JPS5997793A - 水平エレクトロスラグ肉盛溶接用フラツクス - Google Patents
水平エレクトロスラグ肉盛溶接用フラツクスInfo
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- JPS5997793A JPS5997793A JP20694482A JP20694482A JPS5997793A JP S5997793 A JPS5997793 A JP S5997793A JP 20694482 A JP20694482 A JP 20694482A JP 20694482 A JP20694482 A JP 20694482A JP S5997793 A JPS5997793 A JP S5997793A
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- JP
- Japan
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- flux
- welding
- mgo
- overlay
- zro2
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/36—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest
- B23K35/3601—Selection of non-metallic compositions, e.g. coatings or fluxes; Selection of soldering or welding materials, conjoint with selection of non-metallic compositions, both selections being of interest with inorganic compounds as principal constituents
- B23K35/3603—Halide salts
- B23K35/3605—Fluorides
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステンレス鋼帯状翫極奮用いた水平エレクトロ
スラグ肉盛溶接用フラックスに関するものでるる。
スラグ肉盛溶接用フラックスに関するものでるる。
従来から帯状電極肉盛溶接法は、極厚銅板を用いた圧力
容器の内面全耐食材料であるステンレス鉤等でオーバレ
イするために用いられてきた。、帯状電極肉盛溶接法に
は、アークで電極を溶かす潜弧溶接方式とジュール熱で
電極を溶かす水平エレクトロスラグ方式とがあるが、ビ
ード重ねのなじみがよいことや磁気の影響を受けにくく
広幅電極が使用でき高能率である等の理由から水平エレ
クトロスラグ方式が最近多く用いられるようになってき
た。− 水平エレクトロスラグ肉盛溶接法はフラックスに特長が
あり、その水平エレクトロスラグ肉盛溶接用のフラック
スは、溶融スラグでの電気伝導度を高めアークが生じ遅
いように工夫されておジ、成分的には電気伝導性のよい
0aF2やTi0zk多量に含有してお夕、また溶融ス
ラグの流動性を調整するため5i02 、 ZrO2な
どを添加したり、フラックスの溶融点の調整にQBO,
MgO、楠Osなどを添加したシしである。0aF2
k 50%以上含有したフラン〉スでは比較的容易に
水平エレクトロスラグ方式になりやすいが溶接中にS
i F4 ガスなどの刺激のある悪臭を生ずる。との
ようなことから、0aF2を減じT’ i 02全増加
したフラックスがある。
容器の内面全耐食材料であるステンレス鉤等でオーバレ
イするために用いられてきた。、帯状電極肉盛溶接法に
は、アークで電極を溶かす潜弧溶接方式とジュール熱で
電極を溶かす水平エレクトロスラグ方式とがあるが、ビ
ード重ねのなじみがよいことや磁気の影響を受けにくく
広幅電極が使用でき高能率である等の理由から水平エレ
クトロスラグ方式が最近多く用いられるようになってき
た。− 水平エレクトロスラグ肉盛溶接法はフラックスに特長が
あり、その水平エレクトロスラグ肉盛溶接用のフラック
スは、溶融スラグでの電気伝導度を高めアークが生じ遅
いように工夫されておジ、成分的には電気伝導性のよい
