JPS5993416A - 内視鏡用焦点調節装置 - Google Patents
内視鏡用焦点調節装置Info
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- JPS5993416A JPS5993416A JP57203250A JP20325082A JPS5993416A JP S5993416 A JPS5993416 A JP S5993416A JP 57203250 A JP57203250 A JP 57203250A JP 20325082 A JP20325082 A JP 20325082A JP S5993416 A JPS5993416 A JP S5993416A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/2407—Optical details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、対象物の光学像を鮮明に結像するための光学
系を円滑に移動できるようにして鮮明な観察像を得るこ
とのできる内視鏡用焦点調節装置に関するものである。
系を円滑に移動できるようにして鮮明な観察像を得るこ
とのできる内視鏡用焦点調節装置に関するものである。
近年、体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体
腔内8i器等を観察したり、必要に応じ鉗子チャンネル
内を挿通した鉗子を用いて生体内組織を採取して患部を
詳しく診断したりすることのできる医療用内視鏡が広く
用いられている。又、工業用分野においても、ボイラ、
化学プラント類等の管内の状態を観察あるいは管内表面
の付荷物を採取して検査する等保守面にも内視鏡が利用
されている。
腔内8i器等を観察したり、必要に応じ鉗子チャンネル
内を挿通した鉗子を用いて生体内組織を採取して患部を
詳しく診断したりすることのできる医療用内視鏡が広く
用いられている。又、工業用分野においても、ボイラ、
化学プラント類等の管内の状態を観察あるいは管内表面
の付荷物を採取して検査する等保守面にも内視鏡が利用
されている。
これらの内?JI鏡においては、挿入部を挿入した際、
手元側に供給された照明光を伝達して挿入部先端側から
外部の対象物側に照明光を出側する+1<1明光学系と
、該照明光学系によって照明された対象物を結像して手
元側の接眼部後方から観察できる観察光学系とが配設さ
れている。
手元側に供給された照明光を伝達して挿入部先端側から
外部の対象物側に照明光を出側する+1<1明光学系と
、該照明光学系によって照明された対象物を結像して手
元側の接眼部後方から観察できる観察光学系とが配設さ
れている。
上記内視鏡には、挿入部が軟性で、口腔等から挿入し、
屈曲した経路内を挿通できる構造の軟性内視鎧と、挿入
部が硬性で略直線状の硬性内?lIi!鏡とがある。
屈曲した経路内を挿通できる構造の軟性内視鎧と、挿入
部が硬性で略直線状の硬性内?lIi!鏡とがある。
、]−記硬性内視鏡においては、対物光学系で結像され
た光学像を手元側の接眼部に伝達する像伝達手段どじで
リレー光学系が広く用いられている。
た光学像を手元側の接眼部に伝達する像伝達手段どじで
リレー光学系が広く用いられている。
このリレー光学系を用いた場合には、対物光学系によっ
て結像される光学像の位置が光軸方向に前後しても、接
眼部側で調整することができる。
て結像される光学像の位置が光軸方向に前後しても、接
眼部側で調整することができる。
しかしながら、像伝達手段として光学繊維束を用いてイ
メージガイドを形成した軟性内視鏡においては、鮮明な
像を得るためには、対物光学系による光学像をイメージ
ガイド端面に鮮明に結像する構造にしなければならない
。
メージガイドを形成した軟性内視鏡においては、鮮明な
像を得るためには、対物光学系による光学像をイメージ
ガイド端面に鮮明に結像する構造にしなければならない
。
従って、光学繊維束を用いてイメージガイドを形成した
第1図に示すような従来の内?[にあっては、第2図に
示すように上記対物先学系を光軸方向に前後に移動でき
る構造にしである1゜即ち、第1図に示す軟性内視鏡′
Iは手元操作部2の前端側にll1l長の挿入F!A3
を連に、Q L、、手元操作部2の後端側には接眼部4
が形成され、さらに手元操作部2の側部から可撓性のラ
イトガイドケーブル5が延出され、該ライトガイドケー
ブル5の端部に取付けられたコネクタ6を図示し77い
光源装置に接続することにより、光源装圏内の照明ラン
プから照明光が供給されるように構成さ1”L T、い
る。
第1図に示すような従来の内?[にあっては、第2図に
示すように上記対物先学系を光軸方向に前後に移動でき
る構造にしである1゜即ち、第1図に示す軟性内視鏡′
Iは手元操作部2の前端側にll1l長の挿入F!A3
を連に、Q L、、手元操作部2の後端側には接眼部4
が形成され、さらに手元操作部2の側部から可撓性のラ
イトガイドケーブル5が延出され、該ライトガイドケー
ブル5の端部に取付けられたコネクタ6を図示し77い
