JPS5994936A - ベクトル量子化法 - Google Patents
ベクトル量子化法Info
- Publication number
- JPS5994936A JPS5994936A JP57204849A JP20484982A JPS5994936A JP S5994936 A JPS5994936 A JP S5994936A JP 57204849 A JP57204849 A JP 57204849A JP 20484982 A JP20484982 A JP 20484982A JP S5994936 A JPS5994936 A JP S5994936A
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- JP
- Japan
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- quantization
- distortion
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/02—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using spectral analysis, e.g. transform vocoders or subband vocoders
- G10L19/032—Quantisation or dequantisation of spectral components
- G10L19/038—Vector quantisation, e.g. TwinVQ audio
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- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一つのベクトルあたりの量子化情報量が大き
い場合に適するベクトル量子化法に関する。
い場合に適するベクトル量子化法に関する。
〈従来技術〉
一般にベクトル量子化はサンプル値を複数個ごとにベク
トルEx ” (”11 e12− ・・・etp )
、E2=(e+1e211 =−e!Ip ) 0°1
°°−En = (ent ensoo“0′。
トルEx ” (”11 e12− ・・・etp )
、E2=(e+1e211 =−e!Ip ) 0°1
°°−En = (ent ensoo“0′。
enp)とし、その各ベクトルごとに予め求めておいた
代表ベクトルF1=(ft□f1□・・・・・・flp
) 、F2” (f’1fzg −”・fgp )
”・・・・・Fm=(’mt ’mz ・・・・・・f
mp )の辞書から歪が最小となるもの、即ち最も近い
ものを選び、その番号を符号とするものである。このよ
うに一つのベクトルを一つの代表値例えば番号で符号化
するものであるから、一つのベクトル要素の数が少ない
場合に効率のよい符号化が可能であり、特に一つのベク
トルあたりの符号化の情報量をB(ビット)とすると、
2B個の代表ベクトルから成る辞書を学習サンプルから
データの統計的分布を反映するように作っておけば、特
異な分布や偏りのある分布を持つデータをも能率よく符
号化できる。そして符号化による平均歪はベクトルの次
元なPとする時、2−(2B/P)K比例して小さくす
ることができる。
代表ベクトルF1=(ft□f1□・・・・・・flp
) 、F2” (f’1fzg −”・fgp )
”・・・・・Fm=(’mt ’mz ・・・・・・f
mp )の辞書から歪が最小となるもの、即ち最も近い
ものを選び、その番号を符号とするものである。このよ
うに一つのベクトルを一つの代表値例えば番号で符号化
するものであるから、一つのベクトル要素の数が少ない
場合に効率のよい符号化が可能であり、特に一つのベク
トルあたりの符号化の情報量をB(ビット)とすると、
2B個の代表ベクトルから成る辞書を学習サンプルから
データの統計的分布を反映するように作っておけば、特
異な分布や偏りのある分布を持つデータをも能率よく符
号化できる。そして符号化による平均歪はベクトルの次
元なPとする時、2−(2B/P)K比例して小さくす
ることができる。
しかし与えられた情報量Bに対して2B個のベクトルの
辞書とその10倍以上の学習サンプルが必要であり、辞
書作製に要する記憶容量や計算量を考慮すれば情報量B
は10以下が現実的である。
辞書とその10倍以上の学習サンプルが必要であり、辞
書作製に要する記憶容量や計算量を考慮すれば情報量B
は10以下が現実的である。
例えばB≧20の場合には現存のいかなる電子計算機を
もってしても辞書の作製は不可能と言ってよい。即ち一
般のベクトル量子化においてはlベクトルあたりの情報
量Bの制約により、符号化に伴う平均歪を小さくするこ
とには限界があった。
もってしても辞書の作製は不可能と言ってよい。即ち一
般のベクトル量子化においてはlベクトルあたりの情報
