JPS59955B2 - 非常灯用バッテリ−チェッカ− - Google Patents
非常灯用バッテリ−チェッカ−Info
- Publication number
- JPS59955B2 JPS59955B2 JP51151142A JP15114276A JPS59955B2 JP S59955 B2 JPS59955 B2 JP S59955B2 JP 51151142 A JP51151142 A JP 51151142A JP 15114276 A JP15114276 A JP 15114276A JP S59955 B2 JPS59955 B2 JP S59955B2
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- Japan
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- 238000005282 brightening Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 208000032953 Device battery issue Diseases 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は非常灯用バッテリーチェッカーに関するもの
である。
である。
非常灯用バッテリーチェッカーは、商用停電時に使用さ
れる非常灯の電源である蓄電池が、所定の時間非常点灯
を維持することのできる容量があるかどうかを点検する
もので、人為的に一定時間商用電源を切つて非常灯を点
灯し、一定時間経過後にも蓄電池が一定板上の電圧を維
持しているかどうかを試験し、表示灯により表示するも
のである。
れる非常灯の電源である蓄電池が、所定の時間非常点灯
を維持することのできる容量があるかどうかを点検する
もので、人為的に一定時間商用電源を切つて非常灯を点
灯し、一定時間経過後にも蓄電池が一定板上の電圧を維
持しているかどうかを試験し、表示灯により表示するも
のである。
この発明は、このようなバッテリーチェッカーに、非常
灯に正規に蓄電池が接続されているかどうかを点検する
機能を付加してバッテリー、チェック時と同様に作用さ
せ、非常灯設備当初または蓄電池交換時などに蓄電池の
適切な接続を忘れるのを未然に防止すると共に、確実で
効果の大きい表示を提供しようとするものである。
灯に正規に蓄電池が接続されているかどうかを点検する
機能を付加してバッテリー、チェック時と同様に作用さ
せ、非常灯設備当初または蓄電池交換時などに蓄電池の
適切な接続を忘れるのを未然に防止すると共に、確実で
効果の大きい表示を提供しようとするものである。
第1図はこの発明を適用した非常灯の回路図である。
図において、常用照明灯Iは蛍光灯1およびチョークコ
イル2を含み、常用照明灯点滅スイッチ3および点検ス
イッチ4を介して商用電源5に接続される。非常用照明
灯■は、充電回路■と非常灯主回路■とバッテリーチェ
ッカーVと表示部■(いずれもこの発明の一実施例)よ
り成る。充電回路■は電源トランス6、整流器T、限流
抵抗8を含み、入力端を点検スイッチ4を介して商用電
源5に接続し、出力端を後述する蓄電池9に接続してい
る。非常灯主回路■は、商用光源である蛍光灯1を非常
用光源として兼用するもので、非常用電源である蓄電池
9、高周波のトランジスタインバータ10、充電回路■
の入力端と並列に接続された停電検出用リレー11、蓄
電池9とトランジスタインバータ10の間に設けられた
停電検出用リレー11の常閉接点12、および蛍光灯1
の結線をトランジスタインバータ10側と常用照明灯I
のチョークコイル2側とに切換えるための接点13、1
4により構成される。バッテリーチェッカーVは、分圧
用抵抗15、16の直列回路と並列に、表示希1御用の
直流リレーITとスイッチング用のトランジスタ18の
直列回路を接続すると共に、分圧用抵抗16の両端をラ
ムダダイオード19とベース抵抗20の直列回路を介し
てトランジスタ18のベース・エミッタ間に接続し、さ
らに、ベース抵抗20とトランジスタ18のベース・エ
ミツタ間の直列回路と並列に、漏れ電流補償用の抵抗2
1を接続し、抵抗15,16の直列回路の両端を充電回
