JPS5996576A - 磁気デイスクの収容ケ−スの内装材料 - Google Patents
磁気デイスクの収容ケ−スの内装材料Info
- Publication number
- JPS5996576A JPS5996576A JP20694982A JP20694982A JPS5996576A JP S5996576 A JPS5996576 A JP S5996576A JP 20694982 A JP20694982 A JP 20694982A JP 20694982 A JP20694982 A JP 20694982A JP S5996576 A JPS5996576 A JP S5996576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- fiber
- interior
- case
- carbon fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、情報処理装置の磁気記録媒体である磁気ディ
スクを収容するケースの内装祠料に関する。
スクを収容するケースの内装祠料に関する。
一般に、磁気記録情報の磁気ディスクへの書込みは、磁
気ディスクを回転させながら、摺込めヘッドを磁気ディ
スクの半径方向に移動さ−Uて情+長を記録する方式に
より行われる。記録された情報の読出しも、居込めの場
合と同様にして、読出しヘッドから読出ずごとにより行
われる。情報の書込め、玩出しの際に、磁気ディスクの
表面に塵埃、汚染物質、その他の粒子が何着していると
、情報の書込め損ないや読出し用ないが発生ずるが、こ
れは「トロツブアウト」と呼ばれ、磁気記録に関する重
要な問題のひとつであ召。磁気ディスクの主用途がコン
ピュータのディジタル情報メモリ用であるため、11:
Iツブアウトは致命的な欠陥となる。
気ディスクを回転させながら、摺込めヘッドを磁気ディ
スクの半径方向に移動さ−Uて情+長を記録する方式に
より行われる。記録された情報の読出しも、居込めの場
合と同様にして、読出しヘッドから読出ずごとにより行
われる。情報の書込め、玩出しの際に、磁気ディスクの
表面に塵埃、汚染物質、その他の粒子が何着していると
、情報の書込め損ないや読出し用ないが発生ずるが、こ
れは「トロツブアウト」と呼ばれ、磁気記録に関する重
要な問題のひとつであ召。磁気ディスクの主用途がコン
ピュータのディジタル情報メモリ用であるため、11:
Iツブアウトは致命的な欠陥となる。
このようなトロツブアウト
さないようにするためには、磁気ディスクの表面の清浄
性を維持することが必要であり、そのために磁気ディス
クはケースに収容されて大気中の塵埃粒子等から保護さ
れている。しかし磁気ディスクとケース内面、磁気ディ
スクと書込みヘノ1−1磁気ディスク七続出しヘッドと
のそれぞれの摩1%j帯電により、ディスク表面に塵埃
その他の粒子の何着が促進されるので、ディスクを単に
ケ・−スに収容するだりでは清浄性の維持対策としては
不十分である。
性を維持することが必要であり、そのために磁気ディス
クはケースに収容されて大気中の塵埃粒子等から保護さ
れている。しかし磁気ディスクとケース内面、磁気ディ
スクと書込みヘノ1−1磁気ディスク七続出しヘッドと
のそれぞれの摩1%j帯電により、ディスク表面に塵埃
その他の粒子の何着が促進されるので、ディスクを単に
ケ・−スに収容するだりでは清浄性の維持対策としては
不十分である。
このためfjt来では、特公昭4B −341624,
二記:1・(されているよ′)に、収容ケースの内側に
多孔性の1[1ソ擦性非帯電性の材料からなる内側層を
設りて、その中にθり気ディスクを収容している。この
内側層に用いられる利料、ずなわら内装木目゛1と[2
′ζ11.1列工し;l:ミネソタパンイニング・アン
トマユファク千士すンク社11jの一般にIINKIす
! 11 [i、jとちりはれる製造番司3 M 55
0の吸塵・集塵不織布が使用されCいる。
二記:1・(されているよ′)に、収容ケースの内側に
