JPS5993396A - 自動製図器用の差込み式筆記具 - Google Patents
自動製図器用の差込み式筆記具Info
- Publication number
- JPS5993396A JPS5993396A JP58142650A JP14265083A JPS5993396A JP S5993396 A JPS5993396 A JP S5993396A JP 58142650 A JP58142650 A JP 58142650A JP 14265083 A JP14265083 A JP 14265083A JP S5993396 A JPS5993396 A JP S5993396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clamping
- writing instrument
- core
- plug
- guide tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K21/00—Propelling pencils
- B43K21/02—Writing-core feeding mechanisms
- B43K21/027—Writing-core feeding mechanisms with sliding tubelike writing-core guide
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は差込み式筆記具のための機械的及び(又は)自
動的に制御される案内部材と操作部材とを備えた、自動
製図器又は他の記録器又は作図器用の、芯を有する差込
み式筆記具であって、スリーブから成り、該スリーブ内
に軸線方向可動でかつ挾持ストツ・々を備えた挟持部材
が配置されており、また該スリーブが、芯制動部材を有
しかつ非作業位置においてスリーブの前端から突出する
軸線方向可動な窓案内管を有し、更に該スリーブが製図
器の受容部内に取f=Jけら扛で、該受容部内で又は該
受容部と共に機械的又は機構的に作業位置又は非作業位
置にもたらされるようになっている形式のものに関する
上記形式の差込み式筆記具は例えば1?イツ連邦共和国
特許出願公開第3013973壮明細書で公知である。
動的に制御される案内部材と操作部材とを備えた、自動
製図器又は他の記録器又は作図器用の、芯を有する差込
み式筆記具であって、スリーブから成り、該スリーブ内
に軸線方向可動でかつ挾持ストツ・々を備えた挟持部材
が配置されており、また該スリーブが、芯制動部材を有
しかつ非作業位置においてスリーブの前端から突出する
軸線方向可動な窓案内管を有し、更に該スリーブが製図
器の受容部内に取f=Jけら扛で、該受容部内で又は該
受容部と共に機械的又は機構的に作業位置又は非作業位
置にもたらされるようになっている形式のものに関する
上記形式の差込み式筆記具は例えば1?イツ連邦共和国
特許出願公開第3013973壮明細書で公知である。
この場合、芯送りの操作のために極めて複雑かつ高価な
挾持及び制御機構と複数のばねから成る圧力機構とが必
要である。
挾持及び制御機構と複数のばねから成る圧力機構とが必
要である。
しかも後続芯の自動的な後送りは不可能である。更に個
々の部材は複数の別個の固定部内に配置されており、そ
れによって例えば異なる芯太さ又は他の色の芯に代える
ための交換は極めて困難であり、また異なる製図器への
使用は事実上不可能である。
々の部材は複数の別個の固定部内に配置されており、そ
れによって例えば異なる芯太さ又は他の色の芯に代える
ための交換は極めて困難であり、また異なる製図器への
使用は事実上不可能である。
アメリカ合衆国特許第40!11111393号及び第
4015269号及び第3345640号の各明細書で
公知の他の差込み式筆記具は部分的にはより単純な構造
となっているがしかしそれ以外ではほぼ同じ欠点を有し
ている。特に後続芯及び予備芯の自動的な芯追従はやは
シネ可能であり、従ってそのために記録作業が常に中断
されなければならない。更にこの例では常に製図器への
特別な操作機構の配設も要求されている。
4015269号及び第3345640号の各明細書で
公知の他の差込み式筆記具は部分的にはより単純な構造
となっているがしかしそれ以外ではほぼ同じ欠点を有し
ている。特に後続芯及び予備芯の自動的な芯追従はやは
シネ可能であり、従ってそのために記録作業が常に中断
されなければならない。更にこの例では常に製図器への
特別な操作機構の配設も要求されている。
従って本発明の課題は自動的な記録装置、特に自動的な
筆記・製図器のための差込み式筆記具において、その都
度に使用中の芯の送りと後続芯の追従とを自動的に行な
い得、また極めて単純かつ安価でかつ交換が容易に可能
であり、しかも特別な制御機構を有さないあらゆる記録
器内にも実際的に装着可能なものを提供することである
。
筆記・製図器のための差込み式筆記具において、その都
度に使用中の芯の送りと後続芯の追従とを自動的に行な
い得、また極めて単純かつ安価でかつ交換が容易に可能
であり、しかも特別な制御機構を有さないあらゆる記録
器内にも実際的に装着可能なものを提供することである
。
上記の課題は本発明によれば、挾持部材と挾持ストツ・
ぐとの間の接触区分が自縛作用なしに形成されており、
前記挾持部材が、窓案内管の軸線方向内方への運動時に
は閉じられ外方への運動時には開かれるように、窓案内
管と挾持部材との間に圧力伝達式の作用接続が形成され
ているか又は該作用接続が差込み式筆記具の、作業位置
への倒達時に形成されるようになっていることによって
解決された。
ぐとの間の接触区分が自縛作用なしに形成されており、
前記挾持部材が、窓案内管の軸線方向内方への運動時に
は閉じられ外方への運動時には開かれるように、窓案内
管と挾持部材との間に圧力伝達式の作用接続が形成され
ているか又は該作用接続が差込み式筆記具の、作業位置
への倒達時に形成されるようになっていることによって
解決された。
挾持部材と挾持ストッパとの間の自縛作用なしの接触区
分によって、締付は位置からの挾持部材の容易又は迅速
な解離が可能となり、それによって芯が挟持部材から解
放されて、窓案内管と結合された芯制動部材によっての
み保持される。窓案内管と挟持部材との間の圧力伝達式
の作用接続に基づいて、その都度の作業位置から非作業
位置への変換時にそれぞれの特定の構造に応じて即座に
(一定した接触状態にある場合)か又は空間的及び時間
的遅延を以って(作用接続内に遊びがある場合)、思案
内管が下方へ又は先端部から突出するように押され、挟
持部材が同時に開放されながら連行されるか又は反対に
挟持部材が思案内管を連行する。従ってこの挾持部材の
開放状態では作業芯が芯制動部材によってのみ保持され
ており、また思案内管の記録担体又は不動のベース体と
の接触による作業位置への変換時には前記作用接続を介
して挟持部材が閉じられ、それによって芯が該挾持部材
