JPS5998251A - デ−タ処理システムにおけるマイクロコ−ド制御ストアのロ−デイング方法およびこれを実施するデ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムにおけるマイクロコ−ド制御ストアのロ−デイング方法およびこれを実施するデ−タ処理システムInfo
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- JPS5998251A JPS5998251A JP58136694A JP13669483A JPS5998251A JP S5998251 A JPS5998251 A JP S5998251A JP 58136694 A JP58136694 A JP 58136694A JP 13669483 A JP13669483 A JP 13669483A JP S5998251 A JPS5998251 A JP S5998251A
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- G06F11/2205—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing using arrangements specific to the hardware being tested
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコード制御ストアのローディング手法
に関し、特に複数のソースからのマイクロコードのロー
ディングを可能にし、またこのような目的のために特殊
な制御装置または特定の場所を必要としないマイクロコ
ード制御ストアのローディング法に関する。
に関し、特に複数のソースからのマイクロコードのロー
ディングを可能にし、またこのような目的のために特殊
な制御装置または特定の場所を必要としないマイクロコ
ード制御ストアのローディング法に関する。
マイクロ命令の復号に応答してプログラムを構成する時
使用されるマイクロコード(即ち、マイクロ命令)を記
憶するための制御ストアを使用するデータ処理システム
においては、例えばその内部にロードされるマイクロコ
ードは通常性格的に固定され、唯1セットのマイクロコ
ード命令しか通常そのようにロードすることができない
。従って、このような従来のシステムは唯1セットのマ
イク巳命令のローディングに制限されるため、柔軟性が
少なくなる傾向を有する。更に、マイクロコードが記憶
される適当なI10素子(例えば、フロッピー・ディス
ク等)からマイクロコードをアクセスするため特殊な制
御装置が通常要求されまたこのような制御装置は通常固
定されたセットをなすマイクロコード命令を含むI10
素子しかアクセスしないように構成されている。
使用されるマイクロコード(即ち、マイクロ命令)を記
憶するための制御ストアを使用するデータ処理システム
においては、例えばその内部にロードされるマイクロコ
ードは通常性格的に固定され、唯1セットのマイクロコ
ード命令しか通常そのようにロードすることができない
。従って、このような従来のシステムは唯1セットのマ
イク巳命令のローディングに制限されるため、柔軟性が
少なくなる傾向を有する。更に、マイクロコードが記憶
される適当なI10素子(例えば、フロッピー・ディス
ク等)からマイクロコードをアクセスするため特殊な制
御装置が通常要求されまたこのような制御装置は通常固
定されたセットをなすマイクロコード命令を含むI10
素子しかアクセスしないように構成されている。
従って、このようなマイクロコード・システムに更に大
きな柔軟性を提供するため、1つ以上のI10素子から
1セット以上のマイクロ命令をアクセスすることができ
るようにすること、またこのために前記の各I10素子
と関連してこのような目的のための1つ以上の特殊な制
御装置を必要としないことが望ましい。
きな柔軟性を提供するため、1つ以上のI10素子から
1セット以上のマイクロ命令をアクセスすることができ
るようにすること、またこのために前記の各I10素子
と関連してこのような目的のための1つ以上の特殊な制
御装置を必要としないことが望ましい。
本発明によれば、本システムは、1セツトμ上のマイク
ロコード命令を本システムのマイクロコード制御ストア
に使用可能にするように複数のIン0素子に対するアク
セスを可能にするため、プロセッサおよび既に本システ
ムの一部である常に使用可能なそれ自体の内部I10制
御装置を作動させるため使用することができる基本命令
(しばしば[−核命令]と呼ばれる)のセットを使用す
る13 このような「核」となるマイクロ命令は最初に
適当な固定されたあるいはプログラム可能な読出し専用
メモ!J−(ROMまたはFROM)に記憶することが
でき、また始動時にシステムのマイクロコード制御スト
アに自動的に置くことができる。この「核」マイクロ命
令は、選択された基本的なシステムの構成要素(例えば
、マイクロ命令の順序付けを制御するマイクロシーケン
サ装置、マイクロコード制御ストアにおける一連のマイ
クロ命令の開始アドレスを提供する復号マクロ命令のた
めの内部命令プロセッサ装置、主または副記憶装置(単
数または複数)、演算論理装置、等)の最初の試験を行
なうため使用することができるいくつかの診断マイクロ
コード命令をこれと関連させることができる。
ロコード命令を本システムのマイクロコード制御ストア
に使用可能にするように複数のIン0素子に対するアク
セスを可能にするため、プロセッサおよび既に本システ
ムの一部である常に使用可能なそれ自体の内部I10制
御装置を作動させるため使用することができる基本命令
(しばしば[−核命令]と呼ばれる)のセットを使用す
る13 このような「核」となるマイクロ命令は最初に
適当な固定されたあるいはプログラム可能な読出し専用
メモ!J−(ROMまたはFROM)に記憶することが
でき、また始動時にシステムのマイクロコード制御スト
アに自動的に置くことができる。この「核」マイクロ命
令は、選択された基本的なシステムの構成要素(例えば
、マイクロ命令の順序付けを制御するマイクロシーケン
サ装置、マイクロコード制御ストアにおける一連のマイ
クロ命令の開始アドレスを提供する復号マクロ命令のた
めの内部命令プロセッサ装置、主または副記憶装置(単
数または複数)、演算論理装置、等)の最初の試験を行
なうため使用することができるいくつかの診断マイクロ
コード命令をこれと関連させることができる。
従って、「核」マイクロ命令は、I10インターフェー
ス装置をリセットして所要のマイクロコードが記憶され
るある特定のI、10素子を識別するための「始動」パ
ルスおよび素子コードを提供する特殊な初期化プログラ
ムを実行するために使用することができる。このような
初期化プログラムは前に識別されたI10素子に関する
更に複雑な「ロード」プログラム([ブート(・ストラ
ップ)−1プログラム)をアクセスし、またこのような
プログラムをシステムの主記憶装置に転送する。
ス装置をリセットして所要のマイクロコードが記憶され
るある特定のI、10素子を識別するための「始動」パ
ルスおよび素子コードを提供する特殊な初期化プログラ
ムを実行するために使用することができる。このような
初期化プログラムは前に識別されたI10素子に関する
