JPS5997253A - デ−タ伝送方法及び装置 - Google Patents
デ−タ伝送方法及び装置Info
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- JPS5997253A JPS5997253A JP58204997A JP20499783A JPS5997253A JP S5997253 A JPS5997253 A JP S5997253A JP 58204997 A JP58204997 A JP 58204997A JP 20499783 A JP20499783 A JP 20499783A JP S5997253 A JPS5997253 A JP S5997253A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/407—Bus networks with decentralised control
- H04L12/413—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD]
- H04L12/4135—Bus networks with decentralised control with random access, e.g. carrier-sense multiple-access with collision detection [CSMA-CD] using bit-wise arbitration
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、データ伝送方法及び装置に関1〜、更に詳細
には、内容誘導トランザクションオーバラップ多重アク
セス通信方法及び装置に関する。
には、内容誘導トランザクションオーバラップ多重アク
セス通信方法及び装置に関する。
現在、様々々種類の多重アクセスチャネル通信装置がち
るが、これら装f1イd′、、便宜上、2つの種類すな
わち時分割多重アクセス(TDMA)装置とギヤリヤ検
出多重アクセス(C8MA)装置とに分類されている。
るが、これら装f1イd′、、便宜上、2つの種類すな
わち時分割多重アクセス(TDMA)装置とギヤリヤ検
出多重アクセス(C8MA)装置とに分類されている。
たとえば発明者J(OplC3n8 他による米国特
許第4,161.786号、Lowe、 Jr。
許第4,161.786号、Lowe、 Jr。
による米国特許第4,199,662号、または、Wh
i t e 他による米国特許第4,199,66
1号に記載されたような時分割多重アクセス装置では、
伝送チャネルの容址は、時間スロットに分割され、この
間に、指定された送信器は通信ネットワークで情報を伝
送することができる。各送信器は、その情報を送信する
機会を有するように、特定の時間スロットを割り当てら
れている。発明者Eswaran他による米国特許第4
,292,623 号、発明者Herzogによる米国
特許第4,199.663号、または発明者5prac
lclen他による米国特許第4゜337.465号に
示すようなキャリヤ検出多重アクセス装置では、各送信
器は、通信チャネルがit、ij作していない時を検出
し、所定の期間後に、その情報を送信する。通常、ウェ
イティング期間は、送信器の割当伝先順位により決咬る
。各送信器の侃先順位は固定【7ていてもよいが、発明
者Burkefl!xによる米国特許第4,232.2
9’4号では、各送信器の(ン先順位は循環しているの
で各送信器は所定の時には最高位の送信憂先順位を有し
ている。衝突が生じた場合、す彦わち、2つの異なる送
信器が同時に送信しようとする場合、送信器は送信を中
止し、それぞれの遅延時間だけ待った後、チャネルに送
信する。送信がうま<U1]始した場合、送信器は通信
が終了する址で情報を送信する。発明者Hopkins
他による米国特許は、時分割多重アクセス装置及び
キャリヤ検出多重アクセス装置を内蔵した交互デュアル
モード通信装置を開示している。
i t e 他による米国特許第4,199,66
1号に記載されたような時分割多重アクセス装置では、
伝送チャネルの容址は、時間スロットに分割され、この
間に、指定された送信器は通信ネットワークで情報を伝
送することができる。各送信器は、その情報を送信する
機会を有するように、特定の時間スロットを割り当てら
れている。発明者Eswaran他による米国特許第4
,292,623 号、発明者Herzogによる米国
特許第4,199.663号、または発明者5prac
lclen他による米国特許第4゜337.465号に
示すようなキャリヤ検出多重アクセス装置では、各送信
器は、通信チャネルがit、ij作していない時を検出
し、所定の期間後に、その情報を送信する。通常、ウェ
イティング期間は、送信器の割当伝先順位により決咬る
。各送信器の侃先順位は固定【7ていてもよいが、発明
者Burkefl!xによる米国特許第4,232.2
9’4号では、各送信器の(ン先順位は循環しているの
で各送信器は所定の時には最高位の送信憂先順位を有し
ている。衝突が生じた場合、す彦わち、2つの異なる送
信器が同時に送信しようとする場合、送信器は送信を中
止し、それぞれの遅延時間だけ待った後、チャネルに送
信する。送信がうま<U1]始した場合、送信器は通信
が終了する址で情報を送信する。発明者Hopkins
他による米国特許は、時分割多重アクセス装置及び
キャリヤ検出多重アクセス装置を内蔵した交互デュアル
モード通信装置を開示している。
1980年10月発行の[オートメーション及びリモー
トコントロール−1のVol 、41 、lhI O、
Part2 、 P 1463〜1469 にE載の
、T 、 N 、 Zalcharova +V 、
S 、 Podlazov及びに、G、5tets)’
ura にょる゛共通チャネルへの分散優先順位アク
セス用高速アルゴリズム°“は、チャネルアクセス問題
を解決する優れたアルゴリズムを示している。このアル
ゴリズムでは、各送信器は、優先順位コードを割当てら
れており、シンクロボーズとして定義されている。すな
わち、チャネルがアイドルになった時送信される予定の
4W報を有する全送信器は、1ジエネレーシヨンを構成
している。従って、優先順位コードは通信チャネルに送
られる。各ジェネレーションの送信器は、優先順位にょ
シ選択され、これらは、減少していく優先順位の順位で
チャネルに対してアクセスできる。この方法を用いれば
、ジエ4V−y−yンの各送信部は、次のシンクロボー
ズのジェネレーション及び次のジェネレーションの発生
前に、チャネルに対してアクセスできる。
トコントロール−1のVol 、41 、lhI O、
Part2 、 P 1463〜1469 にE載の
、T 、 N 、 Zalcharova +V 、
S 、 Podlazov及びに、G、5tets)’
ura にょる゛共通チャネルへの分散優先順位アク
セス用高速アルゴリズム°“は、チャネルアクセス問題
を解決する優れたアルゴリズムを示している。このアル
ゴリズムでは、各送信器は、優先順位コードを割当てら
れており、シンクロボーズとして定義されている。すな
わち、チャネルがアイドルになった時送信される予定の
4W報を有する全送信器は、1ジエネレーシヨンを構成
している。従って、優先順位コードは通信チャネルに送
られる。各ジェネレーションの送信器は、優先順位にょ
シ選択され、これらは、減少していく優先順位の順位で
チャネルに対してアクセスできる。この方法を用いれば
、ジエ4V−y−yンの各送信部は、次のシンクロボー
ズのジェネレーション及び次のジェネレーションの発生
前に、チャネルに対してアクセスできる。
この方法は、各ジェネレーションにおいて送信が同時に
行なわれることを阻止し、そのジェネレーションにおけ
る各送信器がその優先順位に無関係に情報を送信する機
会があるようにしている。
行なわれることを阻止し、そのジェネレーションにおけ
る各送信器がその優先順位に無関係に情報を送信する機
会があるようにしている。
時分割多重アクセス装置に関する問題点は、特定の送信
器が、割当られた時1”ffjスロット間に送信すべき
情報を有していない場合がしばしばあり、また他の送信
器がこわらの割当時間スロット間の期間に2つまたはそ
れ以上のメツセージを生じるということである。従って
、いくつかの送信時間スロットが無駄になり、一方、共
通送信ラインに対するアクセスを待っている間、他のメ
ツセージは遅延する。この問題点は、少ないす々わち適
当なロードなら、キャリヤ検出多重アクセス装faによ
り部分的に5°10服することができる。しかし、多重
のメツセージ通信ばては、共通送信ラインに対する同時
アクセスの確率は、急に上昇し、関係した送信器の優先
順位の相違を解決するには多大な時1131を費してし
1う。
器が、割当られた時1”ffjスロット間に送信すべき
情報を有していない場合がしばしばあり、また他の送信
器がこわらの割当時間スロット間の期間に2つまたはそ
れ以上のメツセージを生じるということである。従って
、いくつかの送信時間スロットが無駄になり、一方、共
通送信ラインに対するアクセスを待っている間、他のメ
ツセージは遅延する。この問題点は、少ないす々わち適
当なロードなら、キャリヤ検出多重アクセス装faによ
り部分的に5°10服することができる。しかし、多重
のメツセージ通信ばては、共通送信ラインに対する同時
アクセスの確率は、急に上昇し、関係した送信器の優先
順位の相違を解決するには多大な時1131を費してし
1う。
〔発明の概要2]
本発明の内容d4(コンテント・インデュースド・)ト
ランザクンヨン・オーバランプ通信装置はこれら問題を
解決するものである。
ランザクンヨン・オーバランプ通信装置はこれら問題を
解決するものである。
本発明は、枚数の送信器から受信器へ学−の通1^チャ
ネルでデータを伝送する内容誘導トランザクション・オ
ーバラップ通信較th′を提供する。各送信器は、送信
されるマルチゾルビットデータワードをト己憶するデー
タレジスタと、データワードのビット数を記憶するワー
ドバウンダリレジスタと、ビットポジションレジスタと
を有している。伝送は、各送信器がデータレジスタに記
憶された最上位ビットを伝送することで開始される。ビ
ットは、チャ浄ル状態が、伝送されるビットの論理合計
であるようなオーバラップ方法でチャネルにより伝送さ
れる1、ゼロビットを有限信号レベルとして伝送し、1
ビツトなヌルイ6°号レベルとして伝送するシングル−
フェーズ表示を使用すれば、複合チャネル状態は0また
は1である。
ネルでデータを伝送する内容誘導トランザクション・オ
ーバラップ通信較th′を提供する。各送信器は、送信
されるマルチゾルビットデータワードをト己憶するデー
タレジスタと、データワードのビット数を記憶するワー
ドバウンダリレジスタと、ビットポジションレジスタと
を有している。伝送は、各送信器がデータレジスタに記
憶された最上位ビットを伝送することで開始される。ビ
ットは、チャ浄ル状態が、伝送されるビットの論理合計
であるようなオーバラップ方法でチャネルにより伝送さ
れる1、ゼロビットを有限信号レベルとして伝送し、1
ビツトなヌルイ6°号レベルとして伝送するシングル−
フェーズ表示を使用すれば、複合チャネル状態は0また
は1である。
Kfi2いて、各送イi34には、通信チャネルの状態
とそれらの伝送ビットとを比較し、これらが同じである
かどうかを決定する。通’fBチャネルの状態が、伝送
ビットと同じであると、送信器は次に高位のビットを伝
送し、ワードバウンダリレジスタとビットポジションレ
ジスタをデイクレメントする。
とそれらの伝送ビットとを比較し、これらが同じである
かどうかを決定する。通’fBチャネルの状態が、伝送
ビットと同じであると、送信器は次に高位のビットを伝
送し、ワードバウンダリレジスタとビットポジションレ
ジスタをデイクレメントする。
しかし、通信チャネルの状態がその伝送ビットとは異な
る場合には、送信器は残りのビットの送信を中止するが
、通信チャネルをモニタしかつ通信チャネルに伝送され
る各ビットに対してワードバウンダリレジスタをデイク
レメントし続ける。ワードバウンダリレジスタがゼロま
でデイクレメントされてデータワードの送信を終了する
と、各送信器は伝送を中止してそれが辞書編集的に二番
目に小さいデータワードを有しているか否かを決定する
時、送信器はビットポジションレジスタの内容に基づい
て全送信器とのビットコンペティションを行なう。もし
、上記データワードを有しているならば、送信器は残っ
たデータビットの送信を開始する。しかし、二番目に小
さいデータワードを有していない場合には、送信器は現
在のデータワードの送信が終了するまで待ち、かつビッ
トコンペティションを再開する。このサイクルは、全送
信器がデータワードの全ビットの送信をu了fる壕で繰
返される。
る場合には、送信器は残りのビットの送信を中止するが
、通信チャネルをモニタしかつ通信チャネルに伝送され
る各ビットに対してワードバウンダリレジスタをデイク
レメントし続ける。ワードバウンダリレジスタがゼロま
でデイクレメントされてデータワードの送信を終了する
と、各送信器は伝送を中止してそれが辞書編集的に二番
目に小さいデータワードを有しているか否かを決定する
時、送信器はビットポジションレジスタの内容に基づい
て全送信器とのビットコンペティションを行なう。もし
、上記データワードを有しているならば、送信器は残っ
たデータビットの送信を開始する。しかし、二番目に小
さいデータワードを有していない場合には、送信器は現
在のデータワードの送信が終了するまで待ち、かつビッ
トコンペティションを再開する。このサイクルは、全送
信器がデータワードの全ビットの送信をu了fる壕で繰
返される。
本発明の内容誘導トランザクション・オーバラップ通信
装置uの利点としては、スループットが増加し、安定度
も向上する他、情報を重複して送信することがガく、チ
ャネルがロンクーアップすることもなく、さらにオーバ
ロードからの同役が速いことがMげられる。
装置uの利点としては、スループットが増加し、安定度
も向上する他、情報を重複して送信することがガく、チ
ャネルがロンクーアップすることもなく、さらにオーバ
ロードからの同役が速いことがMげられる。
以下、添付の図面に基づいて、本発明について説明する
。
。
本発明の内容誘導トランザクション・オーバラップ通信
装置は、複数の送信器が共通受信器の単一通信チャネル
に対して多重アクセスを必要とする場合に生ずる多くの
問題点を解決する。
装置は、複数の送信器が共通受信器の単一通信チャネル
に対して多重アクセスを必要とする場合に生ずる多くの
問題点を解決する。
第1図は、共通通・信チャネルす々わちバス3゜によシ
受信器20に情報を伝送する複数の送信器10〜18を
有する代表的が装置を示している。
受信器20に情報を伝送する複数の送信器10〜18を
有する代表的が装置を示している。
各送信器10〜18は、受信器20が要求した情報を任
意に伝送することができる。送信器10〜1Bは、セン
サ、制御装置または他の種類の入力装置であるか、また
はマルチプルコンピュータシステムのマイクロプロセッ
サまたはフォルト・トレラント・コンピュータネットワ
ークのコンピュータ、またはこれらの組合せである。受
信器は、利用装置、址たはマルチプルコンピュータシス
テムのマスク、−または他の類似装置である。
意に伝送することができる。送信器10〜1Bは、セン
サ、制御装置または他の種類の入力装置であるか、また
はマルチプルコンピュータシステムのマイクロプロセッ
サまたはフォルト・トレラント・コンピュータネットワ
ークのコンピュータ、またはこれらの組合せである。受
信器は、利用装置、址たはマルチプルコンピュータシス
テムのマスク、−または他の類似装置である。
各送(i器10〜1Bは、第2図に示すように、データ
レジスタ(DR)32.ビットポジション(BP)レジ
スタ34.チャネルステータス(CS)レジスタ36.
