JPS5995947A - 撹拌粉砕装置 - Google Patents
撹拌粉砕装置Info
- Publication number
- JPS5995947A JPS5995947A JP20728682A JP20728682A JPS5995947A JP S5995947 A JPS5995947 A JP S5995947A JP 20728682 A JP20728682 A JP 20728682A JP 20728682 A JP20728682 A JP 20728682A JP S5995947 A JPS5995947 A JP S5995947A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- grinding
- screw
- solid material
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 title claims description 24
- 238000003801 milling Methods 0.000 title 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 claims description 20
- 239000011343 solid material Substances 0.000 claims description 20
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 15
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 claims description 13
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 12
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 claims description 10
- 239000002609 medium Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims description 4
- 239000007962 solid dispersion Substances 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固体材料と分散媒体とを混合するスクリュ一
式混合機と攪拌粉砕機とが直結された攪拌粉砕装置に関
するものである。
式混合機と攪拌粉砕機とが直結された攪拌粉砕装置に関
するものである。
この種の攪拌粉砕装置の1つが、特公昭57−3601
6号公報に開示されている。その公報によれば、そこに
開示されている攪拌粉砕装置は、スクリュ一式混合機の
改良により、固体材料と分散媒体との非常に良好な、塊
状物のできない連続予混合を達成でき、それにより、混
合プロセスと45)砕プロセスとの直結による作業効率
を著しく高められると述べられている。
6号公報に開示されている。その公報によれば、そこに
開示されている攪拌粉砕装置は、スクリュ一式混合機の
改良により、固体材料と分散媒体との非常に良好な、塊
状物のできない連続予混合を達成でき、それにより、混
合プロセスと45)砕プロセスとの直結による作業効率
を著しく高められると述べられている。
しかしながら、この攪拌粉砕装置においては、固体材料
と分散媒体とをスクリュ一式混合機に供給して混合させ
るとき、空気が混入し、その混入した空気がクンジョン
部材として働き、混合機内においては固体材料と分散媒
体との混合を妨げ、時には、固体材料を未混合の塊とし
て混合機から送り出すこともあり、一方J攪拌粉砕機内
においては固体材料の粉砕媒体による粉砕を妨げ、これ
らにより、結果として、期待したほどの45〕砕効率の
向上が得られない問題があった。
と分散媒体とをスクリュ一式混合機に供給して混合させ
るとき、空気が混入し、その混入した空気がクンジョン
部材として働き、混合機内においては固体材料と分散媒
体との混合を妨げ、時には、固体材料を未混合の塊とし
て混合機から送り出すこともあり、一方J攪拌粉砕機内
においては固体材料の粉砕媒体による粉砕を妨げ、これ
らにより、結果として、期待したほどの45〕砕効率の
向上が得られない問題があった。
そこで、本発明は、上述した問題を解決した攪拌粉砕装
置を提供せんとするものである。
置を提供せんとするものである。
すなわち、本発明によるならば、粉砕室を形成する筒状
の容器と、該容器内の粉砕媒体を攪拌するだめの攪拌部
材が設けられて前記容器と同心関係に該容器に置かれて
