JPS5996126A - 芳香族ポリエステルの製造方法 - Google Patents

芳香族ポリエステルの製造方法

Info

Publication number
JPS5996126A
JPS5996126A JP20562182A JP20562182A JPS5996126A JP S5996126 A JPS5996126 A JP S5996126A JP 20562182 A JP20562182 A JP 20562182A JP 20562182 A JP20562182 A JP 20562182A JP S5996126 A JPS5996126 A JP S5996126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aqueous solution
alkaline aqueous
bisphenols
phenolphthalein
group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20562182A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Nozawa
清一 野沢
Takashi Oikawa
隆 及川
Toru Yoshii
吉井 亨
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Chemical Industries Ltd
Priority to JP20562182A priority Critical patent/JPS5996126A/ja
Priority to EP83105941A priority patent/EP0097890A3/en
Publication of JPS5996126A publication Critical patent/JPS5996126A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハ、芳香族ポリエステルの製造方法に関する。
テレフタル酸ジクロリドとイソフタル酸ジクロリドの混
合物の有機浴剤溶液とビスフェノールAのアルカリ水溶
液を混合して界面重合法により芳香族ポリエステルを製
造する方法は古くから周知であるが耐熱性という点から
必ずしも好ましくはない。
一方ビスフエノールs (+、 +’−ジヒドロキシジ
フェニルスルホン)のアルカリ金属塩とり、り′−ジク
ロロジフェニルスルホンとを反応させて製造されるポリ
エーテルスルホンは耐熱性がすぐれているがコストが高
い。
本発明者等はそのような点を鑑み、鋭意検討を行なった
結果、重合度の高い芳香族ポリエステルを工業的有利に
製造する方法を見出した。
すなわち、本発明の要旨は、一般式El)(式中、An
e素原子、硫黄原子、スルホニル基、カルボニル基、ア
ルキレン基またはアルキリデン基を示し、R1、fi!
、R”、R’、R1%R8、R7およびRAは水素原子
、ハーロゲン原子または炭化水素基を示す。)で表わさ
れるビスフェノール類とフェノールフタレインを前者:
後者のモル比で10:qOないしq7:3の割合で含有
するアルカリ性水溶液とイソフタル酸ジクロリドまたは
/およびテレフタル酸ジクロリドの有機溶剤溶液とを接
触反応させる界面重縮合反応により芳香族ポリエステル
を製造する方法において、ビスフェノール類と7エノー
ルフタレインを含有するアルカリ性水溶液の調製を、ア
ルカリ水溶液にまずビスフェノール類を溶解後にフェノ
ールフタレインを加えて溶解するか、あるいはフェノー
ルフタレインのアルカリ水溶液およびビスフェノール類
のアルカリ水溶液を別々に調製して混合することにより
おこない、###−その際ビスフェノール類とフェノー
ルフタレインの合計量に対して2〜コ、5倍モルのアル
カリを用いることを特徴とする芳香族ポリエステルの製
造法に存する。このような製造法により、アルカリ水浴
液にまずフェノールフタレインを溶解後ビスフェノール
Aを溶解させた場会と比べ、熱変形温度が5℃高くなり
、しかも、反応時あるいは洗浄時にゲルの析出を防止す
ることができる。
本発明をさらに詳細に説明するに、本発明方法において
用いられるビスフェノール類は、前示一般式[1)で表
