JPS5996633A - シヤドウマスクの装着装置 - Google Patents
シヤドウマスクの装着装置Info
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- JPS5996633A JPS5996633A JP20618382A JP20618382A JPS5996633A JP S5996633 A JPS5996633 A JP S5996633A JP 20618382 A JP20618382 A JP 20618382A JP 20618382 A JP20618382 A JP 20618382A JP S5996633 A JPS5996633 A JP S5996633A
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- JP
- Japan
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- shadow mask
- panel
- air cylinder
- frame
- spring
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカラーブラウン管の製造工程において用いられ
るシャドウマスクの装着装置に関するものである。
るシャドウマスクの装着装置に関するものである。
一般にカラーブラウン管の製造工程において、パネルの
内面に光吸収物質や赤、緑、青の3色の発光色を有する
螢光体ドツトあるいはストライブを形成するためにパネ
ルとシャドウマスクとを複数回にわたって組合せて露光
を行なう露光工程が必要である。近年においては、この
シャドウマスクのパネルへの装着は機械化され、製造工
程も自動化ラインとなっている0 しかしながら、通常用いられているシャドウマスク装着
装置は、例えば14形以上の中形クラスのカラーブラウ
ン管に対しては生産性を著しく向上させることができる
反面、例えば5形、6形等の小形力2−ブラウン管で特
にシャドウマスクのリム部がパネルシール面下に突き出
た構造のカラープ2ウン管に適用することは極めて困難
であった。
内面に光吸収物質や赤、緑、青の3色の発光色を有する
螢光体ドツトあるいはストライブを形成するためにパネ
ルとシャドウマスクとを複数回にわたって組合せて露光
を行なう露光工程が必要である。近年においては、この
シャドウマスクのパネルへの装着は機械化され、製造工
程も自動化ラインとなっている0 しかしながら、通常用いられているシャドウマスク装着
装置は、例えば14形以上の中形クラスのカラーブラウ
ン管に対しては生産性を著しく向上させることができる
反面、例えば5形、6形等の小形力2−ブラウン管で特
にシャドウマスクのリム部がパネルシール面下に突き出
た構造のカラープ2ウン管に適用することは極めて困難
であった。
したがって本発明は前述したような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、シャドウマス
クのリム部がパネルシール而よシ突き出た小形カラーブ
ラウン管のサイズ、形状に関係なくパネルへの装着を実
現可能にしたシャドウマスクの装着装置を提供するとと
にある。
たものであり、その目的とするところは、シャドウマス
クのリム部がパネルシール而よシ突き出た小形カラーブ
ラウン管のサイズ、形状に関係なくパネルへの装着を実
現可能にしたシャドウマスクの装着装置を提供するとと
にある。
このような目的を達成するために本発明は、パネルを搬
送する専用パレットにシャドウマスクの収容枠を備えた
多機能パレットを用い、パレット内に収容したシャドウ
マスクをパレット上のパネル内に装着できるようにしだ
ものである。
送する専用パレットにシャドウマスクの収容枠を備えた
多機能パレットを用い、パレット内に収容したシャドウ
マスクをパレット上のパネル内に装着できるようにしだ
ものである。
〔発明の実施例〕
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
まず、はじめに本発明によるシャドウマスクの装着装置
に係わるパレットについて説明する。第1図はシャドウ
マスク1を収容し、パネル2を載置したパレットの要部
断面構成図である。同図にお−て、パレット本体3の上
面にはナイロン製のパネル受け4a、4bを有し、その
下面にはダミーピン5を植設した枠6を有し、このダミ
ービン5にシャドウマスク1のスプリング1aが係合し
て収容されている。なお、符号Tで示す穴は三ケ所有し
、パレット本体3の位置決め基準穴である。
に係わるパレットについて説明する。第1図はシャドウ
