JPS597865A - 冷却装置の制御回路 - Google Patents

冷却装置の制御回路

Info

Publication number
JPS597865A
JPS597865A JP11714382A JP11714382A JPS597865A JP S597865 A JPS597865 A JP S597865A JP 11714382 A JP11714382 A JP 11714382A JP 11714382 A JP11714382 A JP 11714382A JP S597865 A JPS597865 A JP S597865A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
comparator
electric compressor
resistor
defrosting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11714382A
Other languages
English (en)
Inventor
時雄 堀田
大越 四男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP11714382A priority Critical patent/JPS597865A/ja
Publication of JPS597865A publication Critical patent/JPS597865A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 本発明は冷却装置の制御回路に関し、特に被冷却−空間
内の温度を検出する温度制御装置によって所定の設定温
度範囲内で冷凍サイクルに含まれる電動圧縮機の運転、
停止を繰り返し、更に前記電動圧縮機の運転時間を所定
時間積算し、冷凍サイクルに含まれる冷却器の除霜を行
なう冷却装置の(ロ)怜県技術 従来、此種冷却装置の冷凍ザイクルは電動圧縮機、凝縮
器、減圧器及び冷却器等を順次接続して構成している。
この電動圧縮機はその始動性を良好とする為に始動時に
一定期間始動用回路を接続して所定の始動期間始動トル
クを犬ならしめている。又、発振回路及びカウンタ等を
有する周知の半導体式タイマ等で電動圧縮機の運転時間
を積算し所定の時間積算後、即ち所定の除霜休止期間後
冷却器の除霧を実行するものの前記発振回路に冷却装置
の周囲温度を感知するサーミスタを挿入し、周囲温度に
よって発売用Jυ)を変化させ、その時点の周囲環境に
適した除霜休止期間を設定し、一定の除霜休止期間に比
して無駄な除霜による冷却効従来の如き制御回路による
と冷却器の除竹終了後等の冷却器の温度が高い状況では
電動圧縮機に加わる負荷が高く、又、所定の始動期間で
は短くて十分な始動トルクが得られず電動機が始動せず
巻線にロック電流が流れ、電動圧縮機に損傷を来たす。
又、冷却器の周囲温度が極度に低下した場合等にはタイ
マの発振周期が著しく長(なっていつまでも除霜が実行
されない等の冷却装置にとって危険な状態を来たす欠点
を有する。
に)発明の目的 本発明は電動圧縮機の始動性を改良すると共に負荷をS
減し、更に周囲環境に適して安定した除霜動作を実行す
る冷却装置の制御回路を提供することにある。
(ホ)発明の概要 電動圧縮機の停止後或いは除霜終了後所定の運転禁止期
間を設け、更に冷却器の温度によって電動圧縮機の電動
機への始動用回路の接続時間を変更して、電動圧縮機に
加わる負荷を軽減すると共に始動トルクを大ならしめ、
更に周囲温度に応じて所定の設定周囲温度にて除霜用の
半導体式タイマ装置の発振周期を切り換えるものである
。
(へ)発明の実施例 第1図は実施例である冷蔵庫囚の概略側断面図であり、
(C)は電動圧縮機、(匂は庫内(R)側に設けられた
冷却器そある。第2図は電動圧縮機(qの電気回路を示
しておりMは主巻線(LM)と補助巻線(LA)とで構
成される電動機である。(TRI ) は双方向性三端
子サイリスタで交流電源(AC)に対し主巻線(LM)
と直列に接続される。(CR)は運転コンデンサで運転
コンデンサ(CR)と補助巻線(LA)との直列回路は
