JPS599676Y2 - ドミノ玩具 - Google Patents
ドミノ玩具Info
- Publication number
- JPS599676Y2 JPS599676Y2 JP10482980U JP10482980U JPS599676Y2 JP S599676 Y2 JPS599676 Y2 JP S599676Y2 JP 10482980 U JP10482980 U JP 10482980U JP 10482980 U JP10482980 U JP 10482980U JP S599676 Y2 JPS599676 Y2 JP S599676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- base
- pieces
- shaft
- sliding rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
ドミノは多数の駒を、該駒の高さより狭い間隙で起立さ
せて並設し、一個の駒を隣接する駒の方向に倒すと、隣
接する駒は最初の駒の重量によって倒れ、これが連続し
て数多くの駒が順次倒れていくことで、非常に興趣の快
感のある動きをするものであるが、幼児では数多くの駒
を特定間隙を維持しながら起立させて並べていく操作が
面倒で、駒が順次倒れていく興趣は幼児でも感ずること
ができるが、上記の如く駒を起立させて並設することが
困難であるために、幼児等ではドミノゲームを行なうこ
とができなかった。
せて並設し、一個の駒を隣接する駒の方向に倒すと、隣
接する駒は最初の駒の重量によって倒れ、これが連続し
て数多くの駒が順次倒れていくことで、非常に興趣の快
感のある動きをするものであるが、幼児では数多くの駒
を特定間隙を維持しながら起立させて並べていく操作が
面倒で、駒が順次倒れていく興趣は幼児でも感ずること
ができるが、上記の如く駒を起立させて並設することが
困難であるために、幼児等ではドミノゲームを行なうこ
とができなかった。
本考案は上記に鑑みて、幼児でもドミノを行なうことが
できるようにしたもので、以下図面について本考案の実
施例を説明すると、基盤1上の一側と他側に支軸部2と
3を向き合せて配置し、駒4の下端には駒4の一面5に
寄せて軸6を設け、駒4を基盤1に対して揺動可能で、
かつ、該駒4の底面7が基盤1の上面に当接することで
直立状態を維持し得るように上記支軸部2,3と軸6で
支承し、上記駒4を多数並設して一個の駒4と隣接する
駒4との間隙を駒4の高さより小さくシ、上記基盤1に
は支軸部2と支軸部3の間に基盤1の長手方向と平行な
長溝状の切抜孔8を穿設し、上記基盤1の下部には摺動
杆9を摺動自在に収容し、この摺動杆9には上向きに多
数の駒起し杆10を上記駒4の配列と同じ間隙で突設し
、この駒起し杆10を上記切抜孔8を通して基盤1の上
に突設してなるドミノ玩具を構或して本考案を実施する
。
できるようにしたもので、以下図面について本考案の実
施例を説明すると、基盤1上の一側と他側に支軸部2と
3を向き合せて配置し、駒4の下端には駒4の一面5に
寄せて軸6を設け、駒4を基盤1に対して揺動可能で、
かつ、該駒4の底面7が基盤1の上面に当接することで
直立状態を維持し得るように上記支軸部2,3と軸6で
支承し、上記駒4を多数並設して一個の駒4と隣接する
駒4との間隙を駒4の高さより小さくシ、上記基盤1に
は支軸部2と支軸部3の間に基盤1の長手方向と平行な
長溝状の切抜孔8を穿設し、上記基盤1の下部には摺動
杆9を摺動自在に収容し、この摺動杆9には上向きに多
数の駒起し杆10を上記駒4の配列と同じ間隙で突設し
、この駒起し杆10を上記切抜孔8を通して基盤1の上
に突設してなるドミノ玩具を構或して本考案を実施する
。
しかして図中11は摺動杆9と一体とし、基盤1の外部
に突出させた作動部で、この作動部11を指先で移動さ
せることで摺動杆9即ち駒起し杆10を強制移動させる
ことができるものである。
に突出させた作動部で、この作動部11を指先で移動さ
せることで摺動杆9即ち駒起し杆10を強制移動させる
ことができるものである。
12は作動部11の挿入長孔、13は摺動杆9の支持部
である。
である。
本考案のドミノ玩具は上記の如くで、摺動杆9を手動等
によって強制摺動させると、数多くの駒4を同時に起立
させることができ、その操作も非常に容易であって、幼
児であっても全部の駒を簡単に起立させることができる
。
によって強制摺動させると、数多くの駒4を同時に起立
させることができ、その操作も非常に容易であって、幼
児であっても全部の駒を簡単に起立させることができる
。
従って幼児でも数多く並設した駒が順次隣接する駒の重
量によって倒れ、これが連続していくドミノゲームの快
感と興趣を得ることができる。
量によって倒れ、これが連続していくドミノゲームの快
感と興趣を得ることができる。
図面は実施例で、第1図は本考案により構威したドミノ
玩具の一部破断の斜視図、第2図は側断面図である。 1・・・・・・基盤、2と3・・・・・・支軸部、4・
・・・・・駒、5・・・・・・一面、6・・・・・・軸
、7・・・・・・底面、8・・・・・・切抜孔、9・・
・・・・摺動杆、10・・・・・・駒起し杆、11・・
・・・・作動部、12・・・・・・挿入長孔、13・・
・・・・支持部。
玩具の一部破断の斜視図、第2図は側断面図である。 1・・・・・・基盤、2と3・・・・・・支軸部、4・
・・・・・駒、5・・・・・・一面、6・・・・・・軸
、7・・・・・・底面、8・・・・・・切抜孔、9・・
・・・・摺動杆、10・・・・・・駒起し杆、11・・
・・・・作動部、12・・・・・・挿入長孔、13・・
・・・・支持部。
Claims (1)
- 基盤上の一側と他側に支軸部を向き合せて配置し、駒の
下端には駒の一面に寄せて軸を設け、駒を基盤に対して
揺動可能で、かつ、該駒の底面が基盤の上面に当接する
ことで直立状態を維持し得るように上記支軸部と軸で支
承し、上記駒を多数並設して1個の駒と隣接する駒との
間隙を駒の高さより小さくシ、上記基盤には支軸部と支
軸部の間に基盤の長手方向と平行は長溝状の切抜孔を穿
設し、上記基盤の下部には摺動杆を摺動自在に収容し、
この摺動杆には上向きに多数の駒起し杆を上記駒の配列
と同じ間隙で突設し、この駒起し杆を上記切抜孔を通し
て基盤の上に突設してなるドミノ玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482980U JPS599676Y2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | ドミノ玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10482980U JPS599676Y2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | ドミノ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729284U JPS5729284U (ja) | 1982-02-16 |
| JPS599676Y2 true JPS599676Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29466218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10482980U Expired JPS599676Y2 (ja) | 1980-07-24 | 1980-07-24 | ドミノ玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599676Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123230A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | はめ合い挿入装置 |
| JPS6416223U (ja) * | 1987-07-15 | 1989-01-26 |
-
1980
- 1980-07-24 JP JP10482980U patent/JPS599676Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729284U (ja) | 1982-02-16 |
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