いる回転軸と、固体材料と分散媒体との混合物を受ける
ために前記容器に形成された入[:1と、前記容器の一
端に形成され且つ前記粉砕媒体から粉砕物を分離する装
置が設けられた出口とを具備する攪拌粉砕機と;該攪拌
粉砕機の前記容器の前記入口に出口が接続され、且つ固
体材料用と分散媒体用の別個の配量装置が入口に接続さ
れた、固体材料と分散材料とを混合するためのスクリュ
一式混合機と;からなる攪拌粉砕装置において、前記ス
クリュ一式混合機のスクリュー混合部に真空源を接続し
て、固体材料と分散媒体との混合の際に混入した空気を
除去するようにする。
の容器と、該容器内の粉砕媒体を攪拌するだめの攪拌部
材が設けられて前記容器と同心関係に該容器に置かれて
いる回転軸と、固体材料と分散媒体との混合物を受ける
ために前記容器に形成された入[:1と、前記容器の一
端に形成され且つ前記粉砕媒体から粉砕物を分離する装
置が設けられた出口とを具備する攪拌粉砕機と;該攪拌
粉砕機の前記容器の前記入口に出口が接続され、且つ固
体材料用と分散媒体用の別個の配量装置が入口に接続さ
れた、固体材料と分散材料とを混合するためのスクリュ
一式混合機と;からなる攪拌粉砕装置において、前記ス
クリュ一式混合機のスクリュー混合部に真空源を接続し
て、固体材料と分散媒体との混合の際に混入した空気を
除去するようにする。
このように構成することにより、スクリュ一式混合機に
混入した空気が除去されるので、混入空気がクッション
材として(すJいて混合を妨げることを防止することが
でき、混合機内が真空雰囲気とされ良好な混合をさせる
ことができ、更に、攪拌粉砕機では粉砕媒体により固体
材料が効率よく粉砕される。
混入した空気が除去されるので、混入空気がクッション
材として(すJいて混合を妨げることを防止することが
でき、混合機内が真空雰囲気とされ良好な混合をさせる
ことができ、更に、攪拌粉砕機では粉砕媒体により固体
材料が効率よく粉砕される。
以下添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
添付図面を参照するならば、攪拌粉砕装置は、スクリュ
一式混合)31 Aと攪拌粉砕+1’A Bとを具備し
ており、スクリュ一式混合1tl AとIW拌粉砕機B
は互いに直角をなして配設されている。水平に延びるス
クリュ一式混合機Aと下から上へ直立している攪拌粉砕
機Bとは、本実施例では等しいか又は異なる回転数を有
する独自の駆動装置を備えている。スクリュ一式混合機
Aのケーシング26内には、スクリュー27が形成され
た軸28が配置されている。そして、そのスクリュー軸
28は、この図には図示していない軸受で支持され、図
示していない上述の駆動装置により回転駆りJされる。
一式混合)31 Aと攪拌粉砕+1’A Bとを具備し
ており、スクリュ一式混合1tl AとIW拌粉砕機B
は互いに直角をなして配設されている。水平に延びるス
クリュ一式混合機Aと下から上へ直立している攪拌粉砕
機Bとは、本実施例では等しいか又は異なる回転数を有
する独自の駆動装置を備えている。スクリュ一式混合機
Aのケーシング26内には、スクリュー27が形成され
た軸28が配置されている。そして、そのスクリュー軸
28は、この図には図示していない軸受で支持され、図
示していない上述の駆動装置により回転駆りJされる。
そして、ケーシング26は、冷却用又は加熱用の媒体の
ための入口開口部30と出口開口部31とを有する二重
覆い29が設けられており、そのケーシング26の駆動
側には、取入れホンパー32が設けられた人口が形成さ
れている。そして、スクリュ一式混合機Aの出口はIW
拌粉砕機Bの筒状の粉砕容器33の入口と直接連結され
ている。粉砕容器33には、冷却又は加熱用流体のため
の入口開口部35と出口開口部36とを有する二重覆い
34が設けられている。攪拌円板38のような攪拌部材
を備え軸受39で軸支されたIY工拌軸37は、粉砕容
器33内の粉砕媒体40を攪拌するように、図示してい
ない上述の駆動装置により駆動されて回転する。この場
合、攪拌部材の形と粉砕媒体の様式、数量、大きさとは
、その都度の混合物又は粉砕物に対応させる。粉砕容器
33の上端部には、円筒状のふるいとして図示した分離
装置41が設けられ、この装置は粉砕物から粉砕媒体を
分離する役目を果す。粉砕物は出口42を介して攪拌粉
砕機Bを出る。
ための入口開口部30と出口開口部31とを有する二重
覆い29が設けられており、そのケーシング26の駆動
側には、取入れホンパー32が設けられた人口が形成さ
れている。そして、スクリュ一式混合機Aの出口はIW
拌粉砕機Bの筒状の粉砕容器33の入口と直接連結され
ている。粉砕容器33には、冷却又は加熱用流体のため
の入口開口部35と出口開口部36とを有する二重覆い
