JPS5994490A - 光指示式実装機 - Google Patents
光指示式実装機Info
- Publication number
- JPS5994490A JPS5994490A JP57203278A JP20327882A JPS5994490A JP S5994490 A JPS5994490 A JP S5994490A JP 57203278 A JP57203278 A JP 57203278A JP 20327882 A JP20327882 A JP 20327882A JP S5994490 A JPS5994490 A JP S5994490A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- key
- mounting
- programmed
- displayed
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- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光指示式実装機に関する。
多種少量生産のプリント配線板に電気部品を実装するこ
の種の実装機は、一般にマイクロコンピュータの組み込
まれた制御装置を備え、電気部品をプリント配線板に実
装する際は、あらかじめ実装作業のプログラミングが行
なわれ、このプログラミングに従ってプリント配線板上
に実装位置を光示し、実装部品の収納された部品収納ト
レーを部品取出口に移送する半自動実装機が多く1プp
グラムの任意の工程のデータを容易にかつ迅速に抽出し
表示できることが要望される。
の種の実装機は、一般にマイクロコンピュータの組み込
まれた制御装置を備え、電気部品をプリント配線板に実
装する際は、あらかじめ実装作業のプログラミングが行
なわれ、このプログラミングに従ってプリント配線板上
に実装位置を光示し、実装部品の収納された部品収納ト
レーを部品取出口に移送する半自動実装機が多く1プp
グラムの任意の工程のデータを容易にかつ迅速に抽出し
表示できることが要望される。
第1図、第2図、第3図および第4図は従来の実施例を
示し、第1図は光指示式実装機の要部−の構成図、第2
図は第1図に示す操作デスクの要部の構成図、第6図は
第1図に示す実装機の主要部のブロック図、第4図は実
装作業における動作フローチャートである。図において
、光指示式実装機は光示部201本体部30および操作
部40の3つの要部に大別される。光示部20は光分配
器機の内蔵されたヘット部21とヘット部21を支える
支持部材とからなり、光示部20は図示しないがパルス
モータを配した駆動部によりX、Y。
示し、第1図は光指示式実装機の要部−の構成図、第2
図は第1図に示す操作デスクの要部の構成図、第6図は
第1図に示す実装機の主要部のブロック図、第4図は実
装作業における動作フローチャートである。図において
、光指示式実装機は光示部201本体部30および操作
部40の3つの要部に大別される。光示部20は光分配
器機の内蔵されたヘット部21とヘット部21を支える
支持部材とからなり、光示部20は図示しないがパルス
モータを配した駆動部によりX、Y。
2軸方向に移動可能にしである。本体部30は操作デス
ク3および脚部31とからなっている。あらかじめ必要
な電気部品は、第2図に示すように操作デスク乙に挿入
されたフィーダ3a内の、プログラムの順序に従って移
送される複数個の部品収納トレー7内にそれぞれ同一部
品ごとに収納されている。このフィーダ3a内の部品収
納トレー7はエンドレスチェーン8に結合され、エンド
レスチェーン8はチェーン駆動スプロケット9および駆
動モータ10によって13矢視方向に回転駆動される。
ク3および脚部31とからなっている。あらかじめ必要
な電気部品は、第2図に示すように操作デスク乙に挿入
されたフィーダ3a内の、プログラムの順序に従って移
送される複数個の部品収納トレー7内にそれぞれ同一部
品ごとに収納されている。このフィーダ3a内の部品収
納トレー7はエンドレスチェーン8に結合され、エンド
レスチェーン8はチェーン駆動スプロケット9および駆
動モータ10によって13矢視方向に回転駆動される。
操作デスク3は表面を作業台6bとし、作業台3b上の
取付治具14にはプリント配線板4と図示しないが操作
用キーボード60が取り付けられ、操作用キーボード6
0には図示しないがプラズマディスプレイが取り付けら
れている。また、作業台3bには部品取出口6が設けら
れている。この部品取出口6に対向する位置に遮へい板
