 A JPS5993343 A JP S5993343A JP 57202019 A JP57202019 A JP 57202019A JP 20201982 A JP20201982 A JP 20201982A JP S5993343 A JPS5993343 A JP S5993343A
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- marking
- tire
- mark
- punch
- arm
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/02—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing
- B29C59/04—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by mechanical means, e.g. pressing using rollers or endless belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/72—Side-walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C37/00—Component parts, details, accessories or auxiliary operations, not covered by group B29C33/00 or B29C35/00
- B29C2037/80—Identifying, e.g. coding, dating, marking, numbering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/72—Side-walls
- B29D2030/728—Decorating or marking the sidewalls after tyre vulcanization
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はタイヤのマーキング装置に係わり、更に詳し
くはタイヤ・ユニフォーミティマシンに於けるデフレー
トマーキング方式において、ユニフォーミティの最大位
置のマーキング、及びユニフォーミティレベル格付マー
クを打刻するマーキング装置に関するものである。
くはタイヤ・ユニフォーミティマシンに於けるデフレー
トマーキング方式において、ユニフォーミティの最大位
置のマーキング、及びユニフォーミティレベル格付マー
クを打刻するマーキング装置に関するものである。
従来、この種の装置には、タイヤがユニフォーミティマ
シンの主軸リムにチャッキングされ、内圧を加えられた
状態でタイヤにマークを打刻するインフレートマーキン
グ方式と、ユニフォーミティ測定後に搬送され、搬送コ
ンベヤ上でタイヤにマークを打刻するデフレートマーキ
ング方式が知られている。
シンの主軸リムにチャッキングされ、内圧を加えられた
状態でタイヤにマークを打刻するインフレートマーキン
グ方式と、ユニフォーミティ測定後に搬送され、搬送コ
ンベヤ上でタイヤにマークを打刻するデフレートマーキ
ング方式が知られている。
前者のインフレートマーキング方式は、マークを打刻す
る時間がユニフオーミテイマシンザイクルに含まれる為
、ユニフォーミティ測定能力の面から好ましくなく、後
者のデフレートマーキング方式の場合には、マークを打
刻する時間がユニフォーミティ測定時間に含まれない為
前者方式より測定能力の面では有利である。
る時間がユニフオーミテイマシンザイクルに含まれる為
、ユニフォーミティ測定能力の面から好ましくなく、後
者のデフレートマーキング方式の場合には、マークを打
刻する時間がユニフォーミティ測定時間に含まれない為
前者方式より測定能力の面では有利である。
またマーキングは、マークテープを種々の形状をした加
温されたポンチでタイヤに押し付けてポンチと同一形状
のマークをタイヤ表面に転写、打刻するのであるが、転
写率を良くする為にはタイヤ表面にマークポンチを垂直
に押し当てる事、押し付は力が適性である事、マークポ
ンチ表面温度が適性である事が重要である。
温されたポンチでタイヤに押し付けてポンチと同一形状
のマークをタイヤ表面に転写、打刻するのであるが、転
写率を良くする為にはタイヤ表面にマークポンチを垂直
に押し当てる事、押し付は力が適性である事、マークポ
ンチ表面温度が適性である事が重要である。
ところで前者のインフレートマーキング方式では、タイ
ヤは内部に空気が充填されている為マークポンチを押し
当てても、タイヤの変形が少なく、従って、押圧力及び
押付は方向は比較的重要な要素とならない。
ヤは内部に空気が充填されている為マークポンチを押し
当てても、タイヤの変形が少なく、従って、押圧力及び
押付は方向は比較的重要な要素とならない。
