JPS599544A - 被膜の摩耗強度試験装置 - Google Patents
被膜の摩耗強度試験装置Info
- Publication number
- JPS599544A JPS599544A JP11901282A JP11901282A JPS599544A JP S599544 A JPS599544 A JP S599544A JP 11901282 A JP11901282 A JP 11901282A JP 11901282 A JP11901282 A JP 11901282A JP S599544 A JPS599544 A JP S599544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test piece
- turntable
- optical sensor
- abrasion
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/56—Investigating resistance to wear or abrasion
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、素材上に被着された塗料等の被膜の摩耗強度
試験装置に関する。
試験装置に関する。
背景技術とその問題点
従来、塗料を施した塗膜面の摩耗強度試験装置にはティ
パー試験機かある。この試験機は、試験片を試験機にセ
ットしてから測定が終了するまで作業者が傍に付き11
1粍状況を注視していなければならず、極めて非効率的
である。また、視覚によって素材の下地が見え始めた摩
耗時点を捉えるのは、その作業自体が困難なうえ官能判
定であるため測定鴎差を伴なう欠点がある。
パー試験機かある。この試験機は、試験片を試験機にセ
ットしてから測定が終了するまで作業者が傍に付き11
1粍状況を注視していなければならず、極めて非効率的
である。また、視覚によって素材の下地が見え始めた摩
耗時点を捉えるのは、その作業自体が困難なうえ官能判
定であるため測定鴎差を伴なう欠点がある。
発明の目的
本発明は、上述の現状に鑑み、測定が容易且つ効率的で
誤差の少ないこの釉の摩耗強度試験装置を提供しようと
するものである。
誤差の少ないこの釉の摩耗強度試験装置を提供しようと
するものである。
発明の概要
本発明は、従来のティパー試験機のような摩耗強度試験
装置に光センサーを取入れ、人間の視覚に代わって試験
片の下地が見え始めた時点を電気回路に判定させ自動化
したものである1、実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す外観図である。図に
おいて、(1)はターンテーブルで、その上に試験片(
2)を固定する。試験片(2)は、例えば塗装されたプ
ラスチック板で、その塗装面を上にして載置する。(3
)は、1対の摩耗輪で、試験片(2)の塗装面に一定の
荷重をかけて当接するよう配置する。
装置に光センサーを取入れ、人間の視覚に代わって試験
片の下地が見え始めた時点を電気回路に判定させ自動化
したものである1、実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す外観図である。図に
おいて、(1)はターンテーブルで、その上に試験片(
2)を固定する。試験片(2)は、例えば塗装されたプ
ラスチック板で、その塗装面を上にして載置する。(3
)は、1対の摩耗輪で、試験片(2)の塗装面に一定の
荷重をかけて当接するよう配置する。
ターンテーブル(11が回転すると試験片(2)も回転
し、摩耗輪(3)は軸の周りを回転して試験片(2)の
塗装面を摩擦する。(4)は、摩擦により塗装面から発
生する埃(はこり)を吸込むための吸引口であり、(5
)は、ターンテーブル(1)の回転数すなわち摩耗輪(
3)と試験片(2)の摩擦回数を計数するカウンタであ
る。
し、摩耗輪(3)は軸の周りを回転して試験片(2)の
塗装面を摩擦する。(4)は、摩擦により塗装面から発
生する埃(はこり)を吸込むための吸引口であり、(5
)は、ターンテーブル(1)の回転数すなわち摩耗輪(
3)と試験片(2)の摩擦回数を計数するカウンタであ
る。
(6)は、ターンテーブル(1)及びカウンタ(5)を
起動・停止させるスイッチを示す。
起動・停止させるスイッチを示す。
上述の構成は従来のティパー試験機と大差ないが、本発
明においては、光センサー又はその光源(7)を吸引口
(4)の近傍に取付は且つ内部に後述の検出回路を設け
た点がこれと異なる。光センサーに光源と受光センサー
とが一体になり、た反射型センサーを用いる場合は、図
の17)は光センサーであり、これを吸引口(4)の下
流側の側面に取付ける。取付は手段は、接着テープなど
が考えられるが、これに限らない。また、試験片の素材
が透光性であれば光センサーに直射型センサーを用いる
ことができるが、この場合は、図の(7)は光源であり
、これを例えば発光ダイオードと光ファイバーで構成し
て吸引口(4)K取付ける。そして、ターンテーブル側
に受光センサー例えばホト・トランジスタを取付ける。
