JPS5998554A - ゲ−トタ−ンオフサイリスタ - Google Patents
ゲ−トタ−ンオフサイリスタInfo
- Publication number
- JPS5998554A JPS5998554A JP57207841A JP20784182A JPS5998554A JP S5998554 A JPS5998554 A JP S5998554A JP 57207841 A JP57207841 A JP 57207841A JP 20784182 A JP20784182 A JP 20784182A JP S5998554 A JPS5998554 A JP S5998554A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitter
- gto
- thyristor
- gate turn
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/60—Gate-turn-off devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
- H10D62/141—Anode or cathode regions of thyristors; Collector or emitter regions of gated bipolar-mode devices, e.g. of IGBTs
- H10D62/148—Cathode regions of thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はゲートターンオフサイリスタに係り、特にその
カソード側エミッタの形状に関する。
カソード側エミッタの形状に関する。
第1図にカソード側エミッタをメサ型にして複数個分割
配列したゲートターンオフサイリスタ(GTO)の要部
断面図を示す。Pエミッタ(アノード側エミッタ)I、
Nベース2.Pベース3.Nエミッタ(カソード側エミ
ッタ)4の4層構造を基本とし、アノード電極5.カソ
ード電極6.ゲート電極1を有する。このGTOは、ア
ノード電極5とカソード電極6間に順方向電圧を印加し
ておき、ゲート電極7に正パルスを印加することによっ
てターンオンし、またゲート電極7に負パルスを印加す
ることによってターンオフするセルフターンオフ型サイ
リスタであることはよく知られている。
配列したゲートターンオフサイリスタ(GTO)の要部
断面図を示す。Pエミッタ(アノード側エミッタ)I、
Nベース2.Pベース3.Nエミッタ(カソード側エミ
ッタ)4の4層構造を基本とし、アノード電極5.カソ
ード電極6.ゲート電極1を有する。このGTOは、ア
ノード電極5とカソード電極6間に順方向電圧を印加し
ておき、ゲート電極7に正パルスを印加することによっ
てターンオンし、またゲート電極7に負パルスを印加す
ることによってターンオフするセルフターンオフ型サイ
リスタであることはよく知られている。
第1図においてカソード側のNエミッタ4が島状に複数
個に分割されているのは、前記ゲート電極7にオフゲー
トパルスを印加した時、ゲート電極7が出来るだけ小面
積のNエミッタを取囲んでいる方がターンオフが効率よ
く行なわれるためである。したがって、同図においては
Nエミッタ4を2つだけ示しているが、実用化されてい
るGTOは、このNエミッタを数百個形成して大電流を
ゲートターンオフさせている。
個に分割されているのは、前記ゲート電極7にオフゲー
トパルスを印加した時、ゲート電極7が出来るだけ小面
積のNエミッタを取囲んでいる方がターンオフが効率よ
く行なわれるためである。したがって、同図においては
Nエミッタ4を2つだけ示しているが、実用化されてい
るGTOは、このNエミッタを数百個形成して大電流を
ゲートターンオフさせている。
前記Nエミッタ4の形状はGTOの種々の電気特性に少
なからぬ影響を与える。第2図は前記Nエミッタ4の平
面図であって、通常のGTOでは同図のように長方形で
ある。それは、ゲートターンオフの際にエミッタ直下全
域にわたって導通状態にあるものを、ゲート電極に印加
されるオフバイアスで導通している領域を強制的に縮小
せしめターンオフさせるので、導通領域を効率よく縮小
させるには、同じエミッタ面積で、比較するなら丸型や
正四角エリ第2図の如く、幅aを小さくして、そのかわ
り長さbを大きくとった形状の方が効果的だからである
0さてGTOはサイリスタの一種であるから第3図の如
く、Pnp )ランジスタとnpn )ランジスタの
二つから成立っているといえる。したがって、その等価
回路は第4図のように表わせる。GTOはターンオフ利
得を高めるためにpnp )ランジスタ側の電流増幅