更に複雑な「ロード」プログラム([ブート(・ストラ
ップ)−1プログラム)をアクセスし、またこのような
プログラムをシステムの主記憶装置に転送する。
従って、プロセッサは、識別されたI10素子(前述の
素子コードにより識別される)における所要のマイクロ
コード・ファイルを求めて探索し、選択されたマイクロ
コード・ファイルをプロセッサ・システムのマイクロコ
ード制御ストアにロードするプート・プログラムを実行
することができる。このようなマイクロコードのローデ
ィングに続いて、この時折たにロードされたマイクロ命
令のセットの制御下にあるプロセッサが適当なオペレー
ティング・システムのソフトウェアをロードすることが
でき、その結果システム全体がこの時使用できる状態と
なる。
素子コードにより識別される)における所要のマイクロ
コード・ファイルを求めて探索し、選択されたマイクロ
コード・ファイルをプロセッサ・システムのマイクロコ
ード制御ストアにロードするプート・プログラムを実行
することができる。このようなマイクロコードのローデ
ィングに続いて、この時折たにロードされたマイクロ命
令のセットの制御下にあるプロセッサが適当なオペレー
ティング・システムのソフトウェアをロードすることが
でき、その結果システム全体がこの時使用できる状態と
なる。
本発明については図面の助けにより更に詳細に以下に記
述する。
述する。
第1図は、例えば、下記の文献において記述される如き
Eclipse■MV/8000 コンピュータ・シ
ステムなる小品名の下で])ata General社
によって現在市販される形式のものでよいデータ処理シ
ステムの主な構成要素を全体的なブロック図で示してい
る。
Eclipse■MV/8000 コンピュータ・シ
ステムなる小品名の下で])ata General社
によって現在市販される形式のものでよいデータ処理シ
ステムの主な構成要素を全体的なブロック図で示してい
る。
即ち、
「The Eclipse■MV/8000Princ
iples ofOperationJ AO14
−000648、DataGeneral 社、 1
980年版(1981年6月改訂)このシステムはまた
、例えば、1980年4月25日出願のE 、 Ra5
ala等の米国特許出願第146.561号にも記載さ
れている。
iples ofOperationJ AO14
−000648、DataGeneral 社、 1
980年版(1981年6月改訂)このシステムはまた
、例えば、1980年4月25日出願のE 、 Ra5
ala等の米国特許出願第146.561号にも記載さ
れている。
このような文献において理解できるように、本システム
は、マイクロコード制御ストア12からのマイクロコー
ド命令の順次の選択の制御のため使用されるマイクロシ
ーケンサ装置10を含んでいる。このようなシステムは
、通常、マクロ命令の実行のため必要な1つ以上の一連
のマイクロ命令の制御ストアにおける始動アドレスを提
供するマクロ命令を復号する命令プロセッサ装置16の
制御下にある。図示の如きシステムは、適当な主記憶装
置14と、プロセッサと1つ以上のI10素子16間の
アドレスおよびデータの転送を制御するI10制御装置
インターフェース装置15とを有する。
は、マイクロコード制御ストア12からのマイクロコー
ド命令の順次の選択の制御のため使用されるマイクロシ
ーケンサ装置10を含んでいる。このようなシステムは
、通常、マクロ命令の実行のため必要な1つ以上の一連
のマイクロ命令の制御ストアにおける始動アドレスを提
供するマクロ命令を復号する命令プロセッサ装置16の
制御下にある。図示の如きシステムは、適当な主記憶装
置14と、プロセッサと1つ以上のI10素子16間の
アドレスおよびデータの転送を制御するI10制御装置
インターフェース装置15とを有する。
本発明による本システムの特定の一実施態様においては
、このようなシステムは、更に、始動時およびマイクロ
コード制御ストアのローディングの操作において使用さ
れ、かつPROM装置17.18およびランダム・アク
セス・メモリー(RAM)装置19のアクセスのための
、また主記憶装置14とマイクロシーケンサ装置10の
制御ストア間にデータを転送するための特別に設計され
たハードワイアド・ロジックを特に含むシステム制御プ
ロセッサ11を更に含んでいる。
、このようなシステムは、更に、始動時およびマイクロ
コード制御ストアのローディングの操作において使用さ
れ、かつPROM装置17.18およびランダム・アク
セス・メモリー(RAM)装置19のアクセスのための
、また主記憶装置14とマイクロシーケンサ装置10の
制御ストア間にデータを転送するための特別に設計され
たハードワイアド・ロジックを特に含むシステム制御プ
ロセッサ11を更に含んでいる。
本システムの制御プロセッサ(以下本文においては、S
CPと呼ばれる)は、第1図に概略を示した如き電源0
N10FFスイツチ21の作動と同時に始動される。E
PROM装置17は、例えば、内部に固定的に記憶され
た「核」マイクロコード命令のセットを保有する。本発
明が有効であることが判るData General社
の特定のEclipse■MV/8000 システム
においては、例えば、このよりな「核」マイクロコード
命令のセットは、下記の文献に記述される如く、Dat
a General社のモデルNova■800コンピ
ュータ・システムに使用するため本来設計されたDat
a General社のNova■用命令セットとして
識別される。即ち、Programmer’s I(e
ference Manual NovaLine
Computerc、、Data General ”
(L 扁 0 1 4−00631 このような「核jマイクロコード命令セットはまた、前
に述べたEclipse■ の文献に記述された如きE
clipse■MV/8000型システムのための全体
的な命令セットの一部としても含まれていもROM装置
18は、初期化プログ2ム(以下においては、「ブート
」プログラムと呼ぶ)と「ロード制御ストア(LC8)
プログラム」の双方、ならびに前述の如くシステムの構
成要素を最初に検査するための適当な診断プログラムを
記憶するため使用される。RAM装置19は、始動手順
において使用するため、また本発明による制御ストアの
ローディング・プロセスのため使用することができる。
CPと呼ばれる)は、第1図に概略を示した如き電源0
N10FFスイツチ21の作動と同時に始動される。E
PROM装置17は、例えば、内部に固定的に記憶され
た「核」マイクロコード命令のセットを保有する。本発
明が有効であることが判るData General社
の特定のEclipse■MV/8000 システム
においては、例えば、このよりな「核」マイクロコード
命令のセットは、下記の文献に記述される如く、Dat
a General社のモデルNova■800コンピ
ュータ・システムに使用するため本来設計されたDat
a General社のNova■用命令セットとして
識別される。即ち、Programmer’s I(e
ference Manual NovaLine
Computerc、、Data General ”
(L 扁 0 1 4−00631 このような「核jマイクロコード命令セットはまた、前
