JPS5998532A - 標準欠陥試料作製方法 - Google Patents
標準欠陥試料作製方法Info
- Publication number
- JPS5998532A JPS5998532A JP57207693A JP20769382A JPS5998532A JP S5998532 A JPS5998532 A JP S5998532A JP 57207693 A JP57207693 A JP 57207693A JP 20769382 A JP20769382 A JP 20769382A JP S5998532 A JPS5998532 A JP S5998532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- flat
- standard
- penetrator
- indenter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体ウェハ上の欠陥を検出する装置におい
て校正用に使用される標準欠陥試料を作るための標準欠
陥試料作製方法に関する。
て校正用に使用される標準欠陥試料を作るための標準欠
陥試料作製方法に関する。
半導体ウェハ(以下、たんにウェハと記す。)の製造プ
ロセスにおいて、ウェハ上のゴミ、ホコリ、傷等は製品
の不良の原因となるので、各プロセスにおいては、これ
らの有無の検査が厳重に実施されている。これにともな
い近時、この種の検査を自動的かつ定量的に行うことの
できる主として光学的手段による光散乱を利用した表向
欠陥検出装置が開発されている。ところで、このような
表面欠陥検出装置においては、校正用の標準欠陥試料を
必要とする。そこで現在、種々の方法により上記校正用
の標準欠陥試料が作られている。たとえば、最も多く使
用されている方法として、クエハ表向上に標準粒径粒子
(ポリマ粒子、商品名「ラテックス」)を散布する方法
がある。また、高度の技術を要する方法として、フォト
エツチング法によシ、ウニ凸表面上に微小な段差を利用
して、標準欠陥として用1いる方法がある。しかるに、
上記標準粒子を用いる方法による標準欠陥試料の場合、
粒子を散布する位置を任意に制御することができず、そ
の位置を検出するのがすこぶる困難であシ、検査装置で
その標準欠陥試料を検査した結果が標準粒子によるもの
か、その他のゴミ、ホコリ等によるものか判定がつかな
かった。また、フォトエツチング法による標準欠陥試料
は、段差を形成するためのレジストa布、露光、エツチ
ングのための専用装置が必要となり、容易にかつ安価に
標準試料を製作することができない不都合があった。
ロセスにおいて、ウェハ上のゴミ、ホコリ、傷等は製品
の不良の原因となるので、各プロセスにおいては、これ
らの有無の検査が厳重に実施されている。これにともな
い近時、この種の検査を自動的かつ定量的に行うことの
できる主として光学的手段による光散乱を利用した表向
欠陥検出装置が開発されている。ところで、このような
表面欠陥検出装置においては、校正用の標準欠陥試料を
必要とする。そこで現在、種々の方法により上記校正用
の標準欠陥試料が作られている。たとえば、最も多く使
用されている方法として、クエハ表向上に標準粒径粒子
(ポリマ粒子、商品名「ラテックス」)を散布する方法
がある。また、高度の技術を要する方法として、フォト
エツチング法によシ、ウニ凸表面上に微小な段差を利用
して、標準欠陥として用1いる方法がある。しかるに、
上記標準粒子を用いる方法による標準欠陥試料の場合、
粒子を散布する位置を任意に制御することができず、そ
の位置を検出するのがすこぶる困難であシ、検査装置で
その標準欠陥試料を検査した結果が標準粒子によるもの
か、その他のゴミ、ホコリ等によるものか判定がつかな
かった。また、フォトエツチング法による標準欠陥試料
は、段差を形成するためのレジストa布、露光、エツチ
ングのための専用装置が必要となり、容易にかつ安価に
標準試料を製作することができない不都合があった。
本発明は、上記事情を参酌してなされたもので、試料の
所定位置にS準欠陥を6易にかつ正確に形成することの
できる標準欠陥試料作製方法を提供することを目的とす
る。
所定位置にS準欠陥を6易にかつ正確に形成することの
できる標準欠陥試料作製方法を提供することを目的とす
る。
試料に平坦部を形成したのち、先端が錐状の圧子を上記
平坦部の復数位置にて種々の荷重で押圧することにより
、種々の大きさの複数個の41!準欠/陥を形成するよ
うにしたものである。
平坦部の復数位置にて種々の荷重で押圧することにより
