JPS5993625A - 下着類の自動折り畳み方法及び装置 - Google Patents

下着類の自動折り畳み方法及び装置

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JPS5993625A
JPS5993625A JP20418982A JP20418982A JPS5993625A JP S5993625 A JPS5993625 A JP S5993625A JP 20418982 A JP20418982 A JP 20418982A JP 20418982 A JP20418982 A JP 20418982A JP S5993625 A JPS5993625 A JP S5993625A
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JP
Japan
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folding
underwear
mount
onto
folding table
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JP20418982A
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Inventor
西川 政男
杉田 和久
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Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は下着類の自動折り畳み方法及び装置に係り、
q、′fに→ノーイズの異るブリーフ等の一ト肴類を効
率よく連続かつ自動的に折り畳0土着類の自動折り畳み
方法及び装置に関するものである。
従来からブリーフの折り畳み作業はンく手作業イこ依存
しており、メリヤスシャツの折り畳み作業に関しては例
えば特許出願公告昭イ:u 4 s年第34144号に
示されているような自動折り畳み装置が散見されるが、
ブリーフの折り畳み装置としてはその例を見聞しない。
ブリーフの手作業による折り費みは折り畳み後の型崩れ
防止のための厚紙台紙を1枚毎取り出して、この周りに
ブリーフを#l1181こ畳みつけることにより行われ
、繰り返しこの作業を行う作業者にとっては多くの手数
を要し極めて煩雑なものである。しかも折り畳み量につ
いても手作業では限界がある。また例えば上記シャツの
折り畳み装置をブリーフの折り畳みに応用するとしても
麦稈の作業効率をルj持することができないことは明ら
かである。
そこでこの発明の目的とするところはサイズの異るブリ
ーフを効率よく連続かつ自動的に折り畳む方法及び装置
を提供することにある。尚以上ブリーフを対象として説
明したがこの発明は特にブリーフの折り畳みに関するも
のとして限定されるものでなく、可能な限り他の下M類
、例えば婦人用のショーツ、半袖シャツ等についての折
り畳みに関しても実施できることはもちろんである。但
し以下はブリーフを例として説明する。
以下、この発明に係るブリーフ(以下単に下着という)
の折り畳み方法についてその特徴とするところを第12
al(A)乃至(1つを参照して説明する。
すなわち下M (G)を適宜な保持手段すなわち具体的
には折゛り畳みテーブル(1)上に設けられている折り
畳み部材α9の吸着体QGによって該折り畳みテーブル
(1)上に第12図(5)に示す如く一時的lこ吸着保
持し、所定形状の一枚の台紙(P)を上記吸着保持され
ている下着口上の所定位置に供給載置すると共に、第1
2図(B)に示す如く揺動降下する保持アーム(ト)に
よって該台紙(P)を下着とともに上記折り畳みテーブ
ル(1)上に押圧保持した後、下着の股部(G1)を第
12図(Qに示す如く上記台紙(P)の下辺(Pl)を
基準にして折り畳みアーム…によって台紙(1つ上に折
り返し、次いで下着0)の−側部(G2)を台紙(1つ
の一側辺(P2)を基準にして、第12図((財)に示
す如(折り畳み板(173)を反転させることによって
台紙(P)上に折り返し、この折り返した下着fL−)
の−側部(G2)を第12図(E)に示す如く台紙(P
)の他側辺(P3)に沿って押えアームQ0で押圧保持
した後、下着の他側部(G3)を上記折えアーム<FO
を基準にして第12図(F)に示す如く折り畳み板(1
7b)によって台紙(P)上に折り返すようにして折り
畳むものである。
向上記折り畳み方法において第12図(A)に示す如く
