JPS5998019A - インタ−フエロンの相乗効果 - Google Patents
インタ−フエロンの相乗効果Info
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- JPS5998019A JPS5998019A JP58199889A JP19988983A JPS5998019A JP S5998019 A JPS5998019 A JP S5998019A JP 58199889 A JP58199889 A JP 58199889A JP 19988983 A JP19988983 A JP 19988983A JP S5998019 A JPS5998019 A JP S5998019A
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- synergistic
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
- A61K38/16—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- A61K38/17—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- A61K38/19—Cytokines; Lymphokines; Interferons
- A61K38/21—Interferons [IFN]
- A61K38/217—IFN-gamma
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
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- Epidemiology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ものである。よシ詳細に述べると、本発明は、ヒトのガ
ンマー(γ)インターフェロン(IFN−γ)(これは
ヒトの免疫性インターフェロンと呼ばれることもある)
を、ヒトのアルファ−(α)インターフェロン群(’I
FN−α)、そのハイブリッド(IA千重)およびヒト
のベータ−(I3)インターフェロン(IFN−β)の
いづれかと組み合せると、単独で試験した時のそれぞれ
の活性に基づいて公正に予想し得る活性よシ遥かに高い
生物活性が得られるという知見V2C基づくものである
。この実験結果は、これまで組み換えDNA技術を用い
る以外は得ることのできなかった、あらゆ芯意味におい
て、それぞれのインターフェロンだけを含有している非
常に純粋な製剤を使用17たので、インターフェロン蛋
白質自体の真の協力作用であることを示している。
ンマー(γ)インターフェロン(IFN−γ)(これは
ヒトの免疫性インターフェロンと呼ばれることもある)
を、ヒトのアルファ−(α)インターフェロン群(’I
FN−α)、そのハイブリッド(IA千重)およびヒト
のベータ−(I3)インターフェロン(IFN−β)の
いづれかと組み合せると、単独で試験した時のそれぞれ
の活性に基づいて公正に予想し得る活性よシ遥かに高い
生物活性が得られるという知見V2C基づくものである
。この実験結果は、これまで組み換えDNA技術を用い
る以外は得ることのできなかった、あらゆ芯意味におい
て、それぞれのインターフェロンだけを含有している非
常に純粋な製剤を使用17たので、インターフェロン蛋
白質自体の真の協力作用であることを示している。
本発明の背景、特に実例を示し、その実際について更に
詳細な情報を提供するために本明細書で引用した刊行物
は、本明細書の末尾に番号を付してまとめた。
詳細な情報を提供するために本明細書で引用した刊行物
は、本明細書の末尾に番号を付してまとめた。
ヒトのインターフェロンは、観察された生物学的活性寂
よび分子構造の違いに基づいて3つのグループに分類さ
れている。例えば、ヒトのα−インターフェロンは、そ
のアミノ酸配列のほぼ80〜85%が相同である一部の
蛋白質群である。このα一系列の蛋白質は、抗ウィルス
作用および細胞増殖阻止作用の両方を持っていることが
知られている(文献1〜10)。同様に、IFN−α群
に共通の相同性の約25〜30%しか持たない1FN−
βも生物学的活性を示す改献11)。最近才で最もつか
みどころのなかったインターフェロンである■FN−r
は、他の系列のインターフェロンと本質的(で相同する
さころはないが、それでも他の2系列のインターフェロ
ンが示す活性と、その性質を異にしない活性を示す(文
献12)。
よび分子構造の違いに基づいて3つのグループに分類さ
れている。例えば、ヒトのα−インターフェロンは、そ
のアミノ酸配列のほぼ80〜85%が相同である一部の
蛋白質群である。このα一系列の蛋白質は、抗ウィルス
作用および細胞増殖阻止作用の両方を持っていることが
知られている(文献1〜10)。同様に、IFN−α群
に共通の相同性の約25〜30%しか持たない1FN−
βも生物学的活性を示す改献11)。最近才で最もつか
みどころのなかったインターフェロンである■FN−r
は、他の系列のインターフェロンと本質的(で相同する
さころはないが、それでも他の2系列のインターフェロ
ンが示す活性と、その性質を異にしない活性を示す(文
献12)。
IFN−αおよび■FN−βインターフェロンは、ウィ
ルスにさらした細胞により生産され、それから単離され
ている。IFN−γインターフェロンは、特異な細胞分
熱刺激に応じてリンパ球内で誘発される。天然の資源か
ら得られたインターフェロン製剤は、生物学的活性を比
較する研究に使用されて来た(文献13〜16)。これ
らの研究は、哺乳動物(マウス)の蛋白質系に基づくも
のではあるが、その結果を、ヒトのインターフェロン製
剤を用いて実施することのできる対応する研、究に、そ
のまま示唆を与えるものではない。更に、これらの研究
は、やむなく比較的不純な製剤を用いて行なわれたので
、得られた結果がインターフェロンとしてのインターフ
l丘よるのか、他の干渉性の不純物(蛋白性の不純物ま
たはその他のもの、例えは各種のリンホカイン)による
のか、あるいけその混合物の組合せの効果によるのか、
という解釈上の混乱が生じる。更に、これらの比較的不
純な製剤を得るのに使用した細胞は、細胞変性効果を持
っていることが知られており、このことも事態を更に複
雑にしている。 □組み換!DNA技術によって
ヒトのインターフェロンが生産されるまで(文献1.1
1.12.18)、天然のヒトのインターフェロンの生
物学的性質の確定的な決定1・ま、純粋な物質を得るの
が困難であるが故に混乱していた。インターフェロンは
