JPS5994942A - 同期化受信回路 - Google Patents
同期化受信回路Info
- Publication number
- JPS5994942A JPS5994942A JP57204817A JP20481782A JPS5994942A JP S5994942 A JPS5994942 A JP S5994942A JP 57204817 A JP57204817 A JP 57204817A JP 20481782 A JP20481782 A JP 20481782A JP S5994942 A JPS5994942 A JP S5994942A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- delay
- clock signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は受信装置の主クロツク信号と異人る周期を有す
る入力信号の同期化受信回路に関する。
る入力信号の同期化受信回路に関する。
(b) 技術の背景および問題点
従来よシデータ処理においては信号処理は高信頼化のた
め大部分はり四ツク信号に同期して処理装置における論
理回路を作動させることが実施されている。従って異な
る周期によるデータを処理する場合、該装置の主り四ツ
ク信号よシ早いクロック信号によるデータは勿論直接処
理を実施することは不可能であるが、逆の遅い即ちクロ
ック信号の周期が大きいデータ処理についてはその都度
装置のクロック信号を入力信号のそれに一致させる手段
か、または非同期回路によっていた。前者においてはそ
の差が僅少である場合に限られておシ広範囲については
対応し難く、後者については同期動作の利点を失うため
、誤動作が増加する上、回路特に誤動作に伴う処理回路
が複MK&り設計から保守に至る総ての面で工数即ちコ
ストが増大する欠点があった。
め大部分はり四ツク信号に同期して処理装置における論
理回路を作動させることが実施されている。従って異な
る周期によるデータを処理する場合、該装置の主り四ツ
ク信号よシ早いクロック信号によるデータは勿論直接処
理を実施することは不可能であるが、逆の遅い即ちクロ
ック信号の周期が大きいデータ処理についてはその都度
装置のクロック信号を入力信号のそれに一致させる手段
か、または非同期回路によっていた。前者においてはそ
の差が僅少である場合に限られておシ広範囲については
対応し難く、後者については同期動作の利点を失うため
、誤動作が増加する上、回路特に誤動作に伴う処理回路
が複MK&り設計から保守に至る総ての面で工数即ちコ
ストが増大する欠点があった。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記の欠点を除去するためシステムのり
pツク信号周期以上の異々る周期を有する入力信号のデ
ータ処理を容易に行うため、入力信号を一旦レジスタに
保持し別のクロック信号1個を入力信号に対応してシス
テムのクロック信号を2個削除した空白のタイミングに
挿入し、挿入りpツク信号によりレジスタに保持した入
力信号を同期化しつつ取出して送出する機能を入力手段
として提供しようとするものである。
pツク信号周期以上の異々る周期を有する入力信号のデ
ータ処理を容易に行うため、入力信号を一旦レジスタに
保持し別のクロック信号1個を入力信号に対応してシス
テムのクロック信号を2個削除した空白のタイミングに
挿入し、挿入りpツク信号によりレジスタに保持した入
力信号を同期化しつつ取出して送出する機能を入力手段
として提供しようとするものである。
(d) 発明の構成
この目的はシステムに使用する第1クロツク信号周期以
上の周期を有するNビット並列入力信号を処理するデー
タ処理システムにおいて、該入力信号を一時蓄積するレ
ジスタ部、該入力信号に付随する第2クロツク信号を遅
延して遅延信号を発生する第1遅延部、第1クロツク信
号をその2クロック相当時間遅延する第2遅延部および
第1クロツク信号と第2クロツク信号のタイミングを比
較する比較部を備えてなシ、該第2り四ツク信号の入力
タイミングに引続き入力する第1り四ツク信号の第1お
よび第2位置における両クロックを該第2遅延部および
比較部によシ抑制して変形第2り四ツク信号を得、第2
りpツク信号または第1遅延部の第1遅延信号によりレ
ジスタ部にセットし出力せしめると共に、該変形第2り
ayり信号と第1遅延信号に引続き出力する第2遅延信
号との論理和信号を再生クロック信号として送出するこ
とを特徴とする異周期入力信号の同期化受信回路を提供
することによって達成することが出来る0 (e) 発明の実施例 以下本発明の一実施例について9図面を参照しつ\説明
する。
上の周期を有するNビット並列入力信号を処理するデー
タ処理システムにおいて、該入力信号を一時蓄積するレ
ジスタ部、該入力信号に付随する第2クロツク信号を遅
延して遅延信号を発生する第1遅延部、第1クロツク信
号をその2クロック相当時間遅延する第2遅延部および
第1クロツク信号と第2クロツク信号のタイミングを比
較する比較部を備えてなシ、該第2り四ツク信号の入力