わされるものであるが、Aとしてはアルキレン基または
アルキリデン基が好ましい。ビスフェノール類の具体例
としてはコ、コービス(クーヒドロキシフェニル)フロ
ヒドロキシ−3,!;−ジクロロ゛フェニル)−フロパ
ン、コ、2−ビス(クーヒドロキシ−3−メチルフェニ
ル)プロパン、コ、コービス(4t−ヒドロキシ−3−
クロロフェニル)−フロパン、ビス(クーヒドロキシフ
ェニル)−メタン、ビス(lI−ヒ)”ワキシー3,5
−ジメナルフエニルンーメタン、ビス(ターヒドロキシ
−3,5−ジクロロフェニル)−メタン、ビス(ターヒ
ドロキシ−3,3−ジブロモフェニル〕−メタン、/、
/−ビス(g−ヒドロキシフェニル)シクロヘキサン、
g4’−ジヒドロキシジフェニルビス(ll−ヒドロキ
シフェニル〕−ケトン、ビス(ll−ヒドロキシ−3,
S−ジメチルフェニル)−ケトン、ビス(lI−ヒドロ
キシ−3,S−ジクロロフェニル)−ケトン、ビス(タ
ーヒドロキシフェニル)スルフィド、ビス(クーヒ)”
 Cff キシ−3−クロロフエニルンースルフイト、
ヒス(lI−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)
−スルフィド、ビス(ターヒドロキシフェニル)−スル
ホン、ビス(ターヒドロキシ−3,!;ニークロロフェ
ニル)エーテル等が挙げられ、これらは単独もしくは混
合物として使用してもよいがコストの点から2.ニービ
ス(クーヒドロキシフェニル)プロパンが最も好ましい
これらのビスフェノール類とフェノールフタレインとの
混合アルカリ水溶液を調製する際にアルカリ水溶液にま
ずビスフェノール類を溶解後に7エノールフタレインを
加えて溶解するかめるいはフェノールフタレインのアル
カリ水溶液およびビスフェノール類のアルカリ土類金属
別々に調製して混合し、その際ビスフェノール類とフェ
ノールフタレインの合計量に対して2〜2.5倍モルの
アルカリを用いてアルカリ溶液を調製することが必要で
あり、逆に先に7エノール7タレインをアルカリ水溶液
に溶解後にビスフェノール類を溶解させた場合には前述
の方法と比べ、熱変形温度の低下および反応時あるいは
洗浄時にゲルの析出がおこる。この理由としてアルカリ
水溶液に先にビスフェノール類を溶解後フェノールフタ
レインを溶解させた場合にはフェノールフタレインは下
記式[11〕の構造になり、一方フエノールフタレイン
をビスフェノール類より先に溶解させた場合には下記式
[1〕の構造になり、〔■〕は〔ll)に比べ、親水性
であるため、有機溶剤溶液中の酸クロリドとの反応性が
低下し、ポリマー中に入り込みにくく、熱変形温度が低
下したものと考えられる。また〔l)は、三官能である
ため、酸クロリドとの反応により分枝構造をもったポリ
マーが生成するため、重合反応中あるいは洗浄時にゲル
が生成すると考えられる。
[11)           [:l]アルカリとし
ては、NaOH、KOH%LiOH。
KtOOs、N at Oo、 #を、ビスフェノール
類とフェノールフタレインの和に対し、−〜2.3倍モ
ル使用する。ユ倍モル未満でビスフェノール類およびフ
ェノールフタレインに不溶分が生じ、j、A−倍モルを
超えると前記〔■〕の構造由来のものが多くなり好まし
くない。別々にアルカリ溶液を調製して混合する場合に
は、それぞれ、ビスフェノール類、フェノールフタレイ
ンを溶解するに充分な量を加え、合計量として前記範囲
内となるようにする。
ビスフェノール類とフェノールフタレインとのモル比は
10:toないし9り:3の範囲から選ばれる。ビスフ
ェノール類がこの範囲より少なすぎると溶融成形が困難
になり好ましくない。
!θ:5θないしり!:5の範囲とすることがとくに好
ましい。
酸クロリド成分としてはインフタル酸クロリド、テレフ
タル酸クロリドまたは両者の混合物が使用されるが、イ
ソフタル酸クロリド単独またはテレフタル醒クロリド量
が50モル係以下である両者の混合物が好ましい。イソ
フタル酸ジクロリド’Ifニー1d/およびテレフタル
酸クロリドを溶解する有機溶剤としては、水と相溶性の
ないものが使用され、具体的には塩化メチレン、二塩化
エチレン、クロロホルムナトノノーロケン化炭化水素、
トルエン、ベンゼンなどが使用出来るが、生成したポリ