量Bの制約により、符号化に伴う平均歪を小さくするこ
とには限界があった。
またBが異なる場合にはBの値毎に別の辞書を作ってお
く必要があった。
く必要があった。
この発明は分布に偏りがあるデータでも能率よく量子化
できるというベクトル量子化の利点をそのまま生かし、
かつ符号化情報量Bが20以上の場合でも歪をそれに応
じて小さくできるようにしたベクトル量子化法を提供す
るものである。
できるというベクトル量子化の利点をそのまま生かし、
かつ符号化情報量Bが20以上の場合でも歪をそれに応
じて小さくできるようにしたベクトル量子化法を提供す
るものである。
〈実施例〉
第1図はこの発明のベクトル量子化法を適用した情報伝
送系の例を示す。符号器11は通信路12を介して復号
器13と接続され、符号器11及び復号器13にはそれ
ぞれ辞書14及び15が接続されている。辞書14には
代表値を表す重心ベクトルが記憶された重心ベクトル部
16と、各重心に対する集落の分散を示す分散ベクトル
が記憶された分散ベクトル部17とを具備する。復号器
側の辞書15は符号器側の辞書14と全く同一の構成で
あって、重心ベクトル部18及び分散ベクトル部19を
備えている。符号器11は重心ベクトル部16及び分散
ベクトル部17をそれぞれ使うベクトル量子化部21及
びスカラ量子化部22より成る。
送系の例を示す。符号器11は通信路12を介して復号
器13と接続され、符号器11及び復号器13にはそれ
ぞれ辞書14及び15が接続されている。辞書14には
代表値を表す重心ベクトルが記憶された重心ベクトル部
16と、各重心に対する集落の分散を示す分散ベクトル
が記憶された分散ベクトル部17とを具備する。復号器
側の辞書15は符号器側の辞書14と全く同一の構成で
あって、重心ベクトル部18及び分散ベクトル部19を
備えている。符号器11は重心ベクトル部16及び分散
ベクトル部17をそれぞれ使うベクトル量子化部21及
びスカラ量子化部22より成る。
第2図に示す分布をもつ2次元(n=2)のデータを例
にとってこの発明のベクトル量子化法を説明する。第2
図において閉曲線23で囲まれた領域内にデータが分布
しているとする。通常のXl。
にとってこの発明のベクトル量子化法を説明する。第2
図において閉曲線23で囲まれた領域内にデータが分布
しているとする。通常のXl。
X2座標独立の量子化や座標変換後の量子化ではスカラ
量子化である限り、各データごとに量子化を行う限り、
一定の情報量に対する歪は大きくなってしまう。
量子化である限り、各データごとに量子化を行う限り、
一定の情報量に対する歪は大きくなってしまう。
しかしこの発明では二段階でベクトル量子化を行う。サ
ンプル値系列がブロックごとにそのサンプル値を要素と
するベクトルとされた入力データは入力端子24よりベ
クトル量子化部21に入力されて、Bo=2でベクトル
量子化される。即ち領域23の先験的分布に合うように
全体が20個の領域25a〜25dに分割され、その各
ブロック即ち各集落25a〜25dの重心点C1〜C4
が辞書として作製されている。ベクトル量子化部21で
は入力のベクトルが2B (1個のどの集落258〜2
5dに属するかが決められる。例えば入力ベクトルSは
重心点C0の集落25aに属するとする。
ンプル値系列がブロックごとにそのサンプル値を要素と
するベクトルとされた入力データは入力端子24よりベ
クトル量子化部21に入力されて、Bo=2でベクトル
量子化される。即ち領域23の先験的分布に合うように
全体が20個の領域25a〜25dに分割され、その各
ブロック即ち各集落25a〜25dの重心点C1〜C4
が辞書として作製されている。ベクトル量子化部21で
は入力のベクトルが2B (1個のどの集落258〜2
5dに属するかが決められる。例えば入力ベクトルSは
重心点C0の集落25aに属するとする。
集落25aの分散ベクトルはその重心C1を示す重心ベ
クトルで代表される。この分散ベクトルを利用して作ら
れた(B−Be)ピットで表現される各座標独立の格子
点26から歪が最小となるものを選択する。図の例では
B−B、=4で各座標x1゜x2あたり2ビツトで計1
6個の格子点26を重心C1のまわりに設けである。B
0ビットを使って集落25の番号を伝え、(BBo)ピ
ットを使って格子点260番号を符号器11の出力とし
て端子27゜28より復号器13へ伝送する。
クトルで代表される。この分散ベクトルを利用して作ら
れた(B−Be)ピットで表現される各座標独立の格子
点26から歪が最小となるものを選択する。図の例では
B−B、=4で各座標x1゜x2あたり2ビツトで計1
6個の格子点26を重心C1のまわりに設けである。B
0ビットを使って集落25の番号を伝え、(BBo)ピ
ットを使って格子点260番号を符号器11の出力とし
て端子27゜28より復号器13へ伝送する。
復号器13では送られたBビットの符号中のB。
ピットの集落番号及びB −B0ピットの格子点番号に