また一方、後者のデフレートマーキング方式では、打刻
面であるタイヤサイド部の剛性が低い為、変形しやすく
、従って、マークポンチ押圧力が高い場合及びマークポ
ンチ押付は方向がタイヤ表面に垂直でない場合、マーク
ポンチ押付は時にタイヤが変形し、マークポンチとタイ
ヤの接触点がずれ、マーク転写不良となる場合が多かっ
た。
面であるタイヤサイド部の剛性が低い為、変形しやすく
、従って、マークポンチ押圧力が高い場合及びマークポ
ンチ押付は方向がタイヤ表面に垂直でない場合、マーク
ポンチ押付は時にタイヤが変形し、マークポンチとタイ
ヤの接触点がずれ、マーク転写不良となる場合が多かっ
た。
トコろで、上記のような従来のデフレートマーキング方
式においては、マーキングヘッド部のみの角度で、タイ
ヤ表面とマークポンチ打刻面とを一致させる機構であっ
た為、タイヤ表面とマークポンチの打刻面は一致しても
マークポンチ抑圧方向がタイヤ表面と垂直でないため、
マークポンチ押付は時のタイヤ変形により、マークポン
チとタイヤ表面の接触点がずれ、マーク転写不良となる
欠点があった。
式においては、マーキングヘッド部のみの角度で、タイ
ヤ表面とマークポンチ打刻面とを一致させる機構であっ
た為、タイヤ表面とマークポンチの打刻面は一致しても
マークポンチ抑圧方向がタイヤ表面と垂直でないため、
マークポンチ押付は時のタイヤ変形により、マークポン
チとタイヤ表面の接触点がずれ、マーク転写不良となる
欠点があった。
またマーキングヘッドを含む可動部自重を支えるシリン
ダで直接マークポンチを押イJ’ lてぃた為、打刻押
圧力の調整が非常に困鄭であった。
ダで直接マークポンチを押イJ’ lてぃた為、打刻押
圧力の調整が非常に困鄭であった。
例えば、可動部重量30に7、押圧力5Kg±l K7
とした場合のエアシリンダの空気圧の調整は、1/35
の精度が必要である。
とした場合のエアシリンダの空気圧の調整は、1/35
の精度が必要である。
また、インフレートマーキング方式、デフレートマーキ
ング方式のいずれに於ても、タイヤの径方向打刻点位置
及びマークポンチ打刻面角度は、各サイズ毎に人が調整
段替していた為ランダムに異サイズのタイヤをマーキン
グすることは、事実上不可能であった。
ング方式のいずれに於ても、タイヤの径方向打刻点位置
及びマークポンチ打刻面角度は、各サイズ毎に人が調整
段替していた為ランダムに異サイズのタイヤをマーキン
グすることは、事実上不可能であった。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところは、特にデフレートマーキ
ング方式に於て、マーキング作業を人手を要さずに行な
えると共に、マーク判別のミスを著しく低減し、マーク
転写効率の向上を図ったタイヤのマーキング装置を提供
するものである。
ので、その目的とするところは、特にデフレートマーキ
ング方式に於て、マーキング作業を人手を要さずに行な
えると共に、マーク判別のミスを著しく低減し、マーク
転写効率の向上を図ったタイヤのマーキング装置を提供
するものである。
この発明は上記目的を達成するため、先端に(3)
マーキングヘッドを回転自在に装着したマーキングアー
ムの基端部を、タイヤの径方向に揺動且つ回転自在に取
り付け、このマーキングアームの揺動中心を、前記マー
キングヘッドのマークポンチ先端面と同一平面内に位置
させたことを要旨とするものである。
ムの基端部を、タイヤの径方向に揺動且つ回転自在に取
り付け、このマーキングアームの揺動中心を、前記マー
キングヘッドのマークポンチ先端面と同一平面内に位置
させたことを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明のマーキング装置を備えたユニフォー
ミティマシンの全体概略構成図を示し、1はユニフォー
ミティマシンの架台、2はタイヤTを搬送するローラ搬
送コンベヤ(以下搬送コンベヤと云う)、6は架台1内
に取り付けられたインフレートマーキング装置、4は搬
送コンベヤ2の一側部で、かつ架台1のフレーム5に取
り付けられたデフレートマーキング装置である。
ミティマシンの全体概略構成図を示し、1はユニフォー
ミティマシンの架台、2はタイヤTを搬送するローラ搬
送コンベヤ(以下搬送コンベヤと云う)、6は架台1内
に取り付けられたインフレートマーキング装置、4は搬
送コンベヤ2の一側部で、かつ架台1のフレーム5に取
り付けられたデフレートマーキング装置である。
前記デフレートマーキング装置4は、第2図に示すよう
に、マーキングアーム6の基端部6aがピン7(マーキ
ングアーム6の揺動中心)を(4) 介してテーブル8に摺動自在に枢支され、このテーブル
8はガイド9を介して前記架台1のフレーム5に摺動自
在に支持されている。またこのテーブル8の裏面側には
、ナツト10が装着され、このナツト10にモータ11
により回転駆動される送りネジ12が螺嵌されている。
に、マーキングアーム6の基端部6aがピン7(マーキ
ングアーム6の揺動中心)を(4) 介してテーブル8に摺動自在に枢支され、このテーブル
