JPS5998353A - フロツピイ・デイスク制御方式 - Google Patents

フロツピイ・デイスク制御方式

Info

Publication number
JPS5998353A
JPS5998353A JP20804182A JP20804182A JPS5998353A JP S5998353 A JPS5998353 A JP S5998353A JP 20804182 A JP20804182 A JP 20804182A JP 20804182 A JP20804182 A JP 20804182A JP S5998353 A JPS5998353 A JP S5998353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
floppy disk
display
cursor
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP20804182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0237029B2 (ja
Inventor
Hajime Matsushita
松下 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Usac Electronic Ind Co Ltd
Original Assignee
Usac Electronic Ind Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Usac Electronic Ind Co Ltd filed Critical Usac Electronic Ind Co Ltd
Priority to JP20804182A priority Critical patent/JPH0237029B2/ja
Publication of JPS5998353A publication Critical patent/JPS5998353A/ja
Publication of JPH0237029B2 publication Critical patent/JPH0237029B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、フロッピィ・ディスク制御に係り、特に画面
制御やプリンタ印字等の際に、辞書あるいは漢字CGk
得るために特定のフロッピィ媒体を参照するシステムに
おいて、該フロッピィ媒体を参照する時以外はヘッド全
ダミー領域に退避させるようにしたフロッピィ・ディス
ク制御方式に関するものである。
〔従来技術と問題点〕
第1図はディスプレイ画面の表示区分の例を示す図、第
2図はフロッピィ媒体の概要を示す図である。図におい
て、1と3は日本語入力域、2はANK (アルファニ
ューメニックヵナ)入力域、4はカーソル、5はガイダ
ンス、6は媒体ダミー領域、7は辞書領域を示す。
ディスプレイ画面が第1図に示すように日本語入力域1
と3、及びANK入力域2のような表示区分になってい
て、カーソル4の指示部分がどの文字種の入力域かを案
内するガイダンス5とカーソル4の指示に従ってキー・
ボードからデータが入力され、例えばガイダンス5に「
漢字」が表示された日本語入力域1にキー・ボードから
漢字を入力するときにはフロッピィ媒体の辞書あるいは
漢字CGffi参照するというようになったシステムに
おいて、日本語入力域1へのデータの入力が終って次に
日本語入力域以外のANK入力域2にデータの入力を行
うように処理が移った場合、フロッピィ媒体上のヘッド
は最後にアクセスしたシリンダ上に放置される。即ちフ
ロッピィ媒体の概要を示したのが第2図であるが、ヘッ
ドは、ANK入力域2へのデータの入力が終り、再び日
本語入力域1又は3にデータ入力が行われフロッピィ媒
体が参照されるまでの間中辞書領域7のどこかに放置さ
れたままになる。この間、ヘッドは、フロッピィ媒体菱
面からアンロードされてはいるものの、フロッピィ媒体
自身の回転時のゆれ等によりフロッピィ媒体がヘッドと
接触する機会が多く、フロッピィ媒体表面が損傷し、記
録媒体としての寿命を縮めるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の欠点全除去するものであって、フロッ
ピィ媒体のデータ格納部分がヘッドと接触する機会を少
なくし、記録媒体としての寿命の向上全図ったフロッピ
ィ・ディスク制御方式を提供すること全目的とするもの
である。
〔発明の構成〕
そのために本発明のフロッピィ・ディスク制御方式は、
ディスプレイ装置、キー・ボード入力装置、フロッピィ
・ディスク装置、及び記憶装置と処理装置とからなり全
体の制御を行う制御装置を備え、該制御装置により上記