主巻線(LM)と並列に接続される。運転コンデンサ(
CR)と双方向性三端子サイリスタ(TRI ’)との
直列回路には並列に始動用コンデンサ(Cs)と双方向
性三端子サイリスタ(TR2)の直列回路が接続される
。又、始動用コンデンサ(C8)と双方向性三端子サイ
リスタ(TR2)の直列回路は電源(AC)に対して補
助巻線(LA)と直列に接続される。■)は除霜用電気
ヒータであり冷却器(E)と熱伝導的に配設されると共
に双方向性三端子サイリスタ(TR3)  と直列に電
源(AC)に対して接続される。
次に第3図に於いて(1)は冷蔵庫囚の庫内温度制御用
のサーミスタで庫内(R)の循環冷気の温度或いは冷却
器(E)の温度を感知してその抵抗値が変化するもので
負の抵抗温度特性を有する。サーミスタ(1)は抵抗(
2)に並列接続され、抵抗(2)は抵抗(3)と直jl
J回路を構成して抵抗(3)は定電圧の直流電源VDD
(接続される。(4)は庫内温度調節用の可変抵抗で抵
抗(5)と抵抗(6)と直列回路を形成し、抵抗(6)
は電源VDDに接続される。(7)、(8)はコンデン
サであり、その容量は(7)よりも(8)を十分大なる
値とし、従って電源VDDが投入された直後はサーミス
タ(1)の端子電圧■、は抵抗(5)と可変抵抗(4)
の端子電圧V2よりも早く上昇する。(9)は電圧V1
とv2を入力とした比較器で箔は(→入力端子へ、v2
は(ト)入力端子に接続し、出力を抵抗(IGを介して
(ト)入力端子に帰還している。抵抗aQには並列に抵
抗(11)とアナログスイッチa2との直列回路が接続
され、これら抵抗aQとαυ及びアナログスイッチ(1
2+は比較器(9)の正帰還回路を構成している。アナ
ログスイッチ(1りはその制御電極(12a)が高電位
(以下用」と称す。)の時に導通、低電位(以下「L」
と称す。)の時に不導通となるものである。ここで■電
位は略■DDを、又l」電位は略零電位を示すものとす
る。
比較器(9)の出力には双方向性三端子サイリンク(T
R,)のゲートをトリガする図示しないリレースイッチ
のコイル(13)が接続される。a供ま雑音除去用ダイ
オードである。比較器(9)の出力は又、インバータ0
5)に入力される。インバータa9は入力が「H」の時
に問を出力し、f”LJの1寺に間を出力するものであ
る。インバータ0四の出力側にはコンデン間には抵抗α
ηが接続される。(I唱へ夕づオーiでめろ。コンデン
サθQの充電々位である■、は比較器(19)の(ハ)
入力端子に入力され、比較器(19)の((1)入力端
子には電源VDDを抵抗(20)と(21)にて分圧し
た基準電位■4が入力される。比較器翰の出力は抵抗(
2つを介して(1)入力端子に正帰還され、比較器(1
9のチャタリングを防止している。比較器(19)の出
力側には双方向性三端子サイリスタ(TR4)のゲート
をトリガする図示しないリレースイッチのコイル(23
)が接続される。又(24)は雑音除去用ダイオードで
ある。(251は冷却器(E)の温度を感知する温度検
出装置としてのサーミスタであり負の抵抗温度特性を有
する。
サーミスタ(251は抵抗(26)と(27)とで直列
回路を形成して電源VDDに接続される。抵抗(27)
の端子電位部は比較器(28)の(→入力端子に入力さ
れる。比較器(28)の(1)入力端子と接地間には抵
抗−が接続され、抵抗■の端子電位部が(−1−1入力
端子に入力される。又、比較器(イ)の出力は抵抗(至
))を介して((1)入力端子に正帰還される。比較器
(2aの出力はアナログスイッチGl)を介して抵抗G
2とC33)とで分圧してトランジスタ(34)のベー
スに接続されトランジスタ(34)のコレクタには双方
向性三端子サイリスタ(TR3)のゲートをl・リガす
る図示しないリレースイッチのコイルC35)が接続さ
れ、コイルI39と並列に雑音除去用ダイオード弼が接
続される。又、C37)、C38)はコンデンサである
。ここでアナログスイッチOυはその制御電極(31a
)が■である時に導通し[L、lの時には不導通となる
。アナログスイッチGυの制御電極(31a)は抵抗(
3嗜を介1−て電源VDDに接続される。アナログスイ
