JPS6027006A - 電源切換回路 - Google Patents

電源切換回路

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Publication number
JPS6027006A
JPS6027006A JP58133652A JP13365283A JPS6027006A JP S6027006 A JPS6027006 A JP S6027006A JP 58133652 A JP58133652 A JP 58133652A JP 13365283 A JP13365283 A JP 13365283A JP S6027006 A JPS6027006 A JP S6027006A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power supply
diode
photocoupler
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP58133652A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Hattori
服部 真一郎
Masahide Sugano
菅野 正秀
Atsushi Amano
敦之 天野
Seiichi Hosoda
細田 誠一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Corp
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Olympus Corp, Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Corp
Priority to JP58133652A priority Critical patent/JPS6027006A/ja
Publication of JPS6027006A publication Critical patent/JPS6027006A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02JELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J7/00Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
    • H02J7/90Regulation of charging or discharging current or voltage
    • H02J7/96Regulation of charging or discharging current or voltage in response to battery voltage

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電池等によるバック アッfi源を装備した
電源切換回路に関するものである。
この種の電源切換回路には、乾電池、充電式電池等のバ
ック アップ用電源と、通常の電源(交流電源を整イし
た電源を意味する)とが設けられており、通常使用時に
は、通常の電源側から負荷回路へ電力供給が行われてお
り、停電時等の非常時にはパ、り アップ用電源から電
力供給が行われる。この切換えの為に、各々の電源から
逆流防止用ダイオードまたは抵抗を介して負荷回路へ選
択的に電力供給が行なわれている。しかし乍ら、この種
既知の電源切換回路には、バック アップ用電源からの
洩れ電流が大きかったり、ダイオードとしてシリコン 
ダイオードを用いるとこれによる順方向電圧降下が太き
いと言う問題があった。
この問題点を解決するために、ダイオードとしてダルマ
ニウム ダイオードを採用したり、トランジスタによる
スイッチング回路を設けることが提案されているが、前
者にはゲルマニウム ダイオードの逆洩れ電流が大きい
事、後者にはスイッチング回路が複雑になる欠点があっ
た。
本発明の目的は、上述した従来の種々の欠点を除去する
だめに、フォト カプラに着目して、これをオ11用す
るととによって回路オjN成が極めてf?’、111’
で、カドれ′fD’:流の殆んど無い電源切換回路を4
Jt供することにある。
本発明電源切換回路は、共通の負荷回路に対して、第1
および第2の電源回路より選択的に1h力供給を行なう
に肖り、前記第1の電源回路に逆流防止用素子を設け、
前記第2の電源回路に逆1;11防市川フォト カプラ
を設け、このフォト カプラのON / OFF制御を
、前記第2の電源回路のON / OFF制御によって
行なったことを特徴とするものである。
以下図面を参照し乍ら本発明を詳述する。
第1図は、本発明電源切換回路の一実施例である。
先ず、通常電源回路について説明すると、交流100■
に1次側を接続され、2次」lを負荷に接続された電源
トランス10を設ける。この電源トランス10の2次側
をダイオード ブリッジ12の交流端子に接続し、読流
端子(直流出力が得られる)K平滑用コンデンサ13を
介して三端子レギュレータ14の入力端子を接続する。
との三端子レギュレータ14の出力端子に出力コンデン
サ15を接続する。このコンデンサ15の両端には、所
定電圧に設定され、且つ安定化された直流電圧(vA)
が得られるようになる。
以上までの回路構成は公知なものである。この回路と、