折り畳み部利Oω上の下着0の載置位置は下着0の中心
か折り畳み部材00の中心より左方に移動した位置であ
り、台紙(P)は折り畳み部材09の吸着体0■上の位
置に供給されるため、台紙(P)は下着(へ)の中心よ
りも右方に偏った位置に載置されることになる。これは
サイズの大きい下着を折り畳むに際して、台紙を下着の
中央に載置すると、折り返すべき下着の両側が台紙の幅
よりも長くなって体裁よく台紙上に折り畳むことができ
ないから、先に説明したように、予め台紙(P)を下着
←)の中央よりも左方に偏った位置に載置して、下着(
へ)の両側部(G2 ) (G3 )のうぢ幅の大きい
方の一側部(G2)を台紙(P)の−側辺(P2)を基
準にして台紙(Pl上に折り返し、この折り返された下
着9)の−側部(G2)を台紙(P)の他側辺(P2)
に沿って押えアーム四で抑圧保持した後、台紙(P)の
他側部(G3)を台紙(Piの一側辺(Pl)からはる
出した下着向の一側部(G2)もろとも折り返すことに
より、同一形状の台紙を用いてサイズの異る下着を体裁
よく折り畳むものである。
尚、第12図(八において折り畳み部材(145上の下
着し)の中央より右方に偏った位置に台紙(p)を供給
載置してます下着qの他側部(G3)、次いで一側部(
G2)の順に先と同様に台紙(1′)上に折り返して折
り畳んでもよいことはもちろんである。
上記説明において最初に折り畳みテーブル(1)上lこ
下着0を保持する方法は吸着体Of5の一時的な空気吸
引によることもできるが、この他、吸着体の代りにフラ
ットな’F−W保持板を設けておいて先に説明した台紙
を抑圧保持するための保持アームα報によって該保持板
上に上載された下着を抑圧保持するようにし、下お上(
こ台紙を供給載置する位置で保持アーム08)を一旦上
昇させて下着の保持を解除し、台紙を下着上の所定位置
に供給載置した後再び保持アームα線を載置板上に揺動
降下させて供給された台紙を下着上に保持するようにし
てもよい。
次にこの発明に係る下着の自動折り畳み装置の一実施例
について添付図面を参照しつつ説明する。
尚、以下においては先の折り畳み方法の説明における下
着←)をその−側部(G2)側から折り畳む場合を例と
して説明する。
装置全体の平面を示す第1図及びこの第1図のA−A線
における断面を示す第2図口こおいて、(1)は水平な
折り畳みテーブルであり、該テーブル(1)は基台(2
)上に立設された支軸(3)に遊嵌された円筒体(4)
上方のフランジ(4a)によって支持されており、上記
円筒体(4)の下端部にはギヤ(5)が形成されている
。ギヤ(5)には退室な間欠駆動機構(図示せず)の出
力軸に嵌着されたギヤ(6)が噛合しており、ギヤ(6
)の間欠回転により上記折り畳みテーブル(1)は第1
図の矢印(J)方向に間欠回転するように構成されてい
る。
折り畳みテーブル(1)上には定められた循環経路に沿
って複数の作業ステーションが等間隔で設定されており
、各作業ステーションにはそれぞれ折り畳み部材aFj
が設けられている。第1図に示すこの発明の実施例では
作業ステーションの数は6個であり、従って折り畳みテ
ーブル(1)上の折り畳み部材α9の数も6個であるが
、この作業ステーションの数及びテーブル(1)上の折
り畳み部材α9の数は下着の折り畳み速度との関係によ
るもので、後述するように特に6個と限定されるもので
はないが、以上においては説明の便宜上作業ステーショ
ンの数が6個の場合ζこついて説明する。
前記支軸(3)上には折り畳みテーブル(1)と面一な
円形テーブル(7)か水平に止着固定されている。
また前記折り畳みテーブル(υと面一でその外周に沿う
位置であって上述の第1の作業ステーション(I)から
第3の作業ステーション(ト)の手前位置に亘って一定
幅を有するガイドテーブル(8)か水平に配置されてお
り、このガイドテーブル(8)ハ1WiJ 記基台(2
)から延設されたフレーム(9)に止着されたブラケッ
トαOによって支持されている。
前記折り畳み部材(至)は下着を吸着保持する吸着体α
Qと、この吸着体mの両側で上記折り畳みテーブル(1
)と面一な位置から吸着体aQの下着保持板(16a)
上に反転EJ能な一対の折り畳み板(]、7a)(17
b)と、吸着体OQの下着保持板(16a)上に揺動K
l’する一対の保持アーム(181とから構成されてお
り、上記吸着体OGは折り畳みテーブル(1)の切火口
にその下着保持板がテーブルと血−状態で嵌合止着され
ており、該吸着体Q(9は内部中空でその上面の下着保
持板(16a)には空気吸引のための通気孔(16b)