34が設けられている。攪拌円板38のような攪拌部材
を備え軸受39で軸支されたIY工拌軸37は、粉砕容
器33内の粉砕媒体40を攪拌するように、図示してい
ない上述の駆動装置により駆動されて回転する。この場
合、攪拌部材の形と粉砕媒体の様式、数量、大きさとは
、その都度の混合物又は粉砕物に対応させる。粉砕容器
33の上端部には、円筒状のふるいとして図示した分離
装置41が設けられ、この装置は粉砕物から粉砕媒体を
分離する役目を果す。粉砕物は出口42を介して攪拌粉
砕機Bを出る。
更に、図示した配量装置43ば、既に粗粉砕された固体
材料の成分をホッパー32に連続的に配量する機能を有
しており、一方、例えば流動性のある分散媒体は、配量
ポンプ44により、導管45を介してホンパー32へ供
給される。
材料の成分をホッパー32に連続的に配量する機能を有
しており、一方、例えば流動性のある分散媒体は、配量
ポンプ44により、導管45を介してホンパー32へ供
給される。
以上述べた構成は、前述した特公昭57−36016号
公報の第2図に示されている攪拌粉砕装置とほぼ同じで
あり、そこで、その動作の説明は省略する。
公報の第2図に示されている攪拌粉砕装置とほぼ同じで
あり、そこで、その動作の説明は省略する。
そして、そのような攪拌粉砕装置において、本Q’Jl
により、ケーシング26にスクリュー27の途中部分に
面して室50を形成し、その室50に導管52を介して
、真空ポンプ54のような真空源を接続する。
により、ケーシング26にスクリュー27の途中部分に
面して室50を形成し、その室50に導管52を介して
、真空ポンプ54のような真空源を接続する。
以上の如き構成の攪拌粉砕装置のホンパー32に、粘度
が10000cpを越える粘性の高い混合物をつくるよ
うな固体材料と分散媒体を連続的に供給して、その固体
利料の粉砕を実施すると、スクリュー27により成る程
度混合された固体材料と分+ik 6ff体の粘性の高
い混合物が、スクリュー27に巻きつきケーシング26
との間で迅・″いJ口iの形をなして室50に到達した
とき、その中に含まれる空気が真空ポンプ54により吸
引されて除去され、そのあとiifびスクリュー27と
ケーシング26との間に送られて混合作用を受けて攪拌
わ)砕機Bへ送り出される。かくして、室50を通過し
た混合物の中には混入空気はほとんどな(、混合物は、
混入空気のクッション作用を受けることなく、実質的な
真空雰囲気の中でスクリューにより効果的に混合される
。そして、そのように混合された混合物中の固体材料は
、攪拌粉砕機において粉砕媒体により効率よく粉砕され
る。なお、混合物が室50で吸引力を受けても、混合物
は粘性が高いので、混入空気が除去されるのみで、混合
物自体がスクリューから剥離されて吸引されることはな
い。しかし、混合物の粘性か高(なるほど、真空吸引力
を高くすることができることも明らかであろう。
が10000cpを越える粘性の高い混合物をつくるよ
うな固体材料と分散媒体を連続的に供給して、その固体
利料の粉砕を実施すると、スクリュー27により成る程
度混合された固体材料と分+ik 6ff体の粘性の高
い混合物が、スクリュー27に巻きつきケーシング26
との間で迅・″いJ口iの形をなして室50に到達した
とき、その中に含まれる空気が真空ポンプ54により吸
引されて除去され、そのあとiifびスクリュー27と
ケーシング26との間に送られて混合作用を受けて攪拌
わ)砕機Bへ送り出される。かくして、室50を通過し
た混合物の中には混入空気はほとんどな(、混合物は、
混入空気のクッション作用を受けることなく、実質的な
真空雰囲気の中でスクリューにより効果的に混合される
。そして、そのように混合された混合物中の固体材料は
、攪拌粉砕機において粉砕媒体により効率よく粉砕され
る。なお、混合物が室50で吸引力を受けても、混合物
は粘性が高いので、混入空気が除去されるのみで、混合
物自体がスクリューから剥離されて吸引されることはな
い。しかし、混合物の粘性か高(なるほど、真空吸引力
を高くすることができることも明らかであろう。
また、混合物の粘度が高くスクリュー27のみでば十分
に送ることができなければ、」一連した特公昭57−3
6016号公報の第3図及び第4図に示す如き強制1股
送装置をスクリュ一式混合機に組合せたり、または、ス
クリュ一式混合機自体を、」二記公報第5図に示す如き
2軸スクリユ一式にすればよい。
に送ることができなければ、」一連した特公昭57−3
6016号公報の第3図及び第4図に示す如き強制1股
送装置をスクリュ一式混合機に組合せたり、または、ス
クリュ一式混合機自体を、」二記公報第5図に示す如き
2軸スクリユ一式にすればよい。
更に、本発明は、添付図面に示した攪拌粉砕装置だけで
