JPS599768A - デ−タ処理装置の初期設定装置 - Google Patents
デ−タ処理装置の初期設定装置Info
- Publication number
- JPS599768A JPS599768A JP57118375A JP11837582A JPS599768A JP S599768 A JPS599768 A JP S599768A JP 57118375 A JP57118375 A JP 57118375A JP 11837582 A JP11837582 A JP 11837582A JP S599768 A JPS599768 A JP S599768A
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- Japan
- Prior art keywords
- main processor
- svp1
- turned
- flip
- svp
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/24—Resetting means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主プロセツサとこの王プロセッサの初期設定
を行なうサービスプロセッサ(以下、SNPと略称する
。)と全備えたデータ処理装置の初期設定装置に関する
ものである。
を行なうサービスプロセッサ(以下、SNPと略称する
。)と全備えたデータ処理装置の初期設定装置に関する
ものである。
従来のこの種データ処理装置では、主プロセツサとSV
Pがそれぞれ独立の電源装置?有していても、両電源装
置は1つの電力系統に接続され、この電力系統の間両に
より、両電源装置の同時投入・遮断を行なっている。そ
のため、主プロセツサの電源投入とSVPの電源投入と
はタイミング的に等価であるとして設計され、5VP−
の電源が投入された時に主プロセツサに対する初期設定
動作を開始させることにより、自動初期設定機能全実現
している。
Pがそれぞれ独立の電源装置?有していても、両電源装
置は1つの電力系統に接続され、この電力系統の間両に
より、両電源装置の同時投入・遮断を行なっている。そ
のため、主プロセツサの電源投入とSVPの電源投入と
はタイミング的に等価であるとして設計され、5VP−
の電源が投入された時に主プロセツサに対する初期設定
動作を開始させることにより、自動初期設定機能全実現
している。
このような従来の初期設定方式では、通常の使用状態で
は全く正しく働くが、試験時、保守時などに、SVPの
電源だけ全遮断・投入すると、その電源投入毎に主プロ
セツサに対する初期設定動作が起動されてしまい、すで
にデータの設定が終っている主プロセツサの記憶装置を
再びクリアしてしまうという欠点があった。
は全く正しく働くが、試験時、保守時などに、SVPの
電源だけ全遮断・投入すると、その電源投入毎に主プロ
セツサに対する初期設定動作が起動されてしまい、すで
にデータの設定が終っている主プロセツサの記憶装置を
再びクリアしてしまうという欠点があった。
本発明の目的は、SVPによる主プロセツサの初期設定
を、本来必要とされている場合に1回だけ行ない、主プ
ロセツサの記憶装置の内容を破壊してしまうなどの不都
合を防止した初期設定装置を提供することにある。
を、本来必要とされている場合に1回だけ行ない、主プ
ロセツサの記憶装置の内容を破壊してしまうなどの不都
合を防止した初期設定装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明では、王プロ
セッサが1度初期設定されたことを記憶するレジスタを
設け、SVPの電源投入時に、このレジスタの内容を識
別し、初期設定されていないことが識別された時のみ主
プロセツサの初期設定を行なうようにしたことに特徴が
ある。
セッサが1度初期設定されたことを記憶するレジスタを
設け、SVPの電源投入時に、このレジスタの内容を識
別し、初期設定されていないことが識別された時のみ主
プロセツサの初期設定を行なうようにしたことに特徴が
ある。
以下、本発明の実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明による初期設定装置を実現するデータ処
理装置の一実施例の構成図、第2図はSvP電源投入後
のSvPの処理の流れの一例を示すフローチャートであ
る。
理装置の一実施例の構成図、第2図はSvP電源投入後
のSvPの処理の流れの一例を示すフローチャートであ
る。
第1図において、lはSVPで、SVP中央処理装置1
1、svp電源装置12、ROM13、インタフェース
回路14、入出力レジスタ15および入力レジスタ16
からなっている。また、2は王プロセッサで、主プロセ
ツサ中央処理装置21、主プロセツサ電源装置22、イ
ンタフェース回路23、初期設定記憶用フリップフロッ
プ24からなっている。
1、svp電源装置12、ROM13、インタフェース
回路14、入出力レジスタ15および入力レジスタ16
からなっている。また、2は王プロセッサで、主プロセ
ツサ中央処理装置21、主プロセツサ電源装置22、イ
ンタフェース回路23、初期設定記憶用フリップフロッ
プ24からなっている。
さらに、31はS V P 1と主プロセツサ2との間
でやりとりされるデータ、32は8VP1からのセット
信号、33は主プロセツサ2の7リツププロツプ24の
出力信号、34および35は主プロセツサ2の電源装置
22からの状態信号およびリセット48号を示す。