及びワードバウンダリCWB)レジスタ38を有してい
る。データレジスタ32は、通信チャネル30に伝送さ
れるデータワードを保持している。データワードは、デ
ータレジスタ32から通信チャイル30ヘシリアルに一
度に1ビツトずつシフトされる。ビットポジションレジ
スタ34は、送信)1;)がチャネルと同期した後に送
信されるデータワードのビットiG (r)をロードさ
れる。
レジスタ(DR)32.ビットポジション(BP)レジ
スタ34.チャネルステータス(CS)レジスタ36.
及びワードバウンダリCWB)レジスタ38を有してい
る。データレジスタ32は、通信チャネル30に伝送さ
れるデータワードを保持している。データワードは、デ
ータレジスタ32から通信チャイル30ヘシリアルに一
度に1ビツトずつシフトされる。ビットポジションレジ
スタ34は、送信)1;)がチャネルと同期した後に送
信されるデータワードのビットiG (r)をロードさ
れる。
これは、送信器がデータビットを有効に送信する度に減
少していく。〜また、これは通信チャネルに対するアク
セス梅を決定する。チャネルステータス(C8’)レジ
スタ36は、通信チャネルにおける最終伝送のビット値
を記憶する1ピントレジスタであシ、送信器の受信器部
分として動作する。ワードバウンダリ(WB)レジスタ
38は、通信チャネルにより送信されたビット数のトラ
ックを保持しており、1ワードを完全に伝送した時を決
定するのに使用される。上記ワードを完全に伝送する壕
で、ワードバウンダリレジスタ38は、そのデータ伝送
を継続するよう送信器に信号を送乙。
少していく。〜また、これは通信チャネルに対するアク
セス梅を決定する。チャネルステータス(C8’)レジ
スタ36は、通信チャネルにおける最終伝送のビット値
を記憶する1ピントレジスタであシ、送信器の受信器部
分として動作する。ワードバウンダリ(WB)レジスタ
38は、通信チャネルにより送信されたビット数のトラ
ックを保持しており、1ワードを完全に伝送した時を決
定するのに使用される。上記ワードを完全に伝送する壕
で、ワードバウンダリレジスタ38は、そのデータ伝送
を継続するよう送信器に信号を送乙。
内容誘導ト2ンザクショ/・オーバラップ通・信装置ム
′は、連想(内容−アドレス可能)メモリ技術に関して
開発されたマルチブルーマツチ解決方法に基づいている
。このマルチブルーマツチ方法の問題点は、二以上の項
目が、入力サーチ基準に対応する時に連想メモリから項
目を選択する点におる。この問題点は、G 、G 、
5tetsyure による°′コンピュータメモリ
構成の新しい原理”(Dokl−ady Al<ad
emiYa Naulc USSRVol、 1
32 、Nn6 。
′は、連想(内容−アドレス可能)メモリ技術に関して
開発されたマルチブルーマツチ解決方法に基づいている
。このマルチブルーマツチ方法の問題点は、二以上の項
目が、入力サーチ基準に対応する時に連想メモリから項
目を選択する点におる。この問題点は、G 、G 、
5tetsyure による°′コンピュータメモリ
構成の新しい原理”(Dokl−ady Al<ad
emiYa Naulc USSRVol、 1
32 、Nn6 。
PP、1291〜1294) やM 、 H、Lew
i nによる6内容−アドレスされたメモリからのオー
ダされたリスト検索” (RCA ReviewPP、
215〜22’11962年6月)における連想処理の
初期研究により解決されている。なお、各ビットのセン
スラインがメモリの全ワードを通り、検知されたビット
が4つの可能状態のうちの1つの状態にちると仮定し、
これに二進コードを使用すると、これらラインの状態は
次のとおりになる。
i nによる6内容−アドレスされたメモリからのオー
ダされたリスト検索” (RCA ReviewPP、
215〜22’11962年6月)における連想処理の
初期研究により解決されている。なお、各ビットのセン
スラインがメモリの全ワードを通り、検知されたビット
が4つの可能状態のうちの1つの状態にちると仮定し、
これに二進コードを使用すると、これらラインの状態は
次のとおりになる。
“’0”−01選択された全てのワードがこのビット位
置に′0”を有して いる。
置に′0”を有して いる。
“’1” −10選択された全てのワードがこのビット
位置に゛1パを有して いる。
位置に゛1パを有して いる。
X−11このビット位置において、い
くつかのワードがOを有し、
いくつかのワードが1を有し
ている。
z−00ワードは選択されていない。
第3図は、3つのビットタグを有する連想メモリにおけ
るワードの一例を示している。マルチブルーツチアルゴ
リズムは、これらタグの内容を使用して、3つのビット
位置を連続的に走査することによシ、各ワードを引き出
している。”X”を検出する度に、マツチしたワード、
すなわちこの位置において”0”″を有するワードのサ
ブセットを分離することができる。このように、このア
ルコリズムはメモリサイズに無関係で、m個のワードを
検索するのに2m−1個の読出しサイクルしか必要とし
ない。
るワードの一例を示している。マルチブルーツチアルゴ
リズムは、これらタグの内容を使用して、3つのビット
位置を連続的に走査することによシ、各ワードを引き出
している。”X”を検出する度に、マツチしたワード、
すなわちこの位置において”0”″を有するワードのサ
ブセットを分離することができる。このように、このア
ルコリズムはメモリサイズに無関係で、m個のワードを
検索するのに2m−1個の読出しサイクルしか必要とし
ない。
データ通信において、各送信器は、連想メモリにおける
1ワードとして処理され、ビットポジションの順次検出
はシリアル伝送となる。また伝送結果をテストすること
によって、同様に、送信器のサブセットを分離できる。
1ワードとして処理され、ビットポジションの順次検出
はシリアル伝送となる。また伝送結果をテストすること
によって、同様に、送信器のサブセットを分離できる。
゛分散優先順位アクセス″と呼称されている、このよう
な多重アクセス構成については、G 、A 、Koty
uzhanski 、 L 、B 。
な多重アクセス構成については、G 、A 、Koty
uzhanski 、 L 、B 。
Ni8neVLeh及びG 、G 、 5tetay
uraによる”単一チャネルデータ伝送システムにおけ
る分散優先順位制御(1971年Tekni ckes
kaya KibevnetikaN112)や、T、
、B 、N15nevichおよびG、G 5tet−
syuraによる゛総合伝送システムにおける分散優先
順位制御” 1972年Automation an
d RemoteControl Vol 33 、N
n4 、 P795〜798 、及びT、N、Zak
harova 、V、S、Podlazov及びG、
G。
uraによる”単一チャネルデータ伝送システムにおけ
る分散優先順位制御(1971年Tekni ckes
kaya KibevnetikaN112)や、T、
、B 、N15nevichおよびG、G 5tet−
syuraによる゛総合伝送システムにおける分散優先
順位制御” 1972年Automation an
d RemoteControl Vol 33 、N
n4 、 P795〜798 、及びT、N、Zak
harova 、V、S、Podlazov及びG、
G。
5tetsyuraによる゛共通チャネルに対する分散
優先順位アクセスの高速アルゴリズム゛’ 1980年
10月Automation and Remote
Control Vol。
優先順位アクセスの高速アルゴリズム゛’ 1980年
10月Automation and Remote
Control Vol。
41 、N110 、 Part 2 、 P 146
3〜1469において説明されている。これらにおいて
は、このアルゴリズムは、種々の優先順位の送信器間で
のチャネルアクセスのコンテンションを解決する分散制
御を行々うため使用されていた。
3〜1469において説明されている。これらにおいて
は、このアルゴリズムは、種々の優先順位の送信器間で
のチャネルアクセスのコンテンションを解決する分散制
御を行々うため使用されていた。
本発明の内各誘導トシンザクショ/・オーバラップ通信
装置は、このアルゴリズムを別の方法で使用している。
装置は、このアルゴリズムを別の方法で使用している。
すなわちこのアルゴリズムを、チャネルアクセス役先順
位の解決のかわりに、データの取得に使用している。こ
の内容誘284トランザクション・オーバラップ通信装
置では、集合データワードを同時に伝送している。従っ
て各データワードの情報内容は、送信中に、オーバラッ
プしたトランザクション−から徐々に分析される。実際
には送信は、データワード集合を表わすバイナリ・トリ
ー〇分散ブリオーダトラパーサルである。
位の解決のかわりに、データの取得に使用している。こ
の内容誘284トランザクション・オーバラップ通信装
置では、集合データワードを同時に伝送している。従っ
て各データワードの情報内容は、送信中に、オーバラッ
プしたトランザクション−から徐々に分析される。実際
には送信は、データワード集合を表わすバイナリ・トリ
ー〇分散ブリオーダトラパーサルである。
この技術は、多重アクセスチャネル通信装置のいくつか
の領域における改良、すなわち遅延を減少する一方、平
均スループット及び安定度を向上する。さらに、この技
術は、送信制御に対するフレキシビリティを増大すると
いう他の特性も有している。内容誘導トランザクション
・オーバ2ツブ通信装置の特徴としては、ユーザの数の
変更、緊急メツセージ用即時優先順位、内容に基づいた
データ選択、二重情報の送信をなくすこと、バーストモ
ードにおいてチャネルロック−アップがないこと、及び
オーバロードからの高速回復等がある。
の領域における改良、すなわち遅延を減少する一方、平
均スループット及び安定度を向上する。さらに、この技
術は、送信制御に対するフレキシビリティを増大すると
いう他の特性も有している。内容誘導トランザクション
・オーバ2ツブ通信装置の特徴としては、ユーザの数の
変更、緊急メツセージ用即時優先順位、内容に基づいた
データ選択、二重情報の送信をなくすこと、バーストモ
ードにおいてチャネルロック−アップがないこと、及び
オーバロードからの高速回復等がある。
連続データの固有冗長度を説明するため、m個のr−ビ
ットワードの集合を使用する。この集合は、その連続表
示としてmXrピットを必要としている。全可能r−ビ
ットメツセージのカージナリテイは、2mrである。ど
のよう力順列でも、ワードの同じ集合は、データ到着の
時間シーケンスに無関係力受信器に関して同じ情報値を
有している。これは、有効々種類のメツセージがm!倍
小さいということを意味している。従って、このような
ワードの集合の情報内容(1)は次のとおりになる。
ットワードの集合を使用する。この集合は、その連続表
示としてmXrピットを必要としている。全可能r−ビ
ットメツセージのカージナリテイは、2mrである。ど
のよう力順列でも、ワードの同じ集合は、データ到着の
時間シーケンスに無関係力受信器に関して同じ情報値を
有している。これは、有効々種類のメツセージがm!倍
小さいということを意味している。従って、このような
ワードの集合の情報内容(1)は次のとおりになる。
この対数の底は2である。
ここでは、識別可能なワードの集合を取り扱っているの
で、mは2r、シり大きくはない。mの大きい値として
Stirlingρ近似式mj−VD口「(m/e)m
を使用すると、次のようになる。
で、mは2r、シり大きくはない。mの大きい値として
Stirlingρ近似式mj−VD口「(m/e)m
を使用すると、次のようになる。
1 =mr −mLogm=mr[1,−(logm
)/r )(2) 第3図に示すように、5個の3−ビットタグは5個の3