エステルの温媒であることが好ましく、塩化メチレン、
l、2−ジクロロエタン、/、 l、 S −)ジクロ
ロエタン、/、/、コツコーチトラクロロエタン等が用
いられる。この溶液の酸クロリド濃度は反応条件、有機
溶剤への溶解性などにより変化するが通常2〜30重量
%が用いられる。また酸クロリドは水により力り水分解
を起すので有機溶剤中の水は少ないことが望まれる。ま
た、イソフタル酸ジクロリドを共にテレフタル酸ジク0
17ドを使用する場合は混合して添加してもよいし、一
方の酸クロリドを先に添加し、もう一方の酸クロリドを
別に添加してもよい。
界面重縮合反応は上述した様に酸クロリドの有機溶剤溶
液と前述のようにして調製したビスフェノール類と7エ
ノールフタレインからなるアルカリ性水溶液との接触に
より生起するが、これらの接触は酸クロリド溶液にビス
フェノール類とフェノールフタレインからなるアルカリ
性水溶液を添加してもよく、その逆でも更には両者の同
時供給でもよく、又は反拓形式は回分式でもよく、連続
式でもよいが、両相は相互に相溶性がないため、極力均
一に分散することが必要である。
また反応に際して触媒として第三級アミン、第四級アン
モニウム化合物、第四級小スホニウム塩等の一般に界面
重合の触媒として用いられるものはいずれも使用可能で
あるが、触媒として下記一般式〔l■〕〜〔罵〕から選
ばれる少なくとも一種の化合物を用いることが好ましい
一般式CIV) ハ (式中、R’、R”、R”、R”およびR”は水素原子
またはアルキル基であり、R9、R1°5R1′、R”
およびR”  のうち少なくとも/ケはアルキル基であ
り、RI4、R”およびR”は炭素数7.2以下のアル
キル基であり、X′は水酸基−1′たは)・ロゲン原子
である)で表わされる化合物 一般式〔V〕 RI7 (式中、RI)、RIa、Ruオ、J:ヒR10U水!
原子t*Hアルキル基であり、Rれ、R”、R””、R
”、R”およびR”はアルキル基であり、Ylは水酸基
またはハロゲン原子である)1・表すさ鵠ろヂヒ含甲勿
一般式(1〕 (式中、R”は炭素数3〜/コのアルキル基であす、R
2&およびR”は炭素数/〜/コのアルキル基であり、
但し、R”、R”およびR”の炭素数の和は7〜36で
あり、z′は水酸基またはハロゲン原子である)L・・
ムわざ基るル今獅 一般式〔司〕 (式中、R”、R” 、 R”、R”オJ:、 0. 
R” h 水素i 子マたはアルキル基であり、Ruは
アルキル基、了り−ル基まfcはアラルキル基であり、
X2はハロゲン原子または水酸基である) で表わされる化合物 一般式[VILI (式中、R”、R”〕、R”、R”およびR4°は水素
原子ま&fdフルキル基であり、R41はアルキル基、
アリール基またはアラルキル基であり、rはハロゲン原
子または水酸基である) で表わされる化合物 一般式[IXl] (式中、R,t  は炭素数3〜gのアルキル基であり
、z2は水酸基−!たはハロゲン原子である〕で表わさ
れる化合物 一般式[X] (式中、RI8  はアルキル基、ベンジル基またはフ
ェニル基であり、Xsは水酸基またはハロゲン原子であ
る〕で表わきれる化合物 (式中、R44はアルキル基、ベンジル基tたはフェニ
ル基であり、X4は水酸基またはハロゲン原子である)
で表わされる化合物 一般式〔店〕 (式中、R41およびR46はアルキル基、nは/〜S
の数、XIは水酸基またはハロゲン原子である)で表わ
される化合物 (式中1.HatおよびR”はアルキル基またはベンジ
ル基、mおよびpは/〜5の数、では水酸基またはハロ
ゲン原子である)で表わされる化合物 重合の際使用する触媒の量は生成ポリマー(700%反
応するとして)100’M量部に対して0.00 /〜
20重量部であり、好ましくはo、o o s〜S重量
部である。
重縮合反応に際してハイドロサルファイド等の酸化防止
剤を使用してもよい。
また攪拌槽に付属する攪拌羽根の形状は7アウドラー型
、タービン型、平板型、スクリュー形などいずれも使用
出来るがファウドラー型、あるいはタービン型を用いる
ことが好ましい。
マタ必要に応じてジャマ板をもうけることにより攪拌を
強化することが好寸しいことはいうまでもないことであ
る。
また重合は攪拌槽中、加圧で行なってもよい。
通常−j ’C〜!0℃の温度範囲から選ばれる。
