JPS5993397A - 自動芯送り式筆記具 - Google Patents

自動芯送り式筆記具

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JPS5993397A
JPS5993397A JP14393383A JP14393383A JPS5993397A JP S5993397 A JPS5993397 A JP S5993397A JP 14393383 A JP14393383 A JP 14393383A JP 14393383 A JP14393383 A JP 14393383A JP S5993397 A JPS5993397 A JP S5993397A
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brake
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43LARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
    • B43L13/00Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
    • B43L13/02Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
    • B43L13/022Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
    • B43L13/024Drawing heads therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B43WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
    • B43KIMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
    • B43K21/00Propelling pencils
    • B43K21/02Writing-core feeding mechanisms
    • B43K21/027Writing-core feeding mechanisms with sliding tubelike writing-core guide

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は筆記のさいに自動的な芯送り及び自動的な後続
芯の追従が行々われる筆記具であって、芯ブレーキを有
する、軸方向に運動可能な芯案内管と、少なくとも、半
径方向で開かれる鉗子状の締付体及び締付ストン・ξか
ら成っている締付装置と、芯案内管及び締付体間に配置
され芯案内管及び締付体の双方に作用する圧縮ばねと、
を備えており、この場合上記締付体及び締付ストン・2
間に自縛作用が生じないように寿っている形式のものに
関する。
このような形式の筆記具は例えばドイツ連邦共和国特許
出願公開第3032200号明細書により公知である。
しかし、この筆記具では、芯案内管及び鉗子状の締付体
間に直接に常時作用接続して配置されている圧縮ばねに
より、該締付体及び芯が比較的長期間使用しない場合に
互いに付着し合い、又は、芯が冷間脆性を生じる傾向が
あり、これにより、いずれの場合にも故障を生じること
がある。さらに、公知の筆記具では、圧縮げね及びその
他の、互いに協働し合う部分の長さ及び力が極めて精密
に調和していなければガらず、これにより筆記具の製作
が困難であり、1だ場合によっては高価にガる。
ドイツ連邦共和国特許出願公告第2611608号明細
書によれば、鉗子状の締付体がその端面側にウェブを有
し、該ウェブ内に、芯案内管に取付けられたスリーブが
軸方向で運動可能に案内されているものが公知になって
いる。
芯案内管は、就中、これに配置されたばねにより筆記具
先端部に向って押されているのに対して、さらに別のば
ねが逆向きに締付体に作用せしめられている。この場合
もやはり、特に両方のばねを互いに極めて精確に調和さ
せ、また締付体のために特別のスラスト軸受部を必要と
する。さらに、後続芯の自動的な追従が不可能であり、
後続芯の追従送りのためには押しノツプを操作し、これ
によって締付機構を手で開放させて新しい芯が締付体の
締付ジョーによって掴まれることができるようにしなけ
ればならない。
米国特許第3424535号明細書には、筆記具に複数
の互いに内外に係合し合う鉗子状締付体もし2くは締付
ジョーを設けることが提案されている。これらの締付体
もしくは締付ジョーのうちの2つには、その端面側から
突出するウェブが設けられており、その周囲に圧縮ばね
が配置されている。該圧縮ばねは一方においては直接に
一方の締付ジョーに作用し、他方においては間接的に芯
案内管に作用する。この提案は全体として極めて複雑な
かつ高価な筆記具を生じることになり、また、互いに内
外に係合し合う部分が多数あるため極めて故障を生じ易
い。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2153400号明細
書及び米国特許第3864046号明細書には2つのさ
らに別の、芯送り式筆記具が記載されており、この場合
軸方向で運動可能な芯案内管と鉗子状締付体との間に配
置された圧縮ばねを有している。これらの筆記具の場合
にもそれぞれ極めて複雑な、かつ互いに調和ささせるこ
とが困難な締付兼ばね機構が提案されており、該機構は
互いに協働し合う部分の数が多いことにより極めて高い
故障頻度を有している。
従って、本発明の課題は、筆記のさいに自動的な芯送り
及び自動的な後続芯の追従が行なわれる筆記具において
、比較的太き寿製作公差を可能にし、ひいては安価に製
作することができ、かつ特に確実な機能を有し、かつ芯
が特に休止位置においてできるだけ僅かな圧力で保持さ
れ、その結果長期間故障なくかつ付加的な手操作なしに
筆記を行なうことができるようにすることにある。
この課題は特許請求の範囲第1項記載の特徴を有する発
明によって解決されている。
鉗子状締付体の端面側に軸方向に向けられたウェブ及び
ストッパカラーが所属しており、これらの間に、筆記具
軸線に対して平行な作用方向を有する圧縮ばねが配置さ
れており、かつ上記圧縮ばねが、半径方向及び軸方向に
押圧力を伝達する少なくとも1つの接触個所を介して直
接又は間接にストン・ξカラーに、かつまた、1つの接
触面を介して芯案内管に又はこれに配置された部分に、
作用接続していることにより、極めて簡単な形式で、製
作公差を補償することが可能となり、その結果側々の部
分を比較的簡単に製作することができると共に十分カ組
立遊びが生じる。さらに、上記の解決手段は、締付体の
締付動作及び全体的な作用を著しく改善し、その結果特
に確実な機能及び故障のない芯の搬送かえられる。さら
に、圧縮ばね及びストン、。
カラー間の接触個所が、圧縮ばねの軸方向の力が軸方向
及び半径方向の圧力に変換され、かつ測圧力が締付体の
締付ジョーの軸方向の解離と半径方向の開きを生ぜしめ