ビツトワードを表わしている。これら5個の3ビツトワ
ードをあるシーケンスで表示するには15ピツトを必要
とする。5!すなわち120がこれらワードの異なるオ
ーダリングであるので、このよう外シーケンスの表示は
冗長度を含んでいる。
)/r )(2) 第3図に示すように、5個の3−ビットタグは5個の3
ビツトワードを表わしている。これら5個の3ビツトワ
ードをあるシーケンスで表示するには15ピツトを必要
とする。5!すなわち120がこれらワードの異なるオ
ーダリングであるので、このよう外シーケンスの表示は
冗長度を含んでいる。
連続データワードの冗長度を概算するため、第4図に示
したバイナリ・トリー表示について考えてみる。トリー
のブランチを0及び1に分類すれば、ルートから端末ノ
ードまでの通路はワード集合を示している。順序を考慮
しなければ、比較的少力い付加情報を有するトリーのブ
リオーダトラパーサルにおける一組のブランチを使用し
て、全体的なワード集合を得ることができる。第4図に
おいて、トリーは10個のブランチを有し、ブランチ4
0〜58は、集合の情報内容が、15ではなく約10ビ
ツトであることを意味している。
したバイナリ・トリー表示について考えてみる。トリー
のブランチを0及び1に分類すれば、ルートから端末ノ
ードまでの通路はワード集合を示している。順序を考慮
しなければ、比較的少力い付加情報を有するトリーのブ
リオーダトラパーサルにおける一組のブランチを使用し
て、全体的なワード集合を得ることができる。第4図に
おいて、トリーは10個のブランチを有し、ブランチ4
0〜58は、集合の情報内容が、15ではなく約10ビ
ツトであることを意味している。
本来、ブリオーダトラパーサルは、ワード集合を表わす
バイナリ・トリーを再構成するには不十分である。ブリ
オーダトラパーサルを一義的にデコード可能にするには
、ワード間の境界にいくつかの情報を加えなければなら
ない。たとえばバイナリ、トリーの分岐点60〜64は
、ブリオーダトラパーサルのO及び1との結合ブランチ
に対して、オーバラップしたX状態を使用していること
を示している。これは、連想メモリからの順序圧しい検
索の上述アルゴリズムにおける”Xo“状態の使用に相
当している。従って、ブリオーダトラパーサルのブラン
チを表わしている“O“及びn I IIは、オーバシ
ップしたトランザクション記号”0“、”1°′、X“
に割当てられる。
バイナリ・トリーを再構成するには不十分である。ブリ
オーダトラパーサルを一義的にデコード可能にするには
、ワード間の境界にいくつかの情報を加えなければなら
ない。たとえばバイナリ、トリーの分岐点60〜64は
、ブリオーダトラパーサルのO及び1との結合ブランチ
に対して、オーバラップしたX状態を使用していること
を示している。これは、連想メモリからの順序圧しい検
索の上述アルゴリズムにおける”Xo“状態の使用に相
当している。従って、ブリオーダトラパーサルのブラン
チを表わしている“O“及びn I IIは、オーバシ
ップしたトランザクション記号”0“、”1°′、X“
に割当てられる。
記号” x ”は、2つの付随ブランチを有するノード
を通る時、“0°゛及び°′1゛′が1カシ合った結果
である。1つの付随ブランチしか持たないノードは、こ
の記号形式において”O′″または1′”に相当する。
を通る時、“0°゛及び°′1゛′が1カシ合った結果
である。1つの付随ブランチしか持たないノードは、こ
の記号形式において”O′″または1′”に相当する。
ワード長が固定している場合、このようなオーバラップ
したトランザクションがデコード可能なことを証明する
ことは容易である。なお、オーバシップしたトランザク
ション(Q)の記号舷は、バイナリ・トリーにおけるブ
ランチ数より少ない。
したトランザクションがデコード可能なことを証明する
ことは容易である。なお、オーバシップしたトランザク
ション(Q)の記号舷は、バイナリ・トリーにおけるブ
ランチ数より少ない。
トランザクションにおけるX“°(分岐点)の数は、m
−1である。このmはワードの総数である。これは、2
つのブランチを伴ったノードの数、すなわち′X゛の数
と、任意のバイナリ・トリーに関する端末ノードの数と
の間の一般関係を示している。1従って、バイナリ・ト
リーのプジンチ数はQ十(m−1)で多る。遊想メモリ
からm個のワードを抽出するのに必要な読出しサイクル
の数は、” x”の数とワード数の合孔すなわち(2m
−+)である。
−1である。このmはワードの総数である。これは、2
つのブランチを伴ったノードの数、すなわち′X゛の数
と、任意のバイナリ・トリーに関する端末ノードの数と
の間の一般関係を示している。1従って、バイナリ・ト
リーのプジンチ数はQ十(m−1)で多る。遊想メモリ
からm個のワードを抽出するのに必要な読出しサイクル
の数は、” x”の数とワード数の合孔すなわち(2m
−+)である。
m(−のr−ビットワードの集合の情報内8 (I)は
、ブリオーダトラパーサルにおけるピット数(Q十m−
1)より大きい5.一方、これは、全情報よシ少なく、
この全情報はQ Log 3と表わすことができる。
、ブリオーダトラパーサルにおけるピット数(Q十m−
1)より大きい5.一方、これは、全情報よシ少なく、
この全情報はQ Log 3と表わすことができる。
Q十(m−1)< I<Q log 3 (3
)異なるr及びmパラメータによるランダムワード集合
において行彦ったシミュレーションの結果は、Qが、式
(2)で示されるよりな“I ”の近似値に近いことを
表わしている。以下、内容篩尋トランザクション・オー
バラップ通信装置において、r−ビットワードのm個の
集合を伝送するのに必要々ビットの数”A11は、Qの
2進デジツトにワートアたりtog rピットのオーバ
ーヘッドを加えたものに等しく、次の式で示される。
)異なるr及びmパラメータによるランダムワード集合
において行彦ったシミュレーションの結果は、Qが、式
(2)で示されるよりな“I ”の近似値に近いことを
表わしている。以下、内容篩尋トランザクション・オー
バラップ通信装置において、r−ビットワードのm個の
集合を伝送するのに必要々ビットの数”A11は、Qの
2進デジツトにワートアたりtog rピットのオーバ
ーヘッドを加えたものに等しく、次の式で示される。
A =Q+mAogr=mr[1−C,l−og 、
)/r )(4) 式(4)におけるC I −togm/r)/r ]は
、mがrより大きい」す合、1より小さい。このよう々
場合、除去した冗長度が伝送オーバヘッドをオフセット
しているので、内容訪導トシンザクション・オーバラッ
プ通信装置は、データ圧縮を打力う。たとえば、各々1
6ビツトの64ワードを有している場合、オーバヘッド
ファクタは、〔1−(tag”’A6)/16〕二〇、
88 となる。従って、この例では、mrの積よりも1
2係少ないビットでデータを伝送することかでさる。
)/r )(4) 式(4)におけるC I −togm/r)/r ]は
、mがrより大きい」す合、1より小さい。このよう々
場合、除去した冗長度が伝送オーバヘッドをオフセット
しているので、内容訪導トシンザクション・オーバラッ
プ通信装置は、データ圧縮を打力う。たとえば、各々1
6ビツトの64ワードを有している場合、オーバヘッド
ファクタは、〔1−(tag”’A6)/16〕二〇、
88 となる。従って、この例では、mrの積よりも1
2係少ないビットでデータを伝送することかでさる。
内容r、8’1Jilランザクショアφオーバラップ通
信装置b′の基本動作は、上述した連想メモリにおける
マルチ−マツチ分析に基づいて、各データビットをオー
バ2ツブ伝送することである。ビット伝送に際して、内
容誘等トランザクション・オーバラップ通信装置は3つ
の状態を有している。
信装置b′の基本動作は、上述した連想メモリにおける
マルチ−マツチ分析に基づいて、各データビットをオー
バ2ツブ伝送することである。ビット伝送に際して、内
容誘等トランザクション・オーバラップ通信装置は3つ
の状態を有している。
”o” 全送信器は、ゼロ−ピントを送信している。
” 1 ” 全速イi器は、1−ビットを送Gしてい
る。
る。
X゛いくつかの送イキ器はゼロ−ビットを送(Mし、い
くつかの送信器は1ピツトを送信している。
くつかの送信器は1ピツトを送信している。
受信器は、笑除にケよ、これら3状態を分類する必要が
ない。すなわち、Xが受信されると、“0′。
ない。すなわち、Xが受信されると、“0′。
と判断されるので、“X″と”0″を同一であると認6
1″にできる。送信器は、“X +1と“0′°を区別
できる。これは、送信器が丁度送信したことを認識し、
かつ現在のチャネル状態に対する自身のあシ得る不一致
を認めることができるという事実による。
1″にできる。送信器は、“X +1と“0′°を区別
できる。これは、送信器が丁度送信したことを認識し、
かつ現在のチャネル状態に対する自身のあシ得る不一致
を認めることができるという事実による。
従って1.伝送プロセスは、ただ2つの状態コーディン
グ、すなわち”0″及び“1″を使用して構成すること
ができる。
グ、すなわち”0″及び“1″を使用して構成すること
ができる。
これは、第5図に示すように、ゼロ−ビット(”0°”
)の伝送用パルス及び1−ビット(”1′′)の伝送用
零レベル信号として送信器の情報を表示することによっ
て、可能と々る。この表示は、有限値レベル信号として
表わされたチャネル状態”0′°または”X′”及び零
レベルとして表わされたチャネル状態II I I+と
なる。この表示における送信器の数は、M要ではないが
、七′λ別可能なメツセージの叡は2mに制限されてい
る。
)の伝送用パルス及び1−ビット(”1′′)の伝送用
零レベル信号として送信器の情報を表示することによっ
て、可能と々る。この表示は、有限値レベル信号として
表わされたチャネル状態”0′°または”X′”及び零
レベルとして表わされたチャネル状態II I I+と
なる。この表示における送信器の数は、M要ではないが
、七′λ別可能なメツセージの叡は2mに制限されてい
る。
送信器が、ゼロビットを表わす有限値レベル信号を伝送
した居合、通信チャネルは”0“または”x“状態とな
り、この送信器は伝送を続けることができる。送信器が
1−ビットを表わす零レベル信号を伝送した場合には、
伝送を継続する前に通信チャネルの状態を先づ決定しな
ければなら々い。チャネル状態が、零信号レベル、すな
わち1ピツトである場合、伝送された1ピツトは、受信
器によシピックアップされ、送信器は動作を継続するこ
とができる。しかし、チャネル状態が、有限値レベル(
H号に示されるように゛0°′ピットであるならば、受
信器は伝送されたゼロ信号を受信せず、送信器は、伝送
された1−ビットかつ、1.信チャネル状態とは異なる
ことを認ii+Qする。従って、送4i器は、通信チャ
ネル状態が実際は”X I+状態であることを認識し、
少くとも1つの他の送信器はゼロ−ビットを送信してい
る。送信器は現在のビット位置を保持し、他の送信を遅
延する。このコーディングは、伝送集合における辞書編
集的最小ワードを最初に受信器が受信するように伝送を
構成している。
した居合、通信チャネルは”0“または”x“状態とな
り、この送信器は伝送を続けることができる。送信器が
1−ビットを表わす零レベル信号を伝送した場合には、
伝送を継続する前に通信チャネルの状態を先づ決定しな
ければなら々い。チャネル状態が、零信号レベル、すな
わち1ピツトである場合、伝送された1ピツトは、受信
器によシピックアップされ、送信器は動作を継続するこ
とができる。しかし、チャネル状態が、有限値レベル(
H号に示されるように゛0°′ピットであるならば、受
信器は伝送されたゼロ信号を受信せず、送信器は、伝送