、種々の大きさの複数個の41!準欠/陥を形成するよ
うにしたものである。
以下、本発明を回向を参照して、実施例に基づいて詳述
する。
する。
第1図は、本実施例の標準欠陥試料作製方法に用いられ
る標準欠陥作製装置を示している。Xステージ(1)は
、このXステージ(1)に連設されたXマイクロメータ
(2)のつまみ(21)の回動によりX方向第1図紙面
垂直方向に微動できるように設けられている。このXス
テージ(1)上には、Xステージ(3)が、このXステ
ージ(3)に連設されたYマイクロメータ(4)のつま
み(4a)の回動により第1図矢印(5)方向に摺接し
て微動できるように載設されている。
る標準欠陥作製装置を示している。Xステージ(1)は
、このXステージ(1)に連設されたXマイクロメータ
(2)のつまみ(21)の回動によりX方向第1図紙面
垂直方向に微動できるように設けられている。このXス
テージ(1)上には、Xステージ(3)が、このXステ
ージ(3)に連設されたYマイクロメータ(4)のつま
み(4a)の回動により第1図矢印(5)方向に摺接し
て微動できるように載設されている。
そして、Xステージ(1)とXステージ(3)とは、位
置決め機構であるXXステージ(6)を構成している。
置決め機構であるXXステージ(6)を構成している。
一方、とのXXステージ(6)の上方には、レバー(7
)がレバー軸(8)に軸支され、矢印(9a)、 (9
b)方向に回動自在となっている。そして、レバー(7
)の一端部には支持体a〔が取付けられている。この支
持体α呻の下面には、圧子ホルダ←υが設けられている
。
)がレバー軸(8)に軸支され、矢印(9a)、 (9
b)方向に回動自在となっている。そして、レバー(7
)の一端部には支持体a〔が取付けられている。この支
持体α呻の下面には、圧子ホルダ←υが設けられている
。
この圧子ホルダ(1])の下端部には、先端が四角錐状
老 の例えばダイヤモンド製の圧子aりが螺着されている。
老 の例えばダイヤモンド製の圧子aりが螺着されている。
また、支持体α〔の上面には、円柱状のおもシ(13が
載置されている。このおもシα騰は、支持体α呻の上部
に突設された円環状の周壁部(10a)に嵌合されるよ
うになっていて、落下や位置ずれが防止されている。こ
のおもb (131の重さを任意に設定することにより
、圧子a湯による圧痕の大きさを変化させることができ
る。さらに、レバー(7)の他端部には、斜面となって
いる摺接面Iを有する係合体u1が取付けられている。
載置されている。このおもシα騰は、支持体α呻の上部
に突設された円環状の周壁部(10a)に嵌合されるよ
うになっていて、落下や位置ずれが防止されている。こ
のおもb (131の重さを任意に設定することにより
、圧子a湯による圧痕の大きさを変化させることができ
る。さらに、レバー(7)の他端部には、斜面となって
いる摺接面Iを有する係合体u1が取付けられている。
この係合体(IF5の摺接面[4)に近接して、カム(
IIが図示せぬ回転駆動機構によシ矢印面方向に回転す
る回転軸(2)に固定されている。上記カムulは、円
周部分(16a)と欠切部分(16b)とからなってい
て、欠切部分(16b)は平面となりている。そうして
、カム四は、円周部分(16al)が摺接面Iに1ll
llllz摺接したときにl圧子14がXステージ(3
)の上面から離間するように設定されている。したがっ
て、カムu61が回転して欠切部分(16b)が摺接面
Iに対向したときに両者間に間隙が生じ、レバー(7)
が矢印(9a)方向に回転し、圧子α邊が降下するよう
になっている。しかして、おも13.支持体−,レバー
(力、カム(1[9,保合体重っは、加圧機構四を構成
している。
IIが図示せぬ回転駆動機構によシ矢印面方向に回転す
る回転軸(2)に固定されている。上記カムulは、円
周部分(16a)と欠切部分(16b)とからなってい
て、欠切部分(16b)は平面となりている。そうして
、カム四は、円周部分(16al)が摺接面Iに1ll
llllz摺接したときにl圧子14がXステージ(3
)の上面から離間するように設定されている。したがっ
て、カムu61が回転して欠切部分(16b)が摺接面
Iに対向したときに両者間に間隙が生じ、レバー(7)
が矢印(9a)方向に回転し、圧子α邊が降下するよう
になっている。しかして、おも13.支持体−,レバー
(力、カム(1[9,保合体重っは、加圧機構四を構成
している。
つぎに、上記構成の標準欠陥試料作製装置を用いた標準
欠陥作製方法について説明する。まず、Xステージ(3
