JPS5997391A - 可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパツケ−ジ型圧縮機における換気装置 - Google Patents
可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパツケ−ジ型圧縮機における換気装置Info
- Publication number
- JPS5997391A JPS5997391A JP20551982A JP20551982A JPS5997391A JP S5997391 A JPS5997391 A JP S5997391A JP 20551982 A JP20551982 A JP 20551982A JP 20551982 A JP20551982 A JP 20551982A JP S5997391 A JPS5997391 A JP S5997391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- ventilation fan
- compressor
- fuel
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パッケージ型圧縮機とくに、一定の条件下で
爆発を生ずる可能性のある可燃性ガス、たとえば都市ガ
ス、LPガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパッ
ケージ型圧縮機における換気装置に関する。
爆発を生ずる可能性のある可燃性ガス、たとえば都市ガ
ス、LPガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパッ
ケージ型圧縮機における換気装置に関する。
、?ツケージ壓圧縮機tは、箱体内で常時回転する換気
扇により外気を吸入、排出し前記箱体内に収納した圧縮
機本体、レシーバタンク等から発生する熱を排出し、箱
体内を換気するようになっている。
扇により外気を吸入、排出し前記箱体内に収納した圧縮
機本体、レシーバタンク等から発生する熱を排出し、箱
体内を換気するようになっている。
しかるに、前記爆発を生じうる可燃性ガスを燃料とする
エンジンを収納したパッケージ型圧縮機にあっては、圧
縮機の運転中あるいはとくにエンジンの始動時に、燃料
の配管系などからガスが脱漏し、箱体内に充満している
こともありうるので、エンジンの運転中またとくに前記
エンジンのスタータモータの始動時に電気系統から火花
が発生しガス爆発を起こす危険性が大であった。そこで
かようなノにツケージ型圧縮機においては、従来からエ
ンジン、コンプレッサの始動及び制御回路に使用する電
気機器の全てを防爆凰にしたものが提案されたが、標準
型に比べて非常に高価なものであつた。
エンジンを収納したパッケージ型圧縮機にあっては、圧
縮機の運転中あるいはとくにエンジンの始動時に、燃料
の配管系などからガスが脱漏し、箱体内に充満している
こともありうるので、エンジンの運転中またとくに前記
エンジンのスタータモータの始動時に電気系統から火花
が発生しガス爆発を起こす危険性が大であった。そこで
かようなノにツケージ型圧縮機においては、従来からエ
ンジン、コンプレッサの始動及び制御回路に使用する電
気機器の全てを防爆凰にしたものが提案されたが、標準
型に比べて非常に高価なものであつた。
本発明は・かような従来の非常に高価な防爆型に代り、
安価にしかも簡単な構成でガス爆発の危険のない安全性
の高いパッケージ型圧縮機を提供することを目的とする
もので、その特徴とするところは、外壁に外気の吸入口
及び排出口を有し、前記外気を吸入、排出する換気扇を
設けた箱体内に可燃性ガスを燃料とするエンジンと、該
エンジンを駆動源とする圧縮機を収納して成るパッケー
ジ型圧縮機において、 前記エンジンのスタータスイッチと、スタータモータ金
、前記換気扇の運転信号1cより閉成する接点を介して
接続せしめて、換気扇が始動した後でなければ、エンジ
ンのスタータモータが始動できないよう構成し、 また、前記エンジンの停止装置全前記換気扇の運転信号