0aF2やTi0zk多量に含有してお夕、また溶融ス
ラグの流動性を調整するため5i02 、 ZrO2な
どを添加したり、フラックスの溶融点の調整にQBO,
MgO、楠Osなどを添加したシしである。0aF2
k 50%以上含有したフラン〉スでは比較的容易に
水平エレクトロスラグ方式になりやすいが溶接中にS
i F4 ガスなどの刺激のある悪臭を生ずる。との
ようなことから、0aF2を減じT’ i 02全増加
したフラックスがある。
この従来の圧力容器のオーバレイ用のフラックスを、軟
鋼スラブ表面に肉盛して圧延する、いわゆる肉盛圧延ク
ラツド鋼に適用するために実験したところ、圧延条件し
だいでは肉盛金属の酸素含有量に起因するクラッド表面
にへげ状況が生じることがちることが判明した。
鋼スラブ表面に肉盛して圧延する、いわゆる肉盛圧延ク
ラツド鋼に適用するために実験したところ、圧延条件し
だいでは肉盛金属の酸素含有量に起因するクラッド表面
にへげ状況が生じることがちることが判明した。
この流発生の原因につき調査した結果TiO2はスラグ
の塩基既を酸性にし肉盛金属の酸素量全増加させ、そし
て特に肉盛金属のピード表面に極ぐ近い層に微細なチタ
ン酸化物を析出させ、肉盛圧延クラツド鋼の加熱条件あ
るいは圧加率によっては圧延したクラツド鋼板の表面に
へげ状況を発生させることが分った。
の塩基既を酸性にし肉盛金属の酸素量全増加させ、そし
て特に肉盛金属のピード表面に極ぐ近い層に微細なチタ
ン酸化物を析出させ、肉盛圧延クラツド鋼の加熱条件あ
るいは圧加率によっては圧延したクラツド鋼板の表面に
へげ状況を発生させることが分った。
本発明は、上記のへげ状況を生じないで水平エレクトロ
スラグ肉盛溶接法を肉盛圧延クラツド銅へ適用できる肉
盛用のフラックスを提供するとと全目的とする。
スラグ肉盛溶接法を肉盛圧延クラツド銅へ適用できる肉
盛用のフラックスを提供するとと全目的とする。
而して、本発明の要旨とするところは0aF241〜4
9%、AA2034〜9%、Mg015〜30%、Ca
O10〜20%で、かつMgO+ Oao 25〜40
%全含有し、酸性酸化物である5i02 、 TiO2
。
9%、AA2034〜9%、Mg015〜30%、Ca
O10〜20%で、かつMgO+ Oao 25〜40
%全含有し、酸性酸化物である5i02 、 TiO2
。
Z r 02 の和が20%以下で、かつ、PbOが
0.1%以下に制限したことを特徴とした水平エレクト
ロスラグ肉盛溶接用フラックスである。
0.1%以下に制限したことを特徴とした水平エレクト
ロスラグ肉盛溶接用フラックスである。
以下、本発明について詳細に説明する。
先ず、フラックスの化学成分範囲について述べる。
0aF2 は電気伝導度が高く、比較的適当な溶融点(
1418℃)を有しているところから、エレクトロスラ
グ溶接に必須の成分である。そして、フラックス中の0
aF2 が50%以上になると容易に水平エレクトロ
スラグ溶接を行うだけの電気伝SKが得られる。しかし
、−万では弗化物ガスを発生させ悪臭を生じ作業環境を
悪化させるので、CaF2の上限を49%に抑え、代り
にOaO、MgOなどを添加して0aF245%以上に
匹敵する電気伝導度を確保し、力)つ溶接中の悪臭全防
止するととができた。またOaF f減少して1代表に
OaO。
1418℃)を有しているところから、エレクトロスラ
グ溶接に必須の成分である。そして、フラックス中の0
aF2 が50%以上になると容易に水平エレクトロ
スラグ溶接を行うだけの電気伝SKが得られる。しかし
、−万では弗化物ガスを発生させ悪臭を生じ作業環境を
悪化させるので、CaF2の上限を49%に抑え、代り
にOaO、MgOなどを添加して0aF245%以上に
匹敵する電気伝導度を確保し、力)つ溶接中の悪臭全防
止するととができた。またOaF f減少して1代表に
OaO。
MgO’i増加していくにつれフラックスの溶融点が上
昇し、溶接中溶融スラグの厚さが薄くなりOa Fzが
41%未満では溶接に不都合を生じるととが分った。し
たがって、 0aF2 は少なくとも41%以上は必
要であるところからOa F2 の範囲を41〜49%
に限定した。
昇し、溶接中溶融スラグの厚さが薄くなりOa Fzが
41%未満では溶接に不都合を生じるととが分った。し
たがって、 0aF2 は少なくとも41%以上は必
