JPS59942Y2 - 跳躍運動具 - Google Patents
跳躍運動具Info
- Publication number
- JPS59942Y2 JPS59942Y2 JP1981006896U JP689681U JPS59942Y2 JP S59942 Y2 JPS59942 Y2 JP S59942Y2 JP 1981006896 U JP1981006896 U JP 1981006896U JP 689681 U JP689681 U JP 689681U JP S59942 Y2 JPS59942 Y2 JP S59942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- disc
- electric motor
- disposed
- pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rehabilitation Tools (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、支柱の上端部に取り付けられた水平棒を、
扇形ないし半円形の軌跡を描くように往復回転運動させ
るようにした跳躍運動具に関するものである。
扇形ないし半円形の軌跡を描くように往復回転運動させ
るようにした跳躍運動具に関するものである。
一般に、この種の跳躍運動具は、回転軸に取着され該回
転軸と共に回転運動をする支柱に取り付けられた水平棒
を、縄飛びをするように飛び越えて運動するものであり
、本願出願人もこれより先に同種のものを既に出願して
いる。
転軸と共に回転運動をする支柱に取り付けられた水平棒
を、縄飛びをするように飛び越えて運動するものであり
、本願出願人もこれより先に同種のものを既に出願して
いる。
しかし、上記のものは、水平棒が円形の軌跡を描くよう
に回転運動をするようにしたものであるから、水平棒の
円形状の軌跡を描くためにその分だけ広い場所を必要と
し、また、水平棒を速度調節機構により特に高速回転さ
せた場合でも、回転運動をする水平棒の速度は自ずから
限定されたものとなる。
に回転運動をするようにしたものであるから、水平棒の
円形状の軌跡を描くためにその分だけ広い場所を必要と
し、また、水平棒を速度調節機構により特に高速回転さ
せた場合でも、回転運動をする水平棒の速度は自ずから
限定されたものとなる。
この考案は、上記従来の跳躍運動具を更に改良するため
に、水平棒を円形の軌跡を描くようにした回転運動から
扇形ないし半円形の軌跡を描く往復回転運動にさせるべ
くしたことにより、上記従来の欠点で特に場所の問題や
速度の問題等を解消すべくした跳躍運動具を提供するこ
とを目的としたものであり、その構成を図面について説
明すれば次の通りである。
に、水平棒を円形の軌跡を描くようにした回転運動から
扇形ないし半円形の軌跡を描く往復回転運動にさせるべ
くしたことにより、上記従来の欠点で特に場所の問題や
速度の問題等を解消すべくした跳躍運動具を提供するこ
とを目的としたものであり、その構成を図面について説
明すれば次の通りである。
この考案は、台板1、該台板1上に回転自在に配設され
た円板2、上記台板1上に配設された電動機3、該電動
機3と接続された減速装置4、該減速装置4によって減
速回転するように一端が減速装置4側の軸受5に支持さ
れ他端が上記円板2の中心側の軸受6に支持された駆動
軸7、該駆動軸7の任意の位置において固定可能であり
上記円板2の上面と圧接して回転する回転子8、上記円
板2の中心上に水平に設けられたクランク9、上記台板
1上に配設されたブラケツ) 10、該ブラケット10
の中心に起立して回転自在に配設された支柱11、該支
柱11の下端部に水平に設けられた揺動てこ12、上記
クランク9の先端と揺動てこ12の先端とにその両端が
枢着された連杆13、上記支柱11の上端部に容易に外
れるように取り付けられた水平棒14、そして上記電動
機3のスイッチ15とから形成され、上記水平棒14を
適当な速さで往復回転運動させるようにしたことを特徴
とする跳躍運動具である。
た円板2、上記台板1上に配設された電動機3、該電動
機3と接続された減速装置4、該減速装置4によって減
速回転するように一端が減速装置4側の軸受5に支持さ
れ他端が上記円板2の中心側の軸受6に支持された駆動
軸7、該駆動軸7の任意の位置において固定可能であり
上記円板2の上面と圧接して回転する回転子8、上記円
板2の中心上に水平に設けられたクランク9、上記台板
1上に配設されたブラケツ) 10、該ブラケット10
の中心に起立して回転自在に配設された支柱11、該支
柱11の下端部に水平に設けられた揺動てこ12、上記
クランク9の先端と揺動てこ12の先端とにその両端が
枢着された連杆13、上記支柱11の上端部に容易に外
れるように取り付けられた水平棒14、そして上記電動
機3のスイッチ15とから形成され、上記水平棒14を
適当な速さで往復回転運動させるようにしたことを特徴
とする跳躍運動具である。
上記構成において、円板2は、第2図に示すように、例
えば台板1上のほぼ中心部に突設した起立部16と該起
立部16の上面に設けた回動法17とにより、回転自在
となるように円板2の挿嵌部18を上記起立部16に嵌
装すればよいが、回転自在にできればその方法は任意と
する。
えば台板1上のほぼ中心部に突設した起立部16と該起
立部16の上面に設けた回動法17とにより、回転自在
となるように円板2の挿嵌部18を上記起立部16に嵌
装すればよいが、回転自在にできればその方法は任意と
する。
次に、減速装置4ないしブラケツ1−10における各部
分の構成も、第1図および第2図に示すようにすればよ
いが、その他の方法によるも支障なく且つ小型化できる
ものであれば問題はない。
分の構成も、第1図および第2図に示すようにすればよ
いが、その他の方法によるも支障なく且つ小型化できる
ものであれば問題はない。
また、支柱11は、ブラケット10の上面に突設した起
立部19にその下端を挿嵌して回転自在に配設すればよ
いが、その他の方法例えば、ブラケット10の下面にて
回転可能にねし止めする等の方法によるも任意である。
立部19にその下端を挿嵌して回転自在に配設すればよ
いが、その他の方法例えば、ブラケット10の下面にて