路の出力端に接続している。なお、上記実施例に使用す
るラムダダイオード19は、第2図に示す電圧電流特性
を有し、ラムダダイオード19と抵抗Reの直列回路は
、第3図に示すように電圧V,(高動作点)で電流阻止
状態となり、電圧V。(低動作点)で電流導通状態とな
るヒステリシス特性を有する。表示部は、商用電源側に
接続された整流平滑部23の後段に前記直流リレー17
の常開接点24を介して電源電圧の数サイクルに及ぶ周
期をもちその負荷をリレー25とする無安定マルチバイ
ブレータ26を接続し、リレー25の常開接点27を、
常用照明灯1におけるチヨークコイル2と直列に接続さ
れた補助限流要素28の両端に接続している。このよう
に構成した非常灯において、一般の使用時において、商
用通電時は常用照明灯1が動作して螢光灯1が点灯し、
商用停電時は、常用照明灯1の動作が停止し、非常灯主
回路においてリレー11の常閉接点12が閉じ、接点1
3,14が切換わり、トランジスタインバータ10によ
り螢光灯1が点灯して非常用照明が提供される。蓄電池
9の機能を点検する場合は、第4図の時刻TOで点検ス
イツチ4を開放する等して回路に人為的に商用停電を発
生させる。商用停電が発生すると、接点12を介してト
ランジスタインバータ10が蓄電池9に接続されて作動
し、接点13,14の切換わりに伴つて螢光灯1は商用
点灯から非常用点灯へ移る。蓄電池9はその放電に従つ
て両端の電圧VBを低下してゆき、ラムダダイオード1
9の低動作点V。よりも高い電圧にあつた抵抗16の両
端の分圧電圧,6も第4図に示すように、低下してゆく
。そして、一定時間例えば20分を経過しても分圧電圧
V,6が低動作点V。よりも低くならないと、蓄電池9
は正常の容量をもつていることとなり、その場合、ラム
ダダイオード19は電流阻止状態を維持し、トランジス
タ18は非導通でリレー17には電流が流れず、そのま
まの状態が保持され、復電後も不良表示が行われない。
つぎに、一定時刻T2以内、例えば第4図のように時刻
T,にて分圧電圧V,6が低動作点V。よりも低くなる
と、蓄電池9は正常の容量をもつていないこととなり、
その場合、電流阻止状態にあつたラムダダイオード19
は電流導通状態に移行し、トランジスタ18にベース電
流が供給さ礼トランジスタ18が導通してリレー17に
電流が流れてリレー17が作動し、その常開接点24が
閉じて表示部において整流平滑部23に無安定マルチバ
イブレータ26が接続されリレー25が第5図イのよう
に、周期T3でもつて通電(0n)、非通電(0ff)
を繰返し、その常開接点27がこれに同期して閉開する
。そして、時刻T,になると人為的な商用停電が解除さ
れ、充電回路を経て蓄電池9が充電されて所要の電圧に
達し、分圧電圧,6もその所要の電圧に対応して高動作
点電圧,よりも低い電圧に達し、その大きさを維持する
。すなわち、一旦低動作点電圧V。以下となつて電流導
通状態となつたラムダダイオード19は、印加電圧が高
動作点電圧V,以上とならないので、電流阻止状態とな
ることがなく、トランジスタ18の導通維持によりリレ
ー11の通電が保たれ、接点24が閉じており、無安定
マルチバイブレータ26が作動しているので、リレー2
5の接点21は周期的に開閉して、その結果、周期的に
、補助限流要素28がチヨークコイル2と直列に接続さ
れ、螢光灯1の限流インピーダンスが増減し、第5図口
のように、螢光灯1が周期的に明暗して、点検の結果、
時刻T,以内に蓄電池9の電圧が所定の電圧以下となつ
たことが表示される。なお、表示確認の後は、例えば抵
抗21を一瞬短絡させる等してラムダダイオード19を
電流阻止状態に復帰させ、トランジスタ18を非導通と
してリレー17の通電を解除し、接点24の開成、リレ
ー25の通電解除、接点27の閉成を経て螢光灯1を正
常点灯させ表示を解くことができる。つぎに、蓄電池9
の接続忘れがあつた場合、蓄電池9の接続されるべき端
子には、脈動電圧があられれ、抵抗16の両端の電圧V
,6も第6図のような脈動電圧となる。この時、脈動電
圧V,6のピーク値を高動作点電圧V,より低く選ぶこ
とにより、ラムダダイオード19は電流導通状態を維持
し、トランジスタ18の導通によりリレー17が作動し
、商用通電にもかかわらず、螢光灯1が明暗し、蓄電池
