JPS599477A - 冷却装置の除霜制御装置 - Google Patents
冷却装置の除霜制御装置Info
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- JPS599477A JPS599477A JP12020482A JP12020482A JPS599477A JP S599477 A JPS599477 A JP S599477A JP 12020482 A JP12020482 A JP 12020482A JP 12020482 A JP12020482 A JP 12020482A JP S599477 A JPS599477 A JP S599477A
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
本発明は冷却装置の除霜制御装置に関し、所定の除霜タ
イマ装置にて除霜休止期間を積算した後、除霜を開始す
る冷却装置の除霜制御装置に関する。
イマ装置にて除霜休止期間を積算した後、除霜を開始す
る冷却装置の除霜制御装置に関する。
(ロ)背景
従来此種冷却装置、例えば冷蔵庫に於いては夏季等にあ
っては冷蔵庫の設置されている周囲の空気が高温多湿で
あり又冷蔵庫の扉の開閉も頻繁となる為に庫内への熱や
湿気の侵入量が増加する。
っては冷蔵庫の設置されている周囲の空気が高温多湿で
あり又冷蔵庫の扉の開閉も頻繁となる為に庫内への熱や
湿気の侵入量が増加する。
一方冬季等にあっては周囲空気も低温低湿であり又扉の
開閉回数も減る事により庫内への熱や湿気の侵入量は減
少する。従って、電動圧縮機による冷却運転時間を一定
として比較した場合に、冷蔵庫の冷凍サイクルに含まれ
る冷却器への着霜量は冬季に比して夏季は非常に多くな
る。従って電子式タイマ等で電動圧縮機の運転時間を積
算して一定の除霜休止期間経過後に除霜な開始する様に
したものでは季節によって最適な時期に除霜が出来ない
。そこで例えば発振回路と、電動圧縮機の運転中にのみ
前記発振回路の発振出力をカウントして所定数カウント
後に除霜開始信号を発生する回路を有するタイマ装置を
設け、前記発振回路に冷蔵庫の周囲温度を検出するサー
ミスタを接続し、周囲温度に比例して発振周期を種々変
化せしめ、周囲温度が高い時には発振周期を短(して除
霜休止期間を短クシ、低い時には発振周期を長くして除
霜休止期間を長くするものが考えられている。
開閉回数も減る事により庫内への熱や湿気の侵入量は減
少する。従って、電動圧縮機による冷却運転時間を一定
として比較した場合に、冷蔵庫の冷凍サイクルに含まれ
る冷却器への着霜量は冬季に比して夏季は非常に多くな
る。従って電子式タイマ等で電動圧縮機の運転時間を積
算して一定の除霜休止期間経過後に除霜な開始する様に
したものでは季節によって最適な時期に除霜が出来ない
。そこで例えば発振回路と、電動圧縮機の運転中にのみ
前記発振回路の発振出力をカウントして所定数カウント
後に除霜開始信号を発生する回路を有するタイマ装置を
設け、前記発振回路に冷蔵庫の周囲温度を検出するサー
ミスタを接続し、周囲温度に比例して発振周期を種々変
化せしめ、周囲温度が高い時には発振周期を短(して除
霜休止期間を短クシ、低い時には発振周期を長くして除
霜休止期間を長くするものが考えられている。
(ハ)背景技術の問題点
前述の如き構成であると除霜休止期間は周囲温度に比例
して変化する為に例えば周囲温度が極端に低下した場合
には除霜休止期間が際限無く延び、いつまでも除霜が行
なわれず、冷却器の着霜が増大して冷却効率が著しく低
下する危険性が有る。
して変化する為に例えば周囲温度が極端に低下した場合
には除霜休止期間が際限無く延び、いつまでも除霜が行
なわれず、冷却器の着霜が増大して冷却効率が著しく低
下する危険性が有る。
に)発明の目的
本発明は簡単な回路構成によって周囲温度に適した除霜
休止期間を設定すると共に、極端な周囲温度の低下時に
於いても安定した動作を達成する冷却装置の除屑制御装
置を提供することにある。
休止期間を設定すると共に、極端な周囲温度の低下時に
於いても安定した動作を達成する冷却装置の除屑制御装
置を提供することにある。
(ホ)発明の概要
周囲温度に応じて冷却器の除霜動作の休止期間を、周囲
温度が高い時には短く、周囲温度が低い時には長(なる
