JPS5998247A - 音声出力機器 - Google Patents

音声出力機器

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JPS5998247A
JPS5998247A JP58206512A JP20651283A JPS5998247A JP S5998247 A JPS5998247 A JP S5998247A JP 58206512 A JP58206512 A JP 58206512A JP 20651283 A JP20651283 A JP 20651283A JP S5998247 A JPS5998247 A JP S5998247A
Authority
JP
Japan
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voice
digit
key
mode
register
Prior art date
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Pending
Application number
JP58206512A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeaki Masuzawa
増沢 重昭
Shinya Shibata
柴田 伸也
Akiyoshi Tanimoto
谷本 昭良
Shinzo Nishizaki
西崎 新三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP58206512A priority Critical patent/JPS5998247A/ja
Publication of JPS5998247A publication Critical patent/JPS5998247A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/16Sound input; Sound output

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は数値情報を音声で報知する音声電卓等の音声出
力機器に関するものである。
従来提案されている音声電卓は音声の発生の時間間隔が
一定であるだめに、たとえば音声報知のテンポが速過ぎ
る場合には報知内容を聞き逃したり、転記ミスを犯すと
いう欠点があり、丑だテンポが遅過ぎる場合には報知内
容の照合に時間がかかり過ぎるといった欠点があった。
本発明は使用目的に応じて音声報知のテンポを遅くした
り、速くできるようにしたものである。
すなわち、 fl+  本発明は数値情報を音声でのみ出力する電卓
を提供する。
(2)又本発明は数値情報を数字表示体及び音声で出力
する電卓を提供する。
(3)更に本発明は上記(+)、(2)において、プリ
ンタを設けることが可能な電卓を提供する。
(4)本発明は音声報知スタート指示キーを設けた電卓
を提供する。
(5)本発明はキーボード上の数値キー、演算キー等を
上記スタートキーに兼用した電卓を提供する0 (6)本発明はキーボード上のキーの組み合せ操作(例
えば日キー→ロキー)によって音声報知のスタートを指
示する電卓を提供する。
(7)本発明は演算終了後、少くとも演算結果を自動的
に音声報知する電卓を提供する。
(8)本発明は所定のレジスタに記憶された数値情報の
みを音声報知する電卓を提供する。
(9)本発明は音声スタートキーを操作することによっ
て音声報知すべき数値情報の全桁を桁単位に連続して音
声出力する電卓を提供する。
(10)本発明は音声スタートキーを操作することによ
って音声報知すべき数値情報の全桁をn桁単位(n:2
以上の整数)毎に区切って発声しながら自動的に全桁を
音声出力する電卓を提供する。
上記区切シ部分の音声発生間隔は一単位内の桁間の音声
発生間隔よりも長めとする。
θυ 本発明はスタートキーを操作する毎に数値情報の
1桁を音声出力し、上記数値情報の桁数回上記キーを操
作することによって上記数値情報の全桁を音声報知する
電卓を提供する。
(2)本発明は上記0υにおいて、数値情報の上位桁あ
るいは下位桁から順次音声報知する電卓を提供する。
03  不発り1はスタートキーを操作することによっ
てn桁単位に分割した音声報知すべき数値情報の一単位
分を桁単位に連続して音声出力する電卓を提供する。
a→ 本発明は上記α騰において、キーの操作毎に数値
情報の異なる一単位分を音声出力する電卓を提供する。
αθ 本発明は上記αΦにおいて上位の一単位より順次
下位の単位を音声出力する電卓を提供する。
(至)本発明は上記(!0)、α■、04)、α5)に
おいて数値情報のn桁単位の分割を小数点を有する桁を
基準として行う電卓を提供する。
Q?>本発明は上記(9)〜叫において予め指定した桁
板下の数値情報のみを音声出力する電卓を提供する。
α線 本発明は上記(10)〜αカにおいて小数点以下
の情報を桁単位に連続して自動的に音声出力する電卓を
提供する。
aツ  本発明は上記(9)〜(至)において無効零を
音声出力しないようにした電卓を提供する。
(イ)本発明は上記(10)〜α9において、数値情報
の10°桁及び/又は10  ’桁の音声出力時には小
数点を伴って音声出力する電卓を提供する。
(21)本発明は上記(9)〜(ホ)において音声スタ
ートキーの操作に応答して音声出力する数値情報を繰り
返えし音声出力する電卓を提供する。
(22)本発明は所定のキー操作で音声報知すべき数値
情報の全桁を音声出力した後、更に上記と同様のキー操
作を行うことによって上記数値情報を再度音声報知でき
るようにした電卓を提供する。
<zl  原発rl11は連続的に音声出力する数値情
報の桁間の音声発生間隔(音声と音声との休止期間)が
一定である電卓を提供する。
(24)不発81.1は上記ツ3)において音声発生間
隔を調整できる電卓を提供する。
(25)本発明は上記(24)において、音声の発生間
隔をスライドスイッチの切り換えで調節できる電卓を提
供する。
j2[ij  不発り1は数値情報を連続して音声報知
している最中に、その音声報知を一時的に停止するだめ
の音声ストップキー、停止後残りの数値情報を継続して