多孔性の1[1ソ擦性非帯電性の材料からなる内側層を
設りて、その中にθり気ディスクを収容している。この
内側層に用いられる利料、ずなわら内装木目゛1と[2
′ζ11.1列工し;l:ミネソタパンイニング・アン
トマユファク千士すンク社11jの一般にIINKIす
! 11 [i、jとちりはれる製造番司3 M 55
0の吸塵・集塵不織布が使用されCいる。
しかし従来の上記内装月利に供されている不織布は低摩
擦性、非帯電性の観点では未だ満足すべき性能を具1#
シておらず、前述の摩擦帯電によるディスク表面への塵
埃粒子等のf=1着防止に対しては不十分である。
擦性、非帯電性の観点では未だ満足すべき性能を具1#
シておらず、前述の摩擦帯電によるディスク表面への塵
埃粒子等のf=1着防止に対しては不十分である。
この点を改良するために贈在では、スデアリルアミト、
シリコンオイル、脂肪酸とアル:!−ルとにより合成さ
れるエステル等の潤?!1剤を不織布に含浸させて、よ
り一層の低摩擦性を(=J与する試みがなされている。
シリコンオイル、脂肪酸とアル:!−ルとにより合成さ
れるエステル等の潤?!1剤を不織布に含浸させて、よ
り一層の低摩擦性を(=J与する試みがなされている。
またより−1督の非帯電性をNす。
するために、ディスクの収容ケースにカーボンシラツク
あるいは帯電防止剤を練込むかηj布する試みや、不織
布に帯電゛防止剤を含浸させる試の等がなされている。
あるいは帯電防止剤を練込むかηj布する試みや、不織
布に帯電゛防止剤を含浸させる試の等がなされている。
しかし上記方法による低IY I産性および非帯電ll
l0伺与は、その耐久持続性の点で十分でない。すなわ
ち、潤滑剤添加による低If’ l察りJ果および(1
4電防止剤添加による非帯電リノ果は、潤滑剤j′−?
よひ帯電防止剤の逸H&および揮発により経時的に失わ
れ、上記効果の持続性は満足すべきものではない。さら
に上記潤滑剤および帯電防止剤のディスク・・・の滲み
出し、あるいは過剰添加に起因し一ζディスク表面が汚
染され、これらの添加剤が接着剤として働き、塵埃粒子
等のディスク表面へのイ菟1着を促進させることになる
。
l0伺与は、その耐久持続性の点で十分でない。すなわ
ち、潤滑剤添加による低If’ l察りJ果および(1
4電防止剤添加による非帯電リノ果は、潤滑剤j′−?
よひ帯電防止剤の逸H&および揮発により経時的に失わ
れ、上記効果の持続性は満足すべきものではない。さら
に上記潤滑剤および帯電防止剤のディスク・・・の滲み
出し、あるいは過剰添加に起因し一ζディスク表面が汚
染され、これらの添加剤が接着剤として働き、塵埃粒子
等のディスク表面へのイ菟1着を促進させることになる
。
本発明者らは、これら1π来の磁気ディスクケースの内
装月利に関する問題点を解消すべく鋭意努力した結果、
炭素繊維を含む布帛が塵埃1’i′I子等の(=J着防
11−効果を有し、かつその効果の持続(Qが有ること
を見出し、本発明を完成するに至った。
装月利に関する問題点を解消すべく鋭意努力した結果、
炭素繊維を含む布帛が塵埃1’i′I子等の(=J着防
11−効果を有し、かつその効果の持続(Qが有ること
を見出し、本発明を完成するに至った。
〔発明の[1的]
本発明は、磁気ディスクに対して、低)埜僚性でしかも
非帯電性をほぼ永久的に持続でき、磁気ディスク表面に
1!J!埃粒子がイ<ノ着・(qJ’、1・”iツノブ
ーツ′ウドに起因する情報の壱込み読出しに誤りのない
磁気ディスクの収容ケースの内装月利を提供することを
目的とする。
非帯電性をほぼ永久的に持続でき、磁気ディスク表面に
1!J!埃粒子がイ<ノ着・(qJ’、1・”iツノブ
ーツ′ウドに起因する情報の壱込み読出しに誤りのない
磁気ディスクの収容ケースの内装月利を提供することを
目的とする。
本発明は、磁気ディスクを収容するケースの内側の両表
面にこの磁気ディスクの表面と接触するように配設され
た内装月利において、この内装)、(料が炭素IJJi
維を5重量%以1−含む布帛により構成されたことを特
徴とする。
面にこの磁気ディスクの表面と接触するように配設され