に述べたEclipse■ の文献に記述された如きE
clipse■MV/8000型システムのための全体
的な命令セットの一部としても含まれていもROM装置
18は、初期化プログ2ム(以下においては、「ブート
」プログラムと呼ぶ)と「ロード制御ストア(LC8)
プログラム」の双方、ならびに前述の如くシステムの構
成要素を最初に検査するための適当な診断プログラムを
記憶するため使用される。RAM装置19は、始動手順
において使用するため、また本発明による制御ストアの
ローディング・プロセスのため使用することができる。
システムの電源が投入される時、S、CPはEPROM
装置17に存在すルr核」ノ’ (N・Q V A80
0)命令をバス20を介してマイクロコード制御ストア
12に対して転送するように自動的にプログラムされる
。同時に、LCSプログラムおよびパワー・アップ診断
プログラムがE P ROM装置17からRAM装置1
9へ転送される。一旦「核」マイクロコード命令のセッ
トがマイクロコード制御ストアにおいて使用可能になる
と、SCPを用いて前述の如きシステム全体の種々の構
成要素の検査のためのパワーeアップ診断プログラムの
実行を制御する。本例においては、更に完全なパワー・
アップ診断プログラムが本文の添付資料としてマイクロ
フィッシュ形態で添付されるが、このマイクロフィッシ
ュは、このような最初の診断手順を実施する際使用され
る事例プログラムとして所定の規定により本文に参考の
ため引用する。
装置17に存在すルr核」ノ’ (N・Q V A80
0)命令をバス20を介してマイクロコード制御ストア
12に対して転送するように自動的にプログラムされる
。同時に、LCSプログラムおよびパワー・アップ診断
プログラムがE P ROM装置17からRAM装置1
9へ転送される。一旦「核」マイクロコード命令のセッ
トがマイクロコード制御ストアにおいて使用可能になる
と、SCPを用いて前述の如きシステム全体の種々の構
成要素の検査のためのパワーeアップ診断プログラムの
実行を制御する。本例においては、更に完全なパワー・
アップ診断プログラムが本文の添付資料としてマイクロ
フィッシュ形態で添付されるが、このマイクロフィッシ
ュは、このような最初の診断手順を実施する際使用され
る事例プログラムとして所定の規定により本文に参考の
ため引用する。
このマイクロフィッシュは「パワー・アップ診断プログ
ラム」の名称の下に識別され、目録は見出し[上位の常
駐パワー・アップ・テストの開始」から始まる。
ラム」の名称の下に識別され、目録は見出し[上位の常
駐パワー・アップ・テストの開始」から始まる。
「核」マイクロコード命令セットはまた2つの別の命令
を含み、その第1のものはモデルMY/8000プロセ
ッサとしてプロセッサを有効に識別し、従ってData
Genera1社のEclipse■MV/8000
コンピュータ・システムにおいて使用できるもの以外の
マイクロコード命令をロードする如何なる試みも阻止す
るrNcPIDJ命令として識別することができる。第
2の別の命令は、以下において更に詳細に論述する「制
御ストア・ロード(LC,S)J命令として識別される
。
を含み、その第1のものはモデルMY/8000プロセ
ッサとしてプロセッサを有効に識別し、従ってData
Genera1社のEclipse■MV/8000
コンピュータ・システムにおいて使用できるもの以外の
マイクロコード命令をロードする如何なる試みも阻止す
るrNcPIDJ命令として識別することができる。第
2の別の命令は、以下において更に詳細に論述する「制
御ストア・ロード(LC,S)J命令として識別される
。
一旦全体的な「核」命令セット(基本的なN ova■
800命令セット、NCPIDi令お、J−びLC8命
令)が制御ストア12にロードされ、また診断命令のロ
ードおよび実行の両方が行なわると、システム制御プロ
セッサはこの時特殊な初期化プログラム(、r−)Jプ
ログラム)をバス22上でFROM18から主記憶装置
14に転送し、システムの主プロセツサ(命令プロセッ
サ16として示される)がその実行を開始する。
800命令セット、NCPIDi令お、J−びLC8命
令)が制御ストア12にロードされ、また診断命令のロ
ードおよび実行の両方が行なわると、システム制御プロ
セッサはこの時特殊な初期化プログラム(、r−)Jプ
ログラム)をバス22上でFROM18から主記憶装置
14に転送し、システムの主プロセツサ(命令プロセッ
サ16として示される)がその実行を開始する。
プート・プログラムは、下記の如く実質的に僅かに6つ
のマクロ命令のステップしか持たない。
のマクロ命令のステップしか持たない。
(場所は主記憶装置における例示的な記憶場所を示す)
375 l0R3T
376 NIO3<DEV>377
JMP ろ77明らかなように、プ
ート・プログラムの最初のステップは、単に、110イ
ンターフエース装置をリセットしてこれをI10素子お
よび主プロセツサに関する情報の人出のための条件に置
くリセット・ステップである。次のステップは、始動ノ
くルスと、例えばシステム始動プログラム(rMブード
」プログラム)を内部に格納したI10素子を識別する
I10素子コードを有効に供給し、前記始動プログラム
は、Mブート・プログラムの制御下で前述のロード制御
ストア(LC8)によりマイクロコード制御ストア12
に対し最終的にロードされるべき所要のマイクロコード
命令と同様に、実行のため主記憶装置14にロードされ
る。
JMP ろ77明らかなように、プ
ート・プログラムの最初のステップは、単に、110イ
ンターフエース装置をリセットしてこれをI10素子お
よび主プロセツサに関する情報の人出のための条件に置
くリセット・ステップである。次のステップは、始動ノ
くルスと、例えばシステム始動プログラム(rMブード
」プログラム)を内部に格納したI10素子を識別する
I10素子コードを有効に供給し、前記始動プログラム
は、Mブート・プログラムの制御下で前述のロード制御
ストア(LC8)によりマイクロコード制御ストア12
に対し最終的にロードされるべき所要のマイクロコード
命令と同様に、実行のため主記憶装置14にロードされ
る。
主プロセツサは前記プート・プログラムを用℃1て前記
Mブート・プログラムを見出してこれを特定の識別され
たI10素子から主記憶装置14へ転送するが、前記M
ブート・プログラムがこのようにロードされるまで、プ
ート拳プログラムのrJMPjステップはプロセッサが
他の機能を実施することを阻止する。一旦Mプート・プ
ログラムがメモリーにロードされると、これはプート・
プログラムのJMPステップにオーツく−ライドしてM
ブート・プログラムの実行が開始する。
Mブート・プログラムを見出してこれを特定の識別され
たI10素子から主記憶装置14へ転送するが、前記M
ブート・プログラムがこのようにロードされるまで、プ
ート拳プログラムのrJMPjステップはプロセッサが
他の機能を実施することを阻止する。一旦Mプート・プ
ログラムがメモリーにロードされると、これはプート・
プログラムのJMPステップにオーツく−ライドしてM
ブート・プログラムの実行が開始する。
このMプート・プログラムの機能は、マイクロコード制
御ストア12にロードされるべき所要のマイクロコード
命令ファイルを見出すため識別されたI10素子の記憶