音声報知を再スタートするためのキーを設けた電卓を提
供する。
(2η 本発明は上記(2(2)において音声ストップ
と音声再スタートを同一のキーで行う電卓を提供する。
(28)本発明は上記(27)のキーをキー操作中のみ
音声報知をストップし、キー操作解除後音声報知を再ス
タートする構成にした電卓を提供する。
(29)本発明は上記(26)において音声再スタート
を上記音声スタート指示キーで行う電卓を提供する。
(30)本発明は上記(26)〜(29)において音声
再スタート時には数値情報の最初から再度音声報知する
電卓を提供する。
(31)本発明は数値情報を連続して音声報知している
途中で、再度数値情報を最初から音声報知し直させるた
めのリピートキーを設けた電卓を提供する。
(暗 本発明は上記(31)において音声スタートキー
あるいは上記(ハ)における音声ストップキーをリピー
トキーに兼用した電卓を提供する。
(33)本発明は上記(+)、(2)、(3)において
、複数種類■音声報知モードの何れででも数値情報を音
声報知できるように成した電卓を提供する。
(34)本発明は上記(33)において任意の一モード
を選択できる電卓を提供する。
(35)本発明は上記(34)における選択をスライド
スイッチの切り換えあるいはROMの差し換えで行える
電卓を提供する。
(36)本発明は上記(25)、(35)において選択
された音声の発生間隔あるいは音声モードの種類を報知
する手段を設けた電卓を提供する。
(3η 本発明は音声として発生されるべきデータをデ
ィージタル信号としてROMに記憶している電卓を提供
する。
上記以外の実施態様は以下の実施例の説明から容易に理
解できるであろう。
第1図は本発明電卓の外観図であって、lは電卓本体、
2は数字表示体、3はスピーカ、4は電源スィッチ、5
はキースイッチ、6はモード指定スイッチで報知可能な
音声報知モードの種類を表示する記号8の位置にツマミ
を合わせると、対応する報知モードで数値情報が音声報
知されるように構成されている。7は上記スイッチ6が
何れのモードを選択したかを報知するためのLEDであ
る。9は音声発生間隔調整スイッチで音声報知間隔を表
示する記号10の位置にツマミ11を合わせると該当報
知間隔で数値情報が音声報知されるよう構成されている
。12は上記スイッチ9が何れの音声報知間隔を選択し
たかを報知するためのLEDである。
VKは音声スタート指示キーで、演算結果が得られた後
このキーVKを操作すると所定の音声報知モードで上記
演算結果が音声報知される。上記VKキーは又、数値情
報を連続して音声報知している最中に数値情報を最初か
ら再度音声報知させたい場合に操作されるリピートキー
の役割も兼ねている。
Sは音声ストップキーで数値情報を音声報知している最
中にこのキーを操作すると一時的に音声報知を停止する
。残りの数値情報を音声報知させたい場合は上記Sキー
を再度操作すればよい。
又、上記電卓は第2図に示す如くキーボードKU、主要
回路部を内蔵するLSI、表示部2及び音声出力部O5
Bの4つの部分から構成されている。
上記キーボードKU上の音声発生間隔調整スイッチ9は
数値情報を連続して音声報知する場合の音声と音声との
間の休止間隔81〜s4を指定することができる。81
〜S4は例えば0.5秒、1秒、2秒、4秒をそれぞれ
表わす。L5〜L8は上記スイッチ9で何れの休止間隔
を指定したかを表示するLEDを表わしている。上記ス
イッチ9の出力は上記LSIへ導入される。又、上記キ
ーボードKU上のモード指定スイッチ6は通常の電卓と
して使用する場合に指定するノーマルモードN(音声を
発生しないモード)と、3種類の音声、41aモー1’
VI、V2、■3とを指定することができるOL1〜L
4は上記スイッチ6で何れのモードを指定したかを表示
するLEDを表わしている。なおモード指定スイッチ6
の出力は上記LSIへ指示出力として導入される。
上記3種類のモードv1〜V3は数値情報を次の如く音
声報知するモードである。
(Vlモード〕 音声スタートキーVKの一度の操作で数値情報の全桁を
連続して音声報知するモードである。
(例1)  r012.345.6」の場合、VKキー
操作→「“イチ”二”   1゛サン”゛ヨン″“ゴ″
゛テン″゛ロク″」と音声報知。
この場合、無効零の発声は行なわない。又小数点桁部分
及び小数点を基準にした3桁の区切り部分即ちパ二″と
″サン″及び゛テン”とパロク”との間に一定の音声休
止期間を設け、数値情報の位取9及び整数部と小数部の
区切りを音声報知上でも明確にしている。
(例2)  rO+、28456Jの場合、VKキー操
作→「″イチ°パチン″゛二”゛サン゛パ′ヨン″゛ゴ
″゛′ロク″」と音声報知。
この場合、小数部の数値は連続して音声報知され3桁毎
の音声休止期間は設けられていない。
(例3〕 このモードにおいて音声報知中にVKキーあ
るいはSキーを操作した場合は次のようになる。
r012.845.6」の場合、 VKキー操作→゛イチ″″二″゛ゝサン”→VKキー操
作→゛ゞイチ”二″″サン1′”ヨン”ゴ“テン++ 
   “ロクnの如く音声報知の途中でVKキーを操作
すると例え゛サン捷で音声報知していても即座に最初の
桁゛イチ゛′に戻り再度初めから音声報知を行う。
音声報知の途中でSキーを操作した場合、VKキー操作
→゛イチ″″二”′サンn→Sキー操作・・・音声報知
ストップ→Sキー再操作→パヨンパ′ゴ′→Sキー操作
・・・音声報知ストップ→Sキー再操作→パチン″パロ
ク“′の如くSキー操作に伴って音声報知が停止し、S
キー再操作によって残りの数値情報を引き続き音声報知
する。
[V2モード〕 スタートキーVKを操作する毎に数値情報の−桁のみを
順次音声報知するモードである。
(例)  r123.456」の場合 VKキー操作→゛イチ″ →くにアラ →“サン”゛テン” → ヨン →“ゴ →“ロク+1 と音声報知する。この場合小数点桁「3」を音声報知す
る時小数点も同時に音声報知する。
又無効零は音声報知しない。
[Vaモード〕 スタートキーVKの操作毎に小数点を基準にして数値情
報を3桁ずつ区切った場合の3桁分を順次音声報知する
モードである。
(例1)r12345678、」 VKキー操作→゛イチI″゛二″ →“サン″′ヨン1111ゴn →″ロク゛ナナ″゛ハチη ゛テン” この場合上記数値を3桁毎に区切れば「12」「345