マスク1を収容し、パネル2を載置したパレットの要部
断面構成図である。同図にお−て、パレット本体3の上
面にはナイロン製のパネル受け4a、4bを有し、その
下面にはダミーピン5を植設した枠6を有し、このダミ
ービン5にシャドウマスク1のスプリング1aが係合し
て収容されている。なお、符号Tで示す穴は三ケ所有し
、パレット本体3の位置決め基準穴である。
第2図、第3図は本発明によるシャドウマスクの装着装
置の一例を示す全体図であシ、第2図は正面図、第3図
は測量図をそれぞれ示しだものである。まず、第2図に
おいて、コンベアフレームに固定された架台10には本
発明によるシャドウマスクの装着装置のベースとなる基
板11が固定されている。そして、この基板11には複
数個の案内筒12とシリンダベース13を吊下している
連結棒14が取シ付けられている。まだ、エアシリンダ
15の先端部にはブラケット16を介して昇降基板17
が取シ付けられている。この昇降基板17には前記案内
筒12に合致させた基軸18が複数本植設されており、
エアシリンダ15の進退にならって昇降動作する6q造
を有している。すなわち、基軸18の先端部は円錐形状
となっていて、前記パレット本体3(第1図参照)の基
準穴Tに合致するので、基軸18をガイドにして案内体
19を一体とした内部昇降板20が、シリンダペース1
3に設置された第1のエアシリンダ21゜第2のエアシ
リンダ22(第3図参照)の連結されたダブルシリンダ
で段階的な昇降動作を行なう。
置の一例を示す全体図であシ、第2図は正面図、第3図
は測量図をそれぞれ示しだものである。まず、第2図に
おいて、コンベアフレームに固定された架台10には本
発明によるシャドウマスクの装着装置のベースとなる基
板11が固定されている。そして、この基板11には複
数個の案内筒12とシリンダベース13を吊下している
連結棒14が取シ付けられている。まだ、エアシリンダ
15の先端部にはブラケット16を介して昇降基板17
が取シ付けられている。この昇降基板17には前記案内
筒12に合致させた基軸18が複数本植設されており、
エアシリンダ15の進退にならって昇降動作する6q造
を有している。すなわち、基軸18の先端部は円錐形状
となっていて、前記パレット本体3(第1図参照)の基
準穴Tに合致するので、基軸18をガイドにして案内体
19を一体とした内部昇降板20が、シリンダペース1
3に設置された第1のエアシリンダ21゜第2のエアシ
リンダ22(第3図参照)の連結されたダブルシリンダ
で段階的な昇降動作を行なう。
次に第4図、第5図を用いて前述した内部昇降板20上
の構造を説明する。まず、第4図において、内部昇降板
20上には、基台23を介してシャドウマスクを載置す
る支持台24を備えている。
の構造を説明する。まず、第4図において、内部昇降板
20上には、基台23を介してシャドウマスクを載置す
る支持台24を備えている。
そして、この支持台24にはリンク機構によシャドウマ
スクのフレーム1b(第1図参照)をクランプするクラ
ンプ機構25が組み込まれている。
スクのフレーム1b(第1図参照)をクランプするクラ
ンプ機構25が組み込まれている。
このクランプ機構25は支持台24の下方の円筒部が内
部昇降板20の下面に突き出ていてクランプシリンダ2
6を取シ付けたブラケット2Tが固定されている。そし
て、このクランプシリンダ26の進退動作によシ、連結
ロンド28を昇降させると、一対のクランプ爪29は連
結ロッド28の先端に植設されたピン30の動きにしだ
がって支点ピン31を軸としてクランプ爪29は回動し
シャドウマスク1のフレーム1bの下面を支持台24上
に押圧し固定する。また、この支持台24には他にフレ
ーム1bの固定ガイド32(第5図参照)とパネルピン
位置を合わせる溝付きガイド板33が配設されている。
部昇降板20の下面に突き出ていてクランプシリンダ2
6を取シ付けたブラケット2Tが固定されている。そし
て、このクランプシリンダ26の進退動作によシ、連結
ロンド28を昇降させると、一対のクランプ爪29は連
結ロッド28の先端に植設されたピン30の動きにしだ
がって支点ピン31を軸としてクランプ爪29は回動し
シャドウマスク1のフレーム1bの下面を支持台24上
に押圧し固定する。また、この支持台24には他にフレ
ーム1bの固定ガイド32(第5図参照)とパネルピン
位置を合わせる溝付きガイド板33が配設されている。
さらに内部昇降板2oにはシャドウマスクスプリング1
aを伸縮自在に動作させるための係止爪ユニット34が
組込まれている。
aを伸縮自在に動作させるための係止爪ユニット34が
組込まれている。
まだ、基台23にはガイド軸35が植設され、このガイ
ド軸35にはスライドブロック36a、36bが摺動可