た内装月利において、この内装)、(料が炭素IJJi
維を5重量%以1−含む布帛により構成されたことを特
徴とする。
本発明を補足説明すると、本発明に用いられる布帛の素
材としては、炭素繊維の他に、木綿、麻、羊毛、絹等の
天然υ11維、ポリアミ1:系l(維、ポリエステル系
繊維、ポリプロピレン系繊維等の合成繊維、ビスコース
レーヨン、を同アンモニアレーヨン等のうちの一以上を
含む再生繊維を挙げることができる。また特開昭55−
51873に記4.(され°ζいる卯1吸着アクリルt
l(維のようなj〃電性縄随゛も使用することができる
。この布帛の形態としては、不織布また織布のいPれの
形態でもよい。
材としては、炭素繊維の他に、木綿、麻、羊毛、絹等の
天然υ11維、ポリアミ1:系l(維、ポリエステル系
繊維、ポリプロピレン系繊維等の合成繊維、ビスコース
レーヨン、を同アンモニアレーヨン等のうちの一以上を
含む再生繊維を挙げることができる。また特開昭55−
51873に記4.(され°ζいる卯1吸着アクリルt
l(維のようなj〃電性縄随゛も使用することができる
。この布帛の形態としては、不織布また織布のいPれの
形態でもよい。
本発明の内装(イア1に倉まれる炭素琲^イFの金白1
【;は、5屯M%以−1−であれば、その効果を発I;
[1することができる。この炭素繊維としては、ポリア
クリルニ1−リル系、フェノール系、ピッチ系、セルロ
ース系等のうらの−・以]−を含む炭素11i f(?
を挙げることができる。上記炭素14U N4(を用い
て不織布を製造する場合は、繊維の太さが1〜8デニー
ルのものが好ましく、繊維長は乾式不織布の場合は25
酎以上のものが好ましく、湿式不織布の場合LJ5〜1
5IIIのものが好ましい。
【;は、5屯M%以−1−であれば、その効果を発I;
[1することができる。この炭素繊維としては、ポリア
クリルニ1−リル系、フェノール系、ピッチ系、セルロ
ース系等のうらの−・以]−を含む炭素11i f(?
を挙げることができる。上記炭素14U N4(を用い
て不織布を製造する場合は、繊維の太さが1〜8デニー
ルのものが好ましく、繊維長は乾式不織布の場合は25
酎以上のものが好ましく、湿式不織布の場合LJ5〜1
5IIIのものが好ましい。
不織布の結合方法としては、接着剤型、1ス1(糖結合
型、紡糸型、加熱融着型等があるが、本発明の内装月利
はいかなる方法により結合された不織布であっても使用
することができる。また湿式不織布の場合は、カレンダ
ー等で繊維を融着した後、クレープかりにより布が柔ら
かく弾性を持つようにすることが好ましい。また炭素繊
維は不織布または織布の中になるべく均一に混在さ−U
るごとが好ましい。
型、紡糸型、加熱融着型等があるが、本発明の内装月利
はいかなる方法により結合された不織布であっても使用
することができる。また湿式不織布の場合は、カレンダ
ー等で繊維を融着した後、クレープかりにより布が柔ら
かく弾性を持つようにすることが好ましい。また炭素繊
維は不織布または織布の中になるべく均一に混在さ−U
るごとが好ましい。
)1ミた■(布目、その組織については構成すイl糸の
種類により特に限定されない。
種類により特に限定されない。
以十述ベノこよ・)に、本発明によれば、炭詣オ哉卸゛
を5重M%1り+含有した布帛により磁気ディスクを収
容するケースの内装月利を構成することGこより、従来
の内装’A I’lのよ・)に潤?t%剤やカー〉I;
ンゾラノクあるいは・11シ電防止剤を添加しなくても
、炭素繊維が本来具備する低1ソ擦性および非’It!
?II性を利用して、磁気ディスクへの塵埃粒子等の4
1着を防止し、かつその付着をほぼ永久的にl’r a
yl:、 L ζ、σ多気ティスフにドlコソソ°アウ
ト庖η二じない(登れた効果がある。
を5重M%1り+含有した布帛により磁気ディスクを収
容するケースの内装月利を構成することGこより、従来
の内装’A I’lのよ・)に潤?t%剤やカー〉I;
ンゾラノクあるいは・11シ電防止剤を添加しなくても
、炭素繊維が本来具備する低1ソ擦性および非’It!