16が配置されており、遮へい板16はフィーダ3a内
に配置された駆動モータの駆動により15矢視方向に回
動可能にしである。操作デスクの脚部31には、実装機
が移動できるようにローラ31aが設けられている。操
作部40は、制御装置41とフートスイッチ42とから
なり、制御装置41には光示部20を駆動するパルスモ
ータ、部品収納トレー用駆動モータ10などを制御する
マイクロコンピュータが組み込まれている。
取付治具14にはプリント配線板4と図示しないが操作
用キーボード60が取り付けられ、操作用キーボード6
0には図示しないがプラズマディスプレイが取り付けら
れている。また、作業台3bには部品取出口6が設けら
れている。この部品取出口6に対向する位置に遮へい板
16が配置されており、遮へい板16はフィーダ3a内
に配置された駆動モータの駆動により15矢視方向に回
動可能にしである。操作デスクの脚部31には、実装機
が移動できるようにローラ31aが設けられている。操
作部40は、制御装置41とフートスイッチ42とから
なり、制御装置41には光示部20を駆動するパルスモ
ータ、部品収納トレー用駆動モータ10などを制御する
マイクロコンピュータが組み込まれている。
第3図はこの実装機の主要部のブロック図で、符−1o
oは制御の中枢であるマイクロコンピュータである。マ
イクロコンピュータ100゛の内部には、プリンタ用内
部バッファ101.パルスモータ用内部バッファ102
、 )レーモータ用内部バッファ103゜データディ
スプレイ用内部バッファ104およびメモリ105など
が配置されている。これらの内部バッファ101 、1
02.103 、104にはそれぞれプリンタ111.
光示部20を制御するパルスモータ112゜)レーIE
動用モータ10.プラズマディスブレス61のデータが
格納される。メモリ105には工程番号、実装数量、ト
レ一番号2部品コードなどがおりこまれた実装データが
実装工程順に記憶されている。符号42はフートスイッ
チ、符号60は各種の命令をマイクロコンピュータ10
0に入力するキーが配置されている操作用キーボードで
、符号116は実装機のそれぞれの駆動部の機械的動作
を検出するリミットスイッチである。
oは制御の中枢であるマイクロコンピュータである。マ
イクロコンピュータ100゛の内部には、プリンタ用内
部バッファ101.パルスモータ用内部バッファ102
、 )レーモータ用内部バッファ103゜データディ
スプレイ用内部バッファ104およびメモリ105など
が配置されている。これらの内部バッファ101 、1
02.103 、104にはそれぞれプリンタ111.
光示部20を制御するパルスモータ112゜)レーIE
動用モータ10.プラズマディスブレス61のデータが
格納される。メモリ105には工程番号、実装数量、ト
レ一番号2部品コードなどがおりこまれた実装データが
実装工程順に記憶されている。符号42はフートスイッ
チ、符号60は各種の命令をマイクロコンピュータ10
0に入力するキーが配置されている操作用キーボードで
、符号116は実装機のそれぞれの駆動部の機械的動作
を検出するリミットスイッチである。
通常の動作においては、フートスイッチ42が踏まれる
度に現在の工程順列に+1をして現在の工程番号の直後
のデータを読み込み、内部バッファ102に格納されて
いる現在の工程番号との差をマイクロコンピュータ10
0が計算し、その差に相当するパルス数をパルスモータ
112に送って光点を移動し、メモリ105に記憶され
ているデータを順次プラズマディスプレイ61に表示す
る制御方式をとっている。
度に現在の工程順列に+1をして現在の工程番号の直後
のデータを読み込み、内部バッファ102に格納されて
いる現在の工程番号との差をマイクロコンピュータ10
0が計算し、その差に相当するパルス数をパルスモータ
112に送って光点を移動し、メモリ105に記憶され
ているデータを順次プラズマディスプレイ61に表示す
る制御方式をとっている。
次に実装作業を第4図に示す動作フローチャートにもと
づいて説明する。プリント配線板4を取付治具14に固
定した後、図示しないが電源スィッチを入れる。マイク
ロコンピュータ100のツレぞれの内部バッファがプル
グラムのスタート位置に設定され、光示部2o、トレー
7の位置が初期状態となる。フートスイッチ42を踏む
と、プラズマディスプレイ61には第5図(、)の例に
示すようL 1 p 1 e 30 v R120ト表
示すし、光点が移動しプリント配線板4には第1工程の
実装位置が光示される。このプラズマディスプレイ61