能に嵌合され、これらのスライドブロック36 a t
35 b上に係止爪37が取付けられている。
ド軸35にはスライドブロック36a、36bが摺動可
能に嵌合され、これらのスライドブロック36 a t
35 b上に係止爪37が取付けられている。
そして、このスライドブロック36a、36bの下部に
取シ付けたアーム38に植設されたガイドロッド39に
は圧縮バネ4oが設けられ、バネ受は板41によシスラ
イドブロック36a、36bは常時中夫に押圧された状
態となっている。・一方、第5図に示すように内部昇降
板20上には2個の軸受42が固定配置されており、こ
の軸受42を案内にして2本のカム軸43を第1の連結
板44.第2の連結板45で枠状に固定し、エアシリン
ダ46(第3図および第4図参照)の進退勤作により継
ぎ板47を介してカム軸43が進退する。この動作によ
シ対面する二方向のスライドブロック36aはアーム3
8上に固定したカムフォロア48がカム軸43の凹凸に
したがって進退勤作を行なう構造となっている。他方、
もう−個のスライドブロック36bは第2の連結板45
と直結した動きで他と同様に圧縮バネ49で中央へ押圧
されている。また、第4図に示すように内部昇降板20
には支持台24を微動昇降させるエアシリンダ50が設
けられており、このエアシリンダ50の先端にはコの字
形のテーバブロック51が設けられ、支持台24の下部
円筒部側面に設けたテーパと合致する構造を有している
。そして、このエアシリンダ50を突き出すことによシ
、支持台24を僅かに(本実施例では約3mm)上昇で
きる構造を有している。なお、符号52で示すピンは支
持台24の回転止めである。
取シ付けたアーム38に植設されたガイドロッド39に
は圧縮バネ4oが設けられ、バネ受は板41によシスラ
イドブロック36a、36bは常時中夫に押圧された状
態となっている。・一方、第5図に示すように内部昇降
板20上には2個の軸受42が固定配置されており、こ
の軸受42を案内にして2本のカム軸43を第1の連結
板44.第2の連結板45で枠状に固定し、エアシリン
ダ46(第3図および第4図参照)の進退勤作により継
ぎ板47を介してカム軸43が進退する。この動作によ
シ対面する二方向のスライドブロック36aはアーム3
8上に固定したカムフォロア48がカム軸43の凹凸に
したがって進退勤作を行なう構造となっている。他方、
もう−個のスライドブロック36bは第2の連結板45
と直結した動きで他と同様に圧縮バネ49で中央へ押圧
されている。また、第4図に示すように内部昇降板20
には支持台24を微動昇降させるエアシリンダ50が設
けられており、このエアシリンダ50の先端にはコの字
形のテーバブロック51が設けられ、支持台24の下部
円筒部側面に設けたテーパと合致する構造を有している
。そして、このエアシリンダ50を突き出すことによシ
、支持台24を僅かに(本実施例では約3mm)上昇で
きる構造を有している。なお、符号52で示すピンは支
持台24の回転止めである。
次に、第2図、第3図を用いてパネルの位置決め機構を
説明する。これらの図において、まず、第3図に示すよ
うにコンベアフレームとの干渉を避けるだめにコの字状
のブラケツ) 53 m 153 bを上基板54で門
形に組み、この上基板54をベースにしてパネル位置決
め装置を構成する。そして、上基板54と一体としたブ
ラケット55に設置したエアシリンダ56の先端部に連
結板57で固定したスライド軸5Bの先端の昇降板59
には、パネル2の外肩部に押当てる傾斜部を有する樹脂
製の位置決め傾斜ブロック60が複数個取り付けられ、
さらに中央部にはブラケット61を介して先端に樹脂製
のバッド62を取り付けたエアシリンダ63が設けられ
ている。
説明する。これらの図において、まず、第3図に示すよ
うにコンベアフレームとの干渉を避けるだめにコの字状
のブラケツ) 53 m 153 bを上基板54で門
形に組み、この上基板54をベースにしてパネル位置決
め装置を構成する。そして、上基板54と一体としたブ
ラケット55に設置したエアシリンダ56の先端部に連
結板57で固定したスライド軸5Bの先端の昇降板59
には、パネル2の外肩部に押当てる傾斜部を有する樹脂
製の位置決め傾斜ブロック60が複数個取り付けられ、
さらに中央部にはブラケット61を介して先端に樹脂製
のバッド62を取り付けたエアシリンダ63が設けられ
ている。
次に、以上のように構成された本発明によるシャドウマ
スクの装着装置の動作を説明する。まず、シャドウマス
ク1とパネル2とを第1図に示す状態でシャドウマスク
装着装置上に停止させる。そこで、はじめにエアシリン
ダ15を突き出して基軸1日を上昇させ、コンベア上の