るように構成されていることにより、締付体は休止位置
fは常に開かれている。これにより、一方においては、
最初の芯は、たんに芯ブレーキによって保持されている
にすぎないから、締付けられていない状態に常にとどま
っており、さらに、後続の次の芯は最初の第一の芯の端
部捷で線側体中を通って落下することができ、これによ
り後続芯の自動的な追従が確実に保証される。
締付体は、本発明の筆記具においては、2つ又はそれ以
上の、半径方向に運動可能な締付ジョーから成っていて
後端部で互いに接触しているか又は互いに結合されてい
るようにすることも可能であり、また一体に構成するこ
とも又は個々のセグメントから構成されているようにす
ることも可能である。締付体は通常は半径方向のスリッ
ト、後部に拡開した孔並びに、場合により歯もしくはそ
の他の締付手段を備えた、芯を不動保持するだめの線側
孔を有しており、かつ金属、有利には黄銅又は比較的硬
質のプラスチックから成ることができる。
端面側から、有利には直角に、延びているウェブは、特
に、圧縮ばねの半径方向力を〒きる限り完全に締付体の
接触部に伝達することができるようにするために、高い
曲げ強度を有するようにかつ非弾性的に製作されること
が望ましい。
ストン・ぐカラーは半径方向内側へ延びており、かつ圧
縮ばねのための、直接の又は抑圧挿入体を介しての当接
支持部として、もしくは筆記具尖端へ向かう軸方向制限
体として役立ち、この場合ストン・ξカラーは、圧縮ば
ね又は抑圧挿入体と共に、少なくとも円錐形の、有利に
は45゜の傾斜をもった面により、軸方向ばね力を軸方
向推力と、場合によってはこれより幾分小さい、半径方
向の拡開力とに分割し変向させる。
圧縮ばね自体が端面側に有効な抑圧エツジを有していな
い場合には、圧縮ばねとストン・ξカラーとの間に押圧
挿入体を配置し、該抑圧挿入体上に圧縮ばねが支持され
かつ該抑圧挿入体がストッパカラーに自縛作用を生じる
ことなしに負荷を与え、その結果画部分の間に自縛作用
のない接触個所が生ぜしめられるようにするのが特に有
利である。
ウェブ及びストッパカラーは通常圧縮ばね及び、場合に
より配置される押圧挿入体を取囲んでかご状に配置され
ており、従ってこれらの部分はウェブ及びストッパカラ
ー内で半径方向の遊びを有しかつ容易に運動可能に保持
されている。
抑圧挿入体はばねに向った及び/又は芯案内管に向った
付加部を有することができ、該付加部はストン・ξカラ
ー内において圧縮ばね及び/又は押圧挿入体を心出しも
しくは定心させるために役立ち、上記付加部はまた芯案
内管のための接触付加部として製作することができる。
しかしまた、接触付加部としては、簡単な形式で、シャ
フト尖端部内へ向けられた、芯案内管の延長部が役立ち
、これに対して圧縮ばね又は押圧挿入体は上記延長部に
当接する接触面を有し、該接触面自体は場合によって心
出し部内に配置されている。
圧縮ばね又は抑圧挿入体が締付けられてロックすること
を防止するために、上記接触個所をストッパカラーに対
して自縛作用を生じないように製作しなければならない
。このためには一方においては、円錐状の押圧斜面又は
押圧ストツ・ξを用い、また他方においては抑圧エツジ
を用いるのが適当であるが、この場合原理的にはどの部
分に如何なる形式の接触部を形成してもよい。この場合
接触個所が2つの互いに接触し滑り合う傾斜面から形成
されているようにするのが特に有利である。傾斜面もし
くは抑圧斜面及び(又は)押圧ストツ・ぐの円錐角もし
くは傾斜角は、はじめに専ら軸方向にのみ向けられたば
ね力が、締付装置の他の可動部分の重力と協働して、締
付体の締付ジョーに半径方向に作用する拡開力と、これ
より大きな軸方向力を生じるように、選ぶのが有利であ
る。
このことは45°の傾斜を有するようにすることにより
簡単に達成される。それというのは、この傾斜角により
、一方においてはばね力は均一に分割され、他方におい
ては、締付装置の可動部分、殊に鉗子状締付体の重力が
軸方向力を所期のように高めるからである。傾斜角はし
かしまた、例えば特殊な摩擦条件、重量条件又はその他
のばね弾性条件、例えば鉗子状締付体もしくけその締付
ジョーに半径方向内側又は外側への固有のばね弾性があ
る場合には、変えることができる。このような場合には
、就中、常に良好な分離可能性を有しかつ如何なる自縛
効果も生じないように考慮しなければなら々い。
本発明の筆記具においては、締付体が常に中し分なく開
かれ、また締付圧が小さい場合にも直ちに開かれるよう
にするために、締イ」体と、締付スリーブ、滑9スリー
ブ又はケーゾングに直接に設けられた締付ストツ・ξと
の間においても自縛効果を生じないように構成しなけれ
ばならない。このためには、球体が転動体として又は円
板もしくはロールが締付体又は締付スリーブの切欠き内
に支承されかつ、有利には硬質の表面を有する滑り円錐
面に当接するようにするのが特に有利である。当接面を
円錐状に形成することにより、円錐角が比較的小さい場
合にも、組立られる各部材に自縛効果を生じることなく
比較的大きな公差を持たせることが可能である。
転動体の代りに、ストン・ξカラー内の接触個所におけ
るように、接触エツジを設けることも可能であり、これ
らの接触エツジは接触円錐面又は滑り円錐面に当接しか
つ選択的に締付体又は線側スリーブに配置することがで
きる。
芯案内管の有効でない抑圧距離をできるだけ短くするた
めに、芯案内管及び圧縮ばね並びに、場合により設けら
れる中間部分、例えば接触付加部及び(又は)抑圧付加
部が、常時互いに作用接続しているようにするのが有利
である。このためには、機能的に協働し合う総ての部分
が、殊にこれらの部分の筆記具軸線に沿って延びている
部分が、互いに調和し合い、その結果芯案内管と圧縮ば
ねとの間の接触面に、遊びなしに又はできるだけ僅かな
遊びを以って、圧縮ばね(又は抑圧挿入体)及びストン
・ぐカラーが接触するようにすべきである。
所期の製作公差が大きくなればそれだけ、例えば締付体
と締付ストツ・ξとの接触部の範囲に他に如何なる補償
手段もない限り、接触面の範囲における遊びを場合によ
り相応して大きく構成することができる。
筆記具の機能は、芯案内管が筆記面又は紙面上に当付け
られるさい並びに芯案内管が筆記にさいして芯の消耗に
相応して圧縮ばね及び芯ブレーキの芯保持力に抗して筆
記具もしくはシャフト尖端部内へ滑入することによって
、筆記具が休止位置から筆記位置に移されることによっ
て、発揮される。この場合に行なわれる接触個所の分離
もしくは、ストン・ξカラーからの圧縮ばね又は抑圧挿
入体の分離及び、締付体に向けられた圧縮ばねの締付力
の同時的な強化により、締付体は軸方向で後方に移動せ
しめられ、かつ滑9円錐面もしくは接触円錐面における
傾斜により半径方向内側へ運動せしめられる。この場合
芯に対する締付体の半径方向に向けられた締付力は、そ
の軸方向の締付力が芯ブレーキの軸方向保持力よりも大
きくなるまで、強められ、その結果芯は締付体のみによ
って不動に保持され、筆記可能の状態になる。
芯案内管は筆記のさい、芯ブレーキと一緒に、シャフト
尖端部内へ滑入し、最大限では思案内管端面がシャフト
尖端部の端面と同一平面に位置するまで滑入することが
