JPS5997905A - 自動立体倉庫の入出庫方法 - Google Patents
自動立体倉庫の入出庫方法Info
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- JPS5997905A JPS5997905A JP57203660A JP20366082A JPS5997905A JP S5997905 A JPS5997905 A JP S5997905A JP 57203660 A JP57203660 A JP 57203660A JP 20366082 A JP20366082 A JP 20366082A JP S5997905 A JPS5997905 A JP S5997905A
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- 238000012384 transportation and delivery Methods 0.000 abstract description 62
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 59
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 53
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 17
- 208000034423 Delivery Diseases 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/137—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed
- B65G1/1373—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed for fulfilling orders in warehouses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数個の入庫口及び出庫口を有し物品をパレ
ットに積込んだ状態で入庫及び出庫を行うと共に、空パ
レットを立体倉庫内に保管する自動立体倉庫、特に工程
間に設置された自動立体倉庫において、ランダムに発生
する入出庫要求に効率よく対処できるコンピューター管
理による自動立体倉庫の再入庫方法に関するものである
。
ットに積込んだ状態で入庫及び出庫を行うと共に、空パ
レットを立体倉庫内に保管する自動立体倉庫、特に工程
間に設置された自動立体倉庫において、ランダムに発生
する入出庫要求に効率よく対処できるコンピューター管
理による自動立体倉庫の再入庫方法に関するものである
。
工程間に設置された立体倉庫には、次の機能が要求され
る。すなわち、ランダムに発生する入庫及び出庫要求に
効率よく対処して、入庫荷あるいは出庫特等による工程
混乱を生じさせないことである。このためには、個々の
入庫または出庫要求を処理するためのスタッカクレーン
の動作時間を極力少なくする入庫及び出庫システムの確
立が必要である。この解決策として、 ■保管棚を複数個のゾーンに区分し、ゾーン毎に取扱う
物品を決める方式。
る。すなわち、ランダムに発生する入庫及び出庫要求に
効率よく対処して、入庫荷あるいは出庫特等による工程
混乱を生じさせないことである。このためには、個々の
入庫または出庫要求を処理するためのスタッカクレーン
の動作時間を極力少なくする入庫及び出庫システムの確
立が必要である。この解決策として、 ■保管棚を複数個のゾーンに区分し、ゾーン毎に取扱う
物品を決める方式。
■入庫要求と出庫要求とを関連させて、スタッカクレー
ンの動作スケジュールを決める方式。
ンの動作スケジュールを決める方式。
■入庫要求時に、スタッカクレーンの動作時間が最も短
かくなるような空棚を検索する方式。
かくなるような空棚を検索する方式。
等が提案されている。しかしながら、物品をパレットに
積込んだ状態で入出庫を行い、かつ、空パレット(物品
が入っていないパレット)を立体倉庫内に保管するよう
にした立体倉庫においては、前記の解決策が提案されて
いないのが現状である。
積込んだ状態で入出庫を行い、かつ、空パレット(物品
が入っていないパレット)を立体倉庫内に保管するよう
にした立体倉庫においては、前記の解決策が提案されて
いないのが現状である。
本発明の目的は、多数個の入庫口及び出庫口を有する立
体倉庫において、出庫作業者が後工程の状況を見て、出
庫要求を迅速に処理することができるようにした自動立
体倉庫の入出庫方法を提供することにある。
体倉庫において、出庫作業者が後工程の状況を見て、出
庫要求を迅速に処理することができるようにした自動立
体倉庫の入出庫方法を提供することにある。
本発明は、保管専用棚を複数個の管理ゾーンに区分して
入庫及び出庫要求を処理する立体倉庫において、出庫要
求を行うとき、先に入庫された物品から出庫する方式(
以下、普通出庫方式という)と、予め設定された出庫処
理のための管理ゾーン選択の優先順位に従って、その管
理ゾーン内の物品を出庫する方式(以下、特急出庫方式
という)とが任意に選択できるようにすると共に、一度
、特急出庫方式を採用したら、普通出庫方式に切替える
まで、この特急出庫方式を継続するようにした自動立体
倉庫の入出庫方法である。
入庫及び出庫要求を処理する立体倉庫において、出庫要
求を行うとき、先に入庫された物品から出庫する方式(
以下、普通出庫方式という)と、予め設定された出庫処
理のための管理ゾーン選択の優先順位に従って、その管
理ゾーン内の物品を出庫する方式(以下、特急出庫方式
という)とが任意に選択できるようにすると共に、一度
、特急出庫方式を採用したら、普通出庫方式に切替える
まで、この特急出庫方式を継続するようにした自動立体
倉庫の入出庫方法である。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。第1図は本
発明の一実施例を示−J−もので、立体倉庫には、横方
向及び縦方向に多数の棚を配列した棚列1.2、パレッ
トの荷受け、荷おろしを行うスタッカクレーン5が設け
られている。さらに、棚列1の最下段である1段目は、
第2図に示すように、多数の入庫専用棚(入庫口) 4
a、 4b、 4e、4d、・・・・・・、4t
にしている。この入庫専用棚の各欄には、入庫要求設定
盤5a、 5b、 5c、 5d、・・・・・・