によってのみ保持されて、作業中には芯の摩耗に応じて
思案内管が芯制動部材の保持力を克服しながら当該差込
み式筆記具の内部へ又はその先端部内へ滑り入るように
なっている。この運動の可能最大値は、思案内管の端面
が先端部の端面と同一平面上に来るまでである。少なく
ともこの後に新たな芯送シのだめの短時間での位置変換
が新たに必要である。このように単記量に関して可能な
最大筆記長さが思案内管の先端部からの突出部分の大き
さに依存しているので、該突出部分を所望の各条件に相
応して設定することが可能である。通常このような突出
部は311rmから6 mmの長さで十分である。しか
し例えば自動製図器の所謂折線トレーシングにおいて行
なわ扛るような長い連続した線の場合は、場合によって
は短い切換えパ1.スをブヨダラムしておいて、そ扛に
よって機器を例えば2メートルの連続した線形成の後に
短時間その運動を止めて差込み式筆記具を持上げ、そし
て新たに載着してから再び続いて作業せしめるようにし
てもよい。
分によって、締付は位置からの挾持部材の容易又は迅速
な解離が可能となり、それによって芯が挟持部材から解
放されて、窓案内管と結合された芯制動部材によっての
み保持される。窓案内管と挟持部材との間の圧力伝達式
の作用接続に基づいて、その都度の作業位置から非作業
位置への変換時にそれぞれの特定の構造に応じて即座に
(一定した接触状態にある場合)か又は空間的及び時間
的遅延を以って(作用接続内に遊びがある場合)、思案
内管が下方へ又は先端部から突出するように押され、挟
持部材が同時に開放されながら連行されるか又は反対に
挟持部材が思案内管を連行する。従ってこの挾持部材の
開放状態では作業芯が芯制動部材によってのみ保持され
ており、また思案内管の記録担体又は不動のベース体と
の接触による作業位置への変換時には前記作用接続を介
して挟持部材が閉じられ、それによって芯が該挾持部材
によってのみ保持されて、作業中には芯の摩耗に応じて
思案内管が芯制動部材の保持力を克服しながら当該差込
み式筆記具の内部へ又はその先端部内へ滑り入るように
なっている。この運動の可能最大値は、思案内管の端面
が先端部の端面と同一平面上に来るまでである。少なく
ともこの後に新たな芯送シのだめの短時間での位置変換
が新たに必要である。このように単記量に関して可能な
最大筆記長さが思案内管の先端部からの突出部分の大き
さに依存しているので、該突出部分を所望の各条件に相
応して設定することが可能である。通常このような突出
部は311rmから6 mmの長さで十分である。しか
し例えば自動製図器の所謂折線トレーシングにおいて行
なわ扛るような長い連続した線の場合は、場合によって
は短い切換えパ1.スをブヨダラムしておいて、そ扛に
よって機器を例えば2メートルの連続した線形成の後に
短時間その運動を止めて差込み式筆記具を持上げ、そし
て新たに載着してから再び続いて作業せしめるようにし
てもよい。
挾持部材と挾持ストン・ぐとの間の自縛作用なしの接触
区分は有利には、挟持部材によって惹起されるか又は伝
達される半径方向及び(又は)軸線方向の圧力のもとで
締付は斜面又は円打状の締付は面に少なくとも部分的に
当接せしめられている締付は球体又は縁部によって点状
又はリング状に形成さ扛ているとよい。
区分は有利には、挟持部材によって惹起されるか又は伝
達される半径方向及び(又は)軸線方向の圧力のもとで
締付は斜面又は円打状の締付は面に少なくとも部分的に
当接せしめられている締付は球体又は縁部によって点状
又はリング状に形成さ扛ているとよい。
思案内管と挾持部材との間の圧力伝達式の作用接続に関
する本発明の簡単な構成は、例えば該両部材の間に圧縮
ばねを配設することによって可能である。この場合の圧
縮ばねは両部材を直接又は接触部材としての押圧体を介
して間接に負荷し、この際に場合によってはそρ接触区
分の構造を、前記の軸線方向に向けられたばね力が軸線
方向及び半径方向の力に分散されるように設定してもよ
い。圧縮ばねは、場合によっては種々異なるばね力を有
するか又は種々異なる作用方向を有する複数の単一ばね
から組立てられていてもよい。
する本発明の簡単な構成は、例えば該両部材の間に圧縮
ばねを配設することによって可能である。この場合の圧
縮ばねは両部材を直接又は接触部材としての押圧体を介
して間接に負荷し、この際に場合によってはそρ接触区
分の構造を、前記の軸線方向に向けられたばね力が軸線
方向及び半径方向の力に分散されるように設定してもよ
い。圧縮ばねは、場合によっては種々異なるばね力を有
するか又は種々異なる作用方向を有する複数の単一ばね
から組立てられていてもよい。
特に有利には挟持部材と思案内管との間に特別な圧力体
を配置し、該圧力体がばね力のもとて思案内管と作用接
続しており該ばね力を嵌合接続又は摩擦接続によって挟
持部材に伝達し、それによって該挟持部材が軸線方向に
運動可能でかつ半径方向への十分な独自の弾力性を有さ
ない場合は半径方向にも開かれ得る。
を配置し、該圧力体がばね力のもとて思案内管と作用接
続しており該ばね力を嵌合接続又は摩擦接続によって挟
持部材に伝達し、それによって該挟持部材が軸線方向に
運動可能でかつ半径方向への十分な独自の弾力性を有さ
ない場合は半径方向にも開かれ得る。
更に確実な機能のために有利には、非作業位置における
挾持部材の軸線方向締付は力がほぼゼロか又は芯制動部
材の軸線方向保持力よりも小さく、それによってこの位
置では作業芯が事実上の押し力なしに芯制動部材によっ
てのみ保持され、また作業位置では前記作用接続を介し
ての思案内管による作用と両部材の軸線方向戻し押し力
による作用とに基づいての、挟持部材の軸線方向締付は
力が芯制動部材の保持力よりも大きくなっており、それ
によって今や挾持部材のみによって確保されている作業
芯の筆記作業時に芯制動部材が芯の摩耗に応じて原意の
上を滑動するようになっている。
挾持部材の軸線方向締付は力がほぼゼロか又は芯制動部
材の軸線方向保持力よりも小さく、それによってこの位
置では作業芯が事実上の押し力なしに芯制動部材によっ
てのみ保持され、また作業位置では前記作用接続を介し
ての思案内管による作用と両部材の軸線方向戻し押し力
による作用とに基づいての、挟持部材の軸線方向締付は
力が芯制動部材の保持力よりも大きくなっており、それ
によって今や挾持部材のみによって確保されている作業
芯の筆記作業時に芯制動部材が芯の摩耗に応じて原意の
上を滑動するようになっている。
差込み式筆記具の作用は次のようである。差込み式筆記
具が非作業位置から作業位置へと達すると、思案内管が
、記録担体又はベース体上に載設されて筆記作業を行な
う際に芯の摩耗に応じて、圧縮ばねに抗しかつ芯制動部
材の保持力を克服しつつ差込み式筆記具又はその先端部
の内部に滑り入る。この際に行なわれる接触位置の解放
又は、挟持部材又は挟持部材に配置されたつめ部分から
の押圧体の離動によって、及び同時に行なわれる圧縮ば
ねの、挟持部材に向けら汎た締付は圧力の強化によって