ッチt31)を経た出力はダイオード(40)を介して
比較器(9)の日入刃端子に接続される。(41)は比
較器でその(→入力端子には電源VDDを抵抗(42と
(4りで分圧した電位■7が入力され比較器(4I)の
出力はダイオード(44)と抵抗(451を介して(」
→入力端子に正帰還せられ、又ダイオード(財)は比較
器CDの出力側方向が順バイアスとなって(・る。比較
器(41)の(1)入力端子には抵抗(27)の端子電
位部が入力され、又、比較器(41)の出力はダイオー
ド06)と抵抗G17)を経て比較器(19(7)(−
1−1入力端子に接続される。(4〜は冷蔵庫囚の設置
されている周囲温度を感知する温度検出装置としてのサ
ーミスタであり負゛の抵抗温度特性を有する。サーミス
タ(4嶋ま抵抗(49)と直列回路を形成して電源VD
Dに接続され抵抗(49)の端子電位■1比較器(50
)の(日入刃端子に接続される。比較器価の(+l入力
端子には電源VDDを抵抗(51)と(52)とで分圧
した基準電位■9が入力される。比較器50)の出力は
抵抗(53)を介して正帰還されてチャタリングを防止
すると共に出力はアナログスイッチ(54)の制御電極
(S4a)に入力される。、アナログスイッチ(54)
は抵抗(55)と直列に電源VDDに接続される。比較
?、% 450)の出力は又、アナログスイッチα2の
制御電極(12a)に入力される1、(56)はORゲ
ート回路でありその一方の入力としてアナログスイッチ
ODを経た比較器C28)の出力が又、他方の入力とし
て比較器(9)の出力が接続される。ORゲート回路(
56)は入力の何れかが■Uである時J)IJを出力し
、入力の総てがl]の時にn、lを出力するものである
。OI(ゲート回路(56)の出力側にはコンデンサ(
57)が接続されコンデンサ(57)と電には並列5ダ
イオード(59)が接続される。コンデンサ(57)の
充電々位であるvloは比較器(60)の(ハ)入力端
子に入力されぢ。比較器(60)の(櫓入力端子には抵
抗(61)と(62)とで電源VDDを分圧した抵抗(
62)の端子電位Y、が入力され又、比較器(60)の
出力が抵抗(63)を介して正帰還される。比較器(6
0)の出力はダイオード(64)を介して比較器(9)
の(→入力端子に接続される。(65)は内部に発振回
路、該発振回路の出力をカウントするカウンタ及び該カ
ウンタが所定数カウントした時点で出力を発生する出力
回路等を内蔵せ   ・る半導体式の除霜タイマ装置で
あり(65a)はカウント制御端子で端子(65a)が
用10時にカウンタはカウント動作を行ない、rLJO
時はカウントを中断する。端子(65a)はダイオード
(66)を介して比較器(9)の出力へ、又、抵抗(6
7)を介して電源VDDに接続される。(65b)は除
霜タイマ装置(しlこ時点で間となる。出力端子(65
b)&へ比較器(28)の(ト)入力端子に接続され、
又、除霜タイマ装置(65)のリセット端子(65c)
に入力される。リセット端子(65c)はBIJ出力が
入力された時点でカウンタをリセットし、それによって
出力端子(65b)は問に反転する。(68)、(69
)は抵抗、(70)はコンデンサで各々発振回路の発振
周期を設定するもので、抵抗(68)と(69)とは直
列に接続される。(71)はアナログスイッチであり抵
抗(69)と並列に接続される。アナログスイッチ(7
1)は制御電極(71a)が世となった時に導通し、抵
抗(69)を短絡し、それによって発振回路−・接続さ
れる抵抗は(68)のみとなって抵抗値は小さくなる。
ここで発振回路は接続される抵抗値が小さい程発振周期
が短くなる。アナログスイッチ(71)の制御電極(7
1a)にはアナログスイッチ(54)と抵抗(55)と
の間の点に於ける電位■2 が入力される。(72)は
内部に発振回路とカウンタ及び出力回路等を有する半導
体式の連続運転タイマ装置であり、リセット端子(72
a)が■となった時点より所定時間例えば2時間30分
の間出方端子(72b)が1月となる。ここで出力端子
(72b)は通常は1月を出力している。又、連続運転
タイマ装置(72)は電源投入時に自動的にリセットさ