、5tを設置し、入庫要求を行うときの物品名(コード
)、入庫個数等の設定を行う。また、棚列1の入庫口側
には、立体倉庫に一時保管する物品を製造する機械装置
(部品製造機) 6a、 6b、 6c。
発明の一実施例を示−J−もので、立体倉庫には、横方
向及び縦方向に多数の棚を配列した棚列1.2、パレッ
トの荷受け、荷おろしを行うスタッカクレーン5が設け
られている。さらに、棚列1の最下段である1段目は、
第2図に示すように、多数の入庫専用棚(入庫口) 4
a、 4b、 4e、4d、・・・・・・、4t
にしている。この入庫専用棚の各欄には、入庫要求設定
盤5a、 5b、 5c、 5d、・・・・・・
、5tを設置し、入庫要求を行うときの物品名(コード
)、入庫個数等の設定を行う。また、棚列1の入庫口側
には、立体倉庫に一時保管する物品を製造する機械装置
(部品製造機) 6a、 6b、 6c。
6d、・・・・・・、6j が設置されている。一方、
棚列2の最下段である1段目には、第5図に示すように
多数個の出庫専用棚(出庫口) 7a、 7b、
7e。
棚列2の最下段である1段目には、第5図に示すように
多数個の出庫専用棚(出庫口) 7a、 7b、
7e。
7d、 7e、 7fが設置されている。棚列2の
出庫口側には、出庫予約装置8を設置し、出庫要求を行
・うときの出庫すべき物品コードの設定及びこの物品を
出庫専用棚7&、7b1・・・・・・、7fのどの棚に
出庫するかの予約を行う。また、各出庫専用棚7a17
b1・・・・・・、7fには、出庫要求装置9&、?b
。
出庫口側には、出庫予約装置8を設置し、出庫要求を行
・うときの出庫すべき物品コードの設定及びこの物品を
出庫専用棚7&、7b1・・・・・・、7fのどの棚に
出庫するかの予約を行う。また、各出庫専用棚7a17
b1・・・・・・、7fには、出庫要求装置9&、?b
。
・・・・・・、9fを設置している。出庫口側には、出
庫専用棚に出庫した物品(複数の品種の物品を使用する
場合がある)を組立機10等に搬送するためのコンベヤ
装置11が設置されている。さらに、組立機10には、
組立を完了した物品を次工程へ搬送するためのコンベヤ
装置・12が設けられている。
庫専用棚に出庫した物品(複数の品種の物品を使用する
場合がある)を組立機10等に搬送するためのコンベヤ
装置11が設置されている。さらに、組立機10には、
組立を完了した物品を次工程へ搬送するためのコンベヤ
装置・12が設けられている。
第4図は、本発明の全体システム図でるる。同図におい
て、中央コンピューター15には、入庫管理コンピュー
ター14、出庫管理コンピューター15、スタッカクレ
ーン制御コンピューター16が接続されている。中央コ
ンピュータ−15杜物品の在庫情報(在庫ファイル)、
空棚の番地情報(空棚ファイル)、空パレットを保管す
る棚番地情報(空パレツトファイル)の管理及び、スタ
ッカクレーンの動作スケジュール(入出庫要求が発生し
たときに、スタッカクレーンがパレットを荷受は及び荷
おろしする棚番地の決定)を作成することがその主な機
能である。入庫管理コンピューター14には、入庫要求
設定盤sa、 sb、・・・・・・、5tが接続され
、入庫要求を中央コンピューター13に対して行うこと
をその主な機能にしている。出庫管理コンピューター1
5には、出庫予約装置8及び出庫要求装置9a19b、
・・・・・・、9fが接続さ札出庫及び再入庫要求を中
央コンピューター13に対して行うことをその主な機能
にしている。スタッカクレーン制御コンピューター16
には、スタッカクレーン5が接続され、中央コンピュー
ター13から転送されたスタッカクレーン動作スケジュ
ールに基づいて、スタッカクレーン50走行を制御する
ことをその主な機能にしている。
て、中央コンピューター15には、入庫管理コンピュー
ター14、出庫管理コンピューター15、スタッカクレ
ーン制御コンピューター16が接続されている。中央コ
ンピュータ−15杜物品の在庫情報(在庫ファイル)、
空棚の番地情報(空棚ファイル)、空パレットを保管す
る棚番地情報(空パレツトファイル)の管理及び、スタ
ッカクレーンの動作スケジュール(入出庫要求が発生し
たときに、スタッカクレーンがパレットを荷受は及び荷
おろしする棚番地の決定)を作成することがその主な機
能である。入庫管理コンピューター14には、入庫要求
設定盤sa、 sb、・・・・・・、5tが接続され
、入庫要求を中央コンピューター13に対して行うこと
をその主な機能にしている。出庫管理コンピューター1
5には、出庫予約装置8及び出庫要求装置9a19b、
・・・・・・、9fが接続さ札出庫及び再入庫要求を中
央コンピューター13に対して行うことをその主な機能
にしている。スタッカクレーン制御コンピューター16
には、スタッカクレーン5が接続され、中央コンピュー
ター13から転送されたスタッカクレーン動作スケジュ
ールに基づいて、スタッカクレーン50走行を制御する
ことをその主な機能にしている。
本発明においては、第2〜第3図に示すように、入庫専
゛用棚4&、4b、・・・・・・、4を及び出庫専用棚
7a、7b、・・・・・・、7fを除いた保管専用棚を
、複数個の管理ゾーンz1、z2、z3、z4、z5
に区分けしている。このゾーンの区分け(どの棚番地が
どの管理ゾーンに属するか)は、管理ゾーン単位で出庫
要求を処理するに要するスタッカクレーン3の動作時間
を考慮して決める。例えば、出庫要求の処理時間の少な
い順に、管理ゾーンz1、z2、z5、z4、z5を配
置する。そして、入庫要求が発生した場合、出庫緊急レ
ベルの高い物品11ど1出庫専用棚に近い管理ゾーンz
1またはz2に優先して入庫させるようにする。
゛用棚4&、4b、・・・・・・、4を及び出庫専用棚
7a、7b、・・・・・・、7fを除いた保管専用棚を
、複数個の管理ゾーンz1、z2、z3、z4、z5
に区分けしている。このゾーンの区分け(どの棚番地が
どの管理ゾーンに属するか)は、管理ゾーン単位で出庫
要求を処理するに要するスタッカクレーン3の動作時間
を考慮して決める。例えば、出庫要求の処理時間の少な
い順に、管理ゾーンz1、z2、z5、z4、z5を配
置する。そして、入庫要求が発生した場合、出庫緊急レ
ベルの高い物品11ど1出庫専用棚に近い管理ゾーンz
1またはz2に優先して入庫させるようにする。
なお、出庫緊急レベルとは、組立機10で使用する物品
の入ったパレットを、どの程度の時間間隔で出庫しない
と、組立機10が物品待で停止するかの度合を示すもの