、挾持部材が軸線方向で後方へそして接触区分の傾斜に
従って半径方向内方へ動かされる。この場合、挟持部材
の軸線方向締付は力が3制動部材の軸線方向保持力より
も大きくなるまで芯に対する該挾持部材の、半径方向へ
向けられた締付は作用は強化され、それによって芯は挟
持部材によってのみ確保されて筆記作業せしめられ得る
。次に作業時に3案内管は3制動部材と共に先端部の内
部へ滑り入り、その最大量は該3案内管の端面が該先端
部の端面と同一平面に位置するようになるまでである。
具が非作業位置から作業位置へと達すると、思案内管が
、記録担体又はベース体上に載設されて筆記作業を行な
う際に芯の摩耗に応じて、圧縮ばねに抗しかつ芯制動部
材の保持力を克服しつつ差込み式筆記具又はその先端部
の内部に滑り入る。この際に行なわれる接触位置の解放
又は、挟持部材又は挟持部材に配置されたつめ部分から
の押圧体の離動によって、及び同時に行なわれる圧縮ば
ねの、挟持部材に向けら汎た締付は圧力の強化によって
、挾持部材が軸線方向で後方へそして接触区分の傾斜に
従って半径方向内方へ動かされる。この場合、挟持部材
の軸線方向締付は力が3制動部材の軸線方向保持力より
も大きくなるまで芯に対する該挾持部材の、半径方向へ
向けられた締付は作用は強化され、それによって芯は挟
持部材によってのみ確保されて筆記作業せしめられ得る
。次に作業時に3案内管は3制動部材と共に先端部の内
部へ滑り入り、その最大量は該3案内管の端面が該先端
部の端面と同一平面に位置するようになるまでである。
そして遅くてもこの段階で、しかし通常はもつと早期に
、当該の差込み式筆記具が取外さ扛て新しく装着される
。3案内管が記録担体又はペース体から持上げられる際
又はその後に、該3案内管は圧縮ばねの、接触区分を介
して骸骨に伝達される軸線方向力に基づいて前方へ、先
端部内のストン・ξに当接するまで滑動し、それによっ
て作業位置から非作業位置への変換が行なわれる。しか
し3案内管がストン・ぐに接触するに至る前に、圧縮ば
ね又は押圧体と挾持部材との接触位置を介して該挾持部
材は軸線方向で前方へかつ半径方向で外方へ動かされる
。これによって該挾持部材の半径方向締付は作用又は軸
線方向締付(J力が除去され芯が解放さ扛る。続いて3
制動部材の保持力に基づいて芯が、3案内管の軸線方向
前進連動の引続いての経過によって前方へ、即ち先端部
の方向へ一緒に搬送され、そ扛によって差込み式筆記具
が新たに作業可能状態となる。挾持部材又はその締付は
ジョーが非作動状態では常に開放さ扛ていることによっ
て、後続芯が各都度に該部材を通って落下し使用中の作
業芯に衝突し確実に保持されて後続して送られ得る。
、当該の差込み式筆記具が取外さ扛て新しく装着される
。3案内管が記録担体又はペース体から持上げられる際
又はその後に、該3案内管は圧縮ばねの、接触区分を介
して骸骨に伝達される軸線方向力に基づいて前方へ、先
端部内のストン・ξに当接するまで滑動し、それによっ
て作業位置から非作業位置への変換が行なわれる。しか
し3案内管がストン・ぐに接触するに至る前に、圧縮ば
ね又は押圧体と挾持部材との接触位置を介して該挾持部
材は軸線方向で前方へかつ半径方向で外方へ動かされる
。これによって該挾持部材の半径方向締付は作用又は軸
線方向締付(J力が除去され芯が解放さ扛る。続いて3
制動部材の保持力に基づいて芯が、3案内管の軸線方向
前進連動の引続いての経過によって前方へ、即ち先端部
の方向へ一緒に搬送され、そ扛によって差込み式筆記具
が新たに作業可能状態となる。挾持部材又はその締付は
ジョーが非作動状態では常に開放さ扛ていることによっ
て、後続芯が各都度に該部材を通って落下し使用中の作
業芯に衝突し確実に保持されて後続して送られ得る。
芯への軸線方向送り力が例えば高まった作業圧等によっ
て大きくなり過ぎるのを防ぐ必要がある場合、挾持スト
ン・ξ又は該ストン・ξを含有している部材が軸線方向
可動な滑りブシュとして形成されていると有利である。
て大きくなり過ぎるのを防ぐ必要がある場合、挾持スト
ン・ξ又は該ストン・ξを含有している部材が軸線方向
可動な滑りブシュとして形成されていると有利である。
これによって全挾持装置が上方へ又は後方へずれ動き可
能である。この滑りブシュは自由可動でかつ補償ばねに
よって負荷されているとよく、該補償ばねの押し力はそ
れぞれの必要に応じて設定されるか又は適当な手段、例
えばケーシング内の移動可能な対応受けによって種々に
調節可能なようにしてもよい。
能である。この滑りブシュは自由可動でかつ補償ばねに
よって負荷されているとよく、該補償ばねの押し力はそ
れぞれの必要に応じて設定されるか又は適当な手段、例
えばケーシング内の移動可能な対応受けによって種々に
調節可能なようにしてもよい。
有利には前記の軸線方向で前号へ作用すべき押し力が、
圧縮ばねの反対方向に作用する力に例えば挾持装置や滑
り小管や滑りブシュ自体等の全ての軸線方向可動部材の
荷重力を加えたものより僅かに大きくなっているとよ、
い。この押し力の大きさは場合によっては、芯の硬さ又
はその摩耗性等に応じて種々に選択又は調節可能であっ
てもよい。
圧縮ばねの反対方向に作用する力に例えば挾持装置や滑
り小管や滑りブシュ自体等の全ての軸線方向可動部材の
荷重力を加えたものより僅かに大きくなっているとよ、
い。この押し力の大きさは場合によっては、芯の硬さ又
はその摩耗性等に応じて種々に選択又は調節可能であっ
てもよい。
差込み式筆記具の交換を容易としかつ所望の基本位置へ
の位置決めを簡単にするた、めには、該差込み式筆記具
は受容部の内部に解離可能にかつ場合によっては軸線方
向可動に取付けられるか又は支承されているとよく、こ
の場合該受容部にばね弾性的な係止節部か又は締付けね
じが設けられ、それがスリーブの種々の高さに配置され
た複数の切欠き内に係合して当該の差込み式筆記具を軸
線方向で固定するようになっているとよい。この場合、
各位置を生せしめる切換え装置(例えば電磁石)のその
都度の切換え作用に応じて、全受容部が差込み式筆記具
と共に上方又は下方へ、又は記録担体に向って又は離れ
るように運動する。また受容部の内部で差込み式筆記具
が軸線方向運動を行ない得るようにするために、スリー
ブと受容部の孔とを適切に形成してその機械的制御及び
設計を適応させてもよい。
の位置決めを簡単にするた、めには、該差込み式筆記具
は受容部の内部に解離可能にかつ場合によっては軸線方
向可動に取付けられるか又は支承されているとよく、こ
の場合該受容部にばね弾性的な係止節部か又は締付けね
じが設けられ、それがスリーブの種々の高さに配置され
た複数の切欠き内に係合して当該の差込み式筆記具を軸
線方向で固定するようになっているとよい。この場合、
各位置を生せしめる切換え装置(例えば電磁石)のその
都度の切換え作用に応じて、全受容部が差込み式筆記具
と共に上方又は下方へ、又は記録担体に向って又は離れ
るように運動する。また受容部の内部で差込み式筆記具
が軸線方向運動を行ない得るようにするために、スリー