9の接続忘れがあることを知ることができる。第7図は
この発明の他の実施例で、第1図のバツテリーチエツカ
一のラムダダイオード19を含む回路に替えて、トラン
ジスタ29,30を含むシユミツト回路を用いており、
第1図と同様に低動作点V。
イル2を含み、常用照明灯点滅スイッチ3および点検ス
イッチ4を介して商用電源5に接続される。非常用照明
灯■は、充電回路■と非常灯主回路■とバッテリーチェ
ッカーVと表示部■(いずれもこの発明の一実施例)よ
り成る。充電回路■は電源トランス6、整流器T、限流
抵抗8を含み、入力端を点検スイッチ4を介して商用電
源5に接続し、出力端を後述する蓄電池9に接続してい
る。非常灯主回路■は、商用光源である蛍光灯1を非常
用光源として兼用するもので、非常用電源である蓄電池
9、高周波のトランジスタインバータ10、充電回路■
の入力端と並列に接続された停電検出用リレー11、蓄
電池9とトランジスタインバータ10の間に設けられた
停電検出用リレー11の常閉接点12、および蛍光灯1
の結線をトランジスタインバータ10側と常用照明灯I
のチョークコイル2側とに切換えるための接点13、1
4により構成される。バッテリーチェッカーVは、分圧
用抵抗15、16の直列回路と並列に、表示希1御用の
直流リレーITとスイッチング用のトランジスタ18の
直列回路を接続すると共に、分圧用抵抗16の両端をラ
ムダダイオード19とベース抵抗20の直列回路を介し
てトランジスタ18のベース・エミッタ間に接続し、さ
らに、ベース抵抗20とトランジスタ18のベース・エ
ミツタ間の直列回路と並列に、漏れ電流補償用の抵抗2
1を接続し、抵抗15,16の直列回路の両端を充電回
路の出力端に接続している。なお、上記実施例に使用す
るラムダダイオード19は、第2図に示す電圧電流特性
を有し、ラムダダイオード19と抵抗Reの直列回路は
、第3図に示すように電圧V,(高動作点)で電流阻止
状態となり、電圧V。(低動作点)で電流導通状態とな
るヒステリシス特性を有する。表示部は、商用電源側に
接続された整流平滑部23の後段に前記直流リレー17
の常開接点24を介して電源電圧の数サイクルに及ぶ周
期をもちその負荷をリレー25とする無安定マルチバイ
ブレータ26を接続し、リレー25の常開接点27を、
常用照明灯1におけるチヨークコイル2と直列に接続さ
れた補助限流要素28の両端に接続している。このよう
に構成した非常灯において、一般の使用時において、商
用通電時は常用照明灯1が動作して螢光灯1が点灯し、
商用停電時は、常用照明灯1の動作が停止し、非常灯主
回路においてリレー11の常閉接点12が閉じ、接点1
3,14が切換わり、トランジスタインバータ10によ
り螢光灯1が点灯して非常用照明が提供される。蓄電池
9の機能を点検する場合は、第4図の時刻TOで点検ス
イツチ4を開放する等して回路に人為的に商用停電を発
生させる。商用停電が発生すると、接点12を介してト
ランジスタインバータ10が蓄電池9に接続されて作動
し、接点13,14の切換わりに伴つて螢光灯1は商用
点灯から非常用点灯へ移る。蓄電池9はその放電に従つ
て両端の電圧VBを低下してゆき、ラムダダイオード1
9の低動作点V。よりも高い電圧にあつた抵抗16の両
端の分圧電圧,6も第4図に示すように、低下してゆく
。そして、一定時間例えば20分を経過しても分圧電圧
V,6が低動作点V。よりも低くならないと、蓄電池9
は正常の容量をもつていることとなり、その場合、ラム
ダダイオード19は電流阻止状態を維持し、トランジス
タ18は非導通でリレー17には電流が流れず、そのま
まの状態が保持され、復電後も不良表示が行われない。
つぎに、一定時刻T2以内、例えば第4図のように時刻
T,にて分圧電圧V,6が低動作点V。よりも低くなる
と、蓄電池9は正常の容量をもつていないこととなり、
その場合、電流阻止状態にあつたラムダダイオード19
は電流導通状態に移行し、トランジスタ18にベース電
流が供給さ礼トランジスタ18が導通してリレー17に
電流が流れてリレー17が作動し、その常開接点24が
閉じて表示部において整流平滑部23に無安定マルチバ
イブレータ26が接続されリレー25が第5図イのよう
に、周期T3でもつて通電(0n)、非通電(0ff)
を繰返し、その常開接点27がこれに同期して閉開する