様変化せしめ、適節な時点で除霜を行ない、且つ所定の
最長休止期間を設定しておき休止期間を該設定休止期間
より短い範囲で変化せしめるものである。
温度が高い時には短く、周囲温度が低い時には長(なる
様変化せしめ、適節な時点で除霜を行ない、且つ所定の
最長休止期間を設定しておき休止期間を該設定休止期間
より短い範囲で変化せしめるものである。
(へ)発明の実施例
第1図は実施例である冷蔵庫(5)の概略IIA断面図
であり、(C)は電動圧縮機、0シ)は庫内(11)側
に設けられた冷却器である。第2図は電動圧縮機(C)
の電気回路を示しておりMは主巻線Q、M)と補助巻線
(LA)とで構成される電動機である。(TRI)は双
方向性三端子サイリスタで交流電源(」)に対して主巻
線(LM)と直列に接続される。(CR)は運転コンデ
ンサで、運転コンデンサ(CR)と補助巻線(LA)と
の直列回路は主巻線(LM)と並列に接続される。運転
コンデンサ(CR)と双方向性三端子サイリスタ(TR
I)との直列回路には並列に始動用コンデンサ(CB)
と双方向性三端子サイリスタ(TRY)の直列回路が接
続される。又、始動用コンデンサ(Cs)と双方向性三
端子サイリスタ(TRI)の直列回路は電源(AC)に
対して補助巻線(LA)と直列に接続される。(Diは
除霜用電気ヒータであり冷却器(ト)と熱伝導的に配設
されると共に双方向性三端子サイリスタ(TRY)と直
列に電源(AC)に対して接続される。
であり、(C)は電動圧縮機、0シ)は庫内(11)側
に設けられた冷却器である。第2図は電動圧縮機(C)
の電気回路を示しておりMは主巻線Q、M)と補助巻線
(LA)とで構成される電動機である。(TRI)は双
方向性三端子サイリスタで交流電源(」)に対して主巻
線(LM)と直列に接続される。(CR)は運転コンデ
ンサで、運転コンデンサ(CR)と補助巻線(LA)と
の直列回路は主巻線(LM)と並列に接続される。運転
コンデンサ(CR)と双方向性三端子サイリスタ(TR
I)との直列回路には並列に始動用コンデンサ(CB)
と双方向性三端子サイリスタ(TRY)の直列回路が接
続される。又、始動用コンデンサ(Cs)と双方向性三
端子サイリスタ(TRI)の直列回路は電源(AC)に
対して補助巻線(LA)と直列に接続される。(Diは
除霜用電気ヒータであり冷却器(ト)と熱伝導的に配設
されると共に双方向性三端子サイリスタ(TRY)と直
列に電源(AC)に対して接続される。
次に第3図に於いて(1)は冷蔵庫内の庫内温度制御用
サーミスタで庫内(11)の循環冷気の温度或いは冷却
器(E)の温度を感知してその抵抗値が変化するもので
負の抵抗温度特性を有する。サーミスタ(1)は抵抗(
2)と電源VDDを分圧して、サーミスタ(1)の電位
■1は比較側=jl(3)の(→入力端子に入力される
。 ゛する。ここで比較遣絡とは(」→入力電位が(−
)入力電位より高い時に略VDDとなる高電位(以下目
(」と称す。)を出力し、(−)入力電位が(+l入力
電位よりで正帰還されてヒステリシスを与えられ、又出
力には双方向性三端子サイリスク(TRI)のゲートを
トリガする図示しないリレースイッチのコイル(8)が
接続され、又、インバータ(9)に入力される。ここで
インバータとは入力が[1月の時に出力がrLJとなり
、rLJの時に田」となるものである。インバータ(9
)の出力側と電源■部間にはコンデンサ(転)g抵抗σ
υの直列回路が接続され、抵抗aηにはコンデンサ(ト
)の電荷放電用のダイオード@が接続され鳴 る。コンデンサ(ト)の充電4位V、は比較斬椿(至)
の(−)入力端子に入力され、(+)入力端子には抵抗
(141とQつ性三端子サイリスタ(TR2)のゲート
をトリガする図示しないリレースイッチのコイル(17
)が接続される。(1唱ま冷却器(Dの温度を検知する
サーミスタでサーミスタ(1唱ま負の抵抗温度特性を有
する。比較椿 付備cl])の出力側と(+)入力端子間には抵抗(2
2が接続され、(+)入力端子と接地間には抵抗(23
)が接続され、#(3)の(→入力端子に接続し、又抵
抗(25)と(ハ)とで分圧してトランジスタ(5)の
ベースに接続されるoトランジスタ(27)のコレクタ
には双方向性三端子サイリスク(TR3)のゲートをト
リガする図示しないリレースイッチのコイル(ハ)が接