)の上面上にラッピングによる仕上げ研磨直後の主面が
平坦部となっているシリコン・ウェハである板状試料(
2)を、オリ72面01)と前記X方向とが平行になる
ように載置する。このとき、試料しlに形成される圧子
1湯による圧機の大きさとおもD Q31の重さとの関
係をあらかじめ求めておく。
欠陥作製方法について説明する。まず、Xステージ(3
)の上面上にラッピングによる仕上げ研磨直後の主面が
平坦部となっているシリコン・ウェハである板状試料(
2)を、オリ72面01)と前記X方向とが平行になる
ように載置する。このとき、試料しlに形成される圧子
1湯による圧機の大きさとおもD Q31の重さとの関
係をあらかじめ求めておく。
そして、Xlイクロメータ(2)及びYマイクロメータ
(4)のそれぞれのつまみ(2a)、 (4m)を回動
して、圧子Q4の直下に部分(2功がくるように調節す
る(第2図参照)。しかして、おもD C1mとして、
部分(2榎に対角線の長さが20μmの四角錐状の圧痕
(至)が形成される重さWlのものを選定する。このと
き、カムtteの円周部分(16a)をレバー(力の摺
接面に接触させて、圧子(1りを試料(2)から離間さ
せておく。しかして、カム四を矢印婦方向に回動させ、
カムの欠切部分(16b)が摺接面Iに平行になると、
レバー(7)が矢印(9a)方向に回動し、これにとも
なって圧子0が矢印(24a)方向に降下し所定の荷重
で圧子住りが板状の試料(至)を加圧する。さらに、カ
ム(1eが回転して円周部分(16Jl)が摺接面(1
4)に接触すると、レバー(7)は矢印(9b)方向に
回動し、圧子a4は矢印(24b)方向に上昇して定位
置に復帰する。圧子〔4が上昇したあとの試料四には圧
痕(至)が形成される。
(4)のそれぞれのつまみ(2a)、 (4m)を回動
して、圧子Q4の直下に部分(2功がくるように調節す
る(第2図参照)。しかして、おもD C1mとして、
部分(2榎に対角線の長さが20μmの四角錐状の圧痕
(至)が形成される重さWlのものを選定する。このと
き、カムtteの円周部分(16a)をレバー(力の摺
接面に接触させて、圧子(1りを試料(2)から離間さ
せておく。しかして、カム四を矢印婦方向に回動させ、
カムの欠切部分(16b)が摺接面Iに平行になると、
レバー(7)が矢印(9a)方向に回動し、これにとも
なって圧子0が矢印(24a)方向に降下し所定の荷重
で圧子住りが板状の試料(至)を加圧する。さらに、カ
ム(1eが回転して円周部分(16Jl)が摺接面(1
4)に接触すると、レバー(7)は矢印(9b)方向に
回動し、圧子a4は矢印(24b)方向に上昇して定位
置に復帰する。圧子〔4が上昇したあとの試料四には圧
痕(至)が形成される。
つぎに、Yマイクロメ−り(4)のつまみ(4a)を回
動して、Xステージ(3)をY方向に10uずつ移動さ
せ、前と同様にして、対角線の長さが20 pmの四角
錐状の圧痕0漕・・・を−列に10朋ごとの等間隔で形
成する。さらに、対角線の長さが10μmの正方形状の
圧痕(251が形成される重さWt (ただし、W2
< W+ )のおもり(131に交換するとともに、X
マイクロメータ(2)のつまみ(2a)を回動して、X
ステージ(1)をX方向に10IllIずつ移動させた
のち、再びY方向に10闘ずつXステージ(3)を移動
させ、前記圧痕c!J・・・と同様にして、対角線の長
さが10μmの四角錐状の圧痕Q[有]・・・を形成す
る。以下、おもすu31の重さをW3. W、 。
動して、Xステージ(3)をY方向に10uずつ移動さ
せ、前と同様にして、対角線の長さが20 pmの四角
錐状の圧痕0漕・・・を−列に10朋ごとの等間隔で形
成する。さらに、対角線の長さが10μmの正方形状の
圧痕(251が形成される重さWt (ただし、W2
< W+ )のおもり(131に交換するとともに、X
マイクロメータ(2)のつまみ(2a)を回動して、X
ステージ(1)をX方向に10IllIずつ移動させた
のち、再びY方向に10闘ずつXステージ(3)を移動
させ、前記圧痕c!J・・・と同様にして、対角線の長
さが10μmの四角錐状の圧痕Q[有]・・・を形成す
る。以下、おもすu31の重さをW3. W、 。
WIと次第に減少させることによシ、圧痕(ハ)・・・
、(2!19・・・と同様の手順で、対角線の長さが、
それぞれ5μm。
、(2!19・・・と同様の手順で、対角線の長さが、
それぞれ5μm。
2μm、1μmの圧痕(イ)・・・、@・・・、@・・
・を、格子間隔lOImの格子の交点上に1列に形成す
る。このようにして得られた圧痕(ハ)・・・、Q最・