れる。(73)、(74)は抵抗、(75)はコンデン
サで各々発振回路の周期を設定する。(76)は常開の
中断スイッチ(77)と直列回路を形成して抵抗(73
)と(74)とに並列接続される抵抗であり中断ス・イ
ッチ(77)を閉じる事によって抵抗(76)が発振回
路に接続されて発振周期が極端に短くなり、カウンタは
瞬時にカウントを終了して出力を問に反転させる事が出
来る。(78)は常開の連続運転開始スイッチでリセッ
ト端子(72a)と電源VDD間に接続される。又、出
力端子(72b)はアナログスイッチ(31)の制御電
極(31a)に接続され、更にダイオード(79)と抵
抗(80)を介して比較器(9)の(→入力端子に接続
される。ここでダイオード(79)は出力端子(72b
)方向に順バイアスとなっている。更に出力端子(72
b)は抵抗(81)を経て比較器(60)の(ト)入力
端子に接続される。
上述の構成で抵抗(4■の端子電位V7は例えば冷却器
(E)の温度が0℃である時のサーミスタ(2つの抵抗
値の時の電位がと等しくなる様抵抗(4巧と(4濠の値
を予め設定し、又、コンデンサ(16)と抵抗(17)
の値はコンデンサ(16)の充電が開始されてから比較
器(41)の出力が11である時の電位部に■が到達す
るまでの時間が例えば約2秒となる様子め設定する。又
、比較器(28)の出力が間即ちVDDの時の電位部は
抵抗(30)とC>9)とでVDDを分圧した値となる
がこの電位部は冷却器(E)が所定の除霜終了温度例え
ば13℃である時のサーミスタ(25)の抵抗値の時の
電位ηと等しくなる様抵抗(至)と(29)の値を予め
設定してお(。
更に抵抗(51)と(52)とによる分圧電位Wは冷蔵
庫穴の周囲温度が例えば約20°Cである時のサーミス
タ(イ8)の抵抗値に対する電位部と等しくなる様抵抗
(51)と(52)の値を設定してお(。更にコンデン
サ(57)と抵抗(58)の値はコンデンサ(57)の
充電が開始されてから連続運転iイマ装置(72)の出
力が田」である時の電位Vl )  にVl。
が到達するまでの時間が例えば約12分となる様子め設
定しておく。
以上の構成で動作を説明する。ここで今冷蔵庫(A)の
設置されている周囲温度は例えば30’C等の高温度で
あるとする。この時サーミスタ(4alの抵抗値は十分
小さく従って■8> Vaであるから比較器50)の出
力はrLJであり従ってアナログスイッチα2は不導通
となっていて抵抗(11)は比較器(9)の正帰還回路
から切り放されている。この状態で冷蔵庫(5)の電源
が投入された時、即ちVDDが投入されると前述の説明
より電位ηは■2まっ先に上昇し従って比較器(9)の
出力は「■、」となる。この時、除霜は行なわれてない
から比較器(国の出力はrLJであり、又連続運転タイ
マ装置(72)は自動的にリセットされて出力は「月と
なっており従ってサーミスタ(II771は並列に抵抗
(80)が接続される形となっている。又、アナログス
イッチ61)の制御電極(31a)仮 となる、1その
時点で■、。〈■11となって比較器(60)の出力は
間となって比較器(9)の(→入力端子がJI−Ijと
なり、例えば庫内(I′()温度が高くサーミスタ(1
)の抵抗値が小さくてもη〉鳩の状態は維持され比較器
(9)の出力はrrJとなっている。この状態では双方
向性三端子サイリスタ(TRI)はOFF 、又インバ
ータ05)の出力も間であるから店> V4となってい
て比較4叫の出力はnJで双方向性三端子サイリスタ(
TR2)がOFFとなっていて電%、機M&ま停止して
いる。一方、コンデンサ(57)にはORゲート回路(
56)の出力が田となった時点から抵抗(58)を介し
て充電が開始されているがこの時連続運転タイマ装置(
72)の出力はrLJであるから抵抗(62)には抵抗
(81)が並列に接続される形となって電位■、を引き
下げている。この時の電位y、に■1o が到達する時
間を約4分とすれば比較器(60)の出力は電源投入後
から約4分後に目利からl」に反転し、それによって比
較器(9)の(ハ)入力端子への問入力は無くなる。
この時サーミスタ(1)には抵抗(80)が並列接続さ
れていて箔を十分引き下げているからVl <V2 と