装置ファイル構造を探索することである。このように、
Mプート・プログラムはユーザがロードされることを要
するある特定のマイクロコード・ファイルを識別するこ
とができるように構成されている。従って、Mブート・
プログラムの一部として、ユーザは名称例えば「マイク
ロコード」によって所要のファイルを識別しなければな
らない。
御ストア12にロードされるべき所要のマイクロコード
命令ファイルを見出すため識別されたI10素子の記憶
装置ファイル構造を探索することである。このように、
Mプート・プログラムはユーザがロードされることを要
するある特定のマイクロコード・ファイルを識別するこ
とができるように構成されている。従って、Mブート・
プログラムの一部として、ユーザは名称例えば「マイク
ロコード」によって所要のファイルを識別しなければな
らない。
一旦適当なマイクロコード・ファイルがMブート・プロ
グラムにより識別されると、Mブート・プログラムが選
択されたI10素子におけるファイルを見出し、選択さ
れたマイクロコード・ファイルの1.lSKワードまで
をこの素子から主記憶装置14に対して転送する。
グラムにより識別されると、Mブート・プログラムが選
択されたI10素子におけるファイルを見出し、選択さ
れたマイクロコード・ファイルの1.lSKワードまで
をこの素子から主記憶装置14に対して転送する。
一旦Mプート・プログラムが選択されたマイクロコード
・ファイルの最初の部分を主記憶装置にロードすると、
この時「核」命令セットがMプート・プログラムによっ
て使用されてLC8命令を実行する。これは更に、制御
をL ’C’Sプログラムに転送し、このプログラムシ
ステムの制御プロセッサ(SCP)11により実行され
る。このような条件の下では、常時使用される主命令プ
ロセッサ(この段階では依然として作用においてN0V
A800 プロセッサとして作動する)が作動を停止さ
れ、SCPは本実施例においてはRAM装置19に記憶
されるLCSプログラムの実行によってシステムの作動
の制御を引継ぐ。
・ファイルの最初の部分を主記憶装置にロードすると、
この時「核」命令セットがMプート・プログラムによっ
て使用されてLC8命令を実行する。これは更に、制御
をL ’C’Sプログラムに転送し、このプログラムシ
ステムの制御プロセッサ(SCP)11により実行され
る。このような条件の下では、常時使用される主命令プ
ロセッサ(この段階では依然として作用においてN0V
A800 プロセッサとして作動する)が作動を停止さ
れ、SCPは本実施例においてはRAM装置19に記憶
されるLCSプログラムの実行によってシステムの作動
の制御を引継ぐ。
マイクロコード命令は、MCフォーマットとして識別で
きる特に指定されるフォーマットで主セット装置に存在
する。このようなフォーマットは、本例においては、更
に別の付属書として本文に添付されるマイクロフィッシ
ュ形態で含まれるが、このようなマイクロフィッシュは
所定の規定により参考のため本文に引用される。このよ
うなマイクロフィッシュはrMCフォーマット」なる名
称の下に識別される。マイクロコード命令はこの時主セ
ット装置から制御ストアに受入れられる形態への変換の
後で転送することができる。このように、例えば、マイ
クロコードの最初の部分は、最初から主セット装置にM
Cフォーマットでロードされた「核」マイクロコード命
令の1つのバージョンを保有する。このような最初の部
分は次に作動特性においては最初のバージョンと等しい
がEclipse■MV/8000全体の命令セットに
より一体に作動するための場所および内容の両方におい
て修正されたバージョンで制御ストアに対してロードさ
れなければならない。選択されたマイクロコード・ファ
イルの残りの部分は全体的な命令セットを形成するMV
/8000命令セツトの残りを保有する。
きる特に指定されるフォーマットで主セット装置に存在
する。このようなフォーマットは、本例においては、更
に別の付属書として本文に添付されるマイクロフィッシ
ュ形態で含まれるが、このようなマイクロフィッシュは
所定の規定により参考のため本文に引用される。このよ
うなマイクロフィッシュはrMCフォーマット」なる名
称の下に識別される。マイクロコード命令はこの時主セ
ット装置から制御ストアに受入れられる形態への変換の
後で転送することができる。このように、例えば、マイ
クロコードの最初の部分は、最初から主セット装置にM
Cフォーマットでロードされた「核」マイクロコード命
令の1つのバージョンを保有する。このような最初の部
分は次に作動特性においては最初のバージョンと等しい
がEclipse■MV/8000全体の命令セットに
より一体に作動するための場所および内容の両方におい
て修正されたバージョンで制御ストアに対してロードさ
れなければならない。選択されたマイクロコード・ファ
イルの残りの部分は全体的な命令セットを形成するMV
/8000命令セツトの残りを保有する。
SCPによって実行されるLCSプログラムと主記憶装
置におけるマイクロコードのMCフォーマットの解釈の
両方により、SCPは主記憶装置14からの選択された
マイクロコード命令の最初の部分をマイクロコード制御
ストア12にロードする。この時、SCPは、公知の検
査手法を用いてこのような最初の部分が適正なロードさ
れたことを検査する。次に、SCPはLCSプログラム
を終了し、制御をMV/8000主プロセッサに戻し、
このプロセッサは依然としてN0va■800プロセツ
サとして機能しかつ依然としてMブー)−プログラムを
実行中であるが、I10素子から主記憶装置に読込まれ
る別のマイクロコードが存在するかどうかを判定する。
置におけるマイクロコードのMCフォーマットの解釈の
両方により、SCPは主記憶装置14からの選択された
マイクロコード命令の最初の部分をマイクロコード制御
ストア12にロードする。この時、SCPは、公知の検
査手法を用いてこのような最初の部分が適正なロードさ
れたことを検査する。次に、SCPはLCSプログラム
を終了し、制御をMV/8000主プロセッサに戻し、
このプロセッサは依然としてN0va■800プロセツ
サとして機能しかつ依然としてMブー)−プログラムを
実行中であるが、I10素子から主記憶装置に読込まれ
る別のマイクロコードが存在するかどうかを判定する。
別のマイクロコードが制御ストアにロードされる場合は
、Mプート・プログラムは選択されたマイクロコード・
ファイルの次の部分を主記憶装置14に読込んで後続の
LC8命令を発する。LC8命令の後の実行は、SCP
により使用されたLCSプログラムの同じステップをし
てマイクロコードの最初の部分をこの次の部分において
実施されるべき制御ストアにロードさせることになる。
、Mプート・プログラムは選択されたマイクロコード・
ファイルの次の部分を主記憶装置14に読込んで後続の
LC8命令を発する。LC8命令の後の実行は、SCP
により使用されたLCSプログラムの同じステップをし
てマイクロコードの最初の部分をこの次の部分において
実施されるべき制御ストアにロードさせることになる。
この段階において、別のマイクロコードにおいてI10
素子から読出してLC8命令を実行するため使用される
「核j命令記憶がI10素子自体から得られるのである
。
素子から読出してLC8命令を実行するため使用される