例えば内視鏡の光源用電源等の負荷回路18との間に以
下のようなフォト カプラ回路が設けられる。即ち、フ
ォト カプラ17のフォト トランジスタのコレクタを
出力コンデンサ15の正極端子に接続する。これのエミ
ッタを負荷回路18の正極端子に接続する。一方、フォ
ト カプラ17の発光ダイオード(LEDと称す)のア
ノードを出力コンデンサ15の正極端子に電流制限用抵
抗16を介して接続する。
また、これのカソードを出力コンデンサ15の負極端子
と共通接続した負荷回路18の負極端子に接続する。こ
の負荷回路18の入力電圧を■oとする。
次に、バック アップ用電源は、バッテリ20の正極端
子を、ダイオード19のアノードにI〆続し、これのカ
ソードを負荷回路18の正極端子に接続し、バッテリ2
0の負極端子を負荷回路18の負極端子に接続すること
によって構成されている。このバッテリ20の端子電圧
をVBATTとする。
まだ、必要に応じて出力コンデンサ15の両端子より他
の回路への電源供給を行なうこともできる。
次に、第2図の波形図を参照し乍ら第1図回路の動作を
説明する。動作を説明する前に、各記号を説明すると、
Vccは通常の電源側に切換えられた時の負荷回路18
に印加される電源電圧で、三端子レギュレータ14の定
常状態での電圧である。vFはフォト カプラ17のフ
、オドトランジスタが導通を開始する電圧、I6はフォ
ト トランジスタのエミッタ電流、IF、はフォトカプ
ラ17のLEDの電流である。
電源トランス10の1次側に交流100vが印加される
と、所定の変圧比で変換されて2次側へ交流出力が現わ
れる。この交流出力電圧は、ダイオード ブリッジ12
.平滑用コンデンサ13、三端子レギュレータ14を経
て、出力コンデンサ15の両端に直流電圧vAとして現
われる。第2図のvAの波形図で表わすように、この直
流電圧vAが、vA≧V、となると、フォト カプラ1
7のLEDに順方向電流I、が流れ始めるようになる。
これによってLEDは発光するのでフォト トランジス
タが導通(ON)する。
このフォトトランジスタの導通開始以前では、バック 
アップ電源からのfil圧VBATTがこの負荷回路1
8に印加されている。従って、との導通開始によってバ
ック アップ電源から、通常の電源に切換るようになる
。この場合、Vo>VBATTとなり、バック アップ
′電源用の逆流防止用ダイオード19は、逆方向バイア
ス電圧が印加されるので、バッテリ20からの電力供給
は停止されるようになる。この■9の電圧は、負荷回路
18によって決まる電圧■cc−まで上昇する。
次に、交流100vの入力が断れると、出力コンデンサ
15の出力゛電圧■□け、VccからVBATTを経て
vFまで降下し、vF以下となると、LEDの電流IF
はゼロとなり、フォト カプラ17のフォト トランジ
スタは非導通(0FIi’ )となる。
これによって通常の電源からバック アップ用電汀への
切])′Vえが行なわれ、パッチIJ z oから負荷
回路18への電力供給が行われるようになる。
ここで、以上のような電源の切換時におけるフォトトラ
ンジスタの電流IP、について詳述する。今、出力コン
デンサ15の両端電圧■□の、電源投入時から定常状態
までの変化は第2図で表わされる。即ち、Ovからフォ
ト トランジスタの導通開始電圧v、4・では、VA<
voとならている。つまシ、負荷回路18の端子電圧の
方が通常電源回路の出力電圧より低いが、このフォト 
トランジスタは非導通状態であるので、エミッタ電流■
。は流れない。次に、VAが■、よシ大きくなると、■
□< VBATTまでの期間Tlでは、依然として■。
>vAの状態であるが、I、EDには順方向電流工、が
流れる。これによってLEDは発光して、フォトトラン
ジスタのベースには発光光線が入射するようになる。こ
のような状態の下では、フォト トランジスタのコレク
タ・エミッタ間には逆バイアス電圧(vo>vA)が印
加されている為に、コレクタ・エミッタ逆電流Pが流れ
るようになる。この逆電流Pの流れる持続期間は、TI
である。
次に、v、 > VBATTとなると、VA>Voとな
シ、負荷回路18には通常の電源からの電力供給が行わ
れるようになる(定常状態の電圧”Vcc)。
次に、通常の電源をOFFすると、■6は、定常状態の
電圧■。。からパッチI)2.0の電圧VBATTまで
下降し、更に、電圧vFになシ、最後にOVとなる。こ
の場合も前述と同様に、VF<I/A<VBATの時に
、コレクタ・エミッタ逆電流Qが流れるようになる。こ
の逆電流Qの持続期間はT2で、T2鴇Tlである。こ
れはヒステリシス現象により、一般に一致しないもので
あるが、実用上は同一視している。
この逆電流p、Qについて本願人は以下の事実を確めた
。フォト カプラ pc −61,7を採用し、vCc
−5v、電流制限抵抗J 6 = 6800゜VBAT
T−3Vの条件の下では、逆電流P、Qは20 ttA
 以下であった。また、持続時間も短がいものであった
以上の結果から、このような微少の逆電流P、Qでは何
ら実用上問題がないことが判明した。
第2の実施例を第3図に示す。第1図と同一の回路素子
には同一符号を付す。
第2図から明らかなように、第1図の回路と殆んど同一
であるので、異なる回路部分のみ説明する。即ち、フォ
ト カプラ17のLEDのカソードをツェナー ダイオ
ード21を経て接地する。このツェナー ダイオード2
1のツェナー電圧を適当に選定することによって、出力