で、1パレツト当シの物品の入個数及び、その物品の組
立機1oにおける消費速度によシ決まるものである。ま
た、実用上、出庫緊急レベルは、A、B、Cの3レベル
程度に区分するのが適切である。この出庫緊急レベルは
、予め中央コンピューター13の記憶装置(RAM )
に、第1表に示す様式で入出庫を行う全物品についてマ
スター表として登録されている。
の入ったパレットを、どの程度の時間間隔で出庫しない
と、組立機10が物品待で停止するかの度合を示すもの
で、1パレツト当シの物品の入個数及び、その物品の組
立機1oにおける消費速度によシ決まるものである。ま
た、実用上、出庫緊急レベルは、A、B、Cの3レベル
程度に区分するのが適切である。この出庫緊急レベルは
、予め中央コンピューター13の記憶装置(RAM )
に、第1表に示す様式で入出庫を行う全物品についてマ
スター表として登録されている。
第 1 表
また、本システムのスタート時には、各管理ゾーンz1
、z2、z3、z4、z5には、1個以上の空棚を配置
し、本システム稼動中においても、各ゾーンに1個以上
の空棚が確保されるようにする。
、z2、z3、z4、z5には、1個以上の空棚を配置
し、本システム稼動中においても、各ゾーンに1個以上
の空棚が確保されるようにする。
さらに、本発明において、中央コンピューター13の記
憶装置(RAM )に記憶する在庫ファイル、空棚ファ
イル及び空パレツトファイルに用いる棚番地は、棚番地
の表示方法として一般に用いられている「列・行・段」
ではなく、次の方法を用いるとよい。すなわち、保管専
用棚の全相について、1から始まる連続番号(以下、棚
番号と呼ぶ)を付け、棚番地と棚番号の対応表を、予め
中央コンピューター13の記憶装置(ROM )に登録
しておく。この棚番号の付は方としては、管理ゾーンの
番号順、すなわち、管理ゾーンz1→z2→z3→z4
→z5の順に棚番号を付けると、入庫及び出庫要求が生
じたとき管理ゾーン単位に空パレット及び空棚を検索す
る操作及び特急出庫方式の場合の在庫検索の操作が容易
になる。この棚番地−棚番号の対応表の一例を第2表に
示す。
憶装置(RAM )に記憶する在庫ファイル、空棚ファ
イル及び空パレツトファイルに用いる棚番地は、棚番地
の表示方法として一般に用いられている「列・行・段」
ではなく、次の方法を用いるとよい。すなわち、保管専
用棚の全相について、1から始まる連続番号(以下、棚
番号と呼ぶ)を付け、棚番地と棚番号の対応表を、予め
中央コンピューター13の記憶装置(ROM )に登録
しておく。この棚番号の付は方としては、管理ゾーンの
番号順、すなわち、管理ゾーンz1→z2→z3→z4
→z5の順に棚番号を付けると、入庫及び出庫要求が生
じたとき管理ゾーン単位に空パレット及び空棚を検索す
る操作及び特急出庫方式の場合の在庫検索の操作が容易
になる。この棚番地−棚番号の対応表の一例を第2表に
示す。
第 2 聚
次に、本発明の入出庫方法について説明する。
まず、入庫要求の処理方法について、第2図に基づいて
説明する。部品製造機6cで製造された物品17は、入
庫専用棚4e及び4fにあるパレット18.19に積込
む。入庫専用棚4f(1061番地)のパレット19が
物品17で満杯になると、作業者はこの棚に設置されて
いる入庫要求設定盤5fのブツシュボタンを押して、入
庫要求の信号を入庫管理コンピューター14に転送する
。すると、入庫管理コンピューター14は、入庫要求設
定盤5fに設定されている物品コード、入庫個数等の入
庫要求のデーターを続み取り、中央コンピューター13
に対し、入庫要求の割込みを行う。どの入庫要求の割込
みは、中央コンピューター15が受付けてくれるまで一
定の時間間隔で行われる。
説明する。部品製造機6cで製造された物品17は、入
庫専用棚4e及び4fにあるパレット18.19に積込
む。入庫専用棚4f(1061番地)のパレット19が
物品17で満杯になると、作業者はこの棚に設置されて
いる入庫要求設定盤5fのブツシュボタンを押して、入
庫要求の信号を入庫管理コンピューター14に転送する
。すると、入庫管理コンピューター14は、入庫要求設
定盤5fに設定されている物品コード、入庫個数等の入
庫要求のデーターを続み取り、中央コンピューター13
に対し、入庫要求の割込みを行う。どの入庫要求の割込
みは、中央コンピューター15が受付けてくれるまで一
定の時間間隔で行われる。
入庫管理コンピューター14が中央コンピューター1s
に対し入庫要求の割込みを行ったときの、中央コンピュ
ーター13の処理手順を第5図に示す。
に対し入庫要求の割込みを行ったときの、中央コンピュ
ーター13の処理手順を第5図に示す。
第5図において、中央コンピューター15は端末コンピ
ューターから割込み要求を受付けると、この要求が入庫
または出庫要求であるかどうかを調べる6、そして、こ
の割込要求が入庫または出庫要求ならば、スタッカクレ
ーン3が動作中であるかどうか(この割込要求の前に受
付けられた入庫または出庫要求の処理をスタッカクレー
ンは完了しているかどうか)をチェックする。このチェ
ックは、後述のスタッカクレーン動作フラグの値を調べ
ることによシ行われる。
ューターから割込み要求を受付けると、この要求が入庫
または出庫要求であるかどうかを調べる6、そして、こ
の割込要求が入庫または出庫要求ならば、スタッカクレ
ーン3が動作中であるかどうか(この割込要求の前に受
付けられた入庫または出庫要求の処理をスタッカクレー
ンは完了しているかどうか)をチェックする。このチェ
ックは、後述のスタッカクレーン動作フラグの値を調べ
ることによシ行われる。
そして、スタッカクレーンが動作中ならば、中央コンピ
ューター15は、その記憶装置(RAM )の特定番地
に設定した入庫要求時フラグをON(記憶装置の内容を
1にすること)にして、入庫要求時が生じていることを
記憶する。そして、入庫管理コンピューターに対し、入
庫要求受付不可の信号を転送する。出庫要求の割込みが
あったときも、スタッカクレーン3が動作中ならば、上
記と同様に、出庫要求待フラグをONにして、出庫要求
待が生じていることを記憶する。
ューター15は、その記憶装置(RAM )の特定番地
に設定した入庫要求時フラグをON(記憶装置の内容を
1にすること)にして、入庫要求時が生じていることを
記憶する。そして、入庫管理コンピューターに対し、入
庫要求受付不可の信号を転送する。出庫要求の割込みが
あったときも、スタッカクレーン3が動作中ならば、上