」「678」となるから、最上位の部分は2桁分しか音
声報知しない。もちろん無効零は音声報知しない。
(例2 ン   r1234 、5678JVKキ一操
作→゛イチ″ →”二”サン”ヨン”″テン” →゛′′ゴ″゛ロク″゛ナナハチ”′ この場合小数部は4桁であるが、小数部は3桁区切りに
関係なく連続して音声報知される。
−に連の如きキーボードKU上のキー操作は上記L S
 Iの外部端子を介してLSI内に伝達される。、」−
記L S Iはレジスタの役割をはたすランダムアクセ
スメモリRAMと、制御プログラム定数等を記憶するリ
ード万ンリーメモリROMと、論理処理を行う中央処理
装置Cuとから構成されている。この処理装置Cu内に
は上記RA Mの列位置を指定するカウンタNl、行位
置を指定するカウンタN2.RQMのアドレスを指定す
るアドレスカウンタVAC,アキュムレータレジスタA
 CC。
表示用バッファレジスタB、その低論理処理用の手段が
設けられており、上記キーボードKU上のキー操作に応
答して所定の制御動作を行う。
上記構成においてキーボードKU上の数値キーを操作す
ると、コード化された数値情報はアキュムレータレジス
タACCを介してRAMの所定位置に記憶され、このR
AM中の置数内容はACCバッファレジスタBを介して
表示部2に供給される。
数値+T O++〜+゛91Z(、)に対応する日本語
の音声データ即ち“イチ”ゝ二“パゞサン”618等は
他の制御プログラムと同様ROMに予めディジタルコー
ドとして記憶されている。
上記音声パイチ″パ二″′′サン″等を音声出力部O5
Bから発生させる場合、上記アドレスカウンタVACを
その語が記憶されているROMのイニシャルアドレスに
設定する。そうするとROM内のディジタル信号が順次
導出され中央処理装置を介して音声出力部O5Bに供給
されるので所定の音声が出力される。
上記音声出力部O5Bはディジタル信号をアナログ信号
に変換するディジタル・アナログ変換器1) A 1 
この変換器D Aの出力をアナログ音声波に変換スるロ
ーパスフィルタLPF、このアナログ音声波に応答して
スピーカspを駆動するドライバDrからなる。
本発明電卓の概要は上述の通りであるが、以下第3図〜
第6図を参照して更に詳細に説明する。
第3図は木兄り1電卓の要部ブロック図であって第2図
と同一部分は同一符号で示す。又、■はマイクロオーダ
、0は判定手段を示す。同図において、RAM中のXは
置数あるいは演算結果を記憶する数値レジスタ、Zは演
算用にも使用されるゼロサプレスレジスタ、Wは音声出
力用レジスタXは小数点情報記憶用レジスタで何れも1
桁を4ビット単位としている。上記各レジスタの各桁へ
の書き込み及び各桁からの読み出しはアキュムレータレ
ジスタACCを各して行なわれる。上記RA M中のレ
ジスタ例えばXレジスタのi桁目に情報を記憶させる場
合、カウンタN2にレジスタXに相当する行コードNX
を記憶させ、カウンタN1にiの2進化10進コードを
記憶させてRAMの行列方向を選択した後アキュムレー
タレジスタACCの内容をRAMに転送する1、 上記カウンタN2の内容はマイクロオーダ@。
[相]によって決定される。又カウンタNlはアップダ
ウンカウンタで加減算器ADによってその内容が増減さ
れる。即ちADはマイクロオーダ[相]がある時は加算
器として働き、[相]がない時は減算器として働く。
なお、この実施例ではZレジスタの内容をWレジスタに
転送することも要件になっておシ、第3図中ではゲー)
AGIを介して情報の転送を行うようになっているが実
際には次のような動作を繰り返えす。すなわち、まずN
l、N2カウンタでRAM中のZiを選択しこのZiの
内容をACCに読み出す。次にNl、N2カウンタでR
AM中のWiを選択しACCの内容をwtに記憶する。
これをn桁分繰り返えすわけである。
カウンタCはパンクチエイジョン信号を作成するだめの
ダウンカウンタでSBは減算器である。
マイクロオーダ[相]はカウンタCをクリアするために
用いられOはカウンタCの内容を゛′2パに設定するた
めに用いられる。パンクチエイジョン信号は小数点を基
準として3桁毎に発生されるものであるから、小数点を
検知した時カウンタC二2とし以後1桁変化する毎に−
1を行えばカウンタC=0の時即ち判断手段JCOが°
゛0″を検知した時パンクチエイジョン信号を出すよう
にすればよい。
ROM Il”i IJ−ドオンリーメモリーで特に音
声データ記憶部のみ示しである。アキュムレータレジス
タACCに記憶された数値の音声データを導出するには
ACCの内容に対応する言語のイニシャルアドレスをア
ドレスカウンタVACK設定する。
カウンタVへCはこの言語ブロック例えば゛二′″の最
終ステップ壕で自動的にカウントアツプするので、パ二
”に対する音声データが順次ROより導出されI) A
変換器に供給される0各言語ブロックの最終ステップに
設けであるENDコードがROMから出力されるとEN
Dコード検出器JEが作動しカウンタVACはリセット
され次の制御に移る。スピーカSPは常時駆動されてい
てもよいが雑音等が発生するので音声報知時のみ電源p
sがドライバDrに供給される構成にしている。
電源PSを何時与えるかはフリップフロップFspとゲ
ートAGで制御される。カウンタGは音声休止間隔を計
数するためのダウンカウンタでGSBは減算器である。
スイッチ9は既述のように音声休止間隔を選択するスイ
ッチで定数nGl〜nG 4の何れ力・をアントゲ−)
AG2〜AG5で選択してカウンタGに供給する。定数
nGI〜nG4はnG I<nG2<nG3<nG4の
関係にありマイクロオーダ[相]によってカウンタGに
導入されたものが時間設定用の初期値となる。カウンタ
Gに導入された内容は以後マイクロオーダ■の発生毎に
′1”を引かれる。そして、カウンタGの内容が0”に
なった時判断手段JG=0がこれを検知し、次の動作を
行う0すなわち初期値がカウン夕Gに導入されて力・ら
これが0″になるまでの期間が音声休止用の期間となる
わけである。FTはSキーの操作毎に状態が反転するフ
リップフロップでこの状態は判断手段JFTによって検
知される。VTはVKキーの操作によってセットされる
R S型の7リノブフロソブでマイクロオーダ[相]に