光源装置に接続することにより、光源装圏内の照明ラン
プから照明光が供給されるように構成さ1”L T、い
る。
上記手元操作部2にはアングルノブ7がflu l−1
られており、該アングルノブ7を操作り′ることによっ
て挿入部3の先端(fM成)部8に隣接して形成された
湾曲部9を上下、左右等に湾曲できるように構成されて
いる。
られており、該アングルノブ7を操作り′ることによっ
て挿入部3の先端(fM成)部8に隣接して形成された
湾曲部9を上下、左右等に湾曲できるように構成されて
いる。
さらに、上記手元操作部2には、第2図に示す対物光学
系(対物レンズ系)10をその光軸方向に前後動可能に
する焦点11v用操作ノブ11が設けられている。
系(対物レンズ系)10をその光軸方向に前後動可能に
する焦点11v用操作ノブ11が設けられている。
上記挿入部3は可撓性の外套チューブ12で被覆され、
ぞの前端は硬性の先#i1部8における若干#I径にし
た後端外周に固定され、先端部8外周にはフード13が
取付けである。
ぞの前端は硬性の先#i1部8における若干#I径にし
た後端外周に固定され、先端部8外周にはフード13が
取付けである。
上記先端部8には、前記ライトガイドケーブル5及び挿
入部3内を挿通されたライトガイド14の前端側が透孔
内壁に口金15を介して固定され・ ている。このライ
トガイド14は可撓性の光学繊維束で形成され、軟性チ
ューブ16で被覆されている。又、ライトガイド14の
前端にはカバーガラス17が配設され、該ライトガイド
14前端からカバーガラス17を経て照明光が出射され
る照明窓が形成されている。
入部3内を挿通されたライトガイド14の前端側が透孔
内壁に口金15を介して固定され・ ている。このライ
トガイド14は可撓性の光学繊維束で形成され、軟性チ
ューブ16で被覆されている。又、ライトガイド14の
前端にはカバーガラス17が配設され、該ライトガイド
14前端からカバーガラス17を経て照明光が出射され
る照明窓が形成されている。
一方、上記ライトガイド14用透孔に隣接するように形
成された透孔の前端の観察窓はカバーガラス18で部室
され、その奥に対象物の光学像を結像するための対物レ
ンズ系10が筒状のレンズ枠19に取り付けられ、この
レンズ枠19は、該レンズ枠19外径を内径とする外装
部材としての保持筒20に嵌合するように収容されてい
る。こ5− の保持[20はその前端がM径の透孔内壁に1ヴ技、し
てビス等で固定され、その後端は途中から拡1¥にされ
た透孔における後端側に嵌合固定され、保持WR20の
両端部の間の外周にはIla状の隙間が形成されている
。
成された透孔の前端の観察窓はカバーガラス18で部室
され、その奥に対象物の光学像を結像するための対物レ
ンズ系10が筒状のレンズ枠19に取り付けられ、この
レンズ枠19は、該レンズ枠19外径を内径とする外装
部材としての保持筒20に嵌合するように収容されてい
る。こ5− の保持[20はその前端がM径の透孔内壁に1ヴ技、し
てビス等で固定され、その後端は途中から拡1¥にされ
た透孔における後端側に嵌合固定され、保持WR20の
両端部の間の外周にはIla状の隙間が形成されている
。
上記保持筒20の後端側内周にはイメージガイド21を
結束固定した口金22が嵌装してビス等で固定され、該
口金22後端外因にはイメージガイド21を被覆する軟
性チューブ23の前端側が接着剤等で固定されている。
結束固定した口金22が嵌装してビス等で固定され、該
口金22後端外因にはイメージガイド21を被覆する軟
性チューブ23の前端側が接着剤等で固定されている。
上記保持筒20には対物レンズ系10の光軸方向に沿う
スリット(溝)24が形成され、このスリット24をレ
ンズ枠19に形成した突片25が買通し、該突片25に
おける保持筒20外因に突き出た部分にはワイヤ26の
先端部が固定され、該ワイヤ26の手元側端部は前記焦
点調節用操作ノブ11まで挿通されている。しかして手
元操作部2の上記焦点調節用操作ノブ11を操作部るこ
とによって、」−記ワイヤ26が進退移動)ノ、1ノン
ズ枠19が保持筒20内周を光軸方向にスライド6− して前後に移動し、対物レンズ系10の結像位置を調節
してイメージガイド21の前端面27に結像可能とする
焦点調節機構が形成されている。
スリット(溝)24が形成され、このスリット24をレ
ンズ枠19に形成した突片25が買通し、該突片25に
おける保持筒20外因に突き出た部分にはワイヤ26の
先端部が固定され、該ワイヤ26の手元側端部は前記焦
点調節用操作ノブ11まで挿通されている。しかして手
元操作部2の上記焦点調節用操作ノブ11を操作部るこ
とによって、」−記ワイヤ26が進退移動)ノ、1ノン
ズ枠19が保持筒20内周を光軸方向にスライド6− して前後に移動し、対物レンズ系10の結像位置を調節
してイメージガイド21の前端面27に結像可能とする
焦点調節機構が形成されている。
このように構成された従来例における焦点調節機構にお
いては、レンズ枠19を頻繁に前後に移動させる運動が
繰り返し行われる操作が1本のワイA726によって行
