JPS599452Y2 - モ−タ回路 - Google Patents
モ−タ回路Info
- Publication number
- JPS599452Y2 JPS599452Y2 JP1979086455U JP8645579U JPS599452Y2 JP S599452 Y2 JPS599452 Y2 JP S599452Y2 JP 1979086455 U JP1979086455 U JP 1979086455U JP 8645579 U JP8645579 U JP 8645579U JP S599452 Y2 JPS599452 Y2 JP S599452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- incandescent bulb
- terminal
- rotation
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はたとえばカーラジオの音量調整ボリュームをモ
ータで回動するリモート装置に適用することができるモ
ータ回路に関する。
ータで回動するリモート装置に適用することができるモ
ータ回路に関する。
この種回路においては、直流モータの回転方向を表示す
ると共に回転終了を表示することが望ましく、また回転
終了時に直流モータに過負荷電流か流れ続けることによ
り直流モータが損傷することを防止することが必要であ
る。
ると共に回転終了を表示することが望ましく、また回転
終了時に直流モータに過負荷電流か流れ続けることによ
り直流モータが損傷することを防止することが必要であ
る。
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにして以下本考
案の一実施例を図面に基いて説明する。
案の一実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本考案によるモータ回路図である。
この図において1,2は直流電源端子、3は1回路3接
点L,1’J,Rの切換スイッチにして、該スイッチの
可動片Mは直接一方の直流電源端子2に接続され切換ス
イッチ3の一対の固定接点L,Rと他方の直流電源端子
1との間に夫々白熱球4,5が介挿される。
点L,1’J,Rの切換スイッチにして、該スイッチの
可動片Mは直接一方の直流電源端子2に接続され切換ス
イッチ3の一対の固定接点L,Rと他方の直流電源端子
1との間に夫々白熱球4,5が介挿される。
該白熱球及び切換スイッチ3は制御ボックス6に取付け
られている。
られている。
7はカーラジオ等の被制御体であり、該被制御体に収納
される直流モータ8の両端はリード線9,10により一
対の固定接点L,Rに接続され、直流モータ8は変速千
段11を介して音量調整ボリウム12を回動せしめる。
される直流モータ8の両端はリード線9,10により一
対の固定接点L,Rに接続され、直流モータ8は変速千
段11を介して音量調整ボリウム12を回動せしめる。
以上の構或において第1図状態においては、スイッチ可
動片Mが中性固定端子Nに接続されているので、直流モ
ータ8は非給電状態にある。
動片Mが中性固定端子Nに接続されているので、直流モ
ータ8は非給電状態にある。
この状態でスイッチ可動片Mを一方の固定端子たとえば
Lに接続したときの回路を第2図に示す。
Lに接続したときの回路を第2図に示す。
この図において一方の白熱球4が直流電源端子1,2に
接続され、他方の白熱球5と直流モータ8の直列回路が
一方の白熱球4に並列接続される。
接続され、他方の白熱球5と直流モータ8の直列回路が
一方の白熱球4に並列接続される。
従って直流モータ8は他方の白熱球5を介して給電され
て左回転し、一方の白熱球4は直流電源の全電圧が印加
されて点灯し直流モータの左回転を表示する。
て左回転し、一方の白熱球4は直流電源の全電圧が印加
されて点灯し直流モータの左回転を表示する。
この場合に他方の白熱球5は直流モータ8と直列接続さ
れているので、分圧電圧が印加されることになり、点灯
していない。
れているので、分圧電圧が印加されることになり、点灯
していない。
この状態で直流モータ8が左回転してボリウム12を回
動し、スイッチ可動片Mを中性固定接点Nに切換えるこ
とにより所定の音量を得ることができる。
動し、スイッチ可動片Mを中性固定接点Nに切換えるこ
とにより所定の音量を得ることができる。
ところがスイッチ可動片Mの切換えが遅れた場合、ボリ
ウム12は終端に至り、回動しなくなる。
ウム12は終端に至り、回動しなくなる。
このため直流モータ8は過負荷状態になり、過負荷電流
が他方の白熱球5及び直流モータ8に流れて他方の白熱
球5の電圧降下が大きくなる。
が他方の白熱球5及び直流モータ8に流れて他方の白熱
球5の電圧降下が大きくなる。
従って該白熱球5が点灯して直流モータ8の回転終了を
表示すると共に白熱球5のフィラメント抵抗が自己加熱
により大きくなり、直流モータ8に流れる電流を小さく
し該直流モータの焼損を防止する。
表示すると共に白熱球5のフィラメント抵抗が自己加熱
により大きくなり、直流モータ8に流れる電流を小さく
し該直流モータの焼損を防止する。
尚スイッチ可動片Mを他方の固定端子Rに接続した場合
には、直流モータ8は右回転し、他方の白熱球5が点灯
して右回転を表示し、また直流モータ8の回転終了時に
は一方の白熱球40点灯により回転終了を表示すると共
に該白熱球4のフィラメント抵抗の増大により直流モー
タ8に流れる電流を小さくシ、該直流モータの焼損を防
止する。
には、直流モータ8は右回転し、他方の白熱球5が点灯
して右回転を表示し、また直流モータ8の回転終了時に
は一方の白熱球40点灯により回転終了を表示すると共
に該白熱球4のフィラメント抵抗の増大により直流モー
タ8に流れる電流を小さくシ、該直流モータの焼損を防
止する。
以上の如く本考案の構或によれば、きわめて簡単な回路
構或により、一対の白熱球の内、直流モータと直列接続
されない一方の白熱球が直流モータの回転方向表示灯と
なり、直流モータと直列接続される他方の白熱球は直流
モータの回転終了時における回転終了表示灯になると共
にそのフイラメント抵抗の増大により直流モータに流れ
る過大電流を抑え、直流モータの焼損を防止することが