が多数形成されているとともに下面にはサクションパイ
プo9と連通ずる連結口(16c)が設けられている。
才た第10図に示すように吸着体00両側の折り畳み板
(17a)(17b)か待機するテーブル面は折り畳み
板の厚み分だけえぐられており該折り畳み板(17a)
(17りが待機した状態では各折り畳み板(17a)(
17b)の各上面はテーブル向と路面−である。
第1図に示すように折り畳み板(17a)(171))
は蝶番式に吸着体OQの側面上部に連結されており、こ
の蝶番式連結部分の支軸は各折り畳み板(17a)(1
7b)を吸着体OQの下着保持板(16a)上に反転旋
回させるように該折り畳み板(17a)(17b)に止
おされておりかつ該支軸の一側部には各々ピニオン翰が
止着されている。
上記ビニオン翰はテーブル(1)に設けられた別の切火
口QI)内に配置されており、また該切欠口ρυ内には
ピニオン翰と噛合するラック(2)が適宜なガイド漫を
介して配設されている。
上記ラック(2)は第9図に示すようにその上端部に係
止用ピン(22a)が横設されているとともに、その下
端部と上記ガイド(ハ)の下端部間にスプリング(至)
が係止されてラック@を下方に付勢している。
そして゛−゛ラック■ が」1昇することによって該ラック翰と噛合するビニオ
ン(4)が回転して各折り畳み板(17a)(17b)
を折り畳みテーブル(1)と而−な位置から吸着体(l
の下着保持板(16a)上に反転駆動し得るように構成
されている。
また上記切欠口01)に隣接するテーブル(1)上の位
置に(J一対のブラケット(7)か立設されており、こ
のブラケットCつ間に軸(至)が架設され、この軸(ホ
)の−側部にはビニオン(4)が嵌着されている。
第9図に示すように軸(7)に嵌着されたボス漫には前
記一対の保持アームQ8)か立設止着されており、ビニ
オン翰と噛合するラック図がガイドf3】)を伴って前
記折り畳みテーブル(1)に挿通状態に取り付けられて
いる。
ラック…の下端にはロンドを介してローラー64が取り
付けられている。
上記一対の保持アームa榎の駆動槻描について説明する
と、第2図に示すよう番こ基台(2)から延設されたフ
レーム(9)に適宜数のブラケット(至)を止着して、
この各ブラケット(ハ)の各」二端部〒板カムG(41
を支持している。第6図は上記板カム図のフレーム(9
)への取付状態を示すIZJmであり、第7図は展開状
態の板カム図の側■を示す図面である。
第6図に示すように板カムCAは平面において無端のリ
ング形状であり、その高低関係は第7図に示すように第
1作業ステーション(■)から第2作業ステーション(
6)の手前位置に亘っては最低位置にあり、第2作業ス
テーション(6)の後方位置から第1作業ステーション
〜Dの手前位置に亘っては最高位置にある。該板カム(
ロ)の第2作業ステーション但)に臨む部分には第7図
に示すように板カム例の最低位置と最高位置間を昇降す
る昇降カムに)か配置されている。
上記昇降カム(7)は前記フレーム(9)に適宜なブラ
ケット(至)を介して取り付けられているエアシリンタ
ー(2)によって昇降駆動されるものである。
折り畳み部材OQは作業ステーションの数に対応して設
けられており、従ってnl」記一対の保持アーム019
を駆動するためのラック図及びローラー曽も作業ステー
ションの数に対応1−る数だけ設けられている。第1図
では6個のラック(7)が示されており、これらに連結
されているローラーc34は第7図に示すように板カム
図上を等間隔をなして転動するものであり、做カム(至
)の高低変化(こよってラック(7)を適宜駆動するも
のである。
次に第2作業ステーション(11)に臨んで前記カイト
テーブル(1)の外側に台紙貯蔵箱u0と該台紙貯蔵箱
V4Qから台紙(1’)を取り出して所定位置に供給す
る台紙供給部材(4υが設けられている。
第1図及び第3図に示すように台紙貯蔵箱00は前記フ
レーム(9)に適宜なブラケット(6)を介して一向に
切欠溝(43a)を形成した箱枠■がその上向が前記折
り畳みテーブル(1)と路面−となる位置に取り付けら
れており、箱枠■の一側部の上部と下部にはそれぞれブ
ラケット(財)及び讃が横設されている。該ブラケット
(財)(ハ)にはねじ軸時とガイドロッド14カか立設
i≠倭れており、ねじ軸Ntil及びカイトロッド≠η
には摺動体歪が上下摺動可能に遊嵌されており、該摺動
体□1;」エイ上記ねじ軸t4Qの下端部にはベルトプ
ーリー…か嵌着されており、下部のブラケット(ハ)に
取り付けられた駆動源−のプーリ−6υ間番こは伝動ベ
ルト6匂が張架されている。
