JPS5996603A - 架空送電線 - Google Patents
架空送電線Info
- Publication number
- JPS5996603A JPS5996603A JP57205846A JP20584682A JPS5996603A JP S5996603 A JPS5996603 A JP S5996603A JP 57205846 A JP57205846 A JP 57205846A JP 20584682 A JP20584682 A JP 20584682A JP S5996603 A JPS5996603 A JP S5996603A
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- JP
- Japan
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- wire
- diameter
- electric wire
- overhead power
- step surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 241001674048 Phthiraptera Species 0.000 description 1
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/14—Extreme weather resilient electric power supply systems, e.g. strengthening power lines or underground power cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は風音ならびに風圧を低減可能になる特殊形状よ
シなる架空送電線に関する。
シなる架空送電線に関する。
架空送電線の風騒音を防止するために、第1図に示すよ
うに電線Wの外周にスパイラル素線Sを巻回してなる電
線は知られている。
うに電線Wの外周にスパイラル素線Sを巻回してなる電
線は知られている。
しかし、この場合には電線Wと別個に製造したスパイラ
ル素線Sを用意する必要があり、さらにこれを架線後に
宙乗機などをつかって電線に取付ける作業が必須であっ
て危険作業を伴うことは避けられない。
ル素線Sを用意する必要があり、さらにこれを架線後に
宙乗機などをつかって電線に取付ける作業が必須であっ
て危険作業を伴うことは避けられない。
さらに、電線Wの表面に素線Sが突出することとなるか
ら、コロナ特性に関係があり、オーディプルノイズの問
題が付随する。また、スパイラル素線Sによりそれだけ
電線の重量は増加するし、突出しているスパイラル素線
Sによる風圧の増加を考えなければならない。などなど
解決ずべき問題点がない訳ではない。
ら、コロナ特性に関係があり、オーディプルノイズの問
題が付随する。また、スパイラル素線Sによりそれだけ
電線の重量は増加するし、突出しているスパイラル素線
Sによる風圧の増加を考えなければならない。などなど
解決ずべき問題点がない訳ではない。
近年送電線路における風騒音の研究は長足の進歩を見て
おり、あらかじめ風騒音の起りそうなルートは予測する
ことが可能となった。従って、第1図のように電線に風
音防止用の別部月を取り付ける代りに、電線自体の形状
を騒音の発生しない特殊形状とし、当該特殊電線をその
ような風音発生危険地に架線しておけば、前記したよう
な問題の一切がMli’決することとなる。
おり、あらかじめ風騒音の起りそうなルートは予測する
ことが可能となった。従って、第1図のように電線に風
音防止用の別部月を取り付ける代りに、電線自体の形状
を騒音の発生しない特殊形状とし、当該特殊電線をその
ような風音発生危険地に架線しておけば、前記したよう
な問題の一切がMli’決することとなる。
本発明はこのような知見に立ってなされたものであり、
電線の外周に特別の工夫を施すことにより、スパイラル
素線の如き別部材を付加することなく風音ならびに風圧
を大巾に低減可能になる電線を提供しようとするもので
ある。
電線の外周に特別の工夫を施すことにより、スパイラル
素線の如き別部材を付加することなく風音ならびに風圧
を大巾に低減可能になる電線を提供しようとするもので
ある。
以下に実施例に基いて順次説明する。
本発明においては、第6および4図に具体例を断面図に
示しだように、すくなくとも撚線の最外層素線をセグメ
ント構造によシ構成する。ここにセグメント素線とは当
業者間において慣用されている導体形状のことであって
、断面円形ではなく図示するような例えば断面扇形よシ
なシ、いわゆる充実撚りを可能になる素線を称するもの
である。
示しだように、すくなくとも撚線の最外層素線をセグメ
ント構造によシ構成する。ここにセグメント素線とは当
業者間において慣用されている導体形状のことであって
、断面円形ではなく図示するような例えば断面扇形よシ
なシ、いわゆる充実撚りを可能になる素線を称するもの
である。
しかして、このような最外層のセグメント素線は厚肉素
線1,1・・・と薄肉素線2,2・・・とをもって構成
し、これらが図のように対称的に対にまとまったブロッ
クに撚シ合わされて、表面に段差表面をスパイラル状に
形成しくこのスパイラル表面は素線の撚シピソチに応じ
たスパイラル凹凸となる)本発明に係る架空送電線10
が構成されてなる。これによって、架空送電線10の外
