JPS5997350A - 自動変速制御方法 - Google Patents

自動変速制御方法

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JPS5997350A
JPS5997350A JP57206665A JP20666582A JPS5997350A JP S5997350 A JPS5997350 A JP S5997350A JP 57206665 A JP57206665 A JP 57206665A JP 20666582 A JP20666582 A JP 20666582A JP S5997350 A JPS5997350 A JP S5997350A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の自動変速制御方法に関するものである
。特に自動変速機能付変速機を有する内燃機関の自動変
速時における変速ショック低減防止のための自動変速制
御方法に関するものである。
従来自動変速機能付変速機が自動変速する際、内燃機関
側としては変速前後の吸入空気量に応じた燃料量および
機関負荷に応じた点火時期あるいは燃料噴射時期により
運転されるのみである。自動変速中において、その時生
ずる機関等の回転軸の急激な負荷変化に対応した特別な
補正はなされていない。そのため自動変速した際に、車
両駆動系に振動が残り駆動輪に伝達され車両の前後振動
、いわゆるショックとして現われ、ドライバビリティ−
を悪化させる。
本発明者は、このような変速ショックを防止するため鋭
意検討の結果、自動変速機能付変速機が自動変速するタ
イミングを精度良く検出し、かつそのタイミングに合わ
せて燃料噴射装置、点火時期制御装置、アイドル回転数
制御装置等の出力制御手段にて機関の出力を増減させる
ことにより変速ショックが吸収されることを見い出し、
本発明を完成した。
即ち、本発明の要旨とするところは、内燃機関の運転状
態に基づき変速手段を制御し自動的に変速処理をする自
動変速制御方法において、該変速処理により内燃機関の
回転数が変化する時間に、変速処理時のショックとして
生ずる車両加速度の増減とは逆に機関出力が増減するよ
うに出力制御手段を制御し、次いで上記回転数変化時間
完了時点から徐々に上記回転数変化時間前の機関出力に
戻すことを特徴とする自動変速制御方法にある。
ここで変速制御手段とは内燃機関の状態、例えば負荷の
一定量の変化、車速の変化等を検出し、変速手段をその
内燃機関の状態に適合させた変速状態に制御する手段を
言う。これには、マイクロコンピュータの中央処理装置
(CPU)その他の制御回路が該当する。
上記変速制御手段は内燃機関の状態を検査するが、この
検査は例えばクランク角しンサによるクランク軸の回転
数の変化、内燃機関の負荷の変化等である。
変速手段とは変速11(1〜ランスミツシヨン)を表わ
し、本発明においては特に自動変速機あるいは一部自動
の変速機を表わしている。自動変速機としてはロックア
ツプのついた電子制御トランスミッション(ECT)ば
かりでなく、一部自動変速機のついたマニアルトランス
ミッション等の電子制御マニアルトランスミッション<
ECMT)も含まれる。
出力制御手段とは燃料噴射装置あるいは配電器などの点
火時期調整装置あるいはアイドル回転数制御装置が含ま
れる。
本発明における変速制御手段による自動変速制御とは例
えば内燃機関回転数、内燃機関負荷、制動状態等を検出
することにより、変速手段を人の手を介さず制御して変
速操作することを言う。ただ変速操作全てについて自動
である必要はなく、部分的に自動、例えば主な変速は人
の手を介して行なうが各変速域にて自動的に上下2段に
変速するような形式のもの等も含む。
変速におけるショックは、変速時の機関の回転軸に加わ
る負荷の急激な変化により生ずるものである。例えばト
ルクコンバータを備えた自動車の自動変速時、あるいは
それにロックアツプ装置を付けた自動車における、変速
又はロックアツプ時あるいはその解除時のショックであ
り、一般に加速度の振動であるショックの振動数は1〜