われるため、円滑に行われなくなり易い。つまりレンズ
枠19外周而と保持筒20内周面との摩擦抵抗のため、
円滑な#j!lll整が暉しく、繰り返し使用している
と摩耗してがたつき、作動不良を起こすことになる。
いては、レンズ枠19を頻繁に前後に移動させる運動が
繰り返し行われる操作が1本のワイA726によって行
われるため、円滑に行われなくなり易い。つまりレンズ
枠19外周而と保持筒20内周面との摩擦抵抗のため、
円滑な#j!lll整が暉しく、繰り返し使用している
と摩耗してがたつき、作動不良を起こすことになる。
又、摩耗のため生じる微細な塵が、イメージガイド21
の前端面27に付着して、観察像を不明瞭にするという
欠点があった。
の前端面27に付着して、観察像を不明瞭にするという
欠点があった。
さらに、上記突片25側部とスリット24の側壁とが面
接触のため、摩耗し易く、上述のように作動不良を起こ
し易いし、好ましくない塵が発生Jることになる。
接触のため、摩耗し易く、上述のように作動不良を起こ
し易いし、好ましくない塵が発生Jることになる。
第3図は対物レンズ系10を固定し、イメージガイド2
1側を移動できるようにした従来例を示す。
1側を移動できるようにした従来例を示す。
即ち対物レンズ系10はレンズ枠19′を介して先端部
8−の透孔内壁に固定され、イメージガイド21は軟性
チコーーブ23で′#!IM3れlいイ〉。
8−の透孔内壁に固定され、イメージガイド21は軟性
チコーーブ23で′#!IM3れlいイ〉。
このイメージガイド21の前端側は「1金22−で結束
固定され、該口金22′は前記透孔内周をスライド移動
できるように嵌装されている。この[]金22−の外周
には突部が形成され、該突部を内側に嵌合収容する内径
を有する保持筒20′が、その前端内周に形成したねじ
部を先端部13パに形成した雄ねじに螺合させることに
よって固定されている。尚、−上記保持筒20−の後端
には、[1金22−が後方に移動した際のス1ヘツパど
し−C’ I¥h向内側に突出する突縁部が形成されて
おり、上記突部がこの突縁部に当接した位置より後方に
移動しない様にしである。
固定され、該口金22′は前記透孔内周をスライド移動
できるように嵌装されている。この[]金22−の外周
には突部が形成され、該突部を内側に嵌合収容する内径
を有する保持筒20′が、その前端内周に形成したねじ
部を先端部13パに形成した雄ねじに螺合させることに
よって固定されている。尚、−上記保持筒20−の後端
には、[1金22−が後方に移動した際のス1ヘツパど
し−C’ I¥h向内側に突出する突縁部が形成されて
おり、上記突部がこの突縁部に当接した位置より後方に
移動しない様にしである。
上記口金22−には上記突部より後方となる外周部に突
片25−が突設され、該突片25−にはワイヤ26の先
端が取り付けられている。しかしてこのワイヤ26を手
元側にて進退移動させることにJ=って、口金22−は
対物レンズ系10の光軸IJそつ−C透孔内周面を前後
にスライド移動し、対物レンズ系10で結像される位置
にイメージガイド21の前端面27を設定できる焦点調
節機構が形成されている。
片25−が突設され、該突片25−にはワイヤ26の先
端が取り付けられている。しかしてこのワイヤ26を手
元側にて進退移動させることにJ=って、口金22−は
対物レンズ系10の光軸IJそつ−C透孔内周面を前後
にスライド移動し、対物レンズ系10で結像される位置
にイメージガイド21の前端面27を設定できる焦点調
節機構が形成されている。
照明光学系は第2図に示すものと略同様の構成Cあり、
同符号が付けである。
同符号が付けである。
尚、先端部8−に隣接する外套チューブ12内側には、
関鰭駒29.29.・・・、29が挿入部3の軸方向に
縦続接続されて上下あるいは左右方向に湾曲自在となる
湾曲部9が形成されている。
関鰭駒29.29.・・・、29が挿入部3の軸方向に
縦続接続されて上下あるいは左右方向に湾曲自在となる
湾曲部9が形成されている。
このように構成された従来例においでは、口金22″外
周面と透孔内周面とが面接触のため前述のように摩耗す
る欠点を有すると共に、イメージガイド21は挿入部3
先端側から手元操作部2にかけて挿通されているため、
イメージガイド21全体を移動させるには大きな力量を
必要とするため操作し難くなるし、ワイヤ26が断線す
る欠点がある。又、挿入部3が屈曲されると、それに伴
ってイメージガイド21が前後に動いてしまう等9− 安定性に欠ける。
周面と透孔内周面とが面接触のため前述のように摩耗す
る欠点を有すると共に、イメージガイド21は挿入部3
先端側から手元操作部2にかけて挿通されているため、
イメージガイド21全体を移動させるには大きな力量を
必要とするため操作し難くなるし、ワイヤ26が断線す
る欠点がある。又、挿入部3が屈曲されると、それに伴
ってイメージガイド21が前後に動いてしまう等9− 安定性に欠ける。
本発明は上述した点にかんがみてなされたしので、イメ
ージガイド又はイメージセンサの端面に光学像を結像す
るための対物レンズ系の少くどもその一部が取付けられ
たレンズ枠又は前記イメージセンサを取付番)だ枠を移