コンデンサ15の端子電圧vAが、VBATT以下で、
且つLEDの順方向電流IF(O状態に調整できる特徴
がある。この結果、第5図の逆電流PおよびQを防止で
きる利点がある。
次に、第3の実施例を第4図に示す。第2の実施例と同
様に、第1図と同一の回路素子には同一符号を付す。
本例においては、フォト カプラ17の出力側、即ちエ
ミッタに保護用ダイオード22が接続されてい暮。この
ダイオード22としては、順方向電圧降下の低いダルマ
ニウム ダイオードを採用する。この場合、前述したよ
うに、本来、ケ9ルマニウム ダイオードには洩れ電流
がシリコン ダイオードに比べて多いが、本例のように
回路構成することによってこの欠点を回避できる。この
ダルマニウム ダイオード22が逆バイアスされる場合
、即ち、■BATT〉■□(パック アップ電源による
負荷回路18への電力供給)時において、フォト カプ
ラ17のフォト トランジスタはOFFとなっているた
めこのダイオード22による洩れ電流を防止できる特徴
がある。
また、第4の実施例を第5図に示す。前述の実施例と同
様に、第1図と同一の回路素子には同一符号を付し、そ
の動作の説明を省略する。
本例においては、フォト カプラ17のLEDを別口路
(=第2の時定数回路)によって駆動制御することを特
徴とするものである。電源トランス10に新だに二次巻
線24を設け、これに上述の第2の時定数回路、? s
 (LED駆動制御回路)設ける。この回路23は、ダ
イオードDのアノード側に、コンデンサCおよび抵抗R
の並列回路を接続し、この抵抗Rの両端より、電流制限
抵抗16を経てフォト カプラ17のLEDに駆動制御
電圧を印加するようにする。
このように構成することによって、通常の電源回路側の
時定数、即ち、電源トランスJ ’0の二次巻線、平滑
コンデンサ13および出力コンデンサ15から成る時定
数回路の時定数より、この第2の時定数回路(LED駆
動制御回路)の時定数を大きく選定しておけば、エラの
逆電流P。
Qが流れる期間T11T2が存在しなくなる効果がある
以上詳述したように、本発明は、通常の電源回路の0N
10FF制御によって、発光素子(LED )の発光が
ON / OF’Fするフォト カプラを制御したので
、バック アップ用電源回路と通常電源回路との電源切
換を行なったことを特徴とするものである。
また、本発明によれば、簡単な回路構成によって、洩れ
電流の少ない電源切換回路が得られる効果がある。また
、フォト カプラを電源切換制御素子として採用したの
で、通常電源による負荷回路への給電時に、従来のシリ
コン ダイオードによる電圧降下、(通常0.7V)よ
りかなり少ない電圧降下(0,2〜0.3V程度)しか
発生しない利点がある。丑だ、この為に、負荷回路の使
用素子(RAM等)の使用可能電圧を一義的に決定でき
る効果もある。更に、通常電源のOF”F時の電圧降下
の時定数と独立に、バック゛アップ用バッテリからの給
電に切換えられるので、構成が簡単となる効果がある。
本発明は上述した実施例のみに限定されず、種々の変更
を加え得るものである。
例えば、第5図のLED駆動制御回路のRとCの代りに
、半固定抵抗器とコンデンサとから成る積分回路を設け
、このコンデンサの両端子間からLEDに給電すること
もできる。この場合、この回路の時定数を自由に設計で
きる効果がちる0
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明′電源切換回路の第1の実施例の回路
図、第2図は第1図回路の動作を説明するだめの波形図
、第3図は同じく第2の実施例の回路図、第4図は同じ
く第3の実施例の回路図、第5図は同じく第4の実施例
の回路図である。 10・・・電源トランス、14・・・三端子レギュレー
タ、16・・・電流制限抵抗、17・・・フォト カプ
ラ、18・・・負荷回路、21・・・ツェナー ダイオ
ード、22・・・保護ダイオード、23・・・LED駆
動制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、共通の負荷回路に対して、第1および第2の電源回
    路よりs択的に電力供給を行なうに当シ、前記第1の電
    源回路に逆流防止用素子を設け、前記第2の電源回路に
    逆流防止用フォトカブラを設け、このフォト カブラの
    ON / OFF制御を1.前記第2の電源回路の0N
    10FF制御によって行なったことを特徴とする+t 
    dU切換回路。 2、前記フォト カブラの発光菓子に発光制御回路を設
    けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電源
    切換回路。 3、 前記発光開側1回路としてツ、ナー ダイオード
    を用いたことを特徴とする特d′F請求の範囲第2項記
    載の電源切換回路。 4、 前記発光制御回路として時定数回路を用いたこと
    ヶ特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電源切換回路
    。 5、前記フォト カブラと前記負荷回路との間に、更に
    逆流防止用ゲルマニウム ダイオードを接続したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電源切換回路。
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