が無くなったことを検知して作動するよう構成せしめて
、換気扇が停止した場合に、エンジンを停止するよう構
成したことにある。
安価にしかも簡単な構成でガス爆発の危険のない安全性
の高いパッケージ型圧縮機を提供することを目的とする
もので、その特徴とするところは、外壁に外気の吸入口
及び排出口を有し、前記外気を吸入、排出する換気扇を
設けた箱体内に可燃性ガスを燃料とするエンジンと、該
エンジンを駆動源とする圧縮機を収納して成るパッケー
ジ型圧縮機において、 前記エンジンのスタータスイッチと、スタータモータ金
、前記換気扇の運転信号1cより閉成する接点を介して
接続せしめて、換気扇が始動した後でなければ、エンジ
ンのスタータモータが始動できないよう構成し、 また、前記エンジンの停止装置全前記換気扇の運転信号
が無くなったことを検知して作動するよう構成せしめて
、換気扇が停止した場合に、エンジンを停止するよう構
成したことにある。
以下、本発明の詳細を図示の実施例にもとづき説明する
。
。
第1図において、1はパッケージ即ち箱体で、吸入口2
及び排出口3を外壁に有、し、排出口3に臨み換気扇4
が設けられている。箱体1内には、圧縮機5とこれに直
結した圧縮機5の駆動用エンジン6及びレシーバタンク
7が収納され圧縮機5本体上には圧縮機5の吸入室と連
通ずるアンローダ8を介してエアクリーナ9が設けられ
、エアクリーナ9は工yジン吸気用エアクリーナ13と
一つの吸気管14に集合され、該吸気管14の吸気口1
5に箱体1の外部に開口している。圧縮すべき気体は吸
気口15からエアクリーナ9、アンローダ8を介して圧
縮機5内に吸入され、圧縮されて圧縮機内に供給される
潤滑、密封、冷却用潤滑油とともにレシーバタンク1へ
吐出され、レシーバタンク7内で潤滑油を分離した圧縮
気体はアフタークーラー(図示せず)へ圧送されそこで
冷却されたのち、供給管をブトして適宜使用に供される
。
及び排出口3を外壁に有、し、排出口3に臨み換気扇4
が設けられている。箱体1内には、圧縮機5とこれに直
結した圧縮機5の駆動用エンジン6及びレシーバタンク
7が収納され圧縮機5本体上には圧縮機5の吸入室と連
通ずるアンローダ8を介してエアクリーナ9が設けられ
、エアクリーナ9は工yジン吸気用エアクリーナ13と
一つの吸気管14に集合され、該吸気管14の吸気口1
5に箱体1の外部に開口している。圧縮すべき気体は吸
気口15からエアクリーナ9、アンローダ8を介して圧
縮機5内に吸入され、圧縮されて圧縮機内に供給される
潤滑、密封、冷却用潤滑油とともにレシーバタンク1へ
吐出され、レシーバタンク7内で潤滑油を分離した圧縮
気体はアフタークーラー(図示せず)へ圧送されそこで
冷却されたのち、供給管をブトして適宜使用に供される
。
か工うにパッケージ型圧縮機に、防音効果t−Mめる等
の目的で、箱体1内に圧縮機本体を始めとする各関連機
器を収納している。尚、同図中10は、燃料たる可燃性
ガスの供給管、11はエンジン6の排気管、12はエン
ジン冷却用の水冷式熱交換器である。
の目的で、箱体1内に圧縮機本体を始めとする各関連機
器を収納している。尚、同図中10は、燃料たる可燃性
ガスの供給管、11はエンジン6の排気管、12はエン
ジン冷却用の水冷式熱交換器である。
m2図及び第3図は、本発明の−の実施例を示すもので
、図において、換気扇4を、換気扇用マグネチックコン
タクタ52Falと直列に三相交流電源23IC接続せ
しめ、該三相交流電源の二相ニジ取シ出された直流電源
に換気扇停止用ボタンPB−8と始動用ボタンPB−L
と自己保持用リレー20とを直列に接続する。リレー2
0のa接点20a’e停止用ボタンPB−8と直列にか
つ始動用ボタンPB−Lと並列に接続し、換気扇用マグ
ネチックコンタクタのリレー52 F’を停止用ボタン
PB−8.接点20aと直列にかクリレー20と並列に
接続する。
、図において、換気扇4を、換気扇用マグネチックコン
タクタ52Falと直列に三相交流電源23IC接続せ
しめ、該三相交流電源の二相ニジ取シ出された直流電源
に換気扇停止用ボタンPB−8と始動用ボタンPB−L
と自己保持用リレー20とを直列に接続する。リレー2