できる。遅くともこのときに、しかし通常はこのときよ
りも著しく早い時点で筆記具は持上げられ、改めて紙面
上へ当月けられる。
筆記面又は紙面から芯案内管が離れるさい、もしくは離
れた後に、芯案内管は、接触面及び、場合によっては接
触付加部を介して芯案内管に力を伝達する圧縮ばねの軸
方向力に基いて、ストン・ξに当接するところまで前方
へ滑動し、こ ′れにより筆記位置から休止位置への変
換が行なわれる。しかし芯案内管がストン・ぐに当接す
るに至る前に、圧縮ばね又は、ストツ、oカラーを有す
る抑圧挿入体の接触個所を介して、締付体は軸方向で前
方へかつ半径方向外側へ運動せしめられる。これにより
締付体の半径方向の締付作用もしくは締付力がなくなり
、芯は解放される。次いで芯ブレーキの保持力に基いて
、芯は芯案内管がさらに軸方向前進運動を行なうさいに
、−緒に前方へ、要するに筆記具先端に向って搬送され
、これにより筆記具は新たに舶記準備状態になる。
本発明によれば、鉗子状の締付体もしくはその締付ジョ
ーが休止位置において常に開かれていることにより、後
続芯は締付体もしくは締付ジョー中を通って落下するこ
とができ、もしくは現に使用されている芯の後端に突き
当った状態で確実に保持されかつ搬送されることができ
る。
芯に対する軸方向押し力が、例えば高い筆記圧により過
度に大きくなることを防ぐためには、締付スリーブもし
くは、線側ストツ・!!を含む部分を軸方向で可動な滑
9スリーブとして構成するのが有利である。これにより
締付装置全体が上方もしくは後方へ逃げることができる
ようにガる。滑りスリーブは自由に運動可能であるよう
にするととができ、又はバランスばねによって負荷を受
けていて、この場合該ばねの押圧力がその都度の必要に
応じて選択可能であり、又は適当な手段、例えばケーシ
ング内において調節移動可能な対応受けにより、種々異
なる値に調節可能であるようにすることもできる。
軸方向で前方へ向って作用する押圧力が、例えば締付装
置、滑り管片及び滑りスリーブ自体のような軸方向で可
動な全ての部分の重力を含めて、圧縮ばねの逆向きの力
よシも僅かに犬であるようにすると有利である。押圧力
の大きさは、場合によっては、芯の硬さもしくは芯の摩
耗特性に関連して種々異なる値に選択可能又は調節可能
であるようにすることもできる。
本発明の筆記具は手による筆記具として特に有利に使用
することができる。筆記具のシャフトを自動筆記装置又
は自動製図機等の受容部に適合するように製作すること
により、又は該受容部を筆記具シャフトに適合するよう
に製作することにより、本発明の筆記具はこれらの装置
又は機械においても極めて良好に使用することができ、
これにより極めて有利な作業條件が与えられる。
本発明はさらに、筆記のさいに自動的な芯送りが行なわ
れる筆記具であって、少なくとも1つのシャフトと、芯
貯蔵部と、筆記具先端部内で軸方向に滑動しかつ該筆記
具先端部から突出する、芯ブレーキ及び場合により滑動
片を備えた芯案内管と、鉗子状の締付体及び線側スI・
ツ・ぐから成る自縛作用を生じない締付装置と、場合に
より、締付体及び/又は芯案内管に作用するばね及び消
費される芯と、を有する形式のものに関する。
上記の形式の筆記具においては、通常、筆記具先端部へ
の芯の搬送は、筆記のさいに筆記面に当付けられること
により芯案内管及び芯が締付装置の作用に抗して動かさ
れかつ該締付装置を閉じるという形式で行なわれる。こ
れにより芯は、筆記圧に抗して不動に保持される。筆記
面から離されると、芯案内管は場合により接触ばねの作
用により前方へもしくは下方へ動かされ、この場合芯ブ
レーキによって保持された芯は上記の前進運動を一緒に
行ない、かつこの場合同時に線側体が開かれ、その結果
芯が締付体から解放される。
ドイツ連邦共和国特許第2837586号明細書、同国
特許出願公告第2611608号明細書、同国特許出願
公開第3032200号、第3112869号及び第3
229497号明細書には上記の形式の筆記具が記載さ
れている〇公知の筆記具又は上記明細書に記載されてい
る筆記具はしかし構造が極めて複雑であり、極めて狭い
製作公差を維持しなければならず、ひいてはまた製作費
が極めて高価であるという欠点又は怠業内管が機能しな
い比較的長い滑動距離を有しているという欠点を有して
いる。従って本発明の課題は特に安価な自動芯送り筆記
具であって、特に筆記具先端部の範囲内において大きな
軸方向製作公差を、筆記性能に不都合な影響を与えるこ
となしに、有することが〒きるものを提供することにあ
る。
この課題は本発明によれば、締付体のために落下ストッ
パを設けかつ怠業内管のために滑りブレーキを設けるこ
とにより、極めて簡Jl!な形式で解決されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に図示されている筆記具1は[休止位置」にある
。シャフト尖端部31がねじはめられているケーシング
3には、閉鎖部76を備えた締付スリーブ78が内蔵さ
れており、この締付スリーブ78は滑り円錐面73及び
部分的に拡開している開孔74を有し、かつ、ケーシン
グ3(シャフト)にある付加部37とシャフト尖端部3
1の内側の端部との間に、軸方向で不動に固定されてい
る。閉鎖部76は走入斜面77を有していて、芯貯蔵部
8内に場合により入れられている替芯が自動的に閉鎖部
76及び鉗子状の締付体40のセンタ孔内へ滑込むこと
ができるようになっており、かつ線側スリーブ78を上
側から、即ち筆記具後側から閉鎖すると共に、芯貯蔵部
8を下側から閉鎖している。
締付スリーブ78内に配置された線側体40はその軸部
の端部42に抜は落ち防止用のつば43を有し、また場
合によっては付加的な錘りを有しており、かつ割シスリ
ットにより、半径方向でたわみ可能な又は場合によって
はばね弾性を有する締付ジョーに分割されており、これ
らの締付ジョーは図示の位置では開いている。
切欠き4δ内には球形の転動体47があり、この転動体
47は他方においては滑り円錐面73に当接している。
シャフト尖端部31内には、ストッパ35に当接してい
てかつ軸方向に移動可能な挿入滑子21と怠業内管2が
あり、この場合上記挿入滑子21は芯ブレーキ22(該
芯ブレーキ22は図示の位置では芯5をたんに保持して
いる)と接触付加部23とを有しており、また上記怠業
内管2は芯ブレーキ22及び挿入滑子21に不動に結合
されていて、シャフト尖端部31から、図示の休止位置
においては、最大限まで突出している。筆記具を分解す
るさい抜は落ち防止用の部材として端部ストツノク27
がシャフト尖端部31内に不動に配置されており、この
端部ストツノぐ27には、場合によっては、例えば挿入
滑子21を止めているス;・ソバ35又は締付体40の
軸部の端部42にある、抜は落ち防止用のつげ43が全
くない場合には、挿入滑子21が下から上へ、壕だ締付
体40が上から当接することができる。
このような筆記具において本発明によれば、締付装置4
もしくはその締付体40が、端面4−1から軸方向に延
長されている、高い曲げ強度を有するウェブ44と、こ
のウェブ44−に不動に配置された、半径方向内側へ向
いたストッパカラー45と、を有しており、このストツ
ノξカラー45は円錐形の抑圧ストッパ46を有してい