続される。(2911(至)及び6υは各々雑音除去用
ダイオードである0次に(3りは半導体式の除霜タイマ
装置であり、その内部構成は第4図に示す。(ハ)は発
振回路、(財)は発振回路(ハ)の発振出力をカウント
するカウンタ、(至)はカウンタ■が所定数カウントし
た時点で出力を発生する出力回路である。に)、に)及
び岐は発振回路(至)に接続される抵抗及びコンデンサ
であって各々発振回路(至)の発振周期を決定する。こ
こで発振回路(至)は接続される抵抗値が小さい程発振
周期が短くなる。翰は冷蔵庫図の周囲温度を検知するサ
ーミスタであり抵抗に)と並列に接続される。す゛ミY
ミスタ翰は負の抵抗温度特性を有する。(32a)、ノ Δまカウント制御端子であり端子(32a )が田」の
時にカウンタ(ロ)はカウント動作を行ない、lLjの
時にはカウントを中断する。(32b)は出力端子で、
端子(32b)は通常はrLJであり、カウンタ■が所
定数カウント終了した時点でII(」となり、又端子(
32b)はリセット端子(32c)に接続される。リセ
ット端子(32c)はrHJ入力が有った時点でカウン
タ(ロ)をリセットしそれと同時に出力回路に)の出力
に接続され、又端子(32a)には抵抗θηを介して常
時電源VDDが入力される。更に出力端子(32b)は
番 ダイオード(6)を介して比較纒路φηの(」→入力端
子に接続される。
サーミスタで庫内(11)の循環冷気の温度或いは冷却
器(E)の温度を感知してその抵抗値が変化するもので
負の抵抗温度特性を有する。サーミスタ(1)は抵抗(
2)と電源VDDを分圧して、サーミスタ(1)の電位
■1は比較側=jl(3)の(→入力端子に入力される
。 ゛する。ここで比較遣絡とは(」→入力電位が(−
)入力電位より高い時に略VDDとなる高電位(以下目
(」と称す。)を出力し、(−)入力電位が(+l入力
電位よりで正帰還されてヒステリシスを与えられ、又出
力には双方向性三端子サイリスク(TRI)のゲートを
トリガする図示しないリレースイッチのコイル(8)が
接続され、又、インバータ(9)に入力される。ここで
インバータとは入力が[1月の時に出力がrLJとなり
、rLJの時に田」となるものである。インバータ(9
)の出力側と電源■部間にはコンデンサ(転)g抵抗σ
υの直列回路が接続され、抵抗aηにはコンデンサ(ト
)の電荷放電用のダイオード@が接続され鳴 る。コンデンサ(ト)の充電4位V、は比較斬椿(至)
の(−)入力端子に入力され、(+)入力端子には抵抗
(141とQつ性三端子サイリスタ(TR2)のゲート
をトリガする図示しないリレースイッチのコイル(17
)が接続される。(1唱ま冷却器(Dの温度を検知する
サーミスタでサーミスタ(1唱ま負の抵抗温度特性を有
する。比較椿 付備cl])の出力側と(+)入力端子間には抵抗(2
2が接続され、(+)入力端子と接地間には抵抗(23
)が接続され、#(3)の(→入力端子に接続し、又抵
抗(25)と(ハ)とで分圧してトランジスタ(5)の
ベースに接続されるoトランジスタ(27)のコレクタ
には双方向性三端子サイリスク(TR3)のゲートをト
リガする図示しないリレースイッチのコイル(ハ)が接
続される。(2911(至)及び6υは各々雑音除去用
ダイオードである0次に(3りは半導体式の除霜タイマ
装置であり、その内部構成は第4図に示す。(ハ)は発
振回路、(財)は発振回路(ハ)の発振出力をカウント
するカウンタ、(至)はカウンタ■が所定数カウントし
た時点で出力を発生する出力回路である。に)、に)及
び岐は発振回路(至)に接続される抵抗及びコンデンサ
であって各々発振回路(至)の発振周期を決定する。こ
こで発振回路(至)は接続される抵抗値が小さい程発振
周期が短くなる。翰は冷蔵庫図の周囲温度を検知するサ
ーミスタであり抵抗に)と並列に接続される。す゛ミY
ミスタ翰は負の抵抗温度特性を有する。(32a)、ノ Δまカウント制御端子であり端子(32a )が田」の
時にカウンタ(ロ)はカウント動作を行ない、lLjの
時にはカウントを中断する。(32b)は出力端子で、
端子(32b)は通常はrLJであり、カウンタ■が所
定数カウント終了した時点でII(」となり、又端子(
32b)はリセット端子(32c)に接続される。リセ
ット端子(32c)はrHJ入力が有った時点でカウン
タ(ロ)をリセットしそれと同時に出力回路に)の出力