された1−ビットかつ、1.信チャネル状態とは異なる
ことを認ii+Qする。従って、送4i器は、通信チャ
ネル状態が実際は”X I+状態であることを認識し、
少くとも1つの他の送信器はゼロ−ビットを送信してい
る。送信器は現在のビット位置を保持し、他の送信を遅
延する。このコーディングは、伝送集合における辞書編
集的最小ワードを最初に受信器が受信するように伝送を
構成している。
チャネル状態0.X、1は情報を運ぶ。バイ−フェーズ
インプリメンテーションにおける°°Z°“のようなセ
パレータ記号は、内容誘導トランザクション・オーバラ
ップ通信装置のシングル・フェーズにおいては避けてい
るので、特定のプロトコルを導入してワード集合境界を
識別しなければならない。
インプリメンテーションにおける°°Z°“のようなセ
パレータ記号は、内容誘導トランザクション・オーバラ
ップ通信装置のシングル・フェーズにおいては避けてい
るので、特定のプロトコルを導入してワード集合境界を
識別しなければならない。
次にn個の送信器を有する内容訪σ1コトランザクショ
ン・オーバラップチャネルについて考える。
ン・オーバラップチャネルについて考える。
送信器の任意数゛n1゛は、データレディを有し、かつ
通信チャネルに対する多重アクセスを有している。各送
信器は、単一のr−ピットワードヲ送信することができ
る。m個の異方る送信器におけるr−ビットワードの集
合を”データ・パケットパと呼称している。アクティブ
々”データ・パケット゛においては、他の送信器は通信
チャネルにすぐ送信できる状態になるが、これら送信器
は、現在のデータ・パケットの送信が完了するまで待た
なければならない。従って、待っている送信器のデータ
は、次に続く°“データ・パケット°′の一部となる。
通信チャネルに対する多重アクセスを有している。各送
信器は、単一のr−ピットワードヲ送信することができ
る。m個の異方る送信器におけるr−ビットワードの集
合を”データ・パケットパと呼称している。アクティブ
々”データ・パケット゛においては、他の送信器は通信
チャネルにすぐ送信できる状態になるが、これら送信器
は、現在のデータ・パケットの送信が完了するまで待た
なければならない。従って、待っている送信器のデータ
は、次に続く°“データ・パケット°′の一部となる。
第6図は、第3図に示したデータを使用して、受イ3器
20に送信されるメツセージのフォーマットを示してい
る。メツセージは2種類の情報、ビットポジション及び
データから成っている。ビットポジション情報は、受信
1〜だワードを受信器が再(蒋成せるのに使用される。
20に送信されるメツセージのフォーマットを示してい
る。メツセージは2種類の情報、ビットポジション及び
データから成っている。ビットポジション情報は、受信
1〜だワードを受信器が再(蒋成せるのに使用される。
単一データ・パケットの伝送について考える。
データ・パケットがアクティブにガると、各送信器のワ
ードバウンダリレジスタ38とビットポジションレジス
タ34(第2図)には、伝送されるワードにおけるピッ
ト数を表わす値“r”がロードされる。すると、通信チ
ャネル30による伝送は、m個の各送信器により、高順
位のデータビットから同時に行なわれる。これら゛0″
ビットの伝送は、通信チャネル30の信号レベルを有限
値まで上昇させる。1ビツトの伝送は、通信チャネル3
0の信号値を変化せず、そのままにしておく。
ードバウンダリレジスタ38とビットポジションレジス
タ34(第2図)には、伝送されるワードにおけるピッ
ト数を表わす値“r”がロードされる。すると、通信チ
ャネル30による伝送は、m個の各送信器により、高順
位のデータビットから同時に行なわれる。これら゛0″
ビットの伝送は、通信チャネル30の信号レベルを有限
値まで上昇させる。1ビツトの伝送は、通信チャネル3
0の信号値を変化せず、そのままにしておく。
各送信器は、この伝送の際に、通信チャネルに対してリ
スンする。送信器が0または1を伝送し、かつチャネル
状態が伝送ビットとは異方ることを検知した場合、送信
器は、ワードバウンダリレジスタ38だけをディクレメ
ントし、次のビットを伝送しない。しかし、この送信器
は、通信チャネリレジスタ38をディクレメントする。
スンする。送信器が0または1を伝送し、かつチャネル
状態が伝送ビットとは異方ることを検知した場合、送信
器は、ワードバウンダリレジスタ38だけをディクレメ
ントし、次のビットを伝送しない。しかし、この送信器
は、通信チャネリレジスタ38をディクレメントする。
この手順は、上述のように送信器が伝送をやめる一方、
第1のr−ビットワードの伝送を完了するまで縁返され
る。このワードは辞書編集的には最小のものである。残
りのm−1個の送信器は、ゼロまでディクレメントする
これらのワードバウンダリレジスタ38によるワードバ
ウンダリの発生を確認する。残りのm−1個の各送信器
は、再び伝送を開始するが、データビットを伝送しない
。
第1のr−ビットワードの伝送を完了するまで縁返され
る。このワードは辞書編集的には最小のものである。残
りのm−1個の送信器は、ゼロまでディクレメントする
これらのワードバウンダリレジスタ38によるワードバ
ウンダリの発生を確認する。残りのm−1個の各送信器
は、再び伝送を開始するが、データビットを伝送しない
。
その代りに、送信器は各ピットポジションレジスタ34
の上位ビットを伝送する8、この伝送は、データに関し
て述べたように正確に行なわれる。しかし、各送信器が
現在のチャネルに対してリスンする時、各送信器はこの
ピント値をワー ドバウンダリレジスタ38にシフトす
る。このビットポジション伝送は、ビットポジションレ
ジスタ34の全ビットを伝送するまで継続される。カお
、”ビットコンペティション゛°と呼ばれているこの動
作が2ると、ワードバウンダリレジスタにシフトされた
値は、残りの送信器のビットポジションレジスタの辞書
編集的に最小値となる。データを伝送する必要がある送
信器は、ビットポジションレジスタトワードバウンダリ
レジスタを比較する。そして、2つが等しい場合には、
送信器はすぐさまデータレジスタにおける次のビットの
伝送を開始する。
の上位ビットを伝送する8、この伝送は、データに関し
て述べたように正確に行なわれる。しかし、各送信器が
現在のチャネルに対してリスンする時、各送信器はこの
ピント値をワー ドバウンダリレジスタ38にシフトす
る。このビットポジション伝送は、ビットポジションレ
ジスタ34の全ビットを伝送するまで継続される。カお
、”ビットコンペティション゛°と呼ばれているこの動
作が2ると、ワードバウンダリレジスタにシフトされた
値は、残りの送信器のビットポジションレジスタの辞書
編集的に最小値となる。データを伝送する必要がある送
信器は、ビットポジションレジスタトワードバウンダリ
レジスタを比較する。そして、2つが等しい場合には、
送信器はすぐさまデータレジスタにおける次のビットの
伝送を開始する。
ビットコンペティションで勝った送信器は、伝送すべ@
残りのデータワードにおける最少ビットを有する送信器
である。ビットコンペティションで勝つのd″ただ1つ
の送信器ではあるが、伝送すべきワードにおける冗長度
に関しては、複数の送信器がビットコンペティションに
IIbつことも可能である。第4図のプリオーダ・トリ
ー・トランスパーサルでは、ピットコンペティションの
月を者は、トリーの最終分岐点で伝送を終了した単数−
1:たけ複数の送信器である。データ伝送は、このブラ
ンチのトラバースダウンによシ再開する。ピットコンペ
ティションに勝った送信器は、伝送を終了し7た時に送
られた′1″を再び伝送することはない。
残りのデータワードにおける最少ビットを有する送信器
である。ビットコンペティションで勝つのd″ただ1つ
の送信器ではあるが、伝送すべきワードにおける冗長度
に関しては、複数の送信器がビットコンペティションに
IIbつことも可能である。第4図のプリオーダ・トリ
ー・トランスパーサルでは、ピットコンペティションの
月を者は、トリーの最終分岐点で伝送を終了した単数−
1:たけ複数の送信器である。データ伝送は、このブラ
ンチのトラバースダウンによシ再開する。ピットコンペ
ティションに勝った送信器は、伝送を終了し7た時に送
られた′1″を再び伝送することはない。
これは、受信姦20がこのビットの値を既に識別してい
るという」実によっている。!侍に、ビットコンペティ
ションに展つ巣−のまたは複数の送信器が送信すべきビ
ットをもう一つだけ有しているならば、その値は”1゛
′であるため、このビットを送信しない。
るという」実によっている。!侍に、ビットコンペティ
ションに展つ巣−のまたは複数の送信器が送信すべきビ
ットをもう一つだけ有しているならば、その値は”1゛
′であるため、このビットを送信しない。
データ送信は、ビットコンペティションが終了すると再
開する。送信しているか否かのいずれでも、各送信器は
、通信チャネルのアクティビイティに関してリスンを行
ない、かつ各ピントが送信される時ワードバウンダリレ
ジスタをデイクレメントする。ワードバウンダリレジス
タ38がゼロ値に到達した時、次のワードバウンダリが
発生しかつ”ビットコンペティション°′を繰返す。
開する。送信しているか否かのいずれでも、各送信器は
、通信チャネルのアクティビイティに関してリスンを行
ない、かつ各ピントが送信される時ワードバウンダリレ
ジスタをデイクレメントする。ワードバウンダリレジス
タ38がゼロ値に到達した時、次のワードバウンダリが
発生しかつ”ビットコンペティション°′を繰返す。
データ伝送とピントコンペティションのこのインタリー
ブは、全送信器がそのデータワードの伝送を完了するま
で続く。この時点で、全ビットポジションレジスタ34
はゼロで、送信器はピントコンペティションを行なわな
い。m個の送信器は、zog(r)十”サイレンス(無
音)“′の1ピントにより現在の°“データ・パケット
°゛の伝送を確認し、かつ次の°“データ・パケット”
の伝送線、任意の同期パターンの後に開始する。
ブは、全送信器がそのデータワードの伝送を完了するま
で続く。この時点で、全ビットポジションレジスタ34
はゼロで、送信器はピントコンペティションを行なわな
い。m個の送信器は、zog(r)十”サイレンス(無
音)“′の1ピントにより現在の°“データ・パケット
°゛の伝送を確認し、かつ次の°“データ・パケット”
の伝送線、任意の同期パターンの後に開始する。
通信チャネルとの同期は、送信器がワードバウンダリ及
びピントコンペティションを識別できることを意味して
いる。送信器がこのように一旦同期すると、送信器は通
信チャネルへのデータ伝送を打力える。送信器が動的に
取りつけた#)また取りはずしたりできるならば、これ
らは、これらがそろった時、これらが自身で同期できな
ければならない。特定の同期記号を使用しない場合、同
期は所定のデータパターンの確認によってのみ行なうこ
とができる。このデータパターンは、パケットを伝送す
る際には発生することができない。このパターンは、デ
ータ・パケットの終了時に通信チャネルに現われるta
g (r)+1 +” 1 ” のrビットである。同
期したい送信器は、合図としてこれをイ吏用する。
びピントコンペティションを識別できることを意味して
いる。送信器がこのように一旦同期すると、送信器は通
信チャネルへのデータ伝送を打力える。送信器が動的に
取りつけた#)また取りはずしたりできるならば、これ
らは、これらがそろった時、これらが自身で同期できな
ければならない。特定の同期記号を使用しない場合、同
期は所定のデータパターンの確認によってのみ行なうこ
とができる。このデータパターンは、パケットを伝送す
る際には発生することができない。このパターンは、デ
ータ・パケットの終了時に通信チャネルに現われるta
g (r)+1 +” 1 ” のrビットである。同
