JPS6122784B2 - - Google Patents
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- JPS6122784B2 JPS6122784B2 JP52123834A JP12383477A JPS6122784B2 JP S6122784 B2 JPS6122784 B2 JP S6122784B2 JP 52123834 A JP52123834 A JP 52123834A JP 12383477 A JP12383477 A JP 12383477A JP S6122784 B2 JPS6122784 B2 JP S6122784B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- voltage
- battery
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 208000032953 Device battery issue Diseases 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000001447 compensatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は非常灯用バツテリーチエツカーに関
するものである。
するものである。
非常灯用バツテリーチエツカーは、商用停電時
に使用される非常灯の電源である蓄電池が、所定
の時間非常点灯を維持することのできる容量があ
るかどうかを点検するもので、人為的に一定時間
商用電源を切つて非常灯を点灯し、一定時間経過
後にも蓄電池が一定以上の電圧を維持しているか
どうかを試験し、非常灯により表示するものであ
る。
に使用される非常灯の電源である蓄電池が、所定
の時間非常点灯を維持することのできる容量があ
るかどうかを点検するもので、人為的に一定時間
商用電源を切つて非常灯を点灯し、一定時間経過
後にも蓄電池が一定以上の電圧を維持しているか
どうかを試験し、非常灯により表示するものであ
る。
第1図はこの発明の基礎となる非常灯の回路図
である。図において、常用照明灯は蛍光灯1お
よびチヨークコイル2を含み、常用照明灯点滅ス
イツチ3および点検スイツチ4を介して商用電源
5に接続される。非常用照明灯は、充電回路
と非常灯主回路とバツテリーチエツカーより
成る。充電回路は電源トランス6、整流器7、
限流抵抗8を含み、入力端を点検スイツチ4を介
して商用電源5に接続し、出力端を後述する蓄電
池9に接続している。非常灯主回路は、商用光
源である螢光灯1を非常用光源として兼用するも
ので、非常用電源である蓄電池9、高周波のトラ
ンジスタインバータ10、充電回路の入力端と
並列に接続された停電検出用リレー11、蓄電池
9とトランジスタインバータ10の間に設けられ
た停電検出用リレー11の常閉接点12、および
螢光灯1の結線をトランジスタインバータ10側
と常用照明灯のチヨークコイル2側とに切換え
るための接点13,14により構成される。バツ
テリーチエツカーは、分圧用抵抗15,16の
直列回路と並列に、限流抵抗17と表示用発光ダ
イオード18とスイツチング用のトランジスタ1
9の直列回路を接続すると共に、分圧用抵抗16
の両端をラムダダイオード20とベース抵抗21
の直列回路を介してトランジスタ19のベース・
エミツタ間に接続し、さらに、ベース抵抗21と
トランジスタ19のベース・エミツタ間の直列回
路と並列に、漏れ電流補償用の抵抗22と常開の
リセツトスイツチ23の並列回路を接続し、抵抗
15,16の直列回路の両端を充電回路の出力
端に接続している。なお、上記実施例に使用する
ラムダダイオード20は、第2図に示す電圧電流
特性を有し、ラムダダイオード20と抵抗Reの
直列回路は、第3図に示すように電圧V1(高動
作点)で電流阻止状態となり、電圧V0(低動作
点)電流導通状態となるヒステリシス特性を有す
る。
である。図において、常用照明灯は蛍光灯1お
よびチヨークコイル2を含み、常用照明灯点滅ス
イツチ3および点検スイツチ4を介して商用電源
5に接続される。非常用照明灯は、充電回路
と非常灯主回路とバツテリーチエツカーより
成る。充電回路は電源トランス6、整流器7、
限流抵抗8を含み、入力端を点検スイツチ4を介
して商用電源5に接続し、出力端を後述する蓄電
池9に接続している。非常灯主回路は、商用光
源である螢光灯1を非常用光源として兼用するも
