JPS599547B2 - アミンオキシドの製造法 - Google Patents
アミンオキシドの製造法Info
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- JPS599547B2 JPS599547B2 JP56055735A JP5573581A JPS599547B2 JP S599547 B2 JPS599547 B2 JP S599547B2 JP 56055735 A JP56055735 A JP 56055735A JP 5573581 A JP5573581 A JP 5573581A JP S599547 B2 JPS599547 B2 JP S599547B2
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- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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- C07C291/02—Compounds containing carbon and nitrogen and having functional groups not covered by groups C07C201/00 - C07C281/00 containing nitrogen-oxide bonds
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- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
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- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、次の一般式のアミンオキシドの製造法に関す
る:R1NHR2N→01 この一般式で、置換分は次のものを表わす:R1はナフ
テン酸から誘導されたナフテノイル基である。
る:R1NHR2N→01 この一般式で、置換分は次のものを表わす:R1はナフ
テン酸から誘導されたナフテノイル基である。
この場合本発明では、ナフテン酸とは原油及びその製品
から苛性アルカリ液での抽出及I び続く酸性化によつ
て得られた天然酸である。その場合直鎖状カルボン酸と
共に、殊にアルキル化シクロペンタンカルボン酸及びシ
クロヘキサンカルボン酸が主要である酸混合物である。
ナフテン酸の組成に関する詳細はアルフレッド・ヘーシ
ツ5 ク(AlfredHuthig)著゛エルドエー
ルーレキシヨン(Erd61−Lexikon)゛〔ハ
イデンベルク社版、第192頁〕から得ることができる
。本発明によつて使用すべきアミンオキシドの製造には
、特に酸価80〜350、好ましくは120〜250を
有するナフテン酸が適当である。R2は炭素原子2〜5
個を有するアルキレン基である。
から苛性アルカリ液での抽出及I び続く酸性化によつ
て得られた天然酸である。その場合直鎖状カルボン酸と
共に、殊にアルキル化シクロペンタンカルボン酸及びシ
クロヘキサンカルボン酸が主要である酸混合物である。
ナフテン酸の組成に関する詳細はアルフレッド・ヘーシ
ツ5 ク(AlfredHuthig)著゛エルドエー
ルーレキシヨン(Erd61−Lexikon)゛〔ハ
イデンベルク社版、第192頁〕から得ることができる
。本発明によつて使用すべきアミンオキシドの製造には
、特に酸価80〜350、好ましくは120〜250を
有するナフテン酸が適当である。R2は炭素原子2〜5
個を有するアルキレン基である。
アルキレン基は好ましくは直鎖状である。特に好ましい
のはエチレン基又はプロピレン基である。R3及びR4
は同一か又は異なつている。
のはエチレン基又はプロピレン基である。R3及びR4
は同一か又は異なつている。
これらはメチル基又はエチル基である。特に好ましいの
はメチル基である。本発明によるこの化合物の製造は一
般式:RlNHR2NR3R4 〔式中R1、R2、R3及びR4は前記のものである〕
のアミンを、分散液に対して一般式:〔式中R1、R2
、R3及びR4は前記のものである]のアミンオキシド
0.5〜5重量%を含有する20〜40重量%の微細な
水分散液の形で、過酸化水素、オゾン、アルカリ金属次
亜塩素酸塩又は無機又は有機の過酸で公知方法で温度≧
70℃で酸化することによつて行なう。
はメチル基である。本発明によるこの化合物の製造は一
般式:RlNHR2NR3R4 〔式中R1、R2、R3及びR4は前記のものである〕
のアミンを、分散液に対して一般式:〔式中R1、R2
、R3及びR4は前記のものである]のアミンオキシド
0.5〜5重量%を含有する20〜40重量%の微細な
水分散液の形で、過酸化水素、オゾン、アルカリ金属次
亜塩素酸塩又は無機又は有機の過酸で公知方法で温度≧
70℃で酸化することによつて行なう。
アミンの微細な水分散液の使用によつて、酸化に必要な
反応時間を著しく短縮することができることが判明した
。
