JPS6029355Y2 - 直流電動機の制御回路 - Google Patents
直流電動機の制御回路Info
- Publication number
- JPS6029355Y2 JPS6029355Y2 JP12257479U JP12257479U JPS6029355Y2 JP S6029355 Y2 JPS6029355 Y2 JP S6029355Y2 JP 12257479 U JP12257479 U JP 12257479U JP 12257479 U JP12257479 U JP 12257479U JP S6029355 Y2 JPS6029355 Y2 JP S6029355Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- series circuit
- motor
- control circuit
- transistor
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は直流電動機の回転方向を制御する制御回路に関
する。
する。
この種従来装置としては第1図に示すものがある。
即ち、第1のものは同図aに示すように一対の連動スイ
ッチ1,2の切換により直流電動機3の印加電圧を切換
えるものである。
ッチ1,2の切換により直流電動機3の印加電圧を切換
えるものである。
第2のものは同図すに示す如く1個の切換スイッチ4に
より3端子直流電源5の接続を切換えるものである。
より3端子直流電源5の接続を切換えるものである。
さらに第3のものは同図Cに示すように、1個の切換ス
イッチ6により直流電源端子Bと直流電動機3との間に
介挿される抵抗7又8を切換えて直流電動機3の通電方
向を切換えるものである。
イッチ6により直流電源端子Bと直流電動機3との間に
介挿される抵抗7又8を切換えて直流電動機3の通電方
向を切換えるものである。
ところが第1のものは切換スイッチ数が多い欠点があり
、第2のものは特別な電源を必要とし、さらに第3のも
のは抵抗7,8による電力損失が大きい等の欠点がある
。
、第2のものは特別な電源を必要とし、さらに第3のも
のは抵抗7,8による電力損失が大きい等の欠点がある
。
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにして以下本考
案の実施例を図面に基いて説明する。
案の実施例を図面に基いて説明する。
第2図はその一実施例を示し、この図において、Sは切
換スイッチにしてその可動接片■は直流電源Eの一方の
端子十Bに接続される。
換スイッチにしてその可動接片■は直流電源Eの一方の
端子十Bに接続される。
切換スイッチSの一対の切換接点A、 Bと直流電源E
の他方の端子−Bとの間には、夫々ダイオードDa、
Db及びトランジスタTa、 Tbの直列回路La、
i、bが接続される。
の他方の端子−Bとの間には、夫々ダイオードDa、
Db及びトランジスタTa、 Tbの直列回路La、
i、bが接続される。
各直列回路の中間点P、Q間には直流電動機Mが接続さ
れる。
れる。
一方のトランジスタTaのベースは抵抗Raを介して切
換接点Bに、また他方のトランジスタTbの、ベースは
抵抗Rbを介して切換接点Aに夫々接続される。
換接点Bに、また他方のトランジスタTbの、ベースは
抵抗Rbを介して切換接点Aに夫々接続される。
以上の構成において、切換スイッチSの可動接片Vが図
示のように中立位置にあるときは、直流電動機Mは給電
されず回転しない。
示のように中立位置にあるときは、直流電動機Mは給電
されず回転しない。
ここで可動接片Vを切換接点Aに切換えると、トランジ
スタ刊が導通し、直流電動機MにはダイオードDaを介
して破線矢印方向に給電され、該電動機は正転する。
スタ刊が導通し、直流電動機MにはダイオードDaを介
して破線矢印方向に給電され、該電動機は正転する。
この場に他方のトランジスタTaはダイオードDbにて
そのベース電流が阻止されるので遮断状態にある。
そのベース電流が阻止されるので遮断状態にある。
また可動接片Vを他方の切換接点Bに切換えると、上述
とは逆にトランジスタTaが導通ずるので、直流電動機
MにはダイオードDbを介して実線矢印方向に給電され
、該電動機は逆転する。
とは逆にトランジスタTaが導通ずるので、直流電動機
MにはダイオードDbを介して実線矢印方向に給電され
、該電動機は逆転する。
この場合には一方のトランジスタ刊はダイオードDaに
てそのベース電流が阻止されるため遮断状態にある。
てそのベース電流が阻止されるため遮断状態にある。
次に第3図は第2図の変形例を示す。
その相違点はダイオードTa、Tbの型式を異にすると
共に各直列回路La、 Lbのトランジスタとダイオー
ドの接続位置を逆にし、且それに付随して直流電源Eの
正極十B側から負極−B側に変えた点にある。
共に各直列回路La、 Lbのトランジスタとダイオー
ドの接続位置を逆にし、且それに付随して直流電源Eの
正極十B側から負極−B側に変えた点にある。
しかしその作用は第2図回路と同一につきその説明を省
略する。
略する。
以上の如く本考案の構成によれば、切換スイッチは1個
でよく、また特別な直流電源も不要であり、電力損失も
少ない等従来装置の諸欠点を解消することができる。
でよく、また特別な直流電源も不要であり、電力損失も
少ない等従来装置の諸欠点を解消することができる。
また一方の直列回路のトランジスタの導通時に、該トラ
ンジスタと直列接続せるダイオードにて他方の直列回路
のトランジスタのベース電流を阻止することができ、制
御回路がきわめて簡単になる。
ンジスタと直列接続せるダイオードにて他方の直列回路
のトランジスタのベース電流を阻止することができ、制
御回路がきわめて簡単になる。
第1図a、 b、 cは従来装置の異なる制御回路図、
第2図は本考案による制御回路の一実施例を示す電気回
路図、第3図は第2図の変形回路図である。 ■・・・・・・可動接片、E・・・・・・直流電源、十
B、 −B・・・・・・端子、S・・・・・・切換スイ
ッチ、A、 B・・・・・・切換接点、Da、Db・・
・・・・ダイオード、Ta、Th・・・・・・トランジ
スタ、La、 tb・・・・・・直列回路、P、Q・・
・・・・中間点、M・・・・・・直流電動機。
第2図は本考案による制御回路の一実施例を示す電気回
路図、第3図は第2図の変形回路図である。 ■・・・・・・可動接片、E・・・・・・直流電源、十
B、 −B・・・・・・端子、S・・・・・・切換スイ
ッチ、A、 B・・・・・・切換接点、Da、Db・・
・・・・ダイオード、Ta、Th・・・・・・トランジ
スタ、La、 tb・・・・・・直列回路、P、Q・・
・・・・中間点、M・・・・・・直流電動機。
Claims (1)
- 可動接片を直流電源の一方端子に接続した切換スイッチ
の一対の切換接点と前記直流電源の他方端子との間にダ
イオード及びトランジスタの直列回路を介挿すると共に
各直列回路の中間点間に直流電動機を接続し、前記一方
の直列回路のトランジスタのベースを、前記他方の直列
回路に接続される前記切換接点に互いに接続してなる直
流電動機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257479U JPS6029355Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 直流電動機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12257479U JPS6029355Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 直流電動機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5640485U JPS5640485U (ja) | 1981-04-15 |
| JPS6029355Y2 true JPS6029355Y2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=29354622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12257479U Expired JPS6029355Y2 (ja) | 1979-09-04 | 1979-09-04 | 直流電動機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029355Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-09-04 JP JP12257479U patent/JPS6029355Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5640485U (ja) | 1981-04-15 |
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