そして駆動源に)の駆動により摺動体噛はねじ軸(ハ)
の回転で上方に徐々に上昇して、上記支持台(1す上に
多数積み重ねられている台紙(杓を上記箱枠(ハ)上向
に押し上げるように構成されている。
他方台紙供給部材(6)は前記ガイドテーブル(8)上
に立設された支持台輪上にロータリーシリンダー(ロ)
が取り付けられており、このロータリーシリンダー(ロ
)の出力軸に旋回アーム■が嵌着されている。上記旋回
アーム曽の先端部には適宜なブラケットを介してエアシ
リンダー曽か下向きに取り付けられており、エアシリン
ダー曽のピストンロンド先端部には空気吸引式の吸盤φ
ηが取り付けられている。
上記旋回アーム口はロータリーシリンダ−の駆動により
第1図及び第3図に実線で拉す台紙貯蔵ね00の上方位
置と第1図及び第3図に鎖線で示す折り畳み部材α9の
吸着体αQの上方位置間を往復旋回し得るように構成さ
れている。
次に第3作業ステーション011)に臨んで、第1作業
ステーション(I)で折り畳み部材σQ上に載置供給さ
れたF着し)の股部(G1)を第2作業ステーション(
9)で供給された台紙(P)上に折り返すための折り畳
みアーム−について説明Jる。
第1図及び第4図に示すように折り畳みアーム団はMi
J記ガイガイドテーブル)に連続する位置であって、折
り畳みテーブル(1)の近傍の下方位置に配諏されてお
り、折り畳みアーム…にはブラケット(fjl)に上下
揺動1J能に軸着された揺動アーム盛によって支持され
ているエアシリンダー−のピストンロンドか止着されて
いるとともに、上記揺動アーム^→に挿通されたカイト
ロッド−か止着されている。
揺動アーノ・b4はエアシリンター−によって第4図実
線位置と鉛線位置間を上十播動1」能であり、折り畳み
アーム…は情動アームク)ツの上昇とエアシリンダー曽
の作動で第4図実線で示す折り畳みテーブル(1)の近
傍の下方待機位置から同図鎖線で示す第3作業ステーシ
ョン(2)の折り畳み部材09上の適宜位置まで移動し
侍るように構成されている。
次に$5作業ステーション間に臨んで、下着を一時的に
抑圧保持する押えアーム(71が設けられている。該押
えアーム(70は第4作業ステーション(至)で台紙(
P)の−側辺(P2)(第12図(Q参照)を基準にし
て折り畳まれた下着向の一側部(G2)を台紙(P)の
他側辺(P3)に沿う位置で一時的に抑圧保持するため
のものである。
第1図及び第5図に示すように上記押えアーム(70は
摺動体(7υに軸着されたボスσつに止着されており、
摺動体(7υの後端部には適宜なブラケットσ3で支持
されたエアシリンダー(74のピストンロンドか止着さ
れているとともに摺動体συの下部には上記ブラケツ)
 ff3に架設されているガイドロッドCυが挿通され
ている。
また摺動体(lυの何曲には第1図に示すように上記押
えアーム翰を揺動させるためのロータリーソレノイドσ
Qが取り付けられている。摺動体Qυは上記エアシリン
ダーq4Jの作動で第5図実線で示す待機位置と同図鎖
線で示す作動位置間を往復移動し得るように構成されて
おり、更に押えアームσQはロータリーソレノイドV0
の作動で第5図実線で示す位置と鎖線位置間を往復揺動
し得るように構成されている。
第6作業ステーション(Vl)に臨んで折り畳みチーフ
ル(1)と曲−な搬送面を有する搬送部材■か前記折り
畳みテーブル(1)に近接して配置されており、該搬送
部材■は第1図及び第8図に示すように折り畳みテーブ
ル(1)と向−な搬送面を有するベルトコンベアCI)
と該ベルトコンベア郭υの両側に添設されたカイト板(
イ)とから構成されている。
また第6作業ステーション(VDに位置する折り畳み部
材0Qの吸着体aQ上にある折り畳まれた下着を上記搬
送部材(イ)上に移送するだめの移送板…か設けられて
いる。
第1は1及び第8図に示すように移送板−にはフラケッ
トυVに上下揺動可能に軸着された揺動アーム04(こ
よって支持されているエアシリンダー婚のピストンロッ
ドか止着されているとともに、上記揺動アームOりに挿
通されたガイドロッド−が止着されている。
揺動アーム競はエアシリンダー05によって第6図実線
位置と鎖線位置間を上下揺動可能であり、かつ移送板(
ト)はエアシリンダー〇樽の作動によって前記搬送部組
一方向に往復動し得るように構成されている。
次に第4作業ステーション■及び第5作業ステーション
(V)に臨んで設けられている前記折り畳み板(17a
X17b’)を反転旋回させるための駆動部材(100
)(101)について第1図及び第11図を参照して説
明する。