でやりとりされるデータ、32は8VP1からのセット
信号、33は主プロセツサ2の7リツププロツプ24の
出力信号、34および35は主プロセツサ2の電源装置
22からの状態信号およびリセット48号を示す。
第1図において、本発明で特徴的なことは、主プロセツ
サ2に初期設定記憶用フリップ70ツブ24ヲG’rf
、そのフリップフロップを主プロセツサ2の電源装置2
20投入時にリセット信号35によりリセットし、5V
P1のプログラム制御により発せられるセット信号32
によシセットするようになっている。また、このフリッ
プ70ツブ24のセット出力33をsvp iに送出す
るとともに、主プロセツサ2の電源装置22から電源の
投入・遮断状態を示す状態信号34’5SVP1に送出
している。
サ2に初期設定記憶用フリップ70ツブ24ヲG’rf
、そのフリップフロップを主プロセツサ2の電源装置2
20投入時にリセット信号35によりリセットし、5V
P1のプログラム制御により発せられるセット信号32
によシセットするようになっている。また、このフリッ
プ70ツブ24のセット出力33をsvp iに送出す
るとともに、主プロセツサ2の電源装置22から電源の
投入・遮断状態を示す状態信号34’5SVP1に送出
している。
いま、5VP1の電源装置12が投入されると、5VP
Iの自動スタート用のROM13に内蔵されたSVP自
身の初期化プログラムを動作させ、引き続いて、第2図
に示す、5vP1による主プロセツサ2の初期設定動作
を開始させる。
Iの自動スタート用のROM13に内蔵されたSVP自
身の初期化プログラムを動作させ、引き続いて、第2図
に示す、5vP1による主プロセツサ2の初期設定動作
を開始させる。
ところで、5vP1の電源投入時の主プロセツサ2の状
態は381類しかなく、第1は主プロセツサ2の電源装
置22の遮断状態、第2は主プロセツサ2の電源装置2
2は投入されているが、SVP 1による初期設定がい
まだ行なわれていない状態、第3は主プロセツサ2の電
源装置22は投入状態で、5VPlによる初期設定が以
前に済まされている状態である。
態は381類しかなく、第1は主プロセツサ2の電源装
置22の遮断状態、第2は主プロセツサ2の電源装置2
2は投入されているが、SVP 1による初期設定がい
まだ行なわれていない状態、第3は主プロセツサ2の電
源装置22は投入状態で、5VPlによる初期設定が以
前に済まされている状態である。
SVP 1は、電源装置12の投入により、先ず始めに
、王プロセッサ2の電源装置22の投入・遮断状態を示
す状態信号34を入力し、それをレジスタ16を通して
読み込み、第1の条件分岐を行なう(ステップ41)。
、王プロセッサ2の電源装置22の投入・遮断状態を示
す状態信号34を入力し、それをレジスタ16を通して
読み込み、第1の条件分岐を行なう(ステップ41)。
ここで、主プロセツサ電源22が投入状態であれば、さ
らに、フリップフロップ24の出力信号33を入出力レ
ジスタ15を通して読み込み、第2の条件分岐を行なう
(ステップ42)。ここで、フリップフロップ24がリ
セット状態であれば、5vP1は生プロセッサ2の初期
設定が済んでいないと判断し、インタフェース回路14
.23を通してデータ31を送り、主プロセツサ2内の
電子回路(図示省略)の初期設定を行ない(ステップ4
3)、その後、入出力レジスタ15を通してフリップフ
ロップ240セツト信号32を発し、フリップフロップ
24をセットしくステップ44)、初期設定プログラム
の実行を終了する。
らに、フリップフロップ24の出力信号33を入出力レ
ジスタ15を通して読み込み、第2の条件分岐を行なう
(ステップ42)。ここで、フリップフロップ24がリ
セット状態であれば、5vP1は生プロセッサ2の初期
設定が済んでいないと判断し、インタフェース回路14
.23を通してデータ31を送り、主プロセツサ2内の
電子回路(図示省略)の初期設定を行ない(ステップ4
3)、その後、入出力レジスタ15を通してフリップフ
ロップ240セツト信号32を発し、フリップフロップ
24をセットしくステップ44)、初期設定プログラム
の実行を終了する。
また、第2の条件分岐の際に、フリップフロップ24が
セット状態である場合には、5vP1は主プロセツサ2
の初期設定済みと判断し、何もせずに初期設定プログラ
ムの実行を終了する。
セット状態である場合には、5vP1は主プロセツサ2
の初期設定済みと判断し、何もせずに初期設定プログラ
ムの実行を終了する。
さらに、第1の条件分岐で、主プロセツサ電源22が遮
断状態であると識別されると、5VPIは主プロセツサ
電源22が投入されるまで待ちの状態となり(ステップ
45)、主プロセツサ2の電源投入後、前述したと同様
に、主プロセツサ2の初期設定(ステップ43)とフリ
ップフロップ24のセット(ステップ44)を行ない、
初期設定プログラムの実行を終了する。
断状態であると識別されると、5VPIは主プロセツサ
電源22が投入されるまで待ちの状態となり(ステップ
45)、主プロセツサ2の電源投入後、前述したと同様
に、主プロセツサ2の初期設定(ステップ43)とフリ
ップフロップ24のセット(ステップ44)を行ない、
初期設定プログラムの実行を終了する。
このようにして、5vP1はフリップ70ツブ24の状
態を判定することにより、主プロセツサが初期設定済み
かどうかを判定し、初期設定済みでない時に初期設定を
行なうことによシ、主プロセツサの初期設定の重複を避
けることができる。
態を判定することにより、主プロセツサが初期設定済み
かどうかを判定し、初期設定済みでない時に初期設定を