周には、大径段差表面10aと小径段差表面10bとが
形成される。
線1,1・・・と薄肉素線2,2・・・とをもって構成
し、これらが図のように対称的に対にまとまったブロッ
クに撚シ合わされて、表面に段差表面をスパイラル状に
形成しくこのスパイラル表面は素線の撚シピソチに応じ
たスパイラル凹凸となる)本発明に係る架空送電線10
が構成されてなる。これによって、架空送電線10の外
周には、大径段差表面10aと小径段差表面10bとが
形成される。
第2図は本発明に係る架空送電線10の断面の輪郭図を
示したものである。
示したものである。
電線10の大径段差表面10a、その外径はり。
であり、大径段差表面10cLは中心角θを有する円弧
よシなる。小径段差表面10bの外径はD2であり、そ
れは中上・角aをなす円弧よりなる。
よシなる。小径段差表面10bの外径はD2であり、そ
れは中上・角aをなす円弧よりなる。
大径段差表面10cLと小径段差表面10bとはD□−
D 2 ”= ILだけの段差を形成している。なお大
径段差表面10cLの両端縁における曲面Rは、コロナ
特性および空気流体特性を前照して決定すればよい。
D 2 ”= ILだけの段差を形成している。なお大
径段差表面10cLの両端縁における曲面Rは、コロナ
特性および空気流体特性を前照して決定すればよい。
このように構成されてなる大径段差表面10aは前記厚
肉素線1,1・・・の撚シピッチに合致して、ピッチP
をもってスパイラル状に形成されるのである。
肉素線1,1・・・の撚シピッチに合致して、ピッチP
をもってスパイラル状に形成されるのである。
本発明に係る電線10において、その所期特性を十分に
発揮せしめるためには、大径段差表面10αの中心角θ
を適当範囲に選ぶ必要がある。
発揮せしめるためには、大径段差表面10αの中心角θ
を適当範囲に選ぶ必要がある。
第5図はD1=40+rtm、h = t 5 mmの
電線の前記中心角θをさまざまに変え、風洞実験を行な
った結果について相対音圧レベルをプロットした線図で
ある。同図においてVとあるのはj虱速である。
電線の前記中心角θをさまざまに変え、風洞実験を行な
った結果について相対音圧レベルをプロットした線図で
ある。同図においてVとあるのはj虱速である。
同図より明らかな通シ、θが60〜120°の範囲にお
いて相対音圧レベルが顕著に低下し、この範囲でとくに
効果の大きいことがわかる。
いて相対音圧レベルが顕著に低下し、この範囲でとくに
効果の大きいことがわかる。
このような関係はD□、hを変えてみても同様な結果を
示すことがわかった。しかして、んについでは小さすぎ
れば従来の円形断面に近接してしまい段差を形成した効
果が薄れることは当然である。
示すことがわかった。しかして、んについでは小さすぎ
れば従来の円形断面に近接してしまい段差を形成した効
果が薄れることは当然である。
第6図は、D□−40?+LI++とし、θ=90°に
おけるhをさまざまに変えた測定結果に基づく、相対音
圧レベルをプロットした線図である。h二1 +ran
よシも小となると、相対音圧レベルが急に増加してくる
様子がよくわかる。このような傾向は、商用〉 の線径サイズにおいては余シ差がなく、ん= 1 tr
anに形成することが望まれる。
おけるhをさまざまに変えた測定結果に基づく、相対音
圧レベルをプロットした線図である。h二1 +ran
よシも小となると、相対音圧レベルが急に増加してくる
様子がよくわかる。このような傾向は、商用〉 の線径サイズにおいては余シ差がなく、ん= 1 tr
anに形成することが望まれる。
そしてまた大径段差表面10αのスパイラル状のピッチ
Pについて、その外径り、との比を横軸にとυ、相対音
圧レベルとの関係をみたのが第7図である。
Pについて、その外径り、との比を横軸にとυ、相対音
圧レベルとの関係をみたのが第7図である。
ピッチPの効果は、電線に吹きつける風の角度γによっ
て多少変る。いずれもピッチPが10D□〜15D工の
場合に最低値を形成し、それよりもP/D 1の比が小
さくても大きくても相対音圧レベルは高くなる。しかし
て、γ=0°すなわち水平な風ではP/D工の比が高く
なっても余り音圧レベルd゛増加しないが15°あるい
は60°と角度が大きくなるにつれて音圧レベルの増加
度合が増す。
て多少変る。いずれもピッチPが10D□〜15D工の
場合に最低値を形成し、それよりもP/D 1の比が小
さくても大きくても相対音圧レベルは高くなる。しかし
て、γ=0°すなわち水平な風ではP/D工の比が高く
なっても余り音圧レベルd゛増加しないが15°あるい
は60°と角度が大きくなるにつれて音圧レベルの増加
度合が増す。
従って、風の方向はつねに水平とは限らず変ることを考
えに入れると、P/D 、は10〜15ずなわち、P−
10D1〜15D□の間になるように構成することが望
まれる。
えに入れると、P/D 、は10〜15ずなわち、P−
10D1〜15D□の間になるように構成することが望
まれる。
第8図は、従来型の810aAC8Rとそれと外径D1
がほぼ等しい68順に形成してなる本発明に係る電線に
ついて、抵抗係数を測定し、比較しだ線図である。
がほぼ等しい68順に形成してなる本発明に係る電線に
ついて、抵抗係数を測定し、比較しだ線図である。
ここに抵抗係数CDとは(1)式によりあられされる1
直である。
直である。
ρ二密度(Kr ・S Vm ’)
V:風速(m/S)
A:投影面積(n?)