期したい送信器は、合図としてこれをイ吏用する。
リアルタイム用途に使用する内容aミ導トランザクショ
ン・オーバラップ通信装置の1つの特徴に、”アラーム
″メツセージを急送するためパケット伝送に割込む能力
がある。“アラーム°′が生じた場合、関連送信器は、
次のビットコンペティションを待つ。その後、この送信
器は、コンペティションに肋つゼロ値を有しているビッ
トポジションレジスタ34とコンペティションを行なう
。受イ6器20と他の送信器は、特別の場合と認「1°
にし、かつ”アラーム°“を発生した送信器がr−ビッ
ト・ワードの全部を送信することを期待し、ま/こ、°
°アラーム”を発生した送信器は全r−ビットワードを
伝送する。アラーム送信器の伝送が終了すると、通常の
ビットコンペティションを再開し、中止していた伝送を
開始する。
ン・オーバラップ通信装置の1つの特徴に、”アラーム
″メツセージを急送するためパケット伝送に割込む能力
がある。“アラーム°′が生じた場合、関連送信器は、
次のビットコンペティションを待つ。その後、この送信
器は、コンペティションに肋つゼロ値を有しているビッ
トポジションレジスタ34とコンペティションを行なう
。受イ6器20と他の送信器は、特別の場合と認「1°
にし、かつ”アラーム°“を発生した送信器がr−ビッ
ト・ワードの全部を送信することを期待し、ま/こ、°
°アラーム”を発生した送信器は全r−ビットワードを
伝送する。アラーム送信器の伝送が終了すると、通常の
ビットコンペティションを再開し、中止していた伝送を
開始する。
内容誘導トランザクション・オーバラップ通信装u用の
アルゴリズムの(良能は、カリフォルニア州・サンタク
ジラのインテルコーポレーション製の808OAマイク
ロプロセツサや他のマイクロコンピュータのよう万適当
な記憶及び計算能力または比較能力を有する、プログラ
ムマイクロプロセッサにおいて、使用することができる
。しかし、必要に応じて、市販されている集積回路や個
々の電子素子を使用したハードウェアにおいてもこのア
ルゴリズムを使用することができる。
アルゴリズムの(良能は、カリフォルニア州・サンタク
ジラのインテルコーポレーション製の808OAマイク
ロプロセツサや他のマイクロコンピュータのよう万適当
な記憶及び計算能力または比較能力を有する、プログラ
ムマイクロプロセッサにおいて、使用することができる
。しかし、必要に応じて、市販されている集積回路や個
々の電子素子を使用したハードウェアにおいてもこのア
ルゴリズムを使用することができる。
通1d装首において使用するアルゴリズムの詳細は、擬
似コードプログラムのりスティングの形で以下に示され
ている。擬似コードは、本発明を特定のマイクロプロセ
ッサまたは特定の種類のマイクロプロセッサに供する予
定ではガいので、この擬似コードはプログラムリスティ
ングにおいて使用され、また擬似コードリスティングは
一般に、異方る種類のコンピュータ及びコンピュータ言
語に対して使用される。従って、普通の技術を有するプ
ログラマでも、提示された擬似コードプログラムリステ
ィングを特定のコンピュータ用の実際のプログラムリス
ティングに翻訳することができる。さらに、電子回路分
野における技術者は、提示された擬似コードプログラム
を市販されている集4′5j回路や個別部品を使用して
いるノ・−ドウエアでの実施に翻訳することができる。
似コードプログラムのりスティングの形で以下に示され
ている。擬似コードは、本発明を特定のマイクロプロセ
ッサまたは特定の種類のマイクロプロセッサに供する予
定ではガいので、この擬似コードはプログラムリスティ
ングにおいて使用され、また擬似コードリスティングは
一般に、異方る種類のコンピュータ及びコンピュータ言
語に対して使用される。従って、普通の技術を有するプ
ログラマでも、提示された擬似コードプログラムリステ
ィングを特定のコンピュータ用の実際のプログラムリス
ティングに翻訳することができる。さらに、電子回路分
野における技術者は、提示された擬似コードプログラム
を市販されている集4′5j回路や個別部品を使用して
いるノ・−ドウエアでの実施に翻訳することができる。
送信器10〜18の擬似コードプログラムは、以下の表
1に示されており、第7図はこれに相当するフローチャ
ートを示している。
1に示されており、第7図はこれに相当するフローチャ
ートを示している。
表 I
送信器
開始
同期を待つ;
DRエニーータ値;
WB:=f;
BP:=r;
iに関して:rからトまで実行
開始
もしDR[1J−0
ならば
チャ冬ルへ伝送
さも々けれは
開始
チャネルをサイレントに保・詩;
もしC5=O
々らば
ワード終了を待つ;
ピットコンペティションヲ実行;
エンド;
5BPR:=SBPR−1;
WB:=WB−1
エンド;
第7図のフローチャートにおいて、送信器プロセデュア
は、ブロック70で示すように、データレジスタ32.
ビットポジションレジスタ34゜ワードバウンダリレジ
スタ38及びインデックスレジスタをイニシアライズす
ることにより開始する。インデックスレジスタは、伝送
すべき、データレジスタのデータビットを示すポインタ
である。
は、ブロック70で示すように、データレジスタ32.
ビットポジションレジスタ34゜ワードバウンダリレジ
スタ38及びインデックスレジスタをイニシアライズす
ることにより開始する。インデックスレジスタは、伝送
すべき、データレジスタのデータビットを示すポインタ
である。
第1判断ブロック72は、インデックス°“i゛°が1
より小さいかどうかを調べる。インデックス”、 l゛
が1よシ小さいということは、伝送すべき残ったピット
がもうないことを表わしている。′i”がOの場合、全
データが伝送され、プロセデュア終了ブロック74に示
すように、この送信器に関するプロセデュアは終了する
。
より小さいかどうかを調べる。インデックス”、 l゛
が1よシ小さいということは、伝送すべき残ったピット
がもうないことを表わしている。′i”がOの場合、全
データが伝送され、プロセデュア終了ブロック74に示
すように、この送信器に関するプロセデュアは終了する
。
しかし、”t ”がゼロではない場合には、プログラム
はブロック76に進み、伝送すべきデータピッ)DR(
i)が輪堤Oであるかどうかを調べる。もし、そうであ
るならば、論理ゼロのデータビットはブロック78に示
すように伝送され、ビットポジションレジスタ34.ワ
ードバウンダリレジスタ38及びインデックスレジスタ
はデイクレメントシ、プロセデュアはデータレジスタ3
2の次に高いピットにインデックスする。
はブロック76に進み、伝送すべきデータピッ)DR(
i)が輪堤Oであるかどうかを調べる。もし、そうであ
るならば、論理ゼロのデータビットはブロック78に示
すように伝送され、ビットポジションレジスタ34.ワ
ードバウンダリレジスタ38及びインデックスレジスタ
はデイクレメントシ、プロセデュアはデータレジスタ3
2の次に高いピットにインデックスする。
ブロック76において分析されたデータビット ゛が
論理1である々らば、送信器は、ブロック82に示すよ
うにチャネルを1サイレント′°に保持し、かつ1ビツ
トの伝送はチャネルにおけるゼロ信号であるので、論理
1のデータビットを伝送し々い。
論理1である々らば、送信器は、ブロック82に示すよ
うにチャネルを1サイレント′°に保持し、かつ1ビツ
トの伝送はチャネルにおけるゼロ信号であるので、論理
1のデータビットを伝送し々い。
従って、プロセデュアは、判断ブロック84で示すよう
に他の送信器がゼロビットを伝送【7たかどうかを決定
するようチャネル状態(C8)をチェックする。他の送
信器がゼロビットを伝送したならば、プロセデュアはブ
ロック86.88に示すように”ワード終了を待つ°′
及び“′ビントコンペティション実行”ザブルーチンを
呼出す。送信器がブロック88で示すビットコンペティ
ションで勝つならば、送信器は、ビットポジションレジ
スタ34とワードバウンダリレジスタ38をデイクレメ
ントし、データレジスタ32の次のピットを伝送する手
順に進む。
に他の送信器がゼロビットを伝送【7たかどうかを決定
するようチャネル状態(C8)をチェックする。他の送
信器がゼロビットを伝送したならば、プロセデュアはブ
ロック86.88に示すように”ワード終了を待つ°′
及び“′ビントコンペティション実行”ザブルーチンを
呼出す。送信器がブロック88で示すビットコンペティ
ションで勝つならば、送信器は、ビットポジションレジ
スタ34とワードバウンダリレジスタ38をデイクレメ
ントし、データレジスタ32の次のピットを伝送する手
順に進む。
送信器のプログラムにおいて呼出されたサブルーチン”
ワード終了を待つ′°及び”ビットコンペティションの
実行“は、表■、Iにおいて示され、これらのフローチ
ャートは第8図及び第9図に示されている。衣用と、表
…のフローチャートを示す第8図は、ザブルーチン“ワ
ー ド終了を待つ°゛の詳細を示し、このサブルーチン
は、伝送データビットの状態がチャイ・ルの状態と異な
ることを検出した後、各送信器により実行される3゜表
■ ワード)ビアを待つ; 14FI (冶 (WBンO)で実行 もし、新しいビットが伝送された ならば WB:コニWB−1 実行終了; エンド; 第8図に示したフローチャートにおいて、サブルーチン
゛ワード終了を待つ“は、ワードバウンダリレジスタ3
8の内容がブロック90で示すようにゼロより大きいか
どうかを調べることによね開始する。もし、そうである
ならば、ブロック92で示すように次のクロックサイク
ルを待ち、ワードバウンダリレジスタ3Bだけをデイク
レメントする。ワードバウンダリレジスタ38が01で
デイクレメントされると、サブルーチンは、プロセデュ
ア終了ブロック96に示すように、第7図の送信器プロ
セデュアに戻る。
ワード終了を待つ′°及び”ビットコンペティションの
実行“は、表■、Iにおいて示され、これらのフローチ
ャートは第8図及び第9図に示されている。衣用と、表
…のフローチャートを示す第8図は、ザブルーチン“ワ
ー ド終了を待つ°゛の詳細を示し、このサブルーチン
は、伝送データビットの状態がチャイ・ルの状態と異な
ることを検出した後、各送信器により実行される3゜表
■ ワード)ビアを待つ; 14FI (冶 (WBンO)で実行 もし、新しいビットが伝送された ならば WB:コニWB−1 実行終了; エンド; 第8図に示したフローチャートにおいて、サブルーチン
゛ワード終了を待つ“は、ワードバウンダリレジスタ3
8の内容がブロック90で示すようにゼロより大きいか
どうかを調べることによね開始する。もし、そうである
ならば、ブロック92で示すように次のクロックサイク
ルを待ち、ワードバウンダリレジスタ3Bだけをデイク
レメントする。ワードバウンダリレジスタ38が01で
デイクレメントされると、サブルーチンは、プロセデュ
ア終了ブロック96に示すように、第7図の送信器プロ
セデュアに戻る。
表型と、表■のフローチャートを示す第9図は、サブル
ーチン6ピツトコンペテイシヨンの実行”の詳細を示し
ている。このサプルーチ/は、データワードの伝送を完
了していない全送信器により実行される。このザブルー
チンは、通信チャネルに対する最終アクセスを有する送
信器がその全データワードの送信を完了した後に実行さ
れ、かつサブルーチン”ワード終了を待つ°゛の後に続
く。
ーチン6ピツトコンペテイシヨンの実行”の詳細を示し
ている。このサプルーチ/は、データワードの伝送を完
了していない全送信器により実行される。このザブルー
チンは、通信チャネルに対する最終アクセスを有する送
信器がその全データワードの送信を完了した後に実行さ
れ、かつサブルーチン”ワード終了を待つ°゛の後に続
く。
表型
ビットコンペティションの実行;
ウォッチ、センディング:プール;
開始
ウオッチ:二真;
(クオツテ)で実行
センディングニー真