第11凶は第1はIF−F線で示す拡大断面図であって
、折り畳み板(17a)を反転駆動するためのラック■
を上下動させるための駆動部材(100)を示しており
、前記固定された円形テーブル(71上に立設されたブ
ラケツI−(102)でエアシリンター(103)を下
向きに支持しており、該エアシリンダー(103)のピ
ストンロッド下端に係止用の円板(104)が止着され
ている。
ぞして折り畳み部材α9か折り畳みテーブル(1)の回
転で第4作業ステーションa)に到達すると折り畳み板
(17a)を反転駆動するためのラック@の係止用ピン
(22a)が第11図に示すように上記駆動部材(10
0)の円板(104)と係合する位置に達する。この段
階で上記エアシリンダー(103)を作動させて円板(
104)を第11図実線位置から鎖線位置に上昇させラ
ック(2)を同図実線位置から鎖線位置へ上昇移動させ
るものである。
一方折り畳み板(17りを反転駆動するための駆動部材
(101)も第5作業ステーション■)に臨んで設けら
れているが、上記駆動部材(100)と全く同一の構成
から成るものである。
以十にこの発明に係る下着の折り畳み装置の作動につい
て、他の実施例を含めて説明する。
作業者は下着し)の両側を把持して第1作業ステーショ
ン(I)に位置する折り畳み部材αυ上に載置する。
この際折り畳み部材Q5の折り畳みテーブル(1)と面
一状態で待機している折り畳み板(17す(17b)と
ビニオン翰の配置されている切欠口(21)の間には第
1図及び第10図に示すようにガイド片(105)がテ
ーブル(1)面上に突出状態で止着されており、作業者
は下着の穿口部側ゴムバンド部分(G4)を上記カイト
片(105)に合わせて第12図(A)に示す如く下着
(ロ)の中心が折り畳み部材αGの中心よりも左方に移
動した位置に載置する。
下着(へ)の股部(G1)は折り畳みテーブル(1)か
らガイドテーブル(8ン上に突出した状態で載置される
昧だ下着側の両側の載置位置を位置決めするためには下
s句のサイズに合わせて折り畳み板(17a)(17b
)に位置決め用マークを描いておけばよい。
折り畳み部材αつの吸着体αeは第1作業ステーション
(I)から12作作業ステーション6)に亘って常時空
気成用が行われ、作業者は下着側を伸張状態で折り畳み
部材05上に載置することにより、1看6)は下着保持
板(16a)上に吸着保持される。
吸着体mの空気吸引は前記サクションパイプQ91の空
気吸引口が、吸着体abtの連結口(16C)かi61
 作業ステーション(1)から第2作業ステーシヨン(
n)に移動する位置に対面して連続的ζこ設けられてい
ることにより行われ、各吸着体α(9の連結口(16C
)下面には1而には示されていないが前記サクションパ
イプ09の空気吸引口を覆うためのめくら板(106)
が連続的に連結止着されている。このサクションパイプ
a9の空気吸引によって上記下宿保持板(16a)は第
1作業ステーション(I)から第2作業ステーション缶
)に亘って連続的に下宿0を吸着保持する。
丁看(ロ)を保持した状態のまま、折り畳み部材a5は
テーブル(1)のU)方向への回転により、第1作業ス
テーション(I)から第2作業ステーション(9)へ移
動して静止する。
そして台紙貯蔵箱OQに多数積重ねられて収納されてい
る台紙(l′)の最上面の1枚の台紙(i’)を、台紙
供給部U’ Kl)のエアシリンター(4)の作動で吸
1i1F 67)を降下させて空気吸引により吸着保持
し、エアシリンダー曽の復動でこれを収り上けると共に
、ロータリーシリ、ンダー(ロ)の駆動で旋回アーム輪
を第1図及び第3図に実線で示す位置から同図鎖線で示
す位置に旋回させ、艷にエアシリンダー〇の作動で台紙
(P)を下着0上であって前記下着保持板(16a)上
方の位置に上載する。
この後台紙供給部材0υは当初の待機位置に復帰する。
このようにして供給された台紙(P)は台紙の保持アー
ム叫で下着保持板(16a)上に抑圧保持される。
保持アーム(ト)の駆動は板カム図上で転動するラック
(7)下端のローラーに)が上下動することにより行う
すなわち第7図に示すように板カム(至)に沿って第1
ステーシヨン(I)位置から第2ステーシヨン(El)
位置まで転動してきたローラー0罎を第2ステーシヨン
(9)位置に設けた昇降カムに)をエアシリンター(ロ
)で実線位置から鎖線位置まで押し上げる。これによっ
てラック(至)は第9図実線位置から鎖線位置に移動す
るからピニオン(イ)を介して一対の保持アーム(ト)
は同図実線位置から鎖線イ)1置に揺動して°ド看保持