D:風圧抵抗(K7)
抵抗係数についても風速が高くなるほど本発明に係るE
電線においては低下し、従来の810mAAC8Rと比
較して、顕著な風圧低減作用のあることがよくわかる。
電線においては低下し、従来の810mAAC8Rと比
較して、顕著な風圧低減作用のあることがよくわかる。
以」二詳記の通り、本発明に係る電線は、従来の如きス
パイラル素線の巻回をすることなく、それと同等以上の
風音防止効果を発揮し、風騒音問題の解決に大きく寄与
できることはいうに及ばず、電線の風圧そのものも顕著
に低下せしめることが可能であるという相乗効果を発揮
するものであって、fvf界におけるその意義はまこと
に尽大ということができる。
パイラル素線の巻回をすることなく、それと同等以上の
風音防止効果を発揮し、風騒音問題の解決に大きく寄与
できることはいうに及ばず、電線の風圧そのものも顕著
に低下せしめることが可能であるという相乗効果を発揮
するものであって、fvf界におけるその意義はまこと
に尽大ということができる。
第1図は従来の低騒音電線の正面図、第2図は本発明に
係る電線の断面輪郭図、第6および4図は本発明に係る
二つの実施例の断面図、第5〜8図は本発明に係る電線
の緒特性を示す線図である。 1.2:セグメント素線(厚肉素線、薄肉素線)、10
α:大径段差表面、 10b:小径段差表面。 騎 1m 第2 幻 0t2 第 3 圀 0Q 第 4 圀 Oa
係る電線の断面輪郭図、第6および4図は本発明に係る
二つの実施例の断面図、第5〜8図は本発明に係る電線
の緒特性を示す線図である。 1.2:セグメント素線(厚肉素線、薄肉素線)、10
α:大径段差表面、 10b:小径段差表面。 騎 1m 第2 幻 0t2 第 3 圀 0Q 第 4 圀 Oa
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 すくなくとも撚線の最外周撚線層をセグメント素
線により構成し、その外周面に対称的な対の段差表面を
スパイラル状に形成してなる架空送電線。 2、すくなくとも撚線の最外周撚線層をセグメント素線
によシ構成し、その外周面に対称的な対の段差表面をス
パイラル状に形成せしめ、大径段差表面の中心角をθ、
大径段差表面の外径をDl、小径段差表面の外径をD2
、その差をh、大径段差表面のピッチをPとした場合に
、θ=60〜120°、h≧1個、ならびにP−10D
□〜15D1となるように構成してなる架空送電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205846A JPS5996603A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 架空送電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205846A JPS5996603A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 架空送電線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996603A true JPS5996603A (ja) | 1984-06-04 |
| JPH0133884B2 JPH0133884B2 (ja) | 1989-07-17 |
Family
ID=16513675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205846A Granted JPS5996603A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 架空送電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144708U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-25 | 株式会社フジクラ | 架空裸電線 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980369U (ja) * | 1972-10-31 | 1974-07-11 | ||
| JPS574108U (ja) * | 1980-06-07 | 1982-01-09 | ||
| JPS5753005A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Kansai Electric Power Co | Transmission line |
| JPS5767215A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-23 | Sumitomo Electric Industries | Low noise wire |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57205846A patent/JPS5996603A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4980369U (ja) * | 1972-10-31 | 1974-07-11 | ||
| JPS574108U (ja) * | 1980-06-07 | 1982-01-09 | ||
| JPS5753005A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-29 | Kansai Electric Power Co | Transmission line |
| JPS5767215A (en) * | 1980-10-15 | 1982-04-23 | Sumitomo Electric Industries | Low noise wire |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144708U (ja) * | 1984-08-28 | 1986-03-25 | 株式会社フジクラ | 架空裸電線 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133884B2 (ja) | 1989-07-17 |
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