ブと受容部の孔とを適切に形成してその機械的制御及び
設計を適応させてもよい。
更に驚くべきことは手による筆記又は製図のための一般
的使用用に決められた芯送り付きの筆記具、所謂シャー
プペンシルにも本発明の有利な構成を十分に応用可能な
ことである。この場合にも前述の本発明による各差込み
式筆記具においてと同様に、どのような構成手段及び部
材によって個々の基準が満たされるか又は特にどの実施
例構造を以って本発明による作用接続が形成されるかは
重要ではない。前述の各実施形以外にも、細形式の作用
接続及び他の筆記具変化形又は差込み式筆記具にも本発
明が使用可能である。
的使用用に決められた芯送り付きの筆記具、所謂シャー
プペンシルにも本発明の有利な構成を十分に応用可能な
ことである。この場合にも前述の本発明による各差込み
式筆記具においてと同様に、どのような構成手段及び部
材によって個々の基準が満たされるか又は特にどの実施
例構造を以って本発明による作用接続が形成されるかは
重要ではない。前述の各実施形以外にも、細形式の作用
接続及び他の筆記具変化形又は差込み式筆記具にも本発
明が使用可能である。
作業時の高い圧着圧力を補償するために又は記録担体上
への装着時及び作業位置への倒達時の芯破損を回避する
ために有利には、軸線方向の補償ばね装置がスリーブ内
部の挾持ストン・ξの所で該スリーブに対して支持され
、受容部内部のスリーブ及び(又は)位置アームの所で
は行程制限部に対して又は該位置アームの適切なばね弾
性と受容部の相応した補償運動量とを介して形成配置さ
れていると有利である。スリーブの内部又はシャフト内
の挾持ストン・ξがばね作用を有しているとすると、全
挟持装置が窓案内管からの作用接続を介して後方に動か
されるようになり、それによって該挾持ストッパが滑り
ブシュに接して又はその内部に配置可能となるので有利
である。
への装着時及び作業位置への倒達時の芯破損を回避する
ために有利には、軸線方向の補償ばね装置がスリーブ内
部の挾持ストン・ξの所で該スリーブに対して支持され
、受容部内部のスリーブ及び(又は)位置アームの所で
は行程制限部に対して又は該位置アームの適切なばね弾
性と受容部の相応した補償運動量とを介して形成配置さ
れていると有利である。スリーブの内部又はシャフト内
の挾持ストン・ξがばね作用を有しているとすると、全
挟持装置が窓案内管からの作用接続を介して後方に動か
されるようになり、それによって該挾持ストッパが滑り
ブシュに接して又はその内部に配置可能となるので有利
である。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された差込み式筆記具1は、後部にキャップ
22そして前部に先端部3を備えたスリーブ2から主に
成り、該スリーブ2 &J受容部10内でばね弾性的な
係止節部1]、と切欠き21とによって所定の基本位置
に確保されている。受容部10は位置アーム12に軸線
方向可動に取付けら扛ており、該位置アーム12は滑り
可動子14と固定結合されて行程ばね15の作用下で行
程制限部17に対して押付1−1られている。受容部1
0の可能な搬送行程aはこの場合、窓案内管6の端面と
記録担体100との間の距離すに窓案内管6の滑動距離
Cを加えた値と同じか又は大きくなげ扛ばならず、また
滑動距離Cは該窓案内管6の最大作業行程と場合によっ
て生じる全行程とを合成したものである。
22そして前部に先端部3を備えたスリーブ2から主に
成り、該スリーブ2 &J受容部10内でばね弾性的な
係止節部1]、と切欠き21とによって所定の基本位置
に確保されている。受容部10は位置アーム12に軸線
方向可動に取付けら扛ており、該位置アーム12は滑り
可動子14と固定結合されて行程ばね15の作用下で行
程制限部17に対して押付1−1られている。受容部1
0の可能な搬送行程aはこの場合、窓案内管6の端面と
記録担体100との間の距離すに窓案内管6の滑動距離
Cを加えた値と同じか又は大きくなげ扛ばならず、また
滑動距離Cは該窓案内管6の最大作業行程と場合によっ
て生じる全行程とを合成したものである。
制御装置16を介して磁気コイル13に電流が与えられ
ると、位置アーム12が受容部10と差込み式筆記具1
と共に、距離す及び場合によって存在する全行程との分
だけ下方へ、窓案内管6の端面又は作業芯9が記録担体
100に接するまで動かされる。この際に挟持部材4の
締付はジョー41が、該締付はジョーと窓案内管6との
間の圧縮ばね7を介しての圧力伝達的な作用接続に基づ
いて、締付は球体42f:挾持スI・ツ・ぐ5の締付は
斜面52へ接触せしめながら閉じられ、それによって作
業芯9が軸線方向不動に保持される。
ると、位置アーム12が受容部10と差込み式筆記具1
と共に、距離す及び場合によって存在する全行程との分
だけ下方へ、窓案内管6の端面又は作業芯9が記録担体
100に接するまで動かされる。この際に挟持部材4の
締付はジョー41が、該締付はジョーと窓案内管6との
間の圧縮ばね7を介しての圧力伝達的な作用接続に基づ
いて、締付は球体42f:挾持スI・ツ・ぐ5の締付は
斜面52へ接触せしめながら閉じられ、それによって作
業芯9が軸線方向不動に保持される。
この作業位置の達成後に記録担体100上への製図又は
筆記が開始される。製図作業中には窓案内管6が作業芯
9の摩耗に応じて先端部3の内部に滑り入シ、この際に
圧縮ばね7の増大する先端圧力及びこの例ではスリット
付き管端部として形成された窓側動部材8の保持力が克
服されなければならない。挾持部材4の機能確実性と開
放とを常に保証するために、窓案内管6の内側端部と挾
持部84の端面との間の距離は、負荷除去状態での圧縮
ばね7の軸線方向長さよりもいくらか大きくなっている
とよい。これによって挟持部材4が離動時にその際に生
じる・ぐルスによってばね負荷を行なうことなくまずは
接触区分45で解離され続いて前方へ落下して完全に開
放される。上記の遊びKよって装着時には短い全行程が
生じるが、この行程は受容部10又は位置アーム12の
搬送行程aによって容易に補償可能である。
筆記が開始される。製図作業中には窓案内管6が作業芯
9の摩耗に応じて先端部3の内部に滑り入シ、この際に
圧縮ばね7の増大する先端圧力及びこの例ではスリット
付き管端部として形成された窓側動部材8の保持力が克
服されなければならない。挾持部材4の機能確実性と開
放とを常に保証するために、窓案内管6の内側端部と挾
持部84の端面との間の距離は、負荷除去状態での圧縮
ばね7の軸線方向長さよりもいくらか大きくなっている
とよい。これによって挟持部材4が離動時にその際に生
じる・ぐルスによってばね負荷を行なうことなくまずは
接触区分45で解離され続いて前方へ落下して完全に開
放される。上記の遊びKよって装着時には短い全行程が
生じるが、この行程は受容部10又は位置アーム12の
搬送行程aによって容易に補償可能である。
緊締された作業芯9が使用されて減ると、既に追従して