10Hz、振幅0.01〜0.5Gで人体に感するもの
である。出力状態の変速中の変化は上記負荷の変化にさ
かられないようにしたものであり、例えば加速時ロック
アツプされて駆動系の負荷が急激に上昇し1G場合、機
関の出力を即時に追随させ低下させることにより駆動系
に加わる負荷を一定に保持する。逆に加速時ロックアツ
プが解除され、駆動系の負荷が急激に降下した場合、機
関の出力を上昇させることにより駆動系に加わる負荷を
一定に保持する。このようにして駆動系の負荷の変化に
よって生ずる振動を低減・防止する。この駆動系の負荷
の変化は、上述したごとく、変速の切り替え時である。
この切り替えに相応して内燃機関の回転数の変化が生ず
る。この回転数の変化を検出すれば、駆動系の負荷の変
化が判明する。つまり、内燃機関回転数が変化を開始す
る時点を負荷変化の開始の時点とみなし、回転数の変化
完了時点を負荷変化の完了の時点とみなして出力制御を
行なう。変化開始の時点おいては内燃機関の出力を直ち
に変化させ、回転数が変化している間は駆動系の負荷が
急激に変化しないようにする。変化完了の時点において
は、出力を時間的幅をとって徐々に元の状態に復帰させ
る。もし、復帰を急激にした場合は、駆動系で負荷が急
激に高まり、逆に振動を発生させてしまう。例えば燃料
噴射装置を出力制御手段として用いた場合、その燃料噴
射量、噴射時期を調整することにより、出力の調整が可
能となる。点火時期調整装置を出力制御手段として用い
た場合、その点火時期を調整することにより出力の調整
が可能となる。アイドル回転数制御装置を出力制御手段
として用いた場合、アイドル回転数制御バルブ開度を調
整することにより出力の調整が可能となる。
このような構成を採用することにより、駆動系の振動を
低減・防止し、ドライバビリティを良好に保持すること
ができる。
次に図面を参照しつつ本発明をより具体的に説明してゆ
く。
第1図は本発明が適用される電子制御燃料噴射機関のシ
ステム図である。エアクリーナ1から吸入された空気は
エアフローメータ2、スロットルバルブ3、サージタン
ク4、吸気ポート5、および吸気弁6を含む吸気通路1
2を介して機関本体7の燃焼室8へ送られる。スロット
ルバルブ3は運転室の加速ペダル13に運動する。燃焼
室8はシリンダヘッド9、シリンダブロック10、およ
びピストン11によって区画され、混合気の燃焼によっ
て生成した排気ガスは排気弁15、排気ポート16、排
気多岐管17、および排気管18を介して大気へ放出さ
れる。アイドル回転数制御装置のバイパス通路21はス
ロットルバルブ3の上流とサージタンク4とを接続し、
バイパス流量制御弁(アイドル回転数制御バルブ)22
はバイパス通路21の流通断面積を制御してアイドリン
ク時の機関回転数を一定に維持する。窒素酸化物の発生
を抑制するために排気ガスを吸気系へ導く排気ガス再循
環(EGR)通路23は、排気多岐管17とサージタン
ク4とを接続し、オンオフ弁形式の排気ガス再循環(E
GR)制御弁24は電気パルスに応動してEGR通路2
3を開閉する。吸気温センサ28はエア70−メータ2
内に設けられて急気温を検出し、スロットル位置センサ
29は、スロットルバルブ3の開度を検出する。水温セ
ンサ30はシリンダブロック10に取り付けられて冷却
水温度、すなわち機関渇麿を検出し、酸素濃度センサと
しての周知の空燃比センサ31は排気多岐管17の集合
部分に取り付けられて集合部分おける酸素濃度を検出し
、クランク角センサ32は、機関本体7のクランク軸(
図示せず)に結合する配電器33の軸34の回転からク
ランク軸のクランク角を検出し、車速センサ35はロッ
クアツプ装置の付いた自動変速機36の出力軸の回転速
度を検出する。これらのセンサ2.28.29.301
31.32.35の出力および蓄電池37の電圧は電子
制御部40へ送られる。燃料噴射弁41は各気筒に対応
して各吸気ポート5の近傍にそれぞれ設けられ、ポンプ
42は燃料タンク43からの燃料通路44を介して燃料
噴射弁41へ送る。電子制御部40は各センサからの入
力信号をパラメータとして燃料噴射量を計算し、計算し