ので、非常用電源である蓄電池9、高周波のトラ
ンジスタインバータ10、充電回路の入力端と
並列に接続された停電検出用リレー11、蓄電池
9とトランジスタインバータ10の間に設けられ
た停電検出用リレー11の常閉接点12、および
螢光灯1の結線をトランジスタインバータ10側
と常用照明灯のチヨークコイル2側とに切換え
るための接点13,14により構成される。バツ
テリーチエツカーは、分圧用抵抗15,16の
直列回路と並列に、限流抵抗17と表示用発光ダ
イオード18とスイツチング用のトランジスタ1
9の直列回路を接続すると共に、分圧用抵抗16
の両端をラムダダイオード20とベース抵抗21
の直列回路を介してトランジスタ19のベース・
エミツタ間に接続し、さらに、ベース抵抗21と
トランジスタ19のベース・エミツタ間の直列回
路と並列に、漏れ電流補償用の抵抗22と常開の
リセツトスイツチ23の並列回路を接続し、抵抗
15,16の直列回路の両端を充電回路の出力
端に接続している。なお、上記実施例に使用する
ラムダダイオード20は、第2図に示す電圧電流
特性を有し、ラムダダイオード20と抵抗Reの
直列回路は、第3図に示すように電圧V1(高動
作点)で電流阻止状態となり、電圧V0(低動作
点)電流導通状態となるヒステリシス特性を有す
る。
このように構成した非常灯において、一般の使
用時において、商用通電時は常用照明灯が動作
して螢光灯1が点灯し、商用停電時は、常用照明
灯の作動が停止し、非常灯主回路においてリ
レー11の常閉接点12が閉じ、接点13,14
が切換わり、トランジスタインバータ10により
螢光灯1が点灯して非常用照明が提供される。蓄
電池9の機能を点検する場合は、第4図の時刻t0
で点検スイツチ4を開放する等して回路に人為的
に商用停電を発生させる。商用停電を発生させ
る。商用停電が発生すると、接点12を介してト
ランジスタインバータ10が蓄電池9に接続さ
れ、蓄電池9はその放電に従つて両端の電圧VB
を低下してゆき、ラムダダイオード20の低動作
点V0よりも高い電圧にあつた抵抗16の両端の
分圧電圧V16を第4図に示すように、低下してゆ
く。そして、一定時間例えば20分を経過しても分
圧電圧V16が低動作点V0よりも低くならないと、
蓄電池9は正常の容量をもつていることとなり、
その場合、ラムダダイオード20は電流阻止状態
を維持し、トランジスタ19は非導通で発光ダイ
オード18に電流は流れず、表示が行なわれな
い。つぎに、一定時刻t2以内、例えば第4図のよ
うに時刻t1にて分圧電圧V16が低動作点V0よりも
低くなると、蓄電池9は正常の容量をもつていな
いこととなり、その場合、電流阻止状態に移行
し、トランジスタ19にベース電流が供給され、
トランジスタ19が導通して発光ダイオード18
に電流が流れ、発光ダイオード18が発光し、時
刻t2以内に蓄電池9の電圧以下となつたことが表
示される。そして、時刻t2になると人為的な商用
停電が解除され、充電回路を経て蓄電池9が充
電されて所要の電圧に達し、分圧電圧V16もその
所要の電圧に対応して高動作点電圧V1よりも低
い電圧に達し、その大きさを維持する。すなわ
ち、一旦低動作点電圧V0以下となつて電流導通
状態となつたラムダダイオード20は、印加電圧
が高動作点電圧V1以上とならないので、電流阻
止状態となることがなく、トランジスタ19の導
通維持により発光ダイオード18の発光が維持
し、蓄電池点検のための一定時間経過後の蓄電池
9の状態がどうであつたかがそのまま記憶表示さ
れる。なお、表示確認の後は、リセツトスイツチ
23を一瞬閉じてラムダダイオード20と直列の
抵抗21を実質短絡することにより、ラムダダイ
オード20を電流阻止状態に復帰させてトランジ
スタ19を非導通とし、発光ダイオード18の表
示を解除することができる。
用時において、商用通電時は常用照明灯が動作
して螢光灯1が点灯し、商用停電時は、常用照明
灯の作動が停止し、非常灯主回路においてリ
レー11の常閉接点12が閉じ、接点13,14
が切換わり、トランジスタインバータ10により
螢光灯1が点灯して非常用照明が提供される。蓄
電池9の機能を点検する場合は、第4図の時刻t0
で点検スイツチ4を開放する等して回路に人為的
に商用停電を発生させる。商用停電を発生させ
る。商用停電が発生すると、接点12を介してト
ランジスタインバータ10が蓄電池9に接続さ
れ、蓄電池9はその放電に従つて両端の電圧VB
を低下してゆき、ラムダダイオード20の低動作
点V0よりも高い電圧にあつた抵抗16の両端の