強力な活性を有するが故に、その様な不純な製剤でも生
物学的な分析が可能であったが、その結果がどの程度、
全部があるいけ一部が、不純物の存在によるものかが不
明であった(文献19.20)。蛋白質の相互作用およ
び混合活性は、よく知られてはいないが、あり得る現象
である・従って、この様な比較的不純な製剤から(才、
明確な生物活性の結果を予測し得ない。事実、更に純度
の良い製剤を得ようと試みた結果、もつと不純な製剤に
ついて観察されたものとは異なるレベルの活性が得られ
たという報告がある(文献19)。
ルスにさらした細胞により生産され、それから単離され
ている。IFN−γインターフェロンは、特異な細胞分
熱刺激に応じてリンパ球内で誘発される。天然の資源か
ら得られたインターフェロン製剤は、生物学的活性を比
較する研究に使用されて来た(文献13〜16)。これ
らの研究は、哺乳動物(マウス)の蛋白質系に基づくも
のではあるが、その結果を、ヒトのインターフェロン製
剤を用いて実施することのできる対応する研、究に、そ
のまま示唆を与えるものではない。更に、これらの研究
は、やむなく比較的不純な製剤を用いて行なわれたので
、得られた結果がインターフェロンとしてのインターフ
l丘よるのか、他の干渉性の不純物(蛋白性の不純物ま
たはその他のもの、例えは各種のリンホカイン)による
のか、あるいけその混合物の組合せの効果によるのか、
という解釈上の混乱が生じる。更に、これらの比較的不
純な製剤を得るのに使用した細胞は、細胞変性効果を持
っていることが知られており、このことも事態を更に複
雑にしている。 □組み換!DNA技術によって
ヒトのインターフェロンが生産されるまで(文献1.1
1.12.18)、天然のヒトのインターフェロンの生
物学的性質の確定的な決定1・ま、純粋な物質を得るの
が困難であるが故に混乱していた。インターフェロンは
強力な活性を有するが故に、その様な不純な製剤でも生
物学的な分析が可能であったが、その結果がどの程度、
全部があるいけ一部が、不純物の存在によるものかが不
明であった(文献19.20)。蛋白質の相互作用およ
び混合活性は、よく知られてはいないが、あり得る現象
である・従って、この様な比較的不純な製剤から(才、
明確な生物活性の結果を予測し得ない。事実、更に純度
の良い製剤を得ようと試みた結果、もつと不純な製剤に
ついて観察されたものとは異なるレベルの活性が得られ
たという報告がある(文献19)。
比較的不純な物質を用いて行なわれたインターフェロン
製剤(マウスについては文M14.15、ヒトについて
は17)を混合した時の増強効果を調べる為に行なわれ
た研究から、原因と結果について憶測を超えた結論を出
すことは、科学的に根拠のないことであろう。これらの
研究は、増強についての憶測の基礎を提供したけれども
、実際の増強効果があったという証拠(は明らかにされ
なかった(文献14)。
製剤(マウスについては文M14.15、ヒトについて
は17)を混合した時の増強効果を調べる為に行なわれ
た研究から、原因と結果について憶測を超えた結論を出
すことは、科学的に根拠のないことであろう。これらの
研究は、増強についての憶測の基礎を提供したけれども
、実際の増強効果があったという証拠(は明らかにされ
なかった(文献14)。
本発明は、不純な物質を用いて行なわれる研究に付随す
る問題に対処するものであり、インターフェロンによる
インターフェロンの相乗効果を証明するために必要な証
拠を提供するものである。
る問題に対処するものであり、インターフェロンによる
インターフェロンの相乗効果を証明するために必要な証
拠を提供するものである。
組み換えDNA技術の出現によシ、遺伝子的に変換した
宿主培養物から、ヒトのインターフェロンを多量に、そ
して従来得られなかった純度で生産、半部することがで
きる様、・こなった(文献1.11.12.18)。従
って、各種のヒトのインターフェロンか互いに及はし合
う真の効果についての仮説を試1験することかできるこ
ととなった。本発明は、この様な試験の結果、完成、さ
れたものである。
宿主培養物から、ヒトのインターフェロンを多量に、そ
して従来得られなかった純度で生産、半部することがで
きる様、・こなった(文献1.11.12.18)。従
って、各種のヒトのインターフェロンか互いに及はし合
う真の効果についての仮説を試1験することかできるこ
ととなった。本発明は、この様な試験の結果、完成、さ
れたものである。
本発明の第1の目的は、ヒトのβ−インターフェロン(
IFN−α)、その・・イブリッドおよびヒトのβ−イ
ンターフェロン(IFN−β)カラなる群から選ばれる
インターフェロンと、ヒトのγ−イシターフエロシ(I
FN−γ)との、相乗効果的な、薬学的疋純粋々混合物
からガる組成物を提供することにある。第2の目的は、
TFN−α、そのハイブリッドおよびIFN−βと組み
合わせるとIFN−γの生物学的活性が相加的にではな
く、相乗的に増大するという注目すべき発見に基づいて
、1)薬学的に純粋な、相乗効果を発揮する量の該イン
ターフェロン群を混合することにより相乗効累計生せし
める方法および、2)薬学的に純粋な、相乗効果を発揮
する該インターフェロンの組み合せ物を、その1捷で、
あるいは通常の薬学的に許容し得る賦形剤−トたは担体
と混合して使用することによりヒトヲ治療する方法、を
提供するものである。更に本発明の目的は、上記のイン
ターフェロン組み合せ物を含有する医薬組成物の製造法
および相乗的な生物学的効果を得る目的で該医薬組成物
をヒトに投与する方法を提供することにある。
IFN−α)、その・・イブリッドおよびヒトのβ−イ
ンターフェロン(IFN−β)カラなる群から選ばれる
インターフェロンと、ヒトのγ−イシターフエロシ(I
FN−γ)との、相乗効果的な、薬学的疋純粋々混合物
からガる組成物を提供することにある。第2の目的は、
TFN−α、そのハイブリッドおよびIFN−βと組み
合わせるとIFN−γの生物学的活性が相加的にではな
く、相乗的に増大するという注目すべき発見に基づいて
、1)薬学的に純粋な、相乗効果を発揮する量の該イン
ターフェロン群を混合することにより相乗効累計生せし
める方法および、2)薬学的に純粋な、相乗効果を発揮
する該インターフェロンの組み合せ物を、その1捷で、
あるいは通常の薬学的に許容し得る賦形剤−トたは担体
と混合して使用することによりヒトヲ治療する方法、を
提供するものである。更に本発明の目的は、上記のイン
ターフェロン組み合せ物を含有する医薬組成物の製造法
および相乗的な生物学的効果を得る目的で該医薬組成物
をヒトに投与する方法を提供することにある。
本発明の思想は、薬学的に純粋なヒトのα−5β−およ
びγ−イシターフエロシ組み合せ物は、生物学的活性が