る。
ウェブ44内には軸方向に作用する圧縮ばね60があり
、この圧縮ばね60は、一方においては締付体40の端
面41に、他方においては、やはりウェブ44に所属し
ている押圧挿入体61の、ばねストツノe 54として
役立つ背面に圧縮された状態で当接している。抑圧挿入
体61はその、ストッパカラー45側に抑圧斜面66を
有すると共に、さらに、貫通孔62のところから発して
いる接触面63並びに、接触付加部23の後端部のため
の心出し部67を有している。接触面63と接触付加部
23の端面との間妬け、筆記具lが紙面100から離れ
ている「休止位置」においては、僅かな間隙が生じるこ
とができる。
第2図は筆記具1を1筆記位置」において図示しており
、この位置においては、芯室内管2及び芯5は紙面10
0もしくは筆記面に、筆記圧を発生させた状態で、接続
している。この場合、ケーシング3(シャフト)にねじ
はめられているシャフト尖端部31内のストッパ35は
開放されている。それというのは、挿入滑子21は、芯
ブレーキ22を受容するための切欠きを有していてかつ
芯室内管2が固定されている挿入体と共に、筆記具1内
へ押込まれた位置にあるからである。接触面63には接
触付加部23が当接しており、また押圧挿入体61は、
鉗子状の締付体40の端面41に当付けられている圧縮
ばね60の作用に抗して、後方へ押されており、これに
より、締付体40の締付ジョーが、押込まれるさいに滑
り円錐面73に清って滑る転動体47を介して閉じられ
、芯5は不動に保持される。端部ストッパ27はこの場
合、付加的に、挿入滑子21のための案内スリーブとし
て役立つ。端部ストン・ξ61の心出し部67内への接
触付加部23の良好な導入を保証するため、接触付加部
23は心出し円錐24を有している。
抑圧挿入体61は、圧縮ばね60を定心的に受容しかつ
当接させるためのばねストツ/e 54及び案内部65
並びに、貫通孔62を有し、かつこの図示の位置では開
放されている抑圧斜面66を有しており、該押圧斜面は
、紙面]−〇〇から筆記具が離された後には、ウェブ4
−4−を介して締付体40に高い曲げ強度を以って結合
されているストッパカラー45の押圧ストッパ4Gに当
接し、かつ締付体40もしくはその締イ4ノヨーを下方
へ引張ると共に、接触個所の斜面の作用に基き、半径方
向にも押し開き、その結果芯5は締付、ジョーから解放
される。締付体牛Oはその軸部の端部42に、滑9案内
部として役立つつげ43を有し、締付体40はこの実施
例においても大部分が締付スリーブ78の内部に配置さ
れており、この締付スリーブ78はケーシング3内に設
けられていて、一方では、走入斜面77を有する閉鎖部
76により、また他方では、固定リング75によ如、そ
れぞれ閉鎖されており、従って締付装置4は全体として
、閉じた1つの組立ユモットを形成し、このユニットが
全体としてケーシング3内へ挿入されるようになってい
る。抑圧挿入片61及び閉鎖部76中のそれぞれ比較的
大きな孔径を有している貫通孔62並びに、締付体40
の拡大された透し孔及び芯貯蔵部8内には、後方に向っ
て順次に芯5.後続芯51並びに替芯52が位置してお
り、これらは全て実際に、手を加えることなく、筆記に
より完全に消費される。
第3図にはシャフト尖端部31が芯なしに拡大して示さ
れており、この変化実施例では、芯室内管2は挿入体2
5内に固定されており、この挿入体は同時に芯ブレーキ
22を形成し、かつ挿入滑子21によって取囲1れでお
り、この挿入滑子21は心出し円錐24を有する接触伺
加部23へ延長されており、この場合挿入滑子21もし
くは挿入体25はストッパ35に当接している。シャフ
ト尖端部31内に数句けられた端部ストッパ27は割り
スリットを加工さハ5た、接触付加部23に半径方向ば
ね力を以って当接している滑りブレーキ26を有してお
り。
これにより、必要に応じて、芯室内管2の自由な滑り運
動に影響が与えられる3、給料スリーブ7内には固定リ
ング75が固定されており、このリングの大きな孔をス
トッパカラー45及び抑圧ストツノ′?4Gを有するウ
ェブ44が通っている。。
押圧ストン・ぐ46には押圧挿入体61の押圧斜面66
が当接しており、そのばねストン、e54には、案内部
65によって定心された圧縮ばね60が支持されており
、との押圧挿入体61は、この場合接触面63に完全に
は当接していない接触付加部23と同じく、貫通孔62
を有し、その孔径は、この図面では示されていない芯の
直径よりも犬であり、従って芯は遊びにより芯ブレーキ
22の手前丑で落下することができる。
第4図によれば、ウェブ44に配置されたストッパカラ
ー45は傾斜した押圧ストツバ46を有し、これに対し
て圧縮ばね60と一体に製作された押圧挿入体61の押
圧エツジ68は両部分(45,61)の接触個所を形成
する。接触付加部23内には芯5が遊びを以って位置し
ている。この抑圧挿入体61はこの場合硬質の、しかし
ばね弾性的なプラスチックから、圧縮ばね60又はこれ
と均等のばね薄板と一緒に、製作することができる。
第5図の実施例では、通常のコイル圧縮ばね60が押圧
エツジ68及び圧縮ばね60に直接に形成された接触面
63を有しており、この接触面には接触付加部23が支
持されている。鉗子状の締付体ヰ○からは、この実施例
の場合にも、ウェブ44が軸平行に延びており、スI・
ソバカラー45へ続いている。芯5ば、この場合、締付
体40によってでは外しに、図示されていない芯ブレー
キ(22)によって保持されている。
第6図の実施例では、ウェブ44の内部にストッパカラ
ー45に当接している抑圧挿入体61が示されており、
これは、圧縮ばね60の心出しのための案内部65並び
に、上案内管2に場合により直接に影響を与えるための
接触刊加部23を有している。
第7図の実施例では、芯5は怠業内管2内に配置された
芯ブレーキ22によって保持され、ており、この芯ブレ
ーキは同時にまたシャフト尖端部31内で滑りブレーキ
26として働く。怠業内管2はその軸方向内側の端部で
、ばね負荷された抑圧挿入体61に直接に負荷をかけて
おり、この抑圧挿入体はその円錐状の押工ストツノ84
6でストッパカラー45の押圧エツジ68に点状又は環
状に当接している。締付体40は傾斜した接触円錐49
を有しており、これは滑りスリーブ79の端面71の内
側の接触エツジ72と共に、両部分(40,79)の接
触部を形成している。この場合圧力及び摩擦条件にその
都度応じて、両押圧斜面の傾斜角度が、申し分のない機
能が保証されるように、変化せしめられる。
第8図は本発明の一実施例の筆記具1を示しており、そ
の締付装置4全体はケーシング3内に、ノ々ランスばね
96のばね力に抗して滑りスリーブ7gによって軸方向
で移動可能である。
・ζランスばね96は芯貯蔵部8の可動の芯管81と共
に軸方向に配置されておシ、かつ一方においてはこの芯
管に、また他方においてはケーシング上部33の肩に支
持されている。中央部32に結合している上部33には
さらにクリップリング95によって保持されたクリップ
94、閉鎖部34並びに、針及び管を有する消しゴム9
1がある。本発明にとって重要な部分のその他の構成は
第2図の実施例のそれと同一であるが、この第8図の場