0のa接点20a’e停止用ボタンPB−8と直列にか
つ始動用ボタンPB−Lと並列に接続し、換気扇用マグ
ネチックコンタクタのリレー52 F’を停止用ボタン
PB−8.接点20aと直列にかクリレー20と並列に
接続する。
第3図に示すように、前記リレー52Fの外部接点52
Fa2は、スタータ用スイッチSSとスタータ用1グネ
ツトスイツチのリレーMSと直列に接続し、該直列回路
は、スタータリレーのa接点S Ra、スタータモータ
のリレーS Mからなる直列回路お工ひスタータ用マグ
ネットスイッチのa接点M S a 、スタータリレー
SRからなる直列回路と並列にノ々ツテリー等の電源2
2に接続されている。
Fa2は、スタータ用スイッチSSとスタータ用1グネ
ツトスイツチのリレーMSと直列に接続し、該直列回路
は、スタータリレーのa接点S Ra、スタータモータ
のリレーS Mからなる直列回路お工ひスタータ用マグ
ネットスイッチのa接点M S a 、スタータリレー
SRからなる直列回路と並列にノ々ツテリー等の電源2
2に接続されている。
上記実施例VCLると換気扇始動用ボタンPR−LをO
Nとすると、リレー20が励磁され接点20aがONL
、て核部を自己保持する。同時にリレー52Fが励磁さ
れ換気扇用マグネチックコンタクタ52Fa 1がON
で換気扇が始動する。前述のように、リレー52FがO
Nで、外部接点52Fa2もONとなっており、スター
タ用スイッチ5St−スタート位置にするとB点と6点
が接続されスタータ用マグネットスイッチのリレーMS
がONとなり、その接点MSaがON、スタータリレー
SRがONで、接点SRaがONとなるためスタータモ
ータのリレーSMに印加され、スタータモータが始動し
、エンジンが運転を開始する。
Nとすると、リレー20が励磁され接点20aがONL
、て核部を自己保持する。同時にリレー52Fが励磁さ
れ換気扇用マグネチックコンタクタ52Fa 1がON
で換気扇が始動する。前述のように、リレー52FがO
Nで、外部接点52Fa2もONとなっており、スター
タ用スイッチ5St−スタート位置にするとB点と6点
が接続されスタータ用マグネットスイッチのリレーMS
がONとなり、その接点MSaがON、スタータリレー
SRがONで、接点SRaがONとなるためスタータモ
ータのリレーSMに印加され、スタータモータが始動し
、エンジンが運転を開始する。
換気扇停止用ボタンPB −St押すと、換気扇用マダ
イ・チックコンタクタ52Falがリレー52FのOF
Fで、非通電となり換気扇4i”を停止する。
イ・チックコンタクタ52Falがリレー52FのOF
Fで、非通電となり換気扇4i”を停止する。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので、
以下前述の実施例と異なる点についてのみ説明する、第
4図に示す工うに換気扇4と換気扇用マグネチックコン
タクタ52FalO間にヒータ素子51を設け、該ヒー
タ素子51のb接点51bをリレー30と直列に電源2
3の二相間の直流電源に接続する。リレー30のa接点
30a1を換気扇停止用ボタンPB−Sと直列に接続し
、タイマーTを接点20aと直列にかつ、リレー20゜
リレー52Fと並列に接続する。第5図に示すように、
前記タイマーTの外部接点Taeスタータ用マノマグネ
ットスイッチレーMSと直列に接続する。リレー52F
のa接点52Fa2とリレー30のa接点30a2と電
磁弁Svと全直列に接続し、接点52Fa2,30a2
と直列にかつ゛1磁弁Svと並列にリレーIG’に接続
する。電磁弁S■は通電時開(非通電時閉)形の電磁弁
で、燃料たる可燃性ガスの供給と停止するエンジンの停
止装置であり、一方リレーIGは非通電時、図示しない
そのa接点全開いてエンジン点火プラグへの通電を停止
するエンジンの停止装置である。
以下前述の実施例と異なる点についてのみ説明する、第
4図に示す工うに換気扇4と換気扇用マグネチックコン
タクタ52FalO間にヒータ素子51を設け、該ヒー
タ素子51のb接点51bをリレー30と直列に電源2
3の二相間の直流電源に接続する。リレー30のa接点