動して、上記端面に光学像が結像されるよう可変調節で
きる焦点調節機構を備えた内視鏡において、前記レンズ
枠若しくは枠の外周と、これらが収容される外装部月内
周との間に、セラミック膜を介装することにより、円滑
に作動する焦点調節機構を形成して、作動不良を解消す
ると共に、摩耗による塵の発9ユを防11して鮮明な観
察像を得ることを可能にする内視鏡用焦点調節装置を提
供することを目的と4る。
ージガイド又はイメージセンサの端面に光学像を結像す
るための対物レンズ系の少くどもその一部が取付けられ
たレンズ枠又は前記イメージセンサを取付番)だ枠を移
動して、上記端面に光学像が結像されるよう可変調節で
きる焦点調節機構を備えた内視鏡において、前記レンズ
枠若しくは枠の外周と、これらが収容される外装部月内
周との間に、セラミック膜を介装することにより、円滑
に作動する焦点調節機構を形成して、作動不良を解消す
ると共に、摩耗による塵の発9ユを防11して鮮明な観
察像を得ることを可能にする内視鏡用焦点調節装置を提
供することを目的と4る。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明づる。
第4図は本発明の第1実施例を示ター。第4図4.−示
す第1実施例の内視鏡用焦点調節装置31は、例えば第
1図に示す軟性内視1!1の挿入部3先端側に配設され
た対物レンズ系10の焦点調節機構に用いられるもので
あり、第2図に示1従来例と10− 同一部材には同符号を付けて示す。
す第1実施例の内視鏡用焦点調節装置31は、例えば第
1図に示す軟性内視1!1の挿入部3先端側に配設され
た対物レンズ系10の焦点調節機構に用いられるもので
あり、第2図に示1従来例と10− 同一部材には同符号を付けて示す。
即ち、筒状の外装部材としての保持筒20は先端部に形
成した透孔に固定され、この保持筒20内には該保持筒
20内径よりわずかに小さい昇任を有する筒状のレンズ
枠32が収容され、該レンズ枠32内には対物レンズ系
10が取付けられている。
成した透孔に固定され、この保持筒20内には該保持筒
20内径よりわずかに小さい昇任を有する筒状のレンズ
枠32が収容され、該レンズ枠32内には対物レンズ系
10が取付けられている。
、ト記1ノンズ枠32外周面全体に、ジルコニア。
シリノJ 、窒化珪素、炭化珪素等を主成分として弗素
樹脂複合の表面薄膜用セラミックコーティング剤を用い
たセラミック3N膜33が形成され、このセラミックコ
ーティング剤よるセラミック1lll133を外周面に
形成したレンズ枠32は保持筒20内周面をスライドし
て移動できるように嵌合収容されている。
樹脂複合の表面薄膜用セラミックコーティング剤を用い
たセラミック3N膜33が形成され、このセラミックコ
ーティング剤よるセラミック1lll133を外周面に
形成したレンズ枠32は保持筒20内周面をスライドし
て移動できるように嵌合収容されている。
上記セラミックコーティング剤は、上述の成分にて構成
され、通常のセラミックとは異り、高温による焼成と必
要とせず、例えば100℃において20分加熱するのみ
で強固なセラミックIllを形成でき、耐磨耗性が非常
に高く、摩擦抵抗も小さいものである。つまり−に記し
ンズ枠32タト周面に上記セラミックコーティング剤を
塗布等(/ /ζ侵、100°C程度で数10分加熱す
れば、十j!ドの1!ラミツクR[33を形成できる。
され、通常のセラミックとは異り、高温による焼成と必
要とせず、例えば100℃において20分加熱するのみ
で強固なセラミックIllを形成でき、耐磨耗性が非常
に高く、摩擦抵抗も小さいものである。つまり−に記し
ンズ枠32タト周面に上記セラミックコーティング剤を
塗布等(/ /ζ侵、100°C程度で数10分加熱す
れば、十j!ドの1!ラミツクR[33を形成できる。
上記レンズ枠32には前述の従来例ように突jキ25が
保持筒20に形成したスリット24を偽通ずるように突
設され、該突片25にはワイX’ 2 (’rの先端部
が固定されている。
保持筒20に形成したスリット24を偽通ずるように突
設され、該突片25にはワイX’ 2 (’rの先端部
が固定されている。
上記対物レンズ系10の光軸上後方となる保持筒20内
側にはイメージガイド21のitI端側が1−、−1金
22を介して固定されており、」二記ワイ’+’ 26
を操作してレンズ枠32を移動覆ることに31.す、対
物レンズ系10による対象物の光学像が結像できる位置
を可変調節でき、対象物の距頗に応じてレンズ枠32を
移動することによって、所定の結像面、つまりイメージ
ガイド21の前端面27に対象物の光学−を鮮明に結像
できる焦点調節機構が形成されている。
側にはイメージガイド21のitI端側が1−、−1金
22を介して固定されており、」二記ワイ’+’ 26
を操作してレンズ枠32を移動覆ることに31.す、対
物レンズ系10による対象物の光学像が結像できる位置
を可変調節でき、対象物の距頗に応じてレンズ枠32を
移動することによって、所定の結像面、つまりイメージ
ガイド21の前端面27に対象物の光学−を鮮明に結像