に接続され、又端子(32a)には抵抗θηを介して常
時電源VDDが入力される。更に出力端子(32b)は
番 ダイオード(6)を介して比較纒路φηの(」→入力端
子に接続される。
上述の構成でコンデンサ(ト)と抵抗0])の値はコン
デンサ(ト)の充電が開始されてから電位部に■が到達
するまでの時間が例えば約2秒となる様子め設定し、又
比較器QI)の出力がl’−HJ即ち略■DDの時の電
位部は抵抗(イ)と(ハ)とでVDDを分圧した値とな
るがこの電位Vaは冷却器(匂が所定の除霜終了温度例
えば13℃である時のサーミスタ(至)の抵抗値の時の
電位部と等しくなる様抵抗@翰の値を予め設定する。又
、発振回路(ハ)の発振周期はコンデンサ(至)と抵抗
に)と(ロ)のみが接続されている状態でカウンターの
カウント終了時間が例えば15時間となる様に設定して
おく。
デンサ(ト)の充電が開始されてから電位部に■が到達
するまでの時間が例えば約2秒となる様子め設定し、又
比較器QI)の出力がl’−HJ即ち略■DDの時の電
位部は抵抗(イ)と(ハ)とでVDDを分圧した値とな
るがこの電位Vaは冷却器(匂が所定の除霜終了温度例
えば13℃である時のサーミスタ(至)の抵抗値の時の
電位部と等しくなる様抵抗@翰の値を予め設定する。又
、発振回路(ハ)の発振周期はコンデンサ(至)と抵抗
に)と(ロ)のみが接続されている状態でカウンターの
カウント終了時間が例えば15時間となる様に設定して
おく。
以上の構成で動作を説明する。今仮に冷蔵庫図が通常の
サイクル冷却運転状態であり又、庫内(BJは十分冷却
されているものとすると、サーミスタ(1)の抵抗値は
犬であり従ってη〉■どなっていて比較器(3)の出力
はrLJであり、よって双方向性三端子サイリスタ(T
RI)もα下、又インバータ(9)(7)出力はrHJ
であるからV3は略VIM)と等しく■3〉又となって
いて比較器(至)の出力はrLJで双方向性三端子サイ
リスタ(TR2)はOFFとなり電動機Mは停止してい
る。この時除霜タイマ装置(至)の端子(32a)はr
LJとなっているから除霜タイマ装置に)のカウンター
は計数を中止している。この状態で庫内(11)の温度
が徐々に上昇して行き同時にサーミスタ(1)の抵抗値
は減少して例えば可変抵抗(4)で調節した上限温度−
15℃に達するとV、<■2となって比較器(3)の出
力が「H」となり双方向性三端子サイリスタ(TRI)
がON、又インバータ(9)の出力が「L」となってそ
の時点で鳩は略零電位となってV3<V4となり比較器
(至)の出力がrHJとなり双方向性三端子サイリスタ
(TR2)がONする。これによって主巻線(LM)に
通電され、補助巻線(LA )には運転コンデンサ(C
R)と始動用コンデンサ(C8)を経由して位相がずれ
た電流が流れ、犬なる始動トルクを得て電動機Mは始動
する。この時点で除霜タイマ装置に)の端子(32a)
にはVnoが入力されて「■刊となりカウンターは計数
を再開する。一方コンデンサ(転)にはインバータ(9
)の出力が1L」に反転した時点より抵抗θDを介して
充電が始まっており約2秒後に鳩が■4に到達[7比較
器(2)の出力は「L」に反転し双方向性三端子サイリ
スタ(TRY)は0丁となり、始動用コンデンサ(0日
)が第2図の回路より切り放される。この様にして冷却
運転は開始される。ここで比較器(3)の出力は抵抗(
7)を介して正帰還され■・ を引き上げている。この
時の■をサーミスタ(1)の感知する温度が例えば−2
3℃の下限温度の時のサーミスタ(1)の抵抗値に対す
る■1の電位に等しくなる様設定してお(と上述の冷却
運転によって徐々に庫内温度が低下して行きサーミスタ
(1)の抵抗値が上昇して■〉■となると比較器(3)
の出力が、1rLJとなって双方向性三端子サイリスタ
(TRI)が0丁し、電動機Mが停止して冷却運転は停
止する。
サイクル冷却運転状態であり又、庫内(BJは十分冷却
されているものとすると、サーミスタ(1)の抵抗値は
犬であり従ってη〉■どなっていて比較器(3)の出力
はrLJであり、よって双方向性三端子サイリスタ(T
RI)もα下、又インバータ(9)(7)出力はrHJ
であるからV3は略VIM)と等しく■3〉又となって
いて比較器(至)の出力はrLJで双方向性三端子サイ
リスタ(TR2)はOFFとなり電動機Mは停止してい