?II性を利用して、磁気ディスクへの塵埃粒子等の4
1着を防止し、かつその付着をほぼ永久的にl’r a
yl:、 L ζ、σ多気ティスフにドlコソソ°アウ
ト庖η二じない(登れた効果がある。
さらに」二記内装4A1′lにJ、り磁気ディスクを保
護することにより、ディスク表面への塵埃粒子等の付着
防止のめならず、低II擦性により磁気ディスクの寿命
が長くなる利点もある。
護することにより、ディスク表面への塵埃粒子等の付着
防止のめならず、低II擦性により磁気ディスクの寿命
が長くなる利点もある。
以下本発明の磁気ディスクの収容ケースの内装材4,1
の具体的態様を示ずノこめに、本発明を実施例によりさ
らにMYi細に説明するが、以下に示す例はJ> <ま
でも−例であって、これにより本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
の具体的態様を示ずノこめに、本発明を実施例によりさ
らにMYi細に説明するが、以下に示す例はJ> <ま
でも−例であって、これにより本発明の技術的範囲を限
定するものではない。
(実施例1)
■レーヨン繊維 fifl t1
口■1%(繊維径:1.5デニール、繊維長=5I顛)
■ポリ:にステル (繊維径:1.5デニール、繊維長:51闘)■ポリア
クリr:に1リル系炭素t.(Ii iM 20重
指%(繊維径:1.5デニール、繊維長:80間)をそ
れぞれ均一に混合し、じ1−ラカートにより目付が6(
] IT / IT?のウェブを紡出し、このつ丁.フ
4コJJ11!:11加圧処理して乾式不織布を作り、
磁気ディン、りの収容ケースの内装材1゛1を得た。
口■1%(繊維径:1.5デニール、繊維長=5I顛)
■ポリ:にステル (繊維径:1.5デニール、繊維長:51闘)■ポリア
クリr:に1リル系炭素t.(Ii iM 20重
指%(繊維径:1.5デニール、繊維長:80間)をそ
れぞれ均一に混合し、じ1−ラカートにより目付が6(
] IT / IT?のウェブを紡出し、このつ丁.フ
4コJJ11!:11加圧処理して乾式不織布を作り、
磁気ディン、りの収容ケースの内装材1゛1を得た。
(実施例11)
■ボリプ1」ピレン繊維 40口口11
%(繊維径:1.5テニール、繊維長:511Im)(
リレーロンt4.lIl111B
20市!7+’ 96(繊維径:1.5デニール
、繊維長:51m鋼)■ポリプロピレン・ポリエステル
複合1Jli @1(繊維径:3デニール、繊維長−〇
4創l)20重用%C)ピンチ系炭素繊随゛20車(0
% (繊維径:1.5デニール、繊維4”sr : 51
mIll)をそれぞれ均一に混合し、ローラカートによ
り1」イ′N1が65 g / %のウェブを紡出し、
以下実施例1と同様に処理し゛ζ乾式不織布を作り、磁
気ディスクの収容ケースの内装月利を得た。
%(繊維径:1.5テニール、繊維長:511Im)(
リレーロンt4.lIl111B
20市!7+’ 96(繊維径:1.5デニール
、繊維長:51m鋼)■ポリプロピレン・ポリエステル
複合1Jli @1(繊維径:3デニール、繊維長−〇
4創l)20重用%C)ピンチ系炭素繊随゛20車(0
% (繊維径:1.5デニール、繊維4”sr : 51
mIll)をそれぞれ均一に混合し、ローラカートによ
り1」イ′N1が65 g / %のウェブを紡出し、
以下実施例1と同様に処理し゛ζ乾式不織布を作り、磁
気ディスクの収容ケースの内装月利を得た。
(実施例III )
■レーヨン繊維 55市皐%(
0(細径:1.5デニール、繊維長−80重11)■ポ
リエステル繊維 20重h1%(繊維