反応時間を著しく短縮することができることが判明した
。
例えば攪拌機によるアミンの水へい粗い分配では数時間
の酸化時間が必要であるが、分散相からのアミンオキシ
ドの製造は、既に30〜60分間で達成される。
の酸化時間が必要であるが、分散相からのアミンオキシ
ドの製造は、既に30〜60分間で達成される。
微細な水分散液の使用は溶解助剤の使用に比して有利で
ある。それというのも溶剤の共用では特に慎重な方法を
考慮しなければならず、コストの理由から溶剤を回収し
なければならないからである。酸素を分離する化合物と
しては、公知技術に相応して過酸化水素、オゾン、アル
カリ金属次亜塩素酸塩又は無機又は有機の過酸を使用す
る。
ある。それというのも溶剤の共用では特に慎重な方法を
考慮しなければならず、コストの理由から溶剤を回収し
なければならないからである。酸素を分離する化合物と
しては、公知技術に相応して過酸化水素、オゾン、アル
カリ金属次亜塩素酸塩又は無機又は有機の過酸を使用す
る。
特に好ましいのは過酸化水素の使用である。公知技術に
はクルト・リンドナー(Kur−TLindner)著
1テンシド、テキスタイルヒルフスミツテル、バツシュ
ローシユトツフエ(TensidelTextllhi
lfsmittel,.WaschrOhstOffe
)゛〔第1巻〕及びホウベン・ワイル(HOuben−
Weyl)著6メトーデン・デア・オルガニツシエン・
ヘミ一(MethOdenderOr?Nischen
Chemie)0〔窒素化合物編/、第190頁以降〕
が参照される。
はクルト・リンドナー(Kur−TLindner)著
1テンシド、テキスタイルヒルフスミツテル、バツシュ
ローシユトツフエ(TensidelTextllhi
lfsmittel,.WaschrOhstOffe
)゛〔第1巻〕及びホウベン・ワイル(HOuben−
Weyl)著6メトーデン・デア・オルガニツシエン・
ヘミ一(MethOdenderOr?Nischen
Chemie)0〔窒素化合物編/、第190頁以降〕
が参照される。
酸化は好ましくは温度70℃以上、殊に80〜95℃で
実施する。
実施する。
一般式のアミンの分散液は、好ましくは20〜40重量
%である。
%である。
特に好ましくは20〜30重量%の分散液である。微細
な分散液は高速剪断力の分散装置を用いて得られる。
な分散液は高速剪断力の分散装置を用いて得られる。
得られた分散液は、一般式1のアミンオキシドのわずか
な添加によつて安定にすることができることが判明した
。それ故本発明方法の特別の実施形式は、一般式1のア
ミンオキシド0.5〜5重量%、殊に0.5〜2重量%
(分散液全体に対して)を含有する式のアミンの水分散
液を使用することによる。過酸化水素でのアミンの好ま
しい酸化では、障害となる反応副産物は生じない。
な添加によつて安定にすることができることが判明した
。それ故本発明方法の特別の実施形式は、一般式1のア
ミンオキシド0.5〜5重量%、殊に0.5〜2重量%
(分散液全体に対して)を含有する式のアミンの水分散
液を使用することによる。過酸化水素でのアミンの好ま
しい酸化では、障害となる反応副産物は生じない。
酸化の進行中反応の初めに使用したアミン分散液は、透
明〜若干オパール色のI式のアミンオキシド溶液に変じ
る。
明〜若干オパール色のI式のアミンオキシド溶液に変じ
る。
ナフテノィル基が比較的大きい分子量の化合物では、濶
濁溶液も生じるが、これは殊に有機酸のわずかな添加に
よつて透明な溶液に変換することができる。溶液のアミ
ンオキシドの含量によつて、溶液は種々の粘度を有する
。溶液は薄い液状、中位の粘稠性〜ゲル状であつてもよ
い。アミンオキシドは界面活性物質として多くは水溶液
の形で使用するので、残留溶液からアミンオキシドを固
体形で製造するのは無用である。
濁溶液も生じるが、これは殊に有機酸のわずかな添加に
よつて透明な溶液に変換することができる。溶液のアミ
ンオキシドの含量によつて、溶液は種々の粘度を有する
。溶液は薄い液状、中位の粘稠性〜ゲル状であつてもよ
い。アミンオキシドは界面活性物質として多くは水溶液
の形で使用するので、残留溶液からアミンオキシドを固
体形で製造するのは無用である。
得られた溶液又はこれからの希釈液を使用することがで
きる。しかしながら、殊に薄層蒸発器を用いて穏やかな
蒸溜によつてアミンオキシドを無水形に変えることもで
きる。本発明によつて製造したアミンオキシドは、すぐ
れた界面活性の性質を示す。
きる。しかしながら、殊に薄層蒸発器を用いて穏やかな
蒸溜によつてアミンオキシドを無水形に変えることもで
きる。本発明によつて製造したアミンオキシドは、すぐ
れた界面活性の性質を示す。
このものは石油、石油誘導体又はビテユーメン生成物を
乳化するため、例えば道路形成用のビテユーメンエマル
ジヨンを製造するのに使用することができる。ナフテノ
イル基に基づいて、本発明によつて製造したアミンオキ
シドは、石油及び石油製品に刈して特別の親和性を有す
る。このアミンオキシドによつて安定した石油/水エマ
ルジヨンの製造が可能になる。該アミンオキシドは水の
塩含量及び≦100℃の温度に対して十分に安定である