きている後続芯9 が使用されることになり、この際に
該後続芯9 の後端部が、貯蔵室23の下側を閉じてい
る走入ノズル24を通過すると貯蔵室23内の予備芯9
“ が落下するようになっている。
きている後続芯9 が使用されることになり、この際に
該後続芯9 の後端部が、貯蔵室23の下側を閉じてい
る走入ノズル24を通過すると貯蔵室23内の予備芯9
“ が落下するようになっている。
第2図には別の実施例による差込み式筆記具1が作業位
置で示されており、この位置では窓案内管6と芯9とが
記録担体100又はベース体と、作業圧を形成しつつ接
触せしめられている。この位置では窓案内管6に固定さ
れ窓側動部材8の受容のための切欠きを備えた滑動付加
部64が押し込1れた位置にあるので、スリーブ2にね
し留めされた先端部3内のストツノ831は解放状態に
ある。滑動付加部64に固定された接触付加部63が当
接する接触面48 を介して押圧体47が、挾持部材4
の端面40に当接した圧縮ばね71のばね力圧抗して後
方へ押されており、それによって挟持部材4の締付け・
ジョー41が、当該の押込み作用時に締付は斜面52に
沿って滑動する締付は球体42を介して閉じられそして
作業芯9が確保される。この場合ストツノミリング32
は付加的に滑動付加部64の案内スリーブとして働く。
置で示されており、この位置では窓案内管6と芯9とが
記録担体100又はベース体と、作業圧を形成しつつ接
触せしめられている。この位置では窓案内管6に固定さ
れ窓側動部材8の受容のための切欠きを備えた滑動付加
部64が押し込1れた位置にあるので、スリーブ2にね
し留めされた先端部3内のストツノ831は解放状態に
ある。滑動付加部64に固定された接触付加部63が当
接する接触面48 を介して押圧体47が、挾持部材4
の端面40に当接した圧縮ばね71のばね力圧抗して後
方へ押されており、それによって挟持部材4の締付け・
ジョー41が、当該の押込み作用時に締付は斜面52に
沿って滑動する締付は球体42を介して閉じられそして
作業芯9が確保される。この場合ストツノミリング32
は付加的に滑動付加部64の案内スリーブとして働く。
この際に接触区分48によって押圧体47と圧縮ばね7
1とを介して思案内管6と挟持部材4との間に、作業位
置で有効である圧力伝達を行なう作用接続が形成され、
また非作業位置での別の作用接続は押圧体47に配置さ
れた押圧斜面49′ と、ウェブ44を介して挟持部
材4の締付はジョー41と直接に結合されたつめ部分4
6の拡開斜面49 との接触個所49によ(23) つて形成され、この接触個所49による接続ロ二作業位
置では中断されており記録相体100がら差込み式筆記
具1が持」二げ離された後に初めて有効となり、挟持部
材4又は該挾持部44の締付はジョー4]、が下方へ引
張られそして接触個所49の所の傾斜に基づいて半径方
向で押し離され、それによって芯9が締付はジョー41
から解放される。挾持部材4のシャフト端部には滑りガ
イドとして働くつばが形成されており、主にこの部分で
該挟持部材4が、スリーブ2内に固定されかつ両側を閉
じられて挾持ストツ・ぐとして働く締付はブシュ51の
内側に確保配設されており、従って挾持機構全体が1つ
の閉じた組立てユニットを形成してまとめてスリーブ2
内に装着さn得る。抑圧体47内の大きめの直径を有す
る貫通孔の内部、走入ノズル24を備えた閉鎖体25の
中、及び挾持部材4の拡大された解放孔の中と貯蔵室2
3内どに、相前後して作業芯9、後続芯9 、そして予
備芯9“が位置しており、これらの芯は全て実際に付加
(24) 的々操作なしに移動可能となっている。
1とを介して思案内管6と挟持部材4との間に、作業位
置で有効である圧力伝達を行なう作用接続が形成され、
また非作業位置での別の作用接続は押圧体47に配置さ
れた押圧斜面49′ と、ウェブ44を介して挟持部
材4の締付はジョー41と直接に結合されたつめ部分4
6の拡開斜面49 との接触個所49によ(23) つて形成され、この接触個所49による接続ロ二作業位
置では中断されており記録相体100がら差込み式筆記
具1が持」二げ離された後に初めて有効となり、挟持部
材4又は該挾持部44の締付はジョー4]、が下方へ引
張られそして接触個所49の所の傾斜に基づいて半径方
向で押し離され、それによって芯9が締付はジョー41
から解放される。挾持部材4のシャフト端部には滑りガ
イドとして働くつばが形成されており、主にこの部分で
該挟持部材4が、スリーブ2内に固定されかつ両側を閉
じられて挾持ストツ・ぐとして働く締付はブシュ51の
内側に確保配設されており、従って挾持機構全体が1つ
の閉じた組立てユニットを形成してまとめてスリーブ2
内に装着さn得る。抑圧体47内の大きめの直径を有す
る貫通孔の内部、走入ノズル24を備えた閉鎖体25の
中、及び挾持部材4の拡大された解放孔の中と貯蔵室2
3内どに、相前後して作業芯9、後続芯9 、そして予
備芯9“が位置しており、これらの芯は全て実際に付加
(24) 的々操作なしに移動可能となっている。
第3図は第2図の差込み式筆記具1が非作業位置で示さ
れており、先端部3がねじ入れられているスリーブ2内
に、閉鎖体25と締付は斜面52とを備え名リーブ2内
で軸線方向不動に確保された締付はブシュ51が示され
ている。
れており、先端部3がねじ入れられているスリーブ2内
に、閉鎖体25と締付は斜面52とを備え名リーブ2内
で軸線方向不動に確保された締付はブシュ51が示され
ている。
閉鎖体25には走入ノズル24が設けられており、それ
によって貯蔵室23内に場合によって位置する予備芯が
自動的に閉鎖体25及び挾持部材4の中央孔内に屑入可
能となっており、また該閉鎖体は締付はブシュ51の上
方即ち後部と(同時に貯蔵室23の下方を閉鎖している
。
によって貯蔵室23内に場合によって位置する予備芯が
自動的に閉鎖体25及び挾持部材4の中央孔内に屑入可
能となっており、また該閉鎖体は締付はブシュ51の上
方即ち後部と(同時に貯蔵室23の下方を閉鎖している
。
締付はブシュ51の内部に配置された挟持部材4のシャ
フト端部に設けられたつばは下方への落下防止部材とし
てまた場合によっては付加的な負荷質量体として働き、
また該挾持部材4はスリットによって、半径方向に可撓
性の又は場合によっては弾性的な複数の締付はジョー4
1に分割さ詐ており、この締付はジョー41は図示の位
置では開かれている。締付はジョー41内には締付は斜
面52に当接した締付&J球体42が位置している。先
端部3の内部には、この位置では作業芯9のみを保持す
る3制動部材8と接触付加部63とを有しストッ・83
1に当接している軸線方向可動な当付けつば6コ、と1
.3制動部材8と当付けっば61とに結合されて図示の
非作業位置では最大の突出長さ62を以って突出してい
る思案内管6とが位置している。
フト端部に設けられたつばは下方への落下防止部材とし
てまた場合によっては付加的な負荷質量体として働き、
また該挾持部材4はスリットによって、半径方向に可撓