行なうことによシ、主プロセツサの初期設定の重複を避
けることができる。
なお、上述した例では初期設定記憶用にフリップ70ツ
ブを設ける場合について示したが、それに限定されるも
のでなく、情報を記憶するレジスタであれば何でもよい
。
ブを設ける場合について示したが、それに限定されるも
のでなく、情報を記憶するレジスタであれば何でもよい
。
また、この初期設定記憶用レジスタを主プロセツサ2側
に設ける例について説明したが、このレジスタをSVP
側に設けてもよいことは言う寸でもない。
に設ける例について説明したが、このレジスタをSVP
側に設けてもよいことは言う寸でもない。
以上述べたように、本発明によれば、SVPの電源と主
プロセツサの電源とを全く独立のタイミングで投入・遮
断した場合にも、SVPによる主プロセツサの自動初期
設定が、必要な時にだけ、すなわち、主プロセツサの電
源投入後に1回だけ行なわれるようとすることが可能と
なり、初期設定の重複動作を避けることができ、主プロ
セツサの記憶装置をクリアしてしまうような不都合をな
くすことができる。
プロセツサの電源とを全く独立のタイミングで投入・遮
断した場合にも、SVPによる主プロセツサの自動初期
設定が、必要な時にだけ、すなわち、主プロセツサの電
源投入後に1回だけ行なわれるようとすることが可能と
なり、初期設定の重複動作を避けることができ、主プロ
セツサの記憶装置をクリアしてしまうような不都合をな
くすことができる。
第1図は本発明による初期設定方式を実現するデータ処
理装置の一実施例の構成図、第2図は第1図のSvPに
よる初期設定手順の一例を示すフローチャートである。
理装置の一実施例の構成図、第2図は第1図のSvPに
よる初期設定手順の一例を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 1、第1の処理装置と、該第1の処理装置の初期設定全
自動的に行なう第2の処理装置とからなるデータ処理装
置において、上記第1および第2の処理装置のいずれか
一方に、上記第1の処理装置が初期設定されたかどうか
を記憶するレジスタ手段金偏え、上記第2の処理装置の
電源投入時に、上記レジスタ手段の内容全識別し、上記
第1の処理装置が初期設定されていないことが識別され
た時、上記第2の処理装置により、上記第1の処理装置
の初期設定を行なうとともに、上記レジスタ手段に初期
設定されたことを記憶するようにしたことを特徴とする
初期設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118375A JPS599768A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | デ−タ処理装置の初期設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118375A JPS599768A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | デ−タ処理装置の初期設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599768A true JPS599768A (ja) | 1984-01-19 |
Family
ID=14735141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118375A Pending JPS599768A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | デ−タ処理装置の初期設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599768A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131021A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Toshiba Corp | メモリの初期化方法 |
| JPS62264317A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 共有周辺装置イニシヤライズ方式 |
| JPH02222016A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Rinnai Corp | 複数の制御回路の制御装置 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57118375A patent/JPS599768A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61131021A (ja) * | 1984-11-29 | 1986-06-18 | Toshiba Corp | メモリの初期化方法 |
| JPS62264317A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 共有周辺装置イニシヤライズ方式 |
| JPH02222016A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-04 | Rinnai Corp | 複数の制御回路の制御装置 |
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