よってリセットされる。JVTは上記フリップフロップ
VTの状態判断手段である。上記フリップフロップFT
、VTは電源投入時のオートクリア(ii号ACLで何
れもリセットされる。
F I〜F7.FDはR5型フリップフロップ、JFI
 〜JF7.JFD、JKV、JVI 〜JV8はそれ
ぞれ判定手段である。又JACC1=1はアキュムレー
タレジスタACCの第1ピツトノ内容がll 、 I+
であることを判定する手段、JACCI=0 、JAC
C2= I 、JACC4=Oも同様の判’rJ1手段
である。
」二記第3図においてRAM、ROM、DA。
L P F 、 D r 、 S P 、 p S 、
 K U以外は第2図のCU内に、役けられている。
次に演算結果としてr0001284.5」がXレジス
タに得られた場合の音声報知動作を説明する。
上記演算結果が得られた直後のx、Xレジスタの内容は
第4図の通りであるが、Z、Wは全て+T OI+であ
る。演算結果が求1つだ直後から表示のだめのゼロサプ
レス動作が自動的に始まり、この動作が完了した時のレ
ジスタX、X、Zの内容は第4図の通りであるが、Wは
”0”のま1である。この状態は音声スタートキーVK
が操作されな−限り変らない。
上記Zレジスタの各桁のビットは次の意味をもつ 第4ビツト=1・・・・・・・・・Xレジスタの対応す
る桁が有効桁であることを意 味する。
第4ビット−0・・・・・・・・・Xレジスタの対応す
る桁が無効零の桁であること を表わす。
第1ビソトニト・・・・・・・・Xレジスタの対応する
桁が小数魚拓であることを 意味する・ 第2.第3ビツトは特に意味を持たない。
本発明電卓においては上記Zレジスタの第4ビット目が
1″である桁に対応するXレジスタの桁のみ表示するが
詳しい説明は省略する。
この状態において音声スタートキーVKを操作すると捷
ずWレジスタに第4図に示すp口き音声出力用情報をイ
L)だ後、音声報知を11うごとに々る75=この説り
1のAiJに上記Wレジスタの各桁Wnの各ビットWn
iが持つ意味を予め説明しておく。
Wn+:第1ビツト=1・・・・・・・・・Xレジスタ
の対応する桁が小数 魚拓であること を意味する。
Wn2:第2ビツト=1・・・・・・・・Xレジスタの
対応する桁がパン クチエイジョン 桁に相当するこ とを意味する。
W n 4  : tg 4ビツト=1・・・・・・・
・・Xレジスタの対応する桁が有効 桁であることを 意味する。
従って第4図のWレジスタの各桁内容を見れば次のこと
がわかる。
W1〜W5・・・・・・・・・有効桁 W2   ・・・・・・・・・有効桁、小数点桁、74
ンクチェイション W5   ・・・・・・・・・i効桁、ノくンクチェイ
’/ヨン桁 W6〜W8・・・・・・・・・無効桁 〔第5図フローチャートを参照した動作説1月〕第5図
は本発明電卓の動作を詳細に示すフローチャートである
。同図において初期状態とはレジスタX + X + 
zが第4図の如き状態にありWレジスタの内容が0”で
ある状態をいう。noは音声スタートキーVKの操作を
判断する動作を115ステツプで弗、って、判定手段J
KV力;用いられる。
このステップnoでは上記JKV=0(VKの操作なし
)の時は同一ステップを繰り返えし、JKV−1の時次
のステップ旧に移る。nlは音声スタートキーVKの操
作が演算終了後初めてのものか、2回目以降のものかを
判断するステップで、フリップフロップF1の状態を判
定手段JFIにて判定することにより達成される。
すなわちフリップフロップFlはVKキーの操作に応答
してセットされるもので、Fl−0の時は第1回目のV
K主キー作であり、F ]=1の時は2回目以降である
と判断される。第1回目のVK主キー作の時はF1=0
でNOブランチが選択されn2〜n17ステツプよりな
る音声出力用情報作成ルーチンnll  に移る。この
ルーチンはXレジスタの内容に基づきWレジスタに第4
図の如き情報を記憶させるルーチンでこの情報によりV
l〜■3モードにおける各種音声発生が得られる。なお
、このルーチンnll の詳細な動作については後述す
る。mlはVK主キー作を記憶するR3型フリップフロ
ップVTをリセットするステップで音声をリピートする
場合に関係する。
n12はモード指定スイッチ6が何れのモードにあるか
を判定する゛n18〜n2o++ステップから成るモー
ド判定ルーチンであってJVI〜JV3が用いられる。
V1モードならV1モード記憶用フリップフロップF5
.V2モードなら該モード記憶用フリップフロップF4
.V3モードなら該モード記憶用フリップフロップF7
がそれぞれセットされる。このように専用の7リツプ7
0ツブを設けるのは音声報知の途中でモード指定スイッ
チ6の指定を変えても数値情報を変化前のモードで終り
まで音声報知するためである。
n13 はWレジスタの各桁の各ビット内容に基いてこ
れから音声報知する桁が、小数点桁が、パンクチエイジ
ョン桁かあるいはその他の桁かを判定するルーチンで判
定結果に基いてそれぞれ対応するフリップフロップがセ
ットされる。
n14 は上記n13ルーチンで判定したWレジスタの
桁に相当するXレジスタの桁の内容をアキュムレータレ
ジスタACC[$J出し、既述の動作で該アキュムレー
タレジスタACCの内容に対応した言語の音声を発生す
るルーチンである。このルーチンn14 では通常1桁
分の音声報知が行なわれる。
138は音声報知がXレジスタの最下位桁Xltで行な
われたかどうかを判定するステップで判定手段JNIが
用いられる。X1桁1で音声報知が行われれば数値情報
は−通り音声報知されたことになるのでV1〜■3モー
ドに関係なく音声報知終rルーチンn15に移る。又X
1桁以外であればj:’、)’+j 報知桁が残ってい
ると判断して次桁選択ルーチンn16 に移る。
8声終了ルーチンn15はnll〜n14ルーチンで七
ノドしたフリップフロップをリセットし、初期状態にす
るルーチンである。
次桁選択ルーチンn16 は音声報知した桁の下位桁を
選択すると共にVl−V3モードの何れであるかを判断
して次に初期状態に戻るか、nlフルーチンに移るかを
選択する。
n11−iルーチンはフリップフロップF5.VT。
FTの状態を判定して音声報知をストップしたり次にn
51ステツプに戻るか、n1ステツプに戻るかを選択す