合筆記具1は芯なしにかつ休止位置で示されている。
第9図に示されている本発明の筆記具]、01はンヤフ
ト102、筆記具先端部としてのシャフト尖端部121
、保持リング155及び掃除用針156を備えた消しゴ
ム154、閉鎖キャップ157及びクリップ158を有
している。
筆記具101の内部にはさらに芯貯蔵部153及び締付
装置104があり、該締付装置104は、主として、こ
の場合軸方向に運動可能の、補償ばねもしくは・ζラン
スばね106によりばね負荷された締付スリーブ141
並びに、軸部145、ストン・9つば146及び締付転
動体147を備えた、やはり軸方向に運動可能な鉗子状
締付体143から成っている。締付ストッパ140は締
付円錐面に接触する締付転動体147によって形成され
ている。抜は落ち防止部材159により、締付転動体1
47が意図せずに給料装置104から外れることが防止
されている。締付体14−3は前方範囲にウェブ149
に配置された押圧カラー148を有し、その内側の傾斜
面は、接触ばね152によって負荷された押圧体150
の押圧傾斜面151に対する当接部として役立つ。シャ
フト尖端部121内には不動に配置された挿入体125
があり、これは滑りブレーキ134を軸方向で固定する
と共に、落下ストツノぐ135を形成している。
シャフト尖端部121内で軸方向に運動可能な思案内管
103は、接触片133及び芯ブレーキ132を備えた
滑動片131を有している。
滑動片131の端面は図示の「休止位置」においては滑
り孔124の底面122から許容距離すだけ離れている
。それというのは筆記具101が筆記面200から持上
げられており、かつ滑動片131が思案内管103と一
緒に滑りブレーキ34によって摩擦接続的に保持されて
いるからである。開放距離aはこの場合零である。
接触面163の距離は拡大して図示されている。
第1○図及び第11図には原理的には第9図に図示され
ている筆記具]−〇lと同じ筆記具101がやはり芯な
しにかつ休止位置(第10図)及び筆記位置(第11図
)で示されている。
この場合軸方向で可動な部分の位置変化はそれぞれ屈曲
した引出線(第11図に対して)で示されている。開放
距離aは休止位置(第10図)では零であり、これに対
して筆記位置(第11図)ではみえており、距離Cが開
放距離a、公差距離す及び筆記距離から形成されている
筆記具101が第10図の休止位置にある場合、締付体
143のジョーは開かれている。それというのは抑圧体
150が接触ばね152の作用でジョーを押圧カラーl
牛8を介して半径方向外側へかつ軸方向前方へ(もしく
は下方へ)、落下ストッパ135に当接するところ捷で
、動かしているからである。開放距離aの最大値は従っ
て殊に締付体の構造及び芯(11o、ここでは図示せず
)の太さ及び性質に関連するものであるが、できるだけ
小さくすべきものである。
休止位置(第10図)では開放距離aは零である。
筆記具101が筆記面100から離されるさいに押圧体
150及び接触片133を介して滑動片131及びこれ
と−緒に思案内管103は、締付体143及び(又は)
抑圧体150が落下ストッパ135に当るまで、前方へ
運動せしめられる。この場合、図示されていない芯(1
10)は芯ブレーキ132の半径方向の保持力の作用で
一緒に前方もしくは下方へ動かされる。
締付体143もしくは抑圧体150の軸方向運動が終了
すると(開放距離aが零になると)直ちに、滑動片13
1もしくは思案内管103の軸方向前進運動も終了する
。それというのはこれは滑りブレーキ134の半径方向
保持力によって不動に保持されるからである。
従って、接触ばね152の軸方向押圧力は滑りブレーキ
134の軸方向保持力よりも大でなければならない。し
かし他方において滑りブレーキ134の軸方向保持力は
、滑動片131及び上下に位置する芯(110,111
)を含む、思案内管103の軸方向重力よりも、ばね力
がもはや有効に作用しないときに」二記の部分を有効に
制動するためには、犬でなければならない3、上記の前
提のもとに、底面122、滑り孔124及び滑動片13
1の前縁の間に残される軸方向自由スペースは公差距離
すとして実際には任意の大きさに選択することができ、
もしくは製作公差に基いて比較的太きく形成することが
できる。筆記の始めにまず越えなければならなかった思
案内管103の機能上有効でない滑動距離はこれにより
滑りブレーキ134の作用によりもはや生じない。芯は
この休止位置においてはたんに芯ブレーキ132の保持
力によってのみ不動に保持されているにすぎない。それ
というのは締付体143は開いているからである。
ところで、第11図に示されているように、思案内管1
03が筆記のさいにもしくはその先端が筆記面200に
接触するさいに接触ばね152の作用に抗して軸方向で
シャフト尖端部121内へ運動すると、締付体143は
閉じ、芯(110)は軸方向の筆記圧力に抗して確実に
不動に保持される。締付体143の軸方向での後退運動
はこの場合接触片33により押圧体150及び接触ばね
152を介して行なわれる。
筆記面200から離れることなしに比較的長い線又は文
字が描かれる場合、思案内管103は接触ばね152の
押圧力並びに芯ブレーキ132及び滑りブレーキ134
の軸方向制動力を克服してシャフト尖端部121内へ、
内側ストッパに達するまで、又はシャフト尖端部121
の前縁126が筆記面100に接触しこれによシ芯案内
管103の先端と水平の一平面内に位置するまで、滑入
する。締付装置104の締付スリーブ141はこの場合
シャフト102内に不動に又は軸方向で可動に配置する
ことができる0 第12図は本発明の筆記具101の2つの選択的な実施
例を示すもので、この場合それぞれ落下ストッパ135
はシャツ)102C図上半部)に又はシャフト尖端部1
21(図面下半部)に直接に形成されている。
滑りブレーキ134はこの場合芯ブレーキ132に付加
的に組合わされているか又は一体に製作されており、か
つ直接に滑り孔124の壁面に作用する。滑りブレーキ
は滑動片131から半径方向で部分的に突出している。
筆記具101は筆記位置にあり、この場合思案内管10
3及び芯110は筆記面2001に当付けられている。
距離Cはこの場合公差距離すと開放距離aと、滑動片1
31の既に進まれた筆記距離もしくは有効滑動距離から
形成されている。図面には異なったシャフト102、円
錐形ホラ・ぐとして製作された貯蔵部間鎖体161を有
する、後続芯111を貯えた芯貯蔵部153、締付体1
43の軸部145に成形されたストン・ξつば146が
示されており、さらに図面下半部には締付スリーブ14
1が示されており、その締付円錐面142には締付転動
体147の接触範囲に締付ストッパ140が形成されて
いる。シャフト尖端部121の滑り孔124内には、軸
方向で運動可能に、内側接触付加部133を有する滑動
片131が、思案内管103及び芯ブレーキ132並び
に滑りブレーキ134と共に配置されている。距離Cは
底面122と滑動片131の端面とによって制限されて
いる。
第13図はやはり2つの実施例を休止位置において示し
ており、この場合図面上半部ではストッパつげ146が
鉗子状締付体の軸部145上にあとから嵌込まれておシ