明においては、光センサー又はその光源(7)を吸引口
(4)の近傍に取付は且つ内部に後述の検出回路を設け
た点がこれと異なる。光センサーに光源と受光センサー
とが一体になり、た反射型センサーを用いる場合は、図
の17)は光センサーであり、これを吸引口(4)の下
流側の側面に取付ける。取付は手段は、接着テープなど
が考えられるが、これに限らない。また、試験片の素材
が透光性であれば光センサーに直射型センサーを用いる
ことができるが、この場合は、図の(7)は光源であり
、これを例えば発光ダイオードと光ファイバーで構成し
て吸引口(4)K取付ける。そして、ターンテーブル側
に受光センサー例えばホト・トランジスタを取付ける。
第2図は、この場合のターンテーブルの一例を示す平面
図である。図において、(11はターンテーブル、(2
)は仮想試験片、 (Il)はターンテーブルのN転
軸、(12)は受光センサーを埋め込む穴である。図の
例では、穴(12)は4個であるが、これに限らない。
図である。図において、(11はターンテーブル、(2
)は仮想試験片、 (Il)はターンテーブルのN転
軸、(12)は受光センサーを埋め込む穴である。図の
例では、穴(12)は4個であるが、これに限らない。
穴(12)に埋め込まれた受光センサーは、適肖な手段
によって電気的に接続する。
によって電気的に接続する。
また、受光センV−は、ターンテーブル(11でなく更
にその下に静止して固定することもできる。その場合、
穴(12)の代わりに貫通孔をターンテーブル(11に
設けるか、又はターンテーブル(11ヲ透’Ill材料
で構成してもよい、。
にその下に静止して固定することもできる。その場合、
穴(12)の代わりに貫通孔をターンテーブル(11に
設けるか、又はターンテーブル(11ヲ透’Ill材料
で構成してもよい、。
上述のように構成した試験装置を使用す乞には、まずタ
ーンテーブル(1)上に、試験片(2)を固定し、その
上に摩耗輪(3)をセットする。スイッチ(6)を入れ
、ターンテーブル+1)を回転させると同時にカウンタ
(5)を起動させる。試験片(2)の塗装面が摩耗輪(
3)で擦られると、次第に塗膜が剥がれて下地の見える
個所が出てくる。すると、光センサーがこれを検知して
後述の検出回路が動作し、スイッチ(6)又は図示しな
い別のスイッチを動作させて電源を切る。
ーンテーブル(1)上に、試験片(2)を固定し、その
上に摩耗輪(3)をセットする。スイッチ(6)を入れ
、ターンテーブル+1)を回転させると同時にカウンタ
(5)を起動させる。試験片(2)の塗装面が摩耗輪(
3)で擦られると、次第に塗膜が剥がれて下地の見える
個所が出てくる。すると、光センサーがこれを検知して
後述の検出回路が動作し、スイッチ(6)又は図示しな
い別のスイッチを動作させて電源を切る。
よって、ターンテーブル+1)及びカウンタ(5)が停
止し、そのときのカウンタ(5)の指示値を膠耗回数と
して読み取る。この摩耗回数は、塗膜面の摩耗強度を表
わすデータとなる。
止し、そのときのカウンタ(5)の指示値を膠耗回数と
して読み取る。この摩耗回数は、塗膜面の摩耗強度を表
わすデータとなる。
第3図は、塗膜が剥がれて下地が現われた試験片を示す
平面図である。図において、(21)は塗装面、 (
22)は摩耗輪(3)により摩擦された部分、(23)
は摩耗により下地が現われた個所、(24) を末ター
ンテーブル・セット用穴を示す。光センサーの出力電圧
には、塗膜が剥げた個所(23)とそうでない個所とで
大きさに明瞭な差があるので、これを検出に利用する。
平面図である。図において、(21)は塗装面、 (
22)は摩耗輪(3)により摩擦された部分、(23)
は摩耗により下地が現われた個所、(24) を末ター
ンテーブル・セット用穴を示す。光センサーの出力電圧
には、塗膜が剥げた個所(23)とそうでない個所とで
大きさに明瞭な差があるので、これを検出に利用する。
しかし、素材の種類や塗料の種類により、出力電圧の変
化の態様は色々である。
化の態様は色々である。
実験の結果によると、ABS樹脂上にシルバー色塗料を
10〜15μ程度塗布した場合、反射型センサーによる
初期出力電圧は60.5mV、剥げた個所の出力電圧は
26.6mVで、その差は33.9mV (減)であっ
た。また、ABS樹脂上に黒色塗料を10〜15μ程度
塗布した場合、初期出力電圧は4.7mV、剥げた個所
の出力電圧はa 、7 mVで、その差は2.0 mV
(増)であった。
10〜15μ程度塗布した場合、反射型センサーによる
初期出力電圧は60.5mV、剥げた個所の出力電圧は
26.6mVで、その差は33.9mV (減)であっ
た。また、ABS樹脂上に黒色塗料を10〜15μ程度
塗布した場合、初期出力電圧は4.7mV、剥げた個所
の出力電圧はa 、7 mVで、その差は2.0 mV
(増)であった。
第4図は、本発明に用いる検出回路の一例を示すブロッ
ク図である。図において、(力は元センサー、(71)
は発光ダイオード等より成る光源、 (7g)はホト・
トランジスタ等の受光センサーで、光センサーが直射屋
の場合は(71)が第1図の(7)に相当する。(8)
は光源(71)の光量を一定にするための定電流回路、