「核j命令記憶がI10素子自体から得られるのである
。
選択されたマイクロコード命令セットの全て部分が連続
的に転送された時、この選択されたマイクロコード命令
セットはマイクロコード制御ストア12に完全にロード
されており、システムはこの時Eclipse■MV/
8000プロセツサとして作動することができる。従っ
て、システムの正規のプロセッサはこの時Mブート・プ
ログラムを用いて、適当なI10素子の場所から常に使
用可能なI10制御装置インターフェース装置15を介
して要求されるどんなオペレーティング・システムのソ
フトウェアでも主記憶装置14に対してロードする。一
旦オペレーテイング・システムのソフトウェアがこのよ
うにロードされると、ユーザが本システム全体の必要と
されるどのような適用も可能となるようにMプート・プ
ログラムが終了する。MV/8000システムは既に当
業者には周知でありまた使用することができる(例えば
、前述の文献に開示されるように)ため、このようなシ
ステムにおける通常入手可能な構成要素の詳細なロジッ
ク図は不要である。従って、例えば前述のRa5ala
等の米国特許出願において例示的なロジック図が示さ
れている。本発明に関連して論述された別の構成要素に
ついては、システムの制御プロセッサ11、EPROM
17、PROM18およびRAM19が第2図乃至第9
図に示されている。従って、システム制御プロセッサ1
1に関しては、中央演算処理装置および支持ロジックが
第2図に示され、内部の制御ロジックおよびバスの接続
は第6図に示され、タイミングおよびクロックの発生は
第7図に示され、パワー・アップ・ロジックは第10図
に示されている。インターフェース・バス20に対する
インターフェース・ロジックは第9図に示され、インタ
ーフェース・バス21に対するインターフェース・ロジ
ックは第8図に示されている。RAM装置は第6図に示
され、EPROM装置は第4図に、またFROM装置は
第5図に示されている。
的に転送された時、この選択されたマイクロコード命令
セットはマイクロコード制御ストア12に完全にロード
されており、システムはこの時Eclipse■MV/
8000プロセツサとして作動することができる。従っ
て、システムの正規のプロセッサはこの時Mブート・プ
ログラムを用いて、適当なI10素子の場所から常に使
用可能なI10制御装置インターフェース装置15を介
して要求されるどんなオペレーティング・システムのソ
フトウェアでも主記憶装置14に対してロードする。一
旦オペレーテイング・システムのソフトウェアがこのよ
うにロードされると、ユーザが本システム全体の必要と
されるどのような適用も可能となるようにMプート・プ
ログラムが終了する。MV/8000システムは既に当
業者には周知でありまた使用することができる(例えば
、前述の文献に開示されるように)ため、このようなシ
ステムにおける通常入手可能な構成要素の詳細なロジッ
ク図は不要である。従って、例えば前述のRa5ala
等の米国特許出願において例示的なロジック図が示さ
れている。本発明に関連して論述された別の構成要素に
ついては、システムの制御プロセッサ11、EPROM
17、PROM18およびRAM19が第2図乃至第9
図に示されている。従って、システム制御プロセッサ1
1に関しては、中央演算処理装置および支持ロジックが
第2図に示され、内部の制御ロジックおよびバスの接続
は第6図に示され、タイミングおよびクロックの発生は
第7図に示され、パワー・アップ・ロジックは第10図
に示されている。インターフェース・バス20に対する
インターフェース・ロジックは第9図に示され、インタ
ーフェース・バス21に対するインターフェース・ロジ
ックは第8図に示されている。RAM装置は第6図に示
され、EPROM装置は第4図に、またFROM装置は
第5図に示されている。
主記憶装置からの制御ストアローディング用のMプート
・プログラム(LC8LD)からの例示的なサブルーチ
ンは本文の付属書としてマイクロフィッシュの形態で本
文に添付されるが、このよ5 ナマイクロフィッシュは
所定の規定により参考のため本文に引用される。このよ
うなマイクロフィッシュは、名称1Mブート・プログラ
ムLC8LDサブルーチン」として識別される。更に、
例示的な「制御ストア・ロード」プログラム(LC8)
は、その内部で使用される適当なサブルーチンと共に、
同様にマイクロフィッシュ形態で本文の更に別の付属書
として所定の規定により参考のため本文に引用される。
・プログラム(LC8LD)からの例示的なサブルーチ
ンは本文の付属書としてマイクロフィッシュの形態で本
文に添付されるが、このよ5 ナマイクロフィッシュは
所定の規定により参考のため本文に引用される。このよ
うなマイクロフィッシュは、名称1Mブート・プログラ
ムLC8LDサブルーチン」として識別される。更に、
例示的な「制御ストア・ロード」プログラム(LC8)
は、その内部で使用される適当なサブルーチンと共に、
同様にマイクロフィッシュ形態で本文の更に別の付属書
として所定の規定により参考のため本文に引用される。
このようなマイクロフィッシュは、名称rLcsプログ
ラムおよびその内部で使用されるサブルーチン」として
識別されるものである。
ラムおよびその内部で使用されるサブルーチン」として
識別されるものである。
第1図は本発明が実施されるデータ処理システムの関連
部分を示すブロック図、第2図および第2A図は第1図
のシステム制御プロセッサ11にオイて使用されるマイ
クロ・ツバ(mi cro −Nova )制御プロセ
ッサおよびこれを支持するロジックを示す更に詳細なロ
ジック図、第6図、第6A図および第313図は第1図
のRAM装置19を示す更に詳細なロジック図、第4図
は第1図のEPROM装置17を示ず更に詳細なロジッ
ク図、第5図は第1図のF ROM装置18の更に詳細
なロジック図、第6図、第6A図、第6B図、第6C図
、および第6D図は第1図のシステム制御プロセッサ1
1において使用される内部制御ロジックおよび内部バス
接続を示す更に詳細なロジック図 第7図、第7A図お
よび第7B図は第1図のシステム制御プロセッサ11に
おいて使用されるタイミングおよびクロック発生ロジッ
クの更に詳細なロジック図、第8図、第8A図、第8B
図および第8C図は主記憶装置14をバス21を介して
インターフェースするため第1図のシステム制御プロセ
ッサにおいて使用されるインターフェース・ロジックの
更に詳細なロジック図、第9図および第9A図はマイク
ロ制御ストアをバス2oを介してインターフェースする
ためシステム制御プロセッサ11において使用されるイ
ンターフェース・ロジックの更に詳細なロジック図、お
よび第10図および第10A図は第1図のシステム制御
プロセッサの始動操作に用いられるパワー・アップ・ロ
ジックの更に詳細なロジック図である。 10:マイクロシーケンサ装置 11ニジステム制御プロセツサ 12:マイクロコード制御ストア 16:宿合プロセッサ装置 14:主記憶装置 15:I10制御装置インターフェース装置16:I1
0素子 17 : EPROM装置 18:FROM装置 19 : RAM装置 20.21:インターフェース・バス 22:バ ス 特許出願人 データー・ゼネラル・コーポレーション