・・、cA・・・、(5)・・・、(ハ)・・・は、半
導体ウェハ上のホコリ、ゴミ、傷等の欠陥部位を自動検
出する検出装置の校正に使用される標準欠陥となる。
・を、格子間隔lOImの格子の交点上に1列に形成す
る。このようにして得られた圧痕(ハ)・・・、Q最・
・・、cA・・・、(5)・・・、(ハ)・・・は、半
導体ウェハ上のホコリ、ゴミ、傷等の欠陥部位を自動検
出する検出装置の校正に使用される標準欠陥となる。
かくて、本実施例によシ、得られたこれら圧痕12階・
・・、I251・・・、Qe・・・、(5)・・・は、
所定位置に規則的に配置されているので、容易に所要の
標準欠陥部位を特定することができ、校正能率及び精度
が向上する。また、フォトエツチング法による標準欠陥
試料に比べ、安価に、かつ簡便に製作できる利点を有し
ている。
・・、I251・・・、Qe・・・、(5)・・・は、
所定位置に規則的に配置されているので、容易に所要の
標準欠陥部位を特定することができ、校正能率及び精度
が向上する。また、フォトエツチング法による標準欠陥
試料に比べ、安価に、かつ簡便に製作できる利点を有し
ている。
なお、上記実施例においては、圧子(Iりの先端形状は
四角錐状としたが、円錐状でありてもよい。
四角錐状としたが、円錐状でありてもよい。
また、標準欠陥は、上記実施例のように格子状に配列す
ることに制約されることはなく、要するにその位置を特
定できるのであれば、放射状に標準欠陥を形成してもよ
い。のみならず、たんに−直線上において等間隔で異な
る大きさの標準欠陥を形成してもよい。さらに、上記例
においては、試料−として仕上げ研磨直後のシリコン・
ウェハを用いているが、各製造プロセスにおけるウェハ
の表面状態(膜形成面、エツチングによシバターン形成
された曲等)と同一性状の表面状態を有する、りまシ被
検物体と光反射特性かはぼ同一のフェノ1に対して本発
明の方法によシ標準欠陥を形成すれば、佼正楕匿が一段
と向上する。
ることに制約されることはなく、要するにその位置を特
定できるのであれば、放射状に標準欠陥を形成してもよ
い。のみならず、たんに−直線上において等間隔で異な
る大きさの標準欠陥を形成してもよい。さらに、上記例
においては、試料−として仕上げ研磨直後のシリコン・
ウェハを用いているが、各製造プロセスにおけるウェハ
の表面状態(膜形成面、エツチングによシバターン形成
された曲等)と同一性状の表面状態を有する、りまシ被
検物体と光反射特性かはぼ同一のフェノ1に対して本発
明の方法によシ標準欠陥を形成すれば、佼正楕匿が一段
と向上する。
本発明の標準欠陥試料作製方法は、試料の平坦部に対し
て圧子を各徨荷重によシ押圧し校正基準となる標準欠陥
を得るもので、所要の大きさの標準欠陥を所定位置に迅
速かつ正確に形成することができる。また、大がかりな
装置を必要とせず安価かつ簡便に標準欠陥試料を作製で
きる利点を有する。しかも、所要の標準欠陥部位を容易
に特定することができるので、校正能率及び精度が向上
する。
て圧子を各徨荷重によシ押圧し校正基準となる標準欠陥
を得るもので、所要の大きさの標準欠陥を所定位置に迅
速かつ正確に形成することができる。また、大がかりな
装置を必要とせず安価かつ簡便に標準欠陥試料を作製で
きる利点を有する。しかも、所要の標準欠陥部位を容易
に特定することができるので、校正能率及び精度が向上
する。
第1図は本発明の一実施例の標準欠陥試料作製方法に用
いられる標準欠陥試料作製装置の安部説明図、第2図は
第1図に示す標準欠陥試料作製装置によシ得られた標準
欠陥試料の平面図である。 翰・・・試 料、(L′lJ・・・圧 子、(23)、
(25)、 (26)、 (27)、 (28)・・
・圧痕(標準欠陥)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (を丘か1名)
いられる標準欠陥試料作製装置の安部説明図、第2図は
第1図に示す標準欠陥試料作製装置によシ得られた標準
欠陥試料の平面図である。 翰・・・試 料、(L′lJ・・・圧 子、(23)、
(25)、 (26)、 (27)、 (28)・・
・圧痕(標準欠陥)。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (を丘か1名)
Claims (1)
- 試料に標準欠陥が設けられる平坦部を形成する工程と、
上記平坦部の複数位置において異なる大きさの荷重によ
)先端が錐状の圧子を上記試料に対して押圧させ異なる
大きさの複数個の上記標準欠陥を設ける方法とを具備す