パレットをパレット本体3の基準穴Tに嵌入しコンベア
より浮上さぜる。次にパネル2の位置決めのだめ、エア
シリンダ56を突き出すと、昇降板59に取り付けられ
た傾斜ブロック60が下降し、パネル2の外周肩部を押
し付けてパネル2の大略の位置が決まる。そして、一旦
位置決めした後は中央のエアシリンダ63を突き出して
パッド62でパネル2の中心部を押圧するのみにして傾
斜ブロック60は上部へ逃がす(第6図参照)。一方、
シャドウマスク1側は第6図に示すように内部昇降板2
0をエアシリンダ21によシ上昇させる。このとき支持
台24の上面がシャドウマスクフレームの下面と一致す
る。その後り2ンプシリンダ26を突き上げ、クランプ
爪29を動作させ、支持台24の上面へシャドウマスク
フレームをクランプする。
スクの装着装置の動作を説明する。まず、シャドウマス
ク1とパネル2とを第1図に示す状態でシャドウマスク
装着装置上に停止させる。そこで、はじめにエアシリン
ダ15を突き出して基軸1日を上昇させ、コンベア上の
パレットをパレット本体3の基準穴Tに嵌入しコンベア
より浮上さぜる。次にパネル2の位置決めのだめ、エア
シリンダ56を突き出すと、昇降板59に取り付けられ
た傾斜ブロック60が下降し、パネル2の外周肩部を押
し付けてパネル2の大略の位置が決まる。そして、一旦
位置決めした後は中央のエアシリンダ63を突き出して
パッド62でパネル2の中心部を押圧するのみにして傾
斜ブロック60は上部へ逃がす(第6図参照)。一方、
シャドウマスク1側は第6図に示すように内部昇降板2
0をエアシリンダ21によシ上昇させる。このとき支持
台24の上面がシャドウマスクフレームの下面と一致す
る。その後り2ンプシリンダ26を突き上げ、クランプ
爪29を動作させ、支持台24の上面へシャドウマスク
フレームをクランプする。
この場合、支持台24と同時に上昇した係止爪37はシ
ャドウマスクスプリング1aとパレット内の枠6の内面
との間に挿入されているので、クランプ後は係止爪ユニ
ット34のエアシリンダ46を突き出し、カム軸43を
第1の連結板44と第2の連結板45とで同時に動作さ
せることにより、カム軸43よシ引き離されたスライド
ブロック36aは圧縮バネ40で支持台24側へ移動し
、まだ同時に第2の連結板45の動きにしたがって圧縮
バネ49で支持台24側へスライドブロック36bは移
動する。そして、スライドブロック36a。
ャドウマスクスプリング1aとパレット内の枠6の内面
との間に挿入されているので、クランプ後は係止爪ユニ
ット34のエアシリンダ46を突き出し、カム軸43を
第1の連結板44と第2の連結板45とで同時に動作さ
せることにより、カム軸43よシ引き離されたスライド
ブロック36aは圧縮バネ40で支持台24側へ移動し
、まだ同時に第2の連結板45の動きにしたがって圧縮
バネ49で支持台24側へスライドブロック36bは移
動する。そして、スライドブロック36a。
36b上の係止爪37は、ダミービン5に係合している
シャドウマスク1のスプリング1aを取υ外しフレーム
1b側に押圧し、たわめることによシ、枠6よりはずす
。次に支持台24にシャドウマスク1を保持した状態で
エアシリンダ22を突き出し、内部昇降板20を再度上
昇させ、シャドウマスク1をパネル2の内部へ挿入する
。同時に微動上昇のエアシリンダ50を突き出し、支持
台24をさらに上昇させる。この場合、シャドウマスク
スプリング1aの穴はパネルピン2aの高さよりも僅か
に上部へ位置する。この微動上昇後に係止爪ユニット3
4のエアシリンダ46を引き戻す。
シャドウマスク1のスプリング1aを取υ外しフレーム
1b側に押圧し、たわめることによシ、枠6よりはずす
。次に支持台24にシャドウマスク1を保持した状態で
エアシリンダ22を突き出し、内部昇降板20を再度上
昇させ、シャドウマスク1をパネル2の内部へ挿入する
。同時に微動上昇のエアシリンダ50を突き出し、支持
台24をさらに上昇させる。この場合、シャドウマスク
スプリング1aの穴はパネルピン2aの高さよりも僅か
に上部へ位置する。この微動上昇後に係止爪ユニット3
4のエアシリンダ46を引き戻す。
このときシャドウマスクのスプリング1&は第7図に示
すようにパネルピン2aの先端に圧接される。この状態
において、微動シリンダ50を引き戻すと、クランプさ
れたシャドウマスク1は支持台24の自重で下方へ摺動
して引き下がる動きとなる。この引き下がる間にスプリ
ング1aの穴をパネルピン2aに装着させる。この場合
、支持台24に保持されたシャドウマスク1は第6図に
示すように内部昇降板20の上昇でノくネル2内に挿入
されるが、このときに第8図に示す溝付きガイド板33
