JPS5994905A - Rf変換器の変調回路 - Google Patents

Rf変換器の変調回路

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JPS5994905A
JPS5994905A JP20485782A JP20485782A JPS5994905A JP S5994905 A JPS5994905 A JP S5994905A JP 20485782 A JP20485782 A JP 20485782A JP 20485782 A JP20485782 A JP 20485782A JP S5994905 A JPS5994905 A JP S5994905A
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JP
Japan
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modulation
circuit
signal
audio
capacitor
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JP20485782A
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JPH0213849B2 (ja
Inventor
Toru Ooyama
徹 大山
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03CMODULATION
    • H03C1/00Amplitude modulation
    • H03C1/52Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
    • H03C1/54Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type
    • H03C1/56Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type comprising variable two-pole elements only
    • H03C1/58Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type comprising variable two-pole elements only comprising diodes

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  • Amplitude Modulation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はビデオテープレコーダ等に用いられ、映像信号
および音声信号をTV放送佃号に変換するRF紫換器の
一部を成す音声変調装置に関し、その目的とするところ
は部品点数を削減し、消費電流を減少させ、潟贋特性が
良好で、変調度のバラツキが少ないAM変調回路を提供
するにある。
従来のビデオテープレコーダー(以下VTRと記2 (以下RFモジ−レータ−と記す)が一般に用いられて
いる。
第1図はRFモジュレータ−の系統図であり、第1図に
於いて(lυは映像信号源、QIは音声信号源、Q4は
音声信号の供給される入力端子であシ、これらの映像信
号、音声信号はVTRよシ再生されたものである。映像
信号源aυからの映像信号はクランプ回路(1)を介し
て映像増幅回路(2)を通り、映像変調回路(3)に供
給され、映像変調回路(3)にて搬送波発生回路(5)
からの映像搬送波によってAM変調され、被変調映像信
号が得られる。
また、音声信号源a〔からの音声信号は音声増・回路(
9)を介して音声変調回路(7)に入力され、音声変調
回路(7)にてインターキャリア周波数を発生する発振
器(8)からの発振信号によって変調されて音声中間周
波数信号(インターキャリア)が得られる。インターキ
ャリア信号は周波数変換回路(6)K入力され、周波数
変換回路(6)にて搬送波発生回路(5)からの映像搬
送波によって周波数変換され、出p、   3 ているTV放送信号として出力される。
第2図は第1図に示す音声増幅回路(9)、音声変調回
路(7)、発振器(8)、の音声変調回路に使用した一
例を示すもので、先ず信号の流れに沿って第2図により
桐略説明すると、音声信号は音声入力端子O2に印加さ
れ、結合コンデンサQ31を通ってバッファトランジス
タ(14)から成る音声増幅回路(9)で増幅され、結
合コンデンサ(10を介して平価変調トランス0眠変調
用ダイオード(22、(231から成る音声変調回路(