キー・ボード入力装置からのキー人力に従って上記フロ
ッピィ・ディスク装置を参照しつつ上記ディスプレイ装
置の表示画面の制御及びデータ入力を行うようになった
データ処理システムにおけるフロッピィ・ディスク制御
方式であって、上記制御装置は、上記キー・ボード入力
装置からのキー人力に基づく表示文字の上記表示画面上
におけるキー人力表示領域が上記フロッピィ・ディスク
装置を参照する領域であるか否かを調べ、上記キー人力
表示領域が上記フロッピィ・ディスク装置を参照する領
域でないと判定したことを条件に上記フロッピィ・ディ
スク装置のヘッド全媒体のデータ格納部分以外の領域に
移動退避させる制御を行うように構成されたことを特徴
とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例全図面全参照しつつ説明する。
第3図は本発明が適用されるシステムの1実施例を示す
図、第4図は本発明が適用されるディスプレイ制御ルー
チンによる処理の流れを示すフロー・チャート、第5図
は本発明が適用されるキー・ボード制御ルーチンによる
処理の流れ全示す70−・チャート、第6図は本発明が
適用されるフロッピィ°ディスク制御ルーチンによる処
理の流れを示すフロー・チャート、第7図は本発明によ
る辞書フロッピィのヘッドの移動例全示す図、第8図は
表示データ・フォーマットの例を示す図である。第3図
において、8はメイン・メモリ、9は制御部、10はデ
ィスプレイ・バッファ、11はカーソル・アドレス・レ
ジスタ、12はディスプレイ装置、13はキー・ボード
入力装置、14と15はフロッピィ・ディスク装置を示
す。メイン・メモリ8には各種制御プログラムやディス
プレイ装置12に表示すべき画面データ、該画面データ
にキー・ボード・入力装置13から入力して作成された
画面データなどを格納したり、又CG(キャラクタ・ゼ
ネレータ)を格納したりするものである。制御部9は、
メイン・メモリ8に格納された制御プログラムを実行す
るCPUで、例えばディスプレイ制御ルーチン、キー・
ボード制御ルーチン、フロッピィ・ディスク制御ルーチ
ンなと金持っている。フロッピィ・ディスク装置14は
、本発明では例えば辞書専用として用いられ、キー・ボ
ード入力装置13からカナ入力された後変換キーが押さ
れてカナ漢字変換が行われる時ア處 クセスされる。又、フロッピィ・ディスク装置15は、
例えばキー・ボード入力装置13からデータが入力され
てディスプレイ装置12の画面上に作成された文書やC
Gなどを格納してお(ために用いられる。キー・ボード
入力装置13からの指示に従って、メイン・メモリ8か
ら表示すべき画面が読出され、ディスプレイ制御ルーチ
ンによりディスフレイ・バッファ10やカーソル・アド
レス・レジスタ11にデータが書込まれると、ディスプ
レイ装置12に画面が表示される。表示された画面上の
カーソルの指定に従ってキー・ボード入力装置13から
所望のデータがディスプレイ・バッファ10に上書きさ
れ、カーソル・アドレス・レジスタ11の内容が書替え
られる。このとき、ディスプレイ制御ルーチン及びキー
・ボート制御ルーチンでは、カーソル・アドレス・レジ
スタ11が書替えられる毎に移動後のカーソル表示領域
がフロッピィ・ディスク装置14をアクセスする領域(
第1図に示す例では日本語入力域1と3)か否かを調べ
、フロッピィ・ディスク装置14をアクセスする領域で
ない場合には、フロッピィ・ディスク制御ルーチンIに
フロッピィ・ディスク装置14のヘッドの媒体ダミー領
域(第2図の6)への退避要求を発行する。ディスプレ
イ制御ルーチンによりディスプレイ装置12に表示され
た画面にキー・ボード入力装置13からデータが入力さ
れると、そのデータはディスプレイ・バッファ10に書
込まれ、ディスプレイ画面に表示される。
同じものがメイン・メモリ8に格納することができる。
そして、必要に応じて図示しないがプリンタ装置にプリ
ント・アウトしたり、フロッピィ・ディスク装置15に
格納して保存することができる。又、CG(キャラクタ
・ゼネレータ)は、通常ディスプレイ装置12に用意(
図示せず)されているが、必要とする文字パターンがデ
ィスプレイ装置12のCGに用意されていない場合には
、メイン・メモリ8やフロッピィ・ディスク装置15に
格納されたCGeアクセスするように構成することや全
てのCGをメイン・メモリ8に用意するように構成する
こともできる。
日本語入力の場合の例について、その概要を説明すると
、第1図のA部に示すように、日本語入力域にカーソル
が存在する場合、キーボード入力装置13から入力され
るデータは、画面最下行の状態表示部の特定位置に表示
される。このデータ(読み)の入力によってカーソルが
移動することはない。なお状態表示域はカーソル移動範
囲外である。
図の状態で「変換」キーをキーボード入力装置13から
入力すると、状態表示域に表示されているカナ文字列(