た燃料噴射量に対応したパルス幅の電気パルスを燃料噴
射弁41へ送る。電子制御部40はまた、バイパス流量
制御弁22、EGRiI制御弁24、自動変速機の油圧
制御回路のソレノイド弁45(第2図)、および点火コ
イル46を制御する。
点火コイル46の二次側は配電器33へ接続されている
。チャコールキャニスタ48は、吸着剤としての活性炭
49を収容し、通路50を介して入口側のポートを燃料
タシク43の上部空間へ接続され、通路51を介して出
口側のポートをバージポート52へ接続されている。バ
ージ−ポート52は、スロットルバルブ3が所定開度よ
り小さい開度にある時、スロットルバルブ3より上流に
位置し、他方、スロットルバルブ3が所定開度以上にあ
るとき、スロットルバルブ3より下流に位置して吸気管
負圧を受ける。開閉弁53は、バイメタル円板を有し、
機関が所定温度より低い低温状態にあるとき、通路51
を閉じて吸気系への燃料蒸発ガスの放出を中止する。
上記構成において、変速制御手段としては電子制御部4
0が設けられている。変速手段としては自動変速機36
が設けられている。出力制御手段としては、バイパス通
路21及びバイパス流量制御弁22を含むアイドル回転
数制御装置、配電器33及び点火コイル46を含む点火
時期制御装置、燃料噴射弁41を含む燃料噴射装置が設
けられている。
第2図は電子制御部40の詳細を示している。
マイクロプロセッサから成るCPU(中央処理装置)5
6、ROM (リードオンリメモリ)57、RAM (
ランダムアクセスメモリ)58、機関停止時にも補助電
源から給電されて記憶を保持できる不揮発性記憶素子と
しての別のRAM59、マルチプレクサ付きA/D (
アナログ/デジタル)変換器60、およびバッファ付き
l10(入力/出力)器61はバス62を介して互いに
接続されている。エアフローメータ2、吸気温センサ2
8、水温センサ30、空燃比センサ31、および蓄電池
37の出力はA/D変換器60へ送られる。また、スロ
ットル位置センザ29およびクランク角センサ32の出
力はI10器61へ送られ、バイパス流量制御弁22、
EGR制御弁24、燃料噴射弁41、ソレノイド弁45
、および点火コイル46はI10器61を介してCPU
56から入力を受ける。
次に上)ホした電子制御燃料噴射機関の自動変速制御方
法の実施例について述べる。第3図はその第1実施例の
処理手順を示すフローチャートを表わす。本フローチャ
ートの一連の処理はCPUが行なう各種処理の内の1つ
のサブルーチンとして表わされている。ここでステップ
101は自動変[136がロックアツプされる場合の電
子制御部40から発信されるロックアツプ信号のデータ
を読み、ロックアツプ作動モニタ用フラグfLUをロッ
クアツプのオン、オフに応じてセット、リセットする処
理を表わす。ステップ102は上記ステップ101で得
られたフラグfLUと前回読み込んだロックアツプ作動
モニタ用フラグf Pillの内容が同一か否かを判定
する処理を表わす。ステップ103は、ロックアツプ信
号の状態が変化してから、どれぐらいの時間まで変速検
出を続けるか、その限度時間を判定時間カウンタCにセ
ットする処理を表わす。これは、ロックアツプを制御し
ているソレノイドバルブに印加する信号の状態が変化し
ても、実際にロックアツプ用クラッチが作動するには時
間遅れが存在するからである。
このステップは変速検出漏れの場合のガードとしても機
能する。ステップ104は前回読み込んだロックアツプ
状態f PLUのオン、オフ状態を判定する処理を表わ
す。ステップ105はロックアツプが作動する際の機関
状態を表わす4ビツトのロックアツプ状態モニタLUM
に2進数の数値B”0100−を入れる処理を表わす。
ステップ106はLLIMに8−0001′を入れる処
理を表わす。ステップ107はアイドルスイッチのオン
、オフ状態を確認する処理を表わす。ステップ108は
ステップ107にてのアイドルスイッチmlの結果、オ
ンであるかオフであるかの判定処理を表わす。ステップ
109はLUMの2進数の数値を1桁シフトレフトする