なって比較器(9)の出力は旧となり、インバータ05
)の出力がf”LJとなってV、がl」に引き下げられ
て入rs<V4 となり比較器叫の出力が間となる。
これによって双方向性三端子サイリスタ(TR,)、(
TR2)がONL、電動機Mは犬なるトルクを与えられ
て運転を開始する。この様にして電動0機(N勺は始動
されるが、コンテンツaωにはインバータ05の出力が
l」になった時点から抵抗(17)を介して充電が開始
され約2秒後にV、 >鳩となって比較器(l優の出力
が反転し、双方向性三端子サイリスタ(TR2)がOF
F して始動用コンデンサ(Cs )が回路から切り放
される。この様にして冷蔵庫(5)の電源投入時は約4
分間の冷却運転禁止期間を経過後冷却運転は開始される
。この冷却運転が進行すると庫内(旬温度が所定の下限
温度例えば−23℃に達してサーミスタ(1)の抵抗値
が十分大きくなっても、連続運転タイマ装置(72)の
出力は電源投入後から約2時間30分の間rLJであり
サーミスタ(1)には抵抗(80)が並列接続されてv
lを引き下げ■〈■を維持するので冷却運転は引き続き
行なわれる。
これによって据え付けられた冷蔵庫(5)の庫内(R)
は電源投入後急速に冷却される事になる。その後、2時
間30分が経過すると連続運転タイマ装置(72)の出
力は間に反転し抵抗(80)はサーミスタ(1)から切
り放され、この時庫内(I()温度が所定の下限温度で
ある一23℃に達していれば又〉鳩となって比較器(9
)の出力が反転して開となり双方向性三端子サイリスタ
(TRI)がOFF L、、電動機(財)が停止して冷
却運転は停止される。この時比較機内の出力はl」であ
るからORゲート回路(56)の入力は共に[月となり
出力が■に反転しvlo が「月となって前述の説明同
様電動圧縮機(C)の運転が禁止される。この時のV、
、は連続運転タイマ装置(72)の出力がrHJである
事により前に設定した電位となっており従ってコンデン
サ(57)の充電4位■、。が鳩、に達するには12分
間を必要とする。即ち、電動圧縮機(C)が一旦運転を
停止すると12分間は運転を禁止され再始動出来なくな
る。その後庫内(資)温度が徐々に上昇し、それと共に
サーミスタ(1)の抵抗値も小さくなって行き例えば所
定の上限温度である一15℃に達すると共に12分を既
に経過していれば鳩〈鳩となって比較器(9)の出力が
n−uに反転し前述の説明同様電動機Mが運転されて冷
却運転を開始する。この様にして庫内(旬は上限温度−
15℃と下限温度−23℃の間でサイクル冷却される。
この状態を第4図中実線で示す。ここで比較器(9)の
出力が「口」である間、即ち電動圧縮機(C)の運転時
間中除霜タイマ装置(65)内のカウンタはカウントを
続けている。又、この状態ではアナログスイッチ(54
)は不導通であり、従って■、tはfHJ となってア
ナログスイッチ(71)が導通しており抵抗(69)が
短絡されて発振回路に接続される抵抗値が小さくなる。
この状態では発振周期は比較的短く、又この時のカウン
タの計数終了時間を例えば12時間に設定しておぐと、
比較器(9)の出力が「口」である時間即ち電動圧縮機
(C)の動作時間が通算12時間となると除霜タイマ装
置(65)の出力端子(65b)が間となる。この時冷
却器(ト〕)の温度は通常氷点下となっているからサー
ミスタc2ωの抵抗値は十分大きく従って騙〉鳩 とな
って比較器(財)の出力が[川 となる。一方除箱タイ
マ装置(65)の出力はリセット端子(65c)に入力
されてカウンタをリセットし、出力端子(65b)は開
に反転する。が、比較器(ハ)の(旧入力端子にはその
出力凹部ちVDDを抵抗(30)と(29)とで分圧し
た電位が入力され騙〉■、の状態を維持する。又、この
時連続運転タイマ装置(72)の出力はI’)IIであ
るからアナログスイッチt31)は導通している。比較
器(28)の出力が間となるとトランジスタ04)が導
通してコイルG!51に通電され双方向性三端子サイリ
スタ(TR3)がONt。
て電気ヒータ(]))が発熱を開始し、一方比較器(9
)のに)入力電位である■をVDDに引き上げてV、>