要であるところからOa F2 の範囲を41〜49%
に限定した。
AJhOsはフラックスの溶融点を高め、溶接中に溶融
するフラックスの量を抑え電気エネルギーが必要以上に
フラックスの溶融に費やされることなく、適度に電極の
溶融速夏を上げることができる。
するフラックスの量を抑え電気エネルギーが必要以上に
フラックスの溶融に費やされることなく、適度に電極の
溶融速夏を上げることができる。
また、ビード形状を整えスラグの剥離性を改善する性質
があるが、4%未満ではその効果が少なく、また、A為
03は電気伝導度を低下させる成分であり10%以上で
はアークが発生し、添加量のN加とともにその傾向が大
となるので、A為03の添加量は4〜9%に限定した。
があるが、4%未満ではその効果が少なく、また、A為
03は電気伝導度を低下させる成分であり10%以上で
はアークが発生し、添加量のN加とともにその傾向が大
となるので、A為03の添加量は4〜9%に限定した。
MgOは、フラックスの溶融点及び溶融スラグの電気伝
導度を高め、スラグの剥離性を改善し、塩基度を向上さ
せて肉感金−の酸素量を低減させる極めて重要な成分で
ある。即ちフラックスの溶融量ヲ抑えて、かつ、水平工
・レフトロスラグの維持に必要な電気伝導度を与え、肉
盛金属の酸素量の低下による圧延性改善に対して寄与す
るところが大きい。しかし、 MgOは高融点(280
0℃)の酸化物であるため、添加量の増加にともないフ
ラックスの溶融点が高まシ、溶融スラグの深さが浅ぐな
るため溶接条件範囲が狭くなる。前記のMgOの効果が
有効に出てぐるのは15%以上で、30%超になるとフ
ラッフ艮の溶融点が高くなり過ぎるのでMgOの範囲全
15〜30%に限定した。
導度を高め、スラグの剥離性を改善し、塩基度を向上さ
せて肉感金−の酸素量を低減させる極めて重要な成分で
ある。即ちフラックスの溶融量ヲ抑えて、かつ、水平工
・レフトロスラグの維持に必要な電気伝導度を与え、肉
盛金属の酸素量の低下による圧延性改善に対して寄与す
るところが大きい。しかし、 MgOは高融点(280
0℃)の酸化物であるため、添加量の増加にともないフ
ラックスの溶融点が高まシ、溶融スラグの深さが浅ぐな
るため溶接条件範囲が狭くなる。前記のMgOの効果が
有効に出てぐるのは15%以上で、30%超になるとフ
ラッフ艮の溶融点が高くなり過ぎるのでMgOの範囲全
15〜30%に限定した。
OaOはMgOと同様に電気伝導度及び塩基度を高める
。しかし、多量の添加はスラグ剥離性を害するばかシで
なく、7ラツクスの溶融点を高め過ぎ溶接作業性を劣化
させる。OaOの効果が現われるのは10%以上であシ
、20%超では溶接作業性′J 全劣化させるので、 CaOの範囲は10〜20%に
・限定した。
。しかし、多量の添加はスラグ剥離性を害するばかシで
なく、7ラツクスの溶融点を高め過ぎ溶接作業性を劣化
させる。OaOの効果が現われるのは10%以上であシ
、20%超では溶接作業性′J 全劣化させるので、 CaOの範囲は10〜20%に
・限定した。
しかし、 MgOの添加量と重なってCaO鎗が20%
以下であってもMgO+ OaOが40%超になるとフ
ラックスの溶融点が高過ぎ溶接作業性を劣化させる。一
方、MgO+ OaOが25X未満であれば、酸性酸化
物である後記5i02 、 TiO22ZrO2の和が
多い場合、塩基度が上がらず、目的とする肉盛金属の酸
素量低減が不十分となる。し7?+かって、MgO十O
aOを25〜40%と限定した。
以下であってもMgO+ OaOが40%超になるとフ
ラックスの溶融点が高過ぎ溶接作業性を劣化させる。一
方、MgO+ OaOが25X未満であれば、酸性酸化
物である後記5i02 、 TiO22ZrO2の和が
多い場合、塩基度が上がらず、目的とする肉盛金属の酸
素量低減が不十分となる。し7?+かって、MgO十O
aOを25〜40%と限定した。
8702 、 TiO□、 ZrO2などは溶接作業
性を改善する成分として知られている。5i02 及び
ZrO2はビード止端i[1−揃えビードの蛇行防止に
役立つ。
性を改善する成分として知られている。5i02 及び
ZrO2はビード止端i[1−揃えビードの蛇行防止に
役立つ。
しかし、 5i02 あるいはZrO2が20%超
となるとスラグがビード表面に焼き付きスラグ剥n1性