相乗的に増大するという点にあへ従って本発明は、本明
細書中に具体的にあるいは示唆的に記載された特定の態
様だけに関するものではない。
びγ−イシターフエロシ組み合せ物は、生物学的活性が
相乗的に増大するという点にあへ従って本発明は、本明
細書中に具体的にあるいは示唆的に記載された特定の態
様だけに関するものではない。
本発明における2種の試剤を組み合せた時の応答を効果
的に図式的に分析する為に、各試剤を別々に、そして組
み合せて使用した時の効果を示すテークを利用してイン
ボログラム(1sob○]、Ogram)を作成する(
文献21〜24)。この方法は例7=トばI FN−4
A、 I ]’N−β1、およびIFN−7−の抗増殖
作用を分析するのに用いられて来た。ここに記載されて
いる1つの実験に使用されたヒトI F N 、 I
F N −a A (以前(rJ L6 I F −A
または11′N−σ2と呼ばれた)、IFN−β1およ
びIFN−γけ、E、 coli (大腸菌)中で合成
され(文献1.11.12.18)、これら3つのイン
ターフェロンは、SDSボリアクリルアーミドゲル電気
泳動およびI−T P L C分析知よれば、純度95
%以上で用いられた初めてのものであった(文献7)。
的に図式的に分析する為に、各試剤を別々に、そして組
み合せて使用した時の効果を示すテークを利用してイン
ボログラム(1sob○]、Ogram)を作成する(
文献21〜24)。この方法は例7=トばI FN−4
A、 I ]’N−β1、およびIFN−7−の抗増殖
作用を分析するのに用いられて来た。ここに記載されて
いる1つの実験に使用されたヒトI F N 、 I
F N −a A (以前(rJ L6 I F −A
または11′N−σ2と呼ばれた)、IFN−β1およ
びIFN−γけ、E、 coli (大腸菌)中で合成
され(文献1.11.12.18)、これら3つのイン
ターフェロンは、SDSボリアクリルアーミドゲル電気
泳動およびI−T P L C分析知よれば、純度95
%以上で用いられた初めてのものであった(文献7)。
この程度の純度のハイブリッドI F N −(l S
iだ入手可能である(文献3.25)。IFNの比較
は、II”N−αAおよびIFN−γはNIHヒト白血
球標準(GO23−901−527)、IFN−βIj
N I I−I ヒト線維芽細抱標準(GO23−90
2−527)に対して標準化し、水@注口内炎ウィルス
をチャレンジした]1IeL〜細胞で生物検定した抗ウ
イルス単位に基づいて行なった。対照標準は、Anti
viral 5ubstance Prograrn
ofthe NationalInstitu、te
of Allergy ancl In:!’ecti
ous DiseasesNatj、0nal In5
tj、tuteSOf f(ealth、 ワシント
ンDCから自由に入手できる。ヒトの黒色腫セルライン
、Hs294 TはCe1ICulture ])ep
artment 。
iだ入手可能である(文献3.25)。IFNの比較
は、II”N−αAおよびIFN−γはNIHヒト白血
球標準(GO23−901−527)、IFN−βIj
N I I−I ヒト線維芽細抱標準(GO23−90
2−527)に対して標準化し、水@注口内炎ウィルス
をチャレンジした]1IeL〜細胞で生物検定した抗ウ
イルス単位に基づいて行なった。対照標準は、Anti
viral 5ubstance Prograrn
ofthe NationalInstitu、te
of Allergy ancl In:!’ecti
ous DiseasesNatj、0nal In5
tj、tuteSOf f(ealth、 ワシント
ンDCから自由に入手できる。ヒトの黒色腫セルライン
、Hs294 TはCe1ICulture ])ep
artment 。
Naval Biosciences Laborat
ory、 0akland OAで着手、クローンされ
、Biological Qarcinogenesi
sBranch of National Cance
r In5titute of theNationa
l In5titutes of Health、 B
ethesda。
ory、 0akland OAで着手、クローンされ
、Biological Qarcinogenesi
sBranch of National Cance
r In5titute of theNationa
l In5titutes of Health、 B
ethesda。
Maryland から入手できる。このセルラインの
起源、特性および細胞遺伝学については既に報告されて
いる(文献26.27)。これらの細胞の増殖は部分的
に純化されたヒトの白血球IFHにより阻止されること
、およびこの阻止によって、細胞の生活能力は衰えない
ことがわがっている(文献27)。
起源、特性および細胞遺伝学については既に報告されて
いる(文献26.27)。これらの細胞の増殖は部分的
に純化されたヒトの白血球IFHにより阻止されること
、およびこの阻止によって、細胞の生活能力は衰えない
ことがわがっている(文献27)。
本明細書に於いて、「遺伝子的に変換した宿主細胞」と
は、それ自体(内性)の過程での固有の生産物ではない
ポリペプチド(外来性ポリペプチド)を生産せしめる様
に、人為的に挿入されたDNA配列を含有している微生
物、または哺乳動物の培養物(カルチャー)を包含する
、その他の細胞培養物を意味する。組み換えDNA技術
の最近の精密さにより、例えばE、 C○11に哺乳動
物の蛋白質を生産せしめるべく、DNA配列を操作する
ことが可能となつ>”C6宿主細胞の遺伝子的変換例よ
ってもたらされるこの様な生産も、上記の用語を、その
効果の面で定義づけている。
は、それ自体(内性)の過程での固有の生産物ではない
ポリペプチド(外来性ポリペプチド)を生産せしめる様
に、人為的に挿入されたDNA配列を含有している微生
物、または哺乳動物の培養物(カルチャー)を包含する
、その他の細胞培養物を意味する。組み換えDNA技術
の最近の精密さにより、例えばE、 C○11に哺乳動
物の蛋白質を生産せしめるべく、DNA配列を操作する
ことが可能となつ>”C6宿主細胞の遺伝子的変換例よ
ってもたらされるこの様な生産も、上記の用語を、その
効果の面で定義づけている。
また、組み換えD N A技術により、外来性ポリペプ
チドを実質的に純粋な形で生産することができる。とい
うのは、宿主細胞によって同様の起源の他の蛋白質が生
産されることがなく、他の宿主細胞物質からの生成、物
の分;雛が容易だからである。
チドを実質的に純粋な形で生産することができる。とい
うのは、宿主細胞によって同様の起源の他の蛋白質が生
