JPS599749Y2 - 形状選果機 - Google Patents
形状選果機Info
- Publication number
- JPS599749Y2 JPS599749Y2 JP6990679U JP6990679U JPS599749Y2 JP S599749 Y2 JPS599749 Y2 JP S599749Y2 JP 6990679 U JP6990679 U JP 6990679U JP 6990679 U JP6990679 U JP 6990679U JP S599749 Y2 JPS599749 Y2 JP S599749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saucer
- outer frame
- tip
- horizontal
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は球状楕円形の青果物を単位時間内になるべく数
多く、シかも外径を正確に測定して、選別する選果機に
関するものである。
多く、シかも外径を正確に測定して、選別する選果機に
関するものである。
本考案の目的は長方形の受皿を等級選別供給部では水平
に保持し、階級選別工程では約30’に傾斜させ、一方
受皿を取付けた受皿取付台の上部に上方へ傾斜できるよ
うに取付けた外枠を装着し、その先端内側に立面の選果
板を取付け、更にその最先端外側にコロを軸着し、該外
枠は取付軸にねじりコイルバネが套装してあるので、常
に上方に開放状態となるように弾性負荷されているが別
に設けられたガイドレールにより漸次開くようにすると
共にその開いた部分から被選別物を受箱上に転勤排出し
、その際球状楕円形の青果物が概略直線的に転動し滑り
落ちるように該受皿と選果板とにガイド溝をそれぞれ設
けた形状選果機を提供しようとするものである。
に保持し、階級選別工程では約30’に傾斜させ、一方
受皿を取付けた受皿取付台の上部に上方へ傾斜できるよ
うに取付けた外枠を装着し、その先端内側に立面の選果
板を取付け、更にその最先端外側にコロを軸着し、該外
枠は取付軸にねじりコイルバネが套装してあるので、常
に上方に開放状態となるように弾性負荷されているが別
に設けられたガイドレールにより漸次開くようにすると
共にその開いた部分から被選別物を受箱上に転勤排出し
、その際球状楕円形の青果物が概略直線的に転動し滑り
落ちるように該受皿と選果板とにガイド溝をそれぞれ設
けた形状選果機を提供しようとするものである。
以下本考案を添付図面に示す実施例について説明する。
図中の符号1はエンドレスに張設されたコンベアチェー
ンであり、等間隔で多数の受皿取付台2aを取付けてい
る。
ンであり、等間隔で多数の受皿取付台2aを取付けてい
る。
2は受皿取付台の一側に立上って上方に延びた部分に設
けた上下2個のヒンジである。
けた上下2個のヒンジである。
3は下のヒンジに取付けられた長方形の受皿で、その上
に球状選果物が入力により並べて置かれる。
に球状選果物が入力により並べて置かれる。
4は受皿3の内側に貼れたウレタンゴム等の保護皮膜で
あって、品物の損傷を防止すると同時に被計測目的物が
中心線に位置し易いように凹面に形戊されている。
あって、品物の損傷を防止すると同時に被計測目的物が
中心線に位置し易いように凹面に形戊されている。
5は受皿3の下部に取付けた走行車輪で、6の走行レー
ルにより受皿3を水平保持して走行させ、走行途中でレ
ールが斜めに下り傾斜すると受皿3は受皿取付台2aの
ヒンジ部を中心として約30゜傾斜できるようになって
いる。
ルにより受皿3を水平保持して走行させ、走行途中でレ
ールが斜めに下り傾斜すると受皿3は受皿取付台2aの
ヒンジ部を中心として約30゜傾斜できるようになって
いる。
また外枠7は受皿3を取付けたヒンジの上のヒンジに取
付け、該ヒンジを中心に30゜前後傾斜し得るようにな
っている。
付け、該ヒンジを中心に30゜前後傾斜し得るようにな
っている。
8は外枠7の先端外側に取付けたコロで、該コロ8を押
える別のガイドレール12が傾斜上昇することにより外
枠の先端内側に立面を形威した選果板9を上下せしめる
。
える別のガイドレール12が傾斜上昇することにより外
枠の先端内側に立面を形威した選果板9を上下せしめる
。
10は選果板9の内面に接着した緩衝材で、転勤溝を形
或し、品物が転動して滑り落ちる場合に損傷防止の役を
なす。
或し、品物が転動して滑り落ちる場合に損傷防止の役を
なす。
11はねじりコイルバネで、外枠7の回転ヒンジ部ピン
に套設され、常に外枠7を上方に回転せしめる作用をも
っている。
に套設され、常に外枠7を上方に回転せしめる作用をも
っている。
12は外枠の開閉度を調節するガイドレールであって一
定間隔毎に区分され、取付部の微量調節ネジ16により
調節される。
定間隔毎に区分され、取付部の微量調節ネジ16により
調節される。
13は案内レール取付金具、14はチェーンレール、1
5は本体フレームをそれぞれ示す。
5は本体フレームをそれぞれ示す。
16は漸次選果板を開く微量調整用ネジであって、受皿
より排出される被選果物が各段階別に適当なサイズにな
るようガイドレール12の位置(高さ)を調節する。
より排出される被選果物が各段階別に適当なサイズにな
るようガイドレール12の位置(高さ)を調節する。
本考案による形状選果機は従来同種の機械と比較すれば
、受皿と選果板が同一の受皿取付台でチェーンアタッチ
メントに取付けられているので、別の走行チェーンに選
果板が取付けられた機械よりは振動が極めて少なく、外
径寸度の測定の正確度が遥かに優秀であると共に構造が
簡単であり、且つ製造原価が低廉である。
、受皿と選果板が同一の受皿取付台でチェーンアタッチ