■2とし強制的に電動圧縮機(C)の運転は禁止され、
冷却器(E)の除膜が開始される。その後冷却器(E)
の除霜が進行し冷却器fE)の温度が13℃に達すると
サーミスタ(29の抵抗値が減少して■が上昇しV5 
>騙となって比較器(28)の出力がl」に反転しトラ
ンジスタ(34)が不導通となって双方向性三端子サイ
リスタ(TR3)がOFF L電気ヒータ(T))の発
熱が停止して除霜が終了する。同時に電動圧縮機(C)
の運転禁止も解かれる。
比較器(28)の出力が間に反転しても比較器(9)の
゛ (暑入力電位はコンデンサ(7)によって少許保持
され、サーミスタ(1)の抵抗値が犬となっていても比
較器(9)の出力はすぐには反転せず少詐遅延される。
この遅延期間中にORゲート回路(56)の入力が共に
■となるので出力は「L」となりこの時点で又。
がl」となって前述の説明同様電動圧縮機(Qの運転が
12分間禁止される。
次に冷蔵庫囚の周囲温度が例えば15℃等の低温度であ
る時にはサーミスタ0Qの抵抗値が大きくv8〈■とな
って比較器(50の出力が■となってアナログスイッチ
(1つが導通し従って比較器(9)の正帰還回路に抵抗
(101と01)との並列回路が接続される事になる。
この状態では比較器(9)の出力がl」の時には抵抗0
0)と0υとが抵抗(5)と可変抵抗(4)との直列回
路に並列に接続される形となって、アナログスイッチ圓
が不導通である時に比較して鳩が更に引き下げられるこ
とになり、又比較器(9)の出力が「H2O時には抵抗
0功、(11)が抵抗(6)に並列に接続される形とな
って、アナログスイッチaのが不導通である時に比較し
て■を更に引き上げることになる。
これによって上限温度は例えば−12℃、下限温度は例
えば−26°Cとなり温度幅が拡大されろ。
この状態を第、4図中点線で示す。実験によれば周囲温
度が15℃である時には庫内(11)への熱侵入も少な
い為に速く冷え、温度上昇も緩慢となる。従って周囲温
度30℃に於ける電動圧縮機(Qの運転時間をton、
休止時間なtoff、周囲温度15℃にtof f (
t’of f  となり、結果的に電動圧縮機(C)の
運転率が低くなり消費電力は著しく削減される。
又、ここで周囲温度が低い時には上限温度が多少上って
も被冷却物には殆んど影響が無い。
一方周囲温度が15℃では比較器(50)の出力が1川
 であるからアナログスイッチ(54)が導通しv2 
 がり、Jとなる。それによってアナログスイッチ(7
1)が不導通となって発振回路に抵抗(69)が接続さ
れる。これによって発振周期が長くなりカウンタのカウ
ント数は変らないからこの時のカウンタのカウント終了
時間を例えば15時間と設定してお(と、電動圧縮機(
C)の運転時間が通算して15時間となった時点で除霜
タイマ装置(65)の出力端子(65b)が世となる。
即ち除霜休止時間が長くなり周囲温度が低い時には冷却
器(E)の着霜の成長する速さが遅いので最適な時点で
除霜が行なわれる様になる。
前述の電動圧縮機(C)の運転中に例えば瞬時的停電等
によって電動圧縮機(C)が一旦停止し速やかに電源供
給が成された時には前述の電源投入時と同様に比較器(
60)の出力が「し」となり更に連続運転タイマ装置(
72)の出力もl」となって電源供給時% >Mであっ
ても電動圧縮機(qは4分間運転を禁止され、4分経過
後に運転が再開される事になる。その間に電動圧縮機(
C)の吸入側と吐出側の圧力は略平衡となる。その後は
自動的に2時間30分の連続運転が成されるから例えば
庫内(刊温度が未だ高い状態で停電し、その後少許時間
が経過して電源が投入された場合等には急速に庫内(I
()温度を低温として収納物品の品質劣化等を防ぐ。
絹 次に、%の如き除霜終了後或いは冷蔵庫(4)の据付は
後の電源投入時等に於いては冷却器(口の温度は例えば
18℃等の高温度となっている。この様な状態で電動圧
縮機(C)が始動されろと電動機(財)に加わる負荷は
非常に大きくなる。一方この状態ではサーミスタ(25
)の抵抗値は十分小さくなって% > V?となり比較
器(41)の出力は間となっており抵抗(47)を介し
て鳩を引き上げている。この時■、はダイオード(44