率ct p n pを0.1前後にし、npn )ラ
ンジスタ側の電流増幅率αnpn’e極力lに近づける
よう設計する0したがって、GTOとしてみるとαnp
nの値が電気特性に大きな影響をもたらすことがわかる
。
なからぬ影響を与える。第2図は前記Nエミッタ4の平
面図であって、通常のGTOでは同図のように長方形で
ある。それは、ゲートターンオフの際にエミッタ直下全
域にわたって導通状態にあるものを、ゲート電極に印加
されるオフバイアスで導通している領域を強制的に縮小
せしめターンオフさせるので、導通領域を効率よく縮小
させるには、同じエミッタ面積で、比較するなら丸型や
正四角エリ第2図の如く、幅aを小さくして、そのかわ
り長さbを大きくとった形状の方が効果的だからである
0さてGTOはサイリスタの一種であるから第3図の如
く、Pnp )ランジスタとnpn )ランジスタの
二つから成立っているといえる。したがって、その等価
回路は第4図のように表わせる。GTOはターンオフ利
得を高めるためにpnp )ランジスタ側の電流増幅
率ct p n pを0.1前後にし、npn )ラ
ンジスタ側の電流増幅率αnpn’e極力lに近づける
よう設計する0したがって、GTOとしてみるとαnp
nの値が電気特性に大きな影響をもたらすことがわかる
。
一般にnpn )ランジスタにおいてPベース厚さW
B お工びNエミッタ厚さWΣ がPベース中の少数
キャリアである電子の拡散長(Lna )よりも小さい
場合次式が成立する。
B お工びNエミッタ厚さWΣ がPベース中の少数
キャリアである電子の拡散長(Lna )よりも小さい
場合次式が成立する。
N口;ベースのアクセプタ濃度、 NDI ;エミッタ
のドナー濃度、Wga ;エミッタ・ベース接合の空間
電荷層の厚さ、 Dni+ ;ベース中の電子の拡散定
数、DFI ;エミッタ中の正孔の拡散定数、τ。;空
間電荷層中の実効キャリアライフタイム、As;空乏層
の表面積、人にベース・エミッタ接合面積、 vnx
;ベース・エミッタ間の順バイアス電圧s”’01表面
再結合速度、である。
のドナー濃度、Wga ;エミッタ・ベース接合の空間
電荷層の厚さ、 Dni+ ;ベース中の電子の拡散定
数、DFI ;エミッタ中の正孔の拡散定数、τ。;空
間電荷層中の実効キャリアライフタイム、As;空乏層
の表面積、人にベース・エミッタ接合面積、 vnx
;ベース・エミッタ間の順バイアス電圧s”’01表面
再結合速度、である。
(1)式の右辺を
とおき、更に(1)式の右辺第3項のAJ は薄いエ
ミッタの場合エミッタ面積AI と同一と考えてよく
、また、Al1 はエミッタ周囲長fLw とすれ
ば λ8キLI X Will −・−(4)
と考えてよいから(1)式は と書きかえられる。さらに(5)式の右辺第2項のIJ
/AΣ を F=LE/A冨 ・・・・・・(6)とすれ
ば となる。したがってFが大きい程電流増幅率が低いこと
が考えられる。(5)式あるいハ(7)式の右辺第1項
のCIはバルクで制限され、第2項はエミッタ・ベース
接合表面の再結合に関するものである。したがってエミ
ッタ・ベース接合表面の汚染等で電流増幅率は大きく変
わるQ上記hFIはトランジスタについての関係式であ
るが、GTOの場合においてもPペース層の少数キャリ
アの拡散長(Lnn、 )はPペースの厚さWm よ
り大きく、上記(7)式が適用可能であることが推定で
きる。
ミッタの場合エミッタ面積AI と同一と考えてよく
、また、Al1 はエミッタ周囲長fLw とすれ
ば λ8キLI X Will −・−(4)
と考えてよいから(1)式は と書きかえられる。さらに(5)式の右辺第2項のIJ
/AΣ を F=LE/A冨 ・・・・・・(6)とすれ
ば となる。したがってFが大きい程電流増幅率が低いこと
が考えられる。(5)式あるいハ(7)式の右辺第1項
のCIはバルクで制限され、第2項はエミッタ・ベース
接合表面の再結合に関するものである。したがってエミ
ッタ・ベース接合表面の汚染等で電流増幅率は大きく変
わるQ上記hFIはトランジスタについての関係式であ
るが、GTOの場合においてもPペース層の少数キャリ
アの拡散長(Lnn、 )はPペースの厚さWm よ
り大きく、上記(7)式が適用可能であることが推定で
きる。
GTOにおけるFとl/hym との関係を求めた実
験データを第5図に示す0同図の如く、Fと1/hym
とは直線関係が成立しており前記(7)式が適用で
きることがわかる0また前記Fを設定したとき、第6図
に示すようにエミッタの幅あるいはエミッタ長の一方を
成る値に定めれば他方の値が決定され、かつエミッタの
幅を小さくしようとするとFは必然的に大きくなる関係
がある。
験データを第5図に示す0同図の如く、Fと1/hym