る。この時除霜タイマ装置(至)の端子(32a)はr
LJとなっているから除霜タイマ装置に)のカウンター
は計数を中止している。この状態で庫内(11)の温度
が徐々に上昇して行き同時にサーミスタ(1)の抵抗値
は減少して例えば可変抵抗(4)で調節した上限温度−
15℃に達するとV、<■2となって比較器(3)の出
力が「H」となり双方向性三端子サイリスタ(TRI)
がON、又インバータ(9)の出力が「L」となってそ
の時点で鳩は略零電位となってV3<V4となり比較器
(至)の出力がrHJとなり双方向性三端子サイリスタ
(TR2)がONする。これによって主巻線(LM)に
通電され、補助巻線(LA )には運転コンデンサ(C
R)と始動用コンデンサ(C8)を経由して位相がずれ
た電流が流れ、犬なる始動トルクを得て電動機Mは始動
する。この時点で除霜タイマ装置に)の端子(32a)
にはVnoが入力されて「■刊となりカウンターは計数
を再開する。一方コンデンサ(転)にはインバータ(9
)の出力が1L」に反転した時点より抵抗θDを介して
充電が始まっており約2秒後に鳩が■4に到達[7比較
器(2)の出力は「L」に反転し双方向性三端子サイリ
スタ(TRY)は0丁となり、始動用コンデンサ(0日
)が第2図の回路より切り放される。この様にして冷却
運転は開始される。ここで比較器(3)の出力は抵抗(
7)を介して正帰還され■・ を引き上げている。この
時の■をサーミスタ(1)の感知する温度が例えば−2
3℃の下限温度の時のサーミスタ(1)の抵抗値に対す
る■1の電位に等しくなる様設定してお(と上述の冷却
運転によって徐々に庫内温度が低下して行きサーミスタ
(1)の抵抗値が上昇して■〉■となると比較器(3)
の出力が、1rLJとなって双方向性三端子サイリスタ
(TRI)が0丁し、電動機Mが停止して冷却運転は停
止する。
この時点で除霜タイマ装置に)の端子(32a)がrL
Jとなってカウンタの計数は中断される。この様にして
庫内(旬は上限温度と下限温度の間でサイクル冷却され
る。ここでコンデンサ(ト)の充電々荷はイ(ハ) ンバータ樽の出力が田」に反転した時点でダイオード(
6)によって放電される。
Jとなってカウンタの計数は中断される。この様にして
庫内(旬は上限温度と下限温度の間でサイクル冷却され
る。ここでコンデンサ(ト)の充電々荷はイ(ハ) ンバータ樽の出力が田」に反転した時点でダイオード(
6)によって放電される。
ここで今、冷蔵庫囚の設置されている周囲温度が夏季等
の高温度状態であるとサーミスタ(至)の抵抗値は非常
に小さくなり、抵抗に)とサーミスターとの合成抵抗値
が非常に小さくなって発振回路(至)に接続される抵抗
値は抵抗(ロ)の抵抗値に近くまで小さくなって発振周
期が短(、この時のカウンタ(財)のカウント終了時間
即ち除霜休止期間を例えば8時間に設定すれば、電動圧
縮機(C1の動作時間が通算8時間となると出力端子(
32b)がrHJになる。
の高温度状態であるとサーミスタ(至)の抵抗値は非常
に小さくなり、抵抗に)とサーミスターとの合成抵抗値
が非常に小さくなって発振回路(至)に接続される抵抗
値は抵抗(ロ)の抵抗値に近くまで小さくなって発振周
期が短(、この時のカウンタ(財)のカウント終了時間
即ち除霜休止期間を例えば8時間に設定すれば、電動圧
縮機(C1の動作時間が通算8時間となると出力端子(
32b)がrHJになる。
この時冷却器(E)の温度は通常氷点下となっているか
らサーミスタ(ト)の抵抗値は十分大きく従ってV6〉
鳩となっ−て比較器Qカの出力が田」となる。一方除霜
タイマ装置に)の出力はリセット端子(32c)に入力
されてカウンターをリセットし、出力端子(32b)は
「L」に反転する。が、比較器Q1)の(1)入力端子
にはその出力rHJ即ちVD)を抵抗(2)と翰とで分
圧した電位が入力され■〉鳩の状態を維持する。
らサーミスタ(ト)の抵抗値は十分大きく従ってV6〉
鳩となっ−て比較器Qカの出力が田」となる。一方除霜
タイマ装置に)の出力はリセット端子(32c)に入力
されてカウンターをリセットし、出力端子(32b)は
「L」に反転する。が、比較器Q1)の(1)入力端子
にはその出力rHJ即ちVD)を抵抗(2)と翰とで分
圧した電位が入力され■〉鳩の状態を維持する。
比較器Q1)の出力が■となるとトランジスタ■が導通