。そして、時刻T,になると人為的な商用停電が解除さ
れ、充電回路を経て蓄電池9が充電されて所要の電圧に
達し、分圧電圧,6もその所要の電圧に対応して高動作
点電圧,よりも低い電圧に達し、その大きさを維持する
。すなわち、一旦低動作点電圧V。以下となつて電流導
通状態となつたラムダダイオード19は、印加電圧が高
動作点電圧V,以上とならないので、電流阻止状態とな
ることがなく、トランジスタ18の導通維持によりリレ
ー11の通電が保たれ、接点24が閉じており、無安定
マルチバイブレータ26が作動しているので、リレー2
5の接点21は周期的に開閉して、その結果、周期的に
、補助限流要素28がチヨークコイル2と直列に接続さ
れ、螢光灯1の限流インピーダンスが増減し、第5図口
のように、螢光灯1が周期的に明暗して、点検の結果、
時刻T,以内に蓄電池9の電圧が所定の電圧以下となつ
たことが表示される。なお、表示確認の後は、例えば抵
抗21を一瞬短絡させる等してラムダダイオード19を
電流阻止状態に復帰させ、トランジスタ18を非導通と
してリレー17の通電を解除し、接点24の開成、リレ
ー25の通電解除、接点27の閉成を経て螢光灯1を正
常点灯させ表示を解くことができる。つぎに、蓄電池9
の接続忘れがあつた場合、蓄電池9の接続されるべき端
子には、脈動電圧があられれ、抵抗16の両端の電圧V
,6も第6図のような脈動電圧となる。この時、脈動電
圧V,6のピーク値を高動作点電圧V,より低く選ぶこ
とにより、ラムダダイオード19は電流導通状態を維持
し、トランジスタ18の導通によりリレー17が作動し
、商用通電にもかかわらず、螢光灯1が明暗し、蓄電池
9の接続忘れがあることを知ることができる。第7図は
この発明の他の実施例で、第1図のバツテリーチエツカ
一のラムダダイオード19を含む回路に替えて、トラン
ジスタ29,30を含むシユミツト回路を用いており、
第1図と同様に低動作点V。
と高動作点V,によるヒステリシス動作を得ることがで
きる。以上のように、この発明による非常灯用のバツテ
リーチエツカ一は、蓄電池の電圧を検出するために充電
回路出力端に接続されるバツテリーチエツカ一にヒステ
リシス回路を用い、そのヒステリシス特性の低動作点で
表示を作動し高動作点で復帰するように構成すると共に
、高動作点を充電回路の無負荷時出力電圧の脈動電圧波
高値よりも低く選んでいるので、一定時度の人為的停電
により蓄電池の容量を点検して蓄電池の不良を表示する
と同時に、蓄電池の接続忘れを検出して蓄電池充電時に
表示するのと同様に表示することができる効果がある。
きる。以上のように、この発明による非常灯用のバツテ
リーチエツカ一は、蓄電池の電圧を検出するために充電
回路出力端に接続されるバツテリーチエツカ一にヒステ
リシス回路を用い、そのヒステリシス特性の低動作点で
表示を作動し高動作点で復帰するように構成すると共に
、高動作点を充電回路の無負荷時出力電圧の脈動電圧波
高値よりも低く選んでいるので、一定時度の人為的停電
により蓄電池の容量を点検して蓄電池の不良を表示する
と同時に、蓄電池の接続忘れを検出して蓄電池充電時に
表示するのと同様に表示することができる効果がある。
また、このような蓄電池不良および接続忘れの表示は、
商用点灯用の光源を明暗することにより行われるので、
表示灯等を特別に必要とせず、発行ダイオードやパイロ
ツトランプ等により表示する場合に比べると、本来正常
点灯すべき商用点灯用光源が注意をひきやすい明暗状態
となるということで、表示の確認が確実で表示効果も大
きい効果がある。なお、上記実施例においては、非常用
光源が商用光源と共用されている場合について述べたが
、そのような場合に限定されることがないのはいうまで
もないし、商用光源の明暗手段についても実施例に限定
されるものではない。
商用点灯用の光源を明暗することにより行われるので、
表示灯等を特別に必要とせず、発行ダイオードやパイロ
ツトランプ等により表示する場合に比べると、本来正常
点灯すべき商用点灯用光源が注意をひきやすい明暗状態
となるということで、表示の確認が確実で表示効果も大
きい効果がある。なお、上記実施例においては、非常用
光源が商用光源と共用されている場合について述べたが
、そのような場合に限定されることがないのはいうまで