分圧電圧V16を第4図に示すように、低下してゆ
く。そして、一定時間例えば20分を経過しても分
圧電圧V16が低動作点V0よりも低くならないと、
蓄電池9は正常の容量をもつていることとなり、
その場合、ラムダダイオード20は電流阻止状態
を維持し、トランジスタ19は非導通で発光ダイ
オード18に電流は流れず、表示が行なわれな
い。つぎに、一定時刻t2以内、例えば第4図のよ
うに時刻t1にて分圧電圧V16が低動作点V0よりも
低くなると、蓄電池9は正常の容量をもつていな
いこととなり、その場合、電流阻止状態に移行
し、トランジスタ19にベース電流が供給され、
トランジスタ19が導通して発光ダイオード18
に電流が流れ、発光ダイオード18が発光し、時
刻t2以内に蓄電池9の電圧以下となつたことが表
示される。そして、時刻t2になると人為的な商用
停電が解除され、充電回路を経て蓄電池9が充
電されて所要の電圧に達し、分圧電圧V16もその
所要の電圧に対応して高動作点電圧V1よりも低
い電圧に達し、その大きさを維持する。すなわ
ち、一旦低動作点電圧V0以下となつて電流導通
状態となつたラムダダイオード20は、印加電圧
が高動作点電圧V1以上とならないので、電流阻
止状態となることがなく、トランジスタ19の導
通維持により発光ダイオード18の発光が維持
し、蓄電池点検のための一定時間経過後の蓄電池
9の状態がどうであつたかがそのまま記憶表示さ
れる。なお、表示確認の後は、リセツトスイツチ
23を一瞬閉じてラムダダイオード20と直列の
抵抗21を実質短絡することにより、ラムダダイ
オード20を電流阻止状態に復帰させてトランジ
スタ19を非導通とし、発光ダイオード18の表
示を解除することができる。
このように、この発明の基礎となる非常灯用の
バツテリーチエツカーは、蓄電池の電圧を検出す
るために蓄電池の両端に接続されるバツテリーチ
エツカーにヒステリシス回路を用い、そのヒステ
リシス特性の低動作点で表示を作動し高動作点で
復帰するように構成しているので、一定時間の人
為的停電により蓄電池の容量を点検して蓄電池の
不良を表示すると同時に、人為的停電を完了し蓄
電池が充電状態に入つた後も表示を記憶し、表示
点検が便利になる効果があるが、蓄電池の容量の
良・不良によつてバツテリーチエツカーの表示
が作動する場合と作動しない場合があり、そのた
めにバツテリーチエツカーと並列の蓄電池の充
電状態、例えば充電再開時からの大電流による回
復充電を終つて小電流による補償充電状態になつ
てからの充電状態が生じ、表示作動時の充電電流
を補償充電に必要な電流値に設定すると表示不作
動時の充電電流が大きくなりすぎて過充電とな
り、逆に表示不作動時の充電電流値を補償電流に
設定すると表示作動時には充電電流が減つて蓄電
池は充電不足となる欠点があつた。
バツテリーチエツカーは、蓄電池の電圧を検出す
るために蓄電池の両端に接続されるバツテリーチ
エツカーにヒステリシス回路を用い、そのヒステ
リシス特性の低動作点で表示を作動し高動作点で
復帰するように構成しているので、一定時間の人
為的停電により蓄電池の容量を点検して蓄電池の
不良を表示すると同時に、人為的停電を完了し蓄
電池が充電状態に入つた後も表示を記憶し、表示
点検が便利になる効果があるが、蓄電池の容量の
良・不良によつてバツテリーチエツカーの表示
が作動する場合と作動しない場合があり、そのた
めにバツテリーチエツカーと並列の蓄電池の充
電状態、例えば充電再開時からの大電流による回
復充電を終つて小電流による補償充電状態になつ
てからの充電状態が生じ、表示作動時の充電電流
を補償充電に必要な電流値に設定すると表示不作
動時の充電電流が大きくなりすぎて過充電とな
り、逆に表示不作動時の充電電流値を補償電流に
設定すると表示作動時には充電電流が減つて蓄電
池は充電不足となる欠点があつた。
したがつて、この発明の目的は、人為停電完了
後の充電電流の状態を、表示の作動・不作動があ
つても正確に差のないものとすることにある。
後の充電電流の状態を、表示の作動・不作動があ
つても正確に差のないものとすることにある。
第5図は、この発明の実施例を示すもので、第
1図のバツテリーチエツカーにおいて、、限流
抵抗17、発光ダイオード18およびトランジス
タ19の直列回路と並列に、補償用トランジスタ
24と電流補償用エミツタ抵抗25の直列回路を
接続すると共に、ベース抵抗26とエミツタ抵抗
25を介してトランジスタ24のベース・エミツ
タ間をトランジスタ19のコレクタ・エミツタ間