性の又は場合によっては弾性的な複数の締付はジョー4
1に分割さ詐ており、この締付はジョー41は図示の位
置では開かれている。締付はジョー41内には締付は斜
面52に当接した締付&J球体42が位置している。先
端部3の内部には、この位置では作業芯9のみを保持す
る3制動部材8と接触付加部63とを有しストッ・83
1に当接している軸線方向可動な当付けつば6コ、と1
.3制動部材8と当付けっば61とに結合されて図示の
非作業位置では最大の突出長さ62を以って突出してい
る思案内管6とが位置している。
差込み式筆記具1の分解時の落下防止部材としてはやは
りストッパリング32が先端部3内に不動に配置されて
おり、該ス!・ツ・ξリング32に場合によっては当付
けつば61の上側がまた挟持部材4又はそのつめ部分4
6の下側が接触せしめられるようになっている。
りストッパリング32が先端部3内に不動に配置されて
おり、該ス!・ツ・ξリング32に場合によっては当付
けつば61の上側がまた挟持部材4又はそのつめ部分4
6の下側が接触せしめられるようになっている。
本発明による圧力伝達を行なうべき作用接続機構として
は挟持部材4に付加的に1端而40から出発し軸線方向
で延びた曲げこわいウェブ44と、該ウェブ44に固定
配置され内方へ向けられたつめ部分46とが設けら扛て
おり、該つめ部分46は円錐状に形成された抑圧斜面4
9を有する押圧体47によって負荷されている。
は挟持部材4に付加的に1端而40から出発し軸線方向
で延びた曲げこわいウェブ44と、該ウェブ44に固定
配置され内方へ向けられたつめ部分46とが設けら扛て
おり、該つめ部分46は円錐状に形成された抑圧斜面4
9を有する押圧体47によって負荷されている。
ウェブ44の内部には軸線方向で作用する圧縮ばね71
が位置しており、この圧縮ばねの一端は挾持部材4の端
面40にまた他端は配属された押圧体47の、ばねスト
ツ・ξとして働く背面に圧縮力のもとで当接している。
が位置しており、この圧縮ばねの一端は挾持部材4の端
面40にまた他端は配属された押圧体47の、ばねスト
ツ・ξとして働く背面に圧縮力のもとで当接している。
押圧体47の、つめ部分に面した側には押圧斜面49
と、接触付加部63の後方端部のための接触面48とが
設けられており、またつめ部分46に形成された拡張斜
面49“ 上には押圧体47が圧縮はね71のばね力に
よって押付けられている。
と、接触付加部63の後方端部のための接触面48とが
設けられており、またつめ部分46に形成された拡張斜
面49“ 上には押圧体47が圧縮はね71のばね力に
よって押付けられている。
第4図は例えば第2図、第3図で示したような機構部分
を有する普通の筆記具に本発明による差込み式筆記具の
構成を応用したもので芯送りを備えた筆記具1 を示し
ている。図示の筆キャップ22 と、該キャップの下に
配置されピン27(場合によって存在する芯残り部分を
芯室内管から取出すためのもの)を備えた消しゴム26
とを有し、該シャフト2 の中空内室(27) は予備芯のための貯蔵室23 として働き、該内室は挾
持部材4 の走入ノズル24 f:備えたつばによって
下方を閉鎖されている。この挟持部材4 は2つの締付
はジョー41 から成り、締付はブシュ51 内に支承
されて該締イ・1けブシュの円錐状の締付は斜面52
に接触区分45 内の締付は球体42 を介して当接し
ている。芯室内管6 に配置された小利ζJつば61
から出発して先端部3′ の内部に圧縮ばね7 が延び
てお′す、該圧縮ばねの他方側は少なくとも作業位置へ
の倒達時又はその後に、外方へ向けて拡大された拡開斜
面49 に接触しており、それによって芯室内管6′
と・挟持部材4 との間に圧力伝達のだめの作用接続が
形成されている。思料動部材6 はこの場合当材りつば
61 によって、該小利けばねに固定された圧縮ばね端
部との結合を以って形成されており、非作業位置での芯
を保持している。また芯の準備位置及び作業位置では、
芯室内管6 によって挾持状態にもたらされた挾持部材
4 が(28) 芯を確保している。挟持部材4′ と締付は斜面52
との間の接触区域を解離するための所期の・ξルスを達
成するためにこの例でも非作業位置では、圧縮ばね7
の内側端部と締付はジョー41 の前方端部との間の接
触個所の範囲内にある程度の遊びが形成されるようにな
っている。
を有する普通の筆記具に本発明による差込み式筆記具の
構成を応用したもので芯送りを備えた筆記具1 を示し
ている。図示の筆キャップ22 と、該キャップの下に
配置されピン27(場合によって存在する芯残り部分を
芯室内管から取出すためのもの)を備えた消しゴム26
とを有し、該シャフト2 の中空内室(27) は予備芯のための貯蔵室23 として働き、該内室は挾
持部材4 の走入ノズル24 f:備えたつばによって
下方を閉鎖されている。この挟持部材4 は2つの締付
はジョー41 から成り、締付はブシュ51 内に支承
されて該締イ・1けブシュの円錐状の締付は斜面52
に接触区分45 内の締付は球体42 を介して当接し
ている。芯室内管6 に配置された小利ζJつば61
から出発して先端部3′ の内部に圧縮ばね7 が延び
てお′す、該圧縮ばねの他方側は少なくとも作業位置へ
の倒達時又はその後に、外方へ向けて拡大された拡開斜
面49 に接触しており、それによって芯室内管6′
と・挟持部材4 との間に圧力伝達のだめの作用接続が
形成されている。思料動部材6 はこの場合当材りつば
61 によって、該小利けばねに固定された圧縮ばね端
部との結合を以って形成されており、非作業位置での芯
を保持している。また芯の準備位置及び作業位置では、
芯室内管6 によって挾持状態にもたらされた挾持部材
4 が(28) 芯を確保している。挟持部材4′ と締付は斜面52
との間の接触区域を解離するための所期の・ξルスを達
成するためにこの例でも非作業位置では、圧縮ばね7
の内側端部と締付はジョー41 の前方端部との間の接
触個所の範囲内にある程度の遊びが形成されるようにな
っている。
第5図に部分図で示・された変化実施例では芯室内管6
内の芯9が、やはシ外方へ向けて先端部3の壁に向って
有効な思料動部材8によって保持されている。芯室内管
6には押圧体47が直に一体成形されてお9、該押圧体
は接触個所49の範囲内に拡開斜面49“ を有しかつ
圧縮ばね71によって負荷されておシ、該圧縮ばねの他
方側は締付はジョー41の端面40に支持されている。
内の芯9が、やはシ外方へ向けて先端部3の壁に向って
有効な思料動部材8によって保持されている。芯室内管
6には押圧体47が直に一体成形されてお9、該押圧体
は接触個所49の範囲内に拡開斜面49“ を有しかつ
圧縮ばね71によって負荷されておシ、該圧縮ばねの他
方側は締付はジョー41の端面40に支持されている。
締付はジョー41は端面40から出発したウェブ44を
有し、該ウェブ44には押圧縁部49 を備え軸線に向
って内方へ向けられたつめ部分46が続いている。更に