を悪くする。TiO2は電気伝導度を高めたり、ビード
形状を整えるのには都合のよい成分で多量に用いてその
効果を発揮するので、従来のフラックスには多音に加え
られているが、20%超のような多量のTiO2に含有
しfc7ラツクスは肉盛金属の表層部に微細なチタン叡
化物の介在物を析出させるので肉盛圧延クラッド鋼板製
造としては適当ではない。このように5iOz 、 T
iO2、ZrO2が単独で20%超となっても不都合が
生じるが、さらに5i02 、 T’iQ2 、 Zr
O2の和が20%超となると十分な塩基度が得られず、
肉盛金属の酸素量音高める原因となシ圧延性を劣化させ
ることが実験により知られた。即ち、 CaF2に若干
のA7203 1添加し、MgO+ OaOkはぼ27
%に一定にして8402+ TiO2+ ZrO2の量
を種々変えたフラックス全作シ、5US304(厚さ0
.4 am x幅100烈)のステンレス帯鋼を電極と
して軟鋼板上に水、平エレクトロスラグ溶接?行って調
べたところ第1図のように5i02 、 TiO2、Z
rO2の和が20%を超えると肉盛金属の酸素’tO,
015%以下に抑えることがむづかしくなる。尚、圧延
性の良好な肉盛金属の酸素量は、0.015%以下であ
る。したがって、5i02 、 TiO2、ZrO2の
和は20%以下に限定した。
となるとスラグがビード表面に焼き付きスラグ剥n1性
を悪くする。TiO2は電気伝導度を高めたり、ビード
形状を整えるのには都合のよい成分で多量に用いてその
効果を発揮するので、従来のフラックスには多音に加え
られているが、20%超のような多量のTiO2に含有
しfc7ラツクスは肉盛金属の表層部に微細なチタン叡
化物の介在物を析出させるので肉盛圧延クラッド鋼板製
造としては適当ではない。このように5iOz 、 T
iO2、ZrO2が単独で20%超となっても不都合が
生じるが、さらに5i02 、 T’iQ2 、 Zr
O2の和が20%超となると十分な塩基度が得られず、
肉盛金属の酸素量音高める原因となシ圧延性を劣化させ
ることが実験により知られた。即ち、 CaF2に若干
のA7203 1添加し、MgO+ OaOkはぼ27
%に一定にして8402+ TiO2+ ZrO2の量
を種々変えたフラックス全作シ、5US304(厚さ0
.4 am x幅100烈)のステンレス帯鋼を電極と
して軟鋼板上に水、平エレクトロスラグ溶接?行って調
べたところ第1図のように5i02 、 TiO2、Z
rO2の和が20%を超えると肉盛金属の酸素’tO,
015%以下に抑えることがむづかしくなる。尚、圧延
性の良好な肉盛金属の酸素量は、0.015%以下であ
る。したがって、5i02 、 TiO2、ZrO2の
和は20%以下に限定した。
また、不純物として圧延性を劣化さす成分としてP 、
S 、 Pb があるが、通常の電極材とフラック
スではP、Sの肉盛金属の含有量はP≦0.035%、
S≦0.015%でちゃ故意に添加しない限り実害の生
じる全には達しない。ところで、Pb あるいはPb
Oは特開昭49−9443などでも知られるようにフラ
ックス中に添加してやるとスラグの剥離性を著しく改善
する元素である。しかし、圧延性の点からは肉盛金属中
のpb が0.005%以上になると高温(1100
℃前後)での引張試験の絞p値を大幅に低下させるとこ
ろpboの使用には制限を設ける必要がある。したがっ
て、 pb。
S 、 Pb があるが、通常の電極材とフラック
スではP、Sの肉盛金属の含有量はP≦0.035%、
S≦0.015%でちゃ故意に添加しない限り実害の生
じる全には達しない。ところで、Pb あるいはPb
Oは特開昭49−9443などでも知られるようにフラ
ックス中に添加してやるとスラグの剥離性を著しく改善
する元素である。しかし、圧延性の点からは肉盛金属中
のpb が0.005%以上になると高温(1100
℃前後)での引張試験の絞p値を大幅に低下させるとこ
ろpboの使用には制限を設ける必要がある。したがっ
て、 pb。
は0.1%以下に抑える必をがある。
フラックス中に、Or の歩留を向上さす目的で溶融
型7ラツクスでは0r203 k若干添加しfC夕、ポ
ンドフラックスではFe −Or又は金Ji4Or
粉やFe−8i 、 Fe −Mn 、 Fe−A7な