に接続してエミツタフオロワ型に構成している。
1図のバツテリーチエツカーにおいて、、限流
抵抗17、発光ダイオード18およびトランジス
タ19の直列回路と並列に、補償用トランジスタ
24と電流補償用エミツタ抵抗25の直列回路を
接続すると共に、ベース抵抗26とエミツタ抵抗
25を介してトランジスタ24のベース・エミツ
タ間をトランジスタ19のコレクタ・エミツタ間
に接続してエミツタフオロワ型に構成している。
このように回路において、バツテリーチエツカ
ーは蓄電池9の不良を検出して、第1図のもの
と同様に発光ダイオード18により発光表示を行
うことができる。この時、発光ダイオード18が
発光表示している場合はトランジスタ19が導通
し、トランジスタ24が非導通状態にあり、発光
ダイオード18が発光表示していない時はトラン
ジスタ19が非導通で、トランジスタ24が導通
してエミツタ抵抗25に電流を供給しているが、
トランジスタ19,24はエミツタフオロワ型に
構成されているので、トランジスタ19を含む直
列回路およびトランジスタ24を含む直列回路に
供給される電圧すなわち蓄電池9の電圧V9とト
ランジスタ16,24の電流I19,I24の関係は、
直線的で、エミツタ抵抗25を一点において調整
することにより第6図のように電流I19と電流I24
を一致させることができ、したがつて、バツテリ
ーチエツカーに供給される電流は、蓄電池9の
電圧V9がどのような大きさの時も、発光ダイオ
ード18の発光表示の有無による差はなく、蓄電
池9の充電電流も表示の作動・不作動にかかわら
ず差は生ぜず、蓄電池9に過充電や充電不足はな
く、常に適切な充電状態を保持することができ
る。
ーは蓄電池9の不良を検出して、第1図のもの
と同様に発光ダイオード18により発光表示を行
うことができる。この時、発光ダイオード18が
発光表示している場合はトランジスタ19が導通
し、トランジスタ24が非導通状態にあり、発光
ダイオード18が発光表示していない時はトラン
ジスタ19が非導通で、トランジスタ24が導通
してエミツタ抵抗25に電流を供給しているが、
トランジスタ19,24はエミツタフオロワ型に
構成されているので、トランジスタ19を含む直
列回路およびトランジスタ24を含む直列回路に
供給される電圧すなわち蓄電池9の電圧V9とト
ランジスタ16,24の電流I19,I24の関係は、
直線的で、エミツタ抵抗25を一点において調整
することにより第6図のように電流I19と電流I24
を一致させることができ、したがつて、バツテリ
ーチエツカーに供給される電流は、蓄電池9の
電圧V9がどのような大きさの時も、発光ダイオ
ード18の発光表示の有無による差はなく、蓄電
池9の充電電流も表示の作動・不作動にかかわら
ず差は生ぜず、蓄電池9に過充電や充電不足はな
く、常に適切な充電状態を保持することができ
る。
第7図はこの発明の他の実施例で、第1図のバ
ツテリーチエツカーのラムダダイオード20を
含む回路に替えて、トランジスタ27,28を含
むシユミツト回路を用い、第1図と同様に低動作
点V0と高動作点V1によるヒステリシス動作を得
るようにしたもので、第5図のものと同様に、蓄
電池9の不良を記憶表示すると共に、表示の作
動・不作動時の蓄電池充電電流の差をなくして、
良好な充電特性を得ることができる。
ツテリーチエツカーのラムダダイオード20を
含む回路に替えて、トランジスタ27,28を含
むシユミツト回路を用い、第1図と同様に低動作
点V0と高動作点V1によるヒステリシス動作を得
るようにしたもので、第5図のものと同様に、蓄
電池9の不良を記憶表示すると共に、表示の作
動・不作動時の蓄電池充電電流の差をなくして、
良好な充電特性を得ることができる。
以上のように、この発明によるバツテリーチエ
ツカーは、バツテリーチエツカーに、出力トラン
ジスタのスイツチング特性にヒステリシス特性を
もたせて蓄電池の不良表示を人為的停電終了後に
も記憶させると共に、出力トランジスタと表示要
素を含む直列回路と並列に、抵抗等の電流補償用
素子を備え出力実施例と逆連動して導通・非導通
するトランジスタをエミツタフオロワ型に接続し
ているので、蓄電池の電圧がどのような大きさで
あつても、人為停電終了後の蓄電池の充電電流を
表示要素の作動・非作動による差のないものとす
ることができ、蓄電池の過充電や充電不足を有効
に防止できる効果がある。
ツカーは、バツテリーチエツカーに、出力トラン
ジスタのスイツチング特性にヒステリシス特性を
もたせて蓄電池の不良表示を人為的停電終了後に