産されることがなく、他の宿主細胞物質からの生成、物
の分;雛が容易だからである。
組み換えDNA技術((より、最近、少なくとも約95
係以上の純度の外来性蛋白質を生産することができる様
になった。この限度を、本明細書では「実質的に不純物
を含まない」と定義する1、この限度(・ス、天然から
得られる、リンホカインや細胞変性物質の様な他の干渉
物質を含んでいないインターフェロン製剤より太きい等
紙量の活性レベルに相当するものである。例えば、組み
換えヒト白血球インターフェロン(IFN−α)および
線維芽細胞インターフェロン(IFN−β)の比活性−
゛、約I X 108単位/総蛋白質(mり)と計算さ
れテオリ、ヒトのγ−インターフェロン(I F N
−γ)のそれは、少なくとも106単位/mりのオーダ
ーである。
係以上の純度の外来性蛋白質を生産することができる様
になった。この限度を、本明細書では「実質的に不純物
を含まない」と定義する1、この限度(・ス、天然から
得られる、リンホカインや細胞変性物質の様な他の干渉
物質を含んでいないインターフェロン製剤より太きい等
紙量の活性レベルに相当するものである。例えば、組み
換えヒト白血球インターフェロン(IFN−α)および
線維芽細胞インターフェロン(IFN−β)の比活性−
゛、約I X 108単位/総蛋白質(mり)と計算さ
れテオリ、ヒトのγ−インターフェロン(I F N
−γ)のそれは、少なくとも106単位/mりのオーダ
ーである。
本発明で使用される組み換えIFNを、例えば細菌から
純化することができる1つの方法を、■FN−γを例に
とって以下の一般的手順に示す。
純化することができる1つの方法を、■FN−γを例に
とって以下の一般的手順に示す。
1高圧でホモジナイザを通過させ、流出液を水浴で冷却
することによる、高電導率の溶菌緩衝液(約pH8)中
の細胞の抽出。
することによる、高電導率の溶菌緩衝液(約pH8)中
の細胞の抽出。
2攪拌下、例えば4°Cでのポリエチレン−イミン添加
によるDNAの沈殿化。
によるDNAの沈殿化。
3細菌性蛋白質のpn沈殿、再びIFN−γを溶液中に
保持。
保持。
44°Cで遠心分離して固形物を分離。
5限外沖過による、pH再調節の後の上澄液の濃縮。
6、低電導率緩衝液に対する濃縮物の透析。
7、遠心分離;Cよる固形物の分離と1FN−γの溶液
中への残留。
中への残留。
8カルボキシメチルセルロースでのイオン交換クロマト
グラフィー、イオン強度を2大させるグラジェント法で
溶出。
グラフィー、イオン強度を2大させるグラジェント法で
溶出。
9燐酸カルシウムゲルでのクロマトグラフィー、イオン
強度を増大させるグラジェント法で溶出。
強度を増大させるグラジェント法で溶出。
10弱い変性条件下でのカルボキシメチルセルロ−ス
強度を増大させるグラジェント法で溶出。
11ゲルい過クロマトグラフィーによる分1雑、以上の
方法で純度95弁以上の物質カニ得られる。
方法で純度95弁以上の物質カニ得られる。
本明細書に於いて「薬学的に純粋」なる用語(は、組み
換えDNA技術により・調製し得る、イ言頼のおける生
物学的試験粋よび例えばヒトの治療のために投与するの
に適した、上で定義したインターフェロンの製剤を意味
する1。
換えDNA技術により・調製し得る、イ言頼のおける生
物学的試験粋よび例えばヒトの治療のために投与するの
に適した、上で定義したインターフェロンの製剤を意味
する1。
相乗効果的混合物は、それに従えば各薬物のMIC(最
小阻止濃度)の4分の1捷たはそれ以下の組み合せで、
所望の観察された効果カニ得られるという、標準的な、
認められた根本的原理で定義される(文献24)。その
様にインターフェロンを各種の比率で試験し、インボロ
グラム(後述)を作成すると、相乗効果は、少なくとも
0.25FIC(フラクショナル阻止濃度)点に達する
< ?Yんだ曲線によって示すことができる。従って、
この基卑を参照すると、試験した組み合せのへ1■Cを
知ることができ、相乗効果的混合を達成するのに必要な
各成分のΔ1■Cがわかる。
小阻止濃度)の4分の1捷たはそれ以下の組み合せで、
所望の観察された効果カニ得られるという、標準的な、
認められた根本的原理で定義される(文献24)。その
様にインターフェロンを各種の比率で試験し、インボロ
グラム(後述)を作成すると、相乗効果は、少なくとも
0.25FIC(フラクショナル阻止濃度)点に達する
< ?Yんだ曲線によって示すことができる。従って、
この基卑を参照すると、試験した組み合せのへ1■Cを
知ることができ、相乗効果的混合を達成するのに必要な
各成分のΔ1■Cがわかる。
Hs.2 9 4 Tセルラインについてここ一己11
した如く行なった生物検定に基づき、IFN−rと1F
N−αの有効的な相乗効果量は、IFN−γ力玉約05
〜約7. ’?fi9 /ml, I F N − a
は約25〜約0、3μy’/mlJの範囲とすることが
できる、と結論し得る。同様の計算から、IFN−γの
量−i=約2〜約.4 5 μy/mlであり、IFN
−β75玉約007〜約oyo o sμy/rnlで
あるという結論・も得られる、、実際の使用量は、上の
計算に固有の市1](長により、上ヒ較的広い範囲で変
えることができる。しカニし、本明細書の記載に基づき
、本発明の相乗効果を発揮させ得る活性成,分の量をも
つと正確(で決定する・ことは、当業者の通常の技術範
囲で行なうことi=できる・ 添付の第1図は、細胞の増殖に及ぼすIFN−γおよび
IFN−αAの効果を示すものである。
した如く行なった生物検定に基づき、IFN−rと1F
N−αの有効的な相乗効果量は、IFN−γ力玉約05
〜約7. ’?fi9 /ml, I F N − a
は約25〜約0、3μy’/mlJの範囲とすることが
できる、と結論し得る。同様の計算から、IFN−γの
量−i=約2〜約.4 5 μy/mlであり、IFN
−β75玉約007〜約oyo o sμy/rnlで
あるという結論・も得られる、、実際の使用量は、上の
計算に固有の市1](長により、上ヒ較的広い範囲で変
えることができる。しカニし、本明細書の記載に基づき
、本発明の相乗効果を発揮させ得る活性成,分の量をも
つと正確(で決定する・ことは、当業者の通常の技術範
囲で行なうことi=できる・ 添付の第1図は、細胞の増殖に及ぼすIFN−γおよび
IFN−αAの効果を示すものである。
ヒトの黒色腫細胞(IITs 294 T)は、10%
の牛胎児血清を加えたJ)ulbecco改良のEag
le培地 (Oj、bco )中、単層として増殖させ
た。(a)投力量一応答曲線、細jII植え付けてから
(1×105細胞/35mmの容器)24時間後に、培
養液を、増加濃度の1FN−γ(ト→)またはI F