(9)は、光センサ−(力すなわちホト・トランジスタ
(72)の出力電圧と基準電圧とを比較し、両電圧に差
を生じた場合に出力を発生する比較回路である。ここで
、基準電圧として予め知られている上記初期出力電圧を
用い、試験の前に可変抵抗器叫によって調整し所定の基
準電圧を設定する。a〃は、比較回路(9)の出力によ
りトランジスタαりを導通する出力を生じるシュミット
・スイッチング回路、03&家ダイオード、(141は
、比較回路(9)及びシュミット・スイッチング回路a
υに一定電圧を供給するだめの定電圧回路、a9はリレ
ー捲線、Gは接地端子を示す。リレー* m (151
は、付勢されたとき図示しない接点を動作させて電源を
切る。かかる回路構成により、試験片(2)に下地か見
え始めた時点を検知してターンテーブル(1)及びカウ
ンタ(5)を停止させることができる。なお、図示しな
いが、光センサ−(7)と比較回路(9)の間に積分回
路を介在させて、光センサ−(力のパルス状の出力電圧
を積分平滑化するを可とする。このような検出回路によ
り、塗料の色彩が赤、青、緑等になっても、初期出力電
圧と剥げた個所の出力電圧との間に電圧差があれば、そ
の差で比較回路(9)を動作させることができる。
ク図である。図において、(力は元センサー、(71)
は発光ダイオード等より成る光源、 (7g)はホト・
トランジスタ等の受光センサーで、光センサーが直射屋
の場合は(71)が第1図の(7)に相当する。(8)
は光源(71)の光量を一定にするための定電流回路、
(9)は、光センサ−(力すなわちホト・トランジスタ
(72)の出力電圧と基準電圧とを比較し、両電圧に差
を生じた場合に出力を発生する比較回路である。ここで
、基準電圧として予め知られている上記初期出力電圧を
用い、試験の前に可変抵抗器叫によって調整し所定の基
準電圧を設定する。a〃は、比較回路(9)の出力によ
りトランジスタαりを導通する出力を生じるシュミット
・スイッチング回路、03&家ダイオード、(141は
、比較回路(9)及びシュミット・スイッチング回路a
υに一定電圧を供給するだめの定電圧回路、a9はリレ
ー捲線、Gは接地端子を示す。リレー* m (151
は、付勢されたとき図示しない接点を動作させて電源を
切る。かかる回路構成により、試験片(2)に下地か見
え始めた時点を検知してターンテーブル(1)及びカウ
ンタ(5)を停止させることができる。なお、図示しな
いが、光センサ−(7)と比較回路(9)の間に積分回
路を介在させて、光センサ−(力のパルス状の出力電圧
を積分平滑化するを可とする。このような検出回路によ
り、塗料の色彩が赤、青、緑等になっても、初期出力電
圧と剥げた個所の出力電圧との間に電圧差があれば、そ
の差で比較回路(9)を動作させることができる。
応用例
上述の実施例圧おいては、従来のティパー試験機を基礎
として塗料被膜の摩耗強度試験に適した装置について述
べたが、本発明は、塗装面のみに限らずメッキ、接着金
属箔、蒸着膜又は印刷面などの強度試験装置にも適用t
q能であって、用途に応じて種々の変形・変更をしうる
ものである。例えば、試験片の運動は回転に限らず往復
運動にしてもよい、、 発明の効果 本発明によれば、人間の感覚に代わって電気回路が判定
するので測定誤差が少なく正確であり。
として塗料被膜の摩耗強度試験に適した装置について述
べたが、本発明は、塗装面のみに限らずメッキ、接着金
属箔、蒸着膜又は印刷面などの強度試験装置にも適用t
q能であって、用途に応じて種々の変形・変更をしうる
ものである。例えば、試験片の運動は回転に限らず往復
運動にしてもよい、、 発明の効果 本発明によれば、人間の感覚に代わって電気回路が判定
するので測定誤差が少なく正確であり。
測定終了まで作業者が傍に付いている必要もなく、自動
的に測定か行なわれるから極め【容易且つ効率的である
。
的に測定か行なわれるから極め【容易且つ効率的である
。
縞1図は本発明の一実施例を示す外観図、第2図は直射
型光センサーを用いる場合のターンテーブル例を示す平
面図、第3図は下地が現われた試験片を示す平面図、第
4図は検出回路の一例を示すブロック図である。 (1)・・・・・テーブル、(2)・・・・・試験片、
(2t)・・・・・被膜、(3)・・・・・摩耗手
段、(5)・・・・・カウンタ、(7)・・・・・光セ
ンサ−、(9〜15 )・・・・・検出回路。 −; 呼
型光センサーを用いる場合のターンテーブル例を示す平
面図、第3図は下地が現われた試験片を示す平面図、第
4図は検出回路の一例を示すブロック図である。 (1)・・・・・テーブル、(2)・・・・・試験片、
(2t)・・・・・被膜、(3)・・・・・摩耗手
段、(5)・・・・・カウンタ、(7)・・・・・光セ
ンサ−、(9〜15 )・・・・・検出回路。 −; 呼
Claims (1)
- 試験片を載置固定して繰返し運動をするテーブルと、上
記試験片の被膜に当接して摩擦を生じる摩耗手段と、上
記テーブルの運動回数を計数するカウンタと、上記試験
片の摩擦面に光を当てその反射光又は透過光を受光する
光センサーと、上記試験片の被膜が摩耗により剥がれて