この例では「カイセイ」)全変換した漢字文字列(「改
正」)がカーソル位置以降に表示され、この時カーソル
は次の入力位置(「正」の次のアドレス)に移動し状態
表示域の読み(「カイセイ」)はクリアされる。連続し
て「変換」キーを入力すると、カーソル位置に表示され
ていた漢字文字列が次々に変化する(「改正」→「回生
」→「快晴」→・・・)。なお読みの先頭に「/」(ス
ラッジ−)、「&」(アンパサンド)等を付加すること
により、種々の変換方法(直接入力、漢字変換入力等)
を指定することができるが、これによって辞書アクセス
の要/不要、辞書の種類(単語辞書、漢字辞書)が判断
される。また図の状態で「無変換」キーをキーボード入
力装f613から入力すると、状態表示域に表示されて
いるカナ文字列(「カイセイ」)がひらがな文字列(漢
字の一種。この例では「かいせい」)としてカーソル位
置以降に表示され、カーソルは次の入力位置へ移動し、
状態表示域の読みはクリアされる。続けて「無変換」キ
ー全入力すると、カーソル位置に表示されていたひらが
な文字列がカタカナ文字列に置ご変わろ(「かいせい」
→「カイセイ」→「かいせい」→「カイセイ」→・・・
)。或いは第3図のAに示す状態でカーソル移動キー全
キーボード入力装置13から入力すると、カーソルは指
示通りに移動し、状態表示域に表示されていた読み(「
カイセイ」)はクリアされ、変換動作は行なわれない(
初期状態に戻る)。
ディスプレイ制御ルーチンによる処理、キー・ボード制
御ルーチンによる処理、及びフロッピィ・ディスク制御
ルーチンによる処理を第4図ないし第6図を参照しつつ
説明する。
まずディスプレイ制御ルーチンによるライト系コマンド
の処理の流れ全第6図を参照しつつ説明する。
■ ライト系コマンドか否かを調べる。
Yesの場合には■の処理全行いs Noの場合には■
の処理を行う。
■ ライト動作を実行する。次に■の処理を行うO(こ
の時カーソル位置が移動する。) ■ カーソルの存在するフィールド属性が変化したか否
かを調べる。
YeSの場合には■の処理全行い、Noの場合にはコマ
ンド処理終了とする。
■ 日本語入力フィールド内であるか否かを調べる。
YeSの場合には■の処理を行い、NOの場合には■の
処理全行う。
■ 「漢字」ガイダンス消去信号をディスプレイバッフ
ァへ送出する。次に■の処理を行う。
■ ANK入カフカフィールド内るか否かを調べる。
YeSの場合には■の処理全行い、Noの場合にはコマ
ンド処理終了とする。
■ フロッピィ・ディスク制御ルーチンに対しヘッド退
避要求信号を送出し、コマンド処理終了とする。
■ 各コマンド動作全行い、コマンド処理終了とする。
■ 「漢字」ガイダンス表示信号をディスプレイ・バッ
ファへ送出し、コマンド処理終了とする。
次にキー・ボード制御ルーチンによる処理の流れを第7
図を参照しつつ説明する。キー人力処理はオペレータが
キー操作するとエントリされ、次のような処理が行われ
る。
[相] カーソル移動キーか否かを調べる。
yesの場合には[相]の処理を行い、Noの場合には
■の処理を行う。
Op−ツルが日本語人力フィールド内にあるか否かを調
べる。
Yesの場合には@の処理を行いs Noの場合にはO
の処理を行う。
@ 入カキ−が「変換」キーであるか否かを調べる。こ
れは、一般に知られたワードプロセッサなどのカナ入力
漢字変換を行うシステムにおけるカナ漢字変換を指示す
るキーに相当するものである。
YeSの場合には0の処理を行い、Noの場合には0の
処理を行う。
@ 辞書アクセスが必要である(その識別子は例えば文
字列の先頭に付される)か否かを調べる。
YeSの場合には0の処理を行い% Noの場合にはキ
ー人力処理終了とする。
■ フロッピィ・ディスク制御ルーチンに対し辞書アク
セス要求信号を送出する。次に[相]の処理を行う。
[相] 辞書アクセス終了信号を受信するまで待ち、次
に[相]の処理を行う。
[相] フロッピィ・ディスク制御ルーチンから受取っ
た漢字コード全ディスプレイ・バッファへ送出する。次
に[相]の処理を行う。
■ 各キーに対応した入力処理を実行する。次に[相]
の処理全行う。
[相] カーソル移動を伴うか否かに調べる。
YeSの場合には[相]の処理を行い、NO(例えば日
本語入力域)の場合にはキー人力終了とする。
[相] カーソル・アドレス・レジスタへ新しいカーソ
ル・アドレス・データを送出する。次に(ハ)の処理全
行う。
[相] カーソルが別属性のフィールド内へ移動したか
否かを調べる。
YeSの場合には◎の処理を行い、NOの場合にはキー
人力処理終了とする。
0 カーソルが日本語入力フィールド内であるか否かを
調べる。
YeSの場合には[相]の処理全行い、NOの場合には
[相]の処理全行う。
[相] 「漢字」ガイダンス消去信号をディスプレイ・
バッファへ送出する。次に[相]の処理を行う。