処理を表わす。ステップ110はステップ103−でセ
ットされた判定限界時間カウンタCがプラス側であるか
否かを判定する処理を表わす。ステップ111は上記判
定限界時間カウンタCをデクリメントする処理を表わす
ステップ112は一定時間毎に設定されている演算時間
になったか否かを判定する処理を表わす。
ステップ113は複数の機関回転数データを最新のデー
タに更新する処理を表わす。ステップ114は一定時間
内の機関回転数変化量(1ΔNEI)を算出する処理を
表わす。ステップ113及び114は′arA回転数の
変化から変速開始点及び変速完了点を検出するためのも
のであるが、変速開始点及び変速完了点は、自動変速機
内の油圧の変化によっても判断することが可能である。
例えばロックアツプクラッチ制御用油圧がある設定値か
ら一定時間内に所定値以上変化するとき変速開始点であ
り、一定時間内の参≠春巷寺母油圧変化量が所定値未満
のとき変速完了点である。それ故ステップ113ONE
データ更新の替りに油圧データ更新とし、ステップ11
4の替りに油圧の変化量演算としてもよい。ステップ1
15は変速完了制御要求フラグが立っているか否かの判
定処理を表わす。ステップ116はステップ114で演
算された1△NE+に基づき、ノイズ取り等の前処理を
実行し、機関回転数が急激に変化し始める変速開始点を
検出する処理を表わす。ステップ117はステップ11
6の処理にて、変速開始点が抽出されたか否かの判定処
理を表わす。ステップ118は変速開始時における燃料
噴射補正量、点火時期補正量、アイドル回転数制御バル
ブ補正量等、制御回数あるいは変速完了点制御要求フラ
グのセット、その他関連フラグのセット、リセット等の
制御データの処理を表わす。ステップ119はステップ
114で演算された1ΔNEIに基づき、ノイズ取り等
の前処理を実行して、機関回転数の急激な変化が完了す
る変速完了点を検出する処理を表わす。ステップ120
はステップ119の処理にて変速完了点が抽出されたか
否かの判定処理を表わす。ステップ121は変速完了点
における燃料噴射補正量、点火時期補正量、アイドル回
転数制御バルブ補正量等、制御回数あるいは変速完了制
御要求フラグのリセット、その他関連フラグのセット、
リセット等の制御データの処理を表わす。
これらの処理の流れを具体的に説明する。
通常車両がアイドリング時においては本サブルーチンで
の処理は、Aから入りまずステップ101にてロックア
ツプ信号を読み取る。次いでステップ102にて前ステ
ップで読み込んだロックアツプ作動モニタ用フラグFL
Uと前回読み込んだフラグf PLUとが比較される。
ここでアイドリンク時においてはロックアツプはなされ
ておらずf LU=Oの状態を保持しているとする。こ
の時、常にf LLI=f PLUであって、YESと
判定されて、処理はステップ110に移る。ステップ1
10にてNoつまり変速状態は判定中ではないと判定さ
れる。つまりステップ103の処理が未だ実施されてい
す、判定限界時間カウンタCに必要時間がセットされて
いす、C=0の状態だからである。こうしてステップ1
10ではNoと判定されて処理はBから本サブルーチン
を抜けることとなる。
上述のような処理はロックアツプ作動の行なわれること
のない例えば低速走行、高負荷走行、高速走行において
も全く同様に処理はステップ101.102及び110
を経て、本サブルーチンを抜ける処理を繰り返すことと
なる。
次に走行状態に入り車速を上げるためアクセルを踏み込
んだ際、ある車速以上かつあるエンジン負荷にてロック
アツプ作動が行なわれるような制御がなされる場合を考
える。この場合、ロックアツプ作動のために電子制御部
40の方からロックアツプ信号が発信されることにより
ロックアツプ作動が開始される。この時処理はステップ
101にてロックアツプ信号を読み取った際その信号が
オンとなっていることからフラグfLLJに1がセット
される。前回の本サブルーチン処理においてはロックア
ツプ信号が発信されていなかったので、前回の7ラグf
 PLUはOのままで、ステップ102にてNoと判定
され、ステップ103に処理が移る。ここでは内燃機関