板(16a)上の台紙(P)の−側辺(P2)及び他側
辺(P3)に沿う位置に降下して台紙を抑圧保持するも
のである(第12図(B)参照)。
尚、第1作業ステーション(I)から第2作業ステーシ
ョン(10iで下着保持板(16a)上lこ下Mυを保
持するのに、先の吸着体QQの空気吸引による方法以外
に、上記一対の保持アーム(18)によって抑圧保持す
るようにすることもできる。
この場合には第7図に示す板カム図の構造は第1作業ス
テーション(I)位置に別の昇降カム(図示せす〕を設
けると共に第1作業ステーション(I)後方位置から第
2作業ステーション(社)ノ手前位置まで板カム(IO
7)を設けることにより、第1作業ステーション(I)
で下着保持板(16a)上に下着(へ)が載置された後
、第1作業ステーション(1)にあるローラーに)を前
記昇降カムで上昇“させることにより一対の保持アーム
Q8)を下着保持板(16a)上に載置されている下着
に)上に揺動降十させて下宿fG)を保持する。チーフ
ル(1)の回転によりローラーに)は前記板カム(10
7)上を転勤し、この間上記保持アームQ8Jは下宿0
の押圧保持状態を維持し、第2作業ステーション叩に達
して前記昇降カム(至)の降下で保持アーム(ト)か上
昇する。尚、一対の保持アームCl81は第9図に示す
軸(ホ)に嵌装されたコイルスプリング(図示せす)に
よって常時第9図tこ示す立設状態を維持するように付
勢されているから、第1作業ステーションON、)で昇
降カム(至)が降下するとそれに追随して保持アーム(
ト)も上昇するのである。
この後、先に説明したように台紙、(P)が供給される
と前記昇降カム曽が再ひ上昇して保持アームQ81を供
給された台紙衡)の両側上Hc 蹄ドさせてこれを保持
するものである。
このように保持アームα均によって下着を抑圧保持する
場合には前記下着保持板(16&)の空気吸引は必要で
なく、従って下着保持板(16a)はフラットな板で足
り、吸着体M及びサクションパイプacRも不要となる
第2作業ステーション(社)で下s(0と共に台紙(P
)を保持した状態(第12図(Is)参照)の折り畳み
部材0υが第3作業ステーション曲)に達すると、保持
されている下着0の股部(Gl)は前記ガイドテーブル
(8)から待機している折り畳みアーム…上に移動する
上記折り畳みアーム…はエアシリンダーIM及びQの作
動によって第4図実線位置から鎖線位置に移動すること
によって、上記下着(ロ)の股部(G1)を前記保持ア
ーム叫によって保持されている台紙(1’)の千辺(P
i)を基準にして第12図向に示す如く折り畳む。前記
保持アーム0均はその下端のローラー鵜が板カム図上を
移動するため、台紙(P)の保持状態を維持しており、
この状態は第2作業ステーション(社)から第6作業ス
テーション■の手前位置まで続く。
折り畳み部材OQか第2作業ステーションσ■に達する
と、第11図に示すように折り畳み板(17a)を旋回
させるためのラック@の係止用ビン(22a)が駆動部
材(100)の円板(104)との係合位置に達し、駆
動部材(100)のエアシリンダー(103)の作動で
円板(104)が」上昇すると上記ラック@も第11図
実線位置から鎖線位置に上昇して折り畳み板(1’7a
)を第12図ηに示す如く矢印(K)方向に実線位置ま
で旋回させて、下着0)の−側部(G2)を台紙(P)
の−側辺(P2)を基準にして台紙(P)上に折り畳む
ものである。
このときの下着日の折り畳み状態は下着−の−側部(G
2)が台紙(p)の他側辺(P3)から一部突出した状
態である。
下着(へ)の−側部(G2)が折り畳まれると駆動部材
’ (100)のエアシリンダー(103)の復動で円
板(104)が降下するからランク@も降下して折り畳
み板(17a)をその待機位置に復帰する。ラック□□
□はスプリング(至)によって下方に付勢されているか
ら上記円板(104)の降下によってラックゆも円滑に
降下し折り畳み板(17a)を復帰させるものである。
向、上記折り畳み板(17a)及び後に説明する折り畳
み板(17b)は折り畳みアーム等適宜他の手段で代替
することも可能である。折り畳みアーム(図示せず)は
折り畳み板同様折り畳みテーブル(1)上に待機させる
こともできるし、折り畳みテーブル(1)に適宜数のス
リットを設けて該テーブル(1)下向位置から反転旋回
するように構成することもできる。
次に折り畳み部材QSが第5作業ステーション(V)に
達すると、−側部(G1)の折り畳すれた下布し)を台
紙(P)の他側辺(P3)に沿って一時的に抑圧保持す
るための押えアームσ0がロータリーソレノイドgりの