してコイル(ハ)に通電され双方向性三端子サイリスタ
(TRs)がONL、て電気ヒータ(2)が発熱を開始
し、一方比較器(3)の(−)入力電位である■1をV
DDに引き上げてV+ > V2とし強制的に電動圧縮
機(Qの運転は禁止され、冷却器(ト)の除霜が開始さ
れる。その後冷却器(1弓)の除霜が進行し冷却器(ト
)の温度が13’Cに達すると丈−ミスタ(ト)の抵抗
値が減少して鳩が上昇し■>Vaとなって比較器娑υの
出力がrLJに反転1. l・ランジスタ(財)が不導
通となって双方向性三端子サイリスタ(TRs)がα下
し電気ヒータ(至)の発熱が停止して除霜が終了する。
してコイル(ハ)に通電され双方向性三端子サイリスタ
(TRs)がONL、て電気ヒータ(2)が発熱を開始
し、一方比較器(3)の(−)入力電位である■1をV
DDに引き上げてV+ > V2とし強制的に電動圧縮
機(Qの運転は禁止され、冷却器(ト)の除霜が開始さ
れる。その後冷却器(1弓)の除霜が進行し冷却器(ト
)の温度が13’Cに達すると丈−ミスタ(ト)の抵抗
値が減少して鳩が上昇し■>Vaとなって比較器娑υの
出力がrLJに反転1. l・ランジスタ(財)が不導
通となって双方向性三端子サイリスタ(TRs)がα下
し電気ヒータ(至)の発熱が停止して除霜が終了する。
同時に電動圧縮機(Qの運転禁止も解かれる。
次に冷蔵庫囚の周囲温度が冬季等の低温度時にはサーミ
スタ…の抵抗値は比較的大きくなっており従って抵抗に
)とサーミスタに)の合成抵抗は比較的大きくなって結
果的に発振回路に)に接続される抵抗値が太き(なり発
振周期が延びる。この時のカウンタ■のカラン)lf%
了時開時間除霜休止期間を12時間とすると電動圧18
機(C)の運転時間が通算12時間となると除霜が開始
される。即ち除霜休止期間は周囲温度が高い時には短く
、低い時は長くなり、周囲温度に対して最適な時点で除
霜が開始される様になる。
スタ…の抵抗値は比較的大きくなっており従って抵抗に
)とサーミスタに)の合成抵抗は比較的大きくなって結
果的に発振回路に)に接続される抵抗値が太き(なり発
振周期が延びる。この時のカウンタ■のカラン)lf%
了時開時間除霜休止期間を12時間とすると電動圧18
機(C)の運転時間が通算12時間となると除霜が開始
される。即ち除霜休止期間は周囲温度が高い時には短く
、低い時は長くなり、周囲温度に対して最適な時点で除
霜が開始される様になる。
ここで周囲温度が極端に低下した様な場合にはサーミス
タ翰の抵抗値は無限大に近く大きくなる可能性がある。
タ翰の抵抗値は無限大に近く大きくなる可能性がある。
ところが抵抗(至)とサーミスタ■の合成抵抗の最大値
は抵抗(至)の抵抗値である。従って発振回路■の発振
周期はそれに接続される抵抗値が抵抗(ロ)と(至)の
みの時の抵抗値よりも大きくなる事はない。従って除霜
休止期間は先に設定した15時間が最長となり、それよ
り長くならない。
は抵抗(至)の抵抗値である。従って発振回路■の発振
周期はそれに接続される抵抗値が抵抗(ロ)と(至)の
みの時の抵抗値よりも大きくなる事はない。従って除霜
休止期間は先に設定した15時間が最長となり、それよ
り長くならない。
(ト)発明の応用例
実施例では除霜タイマ装置に)は電動圧縮機(Qの運転
時間を積算したが、他に例えばホットガス除霜等を用(
ミる場合には庫内(■の冷気循環用ファン等の運転時間
を積算しても差支えない。又本発明(ま冷蔵ショーケー
ス等に適用しても有効である。
時間を積算したが、他に例えばホットガス除霜等を用(
ミる場合には庫内(■の冷気循環用ファン等の運転時間
を積算しても差支えない。又本発明(ま冷蔵ショーケー
ス等に適用しても有効である。
(ト)効果
本発明は冷却装置の周囲温度によって適切な除霜休止期
間を設定出来ると共に、所定の最長除霜休止期間より長
くならないので極端な周囲温度低下等によって際限なく
除霜が実行されない等の事故を防止出来る。
間を設定出来ると共に、所定の最長除霜休止期間より長
くならないので極端な周囲温度低下等によって際限なく
除霜が実行されない等の事故を防止出来る。
各図は本発明の実施例を示すもので第1図は冷蔵庫の概
略側断面図、第2図は電動圧縮機及び電気ヒータの電気
回路図、第3図は制御回路図、第4図は除霜タイマ装置