N −a A()一つ)を含有している新しい培地で義
き換えた。IFN添加添加9問 照細胞(IFN処置を受けないもの)の係で表わした。
の牛胎児血清を加えたJ)ulbecco改良のEag
le培地 (Oj、bco )中、単層として増殖させ
た。(a)投力量一応答曲線、細jII植え付けてから
(1×105細胞/35mmの容器)24時間後に、培
養液を、増加濃度の1FN−γ(ト→)またはI F
N −a A()一つ)を含有している新しい培地で義
き換えた。IFN添加添加9問 照細胞(IFN処置を受けないもの)の係で表わした。
(b)(1) I F N − rおよびIFN−aA
単独((25単位/−l)と増加する@ Igty)
I F N − a ノ〜との組み合せ(○)、の投与
量一応答曲線から得られる50%細胞増殖阻止濃度から
描いたインボログラム。値はフラクショナル阻止a度(
FIC)で表わしである。IFN−γについては、10
のFIC(は35単位/fnlを表わし、I F N
− a Aについては10のFICは500単位/ml
を表わす。()内の値は、明雑書1(記載した様な各組
み合せのFICインデックスを表わす。
単独((25単位/−l)と増加する@ Igty)
I F N − a ノ〜との組み合せ(○)、の投与
量一応答曲線から得られる50%細胞増殖阻止濃度から
描いたインボログラム。値はフラクショナル阻止a度(
FIC)で表わしである。IFN−γについては、10
のFIC(は35単位/fnlを表わし、I F N
− a Aについては10のFICは500単位/ml
を表わす。()内の値は、明雑書1(記載した様な各組
み合せのFICインデックスを表わす。
第2図(・ま細胞増殖に及ぼすIFN−γおよびIFN
−βlの効果を示している。この実験の筋書きは第1図
の説明に記載しである, (a.) I F N−γ(
・−・)および■FN−βl ( 0−() )の投与
量一応答曲線。(b)(t) I F N−γ単独およ
びIFN−β1単独(・);(ii)一定量のIFN−
γ(10、25丑たけ50単位/1nl)と増加濃度の
IFN−βlとの組み合せ(○):および(in)一定
量のIFN−β1(5、10または15単位/−)と増
加濃度の1FN−γとの組み合せ、の投与量一応答曲線
から得た50%細胞増殖阻止濃度に基づいて描いたイン
ボログラム。第1図(b)と同様、値B F I Cで
表わしてろる。IFN−γについて(d、10のF I
Cは200単位/ー1IFNーβ1について1は、jO
(7)FIC[16単位/mtP.,;表わす・第3図
は細胞増殖に及ぼすIFN−αAおよびI F N−、
/l,の効果のインボログラムである。この実,1倹の
筋升きは第1図の説明に記載しである。値はフラクンヨ
ナル阻正濃度に標準化し、代表的実験からの結果を表わ
している:実験1(・):実験2(○);実験3(ム)
。細胞増殖を50係阻止したII”N−αA単独および
IFN−β1単独の濃度はそれぞれ800〜2000単
位/―、および10〜32単位/づであった。これらの
値はFT.C1.Qに標準化された(・)。
−βlの効果を示している。この実験の筋書きは第1図
の説明に記載しである, (a.) I F N−γ(
・−・)および■FN−βl ( 0−() )の投与
量一応答曲線。(b)(t) I F N−γ単独およ
びIFN−β1単独(・);(ii)一定量のIFN−
γ(10、25丑たけ50単位/1nl)と増加濃度の
IFN−βlとの組み合せ(○):および(in)一定
量のIFN−β1(5、10または15単位/−)と増
加濃度の1FN−γとの組み合せ、の投与量一応答曲線
から得た50%細胞増殖阻止濃度に基づいて描いたイン
ボログラム。第1図(b)と同様、値B F I Cで
表わしてろる。IFN−γについて(d、10のF I
Cは200単位/ー1IFNーβ1について1は、jO
(7)FIC[16単位/mtP.,;表わす・第3図
は細胞増殖に及ぼすIFN−αAおよびI F N−、
/l,の効果のインボログラムである。この実,1倹の
筋升きは第1図の説明に記載しである。値はフラクンヨ
ナル阻正濃度に標準化し、代表的実験からの結果を表わ
している:実験1(・):実験2(○);実験3(ム)
。細胞増殖を50係阻止したII”N−αA単独および
IFN−β1単独の濃度はそれぞれ800〜2000単
位/―、および10〜32単位/づであった。これらの
値はFT.C1.Qに標準化された(・)。
IFN−γとIFN−αAの相互作用の分析は第1図に
、IFN−γとIFN−β1のそれ(d第2図(で示し
た。実験の組み立ては両データとも同じである。Hs
2 9 4 T細胞を増汀する濃度の1つのクラスのI
FN(IFNI)単独、もう1つのクラスのIFN(I
FN2)単独、または両IFNの組み合せ物と共ンてイ
ンキュベートした。組み合せ物は、一定の準阻止量のI
FN2と混合した増加濃度のIFNl、および準阻止量
のIFNlと混合した増加と張度のIFN2からなって
いる。生存細胞の数(、1 I F Nの添加96時間
後((測定し、2−3ダブリングを通過した対照細胞(
IFN処置を受けなかったもの)の係で表わした。細
胞増殖を50%阻止するのに必要なIFNの濃度をそれ
ぞれのインボログラムに示す。細胞増殖を50%阻止す
るのに必要な各IFN単独の濃度は、実験ごとに変動し
た。このことは、IFN分析(アッセイ)に於ける偏差
もあろうが、細胞過程((おける、IFNi/Jよジひ
き起される細胞増殖阻止効果に対する細胞の感受性が変
化することを示している。従って、この種の実験におい
て本質的な二貫性を得るためには、1つのインボログラ
ムに使用する全ての点を同じ実験から得ることが必要で
あった。即ち、複製培養を同時にIFNl、IFN2お
よびIFNlおよびIFN2の組み合せ物で処理し、組
み合せ物で使用した各IFNの濃度を間違いなく全て準
阻止量とした。
、IFN−γとIFN−β1のそれ(d第2図(で示し
た。実験の組み立ては両データとも同じである。Hs
2 9 4 T細胞を増汀する濃度の1つのクラスのI
FN(IFNI)単独、もう1つのクラスのIFN(I
FN2)単独、または両IFNの組み合せ物と共ンてイ
ンキュベートした。組み合せ物は、一定の準阻止量のI
FN2と混合した増加濃度のIFNl、および準阻止量
のIFNlと混合した増加と張度のIFN2からなって
いる。生存細胞の数(、1 I F Nの添加96時間
後((測定し、2−3ダブリングを通過した対照細胞(
IFN処置を受けなかったもの)の係で表わした。細
胞増殖を50%阻止するのに必要なIFNの濃度をそれ
ぞれのインボログラムに示す。細胞増殖を50%阻止す
るのに必要な各IFN単独の濃度は、実験ごとに変動し