作動で第5図実線位置から台紙(P)の他側辺(P3)
上の鎖線位置に降ドして、先に折り返された゛ト布向の
一側部(G2)を第12図(均に示す如く押圧保持する
更にこのステーションで折り畳み板(17b)を駆動部
材(101)によって旋回させることによって、下着(
ロ)の他側部(G3)を台紙(P)の他側辺(1)a 
)を基準番こして台紙(P)上に折り畳む。
この折り畳み板(17b)の旋回によって、先に折りi
すれて台紙(1’)の他側辺(P3)から突出した状態
の)薯0の一側部(G2)の一部分も上記折えアーム(
7すを基準にして第12区+ ())に示すように下、
!((1)の他側部(G3)と同時に折り畳まれるもの
である。
下着(転)が折り畳まれた後、上記折えアームq0はエ
アシリンダー34の復動で第5図に示すように摺動体σ
υが実線位置から鎖線位置に後退移動することにより、
折り畳まれた下着←)から引き抜かれる。そして次の折
り畳み部材a〜が第4作業ステーションIIVIから移
動してくる間に摺動体(7ηは鎖線位置から実線位置ま
で移動するとともに押えアーム<inは水平状態から垂
直な待機状態に復帰して次の作業に備える。
折り畳み部材a5か第5作業ステーションMから第2作
業ステーション〜Dに移動すると、第7図に示すように
第6作業ステーション(ト)に対応する前記板カム■は
徐々に降下するように設定されており、第6作業ステー
ション。(財)ではラック(7)下端のローラーに)が
板カム(至)に沿って降下する途中位置であるため、上
記ラック(7)は少許降下した位置で停止した状態であ
る。このためMす記台紙を保持するための保持アーム(
ト)はそれまで保持していた台紙(P)上から少許上昇
して、台紙保持を解除する。
次に上方に待機していた移送板…はエアシリンクー〇〇
の作動によって折り畳み部材09のガイド片(105)
 (第10図参照)間のテーブル(1)上に降下し、更
にエアシリンダー婚の作動で搬送部材(イ)方向に下着
保持板(16a)上を移動する。
これによって折り畳まれた下着−は前記保持アームQa
lから引き抜かれるようにして搬送部材■上に移送され
る。
この折り畳まれた下着0は搬送部材−のベルトコンベア
郭υで適宜位置例えば次の装入れ作業位置へ搬送される
ものである。
折り畳み部材α9は第6作業ステーション(財)から第
1作業ステーション(I)へ循環し、第7図に示すよう
にラック(7)下端のローラー□□□は板カム弼に沿っ
て最低位置に達するから前記保持アームα司は第1作業
ステーション(I)では第9図実線で示されるような直
立した状態に復帰して次の作業に備える。
尚以上の説明において、折り畳みテーブル(1)上には
6個の作業ステーションとそれに応じて6個の折り畳み
部材Q9が設けられているが、これは下着折り畳み作業
の各工程を各作業ステーションに分散して、各作業ステ
ーションで割り当てられている工程を同時に行い下着折
り畳み作業の高速化と能率化を図ろうとするものである
が、上記作業ステーションの数は装置の機能上は@3作
作業ステーション2)の下着股部(G1)の折り畳み作
業及び第4作業ステーション(V)の下宿−側部(G2
)の折り畳み作業を第1作業ステーションODで行うよ
うにすることも可能であり、あるいは第1作業ステーシ
ョンω1)の下着股部(Gl)の折り畳み作業を第2作
業ステーション叩で行い、第5作業ステーション(V)
の下着他側部(G3)の折り畳み作業を@4作作業ステ
ーション側行うようにすることも1」能である。このよ
うにずれは必要な作業ステーションの数はいずれも4個
で足ることになる。
以上のように各作業ステーションにおいて定められた作
業を所定のタイミングを以って連続的に繰り返すことに
より、下着0を連続的に折り畳むものである。
この発明に係る方法及び装置によるとサイズの異る下着
でも台紙を介して自動的かつ連続的(こ効率よく折り畳
むことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る装置全体の平向図。 第2図は第1区IA−A線断面図。第3図は第1図B−
B線矢視図。第4図は第1図C−C線矢視図。第5図は
第1図1)−D線矢視図。第6図は板カムのフレームへ
の取付状態を示す平向図。 第7図は展開状態の板カムの側1llII図。第8図は
第1図E−E線矢視図。$9凶は折り畳み部材の詳細を
示す第1図A−A線拡大断面図。$10図は第1図)1
− )1線矢視断血図。第11図は第1区1 F−F線
矢視拡大断面図。第12図はこの発明に係る装置の作用