。該アミンオキシドは、既にわずかな濃度で石油と水と
の間、例えば原油ど鉱床水との間の界面張力を下げる。
それ故本発明によつて製造したアミンオキシドは殊に石
油鉱床の収率を高めるため、例えば第3次石油採掘の助
剤として適当である。本発明によつて製造した化合物を
用いて、鉱床で常法によつて残留石油を活性化し、遊離
し、採掘に寄与することができる。本発明によつて製造
した化合物は他の陰イオン性、陽イオン性又は非イオン
性界面活性剤並びに通常使用される有機濃稠化剤と相容
性である。ドイツ公開特許第2532469号明細書か
ら、ナフテノイル基を有するカルボキシベタインを石油
の製出に使用することは公知である。
乳化するため、例えば道路形成用のビテユーメンエマル
ジヨンを製造するのに使用することができる。ナフテノ
イル基に基づいて、本発明によつて製造したアミンオキ
シドは、石油及び石油製品に刈して特別の親和性を有す
る。このアミンオキシドによつて安定した石油/水エマ
ルジヨンの製造が可能になる。該アミンオキシドは水の
塩含量及び≦100℃の温度に対して十分に安定である
。該アミンオキシドは、既にわずかな濃度で石油と水と
の間、例えば原油ど鉱床水との間の界面張力を下げる。
それ故本発明によつて製造したアミンオキシドは殊に石
油鉱床の収率を高めるため、例えば第3次石油採掘の助
剤として適当である。本発明によつて製造した化合物を
用いて、鉱床で常法によつて残留石油を活性化し、遊離
し、採掘に寄与することができる。本発明によつて製造
した化合物は他の陰イオン性、陽イオン性又は非イオン
性界面活性剤並びに通常使用される有機濃稠化剤と相容
性である。ドイツ公開特許第2532469号明細書か
ら、ナフテノイル基を有するカルボキシベタインを石油
の製出に使用することは公知である。
ドイツ公開特許第2736408号明細書には、この目
的に対する相応するスルホベタインの製造が記載されて
いる。本発明によつて製造したアミノオキシドは、これ
らの化合物に対して多くの有利な性質を有する。この性
質の1つは、界面張力の著しい低下は既に低温度、例え
ば20〜40℃で認められるが、前種のベタインは50
℃以上の温度で界面張力値の最大低下を有することであ
る。鉱床の温度は著しく異なるので、ナフテノイル基を
有するアミンオキシドの物質群で、低い鉱床温度を有す
る鉱床を処理することが可能になつた。次に実施例につ
き本発明を説明する。
的に対する相応するスルホベタインの製造が記載されて
いる。本発明によつて製造したアミノオキシドは、これ
らの化合物に対して多くの有利な性質を有する。この性
質の1つは、界面張力の著しい低下は既に低温度、例え
ば20〜40℃で認められるが、前種のベタインは50
℃以上の温度で界面張力値の最大低下を有することであ
る。鉱床の温度は著しく異なるので、ナフテノイル基を
有するアミンオキシドの物質群で、低い鉱床温度を有す
る鉱床を処理することが可能になつた。次に実施例につ
き本発明を説明する。
例1
ィーナフテノィルアミノ一2−ジエチルアミンオキシド
−エタンの製造ナフテン酸を2−アミノ−1−ジエチル
アミノ−エタンと反応させることによつて製造したアミ
ノアミド185.5Vを、激しく攪拌しながら予め製造
すべきアミンオキシ自.947を30%の水溶液の形で
加えた70℃の水に混入する。
−エタンの製造ナフテン酸を2−アミノ−1−ジエチル
アミノ−エタンと反応させることによつて製造したアミ
ノアミド185.5Vを、激しく攪拌しながら予め製造
すべきアミンオキシ自.947を30%の水溶液の形で
加えた70℃の水に混入する。
続いて分散液を分散装置で均一にする。市販名6ウルト
ラ・テユラツクス(UltraTjrax)1の装置を
使用する。均一化は20000r.p.m.で2分間行
なう。分散相の点滴の大きさは≦30μmである。分散
液の温度は85℃に上る。分散液に30%の過酸化水素
85yを攪拌しながら30分間内に加える。その場合温
度が上る。反応混合物を冷却し、これによつて温度は9
8℃を越えない。30分間後に反応は完了する。
ラ・テユラツクス(UltraTjrax)1の装置を
使用する。均一化は20000r.p.m.で2分間行
なう。分散相の点滴の大きさは≦30μmである。分散
液の温度は85℃に上る。分散液に30%の過酸化水素
85yを攪拌しながら30分間内に加える。その場合温
度が上る。反応混合物を冷却し、これによつて温度は9
8℃を越えない。30分間後に反応は完了する。
96%の酢酸347を加えることにより、PH約5.5
を調節する。
を調節する。
生成物の30%の溶液は室温で均一でかつ薄い液状であ
り、屈折率N2Ol.3875を有する。反応率〉90
%。例2 1−ナフテノイルアミノ一2−ジエチルアミンオキシド
−エタンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸のナ
フテノイル基である:ナフテン酸を2−アミノ−1−ジ
エチルアミノ−エタンと反応させることによつて製造し
たアミノアミド149yを、激しく攪拌しながら予め製
造すべきアミンオキシド9.152を30%の水溶液の
形で加えた70℃の水に混入し、例1に相応して均一に