回転数NEの変化状態IΔNEIを観測し状態を判定す
るための判定限界時間カウンタCに予め想定しである判
定に必要な時間をセットする。次のステップ104では
、前回本サブルーチンを処理した際のロックアツプ信号
がオフであるから、つまりf PLL1=Oであるから
、NOと判定され、処理はステップ106に移る。ステ
ップ106にてはロックアツプ状態モニタLLJMにB
−0001−がセットされる。
次いで処理はステップ107に移り、アイドルスイッチ
の状態が読み取られ、次のステップ108にてそのアイ
ドルスイッチの状態が判定される。
この場合、アクセルを踏んで加速中であるので、ステッ
プ108にてNoと判定されて、処理はステップ112
に移る。ステップ112にては、演算のタイミングにな
っていなければNOと判定される。この後、処理はBか
ら本サブルーチンを抜け、他のサブルーチン処理の後、
再度Aより本サブルーチンに入る。そしてステップ10
1にてロックアツプ信号を読み取る。ここでロックアツ
プ作動オンが継続していれば次にステップ102にて、
f LU=1であり、前回のフラグf PLUが1であ
るのでf LU=f PLUとなり、YESと判定され
る。次いで処理はステップ110に移る。
ここでは、まだカウンタCはプラスの値であるのでYE
Sと判定され、次のステップ111にてカウンタCの値
がデクリメントされる。次いで処理はステップ112に
戻ってくる。ここでもし又、演算タイミングではなくN
oと判定された場合、再度上記のようにステップ101
.102.110.111を経てステップ112へ戻る
処理を繰り返す。演算タイミングになればステップ11
2にてYESと判定され、処理はステップ113へ移る
。本サブルーチンの実行が例えば4 m5ec毎に実行
されるような設定がなされていれば、ステップ112に
ての演算タイミングは8m5ec毎にYESと判定され
て、ステップ113へ処理が移るようにしておくことが
できる。つまりこの場合では本サブルーチン実行の2回
に1回の割合でステップ113以下のステップが実行さ
れることになる。
次にステップ113にてはエンジン回転数NEが読み込
まれ、データの更新がなされる。次いでステップ114
にてNEの前回の値と今回の値との差の絶対値IΔNE
+を演算・算出する。次いでステップ115にて変速完
了のタイミングで制御を行なう要求が出ているか否か確
認される。この要求の確認は要求フラグを確認すること
によりなされる。初期設定においては要求フラグが0で
要求は出てこないので、ステップ115にてN。
と判定され、処理はステップ116に移る。このステッ
プ116で1△NEIのノイズ取り等がなされ、変速開
始点検出処理が行なわれる。
ロックアツプ信号がオンになってから実際に内燃機関の
回転数が変化し始めるまでには時間を要する。例えばロ
ックアツプ装置の油圧が上昇するまでの時間であり、ロ
ックアツプ以外の変速手段であれば、その変速作動が始
まるまでの時間である。それ故、初期にては変速開始点
が検出されず、次のステップ117にてNOと判定され
本サブルーチンを抜ける。この後、ステップ114にて
1ΔNEIの演算結果に基づき変速開始点が検出される
まで、ステップ101.102.1101111.11
2.113.114.115.116及び117を経て
本サブルーチンを抜ける処理、あるいは演算タイミング
でなければステップ112から本サブルーチンを抜ける
処理が繰り返される。ステップ110にてYESと判定
されるのはカウンタCがまだプラスの状態にあるからで
ある。
次いで変速開始点が検出されれば、ステップ117にて
YESと判定される。今度はステップ118に処理が移
り、燃料噴射装置、点火時期制御装置、アイドル回転数
制御装置等の出力制御手段の制御データ例えばそれらの
補正量として点火時期5°遅角、燃料10%減及びそれ
ら補正量減衰禁止フラグがセットされる。その他上記ス
テップ115の変速完了制御要求フラグも1にセットさ
れる。この後、処理は本サブルーチンを抜ける。
次に処理が本サブルーチンに入ってきた場合、ロックア
