JPS5993644A - 容器の直立浮遊方法 - Google Patents

容器の直立浮遊方法

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Publication number
JPS5993644A
JPS5993644A JP19934082A JP19934082A JPS5993644A JP S5993644 A JPS5993644 A JP S5993644A JP 19934082 A JP19934082 A JP 19934082A JP 19934082 A JP19934082 A JP 19934082A JP S5993644 A JPS5993644 A JP S5993644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
space
cooling water
container body
beverage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19934082A
Other languages
English (en)
Inventor
晴義 田口
俊弘 植田
今西 正道
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suntory Ltd
Original Assignee
Suntory Ltd
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Filing date
Publication date
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  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合成樹脂容器本体と容器上部カバーまたは容器
上部カバーと下部カバーよりなる飲料容器を冷却水で冷
却する際、容器を直立浮遊させる方法に関する。
清涼飲料、アルコール飲料#をl〜21の合成樹脂容器
に入れて市販されることが多くなり、かかる容器として
上端中央部に開口部を有する合成樹脂容器に遮光性およ
び強度を高めると同時に取扱いを容易にするため上部カ
バーまたは上部カバーと下部カバーを装着することが行
われている。従来使用されているこの形式の容器を冷却
水中に浸して冷却する場合に殆んどの場合冷却水中に沈
み、しかも横倒tz L、たり倒立することが多く直立
浮遊するものが殆んどない。
容器が冷却水中に沈むと容器の開口部およびその取出口
周辺が冷却水で汚染され飲用の際に拭き清めなければな
らなかった。才た上下カバーの容器本体への装着は嵌合
等によるものが殆んどでるり、容器本体と上下カバーと
の間[あ石空間は水密になっておらず、イ≠器を冷却水
に浸し、た場合その空間に冷却水が入りこむものである
。この現象は該空間にあった空気が冷却水で冷却され体
積を小にすることにも起因するのである。このような現
象が容器本体と上部カバーとの空間で起きると、飲料を
受器に注ぐときその空間に入った?1)動水が容器開口
部に沿って受器に入りこむ危険がある。冷却水が飲料と
共に受器に入ることは飲料の味を害するのみならず衛生
上も好ましいものでなく極力さけねばならないものであ
る。本発明は−F記のような容器を冷却水に浸した場合
において、容器が直立して浮遊する方法を提供1−るも
のであって、容器本体と」二部カバーとの空間に容器を
浮遊させるに充分な計の気体層を水密に設けるものであ
る。更に下部カバーが付されている場合は容器本体と下
部カバーとの空間は冷却水が流通可能であるか、あるい
はその空間に残留する空気量を容器内y債に対して無視
し7うる景とするものであるO 容器本体と上部カバーとの空間に気体層を水密に設ける
には、第1図に示すように容器本体1と上部カバー2と
の接触個所3および4(点線で囲む)を接着剤で水密に
接着させる方法、上部カバー2と容器本体lとの空間5
(i−合成樹脂製独立気泡体等の浮力ある物質で充填す
る方法、上部カバ−2自体を空間5を含めて発泡合成樹
脂で作り容器本体1の上部に密着させる方法、第2図に
示すよ)VC上部カバー2の容器上部の接触個所6に弾
力性あるリプ7を設ける方法等稲々の方法があり適宜そ
れらの方法を単独または重複して施せばよい。尚図面に
おいて8は開口部、9は容器本体lの開口部基部と上部
カバー2との嵌合部である〇一方勇士カバーと容器本体
との空間に保持される気体量は容器全体の形状、構成、
材質、内容物の種類、容器の内容積およびその充填量に
よって異なるが、少なくとも容器開口部基部の嵌合部9
より上の部分が冷却水上にぐるように浮力を与えること
のできる量であることが必要である。
上下カバーが装着されている容器においては上部カバー
は上述と同様に水密にすると共に第2図に示すように下
部カバーIOの底部および上端に孔lL12を設は冷却
水が下部空間13に自由に流通するようにすればよい。
また別の方法として下部カバーと容器本体との間の空間
13をできるだけ少なくして、下部カバー装着後におけ
る該空間に残留する空気量を容器の内容積に対して3%
以下好まl〜くけ1%以下とし、そこに残留する空気に
よる浮力を無視できるようにすればよい。
このようにすることによって内容物を充填された容器に
冷却水に浸1−2た場合直立浮遊するのである。従って
開口部は冷却水によって汚染されることなく安全に冷却
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図、鎮2図は本発明の実施の態様を説明する容器の
半断面正面図である。1は容器本体、2け上部カバー、
5は上部空間、】O1I′i下部カバー、J3は下部空
間。 出願人 サ゛ントリー株式会社 代理人 滝 川 敏 雄 $2−1図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  上端中央部に開口部を有する合成樹脂容器本
    体および該容器上部に装着される容器上部カバーよりな
    る飲料容器において、該容器本体と該容器上部カバーの
    空間に該容器を浮遊させるに充分な量の気体層を水WI
    に設けることを特徴とする冷却水中における飲料容器の
    直立浮遊方法。
  2. (2)上端中央部に開口部を有する合成樹脂容器本体、
    該容器上部に装着される容器上部カバーおよび該容器下
    部に装着される容器下部カバーよりなる飲料容器におい
    て、該容器本体と該容器上部カバーの空間に該容器を浮
    遊させるに充分な量の気体層を水密に設けると共に、該
    容器本体と該容器下部カバーの空間は冷却水が流通可能
    であるかまたは該容器本体と該容器下部カバーの空間に
    残留する空気量を該容器内容積に対【2て無視L7うる
    量とすることを特徴とする冷却水中における飲料容器の
    直立浮遊方法。
JP19934082A 1982-11-13 1982-11-13 容器の直立浮遊方法 Pending JPS5993644A (ja)

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