記と同様に、出庫要求待フラグをONにして、出庫要求
待が生じていることを記憶する。
続いて、スタッカクレーンが動作中でない(動作が完了
し、仕事を受付けられる状態)ならば、出庫要求を優先
して処理するために、この割込要求が出庫要求であるか
どうかを調べる。そして、この要求は入庫要求であるが
、出庫要求待が生じているかどうかを、出庫要求待フラ
グをチェックして調べる。出庫要求待が生じているなら
ば、この入庫要求の受付けは行わず、再び出庫要求の割
込みがくるまで数秒間待つ。一方、出庫要求待がないな
らば、空パレツトファイルから空パレットの個数を調べ
る。そして、中央コンピューター13はこの空パレット
の個数が0個でないならば、スタッカクレーン3は、こ
の入庫要求を処理することができるので、この入庫要求
を受付けることになる。
し、仕事を受付けられる状態)ならば、出庫要求を優先
して処理するために、この割込要求が出庫要求であるか
どうかを調べる。そして、この要求は入庫要求であるが
、出庫要求待が生じているかどうかを、出庫要求待フラ
グをチェックして調べる。出庫要求待が生じているなら
ば、この入庫要求の受付けは行わず、再び出庫要求の割
込みがくるまで数秒間待つ。一方、出庫要求待がないな
らば、空パレツトファイルから空パレットの個数を調べ
る。そして、中央コンピューター13はこの空パレット
の個数が0個でないならば、スタッカクレーン3は、こ
の入庫要求を処理することができるので、この入庫要求
を受付けることになる。
なお、入庫管理コンピューター14は、中央コンピュー
ター15から入庫要求受付不可の信号を受信すると、そ
の記憶装置(RAM )に入庫要求のデーターの待行列
をつくり、その先頭の待行列から、一定の時間間隔(数
秒)で、中央コンピューター15に対し入庫要求の割込
みを行う。
ター15から入庫要求受付不可の信号を受信すると、そ
の記憶装置(RAM )に入庫要求のデーターの待行列
をつくり、その先頭の待行列から、一定の時間間隔(数
秒)で、中央コンピューター15に対し入庫要求の割込
みを行う。
中央コンピューター13は入庫要求を受付けると、入庫
要求のデーター(物品コード、入庫個数、要求を行った
棚番地)を受信する。続いて、入庫要求を行った物品の
出庫緊急レベルを第1光に・示すマスター表から求める
。次に入庫要求力4つた物品をどの管理ゾーンに入庫さ
せるカムを決める。
要求のデーター(物品コード、入庫個数、要求を行った
棚番地)を受信する。続いて、入庫要求を行った物品の
出庫緊急レベルを第1光に・示すマスター表から求める
。次に入庫要求力4つた物品をどの管理ゾーンに入庫さ
せるカムを決める。
この決定方法としては、次、の方法−at採用できる。
すなワチ、中央コンピューター13の言己憶装置(RO
M )に、第3表に示す管理ゾーン選択優先11頁位宍
を予め登録しておく。そして、入庫要求のあった物品の
出庫緊急レベルに基づいて、まず第1優先順位の管理ゾ
ーン内の空ノ(レットを検索する。
M )に、第3表に示す管理ゾーン選択優先11頁位宍
を予め登録しておく。そして、入庫要求のあった物品の
出庫緊急レベルに基づいて、まず第1優先順位の管理ゾ
ーン内の空ノ(レットを検索する。
この空パレットの検索方法としては1空)ゝレットファ
イルを棚番号順に並べ替え、予め設定されている各管理
ゾーンにおける棚番号の最小値と最大値を基準にして検
索すれば、目指す管理ゾーン内の空パレットを探すこと
ができる。第1優先順位の管理ゾーン内に空パレットが
ガい場合には、次の優先順位の管理ゾーン内の空ノくレ
ットを検索する。このようにして、空ノくレットを保有
する棚番号が検索されると、第2衣に示す棚番地−棚番
号対応表から空パレットの棚番地を求める。同一管理ゾ
ーン内に空パレットが2個以上ある場合には、先に検索
された空パレットを選択する。このようにして、空パレ
ットが検索されると、この空パレットと同一の管理ゾー
ンにある空棚を上記と同様な手順により検索する。前記
のとおシ、各管理ゾーン内には、必ず1個以上の空棚が
確保されているので、同一ゾーン内の空棚は必ず検索さ
れる。
イルを棚番号順に並べ替え、予め設定されている各管理
ゾーンにおける棚番号の最小値と最大値を基準にして検
索すれば、目指す管理ゾーン内の空パレットを探すこと
ができる。第1優先順位の管理ゾーン内に空パレットが
ガい場合には、次の優先順位の管理ゾーン内の空ノくレ
ットを検索する。このようにして、空ノくレットを保有
する棚番号が検索されると、第2衣に示す棚番地−棚番
号対応表から空パレットの棚番地を求める。同一管理ゾ
ーン内に空パレットが2個以上ある場合には、先に検索
された空パレットを選択する。このようにして、空パレ
ットが検索されると、この空パレットと同一の管理ゾー
ンにある空棚を上記と同様な手順により検索する。前記
のとおシ、各管理ゾーン内には、必ず1個以上の空棚が
確保されているので、同一ゾーン内の空棚は必ず検索さ
れる。
続いて、中央コンピューター15は、記憶装置(RAM
)に記憶している出庫連続処理回数を0にする。これ
にょシ、スタッカクレーン3が入庫要求の処理を完了し
たとき、入庫要求待と出庫要求時とが生じていた場合、
後述の普通出庫方式による出庫要求を最高N回(予め設
定した値)継続して処理することが可能になる。
)に記憶している出庫連続処理回数を0にする。これ
にょシ、スタッカクレーン3が入庫要求の処理を完了し
たとき、入庫要求待と出庫要求時とが生じていた場合、
後述の普通出庫方式による出庫要求を最高N回(予め設
定した値)継続して処理することが可能になる。
このようにして、第2図に示すように、入庫専用棚4f
からの入庫要求を処理するための同一管理ゾーンz1内
の空棚に1(1102番地)、空パレットP1(109
3番地)が検索されると、中央コンピューター13は、
第4表に示す様式のスタッカクレーン3の動作スケジュ
ールを作成する。
からの入庫要求を処理するための同一管理ゾーンz1内
の空棚に1(1102番地)、空パレットP1(109
3番地)が検索されると、中央コンピューター13は、
第4表に示す様式のスタッカクレーン3の動作スケジュ
ールを作成する。
第 4 表
続りて、中央コンピューター13は、このスタッカクレ
ーン動作スケジュールのデーターをスタッカクレーン制
御コンピューター16へ転送する。
ーン動作スケジュールのデーターをスタッカクレーン制
御コンピューター16へ転送する。
そして、スタッカクレーン3に対し第4表に示す新しい