できる。
構或により、一対の白熱球の内、直流モータと直列接続
されない一方の白熱球が直流モータの回転方向表示灯と
なり、直流モータと直列接続される他方の白熱球は直流
モータの回転終了時における回転終了表示灯になると共
にそのフイラメント抵抗の増大により直流モータに流れ
る過大電流を抑え、直流モータの焼損を防止することが
できる。
第1図は本考案によるモータ回路の一実施例を示す電気
回路図、第2図はスイッチ可動片を一方の切換固定端子
に接続した場合の電気回路図である。 M・・・・・・スイッチ可動片、1.2・・・・・・直
流電源端子、3・・・・・・切換スイッチ、L,R・・
・・・・切換固定端子、4,5・・・・・・白熱球、8
・・・・・・直流モータ。
回路図、第2図はスイッチ可動片を一方の切換固定端子
に接続した場合の電気回路図である。 M・・・・・・スイッチ可動片、1.2・・・・・・直
流電源端子、3・・・・・・切換スイッチ、L,R・・
・・・・切換固定端子、4,5・・・・・・白熱球、8
・・・・・・直流モータ。
Claims (1)
- スイッチ可動片を直流電源の一方端子に接続した切換ス
イッチの一対の切換固定端子と前記直流電源の他方端子
との間に夫々白熱球を介挿すると共に前記一対の切換固
定端子間に直流モータを介挿してなり、前記可動片を前
記一方の固定端子に接続するとき、該一方の固定端子側
の前記一方の白熱球を前記モータの回転方向表示灯にな
し前記他方の白熱球を前記モータの回転終了表示灯にし
たことを特徴とするモータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979086455U JPS599452Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | モ−タ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979086455U JPS599452Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | モ−タ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566120U JPS566120U (ja) | 1981-01-20 |
| JPS599452Y2 true JPS599452Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=29319690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979086455U Expired JPS599452Y2 (ja) | 1979-06-22 | 1979-06-22 | モ−タ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599452Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219181A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-27 | コスモソニツク株式会社 | 静電放電式治療器 |
| JPS62236561A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-16 | コスモソニツク株式会社 | アレルギ−性鼻炎治療器 |
-
1979
- 1979-06-22 JP JP1979086455U patent/JPS599452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566120U (ja) | 1981-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS599452Y2 (ja) | モ−タ回路 | |
| JPS5923350Y2 (ja) | 放電ランプ | |
| JPS6029156Y2 (ja) | 電磁継電器の遠隔操作回路 | |
| CA1140202A (en) | Combination flood, spot and flasher lamp unit | |
| US2304888A (en) | Thermostatic flasher | |
| US3943375A (en) | On-off switch with time delay | |
| GB2288927A (en) | Control circuit for dipping automobile headlamps | |
| US3257610A (en) | Portable flashlight having circuit testing means and a rotating telescoping head portion with cut-out for exposing a test contact | |
| JPS62121135U (ja) | ||
| JPS6029355Y2 (ja) | 直流電動機の制御回路 | |
| JPH053938Y2 (ja) | ||
| JPS6142320Y2 (ja) | ||
| JPH0325301Y2 (ja) | ||
| JPS6222976Y2 (ja) | ||
| JPS6347803Y2 (ja) | ||
| US2043913A (en) | Photographic lamp | |
| JPS6230477Y2 (ja) | ||
| US3619712A (en) | Filament-protecting device and shock resistant lamp | |
| JPH029290Y2 (ja) | ||
| JPS6014214Y2 (ja) | 電気負荷の故障検出装置 | |
| US2211343A (en) | Projector circuit | |
| JPS6319812Y2 (ja) | ||
| JPH0233270Y2 (ja) | ||
| JPS62108740U (ja) | ||
| JPH0236235Y2 (ja) |