によυパネルピン2aを溝で挟持して位置を決めるため
、スプリング1aの穴とノ(ネルピン2aは垂直紗上に
規定される。そして、装着後は第7図に示すようにクラ
ンプ爪29を解放し、内部昇降板20をエアシリンダ2
1.22を引き下げて元の位置に戻す。同時に上方の)
くネル押えもシリンダ63を引き上げることによシ元へ
戻す。
すようにパネルピン2aの先端に圧接される。この状態
において、微動シリンダ50を引き戻すと、クランプさ
れたシャドウマスク1は支持台24の自重で下方へ摺動
して引き下がる動きとなる。この引き下がる間にスプリ
ング1aの穴をパネルピン2aに装着させる。この場合
、支持台24に保持されたシャドウマスク1は第6図に
示すように内部昇降板20の上昇でノくネル2内に挿入
されるが、このときに第8図に示す溝付きガイド板33
によυパネルピン2aを溝で挟持して位置を決めるため
、スプリング1aの穴とノ(ネルピン2aは垂直紗上に
規定される。そして、装着後は第7図に示すようにクラ
ンプ爪29を解放し、内部昇降板20をエアシリンダ2
1.22を引き下げて元の位置に戻す。同時に上方の)
くネル押えもシリンダ63を引き上げることによシ元へ
戻す。
最後にエアシリンダ15を引き下げ、基軸18を下降さ
せ、パレットをコンベアの搬送面へ載せるそして、シャ
ドウマスク1はパネル2へ装着した状態でパレット毎に
次の工程へ搬送される。
せ、パレットをコンベアの搬送面へ載せるそして、シャ
ドウマスク1はパネル2へ装着した状態でパレット毎に
次の工程へ搬送される。
以上説明したように本発明によるシャドウマスクの装着
装置によれば、搬送パレット内に収容したシャドウマス
クを同じパレット上のパネルへ容易に装着できる。また
微動昇降を付加したことによシ、パネルピンとパネルシ
ール面との寸法のバラツキはもとより、再生加工したパ
ネルをも許容してそのパネルへのシャドウマスクの装着
が容易に可能となる極めて優れた効果が得られる。
装置によれば、搬送パレット内に収容したシャドウマス
クを同じパレット上のパネルへ容易に装着できる。また
微動昇降を付加したことによシ、パネルピンとパネルシ
ール面との寸法のバラツキはもとより、再生加工したパ
ネルをも許容してそのパネルへのシャドウマスクの装着
が容易に可能となる極めて優れた効果が得られる。
なお、本発明によるシャドウマスクの装着装置はシャド
ウマスクのリム部がパネルシール面よシも突き出た小形
カラーブラウン管を対象としたもρであるが、サイズ、
形状に関係なく適用できることは当然である。
ウマスクのリム部がパネルシール面よシも突き出た小形
カラーブラウン管を対象としたもρであるが、サイズ、
形状に関係なく適用できることは当然である。
第1図はパレットの縦断面図、第2図は本発明によるシ
ャドウマスクの装着装置の正面図、2g3図は第2図の
側面図、第4図は第2図の要部断面図、第5図は第4図
の平面図、第6図〜第8図は要部の動作説明図である。 3・・・・パレット本体、4a、4b・・・・ノくネル
受け、5・・・・ダミービン、6・・・・枠、T・・・
・基準穴、10・・・・架台、11・・・・基板、12
・・・・案内筒、13・・・・シリンダベース、14・
・・・連結棒、15・・・エアシリンダ、16・・・・
ブラケット、17・・・・昇降基板、18・・・・基軸
、19・・・・案内体、20・・・・内部昇降板、21
・・・第1のエアシリンダ、22・−Φ第2のエアシリ
ンダ、23・・・・基台、24・・・・支持台、25・
・・・クランプ機構、26・・・・クランプシリンダ、
2T・・・・ブラケット、28・・・・連結ロッド、2
9・・・・クランプ爪、30・・・・ピン、31・・・
・支点ビン、32・・・・固定ガイド、33・・・・溝
付ガイド板、34・・・・係止爪ユニット、35°°°
°ガイド軸、36a、36b・・・・スライドブロック
、3T・・・・係止爪、38・・・・アーム、39・・
・・ガイド頌ツド、40・・・・圧縮バネ、41・・・
・バネ受は板、42・・・・軸受、43・・・・カム軸
、44・・・・第1の連結板、45・・・・第2の連結
板、46・・・・エアシリンダ、47・・・・継ぎ板、
48・・・・カムフォロア、49・・壷・圧縮バネ、5
0・・・・エアシリンダ、51・・・・テーパブロック
、52・・・・ビン、53a、53b・・・・ブラケッ
ト、54・・・・上基板、55・・・・ブラケット、5
6#・・・エアシリンダ、5T・・・・連結板、58・
・・・スライド軸、59・・・・昇降板、60・・・・
傾斜ブロック、61・・・・ブラケット、62・・・や
パッド、63・・・・エアシリンダ。 餠1図 第7図 第2図
ャドウマスクの装着装置の正面図、2g3図は第2図の
側面図、第4図は第2図の要部断面図、第5図は第4図