)が有る為影響を受けな℃・。従って比較器(9)の出
力が口上となってインバータ(15)の出力がl」とな
りコンデンサ06)に充電が開始されてから充電々位で
あるがが■4に到達するまでの時間が長くなる。この時
間を例えば約4.5秒に設定すると電動機へ句の始動時
に始(コンデンサ(Cs)が回路に接続される期間が4
.5秒となる。即ち、冷却器(E)が高温度である時に
は始動用コンデンサ(C8)は長期間補助巻線(LA)
に接続されることになり始動時に加わる高負荷に対して
電動機〜は回転数が上昇するまで十分なる期間大なる始
動トルクを与えられて円滑に始動される。
次に多量の被冷却物品を収納した場合や短時間で冷凍或
(・は製氷を行なう必要が有る時にはそれらの物品を庫
内(旬に収納して連続運転開始スイッチ(78)を閉じ
ると連続運転タイマ装置(72)の出力端子(72b)
が問となって前述の電源投入時の説明同様に電動圧縮機
(0が約2時間30分の間連続運転され、庫内(I()
の物品は急速に凍結せられる。この時、アナログスイッ
チODは不導通となるので比較器(2秒の出力はアナロ
グスイッチ(31)以降の回路には伝達されず、従って
冷却器(E)の除脛中に連続運転が開始された時には除
霜は一時中断され、又連続運転中に除霜タイマ装置(6
5)の出力が[川となっても除屑は開始されず、連続運
転が終了してから行なわれる事になる。
ところで、前述の連続運転は電動圧縮機(C)の運転中
に開始された場合にはそのまま実行されるが電動圧縮機
(Qが停止した直後に開始されると前述の説明より比較
器(60)の出力が間となっているから電動圧縮機(0
の運転は禁止されている。ところが連続運転タイマ装置
(72)の出力端子(72b)はl」であるからVll
 は引き下げられており、従って前述の説明同様4分間
でVio > Voとなって比較器(60)の出力が反
転する事になる。即ち連続運転時の運転禁止期間は4分
間と短くなる。
ここで電動圧縮機(C)が停止して少許経過した後に連
続運転が開始された場合は4分経過しない内に開始され
た時には4分経過後に、又、4分経過後に開始された時
にはその時点で電動圧縮機(C)は始動される。又、連
続運転を中止する時には中断スイッチ(77)を閉じれ
ば連続運転タイマ装置(72)内のカウンタは瞬時にカ
ウントを終了して出力が11月に反転し、連続運転は中
止される事に1’する。
(ト)発明の応用例 本発明は実施例の如き冷蔵庫に限られろものではなく、
ショーケース等の陳列容器或いは空気調和装置等に適用
して有効である。
(外 効果 品負荷状態の電動圧縮機の始動に際しては始動トルクを
犬ならしめる始動期間を延長し、更に電動圧縮機に高負
荷が加わる事を防止して電動圧縮機を保護する事が出来
る。又周囲温度1(適した除霜休止期間が得られ、更に
周囲湿度の極低温状況等によって除霜休止期間が最限無
く延長される等の事故を防止出来る。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の実施例を示すもので、第1図は冷蔵庫の
概略側断面図、第2図は電動圧縮機及び電気ヒータの電
気回路図、第3図は制御回路図、第4図は庫内温度状態
を示す説明図である。 (口・・・冷却器、(0・・・電動圧縮機、(至)・−
・除霜用電気ヒータ、(Cs )・・・始動用コンデン
サ、(16)・・・コンデンサ、07)・・−抵抗、(
2矩・・サーミスタ、(56)・・・ORゲート回路、
(57)・・・コンデンサ、(58)・・・抵抗、(6
5)・・・除霜用タイマ装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、冷却装置の冷凍サイクルに含まれる冷却器と電動圧
    縮機と、前記冷却器の除霜装置と、前記電動圧縮機の電
    動機に始動時にのみ始動用回路を接続して冷却運転を開
    始すると共に被冷却空間の温度を検知して動作する温度
    制御装置にて制御され所定の温度範囲内で前記電動圧縮
    機の運転、停止を繰り返す様構成したものに於いて、前
    記冷却器の温度に応じて前記電動機への前記始動用回路
    の接続時間を変化せしめる始動制御装置と、前記電動圧