図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 1 IG2A FIG、4(2) FIG 5 (1) FIG、5(2) FIG、6(1) pnETRIG+阿旧 FIG、6B(13 FIG、7B FIG、8A 第1頁の続き 0発 明 者 ロバート・ダブリュー・ビュージャンプ アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01757ミルフオード・シャ ドープルツク・レイン16 0発 明 者 ハロルド・アール・キメンズアメリカ合
衆国マサチューセッ ツ州01749ハドソン・チャーチ ・ストリート49 0発 明 者 デーピッド・ダブリュー・ベアード アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01752マニルボロー・ポス ト・ロード138−8 0発 明 者 マイケル・ジエイ・ロマンアメリカ合衆
国マサチューセッ ツ州01581ウェストボロー・オ ールド・ナワーズ・ドライブ20 0発 明 者 デーピッド・ジー・シリアンアメリカ合
衆国ニューハンプシ ャー州03062ナシュア・レスジ ー・レイン29 0発 明 者 ジョン・ジエイ・ドイルアメリカ合衆国
マサチューセッ ツ州02038フランクリン・マシ アロン・ロード357 手続補正書 昭和58年12月 2日 特許庁長官 若杉相夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第 136694号 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 データ・ゼネラル・ゴー4t、−ジヨン4、
代理人 明細書の〔発明の詳細な説明〕の欄 6、補正の内科 (1)明細書を次の通り補正する1、 124〜5 構成する時 実行する時12
8 通常性格的 通常11!1性的12 9
唯1セットの 削除12 9 命令しか
命令の唯一の七パ/トロi 14 8 いくつかの 声)ろルス 14 1ろ および素子コー 削除トゞ 15 斗5 小品名 商品名17
T’I Nova o 米国登録商標N
ova18 16 ため、また ためおよび1
8 17 ため使用する ために使用する21
B 単に、 削除21 9 リセ
ットして 削除21 10 tf¥報の人出
情報の転送る 2 5 ’i” i 後の実行は、 後
続する実行は、268〜9 全て部分が 全て
の部分が(2)明細書第24貞第3 T−i FA乃至
同頁筒8行目゛j一本例においては、・・・・識別され
る。」を[一本例においては、マイクロフィッシュ形態
で含まれるが、このようなマイクロフィッシュは1MC
フォーマット」なる名称の下に識別される。」とヰll
i 、Eする。 以 上 手続補正書(方式) 1、事件の表示 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 2−aヲゝ/−ぞ工21ン・ブ≠°k””yg −/4
、代理人 6補正の対象
部分を示すブロック図、第2図および第2A図は第1図
のシステム制御プロセッサ11にオイて使用されるマイ
クロ・ツバ(mi cro −Nova )制御プロセ
ッサおよびこれを支持するロジックを示す更に詳細なロ
ジック図、第6図、第6A図および第313図は第1図
のRAM装置19を示す更に詳細なロジック図、第4図
は第1図のEPROM装置17を示ず更に詳細なロジッ
ク図、第5図は第1図のF ROM装置18の更に詳細
なロジック図、第6図、第6A図、第6B図、第6C図
、および第6D図は第1図のシステム制御プロセッサ1
1において使用される内部制御ロジックおよび内部バス
接続を示す更に詳細なロジック図 第7図、第7A図お
よび第7B図は第1図のシステム制御プロセッサ11に
おいて使用されるタイミングおよびクロック発生ロジッ
クの更に詳細なロジック図、第8図、第8A図、第8B
図および第8C図は主記憶装置14をバス21を介して
インターフェースするため第1図のシステム制御プロセ
ッサにおいて使用されるインターフェース・ロジックの
更に詳細なロジック図、第9図および第9A図はマイク
ロ制御ストアをバス2oを介してインターフェースする
ためシステム制御プロセッサ11において使用されるイ
ンターフェース・ロジックの更に詳細なロジック図、お
よび第10図および第10A図は第1図のシステム制御
プロセッサの始動操作に用いられるパワー・アップ・ロ
ジックの更に詳細なロジック図である。 10:マイクロシーケンサ装置 11ニジステム制御プロセツサ 12:マイクロコード制御ストア 16:宿合プロセッサ装置 14:主記憶装置 15:I10制御装置インターフェース装置16:I1
0素子 17 : EPROM装置 18:FROM装置 19 : RAM装置 20.21:インターフェース・バス 22:バ ス 特許出願人 データー・ゼネラル・コーポレーション
図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 1 IG2A FIG、4(2) FIG 5 (1) FIG、5(2) FIG、6(1) pnETRIG+阿旧 FIG、6B(13 FIG、7B FIG、8A 第1頁の続き 0発 明 者 ロバート・ダブリュー・ビュージャンプ アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01757ミルフオード・シャ ドープルツク・レイン16 0発 明 者 ハロルド・アール・キメンズアメリカ合
衆国マサチューセッ ツ州01749ハドソン・チャーチ ・ストリート49 0発 明 者 デーピッド・ダブリュー・ベアード アメリカ合衆国マサチューセラ ツ州01752マニルボロー・ポス ト・ロード138−8 0発 明 者 マイケル・ジエイ・ロマンアメリカ合衆
国マサチューセッ ツ州01581ウェストボロー・オ ールド・ナワーズ・ドライブ20 0発 明 者 デーピッド・ジー・シリアンアメリカ合
衆国ニューハンプシ ャー州03062ナシュア・レスジ ー・レイン29 0発 明 者 ジョン・ジエイ・ドイルアメリカ合衆国
マサチューセッ ツ州02038フランクリン・マシ アロン・ロード357 手続補正書 昭和58年12月 2日 特許庁長官 若杉相夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第 136694号 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 データ・ゼネラル・ゴー4t、−ジヨン4、
代理人 明細書の〔発明の詳細な説明〕の欄 6、補正の内科 (1)明細書を次の通り補正する1、 124〜5 構成する時 実行する時12
8 通常性格的 通常11!1性的12 9
唯1セットの 削除12 9 命令しか
命令の唯一の七パ/トロi 14 8 いくつかの 声)ろルス 14 1ろ および素子コー 削除トゞ 15 斗5 小品名 商品名17
T’I Nova o 米国登録商標N
ova18 16 ため、また ためおよび1
8 17 ため使用する ために使用する21
B 単に、 削除21 9 リセ
ットして 削除21 10 tf¥報の人出
情報の転送る 2 5 ’i” i 後の実行は、 後
続する実行は、268〜9 全て部分が 全て
の部分が(2)明細書第24貞第3 T−i FA乃至