に表示された数字は、左から工程番号、トレーの番号、
該トレ一部品の実装数量および該部品のコードを表わす
。すなわち、工程は第1工程でトレー1からの部品は3
0個実装され、その部品のフードはR120であると言
うように表示される。−(〆 方、部品取出口6に対向する位置には、コードがR12
0である部品7aを収納したトレ一番号1の部品収納ト
レー7がセットされている。作業者は部品7aを部品収
納トレー7から取り出して光示に従って実装し、続いて
フートスイッチ42を踏む。プラズマディスプレイ61
には図示しないが2 、1 、29 、R120と表示
し直され、光点が移動しプリント配線板4に第2工程目
の実装位置が光示される。光示に従って電気部品7aの
実装を行なう。以後、この繰返しで実装が行なわれ、電
気部品7aによる30個の実装が終了すると、マイクロ
コンピュータ100からの制御信号により図示しないが
遮へい板16が駆動モータ12により駆動されて部品取
出口6を封鎖し、同時に次の電気部品7bの収納された
部品収納トレー7が部品取出口6に対向する位置に移送
される。その際、プラズマディスプレイ61には61番
目の工程のプログラムのデータが表示される。例えば第
5図(b)の例に示すように工番番号は31 、トレー
の番号は2.トレー2の部品7bの実装数量は40゜そ
の部品7bのコードはR121と言うように表示さ、れ
る0作業者は部品7bを光示に従って実装する。以後、
上記の動作がプログラムの終了する間中繰返され、プリ
ント配線板4の電気部品の実装作業を終了する。
づいて説明する。プリント配線板4を取付治具14に固
定した後、図示しないが電源スィッチを入れる。マイク
ロコンピュータ100のツレぞれの内部バッファがプル
グラムのスタート位置に設定され、光示部2o、トレー
7の位置が初期状態となる。フートスイッチ42を踏む
と、プラズマディスプレイ61には第5図(、)の例に
示すようL 1 p 1 e 30 v R120ト表
示すし、光点が移動しプリント配線板4には第1工程の
実装位置が光示される。このプラズマディスプレイ61
に表示された数字は、左から工程番号、トレーの番号、
該トレ一部品の実装数量および該部品のコードを表わす
。すなわち、工程は第1工程でトレー1からの部品は3
0個実装され、その部品のフードはR120であると言
うように表示される。−(〆 方、部品取出口6に対向する位置には、コードがR12
0である部品7aを収納したトレ一番号1の部品収納ト
レー7がセットされている。作業者は部品7aを部品収
納トレー7から取り出して光示に従って実装し、続いて
フートスイッチ42を踏む。プラズマディスプレイ61
には図示しないが2 、1 、29 、R120と表示
し直され、光点が移動しプリント配線板4に第2工程目
の実装位置が光示される。光示に従って電気部品7aの
実装を行なう。以後、この繰返しで実装が行なわれ、電
気部品7aによる30個の実装が終了すると、マイクロ
コンピュータ100からの制御信号により図示しないが
遮へい板16が駆動モータ12により駆動されて部品取
出口6を封鎖し、同時に次の電気部品7bの収納された
部品収納トレー7が部品取出口6に対向する位置に移送
される。その際、プラズマディスプレイ61には61番
目の工程のプログラムのデータが表示される。例えば第
5図(b)の例に示すように工番番号は31 、トレー
の番号は2.トレー2の部品7bの実装数量は40゜そ
の部品7bのコードはR121と言うように表示さ、れ
る0作業者は部品7bを光示に従って実装する。以後、
上記の動作がプログラムの終了する間中繰返され、プリ
ント配線板4の電気部品の実装作業を終了する。
このようにプラズマディスプレイ61に実行中の工程の
データ内容を手動操作で順次表示されていく方法におい
ては、電気部品をプリント配線板に実装する前、あるい
は実装中に任意の工程からプログラムのデータを抽出し
、部品の補充1作業内容などを確認する際時間と労力が
かかり効率の悪いことなどが欠点であった。
データ内容を手動操作で順次表示されていく方法におい
ては、電気部品をプリント配線板に実装する前、あるい
は実装中に任意の工程からプログラムのデータを抽出し
、部品の補充1作業内容などを確認する際時間と労力が
かかり効率の悪いことなどが欠点であった。
本発明は上記のような欠点を除去し、電気部品をプリン
ト配線板に実装する前あるいは実装中に、所望の工程の
プログラムのデータを容易にかつ迅速に表示できる効率
のよい光指示式実装機を提供することを目的とする。