30a1を換気扇停止用ボタンPB−Sと直列に接続し
、タイマーTを接点20aと直列にかつ、リレー20゜
リレー52Fと並列に接続する。第5図に示すように、
前記タイマーTの外部接点Taeスタータ用マノマグネ
ットスイッチレーMSと直列に接続する。リレー52F
のa接点52Fa2とリレー30のa接点30a2と電
磁弁Svと全直列に接続し、接点52Fa2,30a2
と直列にかつ゛1磁弁Svと並列にリレーIG’に接続
する。電磁弁S■は通電時開(非通電時閉)形の電磁弁
で、燃料たる可燃性ガスの供給と停止するエンジンの停
止装置であり、一方リレーIGは非通電時、図示しない
そのa接点全開いてエンジン点火プラグへの通電を停止
するエンジンの停止装置である。
なお、エンジンの停止装置は上記実施例に限定されるも
のではない〜 この実施例において、換気扇始動用ボタンPB−LのO
Nから換気扇4の始動までは上述の実施例と同様である
が、始動用ボタンPB−LのONに工9、接点20af
fi介し、タイマーTが励磁され、該タイマーの設定時
間経過後、タイマーTの外部接点Ta ONでマグネッ
トスイッチのリレーMSがONとなり、前述の実施例と
同様スタータモータが始動しエンジン6が運転t−開始
する(第5図)。
のではない〜 この実施例において、換気扇始動用ボタンPB−LのO
Nから換気扇4の始動までは上述の実施例と同様である
が、始動用ボタンPB−LのONに工9、接点20af
fi介し、タイマーTが励磁され、該タイマーの設定時
間経過後、タイマーTの外部接点Ta ONでマグネッ
トスイッチのリレーMSがONとなり、前述の実施例と
同様スタータモータが始動しエンジン6が運転t−開始
する(第5図)。
また、換気扇4が過負荷となった場合にヒータ素子51
が加熱され、ヒータ素子51の接点SlbがOfi’
Fとな9、リレー30がOFFで接点30a 1がOF
F、従ってリレー52Fが非励磁となり換気扇4が停止
する。このとき前記0)Fとなったリレー30で外部接
点30&2がOF Fとなり、エンジン6へ燃料全供給
するガス供給管10を連通遮断する電磁弁Svお工びリ
レーIGが非励磁となり、該電磁弁が閉じられ、エンジ
ン6への燃料の供給が停止し、またエンジン点火プラグ
への通電が停止する。したがってエンジン6が停止する
。
が加熱され、ヒータ素子51の接点SlbがOfi’
Fとな9、リレー30がOFFで接点30a 1がOF
F、従ってリレー52Fが非励磁となり換気扇4が停止
する。このとき前記0)Fとなったリレー30で外部接
点30&2がOF Fとなり、エンジン6へ燃料全供給
するガス供給管10を連通遮断する電磁弁Svお工びリ
レーIGが非励磁となり、該電磁弁が閉じられ、エンジ
ン6への燃料の供給が停止し、またエンジン点火プラグ
への通電が停止する。したがってエンジン6が停止する
。
また、エンジン運転中、作業者が誤まって換気扇停止用
ボタンPB−8を操作した場合には、リレー52FがO
FFで、換気扇4が停止する。このとき外部接点52F
a 2が開き、前述と同様電磁弁Sv、リレーICとも
に非励磁となり、エンジン(6)が停止する。
ボタンPB−8を操作した場合には、リレー52FがO
FFで、換気扇4が停止する。このとき外部接点52F
a 2が開き、前述と同様電磁弁Sv、リレーICとも
に非励磁となり、エンジン(6)が停止する。
尚、本発明は以上のように、エンジン始動前にパッケー
ジ内部の換気を行なうので、換気扇及び換気扇の始動回
路のみを防爆形とすれば工く、又これにエフ本発明の目
的達成に一層有効である。
ジ内部の換気を行なうので、換気扇及び換気扇の始動回
路のみを防爆形とすれば工く、又これにエフ本発明の目
的達成に一層有効である。
本発明は以上の工す[、外壁に外気の吸入口及び排出口
を有し、前記外気を吸入、排出する換気扇を設けた箱体
内に可燃性ガスを燃料とするエンジンと、該エンジン全
駆動源とする圧縮千slr収納して成るノセツケージ型
圧縮機において、前記エンジンのスタータスイッチと、
スタータモータを、前記換気扇の運転信号にJCV閉成
する接点を介して接続せしめたから、と(にエンジン始