[相] フロッピィ・ディスク制御ルーチンに対しヘッ
ド退避要求信号を送出し、キー人力処理終了[株] 「
漢字」ガイダンス表示信号全ディスプレイ・バッファへ
送出し、キー人力処理終了とする。
辞書フロッピィのヘッドの移動例を示したのが第7図で
ある。第7図から明らかなように、ヘッドは、オペレー
タが最初の日本語入力を実行すると、その時の辞書参照
要求がフロッピィ制御ルーチンに伝えられ、フロッピィ
媒体の辞書領域内に移動する。オペレータが日本語入力
域での入力を終えてカーソルkA、NK入力域に移動さ
せると、ディスプレイ装置におげろ画面下部に表示され
ていた「漢字」ガイダンスが消去され、同時にフロッピ
ィ制御ルーチンに対し辞書の参照を行わない状態になっ
たことが通知されるので、フロッピィ制御ルーチンでは
、ヘッドを媒体ダミー領域へ移動させる。その後オペレ
ータが次の日本語入力域にカーソルを移動させると、デ
ィスプレイ装置では再び「漢字」ガイダンスが表示され
るが、フロッピィ・ディスクのヘッドは、依然として辞
書参照要求が発行されるまでは媒体ダミー領域に置かれ
る。したがって、稼働時間をTとし、そのうち出させる
までの時間の合計k T+ (フロッピィ・ディスクの
ヘッドが媒体ダミー領域にない時間)とすると、フロッ
ピィ媒体の損傷度は従来に比較してT、 /Tに減少す
る。なお、従来に比較した場合の時間的ロスは、オペレ
ータが日本語入力域で最初の日本語入力全実行した時の
み発生し、その他の場合には従来と同じで時間的ロスは
ない。
表示データは、例えば第8図に示すように、一般に夫々
の領域の先頭に「漢字」、rANKJ等の属性が付加さ
れる。この属性’kXべることによってフロッピィ・デ
ィスクのヘッドをダミー領域に退避させるか否か全判断
することができる。−又、画面上のカーソル位置による
制御以外の実施例としては、フロッピィ・ディスク制御
ルーチンに時間監視機能を設ける方法がある。これは、
辞書を参照した時点から起算して一定時間内に再度辞書
参照がない場合、ヘッドを退避させればよい。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ディ
スプレイ装置上のデータ入力すべきカーソル位置のフィ
ールド属性を調べ、フロッピィ媒体全参照しないフィー
ルドであるときにはヘッド全データ格納部分と接触しな
い位置、即ち媒体ダミー領域へ移動退避させておくので
、フロッピィ媒体の参照が頻繁に行われているときの時
間的ロスを防ぎつつ、データ格納部分の損傷を最小限に
止めることができ、フロッピィ媒体の寿命を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はディスプレイ画面の表示区分の例を示す図、第
2図はフロッピィ媒体の概要全示す図、第3図は本発明
が適用されるシステムの1実施例を示す図、第4図は本
発明が適用されるディスプレイ制御ルーチンによる処理
の流れを示すフロー°チャート・第5図は本発明が適用
されるキー・ボード制御ルーチンによる処理の流れを示
す70−・チャート、第6図は本発明が適用されるフロ
ッピィ・ディスク制御ルーチンによる処理の流れを示す
図、第7図は本発明による辞書フロッピィのヘッドの移
動例を示す図、第8図は表示データ・フォーマットの例
を示す図である。 1と3・・・日本語入力域、2・・・ANK入力域、4
・・・カーソル、5・・・ガイダンス、6・・・媒体ダ
ミー領域、7・・・辞書領域、8・・・メイン・メモリ
、9・・・制御部、10・・・ディスプレイ・バッファ
、11・・・カーソル自アドレス・レジスタ、12・・
・ディスプレイ、%fjffi、13・・・キー・ボー
ド入力装置、14と15・・・フロッピィ・ディスク装
置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ディスプレイ装置、キー・ボード入力装置、
    フロッピィ・ディスク装置、及び記憶装置と処理装置と
    からなり全体の制御を行う制御装置を備え、該制御装置
    により上記キー・ボード入力装置からのキー人力に従っ
    て上記フロッピィ・ディスク装置全参照しつつ上記ディ
    スプレイ装置の表示画面の制御及びデータ入力を行うよ
    うになったデータ処理システムにおけるフロッピィ・デ
    ィスク制御方式であって、上記制御装置は、上記キー・
    ボード入力装置からのキー人力に基づく表示文字の上記
    表示画面上におけるキー人力表示領域が上記フロッピィ
    ・ディスク装置全参照する領域であるか否かを調べ、上
    記キー人力表示領域が上記フロッピィ・ディスク装置を
    参照する領域でないと判定したことを条件に上記フロッ
    ピィ・ディスク装置のヘッド全媒体のデータ格納部分以
    外の領域に移動退避させる制御を行うように構成された