メントに取付けられているので、別の走行チェーンに選
果板が取付けられた機械よりは振動が極めて少なく、外
径寸度の測定の正確度が遥かに優秀であると共に構造が
簡単であり、且つ製造原価が低廉である。
受皿の裏張りクッション材及び選果板の裏張りクッショ
ン材に対し青果物がほぼ中心線に沿って転動し、滑り落
ちるようになっているので、球状青果物が色々な位置(
姿勢)で測定される従来の機械に比較して著しく測定寸
度が正確で、玉揃いが良く商品価値が高いと共に、パッ
ク等に手挿入する際労力を節減し、荷傷みの少ない包装
作業が行える利点がある。
ン材に対し青果物がほぼ中心線に沿って転動し、滑り落
ちるようになっているので、球状青果物が色々な位置(
姿勢)で測定される従来の機械に比較して著しく測定寸
度が正確で、玉揃いが良く商品価値が高いと共に、パッ
ク等に手挿入する際労力を節減し、荷傷みの少ない包装
作業が行える利点がある。
第1図は本考案による装置の平面図、第2図は第1図の
側面図、第3図イは本考案の要部を示す側面図、第3図
口は選果作業を分解して示した側面図、第4図は第3図
イの平面図、第5図は受皿の断面図である。 1・・・・・・アタッチメント付コンベアチェーン、2
・・・・・・受皿取付台のヒンジ、2a・・・・・・受
皿取付台、3・・・・・・受皿、4・・・・・・受皿の
転動溝兼損傷防止緩衝材、5・・・・・・受皿の走行車
輪、6・・・・・・走行レール、7・・・・・・外枠、
8・・・・・・外枠先端に取付けたコロ、9・・・・・
・選果板、10・・・・・・選果板の転動溝兼損傷防止
緩衝材、11・・・・・・ねじりコイルバネ、12・・
・・・・外枠開度ガイドレール、13・・・・・・案内
レール取付金具、14・・・・・・チェーンレール、1
5・・・・・・本体フレーム、16・・・・・・微量調
節ネジ。
側面図、第3図イは本考案の要部を示す側面図、第3図
口は選果作業を分解して示した側面図、第4図は第3図
イの平面図、第5図は受皿の断面図である。 1・・・・・・アタッチメント付コンベアチェーン、2
・・・・・・受皿取付台のヒンジ、2a・・・・・・受
皿取付台、3・・・・・・受皿、4・・・・・・受皿の
転動溝兼損傷防止緩衝材、5・・・・・・受皿の走行車
輪、6・・・・・・走行レール、7・・・・・・外枠、
8・・・・・・外枠先端に取付けたコロ、9・・・・・
・選果板、10・・・・・・選果板の転動溝兼損傷防止
緩衝材、11・・・・・・ねじりコイルバネ、12・・
・・・・外枠開度ガイドレール、13・・・・・・案内
レール取付金具、14・・・・・・チェーンレール、1
5・・・・・・本体フレーム、16・・・・・・微量調
節ネジ。
Claims (1)
- 1条または2条のエンドレスに走行回転するコンベアチ
ェンに定間隔で受皿取付台を設け、該受皿取付台の一側
に立上って上方に延びた部分に上下2個のヒンジを設け
、下のヒンジには他の一側に向けて水平から下り傾斜に
傾動自在で先端側を解放した受皿を取付け、上のヒンジ
には受皿の外周を囲み水平から上り傾斜に傾動自在な外
枠を取付け、受皿の下部には走行車輪を設けて受皿の水
平、傾斜を支持しつつ走行レール上を走行させ、外枠の
先端内側には受皿の開放した先端を塞ぐ如く立面を形威
し外側にはコロを取付けてガイドレールにより外枠の水
平、傾斜を支持する如く形或し、受皿が下り傾斜して走
行する工程で外枠を漸次上方に傾斜させることにより受
皿の先端と外枠の立面下辺との間に形威される間隙を段
階的または無段階的に拡大させ、該間隙から間隙に応じ
た大きさの被選果物を受箱上に転がり排出させる如く構
威したことを特徴とする形状選果機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990679U JPS599749Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 形状選果機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990679U JPS599749Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 形状選果機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171380U JPS55171380U (ja) | 1980-12-09 |
| JPS599749Y2 true JPS599749Y2 (ja) | 1984-03-27 |
Family
ID=29303683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6990679U Expired JPS599749Y2 (ja) | 1979-05-24 | 1979-05-24 | 形状選果機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599749Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58133880A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-09 | 武藤 美好 | 選果機 |
-
1979
- 1979-05-24 JP JP6990679U patent/JPS599749Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171380U (ja) | 1980-12-09 |
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