ト配線板に実装する前あるいは実装中に、所望の工程の
プログラムのデータを容易にかつ迅速に表示できる効率
のよい光指示式実装機を提供することを目的とする。
本発明によれば上記の目的は、プリント配線板への部品
の実装作業を工程順にあらかじめプログラミングしてお
き、作業者の操作により前記プログラミングされた工程
順に従って光点を順次前記プリント配線板の実装位置に
移動させるとともに実装中の工程に対してプログラミン
グされたデータ内容をディスプレイ装置に表示させるよ
うにした光指示式実装機において、前記実装中の工程と
は別の任意の工程に対してプレグラミングされたデータ
内容を前記ディスプレイ装置に表示させる指令を入力す
るディスプレイキーと、前記側の任意の工程の工程番号
を入力する複数個のキーと、該*数個のキーにより入力
された工程番号を1工程ずつ歩進させる続行キーと、前
記ディスプレイキーによる表示指令を取り消すエンドキ
ーとを備え、前記ディスプレイキーの操作により前記複
数個のキーから入力された工程番号または前記続行キー
により歩進された工程番号に対してプログラミングされ
たデータ内容がディスプレイ装置に表示され、前記エン
ドキーの操作により該ディスプレイ装置の表示が前記実
装中の工程に対してプレグラミングされたデータ内容に
復帰されるように構成されたこと2により達せられる。
の実装作業を工程順にあらかじめプログラミングしてお
き、作業者の操作により前記プログラミングされた工程
順に従って光点を順次前記プリント配線板の実装位置に
移動させるとともに実装中の工程に対してプログラミン
グされたデータ内容をディスプレイ装置に表示させるよ
うにした光指示式実装機において、前記実装中の工程と
は別の任意の工程に対してプレグラミングされたデータ
内容を前記ディスプレイ装置に表示させる指令を入力す
るディスプレイキーと、前記側の任意の工程の工程番号
を入力する複数個のキーと、該*数個のキーにより入力
された工程番号を1工程ずつ歩進させる続行キーと、前
記ディスプレイキーによる表示指令を取り消すエンドキ
ーとを備え、前記ディスプレイキーの操作により前記複
数個のキーから入力された工程番号または前記続行キー
により歩進された工程番号に対してプログラミングされ
たデータ内容がディスプレイ装置に表示され、前記エン
ドキーの操作により該ディスプレイ装置の表示が前記実
装中の工程に対してプレグラミングされたデータ内容に
復帰されるように構成されたこと2により達せられる。
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第6
図および第7図は本発明の実施例を示し、第6図は操作
用キーボードの要部の斜視図、第7図は実装作業におけ
る動作フローチャートである。
図および第7図は本発明の実施例を示し、第6図は操作
用キーボードの要部の斜視図、第7図は実装作業におけ
る動作フローチャートである。
従来の実施例に示すものと同じ構成要素のものには同じ
符号を付してその説明を省略する。操作用キーボード6
0の盤面は、第6図に示すようにプログラムのデータを
表示するプラズマディスプレイ61と、ディスプレイキ
ー61a、工程番号を入力する複数個のキー61b、続
行キー61c、エンドキー61dおよび動作モードを表
示する複数個のランプ62が設けられている。ディスプ
レイキー61aはプログラムの任意の工程のデータ表示
を入力するキーである。続行キー61Cは工程番号の入
力された工程から続行してプログラムのデータ表示を入
力するキーで、エンドキー61dは任意の工程からのデ
ータ表示の終了を入力するキーである。操作用キーボー
ド60の側面には電源スィッチ64およびコネクタ65
などが設けられており、コネクタ65には操作部40か
らの図示しないコネクタが接続される。
符号を付してその説明を省略する。操作用キーボード6
0の盤面は、第6図に示すようにプログラムのデータを
表示するプラズマディスプレイ61と、ディスプレイキ
ー61a、工程番号を入力する複数個のキー61b、続
行キー61c、エンドキー61dおよび動作モードを表
示する複数個のランプ62が設けられている。ディスプ
レイキー61aはプログラムの任意の工程のデータ表示
を入力するキーである。続行キー61Cは工程番号の入
力された工程から続行してプログラムのデータ表示を入
力するキーで、エンドキー61dは任意の工程からのデ
ータ表示の終了を入力するキーである。操作用キーボー
ド60の側面には電源スィッチ64およびコネクタ65
などが設けられており、コネクタ65には操作部40か