Jに対して: = tag 2(r)+ 1から1′ま
で実行開始 もしnp[j)−〇 ならば もし、センディングならばチャネルに伝送そうでない々
らば チャイルをサイレントに保持する; もし、C8二〇 ならば センディング:=偽 C3(WB)を読み出す; 実行終了; もし、WB=BP ならば ウオッチコニ偽 そうでないなら ゛ ワード終了を待つ; 実行終了; 第9図に示したサブルーチン6ビツトコンペテイシヨン
を実行°“は、ブロック98で示すように、ウォッチ・
フラッグを“真″に設定することで開始する。サブルー
チンは、ブロック100で示すようにウォッチ・フラッ
グが”真゛′であるかどうか及びポインタjを所定の数
tOg 2(r)+ 1まで調べる。ウォッチ・フラッ
グが”真′°であるガらば、サプルーチ/はセンディン
グフラッグを、ブロック102に示すように“真°°に
設定する。ウォッチ・フラッグが”偽°′であるガらば
、サブルーチンはプロセデュア終了ブロック104に示
すように終了し、第7図の送信プロセデュアに戻る。セ
ンディングフラッグを”真°“に設定した後、サブルー
チンは、ピントポジションレジスタ34の全ビットが伝
送されたかどうか、すなわち′i−0であるかどうかを
判断ブロック106において調べる。もし、そうで万い
々らば、サブルーチンは、ブロック108においてビッ
トポジションレジスタが論理Oビットであるか否か、ま
たブロック110においてセンディングフラッグが”真
゛であ、るか否かを調ベる。両方とも”真″であるなら
ば、サブルーチンはブロック112に示すように通信チ
ャネルに0ビツトを伝送する。
で実行開始 もしnp[j)−〇 ならば もし、センディングならばチャネルに伝送そうでない々
らば チャイルをサイレントに保持する; もし、C8二〇 ならば センディング:=偽 C3(WB)を読み出す; 実行終了; もし、WB=BP ならば ウオッチコニ偽 そうでないなら ゛ ワード終了を待つ; 実行終了; 第9図に示したサブルーチン6ビツトコンペテイシヨン
を実行°“は、ブロック98で示すように、ウォッチ・
フラッグを“真″に設定することで開始する。サブルー
チンは、ブロック100で示すようにウォッチ・フラッ
グが”真゛′であるかどうか及びポインタjを所定の数
tOg 2(r)+ 1まで調べる。ウォッチ・フラッ
グが”真′°であるガらば、サプルーチ/はセンディン
グフラッグを、ブロック102に示すように“真°°に
設定する。ウォッチ・フラッグが”偽°′であるガらば
、サブルーチンはプロセデュア終了ブロック104に示
すように終了し、第7図の送信プロセデュアに戻る。セ
ンディングフラッグを”真°“に設定した後、サブルー
チンは、ピントポジションレジスタ34の全ビットが伝
送されたかどうか、すなわち′i−0であるかどうかを
判断ブロック106において調べる。もし、そうで万い
々らば、サブルーチンは、ブロック108においてビッ
トポジションレジスタが論理Oビットであるか否か、ま
たブロック110においてセンディングフラッグが”真
゛であ、るか否かを調ベる。両方とも”真″であるなら
ば、サブルーチンはブロック112に示すように通信チ
ャネルに0ビツトを伝送する。
ビットポジションレジスタ32のビットが論理0でない
か、またはセンディングフラッグが°′偽゛である々ら
ば、サブルーチンはブロック114に示すようにチャネ
ルを°°サイレント″に保持する。
か、またはセンディングフラッグが°′偽゛である々ら
ば、サブルーチンはブロック114に示すようにチャネ
ルを°°サイレント″に保持する。
続いて、サブルーチンは、ブロック116において、チ
ャネル状態レジスタ36の状態が論理0であるかどうか
を調べる。もし、そうであるならば、センディングフラ
ッグは、ブロック118に示すように°“偽゛に設定さ
れ、そうでガいカらば、サブルーチンは、サブルーチン
゛CS (WB )を読出す′”を呼出すブロック12
0へ直接進む。このブロックでは、チャネル状態をワー
ドバウンダリレジスタ38に直接的に記録する。さらに
、サブルーチンはブロック122に示すようにワー ド
バウンダリレジスタのポインタをデイクレメント(3=
3−1)し、ビットポジションレジスタ340次のビッ
トに関してこのルーチンを繰返す。最終ビットが、ブロ
ック106において:J−0で示すようにビットポジシ
ョンレジスタから読出されると、サブルーチンは、ブロ
ック124に示すように、ワードバウンダリレジスタ3
8の内容とピットポジションレジスタ34の内容とを比
較する。これらが等しい場合、ウォッチ・フラッグは、
ブロック126に示すように偽“′に設定され、サブル
ーチンは前述したように終了する。これらが等しくない
場合には、サブルーチンはブロック86に示すようにサ
ブルーチン゛ワード終了を待つ“を再び呼び出す。
ャネル状態レジスタ36の状態が論理0であるかどうか
を調べる。もし、そうであるならば、センディングフラ
ッグは、ブロック118に示すように°“偽゛に設定さ
れ、そうでガいカらば、サブルーチンは、サブルーチン
゛CS (WB )を読出す′”を呼出すブロック12
0へ直接進む。このブロックでは、チャネル状態をワー
ドバウンダリレジスタ38に直接的に記録する。さらに
、サブルーチンはブロック122に示すようにワー ド
バウンダリレジスタのポインタをデイクレメント(3=
3−1)し、ビットポジションレジスタ340次のビッ
トに関してこのルーチンを繰返す。最終ビットが、ブロ
ック106において:J−0で示すようにビットポジシ
ョンレジスタから読出されると、サブルーチンは、ブロ
ック124に示すように、ワードバウンダリレジスタ3
8の内容とピットポジションレジスタ34の内容とを比
較する。これらが等しい場合、ウォッチ・フラッグは、
ブロック126に示すように偽“′に設定され、サブル
ーチンは前述したように終了する。これらが等しくない
場合には、サブルーチンはブロック86に示すようにサ
ブルーチン゛ワード終了を待つ“を再び呼び出す。
ビットポジションレジスタ34の内容と等しいワードバ
ウンダリレジスタ38の内容に応じてウォッチ・フラッ
グを゛偽°゛に設定することは、送信器のデー タレジ
スタ32の残υのビットが、伝送されるべく残った辞書
編集的に最小のビットであり、またこれら残りのビット
の伝送を始めることができることを意味している。
ウンダリレジスタ38の内容に応じてウォッチ・フラッ
グを゛偽°゛に設定することは、送信器のデー タレジ
スタ32の残υのビットが、伝送されるべく残った辞書
編集的に最小のビットであり、またこれら残りのビット
の伝送を始めることができることを意味している。
嚢■と第10図に示したこの表のフローチャートは、゛
ピットコンペティションを実行する′°サブルーチンに
おいて行なわれる、サブルーチン”ワードバウンダリレ
ジスタにチャネル状態を読出す(C8(WB)を読出す
)°の詳細を示している。
ピットコンペティションを実行する′°サブルーチンに
おいて行なわれる、サブルーチン”ワードバウンダリレ
ジスタにチャネル状態を読出す(C8(WB)を読出す
)°の詳細を示している。
表 ■
C8をワードバウンダリレジスタに読出す開始
論理1ビツト左にシフト(reg) :reg Ll
] : = C8; エンド; エンド 第10図に示したザブルーテン゛チャネル状態をワー
ドバウンダリレジスタに読出す゛は、ブロック126に
示すようにワードバウンダリレジスタのピントを1ピツ
トだけシフトし、次にブロック128に示すようにテヤ
イ・ルの状態を第1ビット位間に、溌出す。さらにこの
サブルーチンは、プロセテユア終了ブロック130に示
すように第10図の“ビントコンペティションの実行”
サブルーチンに戻る。1 表■は受信器20の擬似コードプログラムを示し、第1
1図はこのフローチャートを示している。
] : = C8; エンド; エンド 第10図に示したザブルーテン゛チャネル状態をワー
ドバウンダリレジスタに読出す゛は、ブロック126に
示すようにワードバウンダリレジスタのピントを1ピツ
トだけシフトし、次にブロック128に示すようにテヤ
イ・ルの状態を第1ビット位間に、溌出す。さらにこの
サブルーチンは、プロセテユア終了ブロック130に示
すように第10図の“ビントコンペティションの実行”
サブルーチンに戻る。1 表■は受信器20の擬似コードプログラムを示し、第1
1図はこのフローチャートを示している。
表V
受信器;
D R: rビットレジスタ;
WB : Log 2(r、1−1−1ビットレジスタ
;CS:1ピントレジスタ: エンドーオプーパケット二プール; 開始 エンドーオプーパケット:=偽; WB : = r ; 同期を待つ; (エンドーオプーパケット)まで実行;(WB>0 )
で実行; 開始 C3(DR)@(g出す wn :=Wn−1 エンド ストア(、D R) iに対してニー1からLog 2(r)−4−2まで実
行C8(、WB)仇出す; もし、WB=、<全部1) ならば エンド〜オブーパケット:−真 そうでなければ i、1埋WBピツト(、DR,)右にシフト1ビットl
: l) R)左へシフト DRL 1 ] : −ニー1 実行終了; エンド 受信器プロセデュアは、ブロック132によシ示すよう
に、受信器のワードバウンダリレジスタをイニシアライ
ズし、工/ドーオブーパケットフラッグを“偽°゛に設
定することにより開始される。
;CS:1ピントレジスタ: エンドーオプーパケット二プール; 開始 エンドーオプーパケット:=偽; WB : = r ; 同期を待つ; (エンドーオプーパケット)まで実行;(WB>0 )
で実行; 開始 C3(DR)@(g出す wn :=Wn−1 エンド ストア(、D R) iに対してニー1からLog 2(r)−4−2まで実
行C8(、WB)仇出す; もし、WB=、<全部1) ならば エンド〜オブーパケット:−真 そうでなければ i、1埋WBピツト(、DR,)右にシフト1ビットl
: l) R)左へシフト DRL 1 ] : −ニー1 実行終了; エンド 受信器プロセデュアは、ブロック132によシ示すよう
に、受信器のワードバウンダリレジスタをイニシアライ
ズし、工/ドーオブーパケットフラッグを“偽°゛に設
定することにより開始される。
さらに、受信器は、ブロック134で示すように同期を
待つ。同期イ菖号は、一連の全部1である。これは、現
在のパケットにおける最終データビットを送信した後、
ピットコンペティションサブルーチンにおいて送信器に
より伝送される零レベルである。続いて、プロセデュア
は、判断ブロック13Gに示すように、エンドーオブー
パケットフラッグが偽であるか否かを調べる。もし、そ
うであるならば、プログラムは、判断ブロック138に
おいて、受信器のワードバウンダリレジスタが空である
か否かを調べる6、もし、受信器のワードバウンダリレ
ジスタが空で力いならば、チャネル状態は、受信器のデ
ータレジスタに読出され、受信器のワードバウンダリレ
ジスタは、ブロック140で示すようにデイクレメント
される。さらに、プログラムは進行し、受信器のワー
ドバウンダリレジスタの内在を繰り返して分析し、受信
器のワードバウンダリレジスタがゼロまでデイクレメン
トされ、全データワードが受信されるまで受信器のデー
タレジスタにチャネル状態を記憶する。続いて、受信器
は ブロック142に示すように受信器のデータレジス
タに読出されたデータワー ドを記憶する1、さらに、
受信器は、ブロック144で示すように、受信器のワー
ドバウンダリレジスタのポインダ゛I“°を1に先ず設
定することにより、送信器により行なわれるピットコン
ペティションをモニタする。次に、判断ブロック146
で示すように、ビットコンペティションが終了したか否
か、すなわちI ) tag 2(r)+1 である
か否かを調べる1、もし、ビットコンペティションがな