8はガイド9を介して前記架台1のフレーム5に摺動自
在に支持されている。またこのテーブル8の裏面側には
、ナツト10が装着され、このナツト10にモータ11
により回転駆動される送りネジ12が螺嵌されている。
従って、モータ11が回転駆動すると送りネジ12及び
ナツト10を介してテーブル8がガイド9に沿って昇降
し、このテーブル8の移動附をフレーム5丙側部に設け
られた位置検出器13により検出するものである。
ナツト10を介してテーブル8がガイド9に沿って昇降
し、このテーブル8の移動附をフレーム5丙側部に設け
られた位置検出器13により検出するものである。
また前記テーブル8とマーキングアーム6との間には、
マーキングアーム6をピン7を支点としてタイヤTの径
方向に揺動させるエアシリンダ14がピン15a 、
15bにより連結されている。
マーキングアーム6をピン7を支点としてタイヤTの径
方向に揺動させるエアシリンダ14がピン15a 、
15bにより連結されている。
前記マーキングアーム6には、長手方向に沿って送りネ
ジ16が配設され、この送りネジ16はマーキングアー
ム6の後端側に取り付けられたモータ17を介して回転
駆動され、この駆動により、送りネジ16に螺嵌された
ナツト18がマ−ギングアームロの長手方向に沿って摺
動するように構成されている。前記送りネジ16に螺嵌
されたナツト18には、ガイド部材19を介して図示し
ないマークポンチ加熱ヒータ、マークポンチ選択用回転
装置、マークテープ送り装置を備えたマーキングヘッド
20が装着され、このマキングヘッド20には、タイヤ
Tの径方向に回転自在なマークポンチ21が取り付けら
れている。
ジ16が配設され、この送りネジ16はマーキングアー
ム6の後端側に取り付けられたモータ17を介して回転
駆動され、この駆動により、送りネジ16に螺嵌された
ナツト18がマ−ギングアームロの長手方向に沿って摺
動するように構成されている。前記送りネジ16に螺嵌
されたナツト18には、ガイド部材19を介して図示し
ないマークポンチ加熱ヒータ、マークポンチ選択用回転
装置、マークテープ送り装置を備えたマーキングヘッド
20が装着され、このマキングヘッド20には、タイヤ
Tの径方向に回転自在なマークポンチ21が取り付けら
れている。
また上記ガイド部材19には、マーキングヘッド20の
位置を検出する位置検出器22が取り付けられている。
位置を検出する位置検出器22が取り付けられている。
なお23はマーキングアーム6の自重キャンセル用カウ
ンターウェイトである。
ンターウェイトである。
また前記マーキングアー ムロの揺動中心、即ちマーキ
ングアーム6の基端部6aを支持するピン7とマークポ
ンチ21の先端面21aとは、同一平面内に位置するよ
うに設定され、マーキングアーム6のいかなる揺動角度
においてもタイヤTの打刻表面とマークポンチ21の先
端面21aとを一致させれば常にマークポンチ21の押
付は方向はタイヤTの打刻面と垂直になるように設定さ
れている。
ングアーム6の基端部6aを支持するピン7とマークポ
ンチ21の先端面21aとは、同一平面内に位置するよ
うに設定され、マーキングアーム6のいかなる揺動角度
においてもタイヤTの打刻表面とマークポンチ21の先
端面21aとを一致させれば常にマークポンチ21の押
付は方向はタイヤTの打刻面と垂直になるように設定さ
れている。
次に上記の実施例の作用を、第3図及び第4図に基づい
て説明する。
て説明する。
先ずタイヤTを搬送コンベヤ2上にセット口、次にエア
シリンダ14を収縮作動させてマーキングアーム6をピ
ン7を支点として第3図において時計方向に回動させ、
タイヤTの所望の位置にマークポンチ21を押当てる。
シリンダ14を収縮作動させてマーキングアーム6をピ
ン7を支点として第3図において時計方向に回動させ、
タイヤTの所望の位置にマークポンチ21を押当てる。
この状態で、マークポンチ21のタイヤTの径方向の位
置、及びマークポンチ21がタイヤTの表面に垂直に当
接しているがどうかを目視にて確認する(第4図参照)
。そして、位置、及び角度αが適当でない場合には、エ
アシリンダ14を伸張作動させ、一旦マークボンチ21
をタイヤ表面Sより離し、モータ17及びモータ11を
駆動してマーキングヘッド20の位置及びマーキングア
ーム6の揺動中心であるピン7の位置を移動させる。
置、及びマークポンチ21がタイヤTの表面に垂直に当
接しているがどうかを目視にて確認する(第4図参照)
。そして、位置、及び角度αが適当でない場合には、エ
アシリンダ14を伸張作動させ、一旦マークボンチ21
をタイヤ表面Sより離し、モータ17及びモータ11を
駆動してマーキングヘッド20の位置及びマーキングア
ーム6の揺動中心であるピン7の位置を移動させる。
例えば、ピン7を上方にトげれば、マークボ(7)
ンチ21の打刻押付は方向と鉛直方向とのなす角度αは
大きくなり、逆に下げれば小さくなる。
大きくなり、逆に下げれば小さくなる。