らの図示しないコネクタが接続される。
通常の実装作業においては、従来の実施例で示したと同
様にフートスイッチ42を踏む度に、プラズマディスプ
レイ61には次工程の工程番号。
様にフートスイッチ42を踏む度に、プラズマディスプ
レイ61には次工程の工程番号。
部品収納トレーの番号該トレ一部品の実装数量。
部品コードが順次表示され、光点が順次次工程に移動す
る。また、部品取出口乙に対向する位置にはプラズマデ
ィスプレイ61に表示された部品収納トレー7が配置さ
れ、作業者は部品収納トレー7から電気部品を取り出し
、光示に従って実装を行う。この実装途中でプログラム
の任意の工程のデータを抽出し確認したい場合には、デ
ィスプレイキー61a、工程丁番を入力するキー61b
、エンドキー61Cまたは続行キー61dの操作を行な
う。
る。また、部品取出口乙に対向する位置にはプラズマデ
ィスプレイ61に表示された部品収納トレー7が配置さ
れ、作業者は部品収納トレー7から電気部品を取り出し
、光示に従って実装を行う。この実装途中でプログラム
の任意の工程のデータを抽出し確認したい場合には、デ
ィスプレイキー61a、工程丁番を入力するキー61b
、エンドキー61Cまたは続行キー61dの操作を行な
う。
以下、第7図の動作フローチャートにもとづいて説明す
る。実装作業を開始し、例えばプラズマディスプレイ6
1に100 、8 、20 、R128と表示される1
00番目の工程までプログラムの順序に従って実装して
きた時点で、任意の工程例えば110番目のプログラム
のデータをプラズマディスプレイ61に表示させるもの
とする。ディスプレイキー61αを押す。プラズマディ
スプレイ61には工程番号の人力促進メツセージ、 L
IN’B NO,’i’が表示され、前に表示されてい
た100 、8.20.R128の数字が消える。符号
61bのキーを1.1.0と順次押して工程番号を入力
する。マイクロコンピュータ100は内部メモリ105
に記憶されている実装プログラムから入力された工程番
号に対応する ・データを抽出し、プラズマディス
プレイ61に110゜8 、10 、 R128と表示
される。データディスプレイ用内部バッファ104には
、表示された工程順列に+1して格納される。続いて続
行指令が操作用キーボードの続行キー61から入力され
た場合は、データディスプレイ用内部バッファ104に
格納された111に相当するデータをメモリ105から
抽出し、プラズマディスプレイ61に111 、8 。
る。実装作業を開始し、例えばプラズマディスプレイ6
1に100 、8 、20 、R128と表示される1
00番目の工程までプログラムの順序に従って実装して
きた時点で、任意の工程例えば110番目のプログラム
のデータをプラズマディスプレイ61に表示させるもの
とする。ディスプレイキー61αを押す。プラズマディ
スプレイ61には工程番号の人力促進メツセージ、 L
IN’B NO,’i’が表示され、前に表示されてい
た100 、8.20.R128の数字が消える。符号
61bのキーを1.1.0と順次押して工程番号を入力
する。マイクロコンピュータ100は内部メモリ105
に記憶されている実装プログラムから入力された工程番
号に対応する ・データを抽出し、プラズマディス
プレイ61に110゜8 、10 、 R128と表示
される。データディスプレイ用内部バッファ104には
、表示された工程順列に+1して格納される。続いて続
行指令が操作用キーボードの続行キー61から入力され
た場合は、データディスプレイ用内部バッファ104に
格納された111に相当するデータをメモリ105から
抽出し、プラズマディスプレイ61に111 、8 。
9 、1128と表示され、データディスプレイ用内部
バッファ104には表示された工程順列に+1して格納
される。以後、エンド指令がエンドキー61dから入力
されるまで同様の動作が繰返され、エンドキー61dが
押されるとこのモードから脱出し、通常の動作に復帰し
プラズマディスプレイ61には元の100 、8120
、R128と表示される。光示に従ってトレー8のR
128の部品を実装した後フートスイッチ42を踏む。
バッファ104には表示された工程順列に+1して格納
される。以後、エンド指令がエンドキー61dから入力
されるまで同様の動作が繰返され、エンドキー61dが
押されるとこのモードから脱出し、通常の動作に復帰し
プラズマディスプレイ61には元の100 、8120
、R128と表示される。光示に従ってトレー8のR
128の部品を実装した後フートスイッチ42を踏む。