た。このことは、IFN分析(アッセイ)に於ける偏差
もあろうが、細胞過程((おける、IFNi/Jよジひ
き起される細胞増殖阻止効果に対する細胞の感受性が変
化することを示している。従って、この種の実験におい
て本質的な二貫性を得るためには、1つのインボログラ
ムに使用する全ての点を同じ実験から得ることが必要で
あった。即ち、複製培養を同時にIFNl、IFN2お
よびIFNlおよびIFN2の組み合せ物で処理し、組
み合せ物で使用した各IFNの濃度を間違いなく全て準
阻止量とした。
第1図00投与量一応答曲線かられかる様に、500単
位/づのIFN−αAまたは35単位/−のIFN−γ
により細胞増殖が50係阻止される。IFN−γおよび
IFN−αA単独および組み合せ物の50%阻止点から
描いたインボログラムを第1図Cb)に示す。横1坐標
および縦座標の点は、細胞増殖の50%阻止に必要なそ
れぞれIFN−αノル単独およびIFN−γ単独の、1
0のフラクンヨナル阻止c度(FI C)値に標準化さ
れた量を表わしている。これらの点の間に引かれた線上
の、組み合せ処置により得られる点は、相加効果を表わ
すこ(!:になる。この線より左にくぼんだ曲線・七形
成する点は相加以上の応答、即ち相乗的応答を示し、一
方この線より右側のくぼんだ曲線を形i戎する点は、阻
止あるいは拮抗作用を意味する準−相加応答(5ub−
additive response )を表わすこと
になる。第1図(b)に示す様して、IFN−αAおよ
びIFN−γの混合物を使って得た50%点は、相加直
線の左にくぼんだ曲線を形成し、相乗応答の基準に適う
ものでδった。
位/づのIFN−αAまたは35単位/−のIFN−γ
により細胞増殖が50係阻止される。IFN−γおよび
IFN−αA単独および組み合せ物の50%阻止点から
描いたインボログラムを第1図Cb)に示す。横1坐標
および縦座標の点は、細胞増殖の50%阻止に必要なそ
れぞれIFN−αノル単独およびIFN−γ単独の、1
0のフラクンヨナル阻止c度(FI C)値に標準化さ
れた量を表わしている。これらの点の間に引かれた線上
の、組み合せ処置により得られる点は、相加効果を表わ
すこ(!:になる。この線より左にくぼんだ曲線・七形
成する点は相加以上の応答、即ち相乗的応答を示し、一
方この線より右側のくぼんだ曲線を形i戎する点は、阻
止あるいは拮抗作用を意味する準−相加応答(5ub−
additive response )を表わすこと
になる。第1図(b)に示す様して、IFN−αAおよ
びIFN−γの混合物を使って得た50%点は、相加直
線の左にくぼんだ曲線を形成し、相乗応答の基準に適う
ものでδった。
IFN−γおよび1. F N−β1の効果を第2図に
示す。
示す。
細1泡と20o単位/−のIFN−γまだは16単位Δ
4のIFN−βlで処理すると、細胞の増殖は50%阻
止される(第2図a)。IFN−γ単独、■1′N−β
l単独およびIFN−γとIFN−β1の組み合せの5
0%阻止点から描(ハたインボログラムを第2図(b)
に示す。第1図と同様Iて、全ての点はフラクショナル
阻止濃度で表わされてお9、得られたくぼんだ曲線は超
相加的な、即ち相乗的な応答を表わしている。
4のIFN−βlで処理すると、細胞の増殖は50%阻
止される(第2図a)。IFN−γ単独、■1′N−β
l単独およびIFN−γとIFN−β1の組み合せの5
0%阻止点から描(ハたインボログラムを第2図(b)
に示す。第1図と同様Iて、全ての点はフラクショナル
阻止濃度で表わされてお9、得られたくぼんだ曲線は超
相加的な、即ち相乗的な応答を表わしている。
この細胞系における、IFN−αAとI F N −β
lを組み合せた時の相互作用も調べた。第1図および第
2図の様に、各種濃度のI F N −a AおよびJ
FN−β1単独および組み合せ物で細胞を処理し71o
この様な実験で得られた結果は第3図に示す様に一貫性
のないものであり、ある組み合せでは相乗作用の定義(
で合致し、ある組み合せでは拮抗的であるらしいことが
わかった。これは、IFN−γとIFN−σAまたは1
FN−β1との組みで 合せ処理した場合、再現性よく、第1図および第△ 2図シコ示す様な相乗的応答が得られたことと著しい対
照をなすものであった。第3図に示したデータは、I
F N −a AとIFN−β1の相互作用ば、IFN
−γとIFN−αAあるいはIFN−βlとのそれより
も複雑であることを示している、。
lを組み合せた時の相互作用も調べた。第1図および第
2図の様に、各種濃度のI F N −a AおよびJ
FN−β1単独および組み合せ物で細胞を処理し71o
この様な実験で得られた結果は第3図に示す様に一貫性
のないものであり、ある組み合せでは相乗作用の定義(
で合致し、ある組み合せでは拮抗的であるらしいことが
わかった。これは、IFN−γとIFN−σAまたは1
FN−β1との組みで 合せ処理した場合、再現性よく、第1図および第△ 2図シコ示す様な相乗的応答が得られたことと著しい対
照をなすものであった。第3図に示したデータは、I
F N −a AとIFN−β1の相互作用ば、IFN
−γとIFN−αAあるいはIFN−βlとのそれより
も複雑であることを示している、。
相加1土と相乗性を区別するのに、各組み合せで使用し
た個々の試剤のFIC値の総計Oて等しいフラクショナ
ル阻止濃度(F I (1)を利用することができる。
た個々の試剤のFIC値の総計Oて等しいフラクショナ
ル阻止濃度(F I (1)を利用することができる。
相乗的な応答は、FiCインデックスが0.5より小さ
いことで定義される:即ち、各試剤のFICの1/4ま
たはそれ以下の組み合せで50係の阻止が達成される場
合である。FICインデックスが1というのは相加的応
答である。第1図(b)および第2図(b)のインボロ
グラムの点の()内に示したFICイシインクスは0.
5以下であり、相乗的応答の定義Cて合致するものであ
る。例えば、第1図(b)に示す様に、細胞増殖の50
%阻止は、50単位/−のIFN−αAと8単位〜のI
FN−γの組み合せ量で達成された(FICインデック
スI″i、0.3)。同様に、第2図11b)・に示す
様に、4単位/−のIFN−βlと10単位/祠のIF
N−rとの組み合せ量で50%の絹鳴増殖阻止がみられ
た(FICインデックスI、io、3)。この様にの して実験データを調べることにより、IFN群間。
いことで定義される:即ち、各試剤のFICの1/4ま
たはそれ以下の組み合せで50係の阻止が達成される場
合である。FICインデックスが1というのは相加的応
答である。第1図(b)および第2図(b)のインボロ
グラムの点の()内に示したFICイシインクスは0.