仕事を与え、スタッカクレーン3は動作中であることを
記憶するため、記憶装置(RAM )の特定番地に設定
したスタッカクレーン動作フラグをON(+を記憶させ
る)する。続いて、在庫ファイル、空欄ファイル、空パ
レツトファイルを更新して、この入庫要求の処理を終る
。
仕事を与え、スタッカクレーン3は動作中であることを
記憶するため、記憶装置(RAM )の特定番地に設定
したスタッカクレーン動作フラグをON(+を記憶させ
る)する。続いて、在庫ファイル、空欄ファイル、空パ
レツトファイルを更新して、この入庫要求の処理を終る
。
一方、スタッカクレーン制御コンピューター16は、中
央コンピューター15からスタッカクレーン動作スケジ
ュールのデーターを受信すると、このデーターを走行原
点からの距離チーターに変換して、スタッカクレーン5
に対し稼動指令を出す。すると、スタッカクレーン3は
、入庫専用棚4fにある物品17が入ったパレット19
を荷受けに来る。そして、スタッカクレーン5は、この
パレット19を空棚に1に荷おろしする。続いて、スタ
ッカクレーン6は、空パレットを保管している棚P1に
行き、この空パレットを荷受けして元の入庫専用棚4f
に荷おろしし、この入庫要求の処理を終了する。そして
、スタッカクレーン制御コンピューター16は、動作完
了の信号を中央コンピューター13に転送する。すると
、中央コンピューター13はスタッカクレーン動作フラ
グをOFF (oを記憶する)シ、スタッカクレーンの
動作完了の信号を出庫管理コンピューター15へ転送す
る。
央コンピューター15からスタッカクレーン動作スケジ
ュールのデーターを受信すると、このデーターを走行原
点からの距離チーターに変換して、スタッカクレーン5
に対し稼動指令を出す。すると、スタッカクレーン3は
、入庫専用棚4fにある物品17が入ったパレット19
を荷受けに来る。そして、スタッカクレーン5は、この
パレット19を空棚に1に荷おろしする。続いて、スタ
ッカクレーン6は、空パレットを保管している棚P1に
行き、この空パレットを荷受けして元の入庫専用棚4f
に荷おろしし、この入庫要求の処理を終了する。そして
、スタッカクレーン制御コンピューター16は、動作完
了の信号を中央コンピューター13に転送する。すると
、中央コンピューター13はスタッカクレーン動作フラ
グをOFF (oを記憶する)シ、スタッカクレーンの
動作完了の信号を出庫管理コンピューター15へ転送す
る。
上記の通シ、本発明においては入庫要求の処理に必要な
空パレット、空棚の検索は同一の管理ゾーンで行うこと
ができるので、スタート時に各管理ゾーンに1個以上の
空棚を配置しておくと、入庫要求の処理後にも、各管理
ゾーンには1個以上の空棚が確保される。従って、保管
専用棚内に、空パレットが1個以上あれば、入庫要求に
応じることができる。保管専用棚内の空パレットが0個
(立体倉庫の満杯を意味する)になった場合には、第5
図に示すように、入庫管理コンピューター14に「入庫
要求受付不可」の信号を転送する。
空パレット、空棚の検索は同一の管理ゾーンで行うこと
ができるので、スタート時に各管理ゾーンに1個以上の
空棚を配置しておくと、入庫要求の処理後にも、各管理
ゾーンには1個以上の空棚が確保される。従って、保管
専用棚内に、空パレットが1個以上あれば、入庫要求に
応じることができる。保管専用棚内の空パレットが0個
(立体倉庫の満杯を意味する)になった場合には、第5
図に示すように、入庫管理コンピューター14に「入庫
要求受付不可」の信号を転送する。
そして、入庫管理コンピューター14は、第4図に示す
バテライト21を点灯して作業者に連絡するようにする
。さらに、入庫及び出庫管理コンピューター14.15
から、中央コンピューター15に割込みが来る都度、中
央コンピューター15は、空パレットの合計個数を入庫
管理コンピューター14に転送し、入庫管理コンピュー
ター14は、この個数を表示装置22に表示すれば、立
体倉庫の満杯を事前に知ることができる1次に第3図〜
第4図及び第6図に基づいて出庫要求の処理方法につい
てを説明、する。組立機10に必要な物品を出庫要求(
2品種以上もアシうる)する場合、第6図に示すテンキ
ー装置8a、 CRT装置8bなどからなる出庫予約装
置8によシ、出庫すべき物品の在庫を中央コンピュータ
ー13に間合せ、その在庫情報をCRT装置8bに表示
する。
バテライト21を点灯して作業者に連絡するようにする
。さらに、入庫及び出庫管理コンピューター14.15
から、中央コンピューター15に割込みが来る都度、中
央コンピューター15は、空パレットの合計個数を入庫
管理コンピューター14に転送し、入庫管理コンピュー
ター14は、この個数を表示装置22に表示すれば、立
体倉庫の満杯を事前に知ることができる1次に第3図〜
第4図及び第6図に基づいて出庫要求の処理方法につい
てを説明、する。組立機10に必要な物品を出庫要求(
2品種以上もアシうる)する場合、第6図に示すテンキ
ー装置8a、 CRT装置8bなどからなる出庫予約装
置8によシ、出庫すべき物品の在庫を中央コンピュータ
ー13に間合せ、その在庫情報をCRT装置8bに表示
する。
そして、どの物品をどの出庫専用棚に出庫させるかを、
テンキー装置8a、CRT装置8bを用いて人間が対話
形式で決め、次に、セレクトスイッチ8cによシ出庫方
式(普通出庫または特急出庫)を指定する。
テンキー装置8a、CRT装置8bを用いて人間が対話
形式で決め、次に、セレクトスイッチ8cによシ出庫方
式(普通出庫または特急出庫)を指定する。
続いて、出庫予約した出庫専用棚に設置されている出庫
要求装置のブツシュボタンを押すと、出庫要求の信号が
出庫管理コンピューター15へ送られる。すると、出庫
管理コンピューター15は、中央コンピューター13に
対しその出庫要求の待行列の先頭から出庫要求の割込み
を行う。この割込みは、中央コンピューター13が受付
けてくれるまで、一定の時間間隔(数秒)で行われる。
要求装置のブツシュボタンを押すと、出庫要求の信号が
出庫管理コンピューター15へ送られる。すると、出庫
管理コンピューター15は、中央コンピューター13に
対しその出庫要求の待行列の先頭から出庫要求の割込み
を行う。この割込みは、中央コンピューター13が受付
けてくれるまで、一定の時間間隔(数秒)で行われる。
出庫管理コンピューター15が、中央コンピューター1
3に対し出庫要求(普通出庫または特急出庫)の割込み
を行ったときの、中央コンピューター15の処理手順を
