JPS599478B2 - バ−ジクレ−ンのフツクロ−ラ - Google Patents
バ−ジクレ−ンのフツクロ−ラInfo
- Publication number
- JPS599478B2 JPS599478B2 JP13717778A JP13717778A JPS599478B2 JP S599478 B2 JPS599478 B2 JP S599478B2 JP 13717778 A JP13717778 A JP 13717778A JP 13717778 A JP13717778 A JP 13717778A JP S599478 B2 JPS599478 B2 JP S599478B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- crawler
- jack
- rail
- crane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010926 purge Methods 0.000 claims description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全旋回式のパージクレーンのフツクローラの改
良に関する。
良に関する。
全旋回式のパージクレーンはパージデッキに固定された
旋回台(タブ)上にジブをもった旋回部分のフレームが
のっている。
旋回台(タブ)上にジブをもった旋回部分のフレームが
のっている。
パージの異常荷役や航行中のローリング等による旋回フ
レームの浮き上りを防ぐためこの種クレーンにはフツク
ローラが装置されている。
レームの浮き上りを防ぐためこの種クレーンにはフツク
ローラが装置されている。
このフックローラはタブの縁部下面に下向きに取付けら
れたレールをクレーンの旋回フレームから下向きに延び
るコラム下端に装着されたローラにより、前記レールを
下から押える構造となっている。
れたレールをクレーンの旋回フレームから下向きに延び
るコラム下端に装着されたローラにより、前記レールを
下から押える構造となっている。
このようなフツクローラはタブや旋回フレームその他の
工作精度、撓み等からローラと前記レールとの間にはあ
る程度の間隙がおかれているのが普通である。
工作精度、撓み等からローラと前記レールとの間にはあ
る程度の間隙がおかれているのが普通である。
したがってパージ航行中に激しいローリングを受けると
きはその間隙分だけがたがたすることとなり、これは衝
撃となって好ましくない。
きはその間隙分だけがたがたすることとなり、これは衝
撃となって好ましくない。
本発明はフツクローラ部にジャッキを設けてこれにより
ローラをレールに押しつゆてこの間隙をなくし、前記の
ような衝撃をさけるようにしたものである。
ローラをレールに押しつゆてこの間隙をなくし、前記の
ような衝撃をさけるようにしたものである。
このフツクローラは前部(荷をつりあげる側)、後部共
各2個所に取付けられ荷の軽い前部のものはローラが1
個、荷の重い後部には2個所付けられるものが普通であ
る。
各2個所に取付けられ荷の軽い前部のものはローラが1
個、荷の重い後部には2個所付けられるものが普通であ
る。
第1図は全旋回クレーンバージの航行状態を示す側面図
でブームは水平に倒されている。
でブームは水平に倒されている。
1はパージ、3はタブ、4はクレーンの旋回車輪、7は
旋回フレーム、5,6はそれぞれ前部,後部フツクロー
ラである。
旋回フレーム、5,6はそれぞれ前部,後部フツクロー
ラである。
第2図は本発明の前部フツクローラ5の正面図、第3図
はその側面図、第4図、第5図は同じく後部フツクロー
ラ6の正面図、側面図である。
はその側面図、第4図、第5図は同じく後部フツクロー
ラ6の正面図、側面図である。
第2,3図で前部フックローラ5を説明すると、旋回フ
レーム7から下方に延びるコラム17の下端にボギー1
4が水平のボギーピン10でとめられ、ボギー14には
ボギーピン10を間にして一方にはローラ13が他方に
はジャッキ15が取取付けられている。
レーム7から下方に延びるコラム17の下端にボギー1
4が水平のボギーピン10でとめられ、ボギー14には
ボギーピン10を間にして一方にはローラ13が他方に
はジャッキ15が取取付けられている。
ジャッキ15はタブ3の下面のレール12を下から押え
うるように取付けられ、この作動でローラ13をレール
12に押しつげることができる。
うるように取付けられ、この作動でローラ13をレール
12に押しつげることができる。
19はローラ13が下るのを防ぐストツパでコラム17
からのブラケット18に取付ゆられる。
からのブラケット18に取付ゆられる。
第4,5図に示される後部ブロックではボギー24にボ
ギーピン10をはさんで一側にはローラ13が、他側に
はローラ13と前記同様のジャッキ15が配されている
。
ギーピン10をはさんで一側にはローラ13が、他側に
はローラ13と前記同様のジャッキ15が配されている
。
このジャッキ15もピン10に対しての反対側のローラ
13をレール12に押しつけることができる。
13をレール12に押しつけることができる。
このような構造でジャッキ15を働かせれば、各7ツク
ローラの1個のローラ13はレール12に押しつげられ
、前記のようなローリングによる衝撃もなくすることが
できる。
ローラの1個のローラ13はレール12に押しつげられ
、前記のようなローリングによる衝撃もなくすることが
できる。
第1図はクレーンバージの航行中の側面図。
第2図、第4図は本発明のフツクローラの正面図、第3
図、第5図は同側面図。 1・・・・・・パージ、3・・・・・・タブ、5,6・
・・・・・フツクローラ、7・・・・・・旋回フレーム
、10・・・・・・ボギーピン、12・・・・・・レー
ル、13・・・・・・ローラ、14,24・・・・・・
ボギー、15・・・・・・ジャッキ。
図、第5図は同側面図。 1・・・・・・パージ、3・・・・・・タブ、5,6・
・・・・・フツクローラ、7・・・・・・旋回フレーム
、10・・・・・・ボギーピン、12・・・・・・レー
ル、13・・・・・・ローラ、14,24・・・・・・
ボギー、15・・・・・・ジャッキ。
Claims (1)
- 1 タブの縁部下面に下向きに取付けられたレールをク
レーンの旋回フレームから下方に延びるコラム下端に装
着されたローラにより下から押える構造のフックローラ
において、前記コラムにボギーがピン止され、このピン
を間にしてこのボギーの一側には前記ローラを、他側に
は前記レールを下から押えるジャッキを、あるいは前記
同様のローラとジャッキとを併せ具えたパージクレーン
のフツクローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717778A JPS599478B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | バ−ジクレ−ンのフツクロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717778A JPS599478B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | バ−ジクレ−ンのフツクロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566494A JPS5566494A (en) | 1980-05-19 |
| JPS599478B2 true JPS599478B2 (ja) | 1984-03-02 |
Family
ID=15192604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13717778A Expired JPS599478B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | バ−ジクレ−ンのフツクロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599478B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113477U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-25 | 日本メクトロン株式会社 | プリント配線基板の接続構造 |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP13717778A patent/JPS599478B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113477U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-25 | 日本メクトロン株式会社 | プリント配線基板の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566494A (en) | 1980-05-19 |
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