する。
り、屈折率N2Ol.3875を有する。反応率〉90
%。例2 1−ナフテノイルアミノ一2−ジエチルアミンオキシド
−エタンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸のナ
フテノイル基である:ナフテン酸を2−アミノ−1−ジ
エチルアミノ−エタンと反応させることによつて製造し
たアミノアミド149yを、激しく攪拌しながら予め製
造すべきアミンオキシド9.152を30%の水溶液の
形で加えた70℃の水に混入し、例1に相応して均一に
する。
分散液の温度は85℃に上る。分散液に30%の過酸化
水素141.71を攪拌しながら30分間内に加える。
この場合温度が上る。反応混合物を冷却し、これによつ
て温度は98・Cを越えな(・030分間後に反応は終
了する。96%の酢酸17?を添加することによつて、
PH約5.5を調節する。
水素141.71を攪拌しながら30分間内に加える。
この場合温度が上る。反応混合物を冷却し、これによつ
て温度は98・Cを越えな(・030分間後に反応は終
了する。96%の酢酸17?を添加することによつて、
PH約5.5を調節する。
得られた溶液は室温で濃い液状であり、攪拌するとシユ
リーレンの形成を示す。
リーレンの形成を示す。
屈折率はN2Ol.393lである。反応率〉90%。
例3 1−ナフテノイルアミノ一2−ジメチルアミンオキシド
−エタンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸のナ
フテノィル基である:ナフテン酸を2−アミノ−1−ジ
メチルアミノ−エタンと反応させることによつて製造し
たアミノアミド141.5?を70℃の水213.81
に加える。
例3 1−ナフテノイルアミノ一2−ジメチルアミンオキシド
−エタンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸のナ
フテノィル基である:ナフテン酸を2−アミノ−1−ジ
メチルアミノ−エタンと反応させることによつて製造し
たアミノアミド141.5?を70℃の水213.81
に加える。
水には予め製造すべきアミンオキシド4.852を30
%の水溶液の形で加えた。分散液を例1に相応して均一
にする。そこで分散液の温度は85℃に上る。分散液に
30%の過酸化水素141.7クを攪拌しながら60分
間内に加える。この場合温度が土る。反応混合物を冷却
し、これによつて温度は98℃を越えない。約35分間
後に反応は終了する。生成物のPHを、96%の酢酸1
7fを加えることによつて約5.5K調節する。生成物
の30%の水溶液は室温で著しく濃い液状であり、屈折
率N2Ol.39O2を有する。反応率〉90%。例4 1−ナフテノイルアミノ一3−ジメチルアミンオキシド
−プロパンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸の
ナフテノイル基である:ナフテン酸をジメチルアミノプ
ロピルアミンと反応させることによつて製造したアミノ
アミド190fを70℃の水355?に攪拌混入する。
%の水溶液の形で加えた。分散液を例1に相応して均一
にする。そこで分散液の温度は85℃に上る。分散液に
30%の過酸化水素141.7クを攪拌しながら60分
間内に加える。この場合温度が土る。反応混合物を冷却
し、これによつて温度は98℃を越えない。約35分間
後に反応は終了する。生成物のPHを、96%の酢酸1
7fを加えることによつて約5.5K調節する。生成物
の30%の水溶液は室温で著しく濃い液状であり、屈折
率N2Ol.39O2を有する。反応率〉90%。例4 1−ナフテノイルアミノ一3−ジメチルアミンオキシド
−プロパンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸の
ナフテノイル基である:ナフテン酸をジメチルアミノプ
ロピルアミンと反応させることによつて製造したアミノ
アミド190fを70℃の水355?に攪拌混入する。
均一化を例1のように行なう。分散液の温度は85℃に
上る。分散液に30%の過酸化水素85?を攪拌しなが
ら1、5分間内に加える。この場合温度が上る。反応混
合物を冷却し、これによつて温度は98℃を越えない。
反応は35分間後に終了する。生成物を、96%の酢酸
34′を加えることによつてPH約5に調節する。30
%の水溶液は室温で薄い液状である。
上る。分散液に30%の過酸化水素85?を攪拌しなが
ら1、5分間内に加える。この場合温度が上る。反応混
合物を冷却し、これによつて温度は98℃を越えない。
反応は35分間後に終了する。生成物を、96%の酢酸
34′を加えることによつてPH約5に調節する。30
%の水溶液は室温で薄い液状である。
屈折率はN,Ol.387lである。反応率〉90%。
例51−ナフテノイルアミノ一4−ジエチルアミンオキ
シド−ブタンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸
のナフテノイル基である:ナフテン酸を4−ジエチルア
ミノブチルアミンと反応させることによつて得られたア