プラズマディスプレイ61の表示は次工程のプログラム
のデータ101゜8.19.R128と変り、光点は1
01番目の実装位置に移動する。以後、この動作がプロ
グラムの終了する間中繰返され、プリント配線板4の電
気部品の実装作業を終了する。
のデータ101゜8.19.R128と変り、光点は1
01番目の実装位置に移動する。以後、この動作がプロ
グラムの終了する間中繰返され、プリント配線板4の電
気部品の実装作業を終了する。
本浄明は上記のように、ディスプレイキーの操作により
棲数個のキーから入力された工程番号または続行キーに
より歩進された工程番号に対してプログラミングされた
データ内容がプラズマディスプレイに表示され、エンド
キーの操作によりプラズマディスプレイの表示が実装中
の工程に対してプログラミングされたデータ内容に復帰
されるように構成されたことにより、実装作業中に実装
中の工程とは別の任意の工程のプログラムのデータを容
易に抽出し、補充部品の先行手配や作業内容を確認する
ことのできる光指示式実装機を提供することができる。
棲数個のキーから入力された工程番号または続行キーに
より歩進された工程番号に対してプログラミングされた
データ内容がプラズマディスプレイに表示され、エンド
キーの操作によりプラズマディスプレイの表示が実装中
の工程に対してプログラミングされたデータ内容に復帰
されるように構成されたことにより、実装作業中に実装
中の工程とは別の任意の工程のプログラムのデータを容
易に抽出し、補充部品の先行手配や作業内容を確認する
ことのできる光指示式実装機を提供することができる。
−
第1図、第2図、第3図、第4図および第5図は従来の
実施例を示し、第1図(a)は光指示式実装機の要部の
正面図、第1図(b)は第1図(a)の側面図、第2図
は第1図に示す操作デスクの要部の構成図、第3図は第
1図に示す実装機の主要部のブロック図、第4図は実装
作業における動作フローチャート、第5図(、z)Th
よび(lはプラズマディスプレイにデータ表示の一例を
示す図、第6図および第7図は本発明の実施例を示し、
第6図は操作用キーボードの要部の斜視図、第7図は実
装作業における動作フローチャートである。 4ニブリント配線板、61 :プラズマディスプレイ、
61a:ディスプレイキー、61b:工槁番号を入力す
るキー、61C:続行キー、61d:エンドキー。 第4図 オ 5I¥] (Q) (b) 76図 切)
実施例を示し、第1図(a)は光指示式実装機の要部の
正面図、第1図(b)は第1図(a)の側面図、第2図
は第1図に示す操作デスクの要部の構成図、第3図は第
1図に示す実装機の主要部のブロック図、第4図は実装
作業における動作フローチャート、第5図(、z)Th
よび(lはプラズマディスプレイにデータ表示の一例を
示す図、第6図および第7図は本発明の実施例を示し、
第6図は操作用キーボードの要部の斜視図、第7図は実
装作業における動作フローチャートである。 4ニブリント配線板、61 :プラズマディスプレイ、
61a:ディスプレイキー、61b:工槁番号を入力す
るキー、61C:続行キー、61d:エンドキー。 第4図 オ 5I¥] (Q) (b) 76図 切)
Claims (1)
- 1)プリント配線板への部品の実装作業を工程順にあら
かじめプログラミングしておき、作業者の操作により前
記プログラミングされた工程順に従って光点を順次前記
プリント配線板の実装位置表示させるようにした光指示
式実装機において、前記実装中の工程とは別の任意の工
程に対してプログラミングされたデータ内容を前記ディ
スプレイ装置に表示させる指令を入力するディスプレイ
キーと、前記側の任意の工程の工程番号を入力する複数
個のキーと、該複数個のキーにより入力された工程番号
を1工程ずつ歩進させる続行キーと、前記ディスプレイ
キーによる表示指令を取り消すエンドキーとを備え、前
記ディスプレイキーの操作により前記被数個のキーから
入力された工程番号または続行キーにより歩進された工
程番号に対してプログラミングされたデータ内容がディ
スプレイ装置に表示され、前記エンドキーの操作により
該ディスプレイ装置の表示が前記実装中の工程に対して
プログラミングされたデータ内容に復帰されるように構