どを若干添加することができる。本発明のフラックスに
おいても、このような添加は何等差しつかえない。
型7ラツクスでは0r203 k若干添加しfC夕、ポ
ンドフラックスではFe −Or又は金Ji4Or
粉やFe−8i 、 Fe −Mn 、 Fe−A7な
どを若干添加することができる。本発明のフラックスに
おいても、このような添加は何等差しつかえない。
フラックスの粒度分布はフラックスホッパーからの7ラ
ツクスの流れや、フラックスの取り扱いの際粉厖問題、
溶接中におけるフラックスの溶はやすさ、溶融プールの
堰としての役目など重要な役割金するが、通常2380
μmから74μmの同に粒贋が入っていればよい。
ツクスの流れや、フラックスの取り扱いの際粉厖問題、
溶接中におけるフラックスの溶はやすさ、溶融プールの
堰としての役目など重要な役割金するが、通常2380
μmから74μmの同に粒贋が入っていればよい。
以下に本発φ]の効果?実施例によって更に具体的に示
す。
す。
実施例
母材は第1表に示す銅板を使用した。第2表にはステン
レス銅偕状電極を示す。第3表に実施例、比較例に使用
したフラックスを一括して示す。なお、7ラツクスは溶
解炉にて溶融したメルトブラックスを用いた。溶接条件
を第4表に、そして溶接の結果を第5表に示す。化学分
析はビード表面より約2鮒の部分から採取した試料で行
った。
レス銅偕状電極を示す。第3表に実施例、比較例に使用
したフラックスを一括して示す。なお、7ラツクスは溶
解炉にて溶融したメルトブラックスを用いた。溶接条件
を第4表に、そして溶接の結果を第5表に示す。化学分
析はビード表面より約2鮒の部分から採取した試料で行
った。
第5表の溶接結果から明らかなように比較例として示し
た7ラツクスはスラグ剥離、ビード形状不良、止端不揃
い、アークの発生、の何れかの欠点が見られ、肉盛圧延
クラッド欽用フラックスとしては不都合なものであった
。一方本発明のブランクスを用いた例では、いずれも平
滑で外観の美しいビードが得られ、かつ、酸素量の低い
圧延性の良好な肉盛金属が得られている。
た7ラツクスはスラグ剥離、ビード形状不良、止端不揃
い、アークの発生、の何れかの欠点が見られ、肉盛圧延
クラッド欽用フラックスとしては不都合なものであった
。一方本発明のブランクスを用いた例では、いずれも平
滑で外観の美しいビードが得られ、かつ、酸素量の低い
圧延性の良好な肉盛金属が得られている。
以上詳細に説明したように本発明フラックスによれば、
ステンレス鍋帯状電極を用いた水平エレクトロスラグ肉
盛溶接用7ランクスとして良好な溶接作条法を示しかつ
、低酸素の優れた肉盛金属が得られる。
ステンレス鍋帯状電極を用いた水平エレクトロスラグ肉
盛溶接用7ランクスとして良好な溶接作条法を示しかつ
、低酸素の優れた肉盛金属が得られる。
第1図はフラックス中5j02 + TiO2+ZrO
2含有量と肉盛金属酸素用、との関係を示す図である。 代理人 弁紳士 秋 沢 政 党 外 2名 3金 1“1) 昭和
、8年、月20゜特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭57−第206944 号 2、発明の名称 水平エレクトロスラグ肉盛浴接用フラックス3、補正を
する者 事件との関係 出 血 人 住所(居所) 東京都千代田区大手町2丁目6番3号
氏名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代
理 人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号大洋ヒル7
111″j−“′r<7の日付昭和 年 月 日
(発送)5° 拒絶JJ・山通う11 補 正 の 内 容 明細書牙4頁14行目[CaP245%以上]を1”c
aF250%以上」に訂正する。
2含有量と肉盛金属酸素用、との関係を示す図である。 代理人 弁紳士 秋 沢 政 党 外 2名 3金 1“1) 昭和
、8年、月20゜特許庁長官 殿 1、事件の表示 特願昭57−第206944 号 2、発明の名称 水平エレクトロスラグ肉盛浴接用フラックス3、補正を
する者 事件との関係 出 血 人 住所(居所) 東京都千代田区大手町2丁目6番3号
氏名(名称) (665)新日本製鐵株式会社4、代
理 人 居 所 東京都中央区日本橋兜町12番1号大洋ヒル7