径:1.5デニール、υ(細長:80龍)−■導電性ア
クリル繊維 、5重量%(日本蚕毛染色
(11 11i;J、商品名サンダーロンSS−N)(
繊維長:80鰭) ■シー1ンセルロース系# !r: (1.Ii維
’lo 市p%(繊維径:1.5デニール、繊維長:
80龍)をそれぞれ均一に混合し、I−1−ラカードに
より目付が65 g / %のウェブを紡出し、以下実
施例1と同様に処理して乾式不織布を作り、磁気ディス
クの収容ケースの内’JljA料を得た。
0(細径:1.5デニール、繊維長−80重11)■ポ
リエステル繊維 20重h1%(繊維
径:1.5デニール、υ(細長:80龍)−■導電性ア
クリル繊維 、5重量%(日本蚕毛染色
(11 11i;J、商品名サンダーロンSS−N)(
繊維長:80鰭) ■シー1ンセルロース系# !r: (1.Ii維
’lo 市p%(繊維径:1.5デニール、繊維長:
80龍)をそれぞれ均一に混合し、I−1−ラカードに
より目付が65 g / %のウェブを紡出し、以下実
施例1と同様に処理して乾式不織布を作り、磁気ディス
クの収容ケースの内’JljA料を得た。
(実施例IV)
フェノール系炭素繊維10 0 %で紡出された糸を用
いて作られノ、:市販の織布(日本カイノール(1句製
、商品名へCC−5(17− 15)を磁気ディスクの
収容ケースの内装月利とした。
いて作られノ、:市販の織布(日本カイノール(1句製
、商品名へCC−5(17− 15)を磁気ディスクの
収容ケースの内装月利とした。
(比較例J)
実施例1と比較するために炭素繊維を含まない、■レー
ヨン繊維 80市M%(繊維径
=1.5デニール、繊維長:511Iffi)■ポリエ
ステル繊維 2旧l【…!1チ(繊1
1.径;1.5デニール、繊維長:511)をそれぞれ
均一に混合し、ローラカー1°により目(;Jが60
g / mのウェブを紡出し、以下実h)ム例1と同様
に処理して乾式不織布を作り、磁気ディスクの収容ケー
スの内装材料をi4Pた。
ヨン繊維 80市M%(繊維径
=1.5デニール、繊維長:511Iffi)■ポリエ
ステル繊維 2旧l【…!1チ(繊1
1.径;1.5デニール、繊維長:511)をそれぞれ
均一に混合し、ローラカー1°により目(;Jが60
g / mのウェブを紡出し、以下実h)ム例1と同様
に処理して乾式不織布を作り、磁気ディスクの収容ケー
スの内装材料をi4Pた。
(几リウ例H)
実施例■と比較するために炭素繊維を含まない、■ボリ
プIIピレンIa 維40 Ni IW%(繊維径=1
.5デニール、υを細長:51+nm)■しa 7 #
JM k4F’、 40
fQ @ %(繊維径:1.5デニール、繊維長=5I
關)■ポリプL1ピレン・ポリエステル複合t−J’b
H(繊維径:3デニール、tJii維& :64 mm
) 20 Qi jij %をそれぞれ均一に混合し
、ローラカー1−によりrコ伺が651! / mのウ
ェブを紡出し、以下実施例Iと同様に処理して乾式不織
布を作り、磁気ディスクの収容ケースの内装材料を1!
−だ。
プIIピレンIa 維40 Ni IW%(繊維径=1
.5デニール、υを細長:51+nm)■しa 7 #
JM k4F’、 40
fQ @ %(繊維径:1.5デニール、繊維長=5I
關)■ポリプL1ピレン・ポリエステル複合t−J’b
H(繊維径:3デニール、tJii維& :64 mm
) 20 Qi jij %をそれぞれ均一に混合し
、ローラカー1−によりrコ伺が651! / mのウ
ェブを紡出し、以下実施例Iと同様に処理して乾式不織
布を作り、磁気ディスクの収容ケースの内装材料を1!