締付はジョー41には、スリーブ2内部の挾持ストツノ
85に設けら扛た締付は縁部53と共に接触区分45を
形成するための斜めの締付は面43が設けられている。
有し、該ウェブ44には押圧縁部49 を備え軸線に向
って内方へ向けられたつめ部分46が続いている。更に
締付はジョー41には、スリーブ2内部の挾持ストツノ
85に設けら扛た締付は縁部53と共に接触区分45を
形成するための斜めの締付は面43が設けられている。
図面は本発明の複、数の実施例を示すものであって、第
1図は受容部内に配設さ汎た本発明の第1実施例による
差込み式筆記具を非作業位置で1部分破断して示す図、
第2図は別の実施例を作業位置で示す部分断面図、第3
図は第2図の実施例を非作業位置で示す部分断面図、第
4図は一般的な筆記具としての実施例を芯のない状態で
示す断面図、第4a図は第4図のA−A線に沿った断面
図、第5図は更に別の実施例を示す部分詳細断面図であ
る。 1・・・差込み式筆記具、1 ・・・筆記具、2・・・
スリーブ、2 ・・・シャフト、3.3 ・・・先端部
、4.4 ・・・挟持部[,5,5・・・挾持ストッパ
、6,6 ・・・芯室内管、7,7,71・・・圧縮ば
ね、δ、8 ・・・思料動部材、9・・・作業芯、9・
・・後続芯、9“ ・・・予備芯、10・・・受容部、
11・・・係止節部、12・・・位置アーム、13・・
・磁気コイル、14・・・滑り可動子、15・・・行程
ばね、16・・・制御装置、17・・・行程制限部、1
8・・・締付けねじ、21・・・切欠き、22.22
・・・キャラ大ノズル、25・・・閉鎖体、26・・
・消しゴム、27・・・ピン、31・・・ストツノξ、
32・・・ストッパリング、40・・・端面、41.4
1 ・・・締付はジョー、42.42’ ・・・締付
は球体、43・・・締付は面、44・・・ウェブ、45
.45 ・・・接触区分、46・・・つめ部分、47
・・・押圧体、48・・・接触区! 分、48 ・・・接触面、49・・・接触個所、49・
・・押圧斜面、49“・・・拡張斜面、49 ・・・押
圧縁部、51.51 ・・・締付はブシュ、52.5
2 ・・・締付は斜面、53・・・締付は縁部、54・
・・滑動ブシュ、61.61 ・・・当付けばね、6
2・・・突出長さ、63・・・接触付加部、64・・・
滑動付加部、100・・・記録担体、a・・・搬送行程
、b・・・「 第1図 第3図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和5δ年特許願第142650号2
、発明の名称 自動製図器用の差込み式筆記具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ヨツト・ニス・シュテラトラ−4、復代理人 住 所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号
新東京ビルヂング553号 電話(216) 5031
〜5番氏名 (8181) 弁理出欠 野 敏
雄5、補正命令の日付 昭和58年11月 29日 (発送日)6、補正の対
象
1図は受容部内に配設さ汎た本発明の第1実施例による
差込み式筆記具を非作業位置で1部分破断して示す図、
第2図は別の実施例を作業位置で示す部分断面図、第3
図は第2図の実施例を非作業位置で示す部分断面図、第
4図は一般的な筆記具としての実施例を芯のない状態で
示す断面図、第4a図は第4図のA−A線に沿った断面
図、第5図は更に別の実施例を示す部分詳細断面図であ
る。 1・・・差込み式筆記具、1 ・・・筆記具、2・・・
スリーブ、2 ・・・シャフト、3.3 ・・・先端部
、4.4 ・・・挟持部[,5,5・・・挾持ストッパ
、6,6 ・・・芯室内管、7,7,71・・・圧縮ば
ね、δ、8 ・・・思料動部材、9・・・作業芯、9・
・・後続芯、9“ ・・・予備芯、10・・・受容部、
11・・・係止節部、12・・・位置アーム、13・・
・磁気コイル、14・・・滑り可動子、15・・・行程
ばね、16・・・制御装置、17・・・行程制限部、1
8・・・締付けねじ、21・・・切欠き、22.22
・・・キャラ大ノズル、25・・・閉鎖体、26・・
・消しゴム、27・・・ピン、31・・・ストツノξ、
32・・・ストッパリング、40・・・端面、41.4
1 ・・・締付はジョー、42.42’ ・・・締付
は球体、43・・・締付は面、44・・・ウェブ、45
.45 ・・・接触区分、46・・・つめ部分、47
・・・押圧体、48・・・接触区! 分、48 ・・・接触面、49・・・接触個所、49・
・・押圧斜面、49“・・・拡張斜面、49 ・・・押
圧縁部、51.51 ・・・締付はブシュ、52.5
2 ・・・締付は斜面、53・・・締付は縁部、54・
・・滑動ブシュ、61.61 ・・・当付けばね、6
2・・・突出長さ、63・・・接触付加部、64・・・
滑動付加部、100・・・記録担体、a・・・搬送行程
、b・・・「 第1図 第3図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和5δ年特許願第142650号2
、発明の名称 自動製図器用の差込み式筆記具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 ヨツト・ニス・シュテラトラ−4、復代理人 住 所 〒100東京都千代田区丸の内3丁目3番1号
新東京ビルヂング553号 電話(216) 5031
〜5番氏名 (8181) 弁理出欠 野 敏
雄5、補正命令の日付 昭和58年11月 29日 (発送日)6、補正の対
象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自動製図器用の、芯を有する差込み式筆記具であ
って、スリーブから成シ、該スリーブ内に軸線方向可動
でかつ挾持ストッパを備えた挟持部材が配置されており
、該スリーブが、芯温動部材を有しかつ非作業位置にお
いてスリーブの前端がら突出する軸線方向可動な芯案内
管を有し、更に該スリーブが製図器の受容部内に取付け
られて、該受容部内で又は該受容部と共に機械的又は機
構的に作業位置又は非作業位置にもたらされるようにな
っている形式のものにおいて、挟持部材(4,4)と挾
持ストン・ξ(5,5)との間の接触区分(45,45
’ )が自縛作用なしに形成されておシ、前記挾持部
材(4,4)が芯案内管(6,6)の軸線方向内方への
運動時には閉じられ外方への運動時には開かれるように
、芯案内管(6,6)と挟持部材(4,4)との間に圧
力伝達式の作用接続が形成されているか又は該作用接続
が差込み式筆記具の、作業位置への倒達時に形成される
ようになっていることを特徴とする、自動製図器用の差
込み式筆記具。 2、挟持部材(4,4’)が点状又はリング状の接触区
分(45,45’ )を以って挾持ストン・e(5,
5’ )に当接している、特許請求の範囲第1項記載
の差込み式筆記具。 3、挟持部材(4,4)が締付はジョー(41,41’