かつシャフト102内に不動に配置された締付スリーブ
141に成形された落下ストツノぐ135に当接してい
る。
図面下半部では鉗子状締付体143の端面が落下ストツ
ノξ135に当っており、この落下ストツノξは挿入体
125′内の切欠き162の底面によって形成されてい
る。挿入体125′はシャフト尖端部121内に不動に
配置されており、かつOリングを滑りブレーキ134と
して有しており、これは滑動片131に配置された接触
片133の外周面に作用する。芯ブレーキ132及び思
案内管103を受容する滑動片131の端面と滑り孔1
24の底面122との間の距離はこの場合にも公差距離
すを形成し、この距離すは筆記具101の確実な機能を
損なわないために、いかなる場合にも僅かな範囲にとど
まるようにすべきである。
筆記面200は筆記具体止位置においては思案内管10
3及び(又は)芯110と接触しておらず、また鉗子状
締付体143又はそのストツノξつば146は落下スト
ッパ135に当っており、従って開放距離aは零である
。切欠き162の孔壁面はこの場合同時に締付体1−4
3のジョーの半径方向の開き距離を制限するためにも役
立つ。
筆記具101は第14図によれば、シャフト尖端部12
1の内部に挿入体125〃を有しており、この挿入体に
部分的に打抜き及び(又は)成形により滑りブレーキ1
34が直接に形成されている。滑りブレーキ134はこ
の場合半径方向圧力及び軸方向保持力もしくは軸方向制
動力を、芯ブレーキ132及び思案内管103を保持す
る滑動片131に直接に形成された接触片133に作用
させる。開放距離aはこの場合にも零である。それとい
うのは筆記具は筆記面200上に尚付けられておらず、
またこの場合直接にはみえていない鉗子状締付体(14
3)もしくはその、ウェブ149に配置された抑圧カラ
ー148が落下ストツー” 135に当接して 、いる
からである。接触ばね152によってばね負荷されてい
る抑圧体150の端面はやはシ落下ストツノξ135に
当接しており、その結果他のいかなる軸方向押圧力も滑
動片131上へ作用していない。公差距離すは滑りブレ
ーキ134−の作用によって保たれている。
第15図の筆記具101では締付体143は内室の落下
体として製作されており、その結果場合によってはばね
を配置する必要がない。シャン)102内には締付スリ
ーブ141が軸方向で可動又は不動に配置されておシ、
かつ締付円錐面142及び締付転動体147を介して半
径方向で締付力を作用させかつ軸方向で保持された状態
で締付体143及び図示されていない芯(110)に作
用している。
締付体143の端面ば落下ストツノξ135に当接して
おり、その結果開放距離aはやはり零である。それとい
うのは筆記具101が筆記面200に接触していないか
らである。滑りブレーキ134は挿入体125によって
保持されており、かつ公差距離すが維持されるように作
用する。滑動片131はこの実施例の場合にもやはり接
触片133及び芯ブレーキ132を有していて、かつ充
填体137により思案内管103のための受容部として
役立つ。
滑りブレーキ134の作用により、底面122と滑動片
131の端面との間の公差距離すがいかなる大きさであ
っても、そのことは如何なる影響も与えない。それとい
うのは滑動片131、ひいてはまた思案内管103は、
滑りブレーキ134が働いている場合、この公差距離1
)だけ軸方向に運動することはないからである。
滑りブレーキがない場合には思案内管103は自重で前
方へ運動することになる。この場合筆記の始めにそのつ
どこの公差距離すは有効でない滑動距離として短い「ア
イドリング行程」を生せしめる結果となシ、このことは
多くの場合筆記具使用者に不快に感じられる。同様のこ
とは、締付体143の開放距離aが最小値に制限されて
いない場合にも生じる。この制限は落下ストッパ135
によって達成される。
思案内管103が滑動片131なしに製作されている場
合溝シブレーキの作用に基き場合えよっては前方への軸
方向終端ストッパを完全に省略することも可能である。
このことは、就中、思案内管103を場合によシ、例え
ば異なる芯を有する思案内管と交換可能に構成するとき
に有利である。
滑りブレーキ134の軸方向制動力が芯ブレーキ132
のそれよりも小さい場合には、芯110は滑動片131
の前進運動のさいに芯ブレーキ132の半径方向保持力
によって滑りブレーキ134の軸方向制動力を克服して
一緒に前方へ運動せしめられる。
芯が思案内管103の先端から突出していることが望ま
しい場合には特に、滑りブレーキ134の軸方向の制動
力が芯ブレーキ132の軸方向制動力よりも犬であるよ
うにするのが有利である。このようにすることによって
、前進運動毎に思案内管103もしくは滑動片131は
幾分後方へとどめられ、これに対して芯は、芯ブレーキ
132の軸方向制動力を克服してさらに前方(もしくは
下方)へ運動する。
このためにはしかし、締付装置104全体が、例えば第
9図に図示されているようにノ々ランスばね106によ
ってばね負荷され、その結果筆記圧又はその類似物が作
用するさいに、少なくとも部分的にこの・々ランスばね
106の軸方向押圧力も克服されるようにすることが有
利であり、また場合によっては必要である。筆記圧がな
くなるさいもしくは筆記具が筆記面200から離れるさ
いにまず締付装置10牛が芯110と一緒に、芯突出長
さくこれは接触面163によって制限されて所望の長さ
にとどめられる)だけ、接触ばね152の軸方向押圧力
に抗してばね106の押圧力で前方へ、滑動する。この
場合芯ブレーキ132の軸方向制動力は克服されなけれ
ばならない。
例えば締付体143及び押圧片150に配置されている
接触面163が互いIC接触する場合、芯室内管103
もしくはこれに不動に結合された滑動片131はばね1
06の軸方向押圧力により強制的に、休止位置に達する
丑で、前方へ動かされる。これにより芯の突出、即ち芯
室内管103から自由に突出した芯区分が生じ、その軸
方向長さは必要に応じて任意に選択することができ、か
つ接触面163の相互間隔によりこれを基準にして確定
することが可能である。
芯のこの突出長さは通常05乃至1.2vanである。
接触面163が互いに接触する場合、滑りブレーキ13
4は芯室内管103もしくは滑動片131を摩擦接続的
に固定し、この場合滑りブレーキ134の軸方向保持力
は克服され、かつ芯室内管103及び滑動片131は芯
110と一緒に、締付体143もしくはそのストッパっ
ば146が落下ストン・ξ135に当接しかつ筆記具1
01の可動部分がそh、らの休止位置に達してしまうま
で、前方へ運動する。
滑りブレーキ134の構成は任意に選択することができ
る。従って、スリットを加工した、半径方向でばね弾性
を有するリング、ばねウェブ又は半径方向付加部であっ
てもよく、捷だ、例えばシャフト尖端部121の滑り孔
]、24内に又は滑動片131に形成された簡単な節状
部であってもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の筆記具の実施例を示すもので、第1図は
休止位置における本発明の筆記具の一実施例の前方部分