111″j−“′r<7の日付昭和 年 月 日
(発送)5° 拒絶JJ・山通う11 補 正 の 内 容 明細書牙4頁14行目[CaP245%以上]を1”c
aF250%以上」に訂正する。
Claims (1)
- (11!tで0aF241〜49%、Al120s 4
〜9%、Mg015〜30X、 Oao 10〜20%
で、かつMgO+ Oao 25〜40%、酸性酸化物
である5i02 、 ’I’i02 、 ZrO2の和
が20%以下、PbOを0.15に以下含有することを
特徴とする水平エレクトロスラグ肉感溶接用フラックス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20694482A JPS5997793A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 水平エレクトロスラグ肉盛溶接用フラツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20694482A JPS5997793A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 水平エレクトロスラグ肉盛溶接用フラツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997793A true JPS5997793A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0335032B2 JPH0335032B2 (ja) | 1991-05-24 |
Family
ID=16531616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20694482A Granted JPS5997793A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 水平エレクトロスラグ肉盛溶接用フラツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997793A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1707304A1 (fr) * | 2005-03-29 | 2006-10-04 | La Soudure Autogene Francaise | Flux à haute productivité pour plaquage electroslag |
| CN104759787A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-07-08 | 洛阳双瑞特种合金材料有限公司 | 一种镍基带极电渣堆焊用烧结焊剂及其制造方法 |
| CN111394591A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-07-10 | 江苏星火特钢有限公司 | 一种电渣重熔高温合金用渣系及使用方法 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP20694482A patent/JPS5997793A/ja active Granted
Cited By (5)
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| FR2883888A1 (fr) * | 2005-03-29 | 2006-10-06 | Air Liquide | Flux a haute productivite pour plaquage electroslag |
| CN104759787A (zh) * | 2015-03-25 | 2015-07-08 | 洛阳双瑞特种合金材料有限公司 | 一种镍基带极电渣堆焊用烧结焊剂及其制造方法 |
| CN111394591A (zh) * | 2020-04-16 | 2020-07-10 | 江苏星火特钢有限公司 | 一种电渣重熔高温合金用渣系及使用方法 |
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