5以下であり、相乗的応答の定義Cて合致するものであ
る。例えば、第1図(b)に示す様に、細胞増殖の50
%阻止は、50単位/−のIFN−αAと8単位〜のI
FN−γの組み合せ量で達成された(FICインデック
スI″i、0.3)。同様に、第2図11b)・に示す
様に、4単位/−のIFN−βlと10単位/祠のIF
N−rとの組み合せ量で50%の絹鳴増殖阻止がみられ
た(FICインデックスI、io、3)。この様にの して実験データを調べることにより、IFN群間。
活性の程度を決定することができる。即ち、FICイン
デックスが約0.3であるということは、■FN−γと
IFN−αAまたはIFN−β1との相乗性の程度がこ
の細胞系では同じであることを示している。
デックスが約0.3であるということは、■FN−γと
IFN−αAまたはIFN−β1との相乗性の程度がこ
の細胞系では同じであることを示している。
以上の結果から、ヒトの組み換えIFN−αA、IFN
’−β1またはIFN−γの高度に純化された製剤は、
それぞれヒトの黒色腫細胞の複製を阻止することができ
、細胞増殖の50%阻止は、IFN−αA−4たはIF
N−γより、低い濃度のIFN−βlで達成されること
がわかる。
’−β1またはIFN−γの高度に純化された製剤は、
それぞれヒトの黒色腫細胞の複製を阻止することができ
、細胞増殖の50%阻止は、IFN−αA−4たはIF
N−γより、低い濃度のIFN−βlで達成されること
がわかる。
具体的な態様では、IFN−γとIFN−αAまたはI
FN−β1との組み合せの高純度の製剤でヒトの黒色腫
細胞を処理すると、各IFN単独の場合に必要とされる
濃度より遥かに低い濃度で細胞増殖の50%阻止が達成
されることがわかった。
FN−β1との組み合せの高純度の製剤でヒトの黒色腫
細胞を処理すると、各IFN単独の場合に必要とされる
濃度より遥かに低い濃度で細胞増殖の50%阻止が達成
されることがわかった。
抗増殖活性および抗ウィルス活性は両者とも、1個のI
FN分子の本質的な性質の例であるので、異なったタイ
プの純化IFNの組み合せで処置すると、その抗ウィル
ス活性に於いても同様の活性化か荀られることになる。
FN分子の本質的な性質の例であるので、異なったタイ
プの純化IFNの組み合せで処置すると、その抗ウィル
ス活性に於いても同様の活性化か荀られることになる。
本発明に係る組み合せ物は、同様の活性を示す薬剤の投
Jj法として認められているいかなる方法によっても投
与することができる。例えば経口、非経口、局所投与な
どが挙げられ、全身投寿剤型であってもよいが、局所的
丑たは静脈内注射か好ましい。
Jj法として認められているいかなる方法によっても投
与することができる。例えば経口、非経口、局所投与な
どが挙げられ、全身投寿剤型であってもよいが、局所的
丑たは静脈内注射か好ましい。
投Jう方法に応じて、本発明の組成物は固状、半固状、
丑たは液状の投与形態、例えば錠剤、ピル剤、カプセル
剤、粉末、液剤、懸濁剤などとすることができる。正確
な投与量を1回投与する為の単位投与形態にするのか好
丑しい。このIf’J1成物1・才物1の薬学的和体、
賦形剤を含んでいてもよく、更に他の医薬、薬学的試剤
、担体、補助剤などを含んでいてもよい。この様な賦形
剤として他の蛋白質、例えばヒトの血清アルジミンまた
は血漿製剤を含んでいてもよい。
丑たは液状の投与形態、例えば錠剤、ピル剤、カプセル
剤、粉末、液剤、懸濁剤などとすることができる。正確
な投与量を1回投与する為の単位投与形態にするのか好
丑しい。このIf’J1成物1・才物1の薬学的和体、
賦形剤を含んでいてもよく、更に他の医薬、薬学的試剤
、担体、補助剤などを含んでいてもよい。この様な賦形
剤として他の蛋白質、例えばヒトの血清アルジミンまた
は血漿製剤を含んでいてもよい。
投与される活性物質の量は、治療[〜ようとする患者、
疾患の重さ、投与方法および担当医の判断に応じて変わ
る。
疾患の重さ、投与方法および担当医の判断に応じて変わ
る。
固状m才物の為の通常の非毒性固状担体としては、薬学
的等級のマンニット、ラクトース・スターチ、ステアリ
ン酸マグネシウムなどが挙げられる。薬学的Qて投与し
得る液状組成物は、例えば水、食塩水、水性デキストロ
ース、グリセロール、エタノールなどの担体に溶解また
は分散(7て、溶液または懸濁1夜の形で調製すること
ができる。所望により、投与しようとする医薬組成物(
は、少量の非毒性補助物質、例えば湿潤剤、乳化剤、p
l+緩衝剤など、具体的に(は酢酸すトリウムまたはソ
ルビクシモーノラウレートなどを含んでいてもよい。こ
の様な投与剤型を製造する実際の方法は光業者にはよく
知られているかあるいは、容易に推測できる(例えば&
mington’s Pharma’ceutical
5ciens。
的等級のマンニット、ラクトース・スターチ、ステアリ
ン酸マグネシウムなどが挙げられる。薬学的Qて投与し
得る液状組成物は、例えば水、食塩水、水性デキストロ
ース、グリセロール、エタノールなどの担体に溶解また
は分散(7て、溶液または懸濁1夜の形で調製すること
ができる。所望により、投与しようとする医薬組成物(
は、少量の非毒性補助物質、例えば湿潤剤、乳化剤、p
l+緩衝剤など、具体的に(は酢酸すトリウムまたはソ
ルビクシモーノラウレートなどを含んでいてもよい。こ
の様な投与剤型を製造する実際の方法は光業者にはよく
知られているかあるいは、容易に推測できる(例えば&
mington’s Pharma’ceutical
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Δ’fack Publishing Company
、 Ba5ton、 Penn5ylvania、15
版、1975参照)。投与する組成物あるいは製剤1ノ
寸、いづれも、治療しようとする患者に所望の治療効果
G与えるのに有効な量の活性成分を含んでいる。
、 Ba5ton、 Penn5ylvania、15
版、1975参照)。投与する組成物あるいは製剤1ノ
寸、いづれも、治療しようとする患者に所望の治療効果
G与えるのに有効な量の活性成分を含んでいる。
以下に本明細轡で引用した文献を列挙する。
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31(1981)。
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c Ac1cls 1(esearch 9.6153
(1981)。
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57,233(1981)。
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esearch 42.1312(1982)。
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ln、 35.660(1982) 。
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Interferon Re5earch L 38
1(1981)。
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and Irp、munity、印刷中o・9、8m
olin et al、、 Arch、 Ophtha
lmOl、 100.48H1982)。
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nce 209.1431(1980)。
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11、 Goeddel、 et al、 、Nucl
eic Ac:1−ds Re5ea、rch 8.4
05741.980 ) 12、(3ray et al、、 、 Nature
295.5C13(1’982)。
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13.0rane et 小、 J、 &t、 Can
c、 Ins’t、 61,871(1978)。
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14、 Fleischmann et al、 、
Inject、 and、 Immunity 26.