の断面図、第2図は筆記位置における別の一実施例の断
面図、第3図はさらに別の一実施例の断面図、第4図、
第5図、第6図、第7図はそれぞれ本発明の重要部分の
変化実施例を示す図、第8図は本発明の筆記具のさらに
別の一実施例の断面図、第9図は締付装置を有する本発
明の筆記具のさらに別の一実施例を示す図、第10図は
第9図の筆記具の一部を休止位置で示す図、第11図は
第9図及び第10図の筆記具を筆記位置で示す図、第1
2図は2つのさらに別の実施例を筆記位置で示す図、第
13図は2つのさらに別の実施例を休止位置で示す図、
第14図はさらに別の一実施例を示す図、第15図はさ
らに別の一実施例を示す図である。 1・・・筆記具、2・・・6案内管、3・・・ケーシン
グ、4・・・給料装置、5・・・芯、7・・・締付スリ
ーブ、8・・・芯貯蔵部、21・・・挿入滑子、22・
・・芯ブレーキ、23・・・接触付加部、24・・・心
出し円錐、25・・・挿入体、26・・・滑りブレーキ
、27・・・端部ストッパ、31・・・シャフト尖端部
、32・・・中央部、33・・・上部、35・・・スト
ッパ、37・・・付加部、40・・・締付体、41・・
・端面、42・・・端面、43・・・ツば、44・・・
ウェブ、45−・・ストッパ゛カラー、46・・・押圧
ストン・ξ、4−7・・・転動体、1−8・・切欠き、
49・・・接触円錐、51・・・後に先芯、52・・・
替芯、60・・・圧縮ばね、61・・・押圧、62・・
貫通孔、63・・・接触面、64・・・t、rねストツ
・ξ、65・・・案内部、66・・・押圧宗1面、67
・・・芯出し部、68・・・押圧エツジ、73・・・滑
り円錐面、74・・・開孔、75・・・固定リング、7
6・・・閉鎖部、77・・・走入斜面、78・・・線側
スリーブ、79・・滑りスリーブ、94・・・クリップ
、96・・・ノ々ランスばね(補償ばね)、100・・
・紙面、101・・筆記具、102・・・シャフト、1
03・・・芯室内管、104・・・締付装置、106・
・バランスばね(補償ばね)、110・・・芯、111
・・・後続芯、121・・シャフト尖端部、122・・
・底面、124・・・滑り孔、125 、125’ 、
 125“・・・挿入体、131・・・滑動片、■32
・・芯ブレーキ、133・・・接触片、134・・・滑
りブレーキ、135・・・落下ストン・ξ、140・・
・締付ストッパ、141・・・締付スリーブ、143・
・・線側体、145・・・軸部、1−46・・ストツ、
oつば、147・・・締付転動体、14−8・・押圧カ
ラー、149・・・ウェブ、■50・・抑圧体、■51
・・抑圧傾斜面、152・・・接触ばね、153・・芯
貯蔵部、154・・・消しゴム、155・・・保持リン
グ、156・・・掃除用針、157・・・閉鎖キャップ
、158・・・クリップ、159・・・抜は落ち防止部
材、163・・接触面、200・・・筆記面 7ヲー777フヲワγ 第7Q図       第11 国 策12図 第13図 第14図 第15図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和5δ年特許願第143933号2
、発明の名称 自動芯送シ式瞬筆記具 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ヨツト・ニス・シュテラトラ−4、復代理人 6、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、筆記のさいに自動的な芯送り及び自動的な後続芯の
    追従が行なわれる筆記具であって、芯ブレーキを有する
    、軸方向に運動可能な思案内管と、少なくとも、半径方
    向で開かれる鉗子状の締付体及び締付ストン・ぐから成
    っている締付装置と、思案内管及び締付体間に配置され
    思案内管及び締付体の双方に作用する圧縮ばねとを備え
    ており、この場合上記締付体及び締付ストン・ξ間に自
    縛作用が生じないようになっている形式のものにおいて
    、鉗子状の締付体(40)が端面(41)側にウェブ(
    44)及びストツノξカラー(45)を有しており、か
    つ圧縮ばね(60)がウェブ(44)及びストン・ξカ
    ラー(45)の内側に配置されていてかつ締付体(40
    )及び思案内管(2)に作用接続しており、かつ圧縮ば
    ね(60)及びストツノξカラー(45)間に少なくと
    も1つの接触個所が設けられており、該接触個所がこれ
    により締付体(40)に軸方向及び半径方向の押圧力が
    伝達されるように形成されていることを特徴とする自動
    芯送り式筆記具。 2、 圧縮ばね(60)及び思案内管(2)間に押圧挿
    入体(61)がウェブ(44)及びストツノξカラー(
    45)の内側に配置されている特許請求の範囲第1項記
    載の自動芯送り式3 思案内管(2)、圧縮はね(60
    )又は抑圧挿入体(61)に接触付加部(23)が配置
    されており、かつ該接触付加部と協働して接触個所を形
    成する対応片に接触面(63)が配置されている特許請
    求の範囲第1項又は−第2項のうちいずれか1項記載の
    自動芯送り式筆記具。 屯 圧縮ばね(60)又は押圧挿入体(61)とストッ
    パカラー(45)との間の接触個所が自縛作用を生じな
    いように形成されている特許請求の範囲第1項乃至第3
    項のうちいずれか1項記載の自動芯送り式筆記具。 5、接触個所が圧縮ばね(60)又は押圧挿入体(61
    )においては押圧斜面として形成されており、及び/又
    はストツ、oカラー(45)においては円錐状押圧スト
    ン・e(46)として形成されている特許請求の範囲第
    4項記載の自動芯送り式筆記具。 6、接触個所が、圧縮ばね(60)もしくは押圧挿入体
    (61)又はストン・ξカラー(45)において押圧エ
    ラ)(68)として形成されており、この場合上記抑圧
    エツジが、筆記具の休止位置において、接触個所の範囲
    で対応片の円錐状の区分に作用接続するように、形成さ
    れている特許請求の範囲第4項又は第5項のうちいずれ
    か1項記載の自動芯送り式7、押圧ストン・ξ(46)
    及び/又は押圧斜面(66)が、圧縮ばね(60)及び
    締付装置(4)の軸方向に自由に運動可能な部分の軸方
    向のばね力及び重力が、接触個所を介して半径方向に締
    付体(40)に作用する拡開勾よりも大きくなるように
    、円錐状に形成されている特許請求の範囲第1項乃至第
    6項のうちいずれか1項記載の自動芯送り式筆記具。 8、 締付体(40)と締付ストツ・ξとの接触個所が
    自縛作用を生じないように形成されている特許請求の範
    囲第1項乃至第7項のうちいずれか1項記載の自動芯送
    り式筆記具。 9、 接触個所が締付体(40)の切欠き(4−8)内
    に配置された転動体(47)と締付スリーブ(7,78
    ,79)内に配置された滑り円錐(73)とにより、又
    は締付体(4o)の外面に配置された接触円In (4
    9)と締付スリーブ(7)にある接触エラ−)(72)