タイミングに引続き入力する第1り四ツク信号の第1お
よび第2位置における両クロックを該第2遅延部および
比較部によシ抑制して変形第2り四ツク信号を得、第2
りpツク信号または第1遅延部の第1遅延信号によりレ
ジスタ部にセットし出力せしめると共に、該変形第2り
ayり信号と第1遅延信号に引続き出力する第2遅延信
号との論理和信号を再生クロック信号として送出するこ
とを特徴とする異周期入力信号の同期化受信回路を提供
することによって達成することが出来る0 (e) 発明の実施例 以下本発明の一実施例について9図面を参照しつ\説明
する。
第1図は本発明の一実施例における同期化受信回路のブ
ロック図、第2図はそのタイムチャートである。図にお
いて1はレジスタ部、2は第1遅3− 延部、3は第2遅延部、4は比較部である。尚INVは
否定回路、ANDは論理積回路、OR祉論理和回路、F
FIはセットリセットフリップフロップ回路、FF、は
Dタイプフリップフロラプ回路、11は第ルジスタ部、
12は第2レジスタ部、41は第3遅延回路および42
は第4遅延回路である。
ロック図、第2図はそのタイムチャートである。図にお
いて1はレジスタ部、2は第1遅3− 延部、3は第2遅延部、4は比較部である。尚INVは
否定回路、ANDは論理積回路、OR祉論理和回路、F
FIはセットリセットフリップフロップ回路、FF、は
Dタイプフリップフロラプ回路、11は第ルジスタ部、
12は第2レジスタ部、41は第3遅延回路および42
は第4遅延回路である。
外部よシ第1クロックCLK、に同期することなく、第
1クロックCLK、より大きい周期をもつ並列Nビット
入力信号IN、は第ルジスタ部11に入力する。一方こ
の入力信号IN、に伴う第2クロツクCLK1は第1遅
延部2に入力されて遅延される。入力信号IN、の立上
シが過ぎて安定な状態になった時点で第1遅延信号IL
oを第ルジスタ部11に入力し入力信号IN、をセット
し一時記憶させる。この第1遅延信号a。は第2クロツ
クCLKIが入力信号IN、に対して適切なタイミング
に設定されていれば第1遅延信号a0を省略し代りに第
2クロックCLK、を直接第ルジスタ1に入力してセッ
ト動作をさせても良い。また第2クロック4− CLK、は比較部4に入力されて第1クロツクCLKo
と比較される。比較部4は図に示す通シFF、、 FF
、、第3遅延部41.第4遅延部42゜INVおよびA
NDよ多構成される。FF、は第2りpツクCLK、の
立上シ信号C8でセットされ、第1りpツクCLK0を
第3遅延部41に入力して得られる微少信号すによシリ
セットされる。 FF、の出力信号0重を第1クロック
CLK、の立下がシ毎にその1クロック期間保持するF
F、の出力信号C3を入力する第2遅延部によシ第1ク
ロックCLKOの周期τのτ/2遅れを持つ遅延信号0
番および1τの遅れを持つ遅延信号CIを得て先のFF
、の出力信号とORKよシ論理和信号を得て、第1り四
ツクCLKOとANDKよシ論理積信号C6を得れば第
2図に)に示す2ヶ歯抜けの信号となるの勿論第°2C
LK、の周期〉第1 CLK、の周期でもその値が近接
していればこの2ケの歯抜部分が連続することがある。
1クロックCLK、より大きい周期をもつ並列Nビット
入力信号IN、は第ルジスタ部11に入力する。一方こ
の入力信号IN、に伴う第2クロツクCLK1は第1遅
延部2に入力されて遅延される。入力信号IN、の立上
シが過ぎて安定な状態になった時点で第1遅延信号IL
oを第ルジスタ部11に入力し入力信号IN、をセット
し一時記憶させる。この第1遅延信号a。は第2クロツ
クCLKIが入力信号IN、に対して適切なタイミング
に設定されていれば第1遅延信号a0を省略し代りに第
2クロックCLK、を直接第ルジスタ1に入力してセッ
ト動作をさせても良い。また第2クロック4− CLK、は比較部4に入力されて第1クロツクCLKo
と比較される。比較部4は図に示す通シFF、、 FF
、、第3遅延部41.第4遅延部42゜INVおよびA
NDよ多構成される。FF、は第2りpツクCLK、の
立上シ信号C8でセットされ、第1りpツクCLK0を
第3遅延部41に入力して得られる微少信号すによシリ
セットされる。 FF、の出力信号0重を第1クロック
CLK、の立下がシ毎にその1クロック期間保持するF
F、の出力信号C3を入力する第2遅延部によシ第1ク
ロックCLKOの周期τのτ/2遅れを持つ遅延信号0
番および1τの遅れを持つ遅延信号CIを得て先のFF
、の出力信号とORKよシ論理和信号を得て、第1り四
ツクCLKOとANDKよシ論理積信号C6を得れば第
2図に)に示す2ヶ歯抜けの信号となるの勿論第°2C
LK、の周期〉第1 CLK、の周期でもその値が近接
していればこの2ケの歯抜部分が連続することがある。
一方第ルジスタ部11に一時蓄積する入力信号I N
t oを第1遅延部2において得る原信号第2クロツク
CLKIより to<τの遅延時間を有するF2遅遅延
上a、を入力して第2レジスタ部12に転送記憶させる
と共に出力端子より再生入力信号lN1mとして出力さ
せる。またこの再生入力信号I Ni、のクロック信号
として、第2遅延信号a、より第2レジスタ部の安定に