るルーチンである。
斜上のように本発明電卓のフローチャートは太きく n
 Ql n II m lI n3 Bステップ及びn
11〜n1□ルーチンから構成されている。
次に上記各ルーチンの動作を詳細に説明する。
(nJルーチン〕 演算終了後1回目のVK主キー作あるいは■1モードに
おける音声報知途中のVK主キー作によって選択される
ルーチンでXレジスタの小数点桁及び有効桁を手がかり
としてバンクチ−エーインヨン桁の第2ビツトWn2に
“I”を記憶させるものである。なお第5図のフローチ
ャートにおいて■はマイクロオーダを表わしており、第
3図のマイクロオーダに対応する。
このルーチンn 11  においてはますFlがセット
され(n2ステツプ)、Xレジスタの内容がWレジスタ
に転送される(naミステップ。次にカウンタNl、N
2にそれぞれ+11”、NWt記憶させることによって
RA M中のW1桁を指定した後RAMからこの桁W1
の内容をアキュムレータレジスタACCに取り出す(n
 4〜n6)。
次の”7’ n16  ステップは小数点桁を得るため
のものであって、ACCレジスタの第1ビットACC,
が1111+か0″かを判定しく JACC、を用いる
)、ACC,=0  ならN1カウンタをカウントアツ
プして(n16ステソプ)、次の桁’(HACCレジス
タに取り出す。この動作kAcc、== I Kなるま
で行うから、ACC,=1の時アキュムレータレジスタ
ACCKは小数点桁が記憶されることになる。この例の
場合WILri”1000”でACC,=0であるから
Nlカウンタをカウントアツプして1゛2”としW2→
ACCの時ACC,=1となり、W 2が小数点桁であ
ることがわかる。n8ステツプはパンクチエイジョン桁
の設定にそなえるためカウンタc =4 ” o ”に
するものであるO ngステノフr! n ] +ルー
チンの終了条件を判定するステップでへCCレジスタに
取り出された桁がWレジスタの最上1位桁である場合、
以後の動作をやめてn1ステツプに戻るように動作する
。これには判定手段JNIが用いられる。
n1o〜n15I n+□ステップは小数点桁を基準と
した3桁毎のパンクチェインヨン桁の第2ビツトにゝ1
″を記憶させるものである。
すなわちn、o nカウンタC二〇を判定手段JCで判
定するステップ、n、2HACCレジスタの第2ビツト
にゝ゛1′′を記憶させた後、このACCレジスタの内
容をRAM中の指定桁に転送記憶させるステップである
。n12はカウンタCK”2”を設定させるステップで
カウンタCの内容をカウントダウンさせるn1□ステツ
プと同様パンクチエイジョン桁を得るのに重要な役目を
はたす。n13゜n、4HWレジスタの次位桁1Acc
レジスタに取り出すステップであり、”+5はこの取り
出した桁が有効桁か無効桁か’1JACC4で判定する
ステップである。n15VCおいて無効桁と判断された
場合はn の1ステツプでN1−1を行ってからn、ス
5 テップに戻る。無効桁については音声出力しないからで
ある。有効桁の場合n9→n10を通ってn1□ステツ
プを行う。
さてこの例においてn7ステソプでW2が小数点桁であ
ると判定した後ng+ngステップを実行しnIQステ
ップに到ったとすると、C−0であるからnIIステッ
プに移りこの時のACCレジスタの第2ビツトACC2
にパンクチエイジョン桁ヲ表わす”] ++がマイクロ
オーダ[相]で設定されることになる。従ってACC=
1011となりW2には+011が記憶されることにな
る。小数点桁はあえ−ごパンクチェイノヨン桁とする必
要はないが、C=0の時l→ACC2というパンクチェ
インヨン桁設定に必要なn1O1nl+ステツプを効率
よく利用するため小数点桁の場合も便宜上このステップ
を通過している。
ここで2→Cが行なわれ、更にW3→ACCとなるが〜
13=1000であるからn91nIOステツプに移る
。nIQ  ステップにおいてC=2であるがらnl。
ステップに移りC−1=1が行なわれる。このl】13
→”+4−→n9→n10−+n17→n13なる動作
は結局C=Oi/(なるまで繰り返えされる。従ってこ
の例ではW3→ACC,C=2 :W4→ACC,C=
1:W5→ACC,C=0となり、・W5がACCレジ
スタに取り出された時C−0となる。このC二〇の時が
小数点桁から数えて3桁目部ちパンクチェインヨン桁に
相当する。C=0の時1d: n ] +ステップが選
択されるからパンクチエイジョン桁に相当するW5の第
2ビツトにパ1”が記憶される。
続くn12ステツプでは再度2→Cが行なわれるからこ
の桁W5よシ上位桁に有効桁がある場合同様の動作を繰
り返えし、次のバンクチェインヨン桁を得る。この例で
は”1BIn+4でW6−)ACCが行われるがn ス
テップでACC4=0となるため5 n15の1ステツプに移ジカウンタNlから“I 11
を減算してnllルーチンの動作を終了しn1ステツプ
に戻る。
以上で音声出力用情報の作成動作は終了する。
〔n1ステツプ、m1ステツプ、n 12ルーチン〕n
1ステツプではF1=1であることから今度はYESブ
ランチが選択されml ステップに移る。
先のVK主キー作によって7リツプフロツプVTはセッ
トされているがこのステップm! でリセットされるの
で、先の操作が音声スタートラ指示したものとみなされ
る。フリップ70ツブVTfl音声報知途中にVK主キ
ー操作されたことを記憶するものであるから最初のステ
ップからスタートする場合リセットされるわけである。
続くn12 ルーチンは既述の如き動作をするものであ
るが、もしV1〜■3モードの何れも設定されていない
とするとn。ステップに戻る。すなわちキーVKを操作
しても音声を発生することなく初期状態に戻るわけであ
る。
この例においてはVlモードが指定されているものとす
ると、n ステップ、n21 ステップに8 おいてフリップフロップF5をセットした後n51ステ
ツプに移る。
Cn1a  ルーチン〕 この状態においてはカウンタN1はNWを、カウンタN
2は5を記憶しており、ACCレジスタには有効桁の最
上位桁に相当するW5の内容101Oが取り出される(
n51ステツプ)。
続くn2□、n23ステツプは取り出された桁が小数点
桁か、パンクチエイジョン桁か、その他の桁かを判定す