    ことを特徴とするフロッピィ・ディスク制御方式。
  2. (2)  上記制御装置は、上記ディスプレイ装置の画
    面上に表示されるカーソル表示領域を上記キー人力表示
    領域とし、該カーソル表示領域が上記フロッピィ・ディ
    スク装置を参照する表示属性の領域であるか否かを調べ
    るようにしたこと全特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項に記載の70ツピイ・ディスク制御方式。
  3. (3)  上記制御装置は、上記フロッピィ・ディスク
    装置を参照した時点からの時間を起算することによって
    上記キー人力表示領域が上記フロッピィ・ディスク装置
    を参照する領域であるか否か老調べ、上記起算した時間
    が一定の値に達しても再度上記フロッピィ・ディスク装
    置が参照されないときには上記キー人力表示領域が上記
    フロッピィ・ディスク装置を参照する領域でないと判定
    すること全特徴とする特許請求の範囲第(1ン項に記載
    の70ッビイ・ディスク制御方式。
JP20804182A 1982-11-26 1982-11-26 Furotsupii*deisukuseigyohoshiki Expired - Lifetime JPH0237029B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20804182A JPH0237029B2 (ja) 1982-11-26 1982-11-26 Furotsupii*deisukuseigyohoshiki

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20804182A JPH0237029B2 (ja) 1982-11-26 1982-11-26 Furotsupii*deisukuseigyohoshiki

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5998353A true JPS5998353A (ja) 1984-06-06
JPH0237029B2 JPH0237029B2 (ja) 1990-08-22

Family

ID=16549663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20804182A Expired - Lifetime JPH0237029B2 (ja) 1982-11-26 1982-11-26 Furotsupii*deisukuseigyohoshiki

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0237029B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0237029B2 (ja) 1990-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4464070A (en) Multi-character display controller for text recorder
US4587631A (en) Automatic text adjustment
JPH0237029B2 (ja) Furotsupii*deisukuseigyohoshiki
JPS6359155B2 (ja)
US4789255A (en) Correction buffer
EP0200222A2 (en) Word processor with automatic typewriter mode
JPH0375912B2 (ja)
JP3017095B2 (ja) 外字登録管理方法
JP3089063B2 (ja) ワードプロセッサ
JP2786260B2 (ja) かな漢字変換装置
JPH0156425B2 (ja)
JPS63244262A (ja) デ−タ処理装置
JPH07152617A (ja) 文字処理装置
JPH01237876A (ja) 文書処理装置
JPH05181862A (ja) 計算機システム
JPH08153099A (ja) 仮名漢字変換装置
JPH04282752A (ja) 文書作成装置
JPH04282753A (ja) 文書作成装置
JPH07256951A (ja) 画像形成装置
JPS58195236A (ja) 文字処理装置における文字情報の処理方法
JPH0680508B2 (ja) 文字処理装置
JP2003122744A (ja) 文字表示制御方法
JPH0512263A (ja) 文書作成装置
JPH06309320A (ja) 文字処理方法及び装置
JPH05342202A (ja) 文書処理装置