上記操作を繰り返し、位置及び角度が適性になるように
調整を行う。
調整を行う。
次にマークテープ(図示せず)で実際に刻印し、打刻状
態を確認する。例えば、タイヤトレッド側の方が強く当
っている場合、前記の様に揺動中心を上に上げ、タイヤ
ビード側の方が強く当っている場合には、ピン7を下に
下げる。
態を確認する。例えば、タイヤトレッド側の方が強く当
っている場合、前記の様に揺動中心を上に上げ、タイヤ
ビード側の方が強く当っている場合には、ピン7を下に
下げる。
但し、揺動中心であるピンの位置を上下に移動させた場
合には、マークポンチ21のタイヤTの径方向の位置も
変る為、再度調整しなければならない。但し、上記の調
整は各タイヤTについて1度行い、位置検出器13.2
2によって位置を読み取り、記録しておけば次回からは
記録されている位置に設定するだけで良い。
合には、マークポンチ21のタイヤTの径方向の位置も
変る為、再度調整しなければならない。但し、上記の調
整は各タイヤTについて1度行い、位置検出器13.2
2によって位置を読み取り、記録しておけば次回からは
記録されている位置に設定するだけで良い。
次にマークポンチ21の押圧力は、エアシリンダ14に
供給する空気圧で調整する。空気圧が大きく而も押圧力
が大きい場合、タイヤTの変形が大きいうえ、マーク周
囲の押圧力が強く、マ(8) −り中央部の転写が十分でない。また押圧力が小さい場
合、全体の転写が不十分となる。
供給する空気圧で調整する。空気圧が大きく而も押圧力
が大きい場合、タイヤTの変形が大きいうえ、マーク周
囲の押圧力が強く、マ(8) −り中央部の転写が十分でない。また押圧力が小さい場
合、全体の転写が不十分となる。
ところで、マーキングアーム6の揺動中心7は、マーク
ポンチ21の先端面21aと同一平面内に位置する為、
いかなる揺動角αにおいても、タイヤTの打刻表面とマ
ークポンチ先端面21aを一致させれば、常にマークポ
ンチ21の押付は方向はタイヤTの打刻面と垂直になる
。
ポンチ21の先端面21aと同一平面内に位置する為、
いかなる揺動角αにおいても、タイヤTの打刻表面とマ
ークポンチ先端面21aを一致させれば、常にマークポ
ンチ21の押付は方向はタイヤTの打刻面と垂直になる
。
マークポンチ21の先端21aは、揺動時に円弧を描く
が、マークポンチ21 の先端21aがタイヤTの表面
Sに接触して押付けられた場合のタイヤTの撓みは、マ
ークポンチ21の回転半径に比べ非常に小さく、従って
タイヤTの撓みによるマークポンチ21の先端21aと
タイヤ表面Sの接触点のズレ及び角度のズレは、マーク
転写率に影響を及ぼす程度ではない。
が、マークポンチ21 の先端21aがタイヤTの表面
Sに接触して押付けられた場合のタイヤTの撓みは、マ
ークポンチ21の回転半径に比べ非常に小さく、従って
タイヤTの撓みによるマークポンチ21の先端21aと
タイヤ表面Sの接触点のズレ及び角度のズレは、マーク
転写率に影響を及ぼす程度ではない。
次にタイヤTへのマークポンチ21の押圧力であるが、
マーキングアーム6の自重を除去するカウンターウェイ
ト26を有する事、及びマーキンクアーム6の揺動中心
からエアシリンダ14の作用する作用点までの距離と、
マーキングアーム6の揺動中心からマークポンチ21ま
での距[の比が約ALLと大きい為、マークポンチ21
の押付は力の微調整が可能となる。例えば・A/L=
1 /4 ・マーキングヘッド自重 10に2 ・マークポンチの押圧力 5Kg±l K、9とした
場合、エアシリンダ14の空気圧力の調整は、 の精度となり、従来の1/35に比べ調整が非常に精度
良く行なえる。
マーキングアーム6の自重を除去するカウンターウェイ
ト26を有する事、及びマーキンクアーム6の揺動中心
からエアシリンダ14の作用する作用点までの距離と、
マーキングアーム6の揺動中心からマークポンチ21ま
での距[の比が約ALLと大きい為、マークポンチ21
の押付は力の微調整が可能となる。例えば・A/L=
1 /4 ・マーキングヘッド自重 10に2 ・マークポンチの押圧力 5Kg±l K、9とした
場合、エアシリンダ14の空気圧力の調整は、 の精度となり、従来の1/35に比べ調整が非常に精度
良く行なえる。
次ニ、マーキングヘッド部に角度センサ及び光電スイッ
チを取り付けた他の実施例を説明する。
チを取り付けた他の実施例を説明する。
第5図は、マーキングヘッド20に、角度センサ24及
び光電スイッチ25を取り付けた状態を示し、21はマ
ークポンチ、Tはタイヤ断面を示すものである。これら
角度センサ24及び光電スイッチ25を利用してタイヤ
Tにマーキングを行う時は、先ずマーキングヘッド20
をタイヤTの中心に位置させておき、駆動モータ17に
てマーキングヘッド20をタイヤ径方向に移動させる〇
光電スイッチ25がタイヤビード部Tbで遮光された位
ftでマーキングヘッド20の移動を停止する。この点
で角度センサ24にて打刻面の角度及び打刻面までの距
離を測定する。
び光電スイッチ25を取り付けた状態を示し、21はマ