重合反応に続いて塩化アルカリ塩を含んだ水相と芳香族
ポリエステルが溶けている有機溶媒相との分離を行なう
。この分離は、静置分液あるいは遠心分離機などによる
機械的分離などによって行なう。必要に応じて、アル1
.カリ水、酸性水、中和水などにより引き続き、余すマ
一層の洗浄も可能である。ポリマーを有機溶媒浴液から
単離するにあたって、その単離方法としては公知のいず
れの方法もとられる。必要ならばポリマーを更にメタノ
ール、エタノール、アセトン、ヘキサン、キシレンなど
の有機溶媒で洗浄する。
本発明で得た芳香族ポリエステルは多くの利点を有して
いる。すなわち引張り強度、曲げ強度、引張り弾性率、
曲げ弾性率などの機械的性質、耐熱性、熱分解開始温度
、電気的性質、寸法安定性に優れ、吸湿、吸水率が低く
、透明である。
以下、本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。な
お実施例中、「部JU重量部を表わす。
実施例/ ノアウドラー型の攪拌羽根とバッフル/ケラ装置した/
lの攪拌槽においてxi o o 部の水、3.52部
の苛性ソーダ、0.01乙部のハイドロサル7アイトナ
トリウムからなるアルカリ水溶液を調製し、これに5.
グg部のコ、、2−ビス(グーヒドロキシフェニル)プ
ロパンを溶解し、次いでへq/部の7エノールフタレイ
ンを溶解する、続いて0.70部のニーメチルー5−ラ
ウリルベンジルトリメチルアンモニウムクロリドを添加
する。別K19A部のイソフタル酸ジクロリドをλり0
部の塩化メチレンに溶解した液を用意する。これらの溶
液を予め7〜2℃に調製し、攪拌をg 00 r、p、
mにして上記ユ、コービス(lI−ヒドロキシフェニル
)フロパンと7エノール7タレインとの混合物のアルカ
リ水溶液を激しく攪拌しつつ、上記イソフタル酸ジクロ
リドの塩化メチレン溶液を急速に添加する。
4℃で2時間攪拌をさらにつづける。
攪拌を止め静置すると塩化メチレン相と水相が分離する
ので水相を除却し、塩化メチレン相をエタノール500
m1中に加えて、ポリマーを析出後、沸騰水夕00m1
で3回洗浄し、720℃で乾燥する。
このポリマーのフェノール:テトラクロルエタン(/:
/)混合液中へ011/eLljで3部℃で測定したη
ep/C!はへ2コd117gであった。
竹板ブラストメーターを用い、テストピースに20に9
/liの荷重をかけコ、s℃/闘で昇温し急減に変形を
始める温度(HDT)を測定したところ203℃であり
、テストピースのηe ploは/、コOdl/&であ
った。
実施例コ〜10 触媒であるノーメチル−5−ラウリルベンジルメチルア
ンモニウムクロリドを変えた以外実施例1と同様の調整
及び重合を行なった結果を表1・に示した。
表  / 実施例//〜/6 ユ、2−ビス(lI−ヒドロキシフェニル)フロパンと
フェノールフタレイン及びイソフタル酸ジクロリドとテ
レフタル酸ジクロリドの仕込量と触媒を変えた以外実施
例/と同様の方法で調整及び重合を行なった結果を表−
に示した。
表 a 実施例17 30部の水、o、goq部の苛性ソーダ、0.0 / 
J 2部のハイドロサルファイドナトリウムからなるア
ルカリ水溶液にへ9/部フェノールフタレインを溶解す
る。別に3.20部の水、2.076部の苛性ソーダ、
θ、OS 2 A’部のハイドロサルファイドナトリウ
ムからなるアルカリ水溶液K s、 lIg部のコツニ
ービス(グーヒドロキシフェニル)プロパンを溶解する
。これらのフェノールフタレイン及びコケ。2−ビス(
ターヒドロキシフェニル〕プロパンの溶液をファウドラ
ー型の攪拌羽根とバッフルlケを装置した/lの攪拌槽
におりて混合し、続いてo、io部のベンジルトリーn
−ブチルアンモニウムクロリドを添加する。別に5.り
6部のイソフタル酸ジクロリドを270部の塩化メチレ
ンにM14した液を用意する。これらの溶液を予め7〜
2℃に調製し、攪拌なg 00 r、p、mにして上記
コケ。2−ビス(ターヒドロキシフェニル〕プロパンと
フェノールフタレインとの混合物のアルカリ水溶液なを
さらにつづける。
攪拌を止め静置すると塩化メチレン相と水相が分離する
ので水相を除却し、塩化メチレン相を工夕/ −ル50
0 ml中に加えて、ボリマーヲ析出後、沸騰水500