動前に万一燃料たる可燃性ガスの脱漏があった場合にも
、該ガスは換気扇により箱体外へ排出されエンジンのス
タータモータの始動による始動回路から発生した火花で
の爆発事故を未然に防止することを可能にすると共に、
エンジン始動後の運転中にも換気扇にエリ・ξツケージ
内部にガスを溜めないので)ぐツケージ型圧縮機の安全
性を高めるものである。
を有し、前記外気を吸入、排出する換気扇を設けた箱体
内に可燃性ガスを燃料とするエンジンと、該エンジン全
駆動源とする圧縮千slr収納して成るノセツケージ型
圧縮機において、前記エンジンのスタータスイッチと、
スタータモータを、前記換気扇の運転信号にJCV閉成
する接点を介して接続せしめたから、と(にエンジン始
動前に万一燃料たる可燃性ガスの脱漏があった場合にも
、該ガスは換気扇により箱体外へ排出されエンジンのス
タータモータの始動による始動回路から発生した火花で
の爆発事故を未然に防止することを可能にすると共に、
エンジン始動後の運転中にも換気扇にエリ・ξツケージ
内部にガスを溜めないので)ぐツケージ型圧縮機の安全
性を高めるものである。
さらに、前記エンジンの停止装置を前記換気扇の運転信
号が無くなったことを検知して作動するよう構成したか
ら、換気扇が停止した場合[おいてもエンジンを停止す
ることに工ってエンジン継続運転中の換気扇停止による
爆発事故を防ぐことが可能である。
号が無くなったことを検知して作動するよう構成したか
ら、換気扇が停止した場合[おいてもエンジンを停止す
ることに工ってエンジン継続運転中の換気扇停止による
爆発事故を防ぐことが可能である。
また、エンジンのスタータスイッチに接続した換気扇の
運転信号により閉成する接点を、前記運転信号にエリ作
動する遅延回路の接点とすれば、エンジンの始動前すな
わち、スタータスイッチのONの前に充分にパッケージ
内を換気し、爆発防止に万態を期すことができる。
運転信号により閉成する接点を、前記運転信号にエリ作
動する遅延回路の接点とすれば、エンジンの始動前すな
わち、スタータスイッチのONの前に充分にパッケージ
内を換気し、爆発防止に万態を期すことができる。
且つ・本発明によれば、換気扇及び換気扇の始動回路の
み防爆形とすれば良く、従って低コストで安全性の高い
パッケージ型圧縮機を提供することができる。
み防爆形とすれば良く、従って低コストで安全性の高い
パッケージ型圧縮機を提供することができる。
第1図は、)ぞツケージ型圧縮機の内部を示す概略図、
第2図及び第3図は本発明の−の実施例全示し、第4図
及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので、第2図
及び第4図は換気扇の始動回路で、8g3図及びJi!
5図はエンジンの始動回路である。 1・・・ノRツケージ(箱体) 2・・・吸入口3・・
・排出口 4・・・換気扇5・・・圧縮機
6・・・エンジン10・・・ガス供給管 PB−L・・・換気扇始動用ボタン SS・・・エンジンスタータ用スイッチMS・・・リレ
ー(スタータ用マグネットスイッチSM・・・リレー(
スタータモータ) PB−8・・・換気扇停止用Iタン、(52F・・・リ
レー 52 F a 2−−−外部接点(リレー52F)51
・・・ヒータ素子 51b・・・接点(ヒータ素子) ) 第1U!J 12′ 第2図 第3図 第4図 第5図 手続辛山王書(自発) 1. 事件の表示 昭和57年特許願第205519号 2、 発明の名称 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ホクエノコウ6つ 氏 名 北越工業株式会社 イング マgオ 代表者 石1)政雄 4、代理人〒105電話(436) 2398 (代)
住 所 東京都港区新橋6丁目1794号第2タナペ
ビル4階5、 補正のtJ主 図面 6、 ?lfl正の内容 別紙の通り 記 図面の第4図を〜ン誘イ寸の訂j丘 図面とする。
第2図及び第3図は本発明の−の実施例全示し、第4図
及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので、第2図
及び第4図は換気扇の始動回路で、8g3図及びJi!