同頁筒8行目゛j一本例においては、・・・・識別され
る。」を[一本例においては、マイクロフィッシュ形態
で含まれるが、このようなマイクロフィッシュは1MC
フォーマット」なる名称の下に識別される。」とヰll
i 、Eする。 以 上 手続補正書(方式) 1、事件の表示 6、補正をする者 事件との関係 出 願 人 住所 2−aヲゝ/−ぞ工21ン・ブ≠°k””yg −/4
、代理人 6補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主プロセツサと、主記憶装置と、マイクロコード制
御ストアと、データ処理システムと1つ以上の入出力素
子との間の通信を可能にする入出力インターフェース装
置とを含むデータ処理システムを始動する方法において
、 (a) 前記データ処理システムがONに切換えられ
る時、マイクロコード制御ストアにおいて基本的命令セ
ットを記憶し、 (b) 前記の基本的命令セットを用いて初期化プロ
グラムを実行し、該実行工程は、 (1)マイクロコード・ロード・プログラムと所要のマ
イクロコード・ファイルが記憶される選択された入出力
素子を識別し、 (2)前記マイクロコード−ロード・プログラムを前記
入出力素子から主記憶装置に転送する工程を含み、 (c) 前記の基本的命令セットを用いて前記マイク
ロコード・ロード・プログラムを実行し、該実行工程は
、前記の所要のマイクロコード・ファイルを前記の制御
された入出力素子から前期主記憶装置を介して前記マイ
クロコード命令に対し転送する工程を含むことを特徴と
する方法。 2、前記基本的命令セットと共に前期制御ストアに対し
て初期診断プログラムを記憶し、前期初期診断プログラ
ムを実行して前期データ処理システムの作動を検査する
工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方ゐ6、前期データ処理システムが最初に前記の
基本的な命令セットを記憶する補助記憶装置を含み、前
記データ処理システムが最初に投入される時、前期工程
(a)が前期の基本的命令セットを前期補助記憶装置か
らこれを記憶するため前記制御ストアに対して自動的に
転送する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項に記載の方法。 4.前記データ処理システムが更に補助プロセッサ装置
を含み、前期基本的命令セットノン転送工程は前記補助
プロセッサ装置の制御下で実施されることを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の方法。 5、前記補助記憶装置が前記の初期診断プログラムを最
初に記憶し、前期データ処理システムが最初に投入され
る時、前記工程(a)が前記の初期診断プログラムを前
記補助記憶装置からこれを記憶するため前記制御ストア
に対して自動的に転送する工程を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の方法。 6、前記初期化プログラムが最初に前記補助記憶装置に
記憶され、前期補助プロセッサ装置の制御下で前記初期
化プログラムを前記補助記憶装置から前記主記憶装置に
対して転送する工程を更に含むことを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の方法。 Z 前記初期化プログラムの実行が前記補助プロセッサ
装置の制御下で実施され、入出力インターフェース装置
をリセットしてこれを1つ以上の入出力素子との通信状
態に置く工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の方法。 8、前記補助プロセッサ装置による前記初期化プログラ
ムの実行が、前記マイクロコード・ロード・プログラム
に対する前記の識別され選択された入出力素子を探索し
て前記プログラムを内部に見出し、前記補助プロセッサ
装置による前記主記憶装置に対するその転送を可能にす
る工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲第7
項記載の方法。 9 前記マイクロコード・ロード・プログラムの実行が
前記主プロセツサ装置により実施され、前記の識別され
選択された入出力素子を探索して所要のマイクロコード
・ファイルを内部に見出し、これから主記憶装置に対す
る転送を可能にする工程を含むことを特徴とする特許請
求の範囲第8項記載の方法。 10、前記補助プロセッサ装置が前記マイクロコード・
ファイルを前記主記憶装置から前記制御ストアに対して
転送することを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
方法。 11、前記主プロセツサ装置による前記マイクロコード
・ロード・プログラムの実行および前記補助プロセッサ
装置による前記の制御ストア・ロード・プログラムの実
行は、 前記マイクロコード・ファイルの制限された部分を前記
の選択された入出力素子から前記主記憶装置に対して順
次転送し、 前記マイクロコード・ファイルの前記の制限された部分
を前記主記憶装置から前記制御ストアに対して順次転送
する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第10
項記載の方法。 12、前記マイクロコード・ファイルの前記の各々の制
限された部分が、その次の連続する制限された部分の転
送前に、前記入出力素子から前記主記憶装置に対し、ま
た前記主記憶装置から前記制御ストアに対して転送され
ることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の方法
。 13、前記補助記憶装置が更に制御ストア・ロード・プ
ログラムを含み、前記主プロセツサ装置は、前記の一連
のマイクロコード・ファイル部分を前記主記憶装置から
前記制御ストアに対して転送するため前記制御ストア・
ロード・プログラムを実行することを前記補助プロセッ
サ装置に要求することを特徴とする特許請求の範囲第1
2項記載の方法。 14、前記データ処理システムにより同時に使用するこ
とができるもの以外のマイクロコード命令のローディン
グを阻止するため、前記基本的命令セットと共に、禁止
命令を前記制御ストアに記憶する工程を更に含むことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 15、前記マイクロコード・ロード・プログラムの実行
が、前記の選択されたマイクロコード・ファイルが前記
制御ストアにロードされた後オペレーティング・システ
ムのソフトウェアをロードする工程を更に含むことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 169選択されたデータ処理操作を実施するため命令を
処理するプロセッサ装置と、情報を記憶する主記憶装置
と、 1つ以上のマイクロ命令を記憶するマイクロコード制御
ストアと、 1つ以上の入出力素子とデータ処理システムとの間の通
信を可能にする入出力インターフェースと、 基本的命令セットと初期化プログラムを記憶する装置と
を設け、 前記プロセッサ装置は、前記基本的命令セットを前記記
憶装置から前記マイクロコード制御ストアに対して転送