ることを特徴とする標準欠陥試料作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207693A JPS5998532A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 標準欠陥試料作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207693A JPS5998532A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 標準欠陥試料作製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998532A true JPS5998532A (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=16544005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207693A Pending JPS5998532A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 標準欠陥試料作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998532A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038827A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Hitachi Ltd | 自動異物検査装置の感度校正方法 |
| JP2009156574A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Hitachi High-Technologies Corp | 検査装置及び検査方法 |
| WO2019087229A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 評価用半導体基板およびそれを用いた検査装置の欠陥検出感度評価方法 |
| KR20210020596A (ko) * | 2019-08-16 | 2021-02-24 | 한국항공우주산업 주식회사 | 결함 시편 제조방법 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57207693A patent/JPS5998532A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6038827A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-28 | Hitachi Ltd | 自動異物検査装置の感度校正方法 |
| JP2009156574A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Hitachi High-Technologies Corp | 検査装置及び検査方法 |
| WO2019087229A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-09 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 評価用半導体基板およびそれを用いた検査装置の欠陥検出感度評価方法 |
| JPWO2019087229A1 (ja) * | 2017-10-30 | 2020-11-26 | 株式会社日立ハイテク | 評価用半導体基板およびそれを用いた検査装置の欠陥検出感度評価方法 |
| US11193895B2 (en) | 2017-10-30 | 2021-12-07 | Hitachi High-Tech Corporation | Semiconductor substrate for evaluation and method using same to evaluate defect detection sensitivity of inspection device |
| KR20210020596A (ko) * | 2019-08-16 | 2021-02-24 | 한국항공우주산업 주식회사 | 결함 시편 제조방법 |
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