必要な微少時間だけ遅れを有するtR3遅延信号上2を
前述の信@C−とORにより論理和を得て変形第2クロ
ツクCLK、とすれば再生入力信号lN1mの同期用と
してシステムの動作を損うととなく作用させ得るりpツ
ク信号が得られる。尚第ルジスタ部11は第1遅延信号
a0または原信号の第2クロックCLK、により第2レ
ジスタ部12は第2遅延信号a、によシその都度記憶内
容が入換光られるので第2クロックCLK、の周期〉第
1クロツクCL Koの周期×2に及ぶときは第2レジ
スタ12は省略することが出来る。
t oを第1遅延部2において得る原信号第2クロツク
CLKIより to<τの遅延時間を有するF2遅遅延
上a、を入力して第2レジスタ部12に転送記憶させる
と共に出力端子より再生入力信号lN1mとして出力さ
せる。またこの再生入力信号I Ni、のクロック信号
として、第2遅延信号a、より第2レジスタ部の安定に
必要な微少時間だけ遅れを有するtR3遅延信号上2を
前述の信@C−とORにより論理和を得て変形第2クロ
ツクCLK、とすれば再生入力信号lN1mの同期用と
してシステムの動作を損うととなく作用させ得るりpツ
ク信号が得られる。尚第ルジスタ部11は第1遅延信号
a0または原信号の第2クロックCLK、により第2レ
ジスタ部12は第2遅延信号a、によシその都度記憶内
容が入換光られるので第2クロックCLK、の周期〉第
1クロツクCL Koの周期×2に及ぶときは第2レジ
スタ12は省略することが出来る。
(f)発明の詳細
な説明したように本発明によればシステムクロック信号
周期以上の周期を有する入力信号を従来の非同期処理に
よることなく、入力の都度入力信号に対応するタイミン
グに且つシステムクロック信号を2個だけ除去してその
中間位置にクロック信号を挿入することにより、同期動
作を行わせることが出来るのでシステム本体の信頼性を
損うことなく異周期を有する入力信号の処理手段を提供
することが出来るので有用である。
周期以上の周期を有する入力信号を従来の非同期処理に
よることなく、入力の都度入力信号に対応するタイミン
グに且つシステムクロック信号を2個だけ除去してその
中間位置にクロック信号を挿入することにより、同期動
作を行わせることが出来るのでシステム本体の信頼性を
損うことなく異周期を有する入力信号の処理手段を提供
することが出来るので有用である。
第1図は本発明の一実施例における同期化受信回路のブ
ロック図および第2図はそのタイムチャートである。
ロック図および第2図はそのタイムチャートである。
Claims (1)
- システムに使用する第1クロツク信号周期以上の周期を
有するNビット並列入力信号を処理するデータ処理シス
テムにおいて、該入力信号を一時蓄積するレジスタ部、
該入力信号に付随する第2り四ツク信号を遅延して遅延
信号を発生する第1遅延部、第1クロツク信号をその1
クロック相当時間遅延する第2遅延部および第1クロツ
ク信号と第2クロツク信号のタイミングを比較する比較
部を備えてなシ、該第2クロツク信号の入力タイミング
に引続き入力する第1りpツク信号の第1および第2位
置における両クロックを該第2遅延部および比較部によ
シ抑制して変形第2クロツク信号を得、第2クロツク信
号または第1遅延部の第1遅延信号によシレジスタ部に
セットし出力せしめると共に、該変形第2クロツク信号
と第1遅延信号に引続き出力する第2遅延信号との論理
和信号を再生りpツク信号として送出するととを特徴と
する異周期入力信号の同期化受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204817A JPS5994942A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 同期化受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57204817A JPS5994942A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 同期化受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5994942A true JPS5994942A (ja) | 1984-05-31 |
Family
ID=16496868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57204817A Pending JPS5994942A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 同期化受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5994942A (ja) |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57204817A patent/JPS5994942A/ja active Pending
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