m1で3回洗浄し、/コ0 ℃で乾燥する。
このポリマーの7エノール:テトラクロルエタン(/:
/)混合液中へθIt/d/lで、yo℃で測定したη
5p10は八35 eLll/I/であった。
竹板プラストメーターを用い、テストピースに26−、
kg/crItの荷重をかけ2.5℃/市で昇温し急激
に変形を始める温度(HD T’)を測定したところ2
0 /、0℃であり、テストピースの1ep/○は0.
9グeLl/lであった。
比較例/ eoo部の水、J、j 、2部の苛性ソーダ、o、ot
t部のハイドロサルファイドナトリウムからなる7 ル
fi !J 水m 液ic八へ/部のフェノールフタレ
インを8解し、次いで、lt、lIg部のコ、−一ビス
(クーヒドロキシフェニル)プロパンをill続いて0
./ 0部のツーメチル−5−ラウリルベンジルトリメ
チルアンモニウムクロリドを添加した以外実施例1と同
様の反応を行い得られた重合物のη5p10は/、/ 
7 dll&であった。重合物のHDTは/91j℃で
あり、テストピースのη5p10はθ、9.7 d13
/j9であった。
父、重合後のポリマー溶液を洗浄中ポリマー溶液がゲル
状になった。
比較例コ ニーメチルー3−ラウリルベンジルトリメチルアンモニ
ウムクロリドの代りにベンジルトリn−ブチルアンモニ
ウムクロリドを用いた以外比較例1と同様の調製を行な
い、実施例/と同様の反応を行なった。得られた重合物
はηs p/ (八/q dll/&であり、HDTリ
ヂy、o℃でテストピースのηsp/11は0.63 
eLl17#であった。
手続補正書(自発) 唱和!?年3月ツタ、臼 特許庁長官 若 杉 和 犬 殿 / 事件の表示 昭和52年特W−f願第40!627号2 発明の名称 芳台族ポリエステルの型遣方法 3 補正をする者 出願人 (59g)三菱化成工業株式会社 (ほか7名) 】 j補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄    ・51’ls、
、パ。
\y−7、ニア ≦補正の内容 fil  明細書第r頁λ行に a 」 とある金、 」 と訂正する。
(2)  明細舊第/ゾ頁λ行に 191 」 と訂正する。
以  上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式[1,1 ボニル基、アルキレン基またはアルキリデン基ヲ示し、
    R′、R2、RM 、 R4、RB、R6、R?およ(
    i RAは水素原子、ハロゲン原子または炭化水素基を
    示す。)で表わされるビスフェノール類トフェノール7
    タレインを前者:後者のモル比で10:9θないしタフ
    :3の割合で含有するアルカリ性水溶液とイソフタル酸
    ジクロリドまたは/およびテレフタル酸ジクロリドの有
    機溶剤溶液とを接触反応させる界面重縮合反応により、
    芳香族ポリエステルを製造する方法において、ビスフェ
    ノール類トフェノールフタレインを含有するアルカリ性
    水溶液の調製を、アルカリ水溶液にまずビスフェノール
    類を溶解後にフェノールフタレインを加えて溶解スるか
    、あるいはフェノールフタレインのアルカリ水溶液およ
    びビスフェノール類のアルカリ水溶液を別々に調製して
    混合することによりおこない、$#######II#
    その際ビスフェノール類とフェノールフタレインの合計
    量に対して2〜2.5倍モルのアルカリを用いることを
    特徴とする芳香族ポリエステルの製造法
JP20562182A 1982-06-29 1982-11-24 芳香族ポリエステルの製造方法 Pending JPS5996126A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20562182A JPS5996126A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 芳香族ポリエステルの製造方法
EP83105941A EP0097890A3 (en) 1982-06-29 1983-06-16 Process for producing an aromatic polyester