もないし、商用光源の明暗手段についても実施例に限定
されるものではない。
第1図はこの発明の一実施例を用いた非常灯の回路図、
第2図はラムダダイオードの電圧電流特性図、第3図は
ラムダダイオードを用いたヒステリシス回路の特性図、
第4図ないし第6図はそれぞれ第1図の回路の動作説明
図、第7図は他の実施例の回路図である。 ・・・・・・充電回路、・・・・・・バツテリーチエツ
カ一9・・・・・・蓄電池、15,16・・・・・・分
圧用抵抗、17・・・・・・リレー 18・・・・・・
トランジスタ、19・・・・・・ラムダダイオード、2
0・・・・・・ベース抵抗、24・・・・・・リレー接
点、25・・・・・・リレー 26・・・・・・無安定
マルチバイブレータ、21・・・・・・リレー接点、2
8・・・・・・補助限流要素。
第2図はラムダダイオードの電圧電流特性図、第3図は
ラムダダイオードを用いたヒステリシス回路の特性図、
第4図ないし第6図はそれぞれ第1図の回路の動作説明
図、第7図は他の実施例の回路図である。 ・・・・・・充電回路、・・・・・・バツテリーチエツ
カ一9・・・・・・蓄電池、15,16・・・・・・分
圧用抵抗、17・・・・・・リレー 18・・・・・・
トランジスタ、19・・・・・・ラムダダイオード、2
0・・・・・・ベース抵抗、24・・・・・・リレー接
点、25・・・・・・リレー 26・・・・・・無安定
マルチバイブレータ、21・・・・・・リレー接点、2
8・・・・・・補助限流要素。
Claims (1)
- 1 商用点灯用光源と非常点灯用光源を有した非常灯点
灯装置にあつて、非常用電源である蓄電池を充電するた
めの充電回路の出力端に接続されて蓄電池の電池電圧を
検出して所要表示を行なう非常灯用バッテリーチェッカ
ーにおいて、ヒステリシス回路の低動作点で表示を活性
化すると共に高動作点で表示を不活性化するように構成
し、この高動作点を前記充電回路の無負荷時脈動電圧の
波高値よりも高く選ぶと共に、前記表示を商用点灯用光
源の周期的明暗により得るようにしたことを特徴とする
非常灯用バッテリーチェッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51151142A JPS59955B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 非常灯用バッテリ−チェッカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51151142A JPS59955B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 非常灯用バッテリ−チェッカ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5374768A JPS5374768A (en) | 1978-07-03 |
| JPS59955B2 true JPS59955B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=15512273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51151142A Expired JPS59955B2 (ja) | 1976-12-15 | 1976-12-15 | 非常灯用バッテリ−チェッカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59955B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6111034B2 (ja) * | 2012-05-22 | 2017-04-05 | 西日本高速道路エンジニアリング関西株式会社 | トンネル照明方法 |
-
1976
- 1976-12-15 JP JP51151142A patent/JPS59955B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5374768A (en) | 1978-07-03 |
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