できる焦点調節機構が形成されている。
このように構成された本発明の第1実施例によれば、レ
ンズ枠32外局面にセラミックコーティング剤を用いた
セラミック薄膜33が形成しであるので、鮮明なIl!
察像を得るための焦点1節操作としてワイヤ26を手元
側にて押し引き等操作することによって、レンズ枠32
の外周面に形成したセラミック1lIl!33が保持筒
20内周面を小さな摩擦抵抗でもって円滑にスライド移
動できるので、レンズ枠32を円滑に移動調節でき、摩
擦による熱の発生が少くてファイバを結束する接着剤等
を焼損することもなく、且つレンズ枠32あるいは保持
筒20が摩耗することも殆んどないので、塵の発生も防
止できる。
ンズ枠32外局面にセラミックコーティング剤を用いた
セラミック薄膜33が形成しであるので、鮮明なIl!
察像を得るための焦点1節操作としてワイヤ26を手元
側にて押し引き等操作することによって、レンズ枠32
の外周面に形成したセラミック1lIl!33が保持筒
20内周面を小さな摩擦抵抗でもって円滑にスライド移
動できるので、レンズ枠32を円滑に移動調節でき、摩
擦による熱の発生が少くてファイバを結束する接着剤等
を焼損することもなく、且つレンズ枠32あるいは保持
筒20が摩耗することも殆んどないので、塵の発生も防
止できる。
従って摩耗のためにがたつきが生じたりすることと、塵
によって1!察知が不鮮明になること等を解消できるこ
とになる。
によって1!察知が不鮮明になること等を解消できるこ
とになる。
第5図は本発明の第2実施例を横断面図にて示す。
即ち、同図に示すように、レンズ枠32の筒状外周面に
は第1実施例にように弗素樹脂複合のセラミックコーテ
ィング剤によるセラミック薄膜33が形成されると共に
、スリット24の幅よりわ13− ずかに狭い幅の突片25の両側面にも、上記セラミック
コーティング剤によるセラミック薄膜34を形成して、
該セラミック薄膜34を形成した突片25がスリッ]−
24内壁而を円泗に移動できるように構成されている。
は第1実施例にように弗素樹脂複合のセラミックコーテ
ィング剤によるセラミック薄膜33が形成されると共に
、スリット24の幅よりわ13− ずかに狭い幅の突片25の両側面にも、上記セラミック
コーティング剤によるセラミック薄膜34を形成して、
該セラミック薄膜34を形成した突片25がスリッ]−
24内壁而を円泗に移動できるように構成されている。
このように構成された第2実施例によれば、ワイヤ26
の押し引き等の操作によって、レンズ枠32は、小さな
力最によって移動し、焦点調節操作を容易できる。つま
りレンズ枠32の円筒状外周面にセラミック14N膜3
3が形成しであるので円筒状外周面が保持筒20内周面
を円満に移動できると共に、突片25側部にもセラミッ
ク11g134が形成しであるので突片25がスリット
24内壁面を円滑に移動できるので、ワイヤ26を押し
たり引いたりする力祉が小さくてbレンズ枠32を移動
できる。
の押し引き等の操作によって、レンズ枠32は、小さな
力最によって移動し、焦点調節操作を容易できる。つま
りレンズ枠32の円筒状外周面にセラミック14N膜3
3が形成しであるので円筒状外周面が保持筒20内周面
を円満に移動できると共に、突片25側部にもセラミッ
ク11g134が形成しであるので突片25がスリット
24内壁面を円滑に移動できるので、ワイヤ26を押し
たり引いたりする力祉が小さくてbレンズ枠32を移動
できる。
従って、第1実浦例の場合よりもIli’laによる熱
の発生が少く、且つ摩耗による塵の発生も解消できる。
の発生が少く、且つ摩耗による塵の発生も解消できる。
尚、上述の各実施例においては対物レンズ糸114−
O全体をレンズ枠32に取り付けて、このレンズ枠32
を移動づるよう構成しであるが、第6図に示す本発明の
第3実施例にように対物レンズ系10の一部を移動する
よう構成することもできる。
を移動づるよう構成しであるが、第6図に示す本発明の
第3実施例にように対物レンズ系10の一部を移動する
よう構成することもできる。
即ち、対物レンズ系10を例えば二分割してその前”J
h 10 Aは保持筒20 Eレンズ枠32Aを介して
固定され、対物レンズ系10の後玉10Bは外周面に」
−述のセラミックコーティング剤を用いたセラミック薄
膜33が形成されたレンズ枠32Bに取り付けられ、該
レンズ枠32Bが保持筒20内周面に嵌合して、円滑に
移動できる構造になっている。
h 10 Aは保持筒20 Eレンズ枠32Aを介して
固定され、対物レンズ系10の後玉10Bは外周面に」
−述のセラミックコーティング剤を用いたセラミック薄
膜33が形成されたレンズ枠32Bに取り付けられ、該
レンズ枠32Bが保持筒20内周面に嵌合して、円滑に
移動できる構造になっている。
なお、レンズ枠32Bに形成した突片25は上記第2実
施例の構造にすることができる(勿論第1実施例の構造
とすることもできる。)。
施例の構造にすることができる(勿論第1実施例の構造
とすることもできる。)。
このように構成された第3実施例によれば、移動される
負荷がJ:り軽減されるので、レンズ枠32BをJ:り
円滑に移動できる。