第5図に示す。第5図において、中央コンピューター1
3は出庫要求の割込みを受付けると、前記入庫要求の割
込みと同様に、この割込み要求が出庫要求であるかどう
か調べる。
3に対し出庫要求(普通出庫または特急出庫)の割込み
を行ったときの、中央コンピューター15の処理手順を
第5図に示す。第5図において、中央コンピューター1
3は出庫要求の割込みを受付けると、前記入庫要求の割
込みと同様に、この割込み要求が出庫要求であるかどう
か調べる。
この場合は、出庫要求であるので、中央コンピューター
13の記憶装置(RAM )に記憶している出庫連続処
理回数の値を調べ、この値が予め設定した値(ROMに
記憶しておく)Nに等し、<、かつ、入庫要求時があれ
ば、すなわち、入庫要求時フラグが1ならば前記の手順
で入庫要求を処理する。
13の記憶装置(RAM )に記憶している出庫連続処
理回数の値を調べ、この値が予め設定した値(ROMに
記憶しておく)Nに等し、<、かつ、入庫要求時があれ
ば、すなわち、入庫要求時フラグが1ならば前記の手順
で入庫要求を処理する。
一方、出庫連続処理回数の値がNよシ小さい場合は中央
コンピューター15は、この出庫要求を受付ける。中央
コンピューター15は、出庫要求を受付けると、出庫管
理コンピューター15から出庫要求のチーター(物品コ
ード、出庫要求を行った棚番地、出庫方式など)を受信
する。
コンピューター15は、この出庫要求を受付ける。中央
コンピューター15は、出庫要求を受付けると、出庫管
理コンピューター15から出庫要求のチーター(物品コ
ード、出庫要求を行った棚番地、出庫方式など)を受信
する。
続いて、中央コンピューター13は、出庫要求があった
物品について、指定された出庫方式(普通出庫方式また
は特急出庫方式)に基づいて、予め設定された手順に従
い、在庫があるかどうかを、中央コンピューター13が
記憶している在庫ファイルを検索する。
物品について、指定された出庫方式(普通出庫方式また
は特急出庫方式)に基づいて、予め設定された手順に従
い、在庫があるかどうかを、中央コンピューター13が
記憶している在庫ファイルを検索する。
まず、普通出庫方式、いわゆる先入れ先出し方式による
物品の検索手順について説明する。
物品の検索手順について説明する。
先入れ先出し方式は物品を保管するパレットが複数個あ
る場合には、先に入庫要求を行った物品から出庫する方
法である。この先入れ先出しによる在庫検索方法として
は、次のいずれかの方法を採用することができる。
る場合には、先に入庫要求を行った物品から出庫する方
法である。この先入れ先出しによる在庫検索方法として
は、次のいずれかの方法を採用することができる。
(1) 在庫ファイルのデータに、入庫要求を行った
年月日も記憶させておく。そして、出庫要求が発生する
と、出庫要求のあった物品コード及びこの入庫年月日を
キーにして、在庫ファイルの検索を行う。
年月日も記憶させておく。そして、出庫要求が発生する
と、出庫要求のあった物品コード及びこの入庫年月日を
キーにして、在庫ファイルの検索を行う。
(2)入庫要求のデータは、この入庫要求を処理した順
に在庫ファイルに登録するようにする。そして、出庫要
求が発生すると、在庫ファイルの先頭から出庫要求のあ
った物品を検索する。この検索で、最初に検索された物
品が、最も先に入庫された物品になるっ 次に、特急出庫方式による物品の検索手順について説明
する。特急出庫を処理する場合には、予め中央コンピュ
ーター13の記憶装置(ROM )に、第5弐に示す特
急出庫処理のための管理ゾーン選択の優先順位表を登録
しておく必要がある。
に在庫ファイルに登録するようにする。そして、出庫要
求が発生すると、在庫ファイルの先頭から出庫要求のあ
った物品を検索する。この検索で、最初に検索された物
品が、最も先に入庫された物品になるっ 次に、特急出庫方式による物品の検索手順について説明
する。特急出庫を処理する場合には、予め中央コンピュ
ーター13の記憶装置(ROM )に、第5弐に示す特
急出庫処理のための管理ゾーン選択の優先順位表を登録
しておく必要がある。
第 5 表
第5表に示すように、出庫専用棚に近い管理ゾーンz1
、Z2を優先順位の上位にすれば、スタッカクレーンの
出庫要求の処理に要する時間をよシ短かくすることがで
きる。さらに、出庫専用棚の位置によシ、例えば、第5
衣のとおり、出庫専用棚7a〜7Cまでの優先順位を、
Z1→z2→z3→z4→z5、出庫専用棚7d〜7f
までの優先順位を、z2→z1→z5→z5→z4にす
れば、出庫要求の処理に要する時間をよシ短縮すること
ができる。
、Z2を優先順位の上位にすれば、スタッカクレーンの
出庫要求の処理に要する時間をよシ短かくすることがで
きる。さらに、出庫専用棚の位置によシ、例えば、第5
衣のとおり、出庫専用棚7a〜7Cまでの優先順位を、
Z1→z2→z3→z4→z5、出庫専用棚7d〜7f
までの優先順位を、z2→z1→z5→z5→z4にす
れば、出庫要求の処理に要する時間をよシ短縮すること
ができる。
第3図に示すように、出庫専用棚7eから特急出庫の出
庫要求が生じた場合、中央コンピューター13は、第5
表に示す管理ゾーン選択の優先順位、すなわち、z2→
z1→z3→z5→z4の順に出庫要求があった物品を
検索する。まず、第1優先順位である管理ゾーンz2に
出庫すべき物品があるかどうか検索する。この検索方法
としては、次の方法を採用するとよい。中央コンピュー
ター15の在庫ファイルの先頭から、出庫要求があった
物品(物品コード)を検索し、該当する物品が見つかる
と、その物品の在庫チータの中から、その物品を保管す
る棚番号を選び出して、記憶装置(RAM )に出庫棚
番号衣を作成する。この操作を在庫ファイルの終シまで
繰シ返す。そして、選択された棚番号を若い番号順に並
べ替える。第2表に示す棚番地−棚番号の対応表は、第
7図に示すように棚番号が割シ付けである。
庫要求が生じた場合、中央コンピューター13は、第5
表に示す管理ゾーン選択の優先順位、すなわち、z2→
z1→z3→z5→z4の順に出庫要求があった物品を
検索する。まず、第1優先順位である管理ゾーンz2に
出庫すべき物品があるかどうか検索する。この検索方法
としては、次の方法を採用するとよい。中央コンピュー
ター15の在庫ファイルの先頭から、出庫要求があった
物品(物品コード)を検索し、該当する物品が見つかる
と、その物品の在庫チータの中から、その物品を保管す
る棚番号を選び出して、記憶装置(RAM )に出庫棚