下地が現われた時に生じる上記光センサーの出力電圧の
変化を検知して上記テーブルの運動及び上記カウンタの
計数を停止させる検出回路とを設け、該停止時における
上記カウンタの指示値を読み取るようにした被膜の摩耗
強度試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11901282A JPS599544A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 被膜の摩耗強度試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11901282A JPS599544A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 被膜の摩耗強度試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599544A true JPS599544A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14750798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11901282A Pending JPS599544A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 被膜の摩耗強度試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599544A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155837A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Mitsuboshi Belting Ltd | 試験片摩耗試験機 |
| JPS63221231A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Rikagaku Kenkyusho | 薄膜の耐摩耗試験装置 |
| KR100906887B1 (ko) | 2007-05-25 | 2009-07-08 | 현대자동차주식회사 | 도료의 샌딩은폐성 평가 장치 |
| CN105222672A (zh) * | 2015-10-15 | 2016-01-06 | 郑州磨料磨具磨削研究所有限公司 | 多工位高精度切割砂轮测厚仪 |
| KR102110169B1 (ko) * | 2019-09-27 | 2020-05-14 | 서태욱 | 마모 시험장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068523A (ja) * | 1973-10-23 | 1975-06-07 | ||
| JPS5471629A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Seiko Koki Kk | Automatic focusing controller for camera |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11901282A patent/JPS599544A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068523A (ja) * | 1973-10-23 | 1975-06-07 | ||
| JPS5471629A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-08 | Seiko Koki Kk | Automatic focusing controller for camera |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61155837A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Mitsuboshi Belting Ltd | 試験片摩耗試験機 |
| JPS63221231A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-14 | Rikagaku Kenkyusho | 薄膜の耐摩耗試験装置 |
| KR100906887B1 (ko) | 2007-05-25 | 2009-07-08 | 현대자동차주식회사 | 도료의 샌딩은폐성 평가 장치 |
| CN105222672A (zh) * | 2015-10-15 | 2016-01-06 | 郑州磨料磨具磨削研究所有限公司 | 多工位高精度切割砂轮测厚仪 |
| KR102110169B1 (ko) * | 2019-09-27 | 2020-05-14 | 서태욱 | 마모 시험장치 |
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