ツプ信号はオンのままであるので処理はステップ101
.102.110からステップ111に至り、次いで処
理はステップ112にて演算タイミングであれば、ステ
ップ113.114を経てステップ115に至る。この
ステップ115では、前回の本サブルーチンのステップ
118にて変速完了制御要求フラグが1にセットされて
いるので、変速完了制御要求有りつまりYESと判定さ
れる。次いでステップ119に処理が移り変速完了点の
検出が行なわれる。この場合にはまだ変速の途中である
ので変速完了点は検出されず、次のステップ120にて
NOと判定され、本サブルーチンを抜りる。この後、変
速完了点が検出されるまで、本サブルーチンにてその処
理はステップ1o1.102.110,111.112
.113.114.115.119及び120を経て、
Bへ抜ける処理、あるいは演算タイミングでない場合ス
テップ101.102.110.111及び112を経
てBへ抜ける処理を繰り返す。この時、機関回転は減速
の過程にある。
次に機関回転の減速が終りに近づき、その状態を例えば
1ΔNEIにより検出した場合、上記繰り返し処理中の
ステップ119にて変速完了点が検出される。すると次
のステップ120にてYESと判定される。このことに
より処理はステップ121に移り、制御データをセット
する。この制御データのセットは燃料噴射装置、点火時
期制御装置、アイドル回転数制御装置等の出力制御手段
の制御データ、即ち以前ステップ118にて例えば減衰
禁止フラグをリセットするとともに一定の補正量にて補
正された各出力制御手段の設定値を、補正以前の状態へ
戻すセットがなされる。ただし、機関出力を元の状態へ
戻すのは徐々になされるようにセットされる。これはス
テップ118で最初にセットされたような急激なセット
をすると逆にこの時点で車両にショックを与えてしまう
ことになるからである。次いでこのステップで変速完了
制御要求フラグをリセットする。この後、再度本サブル
ーチンへ処理が戻ってきた場合、ステップ101.10
2.110及び111を経て、ステップ112にて演算
タイミングであればステップ113へ移り、次いでステ
ップ114から115に至り、ここで、変速完了制御要
求フラグが0であるのでNoと判定される。これは、前
回のステップ121にてそのフラグがリセットされたか
らである。次いでステップ116に移り変速開始点検出
が実行されるか、変速完了後の状態であるので開始点は
検出されず、次のステップ117ではNoと判定されて
本サブルーチンを抜ける。
この後、演算タイミングであればステップ102.11
0,111.112.113.114.115.116
及び117を経て本サブルーチンを抜ける処理か、ある
いは演算タイミングでない場合、ステップ102.11
01111及び112を経て本サブルーチンを抜ける処
理を繰り返す。
次にこの繰り返し処理中にカウンタCが0になれば、ス
テップ110にて変速状態判定中でないとしてNoと判
定され1、処理はこのステップ110から本サブルーチ
ンを抜けることとなる。この後、処理は本サブルーチン
に入った場合、ステップ101.102及び110を経
ただけで本サブルーチンを抜けてしまう。こうして、処
理は最初の状態に戻ることとなる。
上述したロックアツプがオンされる時点での本サブルー
チンの一連の処理をグラフによって説明する。第4図は
ロックアツプオン時の処理の一例を示すものである。こ
こでは、出力制御手段としては燃料噴射装置及び点火時
期制御装置を駆動している。ただし、それらのどちらか
一方だけの駆動でも、ショック減少・防止の効果はある
が、組み合せた方がよりショック減少・防止効果は大で
ある。このグラフにおいて、上から1番目は機関回転数
、2番目は燃料補正比、3番目は点火時期補正量、4番
目は車両床上加速度の時間的変化を表わす。
このグラフにおいてPlはロックアツプ信号が発信され
た時点を表わす。この時点においては、実際には変速は
開始されていないので、機関回転数に変化はない。それ
放出力制御手段の変化及び車両床上加速度のショックも
生じていない。この間口ツクアップ状態を示すフラグが