ークポンチ、Tはタイヤ断面を示すものである。これら
角度センサ24及び光電スイッチ25を利用してタイヤ
Tにマーキングを行う時は、先ずマーキングヘッド20
をタイヤTの中心に位置させておき、駆動モータ17に
てマーキングヘッド20をタイヤ径方向に移動させる〇
光電スイッチ25がタイヤビード部Tbで遮光された位
ftでマーキングヘッド20の移動を停止する。この点
で角度センサ24にて打刻面の角度及び打刻面までの距
離を測定する。
この測定値を後述する演算回路に入力し、マーキング揺
動中心のタイヤ幅方向の位置及びマークポンチ21のタ
イヤ径方向の位置に換算出力する。この出力と上記各方
向の位置検出器16゜22の出力を比較し、その値が一
致する様にモータ11 、17にて移動させてマークを
打刻する。
動中心のタイヤ幅方向の位置及びマークポンチ21のタ
イヤ径方向の位置に換算出力する。この出力と上記各方
向の位置検出器16゜22の出力を比較し、その値が一
致する様にモータ11 、17にて移動させてマークを
打刻する。
ここでタイヤビード部Tb検出用光電スイッチ25と角
度センサ24のタイヤ径方向の距離は、マーク打刻点の
ビード内径からの距離に等しく一般に決められた値をと
る。
度センサ24のタイヤ径方向の距離は、マーク打刻点の
ビード内径からの距離に等しく一般に決められた値をと
る。
第5図は、角度センサ24、タイヤT、マーギングアー
ムロ等の位置関係も合せて示しており、(11) 各点の記号の意味は次の通りである。
ムロ等の位置関係も合せて示しており、(11) 各点の記号の意味は次の通りである。
P・・・測定時の前後軸、上下軸の原点、M・・・打刻
ポイント、 G・・・打刻時の前後軸、上下軸の原点A・・打刻ポイ
ント面に対する鉛直線とポンチ先端面21aの延長線の
交点 B・・・前後軸の測定時の角度センサ21の位置L・・
・BMとポンチ先端面21aの延長線との交点、D・・
ALの延長線とIの延長線の交点Lθ・・ADと醜との
なす角 LC・・・PGが鉛直線となす角 a・・・ポンチ先端面21aと角度センサ24との距離 k・・・ポンチ21と角度センサ24との距離U・・・
角度センサ24と光電スイッチ25との距離 上記点間距離や角度のうち、角度センサ24がらはLθ
およびML + aの値が出力され、機械的位置関係か
らa、LC,BL、に、uが定まっている。
ポイント、 G・・・打刻時の前後軸、上下軸の原点A・・打刻ポイ
ント面に対する鉛直線とポンチ先端面21aの延長線の
交点 B・・・前後軸の測定時の角度センサ21の位置L・・
・BMとポンチ先端面21aの延長線との交点、D・・
ALの延長線とIの延長線の交点Lθ・・ADと醜との
なす角 LC・・・PGが鉛直線となす角 a・・・ポンチ先端面21aと角度センサ24との距離 k・・・ポンチ21と角度センサ24との距離U・・・
角度センサ24と光電スイッチ25との距離 上記点間距離や角度のうち、角度センサ24がらはLθ
およびML + aの値が出力され、機械的位置関係か
らa、LC,BL、に、uが定まっている。
また、PBは位置検出器22より求めることがで(12
) きる。
) きる。
従って、これら既知の量;Lθ、LC,LAMT)(=
R) 、 lla、 BL、 PBから開および■を
求めれば点Gおよび点Mの座標を求めることができ、こ
れと既知のマークポンチ21と角度センサ24との距離
におよび角度センサ24と光電スイッチ25との距離u
によりマークポンチ21を正確に打刻点Mに移動させる
ことができるのである、前記買およびMGを求める式は
下記の通りである。
R) 、 lla、 BL、 PBから開および■を
求めれば点Gおよび点Mの座標を求めることができ、こ
れと既知のマークポンチ21と角度センサ24との距離
におよび角度センサ24と光電スイッチ25との距離u
によりマークポンチ21を正確に打刻点Mに移動させる
ことができるのである、前記買およびMGを求める式は
下記の通りである。
AL = ML tanθ
MA = ML / CO3θ
肛ト1晶/ sinθ
□□□二■いL cotθ
LC= PB + BL tan α
CE : CD sinθ”” (AD −AL −L
C)sinθ酊;=−西I7 cos (θ−α) 酊−αtan (θ−α) PC”= BL/cosα DE : CD CO3θ= (AD −AL −LC
)cosθ第6,7図は角度セン−!j24の原理、°
構造を示すもので、26 、27はフォトトランジスタ
(以後フォトトラ26.27と記す)、28はLED、
61は、フ第1・トラ26 、27およびLED 28
の取付ベース、29はケース、60はレンズをそれぞれ
示す。この角度センサ24の動作を以下に記述する。
C)sinθ酊;=−西I7 cos (θ−α) 酊−αtan (θ−α) PC”= BL/cosα DE : CD CO3θ= (AD −AL −LC
)cosθ第6,7図は角度セン−!j24の原理、°
構造を示すもので、26 、27はフォトトランジスタ