    縮機の停止後或いは前記除霜装置による除脛終了後所定
    期間前記電動圧縮機の運転再開を禁止する再始動禁止装
    置と、発振回路とそれの発振出力を所定数カウントして
    前記除霜装置に対して除霜動作開始信号を発生する回路
    を有する除霜用タイマ装置と、前記冷却装置の周囲温度
    に応じて、所定の設定周囲温度に於いて前記発振回路の
    発振周期を切り換える発振周期制御装置とから成る冷却
    装置の制御回路。
JP11714382A 1982-07-05 1982-07-05 冷却装置の制御回路 Pending JPS597865A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11714382A JPS597865A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 冷却装置の制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11714382A JPS597865A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 冷却装置の制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS597865A true JPS597865A (ja) 1984-01-17

Family

ID=14704517

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11714382A Pending JPS597865A (ja) 1982-07-05 1982-07-05 冷却装置の制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS597865A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63178662U (ja) * 1987-05-11 1988-11-18

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63178662U (ja) * 1987-05-11 1988-11-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6029576A (ja) 冷蔵庫
US3415071A (en) Refrigeration condenser fan speed control system
US3474638A (en) Electronic refrigeration system defrost control
JPS594869A (ja) 冷却装置の制御回路
JPS5931662B2 (ja) 冷却機器の除霜制御装置
JPS58221363A (ja) 冷却装置の制御回路
JPS58221364A (ja) 冷却装置の制御回路
US2069772A (en) Refrigeration
JPS6349670Y2 (ja)
JPS6229909Y2 (ja)
JPS58219381A (ja) 冷却装置の制御回路
JPS5953461B2 (ja) 冷蔵庫等の除霜制御装置
JPS599477A (ja) 冷却装置の除霜制御装置
JPH07190601A (ja) 冷却貯蔵庫の温度警報装置
JPS5914694Y2 (ja) 冷蔵庫又は冷凍庫における自動霜取装置
JPS6370059A (ja) 冷蔵庫
JPS589756Y2 (ja) 冷却器の除霜用ヒ−タの熱量調節装置
JPH0128308B2 (ja)
JPS6166067A (ja) 冷却器の除霜制御回路
JPS6021735Y2 (ja) デフロストシステム
JPS589351B2 (ja) レイキヤクキノ チヤクソウケンチカイロ
JPS59157467A (ja) 冷蔵庫の霜検知装置
JPS6170366A (ja) 冷却器の除霜制御回路
JPS6256758A (ja) 冷凍機
JP2644852B2 (ja) 冷蔵庫等の除霜制御装置