の平面図、第6図〜第8図は要部の動作説明図である。 3・・・・パレット本体、4a、4b・・・・ノくネル
受け、5・・・・ダミービン、6・・・・枠、T・・・
・基準穴、10・・・・架台、11・・・・基板、12
・・・・案内筒、13・・・・シリンダベース、14・
・・・連結棒、15・・・エアシリンダ、16・・・・
ブラケット、17・・・・昇降基板、18・・・・基軸
、19・・・・案内体、20・・・・内部昇降板、21
・・・第1のエアシリンダ、22・−Φ第2のエアシリ
ンダ、23・・・・基台、24・・・・支持台、25・
・・・クランプ機構、26・・・・クランプシリンダ、
2T・・・・ブラケット、28・・・・連結ロッド、2
9・・・・クランプ爪、30・・・・ピン、31・・・
・支点ビン、32・・・・固定ガイド、33・・・・溝
付ガイド板、34・・・・係止爪ユニット、35°°°
°ガイド軸、36a、36b・・・・スライドブロック
、3T・・・・係止爪、38・・・・アーム、39・・
・・ガイド頌ツド、40・・・・圧縮バネ、41・・・
・バネ受は板、42・・・・軸受、43・・・・カム軸
、44・・・・第1の連結板、45・・・・第2の連結
板、46・・・・エアシリンダ、47・・・・継ぎ板、
48・・・・カムフォロア、49・・壷・圧縮バネ、5
0・・・・エアシリンダ、51・・・・テーパブロック
、52・・・・ビン、53a、53b・・・・ブラケッ
ト、54・・・・上基板、55・・・・ブラケット、5
6#・・・エアシリンダ、5T・・・・連結板、58・
・・・スライド軸、59・・・・昇降板、60・・・・
傾斜ブロック、61・・・・ブラケット、62・・・や
パッド、63・・・・エアシリンダ。 餠1図 第7図 第2図
Claims (1)
- パネルの下端縁を支持する複数個のパネル支持片とシャ
ドウマスクのスプリングを係合させる複数本のダミービ
ンが植設されたマスク収容枠と前記マスク収容枠の周辺
部に穿設された複数個の位置決め基準穴とを設けたパレ
ット本体と、前記パネルの外周肩部を圧接する複数個の
傾斜片と該パネルの上面を支持するパッドとを設けたパ
ネル位置決め機構と、前記シャドウマスクのスプリング
をたわめる少なくとも3個の係止爪を有する係止爪機構
と該シャドウマスクのフレームの内側でシャドウマスク
を固定保持するクランプ機構と前記パネルのパネルビン
を位置決めする溝付ガイド板とを設けた支持台と、前記
位置決め基準穴に嵌入させる複数本の昇降基軸と前記支
持台を微動昇降させる第1の昇降機構とを有する昇降板
と、前記昇降板を前記昇降基軸を案内軸として上下移動
させる第2の昇降機構とを備えたことを特徴とするシャ
ドウマスクの装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20618382A JPS5996633A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | シヤドウマスクの装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20618382A JPS5996633A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | シヤドウマスクの装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996633A true JPS5996633A (ja) | 1984-06-04 |
| JPH0361975B2 JPH0361975B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16519185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20618382A Granted JPS5996633A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | シヤドウマスクの装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996633A (ja) |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20618382A patent/JPS5996633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361975B2 (ja) | 1991-09-24 |
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