よりそれぞれ重心ベクトル部18及び分散ペクト、ル部
19を参照して、この例では入力ベクトルSに近い格子
点26Hのベクトル介を復号して端子31へ出力する。
よりそれぞれ重心ベクトル部18及び分散ペクト、ル部
19を参照して、この例では入力ベクトルSに近い格子
点26Hのベクトル介を復号して端子31へ出力する。
第1段階のベクトル量子化の際に複数の集落を候補とし
て選んでおいて、各候補ごとに歪が最小となる格子点を
選び、最終的に歪が最小となるものの組合せを送るよう
にすれば同じ情報量でさらに平均の歪を小さくできる。
て選んでおいて、各候補ごとに歪が最小となる格子点を
選び、最終的に歪が最小となるものの組合せを送るよう
にすれば同じ情報量でさらに平均の歪を小さくできる。
また分散ベクトル部17.19は各重心点ごとに各座標
ごとに値を持っているが、それぞれ平均値におきかえて
も全体の歪はあまり大きくならないので分散ベクトルの
辞書を必要に応じて簡単なものにすることが可能である
。
ごとに値を持っているが、それぞれ平均値におきかえて
も全体の歪はあまり大きくならないので分散ベクトルの
辞書を必要に応じて簡単なものにすることが可能である
。
〈効 果〉
以上述べたようにこの発明によれば2BOX 2個のベ
クトル辞書を用いた2段階の量子化法により、同じ情報
量でスカラ量子化より平均歪を小さくできる。音声のサ
ンプル値の場合の比較例を第3図に示す。横軸はサンプ
ル当りのビット数Bを、縦軸はSN比を示し、曲線32
は1次元最適量子化の場合(従来の場合)、曲線33は
6次元ベクトル及びガウス量子化の場合、曲線34は1
2次元ベクトル及び力゛ウス量子化の場合である。これ
よりピット数が多くなるとベクトル量子化は困難に女る
が、この発明ではベクトル量子化ができ、しかもSN比
もよいものとなる。特異な分布をもつデータについては
さらに差が大きく力る。そしてこの発明の量子化法によ
れば歪は2B個のベクトル辞書を使ったベクトル量子化
の歪と同程度となることが期待される。符号化情報量B
が20以上では、2B個の辞書が非現実的であることか
ら、Bが20以上の場合の量子化ではこの発明のベクト
ル量子化法がきわめて有効となる。
クトル辞書を用いた2段階の量子化法により、同じ情報
量でスカラ量子化より平均歪を小さくできる。音声のサ
ンプル値の場合の比較例を第3図に示す。横軸はサンプ
ル当りのビット数Bを、縦軸はSN比を示し、曲線32
は1次元最適量子化の場合(従来の場合)、曲線33は
6次元ベクトル及びガウス量子化の場合、曲線34は1
2次元ベクトル及び力゛ウス量子化の場合である。これ
よりピット数が多くなるとベクトル量子化は困難に女る
が、この発明ではベクトル量子化ができ、しかもSN比
もよいものとなる。特異な分布をもつデータについては
さらに差が大きく力る。そしてこの発明の量子化法によ
れば歪は2B個のベクトル辞書を使ったベクトル量子化
の歪と同程度となることが期待される。符号化情報量B
が20以上では、2B個の辞書が非現実的であることか
ら、Bが20以上の場合の量子化ではこの発明のベクト
ル量子化法がきわめて有効となる。
さらにBが変化する場合に、この発明のベクトル量子化
法では格子点の設定の規則を定めておけば辞書を変更す
る必要がなく、サンプル値あたりの情報量(B/P )
は細かく制御できる。通常のスカラ量子化ではサンプル
値あたりの情報量は基本的に整数値に限定されるし、通
常のベクトル量子化においてはBの変化ごとに別の辞書
を用意しなければならない。
法では格子点の設定の規則を定めておけば辞書を変更す
る必要がなく、サンプル値あたりの情報量(B/P )
は細かく制御できる。通常のスカラ量子化ではサンプル
値あたりの情報量は基本的に整数値に限定されるし、通
常のベクトル量子化においてはBの変化ごとに別の辞書
を用意しなければならない。
第1図はこの発明のベクトル量子化法を適用した入力デ
ータを符号化して伝送する情報伝送系の例を示すブロッ
ク図、第2図は2次元で偏りのある分布を持つデータの
量子化例を示す図、第3図は音声の周波数領域でのサン
プル値を使ったスカラ量子化法との比較例を示す図であ
る。 ll:符号器、12:通信路、13:復号器、14.1
5:辞書、16.18:重心ベクトル部、17 、19
:分散ベクトル部、21:ベクトル量子化部、22ニ
ス力ラ量子化部。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 草野 卓 205
ータを符号化して伝送する情報伝送系の例を示すブロッ
ク図、第2図は2次元で偏りのある分布を持つデータの
量子化例を示す図、第3図は音声の周波数領域でのサン
プル値を使ったスカラ量子化法との比較例を示す図であ
る。 ll:符号器、12:通信路、13:復号器、14.1
5:辞書、16.18:重心ベクトル部、17 、19
:分散ベクトル部、21:ベクトル量子化部、22ニ