(以後フォトトラ26.27と記す)、28はLED、
61は、フ第1・トラ26 、27およびLED 28
の取付ベース、29はケース、60はレンズをそれぞれ
示す。この角度センサ24の動作を以下に記述する。
28のLEDにチョッパ出力を加えると発光し、被測定
物からの反射光がフオ))う26 、27で受光される
。フォトトラ26 、27は鉛直線に対しそれぞれ一定
角で取付けられているので、被測定物の角度が変わると
、それぞれの受光量の比が変化する。しかし受光量は角
度センサ24と被測定物との距離によっても変化する為
、これに接続する電気回路E内で次式の演算を行ない、
角度出力とする。ここで7オトトラ26 、27 間の
距離はタイヤTとの距離に対し十分短かいように設定さ
れる。
物からの反射光がフオ))う26 、27で受光される
。フォトトラ26 、27は鉛直線に対しそれぞれ一定
角で取付けられているので、被測定物の角度が変わると
、それぞれの受光量の比が変化する。しかし受光量は角
度センサ24と被測定物との距離によっても変化する為
、これに接続する電気回路E内で次式の演算を行ない、
角度出力とする。ここで7オトトラ26 、27 間の
距離はタイヤTとの距離に対し十分短かいように設定さ
れる。
角度出力=(フォトトラ26の出カーフオドトラ27の
出力)/(フォトトラ26の出力子フォトトラ27の出
力) ここでチョッパ出力をLED 28に供給しているので
フォトトランジスタ出力にもまたチョッパがかかつてい
る。これをACカプリングし、整流することにより外乱
光の影響を途去している。
出力)/(フォトトラ26の出力子フォトトラ27の出
力) ここでチョッパ出力をLED 28に供給しているので
フォトトランジスタ出力にもまたチョッパがかかつてい
る。これをACカプリングし、整流することにより外乱
光の影響を途去している。
一方、フ第1・トラ27の受光出力に注目すると、受光
量と角度により出力が変化するので前記で求めた角度で
7オトトラ27の出力を補正して、被測定物と角度セン
サ24との距離を得るようにしている。
量と角度により出力が変化するので前記で求めた角度で
7オトトラ27の出力を補正して、被測定物と角度セン
サ24との距離を得るようにしている。
第8図は、本マーキング装置の電気回路ELのブロック
図で、角度センサ24の入力からタイヤTまでの距離及
びタイヤTの表面の角度を前記センサ、電気回路Eで計
算し、位置計算器62に入力する。
図で、角度センサ24の入力からタイヤTまでの距離及
びタイヤTの表面の角度を前記センサ、電気回路Eで計
算し、位置計算器62に入力する。
一方、上下、前後軸上のマーキングヘッド20の位置を
上下位置検出器16および前後位置検出器22から位置
計算器62に入力する。この位置計算器32において前
述の打刻時の上下前後座標を計算し、比較器63に入力
する。
上下位置検出器16および前後位置検出器22から位置
計算器62に入力する。この位置計算器32において前
述の打刻時の上下前後座標を計算し、比較器63に入力
する。
比較器63は上下位置検出器16および前後位(15)
置検出器22からの入力と位置計算器62からの打刻時
の座標入力との差がなくなるように上下モータ11、前
後モータ17を駆動する。以上説明した角度センサ24
の電気回路Eにおける計算、位置計算器62における計
算、比較器66における計算は、この実施例のように独
立に回路を組み立てても行なうことができるが、実際の
装置ではすべてマイクロコンピュータに行なわせること
が可能である。
の座標入力との差がなくなるように上下モータ11、前
後モータ17を駆動する。以上説明した角度センサ24
の電気回路Eにおける計算、位置計算器62における計
算、比較器66における計算は、この実施例のように独
立に回路を組み立てても行なうことができるが、実際の
装置ではすべてマイクロコンピュータに行なわせること
が可能である。
この様に構成された装置を用いて打刻面角度及び打刻点
位置を検出し自動的にマーキング位置設定打刻する場合
、エアシリンダ14の圧力は、常時一定で運転する必要
がある。
位置を検出し自動的にマーキング位置設定打刻する場合
、エアシリンダ14の圧力は、常時一定で運転する必要
がある。
そこでマーキングアーム自重はカウンターウェイトでバ
ランスされていると仮定して、マーク打刻位置変化に伴
う打刻押付力変化を第9図を用いて計算すると下記のよ
うになる。
ランスされていると仮定して、マーク打刻位置変化に伴
う打刻押付力変化を第9図を用いて計算すると下記のよ
うになる。
F’・a +R−4=M’(L−8)
R−(1−S ) M’/1−aF’/lR= M′−
8M/L −aF’/L (16) t=to、 t=t、=o、9to の時を比較Ro=
Wf’−8M/lo aF’/l。
8M/L −aF’/L (16) t=to、 t=t、=o、9to の時を比較Ro=
Wf’−8M/lo aF’/l。
R,= M’−8K/ 0.9 Lo−aF’/ 0.