)の周面に締付は球体(42,42′)を有しており、
該締付は球体がその作用時には、前記挾持部材(4,4
)によって惹起されたか又は伝達されて来た半径方向及
び(又は)軸線方向の一定の圧力によって゛挾持ストツ
ーe(5,5)の締付は斜面(52′ )の接触区分(
45,45’ )に当接せしめら扛ている、特許請求の
範囲第2項記載の差込み式筆記具。 4、挟持部材(4)の締付はジョー(41)の締付は面
(43)が自縛作用なしの傾斜面を有し、少なくとも部
分的には一定の圧力のもとて挟持ストッパ(5)の締付
は縁部(53)にリング状又は点状の接触区分(45)
を形成している、特許請求の範囲第2項記載の差込み式
筆記具。 5、思案内管(6,6)と挾持部材(4,4’)との間
に少なくとも1つの圧縮ばね(7゜7 .71)が配置
されており、この圧縮ばね(7,7,71)又は接触部
材が思案内管(6,6’ )及び(又は)挟持部材(
4゜4′)に軸線方向及び(又は)半径方向の圧力を作
用させそれによって当該の両部材に作用接続を形成せし
めている、特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれか
1項記載の差込み式筆記具。 6、芯案内%F(6,6)と挾持部材(4,4)との間
の作用接続が押圧体(47)によって又は、軸線方向及
び(又は)半径方向圧力又は摩擦を作用させるべき他の
接触部41によって形成されている、特許請求の範囲第
5項記載の差込み式筆記具。 7 非作業位置における挾持部vI’(4,4)の軸線
方向締付は力が芯制動部利(8,8’)の軸線方向保持
力よりも小さく、また作業位置において、即ち芯(9)
又は思案内管(6,6’ )が記録担体(100)又
は他のベース体上に載着された後には、挟持部4A’
(4,4′ )の軸線方向締付は力が芯制動部イA(8
,8’ )の軸線方向保持力よりも大きくなっている
、特許請求の範囲第1−項乃至第6項のいずれか1項記
載の差込み式筆記、pL。 8、思案内管(6,6)が作業位1行において又は記録
担体(100)上への載着時や製図作業時に、芯(9)
の摩耗に応じて圧縮ばね(7,7,71)及び芯制動部
材(8,8’)の作用に抗してスリーブ(2,2’
)の内部又は該スリーブの先端部(3,3’ )内に
滑り入り、この際に思案内管(6〕と挾持部材(4,4
)との間に作用接続が発生又は形成され、それによって
挾持部材(4,4’)の、芯(9)を保持すべき軸線方
向締付は力が芯制動部材(8,8)の軸線方向保持力よ
りも大きくなり、それによってこの位置では芯(9)が
挾持部材(4,4)によって堅く締付けられている、特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずnか1項記載の差
込み式筆記具。 9 思案内管(6,6)が、記録担体(100)から離
された後又はその非作業位置への倒達において前方へ滑
り動かされ所定の最大突出長さく62)を形成し、かつ
該思案内管(6,6’)自体か又は骸骨に固定配設され
た当付けつげ(61)が圧縮ばね(71)によって先端
部(3)の不動のストツノe (31)に対して押付け
られ、かつこの際に思案内管(6,6)又は骸骨と固定
結合された接触付加部(63)と挾持部材(4,4’)
との間の作用接続が解除されるか又はその圧力作用が減
少せしめられ、それによって芯制動部材(8,8’
)の軸線方向保持力が挾持部材(4,4’ )の軸線
方向締イuJ力よりも大きくなり、芯(9)が芯制動部
イオ(8,8’)から前方へ送られるように外っている
、特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれが1項記載
の差込み式筆記具。 10、スリーブ(2,2)7>E受容部(1o)内に解
離可能に取付けられている、特許請求の範囲第1項乃至
第9項のいずれか1項記載の差込み式筆記具。 11、スリーブ(2,2)が受容部(10)内に軸線方
向可動に取付けられているか又は支承されている、特許
請求の範囲第10項記載の差込み式筆記具。 12、スリーブ(2,’2 )が受容部(1o)内に
軸線方向位置で種々異なる高さに固定可能であり、また
受容部(10)が軸線方向可動に取付けられている、特
許請求の範範第10項記載の差込み式筆記具。 13、スリーブ(2)の軸線方向位置固定が、受容部(
10)内に配置されたばね弾性的な係止節部(11)と
、スリーブ(2)の外周面に種々異なる軸線方向高さで
配置された複数の切欠き(21)とによって行なわれて
いる、特許請求の範囲第12項記載の差込み式筆記具。 ■4.スリーブ(2′ )として、芯送り機構を備えた
シャープペンシル又は筆記具のシャフトが用いられてお
り、そのような筆記具(1)が挾持部材(4)と挾持ス
トツ・ξ(5゜51′)との間の自縛作用なしの接触区
分(45′)と軸線方向可動な窓案内管(6′ )とを
有しかつ、該窓案内管(6′ )と挾持部材(4′)と
の間に、位置変更時に挾持部材(4′)の開閉を行なう
ための圧力伝達式の作用接続が発生又は形成されるよう
になっていることによって、自動製図器のための差込み
式筆記具を形成している、特許請求の範囲第1項乃至第
13項のいずれか1項記載の差込み式筆記具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3229498A DE3229498C2 (de) | 1982-08-07 | 1982-08-07 | Schreibeinsatz mit Minen für automatische Schreib- oder Zeichenmaschinen |
| DE32294980 | 1982-08-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993396A true JPS5993396A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=6170350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58142650A Pending JPS5993396A (ja) | 1982-08-07 | 1983-08-05 | 自動製図器用の差込み式筆記具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809023A (ja) |
| JP (1) | JPS5993396A (ja) |
| DE (1) | DE3229498C2 (ja) |
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- 1983-08-05 JP JP58142650A patent/JPS5993396A/ja active Pending
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