負荷がJ:り軽減されるので、レンズ枠32BをJ:り
円滑に移動できる。
尚、上述の各実施例において、セラミック薄膜33はレ
ンズ枠32,328外周に形成するよう述べであるが、
これらの外装部材としての保持筒20内周面に形成する
よう構成でき(図示略)、この場合にも同様の作用効果
を有する。
ンズ枠32,328外周に形成するよう述べであるが、
これらの外装部材としての保持筒20内周面に形成する
よう構成でき(図示略)、この場合にも同様の作用効果
を有する。
又、第2及び第3実施例において、セラミック薄膜34
には突片25側に形成4るよう述べCあるが、スリット
24内壁而に形成するよう構成でき(図示略)、この場
合にも同様の作用効果を有することになる。
には突片25側に形成4るよう述べCあるが、スリット
24内壁而に形成するよう構成でき(図示略)、この場
合にも同様の作用効果を有することになる。
さらに、上述においては像伝達手段としてイメージガイ
ド21が用いであるが、イメージガイド21の代りにC
OD (9!荷結合デバイス)、BBD(バケツリレー
デバイス)、MOSイメージヒンサ等のイメージセンサ
を対物レンズ系10によって対象物の光学像が結像され
る位置近傍に配設した場合にも同様に適用できる(図示
略)。
ド21が用いであるが、イメージガイド21の代りにC
OD (9!荷結合デバイス)、BBD(バケツリレー
デバイス)、MOSイメージヒンサ等のイメージセンサ
を対物レンズ系10によって対象物の光学像が結像され
る位置近傍に配設した場合にも同様に適用できる(図示
略)。
さらに上記イメージセンサを用いた場合において、第7
図に示す本発明の第4実施例のように構成することもで
きる。
図に示す本発明の第4実施例のように構成することもで
きる。
即ち、対物レンズ系10をレンズ枠32゛を介して保持
筒20に固定し、イメージセンサ41を円筒状枠42に
取り付(づ、該枠42外周面に前述のけラミックコーテ
ィング剤を塗布し、熱処理してセラミック薄膜43を形
成し、このセラミック薄膜43を形成した枠42力会保
持筒20内周面を円滑に移動できるようにする。
筒20に固定し、イメージセンサ41を円筒状枠42に
取り付(づ、該枠42外周面に前述のけラミックコーテ
ィング剤を塗布し、熱処理してセラミック薄膜43を形
成し、このセラミック薄膜43を形成した枠42力会保
持筒20内周面を円滑に移動できるようにする。
しかして、上記枠42の外周に、側部にセラミック薄膜
を形成して保持筒20のスリット24を内通するように
突設し、該突片25にワイヤ26の先端部を固定する。
を形成して保持筒20のスリット24を内通するように
突設し、該突片25にワイヤ26の先端部を固定する。
]−配イメージセンサ41の前端面41Δに結像された
光学像は光電変換されて信号線44を経て手元側に伝達
され、ブラウン管等の表示器に再生されるように構成さ
れている。
光学像は光電変換されて信号線44を経て手元側に伝達
され、ブラウン管等の表示器に再生されるように構成さ
れている。
この第4実施例においては、第7図にはワイヤ26が保
持部材20外周に配設されているが、イメージセンサ4
1の裏面中央等に取付けて挿入部内を挿通ずるよう構成
することもできる。
持部材20外周に配設されているが、イメージセンサ4
1の裏面中央等に取付けて挿入部内を挿通ずるよう構成
することもできる。
この第4実施例の作用効果は前述の第2及び第3実施例
と略同様のものとなる。
と略同様のものとなる。
尚、この第4実施例において、上述のようにセ17−
ラミック薄膜43を保持筒20内周面側に形成したり、
突片25側部ではなくスリット271内壁面側にセラミ
ック薄膜を形成することもできる。
突片25側部ではなくスリット271内壁面側にセラミ
ック薄膜を形成することもできる。
尚、上述におけるセラミック薄膜33.34゜43は、
前述した成分のセラミックコーティング剤を用いたもの
に限定されるものでなく、耐摩耗性及び摩擦抵抗の小さ
いものであれば良い。勿論低い温度で焼成できる方が望
ましいが多少高い測度で焼成するものを用いることもで
きる場合がある。又、セラミック薄膜を厚く形成して躾
状のものを用いることもできる。
前述した成分のセラミックコーティング剤を用いたもの
に限定されるものでなく、耐摩耗性及び摩擦抵抗の小さ
いものであれば良い。勿論低い温度で焼成できる方が望
ましいが多少高い測度で焼成するものを用いることもで
きる場合がある。又、セラミック薄膜を厚く形成して躾
状のものを用いることもできる。
尚、上述におけるレンズ枠32.32B若しくは枠42
と、外装部材としての保持筒20の形状は円筒状に限定
されるものでなく、横断面が正方形、長方形状等であっ
ても本発明は適用できるものである。
と、外装部材としての保持筒20の形状は円筒状に限定
されるものでなく、横断面が正方形、長方形状等であっ
ても本発明は適用できるものである。
上述においては、両面が接触し、一方がスライの間に回
転接触する部材を介装させ、その介装さ18− れる部材の表面にセラミック(薄)膜を形成した構造の