5図はエンジンの始動回路である。 1・・・ノRツケージ(箱体) 2・・・吸入口3・・
・排出口 4・・・換気扇5・・・圧縮機
6・・・エンジン10・・・ガス供給管 PB−L・・・換気扇始動用ボタン SS・・・エンジンスタータ用スイッチMS・・・リレ
ー(スタータ用マグネットスイッチSM・・・リレー(
スタータモータ) PB−8・・・換気扇停止用Iタン、(52F・・・リ
レー 52 F a 2−−−外部接点(リレー52F)51
・・・ヒータ素子 51b・・・接点(ヒータ素子) ) 第1U!J 12′ 第2図 第3図 第4図 第5図 手続辛山王書(自発) 1. 事件の表示 昭和57年特許願第205519号 2、 発明の名称 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 ホクエノコウ6つ 氏 名 北越工業株式会社 イング マgオ 代表者 石1)政雄 4、代理人〒105電話(436) 2398 (代)
住 所 東京都港区新橋6丁目1794号第2タナペ
ビル4階5、 補正のtJ主 図面 6、 ?lfl正の内容 別紙の通り 記 図面の第4図を〜ン誘イ寸の訂j丘 図面とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 外壁に外気の吸入口及び排出口を有し、前記
外気を吸入、排出する換気扇を設けた箱体内に可燃性ガ
スを燃料とするエンジンと、該エンジンを駆動源とする
圧縮機を収納して成るパッケージ型圧縮機[おいて、 前記エンジンのスタータスイッチと、スタータモータを
・前記換気扇の運転信号[工p閉成する接点を介して接
続せしめたこと全特徴とする可燃性ガスを燃料とす為エ
ンジン會駆動源とした)七ッケージ型圧縮機における換
気装置。 (2) 外壁に外気の吸入口及び排出口を有し〜前記
外気を吸入、排出する換気扇を設けた箱体内に可燃性ガ
スを燃料とするエンジンと、該工〉′ジンを駆動源とす
る圧縮機を収納して成るノぐツケージ型圧縮機において
、 前記エンジンの停止装置を前記換気扇の運転信号が無く
なったことを検知して作動するよう構成せしめたことを
特徴とする可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源と
したノ々ツケージ型圧縮機における換気装置。 (3)前記換気扇の運転信号に工V閉成する接点を、前
記運転信号にLり作動するタイマーの接点とした特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の可燃性ガスを燃料とす
るエンジンを駆動源とした・々ツケージ型圧縮機におけ
る換気装置。 (4) 前記換気扇及び該換気扇#始動回路を防爆形
とした特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3項記載
の可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源としたノぐ
ツケージ型圧縮機における換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20551982A JPS5997391A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパツケ−ジ型圧縮機における換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20551982A JPS5997391A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパツケ−ジ型圧縮機における換気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997391A true JPS5997391A (ja) | 1984-06-05 |
| JPS6358251B2 JPS6358251B2 (ja) | 1988-11-15 |
Family
ID=16508215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20551982A Granted JPS5997391A (ja) | 1982-11-25 | 1982-11-25 | 可燃性ガスを燃料とするエンジンを駆動源としたパツケ−ジ型圧縮機における換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997391A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247564A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 | ヤンマーディーゼル株式会社 | エンジンヒートポンプの漏出ガス燃料排出装置 |
| JPH0415417A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 軟質床暖房パネル |
| JP2010101186A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Nishishiba Electric Co Ltd | エンジン駆動空気圧縮機およびその運転方法 |
-
1982
- 1982-11-25 JP JP20551982A patent/JPS5997391A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63247564A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-14 | ヤンマーディーゼル株式会社 | エンジンヒートポンプの漏出ガス燃料排出装置 |
| JPH0415417A (ja) * | 1990-05-08 | 1992-01-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 軟質床暖房パネル |
| JP2010101186A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Nishishiba Electric Co Ltd | エンジン駆動空気圧縮機およびその運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358251B2 (ja) | 1988-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06101913A (ja) | 空気調和装置及び空気調和装置用の制御装置収納箱 | |
| JPS6358251B2 (ja) | ||
| JP6654529B2 (ja) | パッケージ形圧縮機 | |
| US3186630A (en) | Rotary compressor | |
| US4004431A (en) | Control for cooling unit | |
| JPH0213759Y2 (ja) | ||
| US2984993A (en) | Control mechanism for cooling and condensing equipment | |
| JPH0248757B2 (ja) | ||
| JPH11270923A (ja) | 室外機ユニットおよび空気調和機 | |
| JPS5989960A (ja) | 空気調和機の寝込起動防止装置 | |
| JPS62168708A (ja) | 暖房装置 | |
| JPH077592Y2 (ja) | 圧縮機の容量制御装置 | |
| US1358798A (en) | Automatic safety device for air-compressors | |
| JPH0684752B2 (ja) | オイルフリースクリュー圧縮機の保護装置 | |
| JP2816523B2 (ja) | パッケージ冷凍機 | |
| JPH0121341B2 (ja) | ||
| JPS6015849B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5981749U (ja) | エンジン直結駆動型油冷式圧縮機の運転装置 | |
| JPS63106394A (ja) | スクリユ−圧縮機の起動負荷軽減装置 | |
| JPH0712710Y2 (ja) | 油冷式空気圧縮機 | |
| JPH0240448Y2 (ja) | ||
| JPH0571472A (ja) | 気体圧縮機 | |
| JP2816522B2 (ja) | 冷凍機用の圧縮装置 | |
| JPS58152577U (ja) | パツケ−ジ型圧縮機の換気装置 | |
| JPS591968A (ja) | 熱ポンプ空気調和機 |