ミノアミド2117を70℃の水435Vに攪拌混入し
、例1と同じようにして均一にする。
例51−ナフテノイルアミノ一4−ジエチルアミンオキ
シド−ブタンの製造Rは次の特性値を有するナフテン酸
のナフテノイル基である:ナフテン酸を4−ジエチルア
ミノブチルアミンと反応させることによつて得られたア
ミノアミド2117を70℃の水435Vに攪拌混入し
、例1と同じようにして均一にする。
分散液の付加的安定化のために、製造すべきアミンオキ
シドの30%の水溶液22?を加える。分散液の温度は
85℃に上る。分散液に30%の過酸化水素62.3V
を攪拌しながら30分間内に加える。この場合温度が上
る。反応混合物を冷却し、これによつて温度は98℃を
越えない。反応は45分間後に終了する。生成物を、9
6%の酢酸33f7を加えることによつてPH約5−5
に調節する。得られたアミンオキシドの30%の水溶液
は室温で薄い液状である。その屈折率はN2Ol.38
77である。反応率〉90%。例6 1−ナフテノイルアミノ一1−メチル−4−ジエチルア
ミンオキシドーペンタンの製造Rは次の特性値を有する
ナフテン酸のナフテノイル基である:ナフテン酸を1−
ジエチルアミノ−4−アミノペンタンと反応させること
によつて製造したアミノアミド109.1?を、予め製
造すべきアミンオキシド7.5Vを30%の水溶液の形
で加えた70℃の水に混人する。
シドの30%の水溶液22?を加える。分散液の温度は
85℃に上る。分散液に30%の過酸化水素62.3V
を攪拌しながら30分間内に加える。この場合温度が上
る。反応混合物を冷却し、これによつて温度は98℃を
越えない。反応は45分間後に終了する。生成物を、9
6%の酢酸33f7を加えることによつてPH約5−5
に調節する。得られたアミンオキシドの30%の水溶液
は室温で薄い液状である。その屈折率はN2Ol.38
77である。反応率〉90%。例6 1−ナフテノイルアミノ一1−メチル−4−ジエチルア
ミンオキシドーペンタンの製造Rは次の特性値を有する
ナフテン酸のナフテノイル基である:ナフテン酸を1−
ジエチルアミノ−4−アミノペンタンと反応させること
によつて製造したアミノアミド109.1?を、予め製
造すべきアミンオキシド7.5Vを30%の水溶液の形
で加えた70℃の水に混人する。
分散液を例11IC相応して均一にする。分散液の温度
は85℃に上る。分散液に30%の過酸化水素42.5
7を20分間内に加える。この場合温度が上る。反応混
合物を冷却し、これによつて温度は98℃を越えない。
40分間後に反応は終了する。
は85℃に上る。分散液に30%の過酸化水素42.5
7を20分間内に加える。この場合温度が上る。反応混
合物を冷却し、これによつて温度は98℃を越えない。
40分間後に反応は終了する。
96%の酢酸15.6yを加えることによつて、PH約
5.5を調節する。
5.5を調節する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R^1は酸価120〜250を有するナフテン酸
のナフテノイル基であり、R^2は炭素原子2〜5個を
有するアルキレン基であり、R^3及びR^4は同一か
又は異なつており、メチル基又はエチル基である〕のア
ミンオキシドを製造する方法において、一般式:R^1
NHR^2NR^3R^4 〔R^1、R^2、R^3及びR^4は前記のものであ
る〕のアミンを、分散液に対して一般式:▲数式、化学
式、表等があります▼ 〔式中R^1、R^2、R^3及びR^4は前記のもの
である〕のアミンオキシド0.5〜5重量%を含有する
20〜40重量%の微細な水分散液の形で、過酸化水素
、オゾン、アルカリ金属次亜塩素酸塩又は無機又は有機
の過酸で公知方法で温度≧70℃で酸化することからな
るアミンオキシドの製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3014510A DE3014510C2 (de) | 1980-04-16 | 1980-04-16 | Verfahren zur Herstellung von Aminoxiden |
| DE30145109 | 1980-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161365A JPS56161365A (en) | 1981-12-11 |
| JPS599547B2 true JPS599547B2 (ja) | 1984-03-03 |
Family
ID=6100117
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56055735A Expired JPS599547B2 (ja) | 1980-04-16 | 1981-04-15 | アミンオキシドの製造法 |