も記憶させると共に、出力トランジスタと表示要
素を含む直列回路と並列に、抵抗等の電流補償用
素子を備え出力実施例と逆連動して導通・非導通
するトランジスタをエミツタフオロワ型に接続し
ているので、蓄電池の電圧がどのような大きさで
あつても、人為停電終了後の蓄電池の充電電流を
表示要素の作動・非作動による差のないものとす
ることができ、蓄電池の過充電や充電不足を有効
に防止できる効果がある。
なお、実施例においては、表示用に発光ダイオ
ードを用いたが、比較的微小な電流で充分な輝度
を得る表示効果の秀れたものであれば他の表示要
素でもよいのは勿論である。
ードを用いたが、比較的微小な電流で充分な輝度
を得る表示効果の秀れたものであれば他の表示要
素でもよいのは勿論である。
第1図はこの発明の基礎となる非常灯の回路
図、第2図はラムダダイオードの電圧電流特性
図、第3図はラムダダイオードを用いたヒステリ
シス回路の特性図、第4図は第1図の回路の動作
説明図、第5図はこの発明の一実施例を示す回路
図、第6図はその特性図、第7図は他の実施例の
回路図である。 ……非常用照明灯、……充電回路、……
バツテリーチエツカー、9……蓄電池、15,1
6……分圧用抵抗、18……発光ダイオード、1
9……トランジスタ、20……ラムダダイオー
ド、24……補償用トランジスタ、25……電流
補償用エミツタ抵抗。
図、第2図はラムダダイオードの電圧電流特性
図、第3図はラムダダイオードを用いたヒステリ
シス回路の特性図、第4図は第1図の回路の動作
説明図、第5図はこの発明の一実施例を示す回路
図、第6図はその特性図、第7図は他の実施例の
回路図である。 ……非常用照明灯、……充電回路、……
バツテリーチエツカー、9……蓄電池、15,1
6……分圧用抵抗、18……発光ダイオード、1
9……トランジスタ、20……ラムダダイオー
ド、24……補償用トランジスタ、25……電流
補償用エミツタ抵抗。
Claims (1)
- 1 常時は充電状態にある非常用電源用の蓄電池
の両端に接続され、一定時間の人為的停電後の蓄
電池の電池電圧を検出して所要表示を行う非常灯
用バツテリーチエツカーにおいて、ヒステリシス
回路の低動作点で閉成し、高動作点で開成する主
トランジスタと直列に表示要素を接続すると共
に、これらと並列に、主トランジスタと逆連動し
て開閉する補償用トランジスタと電流補償用素子
とをエミツタフオロワ型に接続したことを特徴と
する非常灯用バツテリーチエツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12383477A JPS5457132A (en) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | Battery checker for emergency light |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12383477A JPS5457132A (en) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | Battery checker for emergency light |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457132A JPS5457132A (en) | 1979-05-08 |
| JPS6122784B2 true JPS6122784B2 (ja) | 1986-06-03 |
Family
ID=14870519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12383477A Granted JPS5457132A (en) | 1977-10-15 | 1977-10-15 | Battery checker for emergency light |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5457132A (ja) |
-
1977
- 1977-10-15 JP JP12383477A patent/JPS5457132A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457132A (en) | 1979-05-08 |
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