なく、上記公報の第1図に示す攪拌粉砕装置はかの、ス
クリュ一式混合機と攪拌粉砕機とが直結された、粘度の
高い混合物を扱う攪拌粉砕装置にも適用できることば当
業者に明らかであろう。
なく、上記公報の第1図に示す攪拌粉砕装置はかの、ス
クリュ一式混合機と攪拌粉砕機とが直結された、粘度の
高い混合物を扱う攪拌粉砕装置にも適用できることば当
業者に明らかであろう。
添付ν1面ば、本発明による攪拌粉砕装置の縦断面図で
ある。 26・・・ケーシング、27・・・スクリュー、33・
・・粉砕容器、38・・・攪拌円板、44.46・・・
配量装置。
ある。 26・・・ケーシング、27・・・スクリュー、33・
・・粉砕容器、38・・・攪拌円板、44.46・・・
配量装置。
Claims (1)
- 粉砕室を形成する筒状の容器と、該容器内の粉砕媒体を
攪拌するだめの攪拌部材が設けられて前記容器と同心関
係に該容器に置かれている回転軸と、固体材料と分散媒
体との混合物を受けるために前記容器に形成された人口
と、前記容器の一端に形成され且つ前記粉砕媒体から粉
砕物を分離する装置が設けられた出口とを具備する攪拌
粉砕機と;該攪拌粉砕機の前記容器の前記人口に出口が
接続され、且つ固体材料用と分散媒体用の別個の配量装
置が入口に接続された、固体材料と分散材料とを混合す
るだめのスクリュ一式混合機と;からなる攪拌粉砕装置
において、前記スクリュ一式混合機のスクリュー混合部
に真空源を接続して、固体材料と分散媒体との混合の際
に混入した空気を除去するようにしたことを特徴とする
攪拌粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20728682A JPS5995947A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 撹拌粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20728682A JPS5995947A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 撹拌粉砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995947A true JPS5995947A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0378142B2 JPH0378142B2 (ja) | 1991-12-12 |
Family
ID=16537274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20728682A Granted JPS5995947A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 撹拌粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995947A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122221A (en) * | 1974-08-17 | 1976-02-21 | Fudo Construction Co | Paneruno setsugoho |
| JPS5736016A (ja) * | 1980-08-09 | 1982-02-26 | Hitachi Cable Ltd | Naimennijumizotsukikannoseizohohooyobisonosochi |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20728682A patent/JPS5995947A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5122221A (en) * | 1974-08-17 | 1976-02-21 | Fudo Construction Co | Paneruno setsugoho |
| JPS5736016A (ja) * | 1980-08-09 | 1982-02-26 | Hitachi Cable Ltd | Naimennijumizotsukikannoseizohohooyobisonosochi |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378142B2 (ja) | 1991-12-12 |
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