    とにより、形成されている特許請求の範囲第8項記載の
    自動芯送り式筆記具。 10  シャフト尖端部(31)内における芯室内管(
    2)の軸方向長さもしくは、芯室内管(2)に配置され
    た挿入滑子(21)の軸方向長さ、及び/又はストツノ
    e(35)と、ばね(6o)又は抑圧挿入体(61)に
    おける接触面(63)との間の接触付加部(23)の軸
    方向長さが、芯室内管(2)及び圧縮ばね(60)が常
    に直接又は間接的に作用接続するように、定められてい
    る特許請求の範囲第1項乃至第9項のうちいずれか1項
    記載の自動芯送り式筆記具。 11  芯室内管(2)が紙面(100)上におろされ
    たさい及び筆記中、芯(5)の消耗に相応して圧縮ばね
    (60)及び芯ブレーキ(22)の作用に抗して筆記具
    (1)もしくはそのシャフト尖端部(31)内へ滑入し
    、がっこの場合鉗子状の締付体(40)に対する半径方
    向拡開作用が消失せしめられ、同時に該締付体の半径方
    向での締付作用が生ぜしぬられ、かつ締付体(40)の
    、芯(5)を保持する軸方向締付力が芯ブレーキ(22
    )の軸方向保持力より大となる特許請求の範囲第1項乃
    至第10項のうちいずれが1項記載の自動芯送り式筆記
    具。 12  芯室内管(2)が紙面(100)から離れるさ
    いもしくは離れた後にシャフト尖端部(31)内におい
    て圧縮ばね(6o)の作用を受けながらストン・ξ(3
    5)に達する迄軸方向前方へ滑動し、この場合締付体(
    40)は圧縮ばね(60)の作用で接触個所を介して軸
    方向に運動せしめられて半径方向で開かれ、この場合芯
    (5)は芯ブレーキ(22)の軸方向保持力によって不
    動に保持されがっ締付体(40)からシャフト尖端に向
    って搬送される特許請求の範囲第1項乃至第11項のう
    ちいずれか1項記載の自動芯送り式筆記具。 13、締付スリーブ(7)が、ケーシング(3)内で軸
    方向に運動可能な滑りスリーブ(79)として製作され
    ており、がっノ々ランスばね(96)が滑りスリーブ(
    79)の後端に当接していて、該滑りスリーブをケーシ
    ング(3)又はシャフト尖端部(31)にあるストツ・
    ξに向って前方へ押している特許請求の範囲第1項乃至
    第12項のうちいずれか1項記載の自動芯送り式筆記具
    。 14、  ・ζランスばね(96)の押圧力が、圧縮ば
    ね(60)及び軸方向で運動可能な総ての部分(2,2
    1,22,23,25,61,40、47、79)の、
    軸方向逆向きの力よりも、僅かに大である特許請求の範
    囲第12項記載の自動芯送り式筆記具。 156  筆記のさいに自動的な芯送りが行なわれる筆
    記具であって、少なくとも1つのシャフト(102)と
    、芯貯蔵部(153)と、筆記具先端部内で滑動しかつ
    該筆記具先端部から突出する、芯ブレーキ(132)を
    備えた芯室内管(103)と、鉗子状の締付体(143
    )及び締付ストン・ξ(140)より成る、自縛作用を
    生じない締付装置(104)と、を有する形式のものに
    おいて、締付体(143)のために落下ストン・ξ(1
    35)を有しかつ芯室内管(103)のために滑りブレ
    ーキ(134)を有することを特徴とする、自動芯送り
    式筆記具。 16  落下ストン・ξ(135)が締付体(]]4)
    の軸方向開放距離(a)を制限し、かつ滑リブレーキ(
    ]−34)が芯室内管(1,03)もしくは該芯室内管
    に不動に結合された滑動片(131)を、筆記具(10
    ]、 )の機能しない休止位置において不動に保持して
    いる特許請求の範囲第15項記載の自動芯送り式筆記具
    。 17、落下ストッパ(135)が筆記具先端部に直接に
    又は該筆記具先端部内に取付けられた挿入体(125,
    125′)に配置されている特許請求の範囲第15項又
    は第1−6頂のうちいずれか1項記載の自動芯送り式筆
    記具。 18  落下ストン・e(135)が締付スリーブ(1
    41)に又はシャツ) (102)に配置されており、
    かつ締付体軸部(145)を介して締付体(143)に
    結合されたストン・ξっげ(146)と協働する特許請
    求の範囲第15項又は第16項のうちいずれか1項記載
    の自動芯送り式筆記具。 19  滑りブレーキ(134)が筆記具先端部内に軸
    方向で不動に配置されていてかつ挿入体(125,12
    5’、125“)によって形成されており又は挿入体(
    125,125’、125“)によって軸方向で保持さ
    れている特許請求の範囲第15項乃至第18項のうちい
    ずれか1項記載の自動芯送り式筆記具。 20、  滑りブレーキ(134)が芯室内管(103
    )に又は該芯室内管に結合された滑動片(131)に配
    置されていて、かつその外周面から少なくとも部分的に
    半径方向で突出している特許請求の範囲第15項乃至第
    18項のうちいずれか1項記載の自動芯送り式筆記具。 21、滑りブレーキ(134)の軸方向制動力が芯ブレ
    ーキ(132)の軸方向制動力よりも小さい特許請求の
    範囲第15項乃至第20項のうちいずれか1項記載の自
    動芯送り式筆記具0 22、滑りブレーキ(134)の軸方向制動力が芯ブレ
    ーキ(132)の軸方向制動力よりも大きい特許請求の
    範囲第15項乃至第20項のうちいずれか1項記載の自
    動芯送り式筆記具。 23  締付装置(104−)もしくは締付スリーブ(
    141)が補償ばねもしくは・ζランスばね(106)
    によってばね負荷されている特許請求の範囲第15項乃
    至第22項のうちいずれか1項記載の自動芯送り式筆記
    具。 24、補償ばねもしくは・ζランスばね(106)の軸
    方向押圧力が滑りブレーキ(134)の軸方向保持力よ
    りも大であり、かつ接触ばね(152)の軸方向押圧力
    よりも大である特許請求の範囲第23項記載の自動芯送
    り式筆記具。
JP14393383A 1982-08-07 1983-08-08 自動芯送り式筆記具 Granted JPS5993397A (ja)

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DE19823229497 DE3229497C2 (de) 1982-08-07 1982-08-07 Feinminenstift mit selbsttätigem Minenvorschub
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JPH0261399B2 (ja) 1990-12-19

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