して前記プロセッサ装置が前記の基本的命令セットを使
用することを可能にしてプログラムした操作を実行する
装置を含み、前記初期化プログラムを前記主記憶装置に
対して転送する装置を設け、前記プロセッサ装置はこれ
により、選択されたマ讐ロ命令セットとマイクロコード
・ロード・プログラムを含む選択された入出力素子を識
別しかつ内部に保持された前記マイクロコード・ロード
中プログラムを前記主記憶装置に対して転送するため、
前記初期化プログラムを実行し、 前記プロセッサ装置は更に、前記の選択されたマイクロ
命令セットを前記の選択された入出力素子から前記マイ
クロコード制御ストアに対して転送するため前記のマイ
クロコード・ロード・プログラムを実行することを特徴
とするデータ処理システム。 1Z前記記憶装置が更に初期診断プログラムを含み、前
記プロセッサ装置は前記初期診断プログラムを転送しか
つ該初期診断プログラムを実行して前記データ処理シス
テムの作動を検査する装置を含むことを特徴とする特許
請求の範囲第16項記載のデータ処理システム。 18、前記プロセッサ装置は、 主プロセツサ装置と補助プロセッサ装 置とを含み、 該主プロセツサ装置と補助プロセッサ装置は、前記デー
タ処理システムがONに切換えられる時、前記の基本的
命令セットおよび前記初期化プログラムを前記記憶装置
から前記マイクロコード制御ストアおよび前−起生記憶
装置に対してそれぞれ自動的に転送することを特徴とす
る特許請求の範囲第16項または第17項に記載のデー
タ処理システム。 19前記プロセツサ装置が、前記の選択された入出力素
子を識別しかつ前記マイクロコード・ロード・プログラ
ムを前記主記憶装置に対して転送するため前記基本的命
令セットを用いて前記初期化プログラムを実行すること
を特徴とする特許請求の範囲第18項記載のデータ処理
システム。 20前記生プロセツサ装置が、前記入出力素子における
前記の選択されたマイクロ命令セットを見出しかつ該命
令の第1の部分を前記入出力素子から前記主記憶装置に
対して転送するため、前記基本的命令セットを用いて前
記マイクロコード・ロード・プログラムを実行し、 前記補助プロセッサ装置は、前記主プロセツサ装置の要
求と同時に、前記の選択されたマイクロ命令セットの前
記の第1の部分を前記主記憶装置から前記マイクロコー
ド制御ストアに対して転送することを特徴とする特許請
求の範囲第19項記載のデータ処理システム。 21、前記記憶装置が制御ストア・ロード・プログラム
を含み、前記補助プロセッサ装置は、前記の選択された
マイクロ命令セットを前記主記憶装置から前記マイクロ
コード制御ストアに対して転送するため前記制御ストア
・ロード・プログラムを実行することを特徴とする特許
請求の範囲第20項記載のデータ処理システム。 22、前記補助プロセッサ装置が前記の選択されたマイ
クロ命令セットを前記マイクロコード制御ストアに対し
てその連続するブロックにおいて転送することを特徴と
する特許請求の範囲第16項記載のデータ処理システム
。 26、前記主プロセツサ装置が前記の選択されたマイク
ロ命令セットの連続する部分を前記入出力素子から前記
主記憶装置に対して転送し、前記補助プロセッサ装置が
前記の連続する部分を前記主記憶装置から前記マイクロ
コード制御ストアに対して転送し、連続する各部分は前
記入出力素子から前記主記憶装置に対して、次いで次の
連続する部分が転送される前に、前記マイクロコード制
御ストアに対して転送されることを特徴とする特許請求
の範囲第18項記載のデータ処理システム。 24、前記記憶装置が制御ストア・ロード・プログラム
を保有し、前記補助プロセッサ装置(気前記の選択され
たマイクロ命令セットの前記第1の部分および前記の連
続する部分を前記主記憶装置から前記マイクロコード制
御ストアに対して転送するため前記制御ストア・ロード
・プログラムを実行することを特徴とする特許請求の範
囲第23項記載のデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/402,052 US4654783A (en) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | Unique process for loading a microcode control store in a data processing system |
| US402052 | 1989-08-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998251A true JPS5998251A (ja) | 1984-06-06 |
| JPH0459651B2 JPH0459651B2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=23590319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136694A Granted JPS5998251A (ja) | 1982-07-26 | 1983-07-26 | デ−タ処理システムにおけるマイクロコ−ド制御ストアのロ−デイング方法およびこれを実施するデ−タ処理システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654783A (ja) |
| EP (1) | EP0100140B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5998251A (ja) |
| CA (1) | CA1194604A (ja) |
| DE (1) | DE3373032D1 (ja) |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4720812A (en) * | 1984-05-30 | 1988-01-19 | Racal-Milgo, Inc. | High speed program store with bootstrap |
| JPS6274189A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-04 | Toshiba Corp | 情報媒体 |
| JPH06103460B2 (ja) * | 1985-11-19 | 1994-12-14 | ソニー株式会社 | プログラム転送方式 |
| FR2604544B1 (fr) * | 1986-09-26 | 1990-12-07 | Ricard Claude | Procedes pour programmer un taximetre electronique et taximetres electroniques correspondants |
| US4914576A (en) * | 1986-12-18 | 1990-04-03 | Bull Hn Information Systems Inc. | Apparatus and method of loading a control store memory of a central subsystem |
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