248(1979)。
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15、 Fleischmann、 Ce、ncer
I(esearch 42,869(1982) 。
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eron PotentiatiOn: Antivi
ralEds、MLlt* ana Kirchner
、 s、 Karger、 Ba5el、 p、53以
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〇J。
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roc、Nat、 Acad、 Sci+(′TJF3
A)66.1052(1970) 。
roc、Nat、 Acad、 Sci+(′TJF3
A)66.1052(1970) 。
29、 Stewart II et al、 、 N
ature 262.300(1976)。
ature 262.300(1976)。
30、Berg、 K et al、、 J・Gen、
VirOl、 50,441(1980)。
VirOl、 50,441(1980)。
31、 Evinger、 M、 et al、、 A
rch、 Biochem、 and Biophys
。
rch、 Biochem、 and Biophys
。
霊、 319(1981)。
第1図は細胞増殖に及ぼすIFN−γおよび■FN−α
Aの効果を示すグラフ、第2図は細胞増殖・足及ぼすI
FN−γおよびIFN−alの効果を示すグラフ、第3
図は細胞増Hに及ぼすIFN−αAおよびIFN−al
の効果のインボログラムでろ、る。 特許出願人 ジエネンテク、インコーポレイテッド代俳
人 弁理士 野山 葆 外1名図面の浄古(内容に
変更なし) 第1図(A) 第1昌(B) インター7二ロン(Loglo *イi/rJ)第2図
(A) ’;’、L 2 m (Bl 手続補正書輸発) 1事件の表示 昭和58年特許願第 199889 号2発明の
名称 インターフェロンの相乗効果 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 1jミ所 アメリカ合衆国カリ7オルニア94.080
、サウス・サン・7ランシスコ、ポイント・サン・ブル
ーフ・ブールバード4. G O査 名称2゛エネンテク、インコーポレイテンド4代理人 住所 大阪府大阪市東区本町2−10 本町ビル内6補
正の対象二図面
Aの効果を示すグラフ、第2図は細胞増殖・足及ぼすI
FN−γおよびIFN−alの効果を示すグラフ、第3
図は細胞増Hに及ぼすIFN−αAおよびIFN−al
の効果のインボログラムでろ、る。 特許出願人 ジエネンテク、インコーポレイテッド代俳
人 弁理士 野山 葆 外1名図面の浄古(内容に
変更なし) 第1図(A) 第1昌(B) インター7二ロン(Loglo *イi/rJ)第2図
(A) ’;’、L 2 m (Bl 手続補正書輸発) 1事件の表示 昭和58年特許願第 199889 号2発明の
名称 インターフェロンの相乗効果 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 1jミ所 アメリカ合衆国カリ7オルニア94.080
、サウス・サン・7ランシスコ、ポイント・サン・ブル
ーフ・ブールバード4. G O査 名称2゛エネンテク、インコーポレイテンド4代理人 住所 大阪府大阪市東区本町2−10 本町ビル内6補
正の対象二図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ヒトのα−インターフェロン、そのハイブリッドおよ
びヒトのβ−インターフェロンからなる群から選ばれる
インターフェロンとヒトのγ−インターフェロンからな
る混合物を含有する細胞増殖阻止剤組成、物。 2、該混合物が相乗効果を発揮する薬学的に純粋な混合
物である第1項に記載の組成物。 3各インタ一フエロシ成分の純度が総蛋白質の95重量
係以上である第2項に記載の組成物。 4各イシク一フエロシ成分が遺伝子的に変換された宿主
細胞培養の生成物である第3項に記載の組成物。 5、各インターフェロン成分が実質的て不純物を含まな
いものである第2項に記載の組成物。 6ヒトのγ−イシターフエロシが実質的に干渉物質を含
まないものである第2項に記載の組成物。 7ヒトのγ−インターフェロンとヒトのα−インターフ
ェロンの混合物“2含有する第1項〜第6項のいづれか
に記載の組成物。 8、薬学的に純粋な、相乗効果を発揮する量のヒトのr
−インターフェロンを、ヒトのα−インターフェロン、
そのハイブリッドおよびヒトのβ−インターフェロンか
らなる群から選ばれる薬学的に純粋な、相乗効果を発揮
する量のインターフェロンと混合することからなる、相
乗効果的生物活性を有する組成物の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43675882A | 1982-10-25 | 1982-10-25 | |
| US436758 | 1982-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998019A true JPS5998019A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0653676B2 JPH0653676B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=23733716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199889A Expired - Lifetime JPH0653676B2 (ja) | 1982-10-25 | 1983-10-25 | インターフェロンの相乗効果 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0107498B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0653676B2 (ja) |
| AT (1) | ATE52693T1 (ja) |
| AU (1) | AU565205B2 (ja) |
| CA (1) | CA1339843C (ja) |
| DE (1) | DE3381553D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145029A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-29 | シエリング・コ−ポレ−シヨン | インタ−フエロン組成物 |
| JPS63198636A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-08-17 | シェリング・コーポレーション | γ型インターフェロンとα型インターフェロンの組合せによる白血病の治療 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3436637A1 (de) * | 1984-10-05 | 1986-04-10 | Bioferon biochemische Substanzen GmbH & Co, 7958 Laupheim | Verwendung von interferon-gamma (ifn-gamma) enthaltenden praeparationen zur behandlung von schmerzen |
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| US5037644A (en) * | 1986-10-27 | 1991-08-06 | Cetus Corporation | Pharmaceutical compositions of recombinant interleukin-2 and formulation processes |
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Citations (2)
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| JPS5598118A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-25 | Hayashibara Takeshi | Preparation of type-2 interferon and drug containing the same |
| JPS55154919A (en) * | 1979-05-24 | 1980-12-02 | Hayashibara Takeshi | Preparation of interferon |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA83768B (en) * | 1982-03-01 | 1983-10-26 | Hoffmann La Roche | Homogeneous human immune interferon and process therefor |
-
1983
- 1983-10-24 AT AT83306443T patent/ATE52693T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-10-24 EP EP83306443A patent/EP0107498B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-24 DE DE8383306443T patent/DE3381553D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-25 CA CA000439616A patent/CA1339843C/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-10-25 JP JP58199889A patent/JPH0653676B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-25 AU AU20554/83A patent/AU565205B2/en not_active Expired
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JPS62145029A (ja) * | 1985-12-11 | 1987-06-29 | シエリング・コ−ポレ−シヨン | インタ−フエロン組成物 |
| JPS63198636A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-08-17 | シェリング・コーポレーション | γ型インターフェロンとα型インターフェロンの組合せによる白血病の治療 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU565205B2 (en) | 1987-09-10 |
| EP0107498A3 (en) | 1985-07-10 |
| ATE52693T1 (de) | 1990-06-15 |
| JPH0653676B2 (ja) | 1994-07-20 |
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| AU2055483A (en) | 1984-05-03 |
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| DE3381553D1 (de) | 1990-06-21 |
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