番号衣を作成する。この操作を在庫ファイルの終シまで
繰シ返す。そして、選択された棚番号を若い番号順に並
べ替える。第2表に示す棚番地−棚番号の対応表は、第
7図に示すように棚番号が割シ付けである。
従って、管理ゾーンZ2 (棚番号が28〜54)内に
ある出庫すべき物品を検索するためには、前記出庫棚番
号衣を先頭から検索し、棚番号が28〜54内で最初に
見つかった棚番号が、出庫すべき物品を保管する棚番号
になる。
ある出庫すべき物品を検索するためには、前記出庫棚番
号衣を先頭から検索し、棚番号が28〜54内で最初に
見つかった棚番号が、出庫すべき物品を保管する棚番号
になる。
このようにして、出庫すべき物品を保管する棚が検索さ
れると、この物品と同一の管理ゾーン内にある空棚を、
前記入庫要求の処理方法で説明したのと同一の方法で検
索する。
れると、この物品と同一の管理ゾーン内にある空棚を、
前記入庫要求の処理方法で説明したのと同一の方法で検
索する。
このようにして、例えば、第5図に示す如く、出庫専用
権7e (2121番地)から出庫要求があると、出庫
すべき物品を保管する棚を検索する。
権7e (2121番地)から出庫要求があると、出庫
すべき物品を保管する棚を検索する。
この物品は22ゾーンである棚331 (2+ 1 s
番地)にあるので、同一の管理ゾーン内にある空棚に2
(2123番地)が検索される。
番地)にあるので、同一の管理ゾーン内にある空棚に2
(2123番地)が検索される。
続いて、中央コンピューター13は、普通出庫方式なら
ば、出庫連続処理回数を+1した後、第6衣に示す様式
のスタッカクレーン3の動作スケジュールを作成する。
ば、出庫連続処理回数を+1した後、第6衣に示す様式
のスタッカクレーン3の動作スケジュールを作成する。
第 6 表
続いて、中央コンピューター13は、このスタッカクレ
ーン動作スケジュールのデータをスタッカクレーン制御
コンピューター16へ転送し、スタッカクレーン動作フ
ラグをON した後、在庫ファイル、空棚ファイル、空
パレツトファイルを更新する。
ーン動作スケジュールのデータをスタッカクレーン制御
コンピューター16へ転送し、スタッカクレーン動作フ
ラグをON した後、在庫ファイル、空棚ファイル、空
パレツトファイルを更新する。
一方、スタッカクレーン制御コンピューター16I″J
:、中央コンピューター13からスタッカクレーン動作
スケジュールを受信すると、このデータを距離データに
変換して、スタッカクレーン5に対し稼動指令を出す。
:、中央コンピューター13からスタッカクレーン動作
スケジュールを受信すると、このデータを距離データに
変換して、スタッカクレーン5に対し稼動指令を出す。
すると、スタッカクレーン3は、出庫専用権7Cにある
空パレット20を荷受けに来る。そして、スタッカクレ
ーン3は、この空パレット20を空棚に2に荷おろしす
る。続いて、スタッカクレーン3は、物品を保管してい
る棚B1に行き、この物品が入ったパレットを荷受けし
て、元の出庫専用権7eに荷おろしして、この出庫要求
の処理を終了する。
空パレット20を荷受けに来る。そして、スタッカクレ
ーン3は、この空パレット20を空棚に2に荷おろしす
る。続いて、スタッカクレーン3は、物品を保管してい
る棚B1に行き、この物品が入ったパレットを荷受けし
て、元の出庫専用権7eに荷おろしして、この出庫要求
の処理を終了する。
出庫専用権7eに物品が入ったパレットが出庫されると
、出庫作業者は、この物品をコンベヤ装置11に移し替
え、組立機10へ供給する。
、出庫作業者は、この物品をコンベヤ装置11に移し替
え、組立機10へ供給する。
この出庫要求の処理が終了すると、スタッカクーレーン
制御コンピューター16は、動作完了の信号を中央コン
ピューター13に転送する。すると、中央コンピュータ
ー13は、スタッカクレーン動作フラグをOFFにし、
スタッカクレーン動作完了の信号を出庫管理コンピュー
ター15へ転送する。
制御コンピューター16は、動作完了の信号を中央コン
ピューター13に転送する。すると、中央コンピュータ
ー13は、スタッカクレーン動作フラグをOFFにし、
スタッカクレーン動作完了の信号を出庫管理コンピュー
ター15へ転送する。
これによシ、中央コンピューター15は、入庫要求ある
いは出庫要求を受付けられる状態になる。
いは出庫要求を受付けられる状態になる。
以上説明した本発明の入出庫方法によると、普通出庫方
式を採用しているときは、予め設定したN回出庫要求の
処理を連続して行った後、入庫要求待があれば、この入
庫要求を1回処理し、そのとき、出庫要求待があれば再
び出庫要求を処理する。
式を採用しているときは、予め設定したN回出庫要求の
処理を連続して行った後、入庫要求待があれば、この入
庫要求を1回処理し、そのとき、出庫要求待があれば再
び出庫要求を処理する。
一方、特急出庫方式を採用している場合には、入庫要求
待が生じていても、出庫要求のみを処理する。
待が生じていても、出庫要求のみを処理する。
なお、特急出庫を採用している(セレクトスイッチ8c
を特急にしている状態)ときに、特急出庫を採用しなく
ても、出庫遅れの危険性がない場合には、出庫予約装置
8の出庫方式のセレクトスイッチ8Cを普通に切替える
。これによシ、出庫管理コンピューター15に出庫要求
の待行列があれば、これらは、すべて、普通出庫として
中央コンピューター13に割込みを行う。
を特急にしている状態)ときに、特急出庫を採用しなく
ても、出庫遅れの危険性がない場合には、出庫予約装置
8の出庫方式のセレクトスイッチ8Cを普通に切替える
。これによシ、出庫管理コンピューター15に出庫要求
の待行列があれば、これらは、すべて、普通出庫として
中央コンピューター13に割込みを行う。
特急出庫方式を普通出庫方式に切替える方法としては、
上記セレクトスイッチ8Cの切替操作の他に、次の方法
が採用できる。
上記セレクトスイッチ8Cの切替操作の他に、次の方法
が採用できる。
(リ 特急出庫方式を採用しているときに、出庫要求待
が無くなった場合には、出庫管理コンピューター15は
中央コンピューター13からスタッカクレーン動作完了
の信号を受信したとき、中央コンピューター13に対し
特急出庫方式解除の信号を転送する。中央コンピュータ
ー16はこの信号を受信すると、次の出庫要求がくるま
で、入庫要求を処理するようにする。これによシ、出庫
作業者が不必要に特急出庫を継Mし入庫要求の処理が極
端に遅れるのを防止できる。