とは直線関係が成立しており前記(7)式が適用で
きることがわかる0また前記Fを設定したとき、第6図
に示すようにエミッタの幅あるいはエミッタ長の一方を
成る値に定めれば他方の値が決定され、かつエミッタの
幅を小さくしようとするとFは必然的に大きくなる関係
がある。
従来のGTOにおいては、前記したようにゲートターン
オフを効率よく達成するためエミツタ幅を0.2〜0.
3(ri)程度にし、かつエミッタ長を3〜4(朋)に
していたoしたがって、第6図から従来のG T O1
2) F ’i−推定すると、LI!kcm、 AE
k crlで表わしたとき、およそ70あるいはそれ以
上であることがわかる。
オフを効率よく達成するためエミツタ幅を0.2〜0.
3(ri)程度にし、かつエミッタ長を3〜4(朋)に
していたoしたがって、第6図から従来のG T O1
2) F ’i−推定すると、LI!kcm、 AE
k crlで表わしたとき、およそ70あるいはそれ以
上であることがわかる。
上記FがGTOの順方向電圧降下VTMに与える影響を
示す例を第7図に示す。VTMは、Fの増加に伴ない増
す傾向が明らかである。
示す例を第7図に示す。VTMは、Fの増加に伴ない増
す傾向が明らかである。
第7図のような傾向が存在するにもかかわらず、従来G
TOは、エミツタ幅を小さくとるためにFを高くしてし
まいVTMが普通のサイリスタの50%近く高くなって
しまう事をさけることができなかった。
TOは、エミツタ幅を小さくとるためにFを高くしてし
まいVTMが普通のサイリスタの50%近く高くなって
しまう事をさけることができなかった。
さて、現在では、GTOの順方向電流定格が100OA
’に超えるまでになっており、仮にVTMが前記Fの増
大のために0.5v増加したとすれば、電力損失は10
0OAX O,5V=500W増加することになり大き
な問題となっていた。またFの増大はアノード電流の制
御性の広さを表わす指標であるラッチング電流の増大を
まねき、制御性を低下させるという問題点をもっていた
。
’に超えるまでになっており、仮にVTMが前記Fの増
大のために0.5v増加したとすれば、電力損失は10
0OAX O,5V=500W増加することになり大き
な問題となっていた。またFの増大はアノード電流の制
御性の広さを表わす指標であるラッチング電流の増大を
まねき、制御性を低下させるという問題点をもっていた
。
本発明は上記問題点に鑑み、GTOの本来の特徴である
ゲートターンオフ能力を低下させずKVTMやラッチン
グ電流を低下させることを目的とする。
ゲートターンオフ能力を低下させずKVTMやラッチン
グ電流を低下させることを目的とする。
本発明は前記エミッタ面積AI(c4 )とエミッタ周
囲長Lm(cm )との比Fを実際に試作したデータに
もとづきFく50に限定することにより、GTOの電気
特性を向上させるものである。
囲長Lm(cm )との比Fを実際に試作したデータに
もとづきFく50に限定することにより、GTOの電気
特性を向上させるものである。
本発明によれば、F’i5Q以下にすることにより、G
TO本来の特徴であるゲートターンオフ能力全低下させ
ることなく、VTMやラッチング電流を効果的に低下さ
せることができる。
TO本来の特徴であるゲートターンオフ能力全低下させ
ることなく、VTMやラッチング電流を効果的に低下さ
せることができる。
エミツタ幅f0.6tax、またエミッタ長を5鰭にし
た分割エミッタ構造のGTOを試作した。
た分割エミッタ構造のGTOを試作した。
このGTOのFの値は約37である。従来このようなG
TOではターンオフ時間の増大、ゲートターンオフ電流
の大幅な低下があるとされていたにもかかわらず、Fe
5oのGTOと比較してゲートターンオフ電流の低下は
5チ以内であり、また、ターンオフ時間の増加は5〜7
%程度であり、欠点といえる程ではながった。それにひ
きかえ、VTMの低下は25チにも達した。
TOではターンオフ時間の増大、ゲートターンオフ電流
の大幅な低下があるとされていたにもかかわらず、Fe
5oのGTOと比較してゲートターンオフ電流の低下は
5チ以内であり、また、ターンオフ時間の増加は5〜7
%程度であり、欠点といえる程ではながった。それにひ
きかえ、VTMの低下は25チにも達した。
またラッチング電流の低下は50チ以上であり、極めて
有効であることが確認できた。
有効であることが確認できた。
第1図は分割エミッタ構造のGTOの要部断面図、第2
図は、その1つのエミッタの形状を示す図、第3図は、
GTO’i2つのトランジスタで表わした模式図、第4
図はその等両回略図、第5図はF定数と電流増幅率の逆
数1/h□との関係を表わす図、第6図はF定数全パラ