セットされる。
P2は第3図においてフローチャートのステップ116
にて変速量始点が検出され、ステップ118の制御デー
タセットがなされた時点を表わす。
ここでは機関回転数が下降し始めている。この場合はロ
ックアツプし、車速を上げる状態にあることを示してい
る。一方、出力制御手段の内、燃料噴1−1装置のバル
ブ開口時間が短縮され標準の燃料補正比1から0.9へ
降下される。このことにより、燃料噴射量が少なくなる
。又、点火時期制御装置の点火時期補正量を一5°CA
(クランクアングル)として点火時期を遅らせる。これ
らの出力制御手段の操作により出力が低下する。車両床
上加速度は変速によ上昇し始め、ショック振動を開始し
ようとしている。時点P2以後、機関回転数は下降を続
ける。燃料補正比は0.9と、低い値を保持し続ける。
点火時期補正量も一5°と、遅い値を保持し続ける。こ
の車両床上加速度は上昇し続け、回転数の変化が完了し
た時点P3の直前でピークを迎え、急速にそのピークか
ら下降する。
時点P3においては機関回転数は下降を止める。
燃料補正比はこの時点P3から徐々に元の値1゜0に戻
り始める。点火時期補正量も元の値O°へ戻り始める。
しかし、時点P2において急速に出力制御手段を変化さ
せることなく、徐々に元に戻される。ただ出力制御手段
が燃料噴射装置及び点火時期制御装置であるので、直線
状に変化せず、燃料噴射時、点火詩句に階段状に変化す
る。
時点P4は第3図のステップ110にてNoと判定され
る時点を示す。つまりカウンタCの値がO以下になった
状態を表わす。即ちCの値はPlからP4までの時間で
ある。カウンタCの値がO以下になればステップ110
でNoと判定されて、第3図のサブルーチンでは変速点
検出等の処理がなされることがないので、時点P4は時
点P3以降に設定されていなくてはならない。
このように出力制御手段が作動した場合の変速時のショ
ック、つまり車両床上加速度の変化はグラフの■1で示
される。ところが、このように出力制御手段が作動しな
かった場合においては、ショックはグラフの■2で示さ
れる。明らかにそのショックつまり車両床上加速度の変
速により生じた振動は半減していることがわかる。即ち
、車両床上加速度の時点P2からP3の間での立ち上り
にあわせて、その立ち上りより少し前で、それとは逆に
出力制御手段により出力を低下させることによって、シ
ョックが半減することになる。この場合は車両床上加速
度が最初に立ち上る部分に対応させ、それとは逆に出力
低下を図ることによりショック減少・防止を図るもので
ある。この最初の立ち上り部分に対応した処置が部分的
には最も効果を生ずるものである。しかし更に効果を上
げたい場合には、最初のピーク以後の振動に対応させて
逆の出力状態を続けてもよい。その例を第5図に示す。
第5図は出力制御手段としてアイドル回転数制御装置を
作動させる第2実施例のグラフを示す。
ここで時点Q1はロックアツプ信号の発信時点を表わす
。時点Q2は変速開始点が検出された時点を表わす。時
点Q3は変速完了点が検出された時点を表わす。時点Q
4はカウンタCが0以下になった時点を表わす。本実施
例において出力制御手段としてのアイドル回転数制御装
置はアイドル回転数制御バルブの開度により出力制御を
行なっている。その開度の調整は、時点Q2から03の
間においては、車両床上加速度のQ2から03の間の振
動波形を逆転させた形になるようバルブ開度制御がなさ
れている。即ち、時間aの間、開度は減少し、次いで開
度は逆に増加してゆく。その後、時点Q3からは徐々に
時間すの間に元の開度に戻ってゆく。アイドル回転数制
御装置がこのように作動することにより、作動しない場
合W2のような振動波形を示すものが、Wlのような非
常に小さい振動波形となる。
第2実施例のフローチャートについては、第3図のステ
ップ118がアイドル回転数制御バルブ間度減量フラグ
のセット、アイドル回転数制御バルブ間度減量から増量
への切換時間aのセット、変速完了制御要求フラグのセ
ット等の制御データセット処理を、ステップ119がノ