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20562182A JPS5996126A (ja) 1982-11-24 1982-11-24 芳香族ポリエステルの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5996126A true JPS5996126A (ja) 1984-06-02

Family

ID=16509911

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20562182A Pending JPS5996126A (ja) 1982-06-29 1982-11-24 芳香族ポリエステルの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5996126A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019137622A (ja) * 2018-02-07 2019-08-22 Dic株式会社 ポリエステル樹脂

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57185318A (en) * 1981-05-08 1982-11-15 Mitsubishi Chem Ind Ltd Aromatic polyester and its preparation

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57185318A (en) * 1981-05-08 1982-11-15 Mitsubishi Chem Ind Ltd Aromatic polyester and its preparation

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019137622A (ja) * 2018-02-07 2019-08-22 Dic株式会社 ポリエステル樹脂

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5047496A (en) Process for the preparation of aromatic polyethersulphones
EP0313852B1 (en) Aromatic polyester-polyorganosiloxane block copolymer
US3342892A (en) Preparation of linear polyaryl ethers
US4638027A (en) Polycarbonate exhibiting improved heat resistance from cycloalkylidene diphenol
US5105006A (en) Phosphonium salts
JPS5996126A (ja) 芳香族ポリエステルの製造方法
JPH02233721A (ja) 反応性ポリカーボネート
JPH058214B2 (ja)
US5177173A (en) Heat-resting aromatic polyestersulfone and process for preparing the same
US4520208A (en) Aromatic polyester containing phenolphthalein unit and bis-phenol unit
US5587435A (en) Polyethersulfone/polyester block copolymers and a process for their preparation
JPH0363570B2 (ja)
JPH0120643B2 (ja)
JPH0120167B2 (ja)
KR0180827B1 (ko) 분지 폴리카보네이트의 제조방법
EP0226313B1 (en) Partially crystalline poly(sulfone ester) resin
CA1054745A (en) Microstructured high molecular weight low viscosity polyester polymers
JPH0366331B2 (ja)
JPS59223721A (ja) 芳香族ポリエステルの製法
JPH03152126A (ja) 反応性に末端停止されたポリカーボネートの製造法
JPS6343923A (ja) ポリカーボネート系共重合体およびその製造法
JPS59219326A (ja) 芳香族ポリエステルの製造方法
JPS594620A (ja) 芳香族ポリエステルの製造法
JP2793709B2 (ja) 全芳香族ポリエステル・ポリスチレン系共重合体の製造法
JPS5859218A (ja) 芳香族ポリエステルの製造方法