−だ。
(比較例+n)
実施例Il+で用いたフェノール系炭素繊維が炭化する
前のフェノール系の防炎経(維100%で紡出された糸
を用いて作られた市販の織布(1−1木力・イノール0
1製、商品名Kynol No、 130(1)を磁気
ディスクの収容ケースの内装材料とした。
前のフェノール系の防炎経(維100%で紡出された糸
を用いて作られた市販の織布(1−1木力・イノール0
1製、商品名Kynol No、 130(1)を磁気
ディスクの収容ケースの内装材料とした。
(比較例IV)
比較例■で得られた内装4旧′lに、潤l゛11剤とし
てステアリルアミドを内装材!1′−Iに幻して0.2
市n」%含浸させたものを磁気ディスクの収容う一−ス
の内装材料とした。
てステアリルアミドを内装材!1′−Iに幻して0.2
市n」%含浸させたものを磁気ディスクの収容う一−ス
の内装材料とした。
(比較例■)
比較例1で得られ゛た内装材1′−1に、帯電防止剤と
してラウリルカルボキシヘタインを内装材料に対して0
.05重量%含浸さゼたものをH′!気ディスクの収容
ケースの内装材料とした。
してラウリルカルボキシヘタインを内装材料に対して0
.05重量%含浸さゼたものをH′!気ディスクの収容
ケースの内装材料とした。
(比較例Vl>
比較例Iで得られた内装材料に、潤111剤としてステ
アリルアミ1−゛および帯?[i vj市hすとしてラ
ウリルカルボキシヘタインを内装材料に列してそれぞれ
0.2重量%、 0.05重量%含浸さ一υ)こものを
磁気ディスクの収容ケースの内装材料とした。
アリルアミ1−゛および帯?[i vj市hすとしてラ
ウリルカルボキシヘタインを内装材料に列してそれぞれ
0.2重量%、 0.05重量%含浸さ一υ)こものを
磁気ディスクの収容ケースの内装材料とした。
(比軸例■)
11月1尺の5・インチフしIノピイディスク (ソー
1−電解−典システノ、(1製)を1呆護している布製
の内装材料を採取した。
1−電解−典システノ、(1製)を1呆護している布製
の内装材料を採取した。
(比較例■)
比較例■1で採取した内装材料を赤り1吸収スベクiル
で測定したところ、この内装月利G、二はj’ ミI−
系化合物の存在が認められた。このアミ1系化合物は潤
ltX剤として添加されていると考えられるので、この
内装月ネ1をエタノールに′/3−消させて−7ミ1系
IIs合物を除去し7た+Aオ′!Iを(IIた。
で測定したところ、この内装月利G、二はj’ ミI−
系化合物の存在が認められた。このアミ1系化合物は潤
ltX剤として添加されていると考えられるので、この
内装月ネ1をエタノールに′/3−消させて−7ミ1系
IIs合物を除去し7た+Aオ′!Iを(IIた。
(試験方法)
」二記実施例I〜1vおよび比較例I−■の内装材料の
帯電性および摩I卒性について次の方法るこより試験し
評価した。
帯電性および摩I卒性について次の方法るこより試験し
評価した。
(1)帯電性
川[」電機(1菊製の!Electrostatic
Paper Analyzerを用いて、上記内装材料
に5kV印加したときの初期帯電圧と、その初期帯電圧
が半分に減衰するまでに要する時間(以下、「半減期」
とい・う。)を測定することにより評価した。初11J
J帯電圧が低い程、また半減期が短い程、非−11)電
イ(1−であるといえる。
Paper Analyzerを用いて、上記内装材料
に5kV印加したときの初期帯電圧と、その初期帯電圧
が半分に減衰するまでに要する時間(以下、「半減期」
とい・う。)を測定することにより評価した。初11J
J帯電圧が低い程、また半減期が短い程、非−11)電
イ(1−であるといえる。
(2)摩擦性
図に示される摩擦測定装置において、回転シリンダ1上
にγ−Fe203系磁気テープ2を巻きイ1げ、上記内
装+AJ’l (試料)3をこの磁気テープ2と接触
を保らながら回転シリンダ1を回転させて、θ磁気テー
プ2とこの内装材料3との+?’ II力を歪ゲージ4
で読取り、どれにより勅Pf擦係数を求めて摩1察性を
計1i11i L、た。5は分銅である。動摩擦係数の
値が小さい程、潤滑性が良好であるといえる。
にγ−Fe203系磁気テープ2を巻きイ1げ、上記内
装+AJ’l (試料)3をこの磁気テープ2と接触
を保らながら回転シリンダ1を回転させて、θ磁気テー
プ2とこの内装材料3との+?’ II力を歪ゲージ4
で読取り、どれにより勅Pf擦係数を求めて摩1察性を
計1i11i L、た。5は分銅である。動摩擦係数の
値が小さい程、潤滑性が良好であるといえる。
回転シリンダ1の回転数は1100rp 1.分銅の質
lj1は50gである。
lj1は50gである。
(試験結果)
十記実施例■〜IVおよび比+liy例t〜■の内装材
料の帯電性および)ソ擦性についての試!!A結果を次
表に示す。表から明らかなよう6.二、本発明による磁
気ディスクの収容ケースの内装+4料は完璧に非帯電性
であり、かつ磁気記録媒体との潤滑性にも優れているこ
とが判る。このこと(J、本発明の(7tl気デイスク
の収容ケースの内装月1′1がディスク表面−1の塵埃
粒子等の何着防市に極めてイ1効てありまた低1?’