イズ取り等の前処理と変速完了点の検出処理に加えて上
記切換時間aが経過した場合減量フラグのリセット及び
増量フラグのセット処理を、ステップ121が増量フラ
グのリセット、減量フラグのセット及び変速完了制御要
求フラグのリセット処理を表わすものに、各々内容を変
更した処理となる。
第1実施例、第2実施例の説明においては、車両加速状
態つまりアイドルスイッチがオンされている状態でロッ
クアツプのオン信号が発信された場合のショック振動減
少・防止の作動を示した。
このロックアツプの作動パターンは、第3図のステップ
104〜109にてフラグLUMとして検出される。上
記説明の場合は、LUM=8 ”0001 つまりスロ
ットルがアイドル開度より開いている状態でのロックア
ツプ作動である。これ以外のロックアツプ作動パターン
として次のものがある。
LUM=B”0010− :スロットルがアイドル開度
以下の状態でのロックアツプ状態LUM=B”0100
= :スロットルがアイドル開度より開いている状態で
のロックアツプ解除LUM=B −1000′:スロッ
トルがアイドル開度以下の状態でのロックアツプ解除L
UM=B ” 0010 ”のとき、ロックアツプによ
り機関の回転数は上昇する方向となる。それ故ショック
の振動もその位相が180°ずれるので、−当然出力制
御手段の作動は逆の方向となる。
つまり、第1実施例においては、変速開始点での燃料補
正比は1.1となり、点火時期補正量は+5°となる。
第2実施例においては、区間aはアイドル回転数制御バ
ルブ開度が大きくなり、その後時点Q3までは小さくな
り、区間すにて漸増してゆくことになる。
LUM=B”0100−のときも上記LUM=8”00
10′と同様の作動がなされる。一方LUM=B ” 
1000−のときは詳述したLIJM=B−0001−
と同様な作動がなされる。
以上詳述したごとく、本発明の自動変速制御方法によれ
ば、内燃機関の運転状態に基づき変速手段を制御し自動
的に変速処理をする自動変速制御方法において、該変速
処理により内燃機関の回転数が変化する時間に、変速処
理時のショックとして生ずる車両加速度の増減とは逆に
機関出力が増減するように出力制御手段を制御し、次い
で上記回転数変化時間完了時点から徐々に上記回転数変
化時間前の機関出力に戻すことにより、変速時のショッ
クを減少・防止し、ドライバビリティを良好に保持する
ことができる。又、従来より使用している装置を作動さ
せるだけで実現できるので、特別な装置を設けなくても
済み、車体の重量増、コストアップが防止できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明が適用される電子制御燃料噴射機関のシ
ステム図、第2図は電子制御部ブロック図、第3図は第
1実施例のフローチャート、第4図及び第5図は機関回
転数と出力制御手段の作動状態との関係及び効果を示す
グラフを表わす。 3・・・スロットルバルブ 7・・・内燃機関 21・・・アイドル回転数制御装置 32・・・クランク角センサ 35・・・車速センサ 36・・・自動変速機 40・・・電子制御部 代理人 弁理士 定立 勉 ほか1名 第1図 n 第2図 第4図 ん、ん ん ん、 時閉 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関の運転状態に基づき変速手段を制御し自動
    的に変速処理をする自動変速制御方法において、該変速
    処理により内燃機関の回転数が変化する時間に、変速処
    理時のショックとして生ずる車両加速度の増減とは逆に
    機関出力が増減するように出力制御手段を制御し、次い
    で上記回転数変化時間完了時点から徐々に上記回転数変
    化時間前の機関出力に戻すことを特徴とする自動変速制
    御方法。 2 出力制御手段が燃料噴射装置、点火時期制御装置及
    びアイドル回転数制御装置の内の少なくとも1つである
    特許請求の範囲第1項記載の自動変速制御方法。
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