9 t。
9 t。
Ro−R,=0.118M/lo+ 0.11 a’F
’/L。
’/L。
ところでS/lo= 0.1 alto= 0.25
とすると ゐ−R,= 0.011 M + 0.028 F’R
o ”’ 5 Kg、 M’ = 10 Kpとした
場合F=16匂となり爬−R+ = 0.56 Kgで
あるまた、マーキングアーム揺動角、マーキング打刻面
角θの違いによる押付力変化を計算すると下記のように
なる。
とすると ゐ−R,= 0.011 M + 0.028 F’R
o ”’ 5 Kg、 M’ = 10 Kpとした
場合F=16匂となり爬−R+ = 0.56 Kgで
あるまた、マーキングアーム揺動角、マーキング打刻面
角θの違いによる押付力変化を計算すると下記のように
なる。
F’a + R1= MCO3θ(z−8)R=MCO
3θ(1−S/l ) −aF’/lRo=Mcosθ
O(I S/z) aF’/lR,=MCO5θ+
(1s/g−a’F’/IRo R,=M(1−8/
1)(cosθ。−cosθ1)一般にθ=15°〜2
5°であるからθ。=15.θ、=とすると Ro−R,=M(1−8/l) X 0.06M=10
に9S//、=0.1 を代入するとRo−R,=
0.54. Ky よってマーキングアーム揺動角マーキング打刻面角θの
違いによりエアシリンダのマーキングアームとのなす角
αの押付力に与える変化は下記のように計算される。
3θ(1−S/l ) −aF’/lRo=Mcosθ
O(I S/z) aF’/lR,=MCO5θ+
(1s/g−a’F’/IRo R,=M(1−8/
1)(cosθ。−cosθ1)一般にθ=15°〜2
5°であるからθ。=15.θ、=とすると Ro−R,=M(1−8/l) X 0.06M=10
に9S//、=0.1 を代入するとRo−R,=
0.54. Ky よってマーキングアーム揺動角マーキング打刻面角θの
違いによりエアシリンダのマーキングアームとのなす角
αの押付力に与える変化は下記のように計算される。
1i’cosα+Rt = M’(t−8)R==4−
8Mン/lS FCO5α/1Ro=lVf’−SW/
l −S Fcosαo/lR,=Mj−SM/l−8
FCO8α、/1Ro−R+= −SF/L (cos
αo−cosα1)θ−15°〜25°時α−15°〜
5°程度変化Ro−R,−十SF/l X 0.03S
/l = 0.1 F = 16 Kf を代入R
o−R,= 0.05 Kg 以上より常用の範囲に於て、タイヤ径方向のマークポン
チの位置変化及び、角度変化のマークポンチ押付圧への
影響は、11 icp約20係程度でありエアシリンダ
14の実際の使用には影響しない範囲である。
8Mン/lS FCO5α/1Ro=lVf’−SW/
l −S Fcosαo/lR,=Mj−SM/l−8
FCO8α、/1Ro−R+= −SF/L (cos
αo−cosα1)θ−15°〜25°時α−15°〜
5°程度変化Ro−R,−十SF/l X 0.03S
/l = 0.1 F = 16 Kf を代入R
o−R,= 0.05 Kg 以上より常用の範囲に於て、タイヤ径方向のマークポン
チの位置変化及び、角度変化のマークポンチ押付圧への
影響は、11 icp約20係程度でありエアシリンダ
14の実際の使用には影響しない範囲である。
なお、前述した実施例ではマークポンチ21の先端面2
1aとタイヤTとを垂直に当接させるために角度センサ
24を使用しているが、マークホ。
1aとタイヤTとを垂直に当接させるために角度センサ
24を使用しているが、マークホ。
ンチ21の先端面21aに3個程度の圧カセンザを設け
て、その出力が均等になるよう罠制御して前記先端面2
1aをタイヤTに垂直に当接させる方法も考えられる。
て、その出力が均等になるよう罠制御して前記先端面2
1aをタイヤTに垂直に当接させる方法も考えられる。
この発明は、以上のように先端にマーキングヘッドを回
転自在に装着したマーキングアームの基端部を、タイヤ
の径方向に揺動且っ回転自在に取り付け、このマーキン
グアームのm 動中心を、前記マーキングヘッドのマー
クポンチ先端面と同一平面内に位置させて形成した為、
特にデフレートマーキング方式に於て、マーキング装置
を人手を要さずに行なえると共に、マーク判別のミスを
著しく低減し、マーク転写効率の向上を図ることができ
る効果がある。
転自在に装着したマーキングアームの基端部を、タイヤ
の径方向に揺動且っ回転自在に取り付け、このマーキン
グアームのm 動中心を、前記マーキングヘッドのマー
クポンチ先端面と同一平面内に位置させて形成した為、
特にデフレートマーキング方式に於て、マーキング装置
を人手を要さずに行なえると共に、マーク判別のミスを
著しく低減し、マーク転写効率の向上を図ることができ
る効果がある。
また構成が簡単であるため、安価に製作できるとともに
メンテナンスも容易である。
メンテナンスも容易である。
(19)
第1図はこの発明のマーキング装置を実施したユニフォ
ーミティマシンの全体構成図、第2図はマーキング装置
の拡大側面図、第3図はマーキング装置の作動状態図、
第4図はマーキング装置の打刻時の説明図、第5図は角
度センサと光電スイッチとのマーキングヘッドへの取り
付は状態図及びマーキングヘッドとタイヤ打刻点との各
位置関係を示す説明図、第6図は角度センサ及び角度出
力と距離出力とを取り出すための角度センサ回路図、第
7図は第6図のP−P線における矢視図、第8図はこの
マーキングアームの電気回路部分のブロック図、第9図
はマーキングアームの位置関係図である。 2・・搬送コンベヤ、6・・・マーキングアーム、6a
・・・基端部、7・・・揺動中心(ビン)、20・・・
マーキングヘッド、21・・・マークポンチ、21a・
・・先端面、T・・・タイヤ。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎下和彦 (20)
ーミティマシンの全体構成図、第2図はマーキング装置
の拡大側面図、第3図はマーキング装置の作動状態図、
第4図はマーキング装置の打刻時の説明図、第5図は角
度センサと光電スイッチとのマーキングヘッドへの取り
付は状態図及びマーキングヘッドとタイヤ打刻点との各
位置関係を示す説明図、第6図は角度センサ及び角度出
力と距離出力とを取り出すための角度センサ回路図、第
7図は第6図のP−P線における矢視図、第8図はこの
マーキングアームの電気回路部分のブロック図、第9図
はマーキングアームの位置関係図である。 2・・搬送コンベヤ、6・・・マーキングアーム、6a