7)に導かれる。
一方、発振器(8)で発生したインターキャリア信号(
被変調波信号)は、音声信号によって音声変調回路(7
)でAM変調され、トランジスタc!81を通シコイル
C(11、コンデンサc3りを介して出力端子−へ導か
れる。゛ 出力端子間以降は第1図に図示の周波数変換回路(6)
に接続され、以後の動作は第1図の通りである。
次に、第2図に示す回路の動作を詳細に説明すると、o
f 、 (40はバッファトランジスタ04)のバイア
ス供給抵抗、(151はエミッタ抵抗であシ、トランジ
スタαaは通常入力インピーダンスを高くするためエミ
ッタフォロウで使用される。(至)、c!4は平衡変調
トランス08の電位設定用のバイアス抵抗であり、(ハ
)l (2711(2)、艶はダイオード(2)、(ハ
)へのバイアスを供給する抵抗であり、変調度を設定す
る素子である。ダイオード翰はトランジスタ(ハ)のペ
ースエミッタ間電圧VBBが温度によシ変化した場合に
、トランジスタc!和のエミッタ電圧が変化し、ダイオ
ードa 、 c!淘のバイアスが変化し、変調度が変る
のを防ぐ温度補償用ダイオードである。
以上の様に音声信号でAM変調されたインターキャリア
はトランジスタ(ハ)を通シコイル01)、コンデンサ
04を介して出力端子−へ導かれ、ここに01)。
04はコイルC11l、コンデンサC321からなるピ
ーキング回路によってAM変調されたインターキャリア
(例えば日本、米国の場合4.5 MHz %西ヨーロ
パ尋の場合5.5 MH! %フランス等の場合6.5
MHz)のみを選択的に抽出する。
上記した従来の音声変調回路はトランジスタ(至)のベ
ース電圧を最適な値に設定して変調度を決定するため、
トランジスタ(ハ)のバイアス特性を安定に保つための
抵抗+251.+27)、@、(至)、ダイオード(至
)等多くの部品を必要とする。更に、トランジスタ(ハ
)のペースエミッタ電圧VBIIの温度変化は補償のた
めのダイオード(2)を挿入しても補償が完全でない為
トランジスタ(ハ)のベース電圧が愛り、変一度が変化
するので、変調度のバラツキを抑えるのが困難である等
の欠点があった。
本発明は上記欠点を除去したものであり、トランジスタ
04)のエミッタと音声信号注入端子(21)を直流的
に接続し、温度依存度の大きいトランジスタ(2)を除
去した事によ多部品点数を大幅に減少し、トランジスタ
(至)の温#特性変化に起因する変調度バラツキを改善
したもので、以下第3図に従って本発明の詳細な説明す
る。図中従来例(第2図)と同一構成部分には同一符号
が付しである。
音声信号は音声入力端子Qzに印加され、トランジスタ
α荀で増幅してエミッタから取り出し、抵抗05)を通
り介して平衡変調トランス(1〜の注入端子(21)に
注入され、発振器(8)によシ生“じたインターキャリ
ア信号をダイオード(ハ)、(ハ)を用いた平衡変調回
路を構成する音声変調回路(7)でAM変調し、直流電
流制限用の抵抗(ト)及びコンデンサ07)、抵抗(至
)から成る交流バイアス制限回路を通シ、既述のコイル
C11l 、コンデンサ04から成るピーキング回路を
通って出力端子(ト)に導かれる。
抵抗(ト)は直流に対し高インピーダンスを与える値(
略10肛0であシ、平衡変調ダイオードの。
(23に加わる変調レベルを直流的に制御する機能を有
するものであり、また、コンデンサC3η、抵抗(至)
は交流のインピーダンスを下げ音声変調回路(力にかか
る交流電位を決定するものであり、音声信号を音声変調
回路(7)へ適切なレベルで供給する為の) 回路である。
更に本発明の音声変調回路(7)の動作について直流分
(Bias) 、および、交流分(変調信号)に分けて
詳述すると、直流分はバイアス供給端子(至)よシ抵抗
Cl51を介し平衡変調用のダイオード+23.+23
の中点に加えられるので一方のダイオード四が順方向に
バイアスされ、抵抗l36)を通ってグラウンドされ、
他方のダイオード(ハ)は逆バイアスされる。従って入
力端子(17Jに信号が印加されない時の音声変調回路
(7)の直流バイアス電流はバイアス供給端子C34)
に供給される電圧からトランジスタIのペースΦエミッ
タ間電圧とダイオード+221の順方向接合電圧とをひ
いた電圧、および、抵抗05)、(ト)の抵抗値によっ
て決定される。交流分に関しては音声信号は音声入力端
子0より印加され、トランジスタIのベースを通りエミ
ッタより平衡変調トランス鰻の注入点01)に供給され
、平衡変調トランス鵠の接地容量α1を通って接地され
ると共に、ダイオード+221 、 c2:iを通って
コンデンサC(71,抵抗(7)を介して接地される。
さて、音声変調回路(7)の変調度は平衡変調用ダイオ
ード(:’9 、 e31に流れるバイアス電流と、音
声変調回路(7)に注入される音声信号のレベルとで決
