JPS599811A - 転動形接触子 - Google Patents
転動形接触子Info
- Publication number
- JPS599811A JPS599811A JP11177483A JP11177483A JPS599811A JP S599811 A JPS599811 A JP S599811A JP 11177483 A JP11177483 A JP 11177483A JP 11177483 A JP11177483 A JP 11177483A JP S599811 A JPS599811 A JP S599811A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- recess
- rolling
- roller
- rolling contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 9
- 101100012902 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) FIG2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000009931 harmful effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H9/38—Auxiliary contacts on to which the arc is transferred from the main contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/16—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting by rolling; by wrapping; Roller or ball contacts
Landscapes
- Contacts (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は固定接点部材および可■σ」接点部劇を備えた
転勤形接触子VC関する。
転勤形接触子VC関する。
この種の開閉器(たとえばLK−NESシリースQ8A
)は、接点部材開離の際に一方あるいは他方あるいは
両方の接点部拐にアークのためにおこる接触個所の変化
が生じたとえば溶融膜ができるが、この変化があるため
に補助のアーク抜触子を使用することが必要となってく
る。
)は、接点部材開離の際に一方あるいは他方あるいは
両方の接点部拐にアークのためにおこる接触個所の変化
が生じたとえば溶融膜ができるが、この変化があるため
に補助のアーク抜触子を使用することが必要となってく
る。
本発明の目的は接点部側にアークのために損傷が生じて
も両方の接点部材間の接触になんら悪い影響を及ぼすこ
とのないように改善することにある。
も両方の接点部材間の接触になんら悪い影響を及ぼすこ
とのないように改善することにある。
この目的は次のようKして簡単に達成される。
すなわち接点部材の一方がくぼみを備え、接点開離時に
他方の接点部材の発弧点となる部分が接点閉路状態にお
いてこのくぼみの上にかぶさっているようにこの(ぼみ
が設けられていることである。
他方の接点部材の発弧点となる部分が接点閉路状態にお
いてこのくぼみの上にかぶさっているようにこの(ぼみ
が設けられていることである。
これKよってアークを引き延ばす範囲から連続接触範囲
を簡単に離すことが可能になる。本発明による転勤形接
触装置は、一方の接点部材が接触ブレードであり、また
他方の接点部材が少なくとも1個の接触ローラである場
合にとくに有利圧構成されている。し中断点を正確に決
められた位置にするためKは、接触ブレードが、開離方
向に延びるくぼみの延長部にある接点の開離範囲にアー
クし中−個所を備えている場合がいっそう有利であるO 接触ローラの方にもアークし中断個所を設けるためには
、本発明の対象の別な構成によって、接触ローラの端部
が円すいの先端状にふくらんでいる場合に有利である。
を簡単に離すことが可能になる。本発明による転勤形接
触装置は、一方の接点部材が接触ブレードであり、また
他方の接点部材が少なくとも1個の接触ローラである場
合にとくに有利圧構成されている。し中断点を正確に決
められた位置にするためKは、接触ブレードが、開離方
向に延びるくぼみの延長部にある接点の開離範囲にアー
クし中−個所を備えている場合がいっそう有利であるO 接触ローラの方にもアークし中断個所を設けるためには
、本発明の対象の別な構成によって、接触ローラの端部
が円すいの先端状にふくらんでいる場合に有利である。
接点部材の安定性が許容されるならば、前記のくぼみが
開口である場合が製造技術的に有利である。
開口である場合が製造技術的に有利である。
〔4明の実施例〕
本発明の実施例を図面により以下に説明する。
第1図に示されるヒユーズ保持器の接触装置は、ねじ1
を介してケース21C固定された固定接点部材3および
4で構成されている。固定接点部材のうち4は低圧大容
量ヒユーズ5に接続されており、したがって両方の接触
個所は直列に接続されている。固定接点部材3および4
は接触ローラ6を介して導電的に接続されている。接触
ローラの運動はスライダ7を介して行なわれ、このスラ
イダ7の中で接触ローラがばね荷重を受けて固定接点部
材3,4に向かう方向に案内されている。固定接点部材
3,4は向かい合う辺にあるくぼみ8を備えており、こ
のくぼみは接触ローラ6において発弧点9となる部分が
くぼみの上kかぶさりているように形成されており(第
1図参照)、シたがって接触ローラ6における隣接の連