おX1li枕しているならば、受イム器は、ブロック1
48 、150に示すように、チャネル状態を受信器の
ワードノ(ウンダリレジスタに睨出し、かつ°“I“°
をインクリメントする。ビットコンペティションが終了
した時、す力わち判断ブロック146において示すよう
にI〉tog 2 (r)+1 の場合、受信器はプI
」ツク152に示すように、受信器のワードバウンダリ
レジスタの内容が全部1で、パケットが終了したかどう
かを調べる。もし、そうであるならば、エンドーオプー
パケットフラッグは゛真゛に設定され、プロセデュアは
、ブロック158で示すように終了する。
待つ。同期イ菖号は、一連の全部1である。これは、現
在のパケットにおける最終データビットを送信した後、
ピットコンペティションサブルーチンにおいて送信器に
より伝送される零レベルである。続いて、プロセデュア
は、判断ブロック13Gに示すように、エンドーオブー
パケットフラッグが偽であるか否かを調べる。もし、そ
うであるならば、プログラムは、判断ブロック138に
おいて、受信器のワードバウンダリレジスタが空である
か否かを調べる6、もし、受信器のワードバウンダリレ
ジスタが空で力いならば、チャネル状態は、受信器のデ
ータレジスタに読出され、受信器のワードバウンダリレ
ジスタは、ブロック140で示すようにデイクレメント
される。さらに、プログラムは進行し、受信器のワー
ドバウンダリレジスタの内在を繰り返して分析し、受信
器のワードバウンダリレジスタがゼロまでデイクレメン
トされ、全データワードが受信されるまで受信器のデー
タレジスタにチャネル状態を記憶する。続いて、受信器
は ブロック142に示すように受信器のデータレジス
タに読出されたデータワー ドを記憶する1、さらに、
受信器は、ブロック144で示すように、受信器のワー
ドバウンダリレジスタのポインダ゛I“°を1に先ず設
定することにより、送信器により行なわれるピットコン
ペティションをモニタする。次に、判断ブロック146
で示すように、ビットコンペティションが終了したか否
か、すなわちI ) tag 2(r)+1 である
か否かを調べる1、もし、ビットコンペティションがな
おX1li枕しているならば、受イム器は、ブロック1
48 、150に示すように、チャネル状態を受信器の
ワードノ(ウンダリレジスタに睨出し、かつ°“I“°
をインクリメントする。ビットコンペティションが終了
した時、す力わち判断ブロック146において示すよう
にI〉tog 2 (r)+1 の場合、受信器はプI
」ツク152に示すように、受信器のワードバウンダリ
レジスタの内容が全部1で、パケットが終了したかどう
かを調べる。もし、そうであるならば、エンドーオプー
パケットフラッグは゛真゛に設定され、プロセデュアは
、ブロック158で示すように終了する。
もし、そうでないならば、受信器のデータレジスタの内
容は、ブロック156に示すように、受信器のワードバ
ウンダリレジスタに記憶された数値に相当する数のビッ
トを右にシフトさせる。さらに続いて、データは1ビツ
ト左にシフトされ、かつブロック157に示すように、
レジスタの下位ビットを1に設定する。プロセデュアは
、上述したように、送信器によシ伝送された次のデータ
ビットシーケンスを記録するように戻る。さらに、この
プロセデュアは、全送信器がデータワードの送信を終了
するまで繰返され、エンドーオプーパケットコードを、
ブロック152において検出する。
容は、ブロック156に示すように、受信器のワードバ
ウンダリレジスタに記憶された数値に相当する数のビッ
トを右にシフトさせる。さらに続いて、データは1ビツ
ト左にシフトされ、かつブロック157に示すように、
レジスタの下位ビットを1に設定する。プロセデュアは
、上述したように、送信器によシ伝送された次のデータ
ビットシーケンスを記録するように戻る。さらに、この
プロセデュアは、全送信器がデータワードの送信を終了
するまで繰返され、エンドーオプーパケットコードを、
ブロック152において検出する。
ガお、本発明はハードウェア装置やここで示したような
任意プロセデュアに限定されない。また本発明は、本発
明の思想範囲内で、擬似コー トリスティングに示され
たプロセデュアを改変1〜たり、またはコーディング技
術を使用することもできる。
任意プロセデュアに限定されない。また本発明は、本発
明の思想範囲内で、擬似コー トリスティングに示され
たプロセデュアを改変1〜たり、またはコーディング技
術を使用することもできる。
第1図は多重アクセス通信装置のブロック図、第2図は
内容誘導トランザクション・オーバ2ツブ通信装置にお
ける送信器の構成要素を示したブロック図、第3図は3
−ビット(ワード)タグの集合の例を示し、第4図は第
3図の3−ビット(ワード)タグの集合のバイナリ・ト
リー表示であり、第5図は通信チャネルに伝送されるO
ビット及び1ビット信号を示し、第6図は、内容誘導ト
ランザクション・オーバラップ通信において伝送される
メツセージの例を示し、第7図は送信器の動作のフロー
チャートで、第8図はサブルーチン”ワード終了を待つ
”のフローチャー)、gct図はサブルーチン”ピット
コンペティションの実行パのフローチャー)、MI 0
図はサブルーチン”チャネル状態をワードバウンダリレ
ジスタに読出す“″のフローチャート、第11図は受信
器の動作のフローチャートを示している。 10.12.14,16.100畳・・送信器、20・
・・拳受信器、30@・・嗜バス、32・・・・データ
レジスタ、34・・・・ビットポジションレジスタ、3
6・・・Φチャネルステータスレジスタ、38・see
ワードバウンダリレジスタ。 %”Flf 出m 人f・ペンデイツクス・コーポレー
ション代理人 山川数構(ほか1名) F〜−2 Fig−5 Fig−(。
内容誘導トランザクション・オーバ2ツブ通信装置にお
ける送信器の構成要素を示したブロック図、第3図は3
−ビット(ワード)タグの集合の例を示し、第4図は第
3図の3−ビット(ワード)タグの集合のバイナリ・ト
リー表示であり、第5図は通信チャネルに伝送されるO
ビット及び1ビット信号を示し、第6図は、内容誘導ト
ランザクション・オーバラップ通信において伝送される
メツセージの例を示し、第7図は送信器の動作のフロー
チャートで、第8図はサブルーチン”ワード終了を待つ
”のフローチャー)、gct図はサブルーチン”ピット
コンペティションの実行パのフローチャー)、MI 0
図はサブルーチン”チャネル状態をワードバウンダリレ
ジスタに読出す“″のフローチャート、第11図は受信
器の動作のフローチャートを示している。 10.12.14,16.100畳・・送信器、20・
・・拳受信器、30@・・嗜バス、32・・・・データ
レジスタ、34・・・・ビットポジションレジスタ、3
6・・・Φチャネルステータスレジスタ、38・see
ワードバウンダリレジスタ。 %”Flf 出m 人f・ペンデイツクス・コーポレー
ション代理人 山川数構(ほか1名) F〜−2 Fig−5 Fig−(。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)単一の通信チャネル(30)で複数の送信器(1
0゜12.14.16.18)から受信器(20)へデ
ータを伝送する方法であって;受信器に伝送されるデー
タを表bfマルチーピットデータワードを、各送信器の
データレジスタに記憶する過程(70)を備え、各ピッ
トは2つの可能状態の1つの状態をもっており;上記デ
ータワードのビット数を各送信器のワードバウンダリレ
ジスタに記憶する過程(70)を備え;上記データワー
ドのピット数を各送信器のビットポジションレジスタに
記憶する過程(70)を備え;上記データレジスタにお
ける最上位データビットを上記通信チャネルへ伝送する
過程を備え;通信チャネルの状態が、伝送されるデータ
ビットの状態と同じである時を決定するよう、各送信器
により通信チャネルの状態を検出する過程(72)を備
え;上記チャネルの状態が伝送データビットの状態と等
しい場合に、次に高いデータビットを伝送する過程(7
B)を備え;通信チャネルの状態と同じ状態の各伝送デ
ータビットに関して上記ワードバウンダリレジスタ及び
ビットポジションレジスタをデイクレメントする過程(
80)を備え;通信チャネルの状態とは異なる状態の伝
送データビットを有する各送信器により、残りのデータ
ビットの伝送を終了する過程(82)を備え;現在伝送
されているデータワードの伝送が終るまで、その残シの
データビットの伝送を中断した各送信器により待つ過程
(86)を備え、送信器のビットポジションレジスタの
内容が、二番目に小さいデータワードを辞書編集的に表
わしているかどうかを決定するように、伝送データワー
ドの終了に応じてビットコンペティションを行なう過程
(88)を備え、そのデータワードが上記二番目に小さ
いデータワードを辞書編集的に表わしていることを上記
ピットコンペティションが確認した時、残シのデータビ
ットを通信チャネルに伝送する過程(72)を備え、通
信チャネルの状態を検出する過程と、二番目に高いデー
タビットを伝送する過程と、伝送を終了する過程と、各
送信器によシ待つ過程と、全送信器が記憶データワード
の送信を完了する゛までビットコンペティションを行な
う過程とを繰返す過程を備えたことを特徴とするデータ
伝送方法。 (2、特許請求の範囲第1項記載の方法において、デー
タワードのビットの2つの可能状態はOと1で;最上位
データビットを伝送する過程は有限値として0ビツトを
、零レベルとして1ビツトを伝送することを特徴とする
データ伝送方法。 (3)特許請求の範囲第2項記載の方法において、待つ
過TM(86)は、ワードバウンダリレジスタがゼロは
でデイクレメントしたかどうかを決定するように、通信
チャネルにおける各伝送の終了時に、待っている各送信
器によりそのワードバウンダリレジスタの内容をチェッ
クする過程(90)と;そのワードバウンダリレジスタ
の内容がゼロでない場合、各伝送データビットに関して
そのワードバウンダリレジスタをデイクレメントする過
程(94)と;ワードバウンダリレジスタの内容がゼロ
の場合、デー砂−ドの伝送が完了したことを表わす過程
(96)とを含むことを特徴とするデータ伝送方法。 (4)特許請求の範囲第1項または第3・項記載の方法
において、ビットコンペティションを行彦う過程(88
)は、全データビットを送信する前に伝送を終了する各
送信器のウオッチフラツクを↓゛(“°に設定する過程
(98)と;全データビットを送信する前に伝送を終了
する各送信器のセンディングフラッグを°“真°“に設
定する過程(102)と;ビットポジションレジスタに
おいて、その状態を決定するように最上位ビットポジシ
ョンビットをテストする過程(1oe)と;上記センデ
ィングフラッグが°“真°゛でかつ、上記テストしたビ
ット位1行のピントが第1状態を有している時、通信チ
ャネルに上記最上位ピントポジションビットを伝送する
過程(,110)と;チャネルが第2状態にあるかどう
かを決定するように、第2状態を冶する上記テストした
ビットポジションビットに応じてチャネルの4大態をテ
ストする過程(116’)と;上記チャネル状態が上記
テストしたビットポジションビットの状態どけ異なる場
合、上記センディングフラッグを“偽゛′に設定する過
程(118)と:通信チャネルの状態をワードバウンダ
リレジスタに読出す過程(120)と;ビットポジショ
ンレジスタの次に低いビットポジションビットにインデ
ックスする過程(106)とビットポジションレジスタ
が尽きるまで、上記過程を繰返す過程と;ピントポジシ
ョンレジスタとワードバウンダリレジスタの内容が等し
く、データレジスタに記憶されたワードが辞書編集的に
二番目に小さいことを表わしている場合、−上記ウォッ
チフラッグを°゛偽″設定するようにワードバウンダリ