ように介装させた部材の表面にセラミック膜を形成して
両面との間にセラミック膜を介装させることもできる。
転接触する部材を介装させ、その介装さ18− れる部材の表面にセラミック(薄)膜を形成した構造の
ように介装させた部材の表面にセラミック膜を形成して
両面との間にセラミック膜を介装させることもできる。
例えば、レンズ枠32外周に凹部を形成し、各凹部にセ
ラミック薄膜を外周に形成したボールを一部が突出して
回転自在となるように嵌合収容する。しかしてボールを
回転自在に取り付けたレンズ枠32をボールの突出する
球面が保持筒20内周而に接するように収容して(つま
りレンズ枠32の外径は保持筒20内径より突出させる
ボールの部分だけ小さい)保持筒20の軸方向にスライ
ド移動できるように構成する。
ラミック薄膜を外周に形成したボールを一部が突出して
回転自在となるように嵌合収容する。しかしてボールを
回転自在に取り付けたレンズ枠32をボールの突出する
球面が保持筒20内周而に接するように収容して(つま
りレンズ枠32の外径は保持筒20内径より突出させる
ボールの部分だけ小さい)保持筒20の軸方向にスライ
ド移動できるように構成する。
尚、上記レンズ枠32の(tiに上記枠42に対しても
同様に適用できるし、外装部材としての保持筒20側に
四部を形成してセラミック薄膜を形成したボールを枢着
するよう構成しても良い。
同様に適用できるし、外装部材としての保持筒20側に
四部を形成してセラミック薄膜を形成したボールを枢着
するよう構成しても良い。
尚、本発明はイメージセンサ又は光学[を束を用いたイ
メージガイドを有する構造の硬性内視鏡に対しても同様
に適用でるきものである。
メージガイドを有する構造の硬性内視鏡に対しても同様
に適用でるきものである。
以上の述べたように本発明によれば、ス・1物1ノンズ
系の少くとも一部を取付しプたレンズ枠、又はイメージ
センサを取付けた枠の外周面と、これらの枠体の外装部
材内周面との間に耐摩耗tqが良りfで摩擦抵抗の小さ
いセラミック膜を介装し−(あるので、接触する両面の
*wAを小さくづるど」しに、摩耗して塵を発生するこ
とを解消できる。
系の少くとも一部を取付しプたレンズ枠、又はイメージ
センサを取付けた枠の外周面と、これらの枠体の外装部
材内周面との間に耐摩耗tqが良りfで摩擦抵抗の小さ
いセラミック膜を介装し−(あるので、接触する両面の
*wAを小さくづるど」しに、摩耗して塵を発生するこ
とを解消できる。
従って焦点調節の操作を円滑に11つことがて“きると
共に、長期にわたり鮮明な観M 1mを嵜ることができ
る。
共に、長期にわたり鮮明な観M 1mを嵜ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図従来例に係り、;511図は従来例
を適用した軟性内視鏡の全体を小J概略斜視図、第2図
は従来例が形成されている挿入部先端側を示す縦断面図
、第3図は、他の従来例を承り縦断面図、第4図は本発
明の第11fA例を示9’$ll断面図、第5図は本発
明の第2実施例を承り横断面図、第6図は本発明の第3
実施例を示TI縦帝1面図、第7図は本発明の第4実施
例を示JI!i断「n1図である。 10・・・対物レンズ系 20・・・保持筒21・
・・イメージガイド 24・・・スリット25・・・
突片 26・・・ワイヤ32.32B・・
・レンズ枠 33.34.43・・・セラミック薄膜41・・・イメ
ージセンサ 42・・・枠21− −ン 第6図 第7図 手 続 補 正 棗 (方式)%式% 2、発明の名称 内視鏡用焦点調節装置0、補1
1−の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補
1丁の内容 別紙の通り 1、明ms第20ページ第12行FA (図面6’)f
!alJlな説明)に、「対1図」とあるを[第1図j
に補正します。 以 1− 手 続 補 正 店 (自発)2、発明
の名称 内視鏡用焦点調節裂開6、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明7。補正の内容 別紙
の通り 1、明りl1l書第13ページ第18行目に「第1実施
例にように」とあるのを「第1実施例に示すように」と
補正しまず。 以 」二 89−
を適用した軟性内視鏡の全体を小J概略斜視図、第2図
は従来例が形成されている挿入部先端側を示す縦断面図
、第3図は、他の従来例を承り縦断面図、第4図は本発
明の第11fA例を示9’$ll断面図、第5図は本発
明の第2実施例を承り横断面図、第6図は本発明の第3
実施例を示TI縦帝1面図、第7図は本発明の第4実施
例を示JI!i断「n1図である。 10・・・対物レンズ系 20・・・保持筒21・
・・イメージガイド 24・・・スリット25・・・
突片 26・・・ワイヤ32.32B・・
・レンズ枠 33.34.43・・・セラミック薄膜41・・・イメ
ージセンサ 42・・・枠21− −ン 第6図 第7図 手 続 補 正 棗 (方式)%式% 2、発明の名称 内視鏡用焦点調節装置0、補1
1−の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄7、補