続接触範囲10Vc対して固定接点部材3および4の連
続接触範囲11を備えた損傷のない接触面が得られ、た
゛とえば溶融粒のような凹凸ができて接触に影響を及ぼ
すことがない。固定接点部材3および4の自由端の先を
細くすることによって、固定接点部材における発弧点が
三角形の頂点の突き出た範囲にくるように配慮されてい
る。しかし発弧点の位置をもつと明確にするには、第3
図に見られるように、アークし中断個所12を引っ込ん
だ部分につくるとと陀よって可能になる。アークの駆動
をさらに良(するために、接触ローラは円すいの先端1
3を備えてあり、発弧点9はこの先端に到達する。接触
ローラのふくらみを改善するために1第4図に見られる
ように球状に構成されている。
を介してケース21C固定された固定接点部材3および
4で構成されている。固定接点部材のうち4は低圧大容
量ヒユーズ5に接続されており、したがって両方の接触
個所は直列に接続されている。固定接点部材3および4
は接触ローラ6を介して導電的に接続されている。接触
ローラの運動はスライダ7を介して行なわれ、このスラ
イダ7の中で接触ローラがばね荷重を受けて固定接点部
材3,4に向かう方向に案内されている。固定接点部材
3,4は向かい合う辺にあるくぼみ8を備えており、こ
のくぼみは接触ローラ6において発弧点9となる部分が
くぼみの上kかぶさりているように形成されており(第
1図参照)、シたがって接触ローラ6における隣接の連
続接触範囲10Vc対して固定接点部材3および4の連
続接触範囲11を備えた損傷のない接触面が得られ、た
゛とえば溶融粒のような凹凸ができて接触に影響を及ぼ
すことがない。固定接点部材3および4の自由端の先を
細くすることによって、固定接点部材における発弧点が
三角形の頂点の突き出た範囲にくるように配慮されてい
る。しかし発弧点の位置をもつと明確にするには、第3
図に見られるように、アークし中断個所12を引っ込ん
だ部分につくるとと陀よって可能になる。アークの駆動
をさらに良(するために、接触ローラは円すいの先端1
3を備えてあり、発弧点9はこの先端に到達する。接触
ローラのふくらみを改善するために1第4図に見られる
ように球状に構成されている。
本発明による接触装置によって、アークのため接触ロー
ラに生ずる損傷は、発弧点9または発弧点9および円す
いの先端13の間にあるアークしゃ断個所と円すいの先
端13とに限定される。連続接触範囲10は実用上損傷
を受けない。連続接触範囲lOから連続接触面11への
電流移行の際の電圧降下はごく僅かであり、変型なる開
閉のあとでも有害な影響を受けることはない。
ラに生ずる損傷は、発弧点9または発弧点9および円す
いの先端13の間にあるアークしゃ断個所と円すいの先
端13とに限定される。連続接触範囲10は実用上損傷
を受けない。連続接触範囲lOから連続接触面11への
電流移行の際の電圧降下はごく僅かであり、変型なる開
閉のあとでも有害な影響を受けることはない。
第1図はヒユーズ保持器に組み込まれた接触装置につい
て一部断面で示した側面図、第2図は固定接点部材の側
面図、第3図は固定接点部材の平面図、第4図は第3図
の線■−■による断面図、第5図は固定接点部材といっ
しょに動作する可動/ ′接触ローラの詳細図である。 3.4・・・一方の接点部材、6・・・他方の接点部材
、8・・・接点部材のくぼみ、9・・・発弧点。 FIG I FIG2 FIG5 53
て一部断面で示した側面図、第2図は固定接点部材の側
面図、第3図は固定接点部材の平面図、第4図は第3図
の線■−■による断面図、第5図は固定接点部材といっ
しょに動作する可動/ ′接触ローラの詳細図である。 3.4・・・一方の接点部材、6・・・他方の接点部材
、8・・・接点部材のくぼみ、9・・・発弧点。 FIG I FIG2 FIG5 53
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)固定接点部材および可動接点部材を備えた転動形接
触子において、接点部材の一方がくぼみを備え、接点開
離時に他方の接点部材の発弧点となる部分が接点閉路状
態においてこのくぼみの上にかぶさっているよう忙くぼ
みが設けられていることを特徴とする転勤形接触子。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、一方の
接点部材が接触ブレードであり、また他方の接点部材が
少なくとも1個の接触ローラであることを特徴とする転
勤形接触子。 3)特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、接触ブ
レードが開離方向に延びるくぼみの延長部にある接点の
開離範囲にアークしゃ断個所を備えていることを特徴と
する転勤形接触子。 4)特許請求の範囲第2項あるいは第3項記載のもの次
おいて、接触ローラの端部が円すいの先端状にふくらん
でいることを特徴とする転動形接触子。 5)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、くぼみ
が開口であることを特徴とする転動形接触子。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3223654.9 | 1982-06-24 | ||