レジスタの内容ヲピットポジションレジスタの内容と比
較する過8C124)と:ワードバウンダリレジスタと
ピントポジションレジスタの内容が異なる場合待つ過程
を繰返す過程(86しとを含むことを特徴とするデータ
伝送方法11、(5)特許請求の範囲第4項記載の方法
において、複数の送信器により伝送されたデータワード
の集合をデータパケットと呼称し、かつビットコンペテ
ィションを行々う過程(88)は、上記データパケット
の最終データワードを送信した後、所定のビットパター
ンを伝送する上記方法であって;受信器(20)の動作
は、各マルチ−ビットデータワードのデータビットを表
わす数値を受信器のワードバウンダリレジスタに記憶す
る過程(132)と;エンドオプ パケットフラッグを
偽に設定する過程(132) 、!: ;レコーダのデ
ータレジスタに各受信データビットを記録する過程(1
40)と;各受信データビットに応じて上記受信器のワ
ードバウンダリレジスタをデイクレメントする過程(1
40)と;データレジスタに、記録されたデータビット
を記憶するため上記ワードバウンダリレジスタが空に力
る時を検出する過jFffl(13B)と、ビットポジ
ションデータに相当する次に連続的に受信したピントを
上記ワードバウンダリレジスタに記録する過程(142
)と、ビットコンペティションの過程が完了した時を決
定するため、上記ワードバウンダリレジスタに記憶され
た、受信したビットポジションデータビットを計数する
過程(146,150)と;上記エンドオプーパケット
フラッグを真に設定して全送信器からのデータが上記所
定の上記ビットパターンに応じて受信°されたことを表
わすため、ワードバウンダリレジスタの内容を所定のビ
ットノ;ターンに関してテストする過程(152,15
4)と;上記所定のビットバク−/を有していガい受信
器のワードバウンダリレジスタの内容に応じて、受信器
のワードバウンダリレジスタに現在記憶されているビッ
トポジションデータにより確認されたピント数、データ
レジスタ内のデータをシフトする過程(156)と;デ
ータレジスタ内のデータを反対方向に1ビツトシフト(
157) Lかつ低位ビットを論理1に設定する過程と
;受信器のワードバウンダリレジスタの内容をテストす
る過程が上記所定のピットノ(ターンを検出するまで上
述した過程な緑返す過程と: u 、E +lに設定さ
れている上記工/ドーオプーパケットフラッグに応じて
上i己手順を終了する過程(,158)とを含むことを
1I4s徴とするデータ伝送方法。 (6)特許請求の範囲第5項記載の方法において、所定
のビットパターンは、一連の1ビツトで、全送信器がそ
れらのデータワードを送信したことを示していることを
特徴とするデータ伝送方法。 (7)複数の送信器(10,12,14,16,18)
を少くとも1つの受信器(20)に相互接続する単一の
データ通信チャネル(30)を有するデータ伝送装置に
おいて;各送信器は、各データビットが可能々2つの状
態のうちの1つの状態を有する、マルチ−ビットデータ
ワードを記憶するデータレジスタ手段(32)を有し;
上記マルチ−ビットデータワードのデータビット数に相
当する数値を記憶するワードバウンダリレジスタ手段(
3B)を有し;上記マルチ−ビットデータワードのビッ
ト数に相当する数値を記憶するピントポジションレジス
タ手段(34)を有し;/リアルで一度に1ビツトづつ
上記データレジスタから通信チヤ不ルヘデータビットを
伝送する第1手段(72,76)を有し;伝送データビ
ットと同じ状態の通信チャネルに応じて、次のデータピ
ントを伝送するように上記第1手段の伝送をエネーブル
にする手段(76,78)を有し、上記第1手段は、伝
送データビットの状態が通信チャネルの状が1と同じで
あることを示すよう上記ワードバウンダリレジスタと上
記ビットポジションレジスタをデイクレメントする手段
を有し;伝送ビットの状態と通信チャネルの状態との差
の検出に応じて第1手段の伝送をディスエーブルにする
手段(82゜84 、86 )を有し、このディスエー
ブルにする手段は、通信チャネルに伝送される各ビット
に関して上記ワードバウンダリレジスタだけをテイクレ
メントする手段を有し;ゼロまでデイクレメントされる
ワー ドバウンダリレジスタに応じて、そのビットポジ
ションレジスタの内容が、伝送されるべき残りの辞書編
集的最小データワードを表示している場合に、上記第1
手段の伝送をエネーブルにするため、そのビットポジシ
ョンレジスタの内容と他の送信器のビットポジションレ
ジスタの内容とを比較するビットコンペデイション手段
(8B)とを含むデータ伝送装置。 (8)特許請求の範囲第7項記載の装置−′において、
第1手段の伝送をエネーブルにする手段は、伝送される
データビットが所定の状態と等しいかどうかを決定する
ため、伝送されるデータビットの状態と所定の状態とを
比較する手段(72)と;次のデータビットを伝送する
よう第1手段の伝送をエネーブルにするため、伝送され
るデータビットの状態と及び上記所定の状態とけ異方る
通信チャネルの状態とに応答する手段(76)とを含む
データ伝送装置。 (9)4!j許請求の範囲第8項記載の装置1Hにおい
て、2つの可能状態とは論理状態のOと1とであυ、所
定の状態とは0であるデータ伝送装釘。 (10)特許請求の範囲第9項記載の装置において、第
1手段は、有限値として論理O状態を、零レベルとして
論理1状態を伝送することを特徴とするデータ伝送装M
。 (ill特許請求の範囲第7項又は第10項記載の装(
i9において、ピットコンペティション手段(88)U
、伝送手段がディスエーブルされると、ウォッチフラッ
グを゛冥″に設定する手段(98)と;ワードバウンダ
リレジスタがゼロまでデイクレメントされたことを検出
すると、センディングフラッグを貢”に設定する手段(
102)と;ビットポジションレジスタの内容を通信チ
ャネルへシリアルで一度に1ビツトずつ伝送する第2手
段(112)と;真である上記センディングフラッグと
伝送されたビットポジションビットの状態と同じ状態の
通信チャネルに応じて、通(iチャネルへビットポジシ
ョンビットを伝送するよう上記第2手段をエネーブルに
する手段(10B、110)と;各伝送ピントに関して
上記ワードバウンダリレジスタに通信チャネルの状!7
11を記録する手t’ff1(,120)と;上記セン
ディングフラッグ’i ” m ”に設定し、かつ伝送
されるピントポジションビットの状態と通信チャネルの
状、1ホとの差を検出すると第2手段の伝送をディスエ
ーブルにする手段(110,114,118)と;ワー
ドバウンダリレジスタの内容とビットポジションレジス
タの内容とが等しい場合、ウォッチフラッグを“偽パに
設定するよう、全ビットポジションビットの伝送に応じ
てワードバウンダリレジスタの内容とビットポジション
レジスタの内容を比較する比較手段(116)とを含み
、上記ウォッチフラッグを°゛偽゛′に設定することに
より第1手段の伝送をエネーブルにしてデータレジスタ
からのデータビットの伝送を再開することを特徴とする
データ伝送装fゐ。 02、特許請求の範囲第7項記載の装置において、複数
の送信器(10,12,14,16,18)により伝送
されるデータワードの東金をデータパケットと呼称し、
かつビツトコンペティション手段(8B)は、上記デー
タパケットの最終データワードを伝送した後、所定のビ
ットパターンを伝送し、さらに受信器(20)は、通(
gチャイ・ルの状態に応じてデータビットを記録する手
段(138,140)と、ビットコンペティションの間
、通信チャネルの状態に応じて送信器により伝送される
データフードを再構成する手段(IJ、2,144,1
46,148,150,152,154,156,15
7)とを含むことを特徴とするデータ伝送装置。 [3+特許請求の範囲第12項記載の装置において、記
録手段(13B、140)は、受信すべきデータワード
のピッlを表わす数値を記憶する受信器のワードバウン
ダリレジスタ(38)と;通信チャ坏ルに伝送される各
ビットの状態を受信器のデータレジスタ(32)に記録
する手段(140)と;上記受信器のデータレジスタへ
の上記各データビットの記録に応じて上記受信器のワー
ドバウンダリレジスタをデイクレメントする手段(14
0)と;上記受信器のデータレジスタ(32)にデータ
ワードとして記録されたデータビットを記憶するよう、
受信器のワードバウンダリレジスタがゼロまでデイクレ
メントした時を検出する手段(13B)とを含むデータ
伝送装置δ。 I特許請求の範囲第13項記載の装置において、データ
ワードを再構成する手段(142,144,146゜1
48.150,152,154,156,157)は、
通信チャネルへ伝送されるビットポジションビットの数
を計数するカウンタと;受信器のワードバウンダリレジ
スタがゼロまでデイクレメントされると、上記カウンタ
をリセットする手段(144)と;伝送される各ビット
ポジションビットに関して上記通信チャネルの状態を上
記受信器のワードバウンダリレジスタに記録する手段(
148)と;記録された各ビットポジションビットに関
して上記カウンタをインクリメントする手段(150)
と;データパケットにおける全データワードの伝送が終
了したことを検出するため、上記受信器のワードバウン
ダリレジスタを所定のコードと比較する手段(146)
と;上記所定コードではない受信器のワードバウンダリ
レジスタの内容に応じて、受信器のワードバウンダリレ
ジスタに記憶された数値に等しいビット数、受信器のデ
ータレジスタのデータをシフトする手段(152,15
6)と;ワードバウンダリレジスタのデータを1ビツト
シフトバンクしかつ低位ビットを論理“1″に設定する
手段(157)と;データパケットの全データワードを
、所定のコードと等しい受信器のワードバウンダリレジ
スタの内容に応じて受信したことを示す手段(152,
154)とを含むデータ伝送装置。 (15)特許請求の範囲第14項に記載の装置において
、所定ノコードは全部1であることを特徴とするデータ
伝送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US439012 | 1982-11-03 | ||
| US06/439,012 US4493074A (en) | 1982-11-03 | 1982-11-03 | Content induced transaction overlap communication system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997253A true JPS5997253A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0460381B2 JPH0460381B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=23742926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58204997A Granted JPS5997253A (ja) | 1982-11-03 | 1983-11-02 | デ−タ伝送方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4493074A (ja) |
| EP (1) | EP0108672B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5997253A (ja) |
| CA (1) | CA1199385A (ja) |
| DE (1) | DE3379444D1 (ja) |
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