I?:4性によりディスクの長〕Y命化をt)可能1=
することを示していることに他ならない。
料の帯電性および)ソ擦性についての試!!A結果を次
表に示す。表から明らかなよう6.二、本発明による磁
気ディスクの収容ケースの内装+4料は完璧に非帯電性
であり、かつ磁気記録媒体との潤滑性にも優れているこ
とが判る。このこと(J、本発明の(7tl気デイスク
の収容ケースの内装月1′1がディスク表面−1の塵埃
粒子等の何着防市に極めてイ1効てありまた低1?’
I?:4性によりディスクの長〕Y命化をt)可能1=
することを示していることに他ならない。
図は本発明実施例の内装+」料の摩(産性を測>j:す
るためのI’?′擦測定装置の要部外観斜視図。 ■・・・回転シリンダ、2・・・磁気テープ、3−1’
・已・−利料(試料)、4・・・歪ケージ、5・・・分
銅。 (以下本(′1余白)
るためのI’?′擦測定装置の要部外観斜視図。 ■・・・回転シリンダ、2・・・磁気テープ、3−1’
・已・−利料(試料)、4・・・歪ケージ、5・・・分
銅。 (以下本(′1余白)
Claims (3)
- (1)磁気ディスクを収容するケースの内側の両表面に
この磁気ディスクの表面と接触するように配設された内
装材料において、 この内装H料が炭素繊維を5重111%以」−含む布帛
により構成されたことを特徴とする磁気ディスクの収容
ケースの内装口材。 - (2)布帛は不織布である特許請求の範囲第(1)項に
記載の磁気ディスクの収容ケースの内装+A利。 - (3)布帛は織布である特許請求の範囲第(1)項に記
載の磁気ディスクの収容ケースの内装+A石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20694982A JPS5996576A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 磁気デイスクの収容ケ−スの内装材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20694982A JPS5996576A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 磁気デイスクの収容ケ−スの内装材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996576A true JPS5996576A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16531688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20694982A Pending JPS5996576A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 磁気デイスクの収容ケ−スの内装材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163565U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | 松下電器産業株式会社 | 情報記録円盤のジヤケツト |
| JPS6387687U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-08 | ||
| JPS6431574U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20694982A patent/JPS5996576A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60163565U (ja) * | 1984-04-09 | 1985-10-30 | 松下電器産業株式会社 | 情報記録円盤のジヤケツト |
| JPS6387687U (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-08 | ||
| JPS6431574U (ja) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1086857A (en) | Cleaning jackets | |
| US6798617B2 (en) | Cleaning tape for magnetic head system with magnetoresistance effect head | |
| US4138229A (en) | Cleaning tape for magnetic head | |
| JPS5990232A (ja) | 可撓性の磁気記録媒体 | |
| US4724501A (en) | Jacket for floppy disk | |
| US5179487A (en) | Magnetic recording disk loaded in a cartridge with a specified liner | |
| JPS5996576A (ja) | 磁気デイスクの収容ケ−スの内装材料 | |
| JPH09255979A (ja) | 潤滑剤、これを用いた磁気記録媒体及び磁気ヘッド | |
| JPH0249490B2 (ja) | ||
| KR900006305B1 (ko) | 자기 기록 매체 | |
| JPS5914124A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3028970B2 (ja) | フロッピ−ディスク | |
| CN1123867C (zh) | 带有程序的软驱磁头清洁盘及其制造方法 | |
| CN1054456C (zh) | 记录盘盒衬垫 | |
| JPS6131375Y2 (ja) | ||
| KR930001886B1 (ko) | 자기기록 매체 | |
| JP2734508B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| KR950008666B1 (ko) | 자기기록매체 | |
| JPH08255333A (ja) | 磁気記録方法および磁気記録ディスク | |
| JPH02232811A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JPS60150230A (ja) | 磁気記録体 | |
| JPS60109076A (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3017254B2 (ja) | 磁気記録媒体 | |
| JP3955681B2 (ja) | コンピュータデータ記録用磁気テープ | |
| JPH0677315B2 (ja) | 磁気記録媒体 |