1丁の内容 別紙の通り 1、明ms第20ページ第12行FA (図面6’)f
!alJlな説明)に、「対1図」とあるを[第1図j
に補正します。 以 1− 手 続 補 正 店 (自発)2、発明
の名称 内視鏡用焦点調節裂開6、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明7。補正の内容 別紙
の通り 1、明りl1l書第13ページ第18行目に「第1実施
例にように」とあるのを「第1実施例に示すように」と
補正しまず。 以 」二 89−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 く1)光学1維束を用いて形成したイメージガイドの端
面、又は電荷結合デバイス等のイメージセンサの端面に
対象物の光学像を結像するための対物レンズ系の少なく
ともその一部が取付けられたレンズ枠又はイメージセン
サを取付けた枠を外装部材内で可動することにより、前
記端面に光学像を結像可能とする内視鏡の焦点調節機構
において、前記レンズ枠又は枠の外周面と、外装部材内
周面との間にセラミック膜を介装したことを特徴とする
内視鏡用焦点調節装置。 (2)前記セラミック膜は、外装部材に形成したスリッ
ト内壁面と、該スリットに貫装される突片側面との間に
も介装されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の内視鏡用焦点調節装!。 (3)前記セラミック膜は、ジルコニア、シリカ。 窒化珪素、炭化珪素等を主成分としたセラミック
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203250A JPS5993416A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 内視鏡用焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203250A JPS5993416A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 内視鏡用焦点調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5993416A true JPS5993416A (ja) | 1984-05-29 |
Family
ID=16470911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203250A Pending JPS5993416A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 内視鏡用焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5993416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114623A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-15 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡の撮像装置 |
| EP0573843A3 (en) * | 1992-06-08 | 1994-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Frame for a lens and method for manufacturing a thin layer. |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57203250A patent/JPS5993416A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114623A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-15 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 内視鏡の撮像装置 |
| EP0573843A3 (en) * | 1992-06-08 | 1994-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Frame for a lens and method for manufacturing a thin layer. |
| US5612085A (en) * | 1992-06-08 | 1997-03-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Lens holder and method for making a thin film |
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