るものである。小数点桁の場合(ACC,=1の場合)
、小数点桁発声後一定の休止期間を与え小数部と整数部
を音声上区別するための休止判断用として用いられる音
声休止用フリップ70ツブF6: 小数点桁であることを記憶すあフリップ70ツブF3:
及び以後取り出される桁が小数部の桁であることを指示
するフリップ70ツブFDをそれぞれセットする( n
24’ ”25+ 26ステツプ)0又、パンクチェイ
ンヨン桁の場合(ACC2=1)、パンクチエイジョン
桁記憶用フリップフロップF2をセットする。又その他
の桁の場合は伺もせず直接n28ステツプに移る。この
例でけW5→ACCでACC2=I、ACC,=0であ
るからF2フリップ70ツブがセットされn 14ルー
チンに移る。
〔n14ルーチン〕 このルーチンは上記n I gで判定した桁に相当する
Xレジスタの桁の数値を音声出力する。
n2Bステ、プはXレジスタの対応桁を指定するためカ
ウンタN2にNXコードを記憶させるもので、次のn2
9ステツプによって上記n13で判定した桁に対応する
Xレジスタの桁がACCレジスタに取り出される。この
例ではX5二oo旧がACCに取り出される。
naoはスピーカSPに電源Psを入れるためのフリッ
プフロップSPをセットするものである。
n3,1jAccの内容に相当する音声データのROM
アドレス全設足するものである。すなわちACCの内容
” 0001 ”  をアドレスカウンタACCVc移
すことによってROMの1イチ″の領域のイニンヤ/l
/7トL/スヲ設定する。アドレスカウンタVACt、
L以後ENDコードが来るまで自走し、ROM中の音声
データtDA変換器に供給する。このため、スピーカS
 Pからは”イチnが発生される。ROMからENDコ
ードが導出されると判定手段JEに″C検知され、n3
2ステツプがらn31ステツプに移るo n 33 c
−1フリップフロップSP?:リセットするステップで
ある。n34は音声と音声の休止期間を調節するために
設けたステップで第6図の如く3つのステップn34の
1−n 34の3から成る。”34の1ステツプは調整
スイッチ9にて指定された期間に対応する定数例えばn
 G 2’it:マイクロオーダ@によってカウンタG
に導入するためのものである。
n34の2はカウンタGの内容が00”か否かを判定す
るステップで判定手段JGが用いられる。G笑0の場合
、音声休止期間であるとしてn84の3ステツプに移り
、マイクロオーダOの働きでカウントダウを実行する。
この動作’kG=0になるまで繰り返えし、’G=0に
なるとn34の2ステツプで音声休止期間終了と判断し
てn85ステツプに進む。初期値n G 2 kカウン
トGVC導入してからG−OVCなるまでの期間を休止
期間としこれ’kDL Iで表わす。DLIはこの場合
1秒である。
n35は今発声した桁が小数点桁かどうかを判定するス
テップでJF3が使用される。小数点桁の場合’ n:
161 n37ステツプが選択され、小数点桁でない場
合はn38ステツプが選択される。n36゜n8□は小
数点桁の発声に続いて小数点を表わす゛テンlIヲ発声
させるためのステップで、F3ffiリセットした後、
小数点用イニシャルアドレスI)P C1AcCレジス
タに取り出す。そして音声報知のためのnao−na5
のステップを順次実行し、スピーカSrにて゛テン2′
を発声する。再度n35に来た時にはF3二〇であるか
ら必ずn88ステツプに移る。この例ではX5=000
1で小数点桁ではないから、n361 ”3□ステツプ
を経過することなくn38ステツプに移る。13gステ
ップは一連の音声発生終了の判定を行うが、この例では
X5であるからn I 6ルーチンに移る。
[n16ルーチン〕 143+144fl音声報知したXレジスタの桁の−1
下位の桁に相当するWレジスタの桁1Accレジスタに
取り出す準備のためにカウンタNl、N2の内容をそれ
ぞれ(N、−1)、NWに設定するステップである。
n  triV2モードであるか否かを判定するステラ
5 プでJ F 4が利用される。V2モードの時はF4=
1であるからYESブランチを選択しn。ステップに戻
る。この例の場合、もしV2モードが指定されておれば
n43’ ”44ステツプでN 、 =4 、N2=N
Wとした所でn。ステップに戻るから“イチ”と発声し
た後は次のVK主キー操作するまで音声は発声されない
。もしVK主キー操作されるとn1→n −+n −+
n  の1→n51・・・の順序で動作が18   1
9   19 進行し、X4の“2”が“二”と発音される。
この例/I′iV2モードでないからn46ステツプに
移る。このステップは音声報知した桁が整数部のものか
小数部のものかを判定するものでFDが用いられる。こ
の例ではX5=1で整数部であることがらn48ステツ
プに移るOn4’8けF2を利用して発声した桁がパン
クチエイジョン桁か否かを判定するものである。X5桁
はパンクチエイジョン桁でF2=1であるから”491
 n50ステツプを選択する。n 4g + n 5 
oI/iパンクチエイジョン桁の場合、次桁との発声間
隔を余計にもたせるためのものである。第2の遅延時間
DL2は比例的長い時間(例えば1 sec位)とする
。なおn49ステツプでF2をリセットするので次桁に
影響を及ぼすこ(!:t/′iない。n52はV]モー
ドの判定を行うもので、Vlモードであれば下位桁を音
声報知させるためにm2ステツプに移すが、■3モード
であればn。ステップに戻し次のVKキー操作に備える
。即ち、V3モードの場合、パンクチェインヨン桁で音
声発生fc−Jよ停止するわけである○ この実施例ではv1モードが指定されているからm2ス
テツプに移る。m2ステツプHVIモードであるか■3
モードであるかを判定するステップである。すなわちm
2ステツプを通過するのは■1モードの時及び■3モー
ドでノザンクチェインJン桁でない時であり、■lモー
ドの時のみ後述する8声リピート動作や音声ストップ動
作を行う、J二つりこしているこの実施例では上述のm
2ステツプが必冴なわけである。
なお■3モードであってもパンクチェインヨン桁でない
ものに対しては音声リピート動作や音声ストップ動作を
行わせたい場合には上記m2ステツプ番ま不要である。
この例はVlモードであるからYESブランチが選択さ