が無くなった場合には、出庫管理コンピューター15は
中央コンピューター13からスタッカクレーン動作完了
の信号を受信したとき、中央コンピューター13に対し
特急出庫方式解除の信号を転送する。中央コンピュータ
ー16はこの信号を受信すると、次の出庫要求がくるま
で、入庫要求を処理するようにする。これによシ、出庫
作業者が不必要に特急出庫を継Mし入庫要求の処理が極
端に遅れるのを防止できる。
以上に説明した本発明は次の効果を有している。
(リ 組立機10の段取替えの前後には、短時間の間に
多数の出庫要求を行わないと、物品の出庫待で組立機1
Dが停止する危険性がある。このようなとき、特急出庫
を採用して、短時間の間に複数個の出庫専用棚に出庫す
べき物品が入ったパレットを出庫し、その後、普通出庫
方式を採用して、入庫要求待も処理することができる。
多数の出庫要求を行わないと、物品の出庫待で組立機1
Dが停止する危険性がある。このようなとき、特急出庫
を採用して、短時間の間に複数個の出庫専用棚に出庫す
べき物品が入ったパレットを出庫し、その後、普通出庫
方式を採用して、入庫要求待も処理することができる。
(2)普通出庫方式を採用していたとき、何らかの原因
で出庫待による組立機10が停止する危険性が生じた場
合、特急出庫方式を採用して、短時間の間に必要な物品
を出庫することができる。。
で出庫待による組立機10が停止する危険性が生じた場
合、特急出庫方式を採用して、短時間の間に必要な物品
を出庫することができる。。
以上のとおシ、本発明は、後工程の状況をみて、出庫要
求の処理を迅速に行うことができるので、工程間に設置
され、ランダムに入出庫要求が発生し、かつ、後工程の
段取替え時に、多数の出庫要求が集中する自動立体倉庫
に適用すると、その効果は大である。
求の処理を迅速に行うことができるので、工程間に設置
され、ランダムに入出庫要求が発生し、かつ、後工程の
段取替え時に、多数の出庫要求が集中する自動立体倉庫
に適用すると、その効果は大である。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図及び第
6図は本発明の入庫及び出庫方法を示す説明図、第4図
は本発明の全体システム図、第5図は本発明の入出庫方
法を説明するためのフロチャート、第6図は出庫予約装
置の詳細図、第7図は棚番地と棚番号との対応を示す図
である。 3ニスタツカクレーン、4a、 4b、・・・・・・、
4t: 入庫専用棚、7a17b1・・・・・・、7
f:出庫専用棚、17:物品、18.19.20:パレ
ット 代理人 弁理士 本 間 崇
6図は本発明の入庫及び出庫方法を示す説明図、第4図
は本発明の全体システム図、第5図は本発明の入出庫方
法を説明するためのフロチャート、第6図は出庫予約装
置の詳細図、第7図は棚番地と棚番号との対応を示す図
である。 3ニスタツカクレーン、4a、 4b、・・・・・・、
4t: 入庫専用棚、7a17b1・・・・・・、7
f:出庫専用棚、17:物品、18.19.20:パレ
ット 代理人 弁理士 本 間 崇
Claims (1)
- 複数個の入庫口及び出庫口を有し、物品をパレットに積
込んだ状態で入庫及び出庫を行うと共に、物品を積込ん
だパレット、空パレット及び空棚とが任意の保管専用棚
に混在し、入庫及び出庫要求が発生する都度、物品の在
庫データ、空パレットを保管する棚番地及び空棚番地の
データを更新するようにした自動立体倉庫において、保
管専用棚を1個以上の空棚を有する複数個の管理ゾーン
に区分し、入庫要求が発生したときの空棚と空パレット
の選択及び、出庫要求が発生したときの出庫すべき物品
がある棚と空棚の選択は、各々同一の管理ゾーン内で行
うと共に、前記出庫要求が発生したときの物品の出庫は
、先に入庫した物品から出庫する方式と、予め設定され
た出庫処理のだめの管理ゾーン選択の優先順位に従って
、そのゾーン内の物品から出庫する特急出庫方式とが任
意に選択できるようにし、特急出庫方式を採用している
間は、出庫要求のみを処理することを特徴とする自動立
体倉庫の入出庫方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203660A JPS5997905A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203660A JPS5997905A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997905A true JPS5997905A (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=16477734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203660A Pending JPS5997905A (ja) | 1982-11-22 | 1982-11-22 | 自動立体倉庫の入出庫方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997905A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226607A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-11 | Toyota Motor Corp | 自動倉庫の制御方法 |
| JPH0248308A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-19 | Daifuku Co Ltd | 自動倉庫の出庫システム |
| WO2020258955A1 (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-30 | 北京京东尚科信息技术有限公司 | 用于共享配送箱的方法和装置 |
| JP2022188876A (ja) * | 2021-06-10 | 2022-12-22 | 株式会社ダイフク | 物品収容設備 |
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57203660A patent/JPS5997905A/ja active Pending
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