を説明するための図面であって、第12.図(A) 、
 (B)及びυは折り畳み部材の平曲図、第12図(L
) 、 (E)及び(りは折り畳み部材の正面図である
。 尚、図中(1)は折り畳みテーブル、(8)はガイドテ
ーブル、αGは折り畳み部材、aQは吸着体、(16a
)は下着保持板、(16b)は通気孔、(+蓑省唱り畳
み板、(ト)は保持アーム、■は台紙貯蔵箱、(111
)は台紙供給部材、…は折り畳みアーム、(7Gは押え
アーム、■は搬送部材、(イ)は移送板を示している。 悴6@ 埠7回

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  1着を適宜な保持手段を以って伸展状態で折
    り畳みテーブル上に一時的に保持し、所定形状の1枚の
    台紙を上記保持されている下着上の所定位jf7に供給
    載置すると共に該台紙を保持アームによって下宿ととも
    に上記折り畳みテーブル上に押圧保持した後、下着の股
    部を」二記台紙の下辺を基準にして該台紙上に折り返し
    、次いで下着の一側部を台紙の一側辺を基準にして」二
    記台紙上に折り返し、この折り返した十名の一側部を台
    紙の他側辺に沿って押えアームで押圧保持した後、下宿
    の他側部を台紙の他側辺を基準番こして」二記台紙上に
    折り返すようにして折り畳むことを特徴とする下着類の
    自動折り畳み方法。
  2. (2)一方向に間欠回転移動する水平な折り畳みテーブ
    ルを設け、該折り畳みテーブル上には定められた循環経
    路に沿って複数個の作業ステーションか等間隔に設けら
    れており、上記折り畳みテーブル上には上記各作業ステ
    ーション間を循環移動する折り畳み部材が設けられてお
    り、該折り畳み部材は折り畳みテーブルと而−に配置さ
    れた下布°保持板と、この保持板の両側で上記折り畳み
    テーブルと曲−な位置から下着保持板上に反転可能な一
    対の折り畳み板と、下着保持板上に揺動降下する下着及
    び台紙の保持アームとから構成されており、 折り畳むべき下着が載置供給される作業ステーションか
    ら下着の股部を台紙上に折り畳む作業ステーションの手
    前位置に亘って上記折り畳みテーブルと面一で、かつそ
    の外周に沿うカイトテーブルが固定沿設されており、上
    記複数の作業ステーションの適宜位置に臨んで、上記カ
    イトテーブルの外側に設けられた台紙貯蔵箱から所定形
    状の台紙を1枚毎取り出して折り畳み部材の下着保持板
    上に供給する台紙供給部材と、 J−記ノJイトチーフルに連続する位置であって折り畳
    みテーブル近傍の下方位置から折り畳み部側上の逸宜位
    16オで移動(7て)若役1部を台紙−りに折り畳むた
    めの折り畳みアームと、台紙の一側辺を基準にして折り
    畳まれた下着の一側部を台紙の他側辺に沿う位置で一時
    的に押圧保持するために、下着保持板上に揺動紳士し、
    かつその都下位置から折り畳みテーブルの外方へ水平に
    移動する押えアームと、折り畳みテーブルに近接して配
    置され、かつ折り畳みテーブルと面一な搬送面を有する
    搬送部材と、下着保持板上から折り畳まれた)肴を上記
    搬送部材上に移送゛するために折り畳みテーブル上に降
    下し、かつ上記搬送部材方向に移動可能な移送板とか順
    次配設されていることを特徴とする下着類の自動折り畳
    み装置。
  3. (3)前記土着保持板に多数の通気孔を設けて、供給載
    置された土着を空気吸引により該保持板上に一時的に吸
    着保持するようにしたことを特徴とする特許請求の範1
    f)i第2項記載の装置。
JP20418982A 1982-11-20 1982-11-20 下着類の自動折り畳み方法及び装置 Pending JPS5993625A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04130799U (ja) * 1991-05-22 1992-11-30 富士車輌株式会社 シヤツ折りたたみ機の型紙供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04130799U (ja) * 1991-05-22 1992-11-30 富士車輌株式会社 シヤツ折りたたみ機の型紙供給装置

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