回転可能にねし止めする等の方法によるも任意である。
更に、水平棒14は、支柱11にねし止め等により着脱
自在に取り付けた補助金具20に、跳躍時の足等が引掛
かると容易に外れるように取り付ければよい。
自在に取り付けた補助金具20に、跳躍時の足等が引掛
かると容易に外れるように取り付ければよい。
この考案の跳躍運動具の作動状態を説明すれば、まず電
動機3の回転により駆動軸7に固定された回転子8が、
円板2の上面と圧接して回転することによって円板2が
回転し、次に上記円板2の回転と共に回転するクランク
9と連杆13と揺動てこ12との連動により、上記電動
機3からクランク9までの回転運動が支柱11に至って
は往復回転運動に変換され、水平棒14が扇形ないし半
円形の軌跡を描くように往復回転運動することになる。
動機3の回転により駆動軸7に固定された回転子8が、
円板2の上面と圧接して回転することによって円板2が
回転し、次に上記円板2の回転と共に回転するクランク
9と連杆13と揺動てこ12との連動により、上記電動
機3からクランク9までの回転運動が支柱11に至って
は往復回転運動に変換され、水平棒14が扇形ないし半
円形の軌跡を描くように往復回転運動することになる。
以上に説明したように、この考案の跳躍運動具によれば
、電動機からの回転運動を支柱に至って往復回転運動に
変わるようにしたことにより、支柱に取り付けられた水
平棒は、扇形ないし半円形の軌跡を描くように往復回転
運動するから、従来のような円形の軌跡を描くような回
転運動に比較して広い場所を必要とせず、きわめて限定
された場所においても東経に使用でき、また運動者は水
平棒の往復速度を速めることにより、従来の回転運動で
はできなかったその何倍かのきわめて高速度の跳躍運動
を要求されることになるから、運動者の運動能力と上達
能力に応じて跳躍力、瞬発力、敏捷性等を養成するのに
秀れた効果が期待できる。
、電動機からの回転運動を支柱に至って往復回転運動に
変わるようにしたことにより、支柱に取り付けられた水
平棒は、扇形ないし半円形の軌跡を描くように往復回転
運動するから、従来のような円形の軌跡を描くような回
転運動に比較して広い場所を必要とせず、きわめて限定
された場所においても東経に使用でき、また運動者は水
平棒の往復速度を速めることにより、従来の回転運動で
はできなかったその何倍かのきわめて高速度の跳躍運動
を要求されることになるから、運動者の運動能力と上達
能力に応じて跳躍力、瞬発力、敏捷性等を養成するのに
秀れた効果が期待できる。
図面はこの考案による跳躍運動具の一実施例を示すもの
であり、第1図は斜視図、第2図は縦断面図である。 図面において、1は合板、2は円板、3は電動機、4は
減速装置、5および6は軸受、7は駆動軸、8は回転子
、9はクランク、10はブラケット、11は支柱、12
は揺動てこ、13は連杆、14は水平棒、15はスイッ
チを示すものである。
であり、第1図は斜視図、第2図は縦断面図である。 図面において、1は合板、2は円板、3は電動機、4は
減速装置、5および6は軸受、7は駆動軸、8は回転子
、9はクランク、10はブラケット、11は支柱、12
は揺動てこ、13は連杆、14は水平棒、15はスイッ
チを示すものである。
Claims (1)
- 台板1、該台板1上に回転自在に配設された円板2、上
記台板1上に配設された電動機3、該電動機3と接続さ
れた減速装置4、該減速装置4によって減速回転するよ
うに一端が減速装置4側の軸受5に支持され他端が上記
円板2の中心側の軸受6に支持された駆動軸7、該駆動
軸7の任意の位置において固定可能であり上記円板2の
上面と圧接して回転する回転子8、上記円板2の中心上
に水平に設けられたクランク9、上記台板1上に配設さ
れたブラケツ)10、該ブラケッ) 10の中心に起立
して回転自在に配設された支柱11.該支柱11の下端
部に水平に設けられた揺動てこ12、上記クランク9の
先端と揺動てこ12の先端とにその両端が枢着された連
杆13、上記支柱11の上端部に容易に外れるように取
り付けられた水平棒14、そして上記電動機3のスイッ
チ15とから形成され、上記水平棒14を適当な速さで
往復回転運動させるようにしたことを特徴とする跳躍運
動具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981006896U JPS59942Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 跳躍運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981006896U JPS59942Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 跳躍運動具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57120051U JPS57120051U (ja) | 1982-07-26 |
| JPS59942Y2 true JPS59942Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29805165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981006896U Expired JPS59942Y2 (ja) | 1981-01-21 | 1981-01-21 | 跳躍運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59942Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4938019U (ja) * | 1972-07-01 | 1974-04-04 |
-
1981
- 1981-01-21 JP JP1981006896U patent/JPS59942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57120051U (ja) | 1982-07-26 |
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