| DE19823223654 DE3223654C2 (de) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | Wälzschiebekontakt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599811A true JPS599811A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0119727B2 JPH0119727B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=6166775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11177483A Granted JPS599811A (ja) | 1982-06-24 | 1983-06-21 | 転動形接触子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599811A (ja) |
| DE (1) | DE3223654C2 (ja) |
| DK (1) | DK156790C (ja) |
| FI (1) | FI72405C (ja) |
| IN (1) | IN157976B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3504605A1 (de) * | 1985-02-11 | 1986-08-14 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Kontaktsystem |
| US5336857A (en) * | 1992-12-22 | 1994-08-09 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Roller contact device |
| DE10055035C2 (de) * | 2000-11-07 | 2002-10-02 | Peterreins Schalttechnik Gmbh | Lasttrennschalter mit mindestens einem Sicherungshalter |
| EP2937882B1 (de) | 2014-04-24 | 2018-09-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Schalter, insbesondere Lasttrennschalter |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1666978A (en) * | 1921-12-12 | 1928-04-24 | Sachs Joseph | Terminal contact clip |
| US2324891A (en) * | 1941-05-01 | 1943-07-20 | Gen Electric | Electric circuit interrupter |
| DE2213795C3 (de) * | 1972-03-22 | 1975-06-05 | Calor-Emag Elektrizitaets-Aktiengesellschaft, 4030 Ratingen | Elektrischer Kontakt |
| DE2930830C2 (de) * | 1979-07-30 | 1983-06-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Unter Last trennender, mehrpoliger Hochspannungs-Drehschalter |
| DE3010579C2 (de) * | 1980-03-19 | 1982-04-29 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Lastschalter, insbesondere Sicherungslastschalter |
-
1982
- 1982-06-24 DE DE19823223654 patent/DE3223654C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-02-25 FI FI830641A patent/FI72405C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-04-19 IN IN454/CAL/83A patent/IN157976B/en unknown
- 1983-06-21 JP JP11177483A patent/JPS599811A/ja active Granted
- 1983-06-23 DK DK289383A patent/DK156790C/da active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI830641A0 (fi) | 1983-02-25 |
| IN157976B (ja) | 1986-08-09 |
| FI72405C (fi) | 1987-05-11 |
| FI830641L (fi) | 1983-12-25 |
| DK156790B (da) | 1989-10-02 |
| DK289383A (da) | 1983-12-25 |
| DE3223654A1 (de) | 1984-01-05 |
| DK289383D0 (da) | 1983-06-23 |
| FI72405B (fi) | 1987-01-30 |
| DE3223654C2 (de) | 1985-01-03 |
| JPH0119727B2 (ja) | 1989-04-12 |
| DK156790C (da) | 1990-02-19 |
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