・・・基端部、7・・・揺動中心(ビン)、20・・・
マーキングヘッド、21・・・マークポンチ、21a・
・・先端面、T・・・タイヤ。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士 斎下和彦 (20)
Claims (1)
- 先端にマーキングヘッドを回転自在に装着したマーキン
グアームの基端部を、タイヤの径方向に揺動且つ回転自
在に取り付け、このマーキングアームの揺動中心を、前
記マーキングヘッドのマークポンチ先端面と同一平面内
に位置させて成るタイヤのマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202019A JPS5993343A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | タイヤのマ−キング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202019A JPS5993343A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | タイヤのマ−キング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993343A true JPS5993343A (ja) | 1984-05-29 |
| JPS6254667B2 JPS6254667B2 (ja) | 1987-11-16 |
Family
ID=16450570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202019A Granted JPS5993343A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | タイヤのマ−キング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993343A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0845374A3 (en) * | 1996-11-29 | 1998-12-30 | Bridgestone Corporation | Tyre marking method |
| KR100872374B1 (ko) | 2007-06-28 | 2008-12-05 | 금호타이어 주식회사 | 타이어 마킹 장치 |
| JP2009143195A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Bridgestone Corp | タイヤラベル貼付方法および装置 |
| JP2012056376A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Bridgestone Corp | マーク打点方法及びマーク打点装置 |
| WO2012120803A1 (ja) * | 2011-03-10 | 2012-09-13 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ用印刷装置およびタイヤ表面印刷方法 |
| JP2013107236A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Bridgestone Corp | マーキング装置及びマーキングプログラム |
| CN104647329A (zh) * | 2013-11-18 | 2015-05-27 | 风神轮胎股份有限公司 | 橡胶制品气动画线装置 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57202019A patent/JPS5993343A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0845374A3 (en) * | 1996-11-29 | 1998-12-30 | Bridgestone Corporation | Tyre marking method |
| KR100872374B1 (ko) | 2007-06-28 | 2008-12-05 | 금호타이어 주식회사 | 타이어 마킹 장치 |
| JP2009143195A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Bridgestone Corp | タイヤラベル貼付方法および装置 |
| JP2012056376A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Bridgestone Corp | マーク打点方法及びマーク打点装置 |
| WO2012120803A1 (ja) * | 2011-03-10 | 2012-09-13 | 株式会社ブリヂストン | タイヤ用印刷装置およびタイヤ表面印刷方法 |
| JP2012187816A (ja) * | 2011-03-10 | 2012-10-04 | Bridgestone Corp | タイヤ用印刷装置およびタイヤ表面印刷方法 |
| CN103402744A (zh) * | 2011-03-10 | 2013-11-20 | 株式会社普利司通 | 轮胎用打印装置以及用于在轮胎表面进行打印的方法 |
| US9039139B2 (en) | 2011-03-10 | 2015-05-26 | Bridgestone Corporation | Tire printing device and method for printing onto tire surface |
| JP2013107236A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Bridgestone Corp | マーキング装置及びマーキングプログラム |
| CN104647329A (zh) * | 2013-11-18 | 2015-05-27 | 风神轮胎股份有限公司 | 橡胶制品气动画线装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254667B2 (ja) | 1987-11-16 |
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