の内部構成図である。 (5)・・・冷蔵庫、(ト)・・・冷却器、(D)・・
・電気ヒータ、(2)・・・除霜タイマ装置、■・・・
サーミスタ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名
略側断面図、第2図は電動圧縮機及び電気ヒータの電気
回路図、第3図は制御回路図、第4図は除霜タイマ装置
の内部構成図である。 (5)・・・冷蔵庫、(ト)・・・冷却器、(D)・・
・電気ヒータ、(2)・・・除霜タイマ装置、■・・・
サーミスタ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名
Claims (1)
- 1 冷凍サイクルに含まれる冷却器の除霜装置にて除霜
動作を実行する様構成した冷却装置に於いて、前記冷却
装置の周囲温度を検出する温度検出装置と、前記除霜装
置による除霜動作の休止期間を積算する除霜タイマ装置
とから成り、該除霜タイマ装置は所定の最長休止期間を
設定された状態で前記温度検出装置の検出動作に応じて
前記休止期間を変化する様構成した事を特徴とする冷却
装置の除霜制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12020482A JPS599477A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 冷却装置の除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12020482A JPS599477A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 冷却装置の除霜制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599477A true JPS599477A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14780477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12020482A Pending JPS599477A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 冷却装置の除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263426A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 除霜制御装置 |
| JP2011169591A (ja) * | 2011-06-10 | 2011-09-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 除霜制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157360A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-12 | Sharp Corp | Defrosting control system |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP12020482A patent/JPS599477A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54157360A (en) * | 1978-05-31 | 1979-12-12 | Sharp Corp | Defrosting control system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263426A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 除霜制御装置 |
| JP2011169591A (ja) * | 2011-06-10 | 2011-09-01 | Sanyo Electric Co Ltd | 除霜制御装置 |
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