れm3ステツプに移る。
m3ステツプはフリップ70ツブVTのセット、リセッ
トを判定するステップでセットの場合、リピート動作を
行うためにm5ステツプに移り、リセットの場合引き続
き下位桁の音4声発生を行うためm4ステツプに移る0
この例の場合、描初VKキーを操作したがm1ステツプ
でVTがリセ1.トされているのでm4ステツプが選択
される。
m4ステツプは音声ストップを行うかどうかをフリップ
フロップFTの状態で判定するステップである。この例
の場合、Sキーは全く操作されていないのでFT=0で
あり、”51ステツプに戻る。この時ACCレジスタに
はW4=1000が取り出される。このW4はACC2
−0であるから、直接n2gステップに移り以後n29
〜n35を実行しXレジスタのX4桁の内容パ2”ヲ°
゛二”と音声報知するOX4桁は小数点桁でもなければ
最下位桁でもないので、以下n381 n43+ n4
41 ”451 n46ステソプを実行しn4gステッ
プに到る。n 4 BVI既述の如<F2フリップフロ
ップの状態を判定するが、今度はF2=0であるためパ
ンクチエイジョン桁てないと判断してn53ステツプに
移る。
n53ステツプはフリップフロップF7の状態を手がか
りとしてV3モードか否かを判定するものである。■3
モードであれば引き続き下位桁を音声報知させるためn
51ステツプを選択する。すなわち■3モードにおいて
はパンクチェインヨン桁例えば“’ I ” ’i音声
報知した場合は次のVK主キー作の待機状態々なるが、
パンクチエイジョン桁板外の桁例えば゛2パを音声報知
した場合下位桁を自動的に音声報知する。
この例ではV3モードでないからn52ステツプに移り
、v1モードであることから既述の如くn1□ルーチン
を素通りして再度n51ステツプに戻る0 」二連の動作−1X3二3に対しても行った後、再度n
51ステツプに到ればACCレジスタにはW2=101
1が取り出されるが、この時までに音声は“イチ゛゛−
“パ′サン″と発生されている。
上記゛イチ゛′と′二”との間の休止期間は第11第2
の遅延時間1)Ll、DL2の合計にほぼ相当し、1′
二”と゛サン”との間の休止期間は第1の遅延時間DL
 IVcはぼ相当する。
〔音声リピート動作〕
しかし°゛サンと音声報知した直後の例えば”34ステ
ツプ中にVK主キー操作されると即座に7リツプフロツ
プVTがセットされる。n3.〜m2ステップに到るま
での動作は既述の通りであるが、m3ステツプ以後の動
作が異なる。
すなわちm3ステツプでHVT=1となっているのでY
ESブランチを選択しm5ステツプに移る。
m5ステツプHF5フリツプフロツプをリセットするも
ので、このステップ実行後hn1 ステップに戻る。n
1ステツプにおいてt/1FI=0であることがらnl
+ルーチンを選択するが、これ以後の動作は最初にVK
主キー操作した時と同様であって再度数値情報が″イチ
”゛二″゛サン”と音声報知される(音声リピート動作
)。なお、VTフリップ70ツブはml ステップ通過
時リセットされるのでn18ステツプ以後の動作VcH
何らの支障も起らない。
このように再度゛サン”まで音声報知され次に”51ス
テツプに到ればACCし’、;7.夕tLdW2=lu
11が取り出される0 〔,7:H,声ストップ動作〕 上述のようにパサン”と音声報知した直後vcVKキー
全操作すれば音声リピート動作を行うが上記VK主キー
代りに音声ストップキーst操作すればF iフリップ
フロップがセットされる。しかし動作i、I: n 3
5〜m2→m3ステップに到るまで全く変らない。m3
ステツプではVT=0となっているから今度はN。ブラ
ンチが選択されてm4ステツプVζ移る。m4ステツプ
においてはフリップフロップ■・ゴ=1であることから
繰り返えしYESブランチ(L−選択し、このステップ
m4vCとどまる。すなわち、Fi’=1である間は音
声報知動作が停止する0この状態で再度Sキーを操作す
ると7リツプフロノブF′rの状態が反転してFT=0
となる。するとIn 34ステツプでは即座にN。ブラ
ンチが選択され+151ステツプeこ戻る。n51ステ
ツプでW2=lullがACCレジスタに取り出される
ことに音声リピート動作の場合と同様である。
〔X2桁目以下の音声報知動作〕 さてW2は“1011 ”  であるからACC2−1
ACC=1  となり123ステツプで小数点桁と判断
 ′され、F6. F3. FD、がセットされる。n
28−n34ステツプでは既述と全く同一の動作が実行
されX2=4が゛′ヨン″と音声報知される。
しかしn85ステツプではF3=1であることからn3
61 n3□l”30・・・n84のステップが選択さ
れ小数点の1′テン”が音声報知される。続<n3.ス
テップではF3=1とネるからn88ステツプに移る。
以下n48〜”45ステツプを実行し、n46ステツプ
に到るとFD=1であることがらn4゜ステップが選択
される。n4□は小数点桁の音声報知であったか否かを
判定するステップでJF6にて判定が行なわれる。上記
X2=4は小数点桁でF6=1であるからn ステップ
が選択される。n54+150+4 n5□のループは小数点桁の音声報知後パンクチェイン
ヨン桁の場合と同様に一定の音声休止期間を与えるため
に設けられたものである。このような休止期間は整数部
と小数部の区別を音声報知上明瞭にする。上記フリップ
70ツブF6un54ステツプでリセットされるから、
小数第1位以下の音声報知に影響を与えることはない。
n5□ステップ7i、tVIモードであることがらn1
□ステツプを介し−で再度n51ステツプに戻る。もし
■3モードであればn。ステップに戻り次のVK主キー
操作を待つことになる。すなわちV3モードでは小数魚
拓で一旦音声発生を停止する。
なお上記n4゜ステップにおいてF6二〇の時は直J’
& n s +ステップに戻る。これはF6=0.FD
=1 の時すなわち、音声報知する桁が小数部の場合、
Vlモードであっても、■3モードであっても小数部の
全桁を一定のスピードで音声報知することを意味してい
る。例えばN、23456Jの112”以下はn231
 ””381 n431 ”4411°n47” n5
 II n23のループによってVl、V3モードに関
係なく“二″″サンパ゛ヨン′″ ゞ′ゴ゛90り″と
音声報知される。