ス力ラ量子化部。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 草野 卓 205
Claims (1)
- (1) サンプル値の系列を、ブロックを単位として
量子化を行うベクトル量子化法において、各ベクトルに
割当てられる量子化ビット数Bの一部B。 (B>Bo、BlBoは整数)を使って2 B 6個の
サンプルから成る辞書の中から歪が小さい順にN個の候
補ベクトルを選択する第1量子化段と、前記候補の各ベ
クトルに対応する分散ベクトルの辞書または平均的分散
値をもとに(B−Be)ビットを使って各候補ベクトル
を中心に座標軸独立に量子化する第2量子化段とにより
、全体としてBピットの情報を使って歪が最小となるベ
クトルを決定することを特徴とするベクトル量子化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204849A JPS5994936A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | ベクトル量子化法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204849A JPS5994936A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | ベクトル量子化法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994936A true JPS5994936A (ja) | 1984-05-31 |
| JPH0367375B2 JPH0367375B2 (ja) | 1991-10-22 |
Family
ID=16497408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204849A Granted JPS5994936A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | ベクトル量子化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994936A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472200A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice encoding |
| FR2754127A1 (fr) * | 1996-09-21 | 1998-04-03 | Samsung Electronics Co Ltd | Procede de codage/decodage de signal video sur la base d'une quantification de treillis adaptative |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282064A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fujitsu Ltd | Analog-to-digital converter |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57204849A patent/JPS5994936A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5282064A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-08 | Fujitsu Ltd | Analog-to-digital converter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6472200A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-17 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice encoding |
| FR2754127A1 (fr) * | 1996-09-21 | 1998-04-03 | Samsung Electronics Co Ltd | Procede de codage/decodage de signal video sur la base d'une quantification de treillis adaptative |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367375B2 (ja) | 1991-10-22 |
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