| JP57070542A Granted JPS57184189A (en) | 1980-04-16 | 1982-04-28 | Mining of third petroleum oil |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57070542A Granted JPS57184189A (en) | 1980-04-16 | 1982-04-28 | Mining of third petroleum oil |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0037996B1 (ja) |
| JP (2) | JPS599547B2 (ja) |
| AT (1) | ATE1776T1 (ja) |
| DE (1) | DE3014510C2 (ja) |
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| DE3545152A1 (de) * | 1985-12-19 | 1987-06-25 | Hoechst Ag | Verfahren zur herestellung von fluessigen, hochkonzentrierten aminoxiden und diese enthaltende faserpraeparationsmittel |
| DE4344991A1 (de) * | 1993-12-30 | 1995-07-06 | Huels Chemische Werke Ag | Verfahren zur Umwandlung hexagonal flüssig-kristalliner wäßriger Tensidphasen |
| EP0668339A1 (en) * | 1994-02-18 | 1995-08-23 | Baker Hughes Incorporated | Drilling fluid additive for watersensitive shales and clays, and method of drilling using the same |
| DE19505368A1 (de) * | 1995-02-17 | 1996-08-22 | Huels Chemische Werke Ag | Amphiphile Verbindungen mit mindestens zwei hydrophilen und mindestens zwei hydrophoben Gruppen auf der Basis von Dicarbonsäurediamiden |
| DE19528945A1 (de) * | 1995-08-07 | 1997-02-13 | Hoechst Ag | Verfahren zur Herstellung von tertiären Aminoxiden |
| US6494944B1 (en) * | 2000-03-02 | 2002-12-17 | Akzo Nobel N.V. | Amine oxides as asphalt emulsifiers |
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|---|---|---|---|---|
| BE626505A (ja) * | 1961-12-26 | |||
| DE2532469C3 (de) * | 1975-07-19 | 1978-10-12 | Institut Fuer Erdoelforschung, 3000 Hannover | Verwendung von Betainen bei der Erdölgewinnung |
-
1980
- 1980-04-16 DE DE3014510A patent/DE3014510C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-04-04 AT AT81102558T patent/ATE1776T1/de active
- 1981-04-04 EP EP81102558A patent/EP0037996B1/de not_active Expired
- 1981-04-15 JP JP56055735A patent/JPS599547B2/ja not_active Expired
-
1982
- 1982-04-28 JP JP57070542A patent/JPS57184189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57184189A (en) | 1982-11-12 |
| EP0037996B1 (de) | 1982-11-10 |
| DE3014510C2 (de) | 1982-09-23 |
| JPS56161365A (en) | 1981-12-11 |
| JPS6160232B2 (ja) | 1986-12-19 |
| ATE1776T1 (de) | 1982-11-15 |
| EP0037996A1 (de) | 1981-10-21 |
| DE3014510A1 (de) | 1981-10-22 |
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