定される。すなわち、平衡変調用ダイオード(2)、c
!31に流れるバイアス電流を一定とすると、音声変調
回路(7)に注入される音声信号のレベルにより変調度
が決定され、抵抗C351、CI+9、コンデンサ07
)の定数によって所望の変調度が得られる。また逆に、
音声信号を一定にすると、平衡変調用ダイオード四。
(ハ)に流れるバイアス電流を変化する事によっても決
定され、抵抗間の定数によって所望の変調度が得られる
温度によってトランジスタ(14)のベース・エミッタ
間電圧が変化しても、抵抗06)の両端に加わるセルフ
バイアス電圧値もベース・エミッタ間電圧の変化量に比
例して変化するのでダイオードin、c!31の両端の
電圧は常に一定に保たれるので変調度の温度特性は極め
て安定となる。又、ダイオードの電圧対NMf特性のバ
ラツキがあっても、抵抗(ト)の抵抗値を大きく(略1
0にΩ)してダイオードt2a。
(ハ)に流れる電流が常に一定と力る定電流回路を構成
する事ができ、変調度のバラツキは極めて少なくなる。
以上の如く本発明は、直流バイアスを抵抗ff1Kよっ
て決定できる回路構成とし、また、交流の音声信号のレ
ベルコントロールを抵抗a51. w、コンp、  9 デンサC(7)で行なう回路構成としたため、(1)音
声変調回路としての平衡変調器の注入端および出力端の
直流電位差設定用のバイアス回路が不要になり、部品点
数が大幅に削減されるので組立作業時間の短縮、価格の
低減化が可能となる。
(2)バイアスを決定するだめのトランジスタ(ハ)が
不要になるので、消費電流を少なく出来る。
(3)トランジスタ(14)のベースエミッタ電圧が温
度変化によって変化しても変調度の温度特性が変化せず
、安定した変調度が得られ、RF変換器の性能が向上す
る。
(4)音声変調回路の直流バイアスと音声信号のレベル
とがそれぞれ独立して決定できるので設計の自由度11
g向上し、調整も容易となる。
等のきわめて大きな効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はRF変換器を示すプロ、クダイアグラム、第2
図は従来のRF変換器の音声変調回路を示す回路図、第
3図は本発明によるRF変換器のP、10 音声変調回路を示す回路図である。 (1)クランプ回路    (2)映像増幅回路(3)
映像変調回路    (41RF信号出力端子(5)搬
送波発生回路   (6)混合回路(7)音声変調回路
    (8)音声発振回路(9)音声増幅回路   
 翰音声信号源01)映像信号源     (12+音
声入力端子a四入力結合コンデンサ (141トランジ
スタa8平衡変調トランス (19バイアス供給用コンデンサ Ql)音声入力注入端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 直流を重畳した変調信号を変調回路に入力すると共に、
    発振器からの発振信号を該変調回路に入力し、前記変調
    回路の出力端に直流バイアスを決定する素子と前記変調
    信号のレベルを決定する素子とを並列に設け、前記変調
    回路の出力よシ同調回路を介して変調された信号を取シ
    出すことを特徴とするRFF換器の変調回路。
JP20485782A 1982-11-22 1982-11-22 Rf変換器の変調回路 Granted JPS5994905A (ja)

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JP20485782A JPS5994905A (ja) 1982-11-22 1982-11-22 Rf変換器の変調回路

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JP20485782A JPS5994905A (ja) 1982-11-22 1982-11-22 Rf変換器の変調回路

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JPS5994905A true JPS5994905A (ja) 1984-05-31
JPH0213849B2 JPH0213849B2 (ja) 1990-04-05

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56123615U (ja) * 1980-02-20 1981-09-19

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56123615U (ja) * 1980-02-20 1981-09-19

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