さてn51ステツプでwt=tooo  がACCレジ
スタに取り出されると、ACC,=0 であることがら
n22→n28→・→n3.ステップが実行されX5桁
の内容がゴと音声報知される。この状態においてはN1
=1となっているからn8BステツプでY E−、Sブ
ランチが輿択され音声報知終了ルーチンに移る。
〔nl、ルーチン〕
このルーチンはn39〜n4゜+n55+n56ステツ
プから成りFl、F4.F5.FD、F2.F7の各フ
リップフロップをリセットするもので、このルーチン経
過後n。ステップに戻る。つまり初期状態となり、音声
報知は停止される。ここで再度VKキーを操作すれば既
述の動作をそっくり繰シ返えし演算結果を連続して音声
報知することになる。
[V]モードについて〕 上述の如く、V1モードの場合はr 12g4.5」が
″イチ′T    ++  ++  11サン″″ヨン
υ ゞゞテンl′“ゴと音声報知されるが途中でVK主
キー操作すれば“イチ5″゛−”サン”→゛イチ11 
  LL二″″サンア】 ″1ヨン″ αテン″ τ1
コリの如く報知され途中でSキーを操作すれば゛イチ″
++−111+サン″→Sキ一操作→以後音声停止→S
キー再操作→“ヨン”テン”   1コ”の如く報乞J
されるO [V2モードの場合〕 モード指定スイッチ6’tV2モードに設定した場合、
n19の1ステツプでF 4がセットされる以外V1モ
ードと大差はない。ただこのモードでは11  ステッ
プで11゜ステップに戻るので音声報知5 &:i V Kキー操作毎に1桁ずつ行なわれる。桁間
の(1・声発生間隔UまVK主キー操作間隔に対応する
から操作者が任意に設定できる。このモードにおい“(
もXレンスタの最終1才で音声報知するとn 1’5ル
ーチンを介してn。ステップに戻る。従って引き続きV
K主キー操作するとFl−0になっていること(n39
ステツプでFlはリセットされる)から、n l 1ル
ーチンを実行し、数値情報の最上位桁[1]を41j度
音声報知する。以後の動作は一回目の音)+j報知動作
と全く同様になる。
[’V3モードの場合〕 モード指定スイッチ6をv3モードに設定した場合’ 
n20ステツプ、n、7ステツプでF7がセットされる
以外Vl、V2モードと大差ない。
このモードにおいて数値情報r1234.5Jば、VK
キー操作→ “イチ″ →α二η αサン″ αヨン++  αテン″→   
1(コ゛)5 の如く報知されるから、パンクチュインヨン桁゛イチ′
″及び小数点桁パヨン′″ パチン″のあとに一定の休
止期間を与えるn5oステツプはこの場合無意味となる
。又、数値情報の最終桁「5」まで音声報知するとnl
  ルーチンを介してn。ステラプに戻るので引き続き
VK主キー操作した場合nJシル−ンを実行し゛ゝイチ
”と音声報知する。
即ち数値情報を最終桁まで音声報知させた後型にVK主
キー操作すれば一回目の動作と全く同じ動作で数値情報
を音声報知することができる。
以上の如くしてVl−V3モードにおける音声報知が制
御される。
〔他の実施例〕
上記実施例は演算結果の音声報知を音声スタートキーV
Kの操作によって行わせるものであったが、演算終了後
自動的に演算結果を音声報知させることもできる。すな
わち、演算終了信号の発生全検知してn1ステップ全実
行するようにしておけばよい。
〔他の実施例〕
上記実施例においてはゼロサプレス用レジスタと音声出
力用レジスタWを別個にしているが、ゼロサプレス用レ
ジスタZをWレジスタに兼用することができる0すなわ
ち第5図フローチャート顛おいて03ステツプを設けず
、他のステップのWを全てZに置き換えたようなフロー
チャートにすれはよい。
〔他の実施例〕
上記実施例においては各々の音声モードに対応する制御
プログラムを同一のROM内に記憶してイタが、V I
 −E −F用ROM、V2 モード用ROM。
■3モード用ROMの如く各モード毎に別個のROM’
を用意し、これを適宜差し換えることによってモードを
選択してもよい。
この場合、モード指定スイッチ611−を不要になる。
〔他の実施例〕
第3図において音声ストップキーSにはT型フリップフ
ロップFTが付加されているが、このFTをなくせばS
キーを押圧している間のみ音声発生が停止し、Sキーの
押圧を解除した途端、残りの数値情報の音声報知を続け
る構成となる。
以上の様に本発明の音声出力機器は、数値情報の桁間の
音声発声時間間隔全選択するキーと、上記選択された音
声発声時間間隔をカウントする手段と、上記カウント手
段にて規定される時間間隔で音声を出力する手段とから
成るので、使用目的に応じて最適な音声報知のテンポを
選定することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明音声電卓の外観を示す平面図、第2図は
第1図電卓の構成を示すブロック図、第3図は第2図の
要部を示すブロック図、第4図は本発明電卓の動作説明
に供する各レジスタの状態説り1図、第5図、第6図は
本発明電卓の動作説明に供するフローチャートである0 符号 1、電卓、3:スピーカ。 6:モード指定スイッチ。 9:音声休止期間調整スイッチ。 VK:音声スタート指示キー。 S:音声ストップキー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、数値情報を音声で報知するように成した機器であっ
    て、 上記数値情報の桁間の音声発声時間間隔を選択するキー
    と、上記選択された音声発声時間間隔をカウントする手
    段と、上記カウント手段にて規定される時間間隔で音声
    を出力する手段とを備えて成ることを特徴とする音声出
    力機器。
JP58206512A 1983-10-31 1983-10-31 音声出力機器 Pending JPS5998247A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61290499A (ja) * 1985-06-18 1986-12-20 日本電気株式会社 発声速度可変の音声合成装置
JPH0366425U (ja) * 1989-10-25 1991-06-27
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