メータとしてエミツタ幅とエミッタ長との関係を表わす
図、第7図はF定数と順方向電圧降下VTMの関係を表
わした図である。 1・・・Pエミッタ、2・・・Nベース、3・・・Pベ
ース、4・・・Nエミッタ、5・・・アノード電極、6
・・・カソード電極、7・・・ゲート電極。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1゛図 に 第4図 噴5図 F(=%) 4 さ、 ン 第7図 ″ 第6図
図は、その1つのエミッタの形状を示す図、第3図は、
GTO’i2つのトランジスタで表わした模式図、第4
図はその等両回略図、第5図はF定数と電流増幅率の逆
数1/h□との関係を表わす図、第6図はF定数全パラ
メータとしてエミツタ幅とエミッタ長との関係を表わす
図、第7図はF定数と順方向電圧降下VTMの関係を表
わした図である。 1・・・Pエミッタ、2・・・Nベース、3・・・Pベ
ース、4・・・Nエミッタ、5・・・アノード電極、6
・・・カソード電極、7・・・ゲート電極。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1゛図 に 第4図 噴5図 F(=%) 4 さ、 ン 第7図 ″ 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カソード側エミッタが複数個に分割されてなるゲートタ
ーンオフサイリスタにおいて、前記カソード側エミッタ
単体の面積を” (cd ) tそのE 周囲長ヲLΣ(c−) としたとき、50≧nなる条
件を満たすことを特徴とするゲートターンオアサイリス
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207841A JPS5998554A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207841A JPS5998554A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5998554A true JPS5998554A (ja) | 1984-06-06 |
Family
ID=16546406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207841A Pending JPS5998554A (ja) | 1982-11-27 | 1982-11-27 | ゲ−トタ−ンオフサイリスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5998554A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760439A (en) * | 1986-10-29 | 1988-07-26 | Northern Telecom Limited | Bi-directional overvoltage protection device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255389A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| JPS5272188A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-16 | Toshiba Corp | Gate turn-off thyristor |
-
1982
- 1982-11-27 JP JP57207841A patent/JPS5998554A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255389A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 | Toshiba Corp | Semiconductor device |
| JPS5272188A (en) * | 1975-12-12 | 1977-06-16 | Toshiba Corp | Gate turn-off thyristor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760439A (en) * | 1986-10-29 | 1988-07-26 | Northern Telecom Limited | Bi-directional overvoltage protection device |
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