成されたことを特徴とする光指示式実装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203278A JPS5994490A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 光指示式実装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203278A JPS5994490A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 光指示式実装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994490A true JPS5994490A (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=16471398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203278A Pending JPS5994490A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 光指示式実装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198700A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-09-03 | 株式会社 サンエス商工 | プリント基板の部品実装装置 |
| CN111687638A (zh) * | 2020-06-03 | 2020-09-22 | 苏州巧乐智能科技有限公司 | 一种指示灯装配装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115151A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-06 | Nippon Musical Instruments Mfg | |
| JPS5690595A (en) * | 1979-10-09 | 1981-07-22 | Markris Electronics | Method and device for indicating predetermined position of part to be assembled on workpiece |
| JPS57154890A (en) * | 1980-11-28 | 1982-09-24 | Maakurisu Electonics Ltd | Instruction of position necessary for component to be assembled on machined part during manufacturing |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57203278A patent/JPS5994490A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115151A (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-06 | Nippon Musical Instruments Mfg | |
| JPS5690595A (en) * | 1979-10-09 | 1981-07-22 | Markris Electronics | Method and device for indicating predetermined position of part to be assembled on workpiece |
| JPS57154890A (en) * | 1980-11-28 | 1982-09-24 | Maakurisu Electonics Ltd | Instruction of position necessary for component to be assembled on machined part during manufacturing |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198700A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-09-03 | 株式会社 サンエス商工 | プリント基板の部品実装装置 |
| CN111687638A (zh) * | 2020-06-03 | 2020-09-22 | 苏州巧乐智能科技有限公司 | 一种指示灯装配装置 |
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